「うそ1回で1万円といわれた」神戸のいじめ自殺 遺書の全容が判明 神戸市須磨区の私立高校で今年7月、校舎から飛び降り自殺した同校3年の男子生徒=当時(18)=に、同級生の少年(17)らが金品を要求していた恐喝未遂事件で、男子生徒が残した遺書めいたメモの全容が21日、わかった。メモには、現金を要求されたようすや
下半身が
インターネットのホームページ(HP)に掲載されたことが触れられていた。
メモは「世界一の幸せ者でした」という書き出しで、金品を要求されていたことや、男子生徒の下半身の
写真が掲載されたとされるHPについて記されていた。所々に日付をあらためる表現があり、数日かけて書かれたとみられる。
関係者などによると、メモはA4判3枚。2枚目までは手書きで、3枚目は
パソコンで作成されていた。「世界一の幸せ者でした」という書き出しで、両親への感謝の言葉が記されていた。その後、「うそ1回で1万円といわれた。金がたまるいっぽう」「払われへん」などという金品要求を受けていたことを記載。
さらに、男子生徒の下半身の写真が掲載されたとされるHPについて、「自分がつくったものではない」などと記していた。これらの文章の間には「○日に続いて(書きます)」「しばらくして」など日付をあらためるような表現があり、数日にわたって書き上げたとみられる。
男子生徒に対する金品要求は今年春ごろからあったが、6月ごろから激化。「うそをついたから5万円払え。払わなければ何をされるか分からないぞ」などというメールが頻繁に送られるようになった。自殺前日の7月2日には携帯電話のメールアドレスを変更していることなどから、男子生徒が自殺する直前には金品要求がいっそう激しくなったとみられる。
こうしたことから県警は、金品要求の激化とともに男子生徒が自殺の意思を固めていった可能性が高いとみている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070921-00000928-san-sociモヒカン刈り、弁当中身入れ替え 陰湿な実態次々…神戸・自殺高3男子恐喝未遂 神戸の私立高校で同級生の少年(17)=恐喝未遂で逮捕=に現金を要求され、飛び降り自殺した3年の男子生徒(18)が今年初め、頭髪をモヒカン刈りにされ、友人に「罰
ゲームだから」と打ち明けていたことが20日、関係者の証言で分かった。また、自殺当日には、弁当の中身を入れ替えられたことも判明。陰湿ないじめの実態が、またも明らかになった。
自殺した生徒が強いられた髪形は、丸刈りで後頭部の髪を角のような形にしたモヒカン刈りの変形バージョン。地元の中学校で流行していたという。今年初めに、この髪形を強要された生徒は、友人に「罰ゲームだから」と打ち明けていた。度重なる金銭の要求や、下半身裸の写真のネット掲載に続く残酷ないじめの実態が、明るみに出た形だ。
また、生徒が自殺した当日の弁当箱に、母親が入れたのとは別のおかずが詰め込まれていたことも、学校関係者の話で分かった。遺品の弁当箱を家族が開けたところ、母親が入れていない別のおかずが詰め込まれていた。校長がこの話をすると、生徒の多くは「嫌いなおかずを誰かに入れられたのだろう。いじめではないか」とうわさしていたという。
生徒へのいじめや嫌がらせとみられるこうした行為は、昨年から続いていたという。昨秋には放課後、生徒の机の上に美術の授業で使う粘土が塊にして置かれていた。不自然に思った担任教師が声をかけたが、生徒は「大丈夫です」と答えたという。粘土が置かれた時期は、生徒とフットサル仲間がうそをついたら罰金を取るゲームを始め、担任教師が同級生の少年らに「いじめをやめなさい」と注意した時期と重なっている。
一方、高校側の対応も問題視されている。生徒が自殺した後、一部生徒から「いじめがある」との指摘を受けた。それにもかかわらず、高校では現金を要求していた生徒の話をうのみにし、実態を把握しないまま、兵庫県に中間報告。「いじめは認められなかった。成績が落ちたのが自殺の原因ではないか」と説明していた。
高校側は中間報告の根拠として〈1〉7月3日は模試返却日〈2〉逮捕された少年が「自殺した生徒から模試結果を見せられた。成績が落ちて、ひどく落ち込んでいた」と聞き取りに証言〈3〉罰金1万円ゲームは、自殺した生徒自らが提案したと、仲間が証言したことを挙げた。生徒が自殺した3日後の7月6日から、同級生ら生徒約70人に対し、聞き取り調査をしたという。
しかし、兵庫県警の調べに少年は「1万円ゲームはもともとが『うそ1回につき100円払う』という設定だったが、自殺した生徒にだけは1万円払えと要求した」と高校側の報告書と食い違う供述をしている。
