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2007年12月22日

不二家 また期限切れ商品

不二家また期限切れ、クリスマス用菓子セット

 洋菓子の不二家(東京都)がクリスマス向けで販売している焼き菓子の詰め合わせセットに、賞味期限切れのマドレーヌが混入したとして自主回収することが、21日わかった。農水省は食品の表示を定めた日本農林規格(JAS)法に違反するとして同社の報告を精査し、行政指導する方針。

 農水省によると、賞味期限切れのマドレーヌが入ったのは、ウインターギフトS(6個入り、1000円)と同L(10個入り、1500円)で、外箱の賞味期限はいずれも12月25日。店舗からの連絡で期限切れの混入が発覚し、21日午後、農水省に自主申告した。

 JAS法では、セット商品は中身のうち最も短い賞味期限を外箱に記さなければならないが、11月30日に栃木県の野木工場で、SLあわせて160セットを追加注文で詰め合わせた際、外箱より短い12月11日が賞味期限になっているマドレーヌを52セットに入れて出荷したという。

 このうち20セットが、数寄屋橋(東京都中央区)▽西国分寺店(国分寺市)▽京王永山売店(多摩市)▽せんげん台店(埼玉県越谷市)▽七里店(さいたま市)▽村上売店(新潟県村上市)の6店舗ですでに販売されており、今後回収を進めていくという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20071221-00000948-san-soci



不二家 Xマスセットに期限切れマドレーヌ、自主回収へ

 洋菓子の不二家(東京都)がクリスマス向けで販売している焼き菓子の詰め合わせセットに、賞味期限切れのマドレーヌが混入したとして自主回収することが、21日わかった。農水省は食品の表示を定めた日本農林規格(JAS)法に違反するとして同社の報告を精査し、行政指導する方針。

 農水省によると、賞味期限切れのマドレーヌが入ったのは、ウインターギフトS(6個入り、1000円)と同L(10個入り、1500円)で、外箱の賞味期限はいずれも12月25日。店舗からの連絡で期限切れの混入が発覚し、21日午後、農水省に自主申告した。

 JAS法では、セット商品は中身のうち最も短い賞味期限を外箱に記さなければならないが、11月30日に栃木県の野木工場で、SLあわせて160セットを追加注文で詰め合わせた際、外箱より短い12月11日が賞味期限になっているマドレーヌを52セットに入れて出荷したという。

 このうち20セットが、数寄屋橋(東京都中央区)▽西国分寺店(国分寺市)▽京王永山売店(多摩市)▽せんげん台店(埼玉県越谷市)▽七里店(さいたま市)▽村上売店(新潟県村上市)の6店舗ですでに販売されており、今後回収を進めていくという。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/
071221/crm0712212002018-n1.htm



一連の不二家騒動から10ヶ月ほど。悪いことはしたけど、TBS絡みの問題などで、大分同情が集まったと思いますが。。。発送されてしまった個数は少ないとは言え、これは。。。


下記のHPにさいたま工場の取り組みが書かれてますが、野木工場はどうだったんだろうね?
不二家の取り組み
この件には何も触れられていませんが。。。

不二家からの大切なお知らせ




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posted by zara at 09:47| Comment(0) | TrackBack(2) | 不二家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

朝ズバ!が謝罪 みのは文書でコメント 動画あり

<朝ズバッ!>7日放送で改めて謝罪

 NHKと民放による第三者機関「放送倫理・番組向上機構」の放送倫理検証委員会に放送倫理違反を指摘されたTBSの情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」は7日、柴田秀一アナが夏休み中の司会者・みのもんたさんの「反省すべき点を踏まえ、よりよい『朝ズバッ!』を作ることにまい進したい」とのコメントを読み上げた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070807-00000017-mai-soci



取材手法のまずさ 浮き彫り 『朝ズバッ!不二家報道』BPO見解 みのの直言にも問題点


 放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会(川端和治委員長)が六日、TBSの情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」の不二家報道に対して重大な放送倫理上の問題があったとの「見解」を出した。同委員会の調査結果から、同番組の制作手法や訂正・おわび放送のあり方など、さまざまな問題点が浮かび上がった。

■不十分な取材

 「大きな問題は初動の取材。取材の薄さに私自身も驚いた。そこからさまざまな問題が起きた」。同委員会で今回の調査を担当した作家の吉岡忍委員は、見解を発表した会見で指摘した。

 チョコレート再利用疑惑について証言した不二家の元従業員とされる女性を取材したのは、制作会社所属のディレクター。放送(1月22日)の二日前、カメラマンらとともに女性と約一時間半にわたって面談したが、撮影取材はわずか十四分三十一秒だった。

 見解は「『わかりやすさ』や『面白さ』を前面に打ち出す情報番組の制作手法が『都合のよい発言』『使えるコメント』だけ撮影取材できればよいという安易な取材態度になっていないか」と警鐘を鳴らした。

■不注意な編集

 同委員会に審理を要請した不二家の信頼回復対策会議の議長を務めた郷原信郎・桐蔭横浜大法科大学院教授らは「証言を流用した捏造(ねつぞう)の疑いがある」と指摘していた。

 同委員会のヒアリングに対し、女性を取材したディレクターはカントリーマアム(クッキー)とチョコレートの証言を混同し、「比較的要領よく語っているカントリーマアムの発言を編集した」という。

 ただ、取材テープの検証から、女性はチョコレートについても「パッケージし直し」「再利用していた」と発言していることが判明。同委員会は「放送倫理上問題があるが、捏造とは言えない」と判断した。

■断定の危うさ

 取材や編集段階だけでなく、根拠の薄い断定コメントなどスタジオ演出上にも問題点があった。

 司会のみのもんたは、問題の放送後も不二家報道で「廃業してもらいたい」「異物じゃなくて汚物だね」と発言。同委員会が、発言の真意を照会したところ、みのは「激励の思いも込めたつもり」と回答したという。

 朝ズバは、みのの直言が人気でもあるが、見解では「内部告発に基づくテーマを扱う場合の基本は『問題提起』や『問いかけ』にあるべきであって、一方的な『断定』や性急な『断罪』は避けるほうが望ましい」と番組のあり方を戒めた。

■あいまいなおわび

 TBSは四月十八日になって、ようやく明白な誤り部分三点を訂正した。だが、司会のみのは「スタジオのお菓子は全部不二家にしますから」などと述べただけで、謝罪の言葉はなかった。

 見解は、こうした姿勢を「あえて言えば、不二家への『擦り寄り』『恭順』」と厳しく批判。この変節が、訂正やおわびの範囲をあいまいにさせ、番組としての朝ズバの信頼性を自ら損ねる結果を招いたとした。

 今回の見解には強制力はないが、同委員会の規約では「(局側は)見解などを尊重し、勧告を順守する」ことが求められる。川端委員長は会見で「TBSがどれだけ真摯(しんし)に受け止め、どう対応するのか注目している」と述べた。
TBS取材テープ調査に協力

 放送倫理検証委員会は今回の調査で、TBSに対し、内部告発者個人が特定されないよう画像や音声の処理を施した上で、取材テープを見せるよう求め、TBSも要請に応じた。委員らがTBSへ出向いて視聴し、証言内容を確認した。

 TBS広報部は「BPOの調査には最大限協力することになっており、要請があったので協力した。音声を変え、画像も本人が特定できないよう処理した上で見ていただいた」としている。告発者がテープを見せることを許可したかについては「控えたい」として明らかにしなかった。
夕方のニュース番組で伝える

 TBSは、放送倫理検証委員会が出した結論について、六日夕方のニュースで報道。「不注意なVTR編集など放送倫理上の落ち度があったものの、捏造はなかったとする見解を発表しました」と伝えた。

 横綱・朝青龍関関連のニュースの後、CMを挟んで午後六時十分から一分余り。「内部告発の存在に捏造はない。告発者の証言内容に相応の根拠が認められる」と委員会の判断を示したうえで、「不十分な取材」「不注意な編集」「断定的なコメント」「番組制作体制」などと、指摘された問題点を列挙した。自局のコメントも合わせて紹介したが、謝罪などはなかった。
世間の反応も注目

 広瀬道貞民放連会長(テレビ朝日会長)の話 委員会決定に盛り込まれた判断の一つ一つは極めて貴重だ。当該放送局はもちろん民放連加盟全社の放送人が真摯に受け止め、放送倫理確立に向けた議論を深めてほしい。指摘された内容を含め、私たちは今後の番組制作に反映させていく。今回の決定に対して世間の反応がどうか注目したい。


http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/
news/CK2007080702039160.html






みののコメント、短っ!