高校は7月30日に聞き取り調査を終えたが「中間報告の内容と変わらない」との理由で、県に最終報告の結果を伝えていなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070921-00000082-sph-soci神戸の高3自殺、現金要求に2人が関与 調査結果公表 神戸市須磨区の私立高校で7月に飛び降り自殺した同高3年の男子生徒(当時18)が、同級生らから現金を要求されていた事件で、同高は21日、記者会見を開き、恐喝未遂容疑で逮捕された少年(17)以外に、「同級生のフットサル仲間2人が現金の要求に加わっていた。いじめがあったことを確認した」などとする調査結果を公表した。
同高はこれまで「いじめは認識していない」としていたが、改めて生徒に聞き取り調査やアンケートした結果、いじめを確認したという。
会見した校長は「自殺した生徒にご冥福をお祈りし、遺族には心からおわびを申し上げたい」などと謝罪した。
校長によると、少年が逮捕された翌日の18日から3日間、自殺した生徒と同じクラスの34人にアンケートを実施。「いじめはあったか」との質問に11人が「あった」と回答した。生徒の机やかばんの中に、紙粘土が入れられるなどしていたという。
http://www.asahi.com/national/update/
0921/TKY200709210277.html「いじめが要因の1つ」学校側認める 神戸の高3自殺 神戸市須磨区の私立高校で今年7月、校舎から飛び降り自殺した同校3年の男子生徒=当時(18)=に対し、同級生の少年(17)らが金品を要求していた恐喝未遂事件で、同校の校長らが21日、会見を開き、生徒に対するいじめの存在を初めて認め、「亡くなった生徒の冥福(めいふく)を祈り、遺族に心からおわびする」と謝罪した上で、「いじめが自殺の要因の一つだった」と述べた。また、高校側は、男子生徒に金を要求するメールの送信に、ほかに2人の同級生がかかわっていたことも明らかにした。
同校は、生徒の自殺後、同級生ら約70人を対象にいじめの有無などを調査していた。しかし、少年の逮捕当日の今月17日の会見では「いじめがあったという認識はない」と否定していた。
同校は翌18日〜20日、同級生らに再調査を実施したほか、男子生徒や少年と同じフットサル同好会に所属していた3人から連日、事情を聴いた。その結果、同じクラスの34人のうち11人が「いじめがあった」と回答。フットサル仲間による男子生徒へのいじめも裏付けられたという。
調査結果によると、6月に少年が生徒に対して現金を要求するメールを送信する際、フットサル仲間のうち2人が、「おれの名前と金額も(メールの中に)入れといてと依頼した」と関与を認めた。
また、少年を含むフットサル仲間らが、高校2年の2学期に数回にわたって、生徒の机やかばんの中に紙粘土を入れるなどの嫌がらせを繰り返していたことも判明。この際、嫌がらせに気づいた担任が生徒に「大丈夫か」と声をかけたが、生徒が普段と変わらない様子で「大丈夫です」と答えたため、いじめとは受け止めなかった。
フットサル仲間らは同校の聴取に対し、いじめの認識があったことを認めた上で「(自殺した生徒に)申し訳ない」と話しているという。
同校は、少年の逮捕後の調査で、初めていじめの存在を把握したことについて「最初の調査ではほかの生徒らの心のケアも考慮していた。調査が甘かったといわれても仕方ない」と謝罪。教師が、生徒へのいじめを知らなかったことは「生徒と少年らが仲がよいと認識していたので、いじめを発見できなかった」と釈明したものの、学校側の責任についての回答は避けた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070921-00000941-san-soci虐めた連中も腹立たしいが、この学校側の態度も頭にくるな。要因の1つって、他に何があるんじゃい。自殺当初から学校側はいじめを認識してたはず。もし認識できていなかったとしたら、気付かなかった連中は教育者失格。
2ちゃんあたりで、数名の実名が出ている。実際、行われたいじめの内容を見ても、とても2名くらいでできるものじゃない。
今現在、フットサル同好会のHPなど、奴らが残した足跡は悉く削除されてしまったが、多少は魚拓などに残ってるようだ。
ま、上記2名以外もクビを洗って待っててね。この件に関する過去記事
滝川高校自殺 加害者は他にもいる滝川高校自殺 偽ブランド品売りつける滝川高校自殺 やはり虐めはあった高3自殺 金要求で同級生逮捕最後までご覧いただき、ありがとうございます。
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