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posted by zara at 16:41| Comment(0) | TrackBack(3) | 不二家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

朝ズバッ 不二家報道で謝罪 動画あり

「朝ズバッ」が不二家報道で謝罪 「再利用の確証ない」

 TBS系の情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」が不二家の工場が賞味期限切れのチョコレートを再利用していたなどと報じ、不二家が「事実と異なる」と訂正を申し入れていた問題で、同局は18日の同番組で「誤解を招きかねない表現があった」として、正式に謝罪した。

 問題となったのは1月22日の放送。元パート従業員という女性の証言をもとにしていた。

 同局は18日の番組で、チョコレートが小売店から再び工場に戻るとした点について、「証言者が伝え聞いた話を引用したもので、事実との確証を得たものではない」と釈明。すでに「正確さを欠いた」と認めている「牛乳を混ぜ合わせた」との報道や、証言者が働いていた時期の説明を怠ったことと合わせて、ナレーションでおわびした。

 また、アナウンサーが問題となった番組以外にも言及し、「一連の不二家の報道で行きすぎた表現やコメントがあった」と謝罪した。

 一方で、証言者に法律家が面談するなどして調べた結果として、捏造(ねつぞう)は否定した。TBS広報部は「チョコレートを再利用していたという証言の根幹部分は現在も信用性が高いと考えている」としている。

http://www.asahi.com/culture/update/
0418/TKY200704180142.html



<TBS>不二家巡る報道で謝罪 「朝ズバッ!」

 TBSは18日、情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」の中で、不二家の衛生管理をめぐる問題を伝えた1月の放送内容に誤りや誤解を招く表現があったとして、視聴者に謝罪した。
 1月22日の放送では、不二家平塚工場の10年以上前の従業員の証言をもとに、「工場に戻った期限切れのチョコレートを溶かして牛乳を混ぜて製造し直し、再出荷していた」と報じていた。
 この日の番組では、午前6時40分ごろから1分半、番組キャスターの柴田秀一アナウンサーが問題点を説明。(1)チョコが小売店から工場に戻る点は伝聞で確証がなかった(2)時期を特定せず、最近の話と誤解を招いた(3)「牛乳のような何か」との証言を牛乳と断定したのは誤り――の3点を挙げ、「誤解を招きかねない内容だった」と謝罪した。
 TBS広報部は「法律家を交えて証言者と面談したが、やらせやねつ造に類するものはなかった」と話している。
 この放送内容をめぐっては、不二家の「信頼回復対策会議」がTBSに抗議していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070418-00000027-mai-soci




やっと重い口を開きましたか。。。しかし、TBSが以前出したコメントとさほど変わるものではありませんでしたね。

今朝の朝ズバッの動画を探しましたが、まだ見つかりません。
で、とりあえず。。。







今日の放送の動画、出ました。。。



何これ?何でみのはこんな態度なの?嶌さんが言ったことをみのが言うべきじゃないのか?

この記事の関連情報は
http://zara1.seesaa.net/category/2596338-1.html



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posted by zara at 13:18| Comment(0) | TrackBack(12) | 不二家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

だんまりを決め込むみのもんた 動画あり

【勿忘草】「ペコちゃん泣かせた、みのもんた」

 不二家が、みのさんに怒っている。
 火種は、TBS系の情報番組である『朝ズバッ!』での放送内容だ。
 「賞味期限切れのチョコレートに牛乳を混ぜて、新製品として再出荷していた」という番組に、不二家が「事実無根で捏造の疑いもある」とカンカンなのだ。
 不二家の信頼回復対策会議からは「訂正放送とみのもんた氏自身の謝罪を」という声もあがる。
 一方のTBSは「正確性を欠く部分があった」とはしたが、「捏造はない」と一歩も引かない構え。
 分からないのは、もし誤った部分があるならTBSの謝罪は当然にしても、みのさんが知らんぷりを決め込んでいるという点だ。
 番組のホームページでは、みのさんの肩書は「総合司会」。「視聴者の代表」という立場になっている。
 みのさんは、周囲に「僕が報道の取材をしているわけじゃない」と話している。言外には、「自分は台本をもとに司会をしているだけ」と言いたいのだろう。
 だからといって、朝から大仰にズバッと物事を煽(あお)る司会ぶりをみると、決して「責任はない」なんて言い分は通用しない。
 そう考える人は多いようで、「ペコちゃんを泣かせた、みのもんた」と見出しをつけた週刊誌もあった。
 不二家との一件に限らず、みのさんのスタンスはいつもそうだ。「自分は司会者。取材はしてない」といって批判をかわす。ズバッと煮え切らない。 でも待てよ。『発掘!あるある大事典』の捏造が表面化したときに、「納豆を泣かした堺正章」と憤る発想はあっただろうか。
 世間の不信感は、だんまりを決め込んだ堺さんには向かわず、関西テレビに向かったような気がする。
 司会者という番組上での立場や責任の重さは、みのさんも堺さんも同じ。この差は何なんだろう。
 派手に、仰々しく騒ぐ分だけ、みのさんの責任は大きくなり、世間の風当たりも強くなるということなのか。自分の中で、いまひとつすっきりしないでいる。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/47321/





吉川美代子アナも同罪の模様。。。







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posted by zara at 21:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 不二家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

朝ズバ捏造 不二家側が会見 動画あり

朝ズバッ!捏造疑惑深まる みのもんたよ「テレビの画面上で謝罪すべきだ」

TBSの情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」で「捏造の可能性」が指摘されている問題で、不二家が社外に設置した信頼回復対策会議が正式に「TBSに対する損害賠償請求など法的措置をとることを検討すべきだ」と不二家に提言した。さらに、同会議は「捏造の可能性」の裏づけとなるメモやテープを公開した。不二家も本格的に提訴を検討する方針だ。

意図的に不二家の信用を毀損しようとした?

2007年3月30日、不二家と信頼回復対策会議は東京都内で記者会見を開き、不二家の不祥事について同会議が「最終報告書」を同社に提出したことを発表した。さらに、「最終報告書」は、「朝ズバッ!」について、「同番組の不二家バッシング報道は、単純な誤解、無理解の域を超え、意図的に不二家の信用を毀損しようとする意図すらうかがわれる」などとした上で、

「今後も、TBS側に公正で客観的な調査を徹底して求めた上で、その対応如何では、同番組が不二家の営業に与えた損害を把握した上で、同社に対する損害賠償請求など法的措置をとることも検討すべきである」
とTBSの対応によっては、同社を提訴することを検討するよう提言した。
信頼回復対策会議の郷原信郎議長はこの日の会見で、「(TBSに)全く誠実に対応してもらえなかった」としたうえで、

「TBSは第3者による委員会を設けて、報道の真実性を明らかにすべきだ。TBS側でこれが行われないということであれば、一方的にこうした措置をとるべきではないかと会議は判断した」
と語った。不二家も「これからの検討になる」としており、これらの提言を受け、訴訟を検討する方針であることを明かした。

07年3月29日にJ-CASTニュースで既報の通り、同会議は07年1月22日の「朝ズバッ!」で放送された「新証言…不二家の”チョコ再利用”疑惑」と題されたニュースについて「事実と異なる」「捏造の疑いがある」などとして、TBS側に抗議していた。このニュースでは、不二家平塚工場の従業員とされる人物が、賞味期限切れのチョコを溶かして再利用している、パッケージしなおすために、期限切れのチョコを裸にする作業を行ったなどと証言していると報じたが、同会議は『カントリーマアム』について、「賞味期限切れを捨てようとしたら怒られ、パッケージし直したとする証言があるがどうなのか」との確認がTBSから不二家側にあったが、不二家側は『カントリーマーム』は平塚工場で作っていないし、そのことを伝えている、としていた。

「不二家側のメモが間違っている」
この日の会見で同会議は、不二家側の対応メモを公開。これによれば、TBSは2007年1月20日16時30分に不二家に、平塚工場で働いていたという女性からの証言について「(1)返却されたチョコレートを再び溶かして使用していた。(2)カントリーマアムについて、賞味期限が切れていたので捨てようとしたら上司に怒られ、それを再度新しいパッケージに入れて製品としていた」の2点についてたずねている。不二家側は(1)「返品は使っていない」(2)は「平塚でカントリーマアムは生産していない」と回答した旨の記述がメモに残っている。

さらに、同会議は2007年3月25日に行われた不二家側とTBSの協議の際に録音された音声を公開した。そのなかには、TBS側のプロデューサーとされる人物が「心外なんですよ、正直言ってウソとかどうか、捏造だったっていわれることが、そもそも」と厳しく不二家側に詰問するものや、「カントリーマアムと言っている?」「そうですね」などと、事実上「カントリーマアム」について取材したことを認めた音声も公開された。これが、本物であれば、「捏造」の証拠になる可能性が高いのは明らかだ。

しかし、同会議によれば、「不二家側のメモが間違っている」などと相変わらず否定しているのだという。
郷原議長は、TBSについて「捏造の疑いがある以上に、それを正すコンプライアンス体制に重要な問題があるのではないか」と指摘する。さらに今回の「朝ズバッ!」で、みのもんた氏の度重なる不二家への非難について、

「謝罪をして、そういう発言をしたみの氏自身が、不二家に対して『大変失礼なことをしました』という謝罪をテレビの画面上ですべき。それがない限り(不二家の)名誉回復はないと思う」
と述べた。

http://www.j-cast.com/2007/03/30006526.html






みのもんたはこの問題に一切触れようとしない。
自分はキャスターだから渡された原稿を読むだけ。内容は知らんと言うことでしょうか???


この件に関する過去記事

http://zara1.seesaa.net/article/37189490.html
http://zara1.seesaa.net/article/37168150.html
http://zara1.seesaa.net/article/37090904.html




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posted by zara at 10:15| Comment(0) | TrackBack(8) | 不二家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

みのもんたに責任なし?不二家報道捏造疑惑 動画あり

「朝ズバッ!」が不二家報道で捏造疑惑…TBSは否定

 TBSの人気番組「みのもんたの朝ズバッ!」に28日、捏造疑惑が浮上した。同番組は1月、不二家が賞味期限切れのチョコレートを回収して工場で溶かし、再出荷していたと報道したが、不二家が「事実と異なる部分がある」として説明を求めていることが分かったのだ。TBS側は「視聴者が誤解する可能性はあった」としながらも「断じて捏造はなかった」と主張している。







 問題となっているのは、「存在感がある番組になってきた」(TBSの井上弘社長)という「朝ズバッ!」が、1月22日に不二家の不祥事として放送した特集だ。

 特集では、不二家の元従業員とされる女性が顔を映さずに登場。神奈川県の平塚工場で賞味期限切れのチョコレートを出荷先から回収、包装を外して溶かし、牛乳を混ぜて新品として再出荷する作業を日常的に行っていると伝えていた。

 不二家は同日の放映直後に「事実と異なる点があるので確認してほしい」とTBSに説明を要求。両社間で話し合いを重ねてきたが、不二家広報室は「(現在も)納得がいく説明をいただいていない」としている。

 不二家が同社の一連の不祥事を調査するため社外に設置した「信頼回復対策会議」によると、「流通システム上、チョコが工場に戻ることはありえず、牛乳を混ぜるプラントも実在しない」。同会議はこうした経緯について、30日に発表する一連の不二家問題の調査報告書に盛り込む。

 TBSは28日、記者会見を開き、“告発”証言をした女性が勤務していたのは10年以上前であり、再出荷作業が日常的だったとする部分は「10年以上前の状況についての証言だった」と明かした。牛乳を混ぜるとした部分については「実際は何を入れたか分からない」とし、「正確性を欠いた」と不二家側にすでに伝えたという。

 また、賞味期限切れだったというチョコが実際に店舗からの回収品だったかどうかは、「証言の力が大きいケース。流通ルートの事実関係を確認する裏付け取材が十分ではなかった」と釈明。「視聴者が誤解する可能性があった」とした。

 その一方、(1)賞味期限切れのチョコを溶かして再使用していた(2)賞味期限切れのチョコの包装を外し、新たに包装していた−という番組の「根幹部分の2点は間違いない」と明言。「断じて捏造ではなかったと確認している」としている。

 不二家広報室は「私どもも洋菓子について不備があり、すべてに胸を張って言えるわけではないが、明らかに事実と異なる部分は修正をお願いしたいとTBSと話し合っている」と話している。



★「あり得ないと思う」

 29日発売の「週刊文春」(4月5日号)によると、みのもんた氏(62)は今回の問題について「僕が報道の取材をしているわけじゃないんだからさ。『朝ズバッ』の中のニュースの中で捏造ってことは、僕はあり得ないと思いますよ」と答えたという。みの氏は不二家報道の翌日の番組冒頭で、不二家について「もうはっきり言って、廃業してもらいたい」と言い放っているが、TBSは「『廃業を覚悟して不退転で臨んでください』という励ましの発言だったのでは」としている。



◆TBS・井上弘社長(67)
「(週刊文春の)見出しには『捏造』と書いているが、言葉を扱う側としてはどうだろうか。報道したことが正しいか間違っているかという議論はあるが、捏造というのはどうか」



◆不二家の「信頼回復対策会議」の郷原信郎議長
「マスコミで報道されてきた不二家の不祥事について、ずっと調査してきたが(朝ズバッの報道は)とび抜けてとんでもない。(報道された点については)事実、ないことを確認している」

http://www.sanspo.com/shakai/top/
sha200703/sha2007032908.html



フジサンケイグループに言われたくない。。。
昨日YouTubeに問題の報道がアップされてました。





この件に関する過去記事


http://zara1.seesaa.net/article/37090904.html




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2007年03月28日

不二家vs朝ズバ! 画像あり

不二家、TBSの「賞味期限切れチョコ再出荷」に反論

 不二家のずさんな衛生管理を巡る報道で、TBSの朝の情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」が伝えた内容に一部事実と異なる点があったとして、不二家側がTBSに対し、調査を求める文書を送付していたことが28日分かった。

 不祥事の原因究明のために不二家が設置した「信頼回復対策会議」(議長=郷原信郎・桐蔭横浜大法科大学院教授)が明らかにした。

 問題となっているのは今年1月22日の放送内容。同会議によると、番組では、平塚工場の元従業員と名乗る女性の証言を交え、賞味期限が切れたチョコレートを小売店から回収し、溶かして製造し直し、再出荷していたとの疑惑を報じた。

 この報道に対し、不二家側は、「溶かしたのは、製造工程で形が崩れたチョコレートで、賞味期限切れの商品を再利用した事実はない」と主張。TBSの取材に対しても同様の説明をしたが、聞き入れられなかったとしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070328-00000306-yom-soci



「朝ズバッ!」の不二家報道「事実と違う」

 TBSの人気番組「みのもんたの朝ズバッ!」が1月に不二家の不祥事として報じた内容に「事実と異なる部分がある」と、不二家が社外に設置した「信頼回復対策会議」が指摘していることが、28日分かった。総務省は調査に乗り出す方向だ。

 TBS広報部は「事実関係を調査中で、詳細については答えられない」と話している。

 問題となっているのは、同番組が1月22日に放送した特集。不二家の元従業員とされる女性が顔を映さずに登場し、神奈川県・平塚工場で日常的に賞味期限切れのチョコレートを回収し、不正使用していると証言。包装を外して溶かし、牛乳を混ぜ、新品として再出荷する作業をイラストを使って説明した。

 だが信頼回復対策会議などの調査によると、平塚工場にはチョコレートを回収するシステムはなく、イラストで描かれた牛乳混入のプラントも実在しなかった。

 同会議がTBSの担当者に説明を求めたところ、牛乳の混入は事実ではなく、イラストも「視聴者に分かりやすくするため」と釈明したという。

 同会議は、こうした経緯について、30日に公表する一連の不二家問題の調査報告書に盛り込む予定。

 不二家広報室は「私どもも洋菓子について不備があり、すべてに胸を張って言えるわけではないが、明らかに事実と異なる部分は修正をお願いしたいとTBSと話し合っている」としている。

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/
news/20070328-OHT1T00146.htm



hjas.JPG

ashj.JPG

これが事実とすれば、あるある問題並みの大問題だろう。何しろ報道番組の捏造と言うことになる。
尤も、TBSは得意技か???

報道内容はこちらのサイトが詳しい

http://pub.ne.jp/swamiyoshimi/?entry_id=521353



これとは別ですが、問題提起







追記。。。

不二家報道「一部正確欠く」=TBS「朝ズバッ!」

 TBSの情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」が、不二家の不祥事に関連して1月22日に放送した内容について、同局は28日、正確を欠いた部分があったとする見解を明らかにした。
 番組は、元従業員女性の証言を基に、神奈川県の不二家の工場で、小売店から回収した賞味期限切れのチョコレートを溶かして製品に再加工しているなどと報じた。TBSは、「溶かす際に牛乳を混ぜた」とイラストで示した部分と、10年以上前の目撃証言だったことに触れなかった点について、「正確性を欠くものだった」とした。ただ、「証言の根幹部分については、信用できる根拠がある」と強調した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070328-00000171-jij-soci



最新記事
http://zara1.seesaa.net/article/37168150.html
http://zara1.seesaa.net/article/37336057.html




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2007年03月23日

不二家 洋菓子販売再開

不二家:洋菓子販売を再開 2カ月半ぶり

 大手菓子メーカーの不二家は23日、ずさんな品質管理の問題で休止していたケーキなど洋菓子の販売を約2カ月半ぶりに再開した。東京・銀座の「不二家数寄屋橋店」では、午前10時の開店と同時に、桜井康文社長が「お待たせしました。ただ今より洋菓子販売を再開いたします」とあいさつ。店頭には「ペコちゃんのメロンパン」など、山崎製パンの協力で開発したパンの新商品7種類と、定番のショートケーキなどの既存商品の計64種類が並んだ。

 この日、販売を再開するのは問題発覚前の3割弱にあたる直営やフランチャイズの計221店。4月上旬までに9割の730店が再開する見通し。23日時点では通常の4〜5割の品ぞろえだが、不二家は休業前の8割の売り上げを期待する。

 不二家は1月11日、洋菓子の主力である埼玉工場(埼玉県新座市)で消費期限切れ牛乳を使ったシュークリームを製造・出荷していた事実などを公表、洋菓子販売の全面休止を余儀なくされた。「ミルキー」など一般菓子の販売も事実上の休止に追い込まれており、再開は4月上〜中旬になりそうだ。

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/
20070323k0000e040024000c.html


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不二家、洋菓子店23日販売再開・まず221店で

 不二家は22日、23日に販売を再開する洋菓子店は直営店とフランチャイズチェーン(FC)店を合わせて221店になると発表した。一方、直営31店、FC30店の合計61店は閉鎖し、残り約500店については4月中をめどに再開を目指す。

 営業を再開するのは直営店66店、フランチャイズチェーン(FC)店が155店。23日時点で販売する品目は従来の約半分となる64品目で、内訳はシュークリームなど生菓子26品目、バウムクーヘンなど焼き菓子8品目、山崎製パンから供給を受けるパン7品目と、アイス23品目となる。

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/
20070323AT1D2208B22032007.html



徐々に再開といったところでしょうか。しかしまだまだ厳しい道のりだろうね。。。何しろ不二家への信頼は地に堕ちた。再開直後は宣伝効果もあり、売上げは戻るかもしれませんが、その後はどうだろう?





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posted by zara at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 不二家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

ペコちゃんを守れ?

ペコちゃん守れ!不二家の新キャラ構想にファンが反対

 来週中に洋菓子の販売再開を予定している大手菓子メーカー「不二家」(本社・東京)で、イメージキャラクター「ペコちゃん」とは別の、新たなイメージキャラクターを作る構想が浮上している。

 有識者の改革委員会が先月、「新キャラクターを作るぐらいの気概を持て」と助言したのがきっかけだ。これを受け同社は社内に特別チームを設置、新キャラで「新生・不二家」をアピールする狙いだが、ファンの間からは「ペコちゃんに罪はない」と擁護論も出ている。

 「ペコちゃん」が誕生したのは1950年。子牛の愛称「べこ」が名前の由来で、年齢は6歳という設定。翌51年、ボーイフレンドとして誕生した「ポコちゃん」(7歳)とともに、練乳入りキャンデー「ミルキー」の箱に印刷され、子どもたちの人気者になった。

 日本中の販売店の店先には、首を振る「ペコちゃん人形」が登場。76年には南極の昭和基地にも運ばれたほか、98年にはポコちゃんとともに、特許庁から「立体商標」の第1号に認定された。

 しかし、今回の不祥事でペコちゃんはすっかり肩身が狭くなった。東京都大田区のフランチャイズ店では、店頭のペコちゃん人形に「こんなに長くケーキを作れなくなってしまい、本当にごめんなさい」と書いた紙が掲げられた。

 そうした中、「外部から不二家を変える改革委員会」(委員長=田中一昭・拓殖大教授)は2月中旬、「さらに前進するという気概を持って、新しいキャラクターを生み出すぐらいの活力が必要」という提言を打ち出した。

 不二家は、若手社員を中心に「キャラクター分科会」を設置。約1年かけてキャラクター戦略を練る方針だ。同社の永森徹・特別顧問も3月1日の記者会見で「ペコは大事に守っていくが、新しい不二家を象徴するような何か視覚的なものが欲しい。ペコに並ぶキャラクターなど幅広く検討中」と話した。

 だが半世紀以上にわたって親しまれてきたペコちゃんを応援する声は根強い。

 不祥事が発覚して以降、本社や各店舗には「ペコちゃんは悪くない」といった激励の手紙が多数届いた。東京の飯田橋神楽坂店で「ペコちゃん焼」が復活した5日には、早朝からファンが列を作った。

 ペコちゃん関連グッズを100個以上も集めているという経済アナリストの森永卓郎さんは、「他の企業キャラクターと比べ、長く万人に愛されているという点でペコちゃんは圧倒的な存在。再生記念の限定グッズを発売するなど、ペコちゃんこそ新出発の象徴に掲げてほしい」と提案する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070317-00000007-yom-soci



ペコちゃん

不二家のマスコットである。

プロフィール

出身:夢の国
年齢:永遠の6歳(1950年(昭和25年)生まれ)
性別:女の子
身長:100cm
好きな遊び:野球、ホッピング
好きな動物:子犬

補足

ボーイフレンドとして、ポコちゃんが存在する。
不二家店舗前に置かれている、フィギュアの盗難被害に遭うことが多い。
店舗によっては、浜松町駅の小便小僧像のように、季節によって衣替えをするフィギュアもある。衣替えは基本的に年8回。衣装を担当するのはオンワード樫山[1]。
ペコちゃん、ポコちゃん共通の友として、クッキーという名の犬がいる。
不二家レストランを指す「ペコちゃん食堂」という言葉がある。
東京都新宿区神楽坂の不二家飯田橋神楽坂店では「ペコちゃん焼き」という、ペコちゃんの顔をした今川焼きの一種が売られている。このペコちゃん焼きは、発売当初は全国10店舗で販売されていたが、現在ではフランチャイズ店の飯田橋神楽坂店だけで売られている。
台湾ではPekoとローマ字で書かれる他、俗にミルキーとの関連で「牛乳の女の子」を意味する牛妹(中国語 ニウナイメイ、niúnǎimèi)という呼ばれ方もしている。また、ポコちゃんを兄と思われ、二人で、牛兄妹と呼ばれることもある。
名前の由来は仔牛を表す東北方言「ベコ」から来ている。
テレビアニメ『怪物くん』(第1作)のオープニングとエンディングには、怪物くんとペコちゃんが2人で登場している。
テレビアニメ『パーマン』の第1作のエンディングでは、ペコちゃんがパーマン1号と主題歌をデュエットしている。
東急玉川線には、その姿から「ペコちゃん」と呼ばれる200形が居た。
浜岡賢次の漫画『元祖!浦安鉄筋家族』13巻では、不二家のぺロちゃんという、ペコちゃんのパクリとも言える人物が登場する。
よみうりテレビの番組『たかじんのそこまで言って委員会』で不二家問題を採り上げた回(2007年2月4日放送分)では、ペーちゃんというパロディキャラが登場した。
1998年には立体商標第一号として特許庁より認められた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/
%E3%83%9A%E3%82%B3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93









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posted by zara at 17:03| Comment(0) | TrackBack(3) | 不二家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

山崎製パン 不二家支援へ

山崎が不二家支援 資本提携は継続協議

 消費期限切れの原料使用問題で経営が悪化している不二家は1日、製パン最大手の山崎製パンから品質管理面で支援を受けることを決めた。不二家の桜井康文社長と山崎製パンの飯島延浩社長が同日会談し、基本合意した。山崎製パンが不二家に出資する資本・業務提携についても今後、協議していく。

 山崎製パンが、自社のパン・洋菓子工場で採用している米国の衛生管理手法「AIB」について、ノウハウの提供や指導を実施。生産休止が続いている不二家の洋生菓子工場の安全性を確保し早期再開に協力する。不二家支援をめぐっては、森永製菓も前向きな姿勢を示していたが、不二家が目指す洋生菓子と加工菓子の一体再生が可能な山崎製パンをパートナーに選んだとみられる。

 両社の交渉は、山崎のメーンバンクで、不二家とも取引があるみずほコーポレート銀行が仲介したもよう。

 この日の会談では、技術支援に加え、出資を含む提携についても意見交換したとみられるが、合意には至らなかった。不二家の自主再建は困難との見方は多い。山崎と提携すれば、同社が展開するコンビニのデイリーヤマザキでの不二家商品の販売拡大が期待できるなどメリットは大きく、今後、本格的な業務・資本提携による再編に発展する可能性もある。

 不二家は、問題が起きた洋生菓子の全工場の生産休止に加え、加工菓子や飲料についても、スーパーなど店頭からの撤去され、ほとんど売り上げがない状態が続いている。しかも、フランチャイズチェーン(FC)の洋菓子店に対する休業補償が週1億円に上っており、山崎の支援を受け、信頼回復を図り、工場の操業や販売の再開を急ぎたい考えだ。

http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200702020038a.nwc


不二家:山崎から技術支援 資本面も視野に両社合意

 期限切れ原料の使用発覚後の経営が悪化している大手菓子メーカー、不二家の桜井康文社長と製パン最大手の山崎製パンの飯島延浩社長が1日会談し、山崎側が不二家に品質管理の技術支援をすることで合意した。両社は資本面を含む全面的な経営支援も視野に、近く具体的な協議に入る。

 会談では不二家の桜井社長が、山崎が採用している品質管理基準の導入について支援を要請。山崎側も受託した。山崎側が前向きな意向を示している資本面での支援についても意見交換した。

 不二家の大株主である森永製菓も、不二家支援に意欲的だ。しかし森永は、品質管理のずさんさが特に問題になっているケーキなど洋菓子のノウハウがない。山崎は洋菓子、一般菓子とも手がけているため、山崎の方が一体再生に向けた有効な支援が得られると判断した模様だ。

 山崎は、不二家で問題が発覚した直後の1月12日に技術協力を提案。その後も、不二家の有識者組織に支援の意向を伝えるなど、積極的なアプローチを続けていた。山崎は05年12月期で約7400億円の連結売上高を、1兆円に伸ばす経営目標を掲げている。

     = ◇ =

 森永製菓首脳は1日夜、不二家に対する経営支援について「山崎製パンで一本化されたという認識はない。うちが支援する用意があるという意思は、(不二家に)伝えている」と述べた。

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/
20070202k0000m020145000c.html



一刻も早く稼動を再開したい不二家の必死さが垣間見える。もちろんフランチャイズなどの関係者のことを思えば早く再開してもらいたいような気もするが。。。

それに、支援をする会社も業界再編を睨んで不二家のブランド力が欲しいわけで。。。森永製菓もその点が気掛かりで「関係ない」とは片付けられないんだろう。




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posted by zara at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 不二家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする