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2006年07月05日

イタリアが決勝進出

サッカーW杯:イタリア、延長戦でドイツ降し決勝進出

サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会は4日(日本時間5日)、準決勝1試合が行われ、イタリアが2−0で開催国ドイツを降し、94年米国大会以来12年ぶり6回目の決勝進出を果たした。イタリアは9日(同10日)にベルリンで行われる決勝で82年スペイン大会以来通算4度目の優勝を目指す。

 ○イタリア2−0ドイツ●

 イタリアは延長後半14分、ゴール前でピルロのスルーパスを受けたグロッソが落ち着いてゴール左隅に流し込み先制。さらにロスタイムにも速攻からデルピエロが追加点を奪い試合を決めた。ドイツは今大会通算5得点のクローゼを中心に攻めたが、イタリアの堅守を最後まで崩せなかった。

 前回日韓大会準優勝のドイツは4度目の優勝を逃し、8日(同9日)にシュツットガルトである3位決定戦に回った。準決勝のもう1カードのポルトガル−フランス戦は5日(同6日)にミュンヘンで行われる。

http://www.mainichi-msn.co.jp/
photo/news/20060705k0000e050004000c.
html

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▽テキスト速報

延長後半16分:試合終了。延長戦終了直前に怒涛の攻撃を仕掛けたイタリアが立て続けにゴールを奪い、劇的な勝利。

延長後半14分: イ センターサークル付近でボールをキープしたデルピエロが中央左に走り込んだジラルディーノにパス。ジラルディーノがDFを引きつけて内側に切り込み、オーバーラップしたフリーのデルピエロにラストパス。デルピエロが右足インサイドでゴール右上に突き刺す。イタリア2−0。

延長後半14分: イ 右CKをデルピエロが中央へ。DFがクリアしたこぼれ球をエリア外中央で拾ったピルロがDFを引きつけてエリア右のグロッソにノールックパス。ボールを受けたグロッソが左足インサイドでシュート。ゴール左隅に待望の先制ゴールを決める。イタリア1−0。

延長後半13分: イ 中央やや右でパスを受けたピルロが横に流れ左足でミドルシュートするも、GKがセーブ。

延長後半12分: ド 中央やや右でボールをキープしたオドンコールが、開いたスペースを突き右足でミドルシュート。ゴール右に外れる。

延長後半9分: イ エリア外右でパスを受けたヤクインタがジラルディーノにヒールパス。ジラルディーノがはたいたボールをデルピエロが右足でダイレクトシュートするも、ゴール左に外す。

延長後半7分: ド エリア外左でパスを受けたポドルスキーが左足で強烈なシュート。GKが右手一本で弾きCKに逃れる。

延長後半3分: ド DFがクリアしたこぼれ球をエリア外左で拾ったラームが足でワントラップして、右足でミドルシュート。ゴール右上に外れる。

延長後半開始:イタリアのキックオフで再開。

延長前半16分:延長前半終了。

延長前半14分: ド 右サイドのオドンコールがエリア中央へクロス。フリーのポドルスキーがニアで頭で合わせるも、ゴール右に大きく外す痛恨のミス。

延長前半12分: イ エリア外中央でジラルディーノのパスを受けたピルロが右足でシュートするも、枠を捉えられずゴール上に外れる。

延長前半4分: イ 右FKをピルロが右足で中央へ。ファーサイドのカンナバーロがDFと競り合いながら頭で合わせるも、ゴール左に外れる。

延長前半3分: イ 右FKをピルロが右足で中央へ。DFがクリアしたこぼれ球をザンブロッタが右足で強烈なシュート。クロスバーを直撃しチャンスを生かせず。

延長前半1分: イ 右サイドをドリブル突破したジラルディーノがDFに囲まれながらエリア右に切り込み、左足でシュート。右ポストを直撃しゴールならず。

延長前半開始:ドイツのキックオフで再開。

後半48分:後半終了。後半はドイツが主導権を握るも、イタリアの堅い守備を崩せずに延長戦に突入。

後半44分: ド 左サイド深い位置で得たFKをシュバインシュタイガーが右足で中央へクロス。ニアサイドのケールが頭で後ろに流すも、誰にも合わずにゴールラインを割る。

後半41分: イ エリア外中央でパスを受けたトッティがエリア左に浮き球のパス。これに反応したペロッタが抜け出すも、GKがダイビングパンチでクリア。

後半37分: ド エリア外中央のFKをバラックが直接右足で狙うも、ゴール右上に外れる。

後半33分: イ エリア外左でパスを受けたピルロが右足でシュートするもやや弱く、GKが正面で難なくキャッチ。

後半32分: イ 右サイドをドリブル突破したザンブロッタがエリア中央へクロスを入れるも、ケールが頭でクリアし左CK。

後半24分: ド 右サイドでパスを受けたフリートリヒが、バラックとのワンツーでエリア中央へ抜け出すも、GKがセーブ。

後半18分: ド 右サイド深い位置でパスを受けたシュナイダーがDF2人の間を抜き、エリア右のポドルスキーにパス。ポドルスキーが反転して左足シュートするもGKがセーブ。弾いたこぼれ球をフリートリヒがシュートするも、ゴール上に外れる。

後半10分: ド 中央やや右でマイナスのパスを受けたボロウスキーがドリブルで横に流れ、そのまま右足でミドルシュート。ゴール右上に外れる。

後半6分: イ エリア外左でボールをキープしたピルロが、エリア左へ絶妙のスルーパス。これに反応したグロッソが左足でシュートしようとするも、飛び出してきたGKに阻まれる。

後半5分: ド 中央やや右でパスを受けたクローゼがエリア中央へドリブル突破。DF2人に囲まれながらシュート体勢に入るも、GKが滑り込んで必死のセーブ。

後半1分: ド カンナバーロのヘディングクリアをケールが中央から左足でダイレクトシュート。ゴール右に大きく外れる。

後半開始:イタリアのキックオフで再開。

前半46分:前半終了。前半開始直後から両チームとも激しく攻め合う展開。しかし、守備陣の奮闘もあり、チャンスを生かすに至らず。0−0で前半終了。

前半42分: ド 中央やや右からシュナイダーがエリア中央へクロスを入れるも、走り込んだクローゼに合わず、GKがパンチングでクリア。その後もドイツが攻撃を仕掛けるが、イタリアの堅い守備に阻まれチャンスを生かせず。

前半41分: イ 右サイドFKをピルロが右足でエリア中央にクロス。ニアサイドのカモラネージが頭で合わせるも、ゴール上に外れる。

前半37分: イ 左CKをトッティが右足でエリア中央に入れるも、DFが大きくクリア。

前半34分: ド 中盤でのパス回しからクローゼがDFを引きつけて、エリア外右に走りこんできたフリーのシュナイダーに右アウトサイドパス。シュナイダーが右足で強烈なシュートを放つも、クロスバーの上を僅かに外れる。

前半31分: イ オーバーラップしたグロッソが左サイドでパスを受けドリブル突破。DF1人をかわし中央へグラウンダーのクロスを入れるも、走りこんだトニに合わず、左CKに。

前半29分: イ 右サイド深い位置で得たFKをピルロが右足でグラウンダーのクロス。中央で待ち構えていたトッティが右足でダイレクトシュートするも相手DFに阻まれる。

前半24分: イ 中央やや右のFKをピルロが右足で中央へ。ファーサイドのマテラッツィがDFと競り合いながら頭で合わせるも、ゴールラインを割る。

前半21分: ド 左サイドでパスを受けたケールが中央へクロス。クローゼが左足でボレーシュートするもゴール上に大きく外れる。

前半16分: イ 中央やや左からの絶妙なスルーパスに反応したペロッタがドリブルでエリア左に切り込み、GKと1対1になるも、シュートを打てず。

前半15分: ド 左サイドからボロウスキーが左足でエリア中央へクロス。クローゼが足で落とし、走りこんだポドルスキーに合わせようとするも、カンナバーロが大きくクリア。

前半13分: ド 中央でボールをキープしたバラックがエリア外中央のポドルスキーにパス。ポドルスキーが素早く体を反転し、左足でシュートするも、DFに阻まれる。

前半8分: ド 左サイドをドリブル突破したクローゼが中央にパス。これを受けたポドルスキーが後ろにパスを出し、走りこんだバラックが右足でミドルシュートを放つも、大きく右に外れる。

前半4分: イ 中央約30mでペロッタが倒され得たFKを、トッティが直接右足でシュート。相手DFに当たりゴール左上に飛ぶも、GKが余裕のキャッチ。

前半開始:ドイツのキックオフで開始。

http://www.sanspo.com/soccer/
06worldcup/score/20060704_61_ger_ita.html


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posted by zara at 08:37| Comment(0) | TrackBack(25) | W杯ドイツ大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

伊テレビ局の密告でフリンクス出場停止

ドイツ大ピンチ!伊テレビ局の“密告”でフリンクス出場停止

仁義なき前哨戦だ。4日の準決勝・ドイツ代表−イタリア代表戦を前に、ピッチ外戦争が勃発した。準々決勝・ドイツ−アルゼンチン戦の終了直後に発生した乱闘騒ぎで、イタリアのテレビ局が国際サッカー連盟(FIFA)にドイツ代表MFトルステン・フリンクス(29)=ブレーメン=の暴行シーンが映ったビデオ映像を提出し、同選手は出場停止となった。国を挙げての前哨戦で不穏なムードが漂う中、キックオフを迎える。

82年スペイン大会決勝以来となるW杯での対決。ともに優勝3度でブラジルの5度に続くサッカー王国の対戦は、前哨戦からヒートアップだ。イタリアのFIFAへの“密告”が判明した。

フリンクスを出場停止に−これが、イタリアの要望だった。6月30日のドイツ−アルゼンチン戦。PK戦でドイツが勝利した後、両軍の選手とスタッフが入り乱れて蹴り合うなどした。試合後にアルゼンチン代表DFクフレ(ASローマ)が退場扱いとなったが、フリンクスも暴力行為を働いていたというのだ。

FIFAは2日に「ドイツ選手に制裁はないだろう」とジーグラー広報部長が声明を出したが、同日中に撤回。ビデオ映像でフリンクスのクフレに対する暴行を確認したとして、3日に1試合(イタリア戦)の出場停止処分を科した。

ドイツ各紙によると、ビデオのひとつをFIFAに提供したのがイタリアの有料テレビ局「イタリア・スカイ」だという。イタリア・サッカー協会が直接関与したかは不明だが、国を挙げてのアピールには違いない。

今回の逆転有罪はドイツには痛手だ。フリンクスは今大会全5戦に中盤の守備の要として出場してきただけに影響は大きい。ドイツ紙ビルトのインターネット版は「イタリアがたくらんでいるのか?」との見出しでイタリアの“チクリ疑惑”を報道。ドイツ代表・クリンスマン監督は「終わったことを蒸し返すのは残念」と不快感を示した。

ドイツVsイタリアは、仁義なき番外戦を経て決戦の時を迎える。


(須田雅弘)


★ドルトムントはドイツ不敗の地
ドイツ代表のクリンスマン監督は3日、記者会見を行い「自分たちのゲームに集中し、勝てると信じている」と語った。

会場のドルトムントはドイツが「不敗神話」を築くスタジアム。今大会1次リーグのポーランド戦にも勝ち、過去14戦で13勝1分けと不敗だ。主将のMFバラック(バイエルン)も「ドルトムントでの試合だと思うと自信が高まる」と歓迎。ピッチとスタンドが近く、収容6万7000人のホームの大歓声が大きな力になる。ただ、ドルトムントにはイタリアからの移民が5万人も在住。イタリアサポーターも数多く駆けつけるとみられ、これまで通りといくか…。

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★イタリア、独に4戦不敗も警戒ゆるめず
W杯での対戦成績はイタリアが2勝2分けと無敗。今年3月1日の親善試合でも4−1で快勝しており有利にみえるが、DFカンナバーロ(ユベントス)は「今回とテストマッチは比べものにならない。あの試合は忘れないといけない」と気を引き締めた。2日の練習後には、FWデルピエロ(ユベントス)が曲芸技を見せて周囲を沸かすなどムードは上昇。最近2大会連続でホスト国に敗退しているという嫌なデータがあるが、これを一掃して3大会ぶりの決勝進出を狙う。

http://www.sanspo.com/soccer/06worldcup/news/st2006070405.html



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posted by zara at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | W杯ドイツ大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

さらば ベッカム

イングランド、8年前の悪夢再現−1人の愚か者が試合壊す

まさに8年前の悪夢の再現だった。ポルトガルの5人目、ロナルドのキックが決まると、崩れ落ちた。ひざをついたファーディナンドが手で顔を覆う。イングランドはW杯で3度目のPK戦も勝ち抜けず、16年ぶりの4強入りを逃した。

後半17分の場面がすべてだった。20歳のルーニーがつんのめるようにカルバリョともつれ、体を起こす際、相手を踏んだ。これを故意と判定されて一発退場。立ち上がりから動きはよかったが、この直前の数プレーは相手守備にいらついていた。報復と取られてもおかしくなかった。

1998年フランス大会のアルゼンチンとの決勝トーナメント1回戦とあまりに似ている。当時23歳のベッカムが後半開始早々、報復行為でレッドカードを受けて試合を壊した。今回も同点の場面でホープが愚行を繰り返した。

1人少なくなると守備を固めたのも同じ。自陣ゴール前で密集して“白い壁”となり、ポルトガルの猛攻に耐えた。延長も10人で必死に守り抜いた。

PK戦も象徴的。後げりの1人目でランパードが止められ、3人目のジェラードもはじき出された。チームの特長の強い中盤を支えてきた2人が運なく失敗した。そして、結果もフランス大会と同様となった。

退任するエリクソン監督にとっては悲しい幕切れ。チームに手応えを感じていただけに「前回の8強、2年前の欧州選手権の8強はそれでいいとして、今回は違う。最低でも準決勝に進まなければいけなかった」と悔しさをかみ殺した。

「10人の勇敢なライオンと1人の愚か者」。8年前に英紙に躍った見出しを、イングランドは再びなぞった。

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★イングランドまたPK戦で敗退−ベッカムは負傷交代

後半7分のベッカム主将の負傷交代。同17分のルーニーの悪質な反則による退場。イングランドは主将を欠き、さらに一人少ない10人になってもポルトガルの猛攻に耐えたが、PK戦の神経戦を勝ち上がるだけの余力は残っていなかった。サッカーの「母国」の16年ぶりの4強入りは、予期せぬ出来事の続出によって断たれた。

接触プレーで脚を痛めたベッカムが退いた後に第2のアクシデントが起こった。後半17分、この日、好調だったルーニーがつんのめるようにカルバリョともつれ、体を起こす際、相手を踏んだ。これを故意と判定されて一発退場となった。

20歳のルーニーは、ジェラードらチームの先輩から「キーマン」と期待されていた。そんな気合が空回りしたレッドカードだった。

イングランドには悪夢の再現のような得点源の退場だった。98年大会決勝トーナメント1回戦のアルゼンチン戦では当時まだホープだったベッカムが報復行為で退場。イングランドはPK戦の末にベスト8進出を逃した苦い思い出がある。

今回も10人になってからは、自陣に引いて相手の攻撃に耐え続けた。ゴール前で白い壁をつくってPK戦に持ち込んだ。しかしそのPK戦でまたも涙をのんだ。(共同)


◆イングランド・エリクソン監督
後半はよかったが、不幸にも退場者が出てプランが狂った。そしてまたPK戦で負けた。PKの練習をしていたので、何で失敗したのか分からない。



◆ランパード
「われわれは一生懸命走ったし、ピッチをカバーした。ここ数週間どれだけ頑張ってきたかを考えると、ここで去るのはつらい。」



◆ネビル
「3、4度と決定機があり、1度はものにしなければならなかった。ルーニーが退場した後もチャンスはあった。」



◆A・コール
「いつもPKの練習をしてきたが、違う雰囲気。キッカーは責められない。退場になったルーニーも責められない。」(共同)




★ベッカム「涙の負傷交代」−勝負どころで主将退く

イングランドはピッチサイドで監督やスタッフ、控えの選手たちが肩を組んで列をつくった。その一員に加わっていたベッカム主将は、PK戦敗退の瞬間を見届けると、スパイクを脱いだソックス姿で動けない選手たちに近寄り、肩に手をかけて優しくねぎらった。

後半7分、これまで見たことのないような苦しそうな表情でベンチに退いた。座り込んで涙を浮かべて顔を覆った。エリクソン監督によると、前半途中にひざを負傷。「ハーフタイムに医師を交えて話し合った結果、後半もいってみようということになった」。だが交代直前の接触プレーで、さらに悪化させた。

31歳で迎えた今大会に懸ける気持ちは強かった。2003年夏に加入したレアル・マドリード(スペイン)は「銀河系集団」と呼ばれるほどスター選手を集めたが、所属して3季連続でタイトルが取れない。対照的に代表では若手が台頭し、ベッカム本人が「今回は優勝のチャンスがある」と口にするほど手応えを感じていた。自らの実力を再び証明する絶好の機会だった。

1次リーグ初戦ではオウンゴールを誘うFKで好発進に貢献し、猛暑の決勝トーナメント1回戦では吐き気をこらえて得意のFKで決勝点を奪った。本気で頂点を狙っている気持ちがプレーに表れていた。「ベッカムの涙」には、勝負どころでピッチから退いた悔しさがこもっていた。

残した思いを4年後の次回大会に再び懸けるのか。試合後、傷心のベッカムはコメントを残さなかった。

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http://www.sanspo.com/soccer/
06worldcup/news/w0701sokuho018.html



これは番狂わせでした。
見事にここも予想を外しました。。。

まさか40年ぶりに決勝Tに勝ち上がったポルトガルがBEST4まで勝ち残るとは、予想できませんでした。

さよならベッカム。
4年後南アで会うことが出来るんだろうか?


追記です。


ベッカムが主将退く 代表ではプレーする

サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会準々決勝で敗退したイングランドのベッカムが2日の記者会見で、約6年間務めた代表チームの主将の座を退くと明らかにした。代表チームではプレーし続ける意向を示した。
 ベッカムは出場した代表の94試合のうち58試合で主将を務めた。「マクラーレン新監督が率いる新しい時代に入って、キャプテンマークを渡す時が来たと感じた」と涙をにじませながら話した。

http://wc2006.yahoo.co.jp/
hl?c=event&a=20060702-00000115-kyodo-spo




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posted by zara at 20:55| Comment(0) | TrackBack(3) | W杯ドイツ大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラジルを倒すのはやはりフランス

本命ブラジル 不発でピッチ去る

カナリア色に染まったスタンドの一角は静まり返っていた。悔しさを押し殺すように、ロナウドは脇目も振らずにピッチから引き揚げた。「本当に悲しいし、失望している。もっと上まで進むつもりだったが…」。前の試合でW杯通算得点記録を更新した希代のストライカーも、準々決勝は沈黙。通算16点目は決められずに終わった。

 世界最強の攻撃陣を誇ったサッカー王国のイメージとは懸け離れた寂しい内容だった。放ったシュートは7本で、枠内に飛んだのはわずか1本。ゴールが遠かった。集中力を欠いた失点シーンも悔やまれる。後半12分にジダンがけった相手FK。最も警戒すべきアンリをノーマークにしてしまっては、GKジダも防ぎようがなかった。

 必死の反撃もリズムがかみ合わない。ロナウジーニョは即座に2、3人に囲まれた。ロナウドも苦し紛れのプレーが目立ち、後半40分に左足で放ったミドルシュートも右にそれた。「相手がブラジルより良かった。勝利に値する」。レアル・マドリードで同僚だったジダンが光ったフランスをたたえるしかなかった。

 パレイラ監督は最後まで、「太りすぎ」と批判されたロナウドの起用に固執した。「史上最高の選手をピッチに残すのは当然のこと。きょうブラジルに3度あったチャンスには、すべて彼が絡んでいた」。ブラジルのメディアからの疑問には、そう反論した。

 だが、明らかに少ない運動量でフランスの堅守を揺さぶることはできなかった。絶対の信頼を置いた「背番号9」と心中した格好だ。豊かな才能に彩られた優勝候補の大本命が、W杯を去った。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/
flash/KFullFlash20060702019.html


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ジダンV終幕へフランス加速!豪快アンリ弾でブラジル連覇の夢砕く


サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会第21日は1日(日本時間2日)、フランクフルトで準々決勝を行い、フランスが連覇を狙ったブラジルに1−0で勝ち、自国開催で優勝した1998年大会以来のベスト4入り。フランスは5日の準決勝でイングランドをPK戦で下したポルトガルと対戦する。

4強をすべて欧州勢が占めたのは82年大会以来4度目。大会は2、3日が休養日で、4日の準決勝では、ともに4度目の優勝を目指す開催国ドイツとイタリアが当たる。

98年大会決勝の再現となった一戦は、フランスが後半12分、ジダンのFKからアンリが決勝点を挙げた。ブラジルは前回大会からの連勝記録が11で止まった。


◆フランス・ドメネク監督
「最後まで緊張した。ブラジルに勝つには高度な守備戦術を持つ必要があり、きょうのわれわれは完ぺきだった。優勝するつもりなので、まだ道半ばだ。」



◆マケレレ
「相手の攻撃にひるむことなく自信を持って戦った。みんないい試合をした。」(共同)




★連係したジダンとアンリ−雪辱期す両雄が王国を撃破

「レ・ブルー(フランス代表)」の誇るジダンとアンリが見事に連係し、「王国」ブラジルから決勝点を奪った。8年前、ブラジルとの決勝で明暗を分けた2人が今度はピッチで笑顔を寄せ合い、固い抱擁を交わした。

後半12分の左FK。ジダンが回転をかけた山なりのクロスが、ゴール前の密集を越えて遠めのサイドへ。タイミングをぴたりと合わせて走り上がったアンリが、右足ボレーを豪快に決めた。

ジダンは中盤でボールを支配し、向かってくる相手をもてあそぶように次々とかわした。アンリはタッチライン際で相手を束にしてぶっちぎり、間近で観戦するサポーターを喜ばせた。

フランスは自国開催だった1998年大会の決勝でブラジルを破り、ジダンは2得点で国民的英雄となった。アンリは準決勝まで全試合に出場し、チーム最多の3点を挙げたが、決勝は先発から外れ出番はなかった。

その試合のハーフタイムに、アンリはジャッケ監督から「後半に出場させるから準備しろ」と声を掛けられていたが、DFが1人退場して出場機会を逃した。2002年大会では1次リーグ第2戦で一発退場した。「見返したい気持ちが強かった」と素直に言った。

同様の思いはジダンにもあった。フランス大会の栄光から一転し、日韓大会は故障の影響で精彩を欠き、未勝利で1次リーグ敗退。「もう1度喜びに浸るには、これを最後と決めて全身全霊をささげる必要がある」と、今大会後の引退を決意して臨んでいた。

体力の衰えを自覚するジダンは、ほかの選手と違う調整をしてきた。そのため今大会前の親善試合で振るわなかったが、本大会に入り調子を徐々に上げている。

全盛期を思わせるプレーで優勝候補を撃破したジダンは「決勝まで行きたい気持ちがまた膨らんだ」。今大会3得点のアンリも「夢を見続けたい」と目を輝かせた。

http://www.sanspo.com/soccer/
06worldcup/news/w0701sokuho019.html


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開始からロナウジーニョをトップで張らせる布陣を取ってきましたが、全く機能してませんでした。その下にいるおでぶちゃんも、運動量少なく全く動いていない。。。フランスの中盤の動きの良さばかりが目立ってました。
後半アドリアーノを投入し本来の形に戻したようですが、時既に遅し。。。
ブラジルにとってのW杯はこれで終わりました。

結局ロナウジーニョは1ゴールすら上げられなかった。






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posted by zara at 16:30| Comment(0) | TrackBack(12) | W杯ドイツ大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

イタリアがベスト4 進出

試合巧者イタリアがベスト4 ウクライナに3対0の快勝

 2006年W杯は現地時間30日(以下現地時間)に準々決勝が行なわれ、イタリアがトーニの2得点の活躍などで3対0と初出場のウクライナを下して、3大会ぶりのベスト4進出。同日の試合でアルゼンチンを下した開催国ドイツと、7月4日の準決勝で対戦することとなった。

 決勝トーナメント1回戦では、オーストラリアを試合終了間際のPKで下したイタリア。この日の準々決勝では、トーニをワントップに据え、オーストラリア戦では先発から外れていたトッティがその背後でフォローする形を採用。一方、スイスとのPK戦を制して勝ち上がってきたウクライナでは、大黒柱シェフチェンコとこれまでコンビを組んできたヴォロニンがケガで欠場し、代わりに新鋭のミレフスキーが先発に名を連ねた。

 試合は開始直後にいきなり動きを見せる。6分、イタリアの右SBザンブロッタがドリブルでウクライナ陣内に進入すると、トッティとのパス交換からミドルシュート。低い弾道のボールはGKの手をかすめてネットに突き刺さった。一方のウクライナはこれを受けてすぐさま動き、20分にDFに代えて攻撃的MFのヴォロベイを投入。しかし、イタリア守備陣の前に目立ったチャンスを作れないまま前半を終える。

 後半に入って最初にチャンスをつかんだのはウクライナ。50分、右サイドからのクロスを逆サイドで待ち構えていたグシンがヘッドでねらい、イタリアGKブッフォンを慌てさせる。さらに58分には、ミレフスキーの落としからペナルティエリア内に進入したグセフがシュート。ブッフォンが弾いたところを再びねらうが、これもDFにクリアされる。すると、ピンチを凌いだイタリアがここから試合巧者ぶりを発揮することに。直後にCKを得ると、意表を付いたショートコーナーからトッティがクロス。これをトーニが得意のヘッドでネットを揺らし、自身W杯初ゴールとなる貴重な追加点を挙げる。圧倒的優位に立ったイタリアは、その後もウクライナの攻撃を凌ぐと、69分にもトーニがザンブロッタのクロスを押し込み、勝負を決めた。

 3対0というスコアだけでなく、今季セリエA得点王のトーニがついに爆発を見せたイタリア。ロイター通信によれば、リッピ監督は「特にトーニについては、本当にハッピーな気分だよ。今夜までゴールがないのが不思議なくらいだったからね」と期待に応えたエースの活躍を喜ぶ。また準決勝のドイツ戦については、「当然、厳しい戦いになるが、それはドイツにとっても同じことだよ」と不敵に語った。

 一方、初出場ながらここまで勝ち残ってきたウクライナはベスト8で姿を消すことに。ただ、ブロヒン監督は「運がいいとか、悪いとかいう問題ではない。イタリアは偉大なチームで、ミスを許してくれなかった。ただ、全体的に見ると我々も称賛に値する。ウクライナとウクライナサッカー界にとって、すばらしい成果を残したと言えるはずだ」と、選手たちをねぎらっていた。

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http://wc2006.yahoo.co.jp/
hl?c=event&a=20060701-00000062-ism-spo



ここも予想は大外し。。。シェバががんばってくれると信じていましたが。。。
カテナチオを破ることは出来ませんでした。




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ドイツ、アルゼンチンを下す

ドイツ死闘制す!クローゼ同点ヘッド、PK戦でアルゼンチン破る


W杯第20日・決勝トーナメント準々決勝(6月30日=日本時間7月1日、ドイツ・ベルリン)ドイツ代表がアルゼンチン代表をPK戦で下し、2大会連続の準決勝進出を決めた。後半4分に先制を許したが、同35分にFWミロスラフ・クローゼ(28)=ブレーメン=の今大会5得点目で同点として1−1のまま延長に突入。120分間でも決着がつかず突入したPK戦を4−2で制した。W杯優勝経験のある強豪国に勝てないジンクスを大舞台で打ち破り、16年ぶりの優勝へ大きく前進した。

            ◇

7万2000人を超える地元サポーターの大声援が、眠っていたゲルマン魂を呼び起こした。アルゼンチン4人目のキッカー、MFカンビアッソ(インターミラノ)のシュートをGKレーマン(アーセナル)がブロックする。その瞬間、ベルリンの五輪スタジアムが大きく揺れた。

「今のチームには、何かをやってのける力がある」と信じていたクリンスマン監督が、ガッツポーズをくり返して喜びを爆発させた。決勝トーナメント1回戦のウクライナ−スイスに続く今大会2度目となったPK戦決着。ドイツが4強へ駒を進めた。

批判的な空気が流れる中で自国開催のW杯が開幕。優勝経験のある6カ国との対戦は、00年7月の日韓W杯欧州予選でイングランドに勝って以来4分け8敗と白星がなかった。今年3月にイタリアに1−4大敗したときには、クリンスマン監督更迭論が国内で噴出するなど、“強豪国に勝てない”というレッテルを張られた。

だが1次リーグ3連勝でムードが変わり、決勝トーナメント1回戦突破で“確信”に変わる。エースFWクローゼの同点弾がチームに勢いをつけた。0−1の後半35分。左サイドからMFバラック(バイエルン)のクロスに素早く反応。MFボロウスキ(ブレーメン)を経由したボールを頭でたたきつけた。今大会5得点目とこの時点で得点ランク首位を堅守。準々決勝でも結果を出し「現在のコンディションは100%」という言葉をプレーで証明した。

西ドイツ時代の86年メキシコ、90年イタリアと2大会連続で決勝で激突した因縁の相手(1勝1敗)。アルゼンチンには最後の優勝となったその90年大会で1−0で勝って以降、2分け2敗と勝っていなかった。まさに因縁にケリをつけた。

「大会が進むにつれ、重圧がきつくなるのは当然だが、われわれはいいプレーをしている。自信を持っている」

こう熱く語っていたのはGKレーマン。120分間を戦い終えると、正GK争いをしていたカーン(バイエルン)から声をかけられ、しびれるようなPK戦へのパワーに変えた。あと2勝−。16年ぶり4度目の優勝がはっきりと見えてきた。

★アルゼンチン、準決勝進出ならず
アルゼンチン代表は、90年イタリア大会以来、4大会ぶりの準決勝進出はならなかった。ボール支配で相手を圧倒し、後半4分にDFアジャラ(バレンシア)が頭で先制点をゲットしたが、後半土壇場で追いつかれて勝利をフイに。PK戦では、ヒーローになり損ねたアジャラが2人目に蹴ったが失敗、4人目も止められジ・エンド。ペケルマン監督が「勝ったチームには優勝の大きなチャンスがある。大会の鍵になる試合」と話していた“事実上の決勝戦”で、痛恨の結果となってしまった。

■データBOX
ドイツは西ドイツ時代を含め、これで2大会連続11度目の4強進出となった。過去10度のうち決勝進出は史上最多の7度(優勝は3度)。データ的には、決勝進出の確率は70%と高い。
 開催国の4強進出は98年のフランス、02年の韓国に続きこれで3大会連続となった。

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200607/st2006070101.html

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ずっとアルゼンチンが有利に試合を運んでいましたが。。。
まんまと予想は外れ、ドイツが準決勝進出。
しかしドイツはPKに強い。

ドイツ次戦の相手はイタリア。




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2006年06月28日

ジダン復活スペインを下す

ジダン復活ロスタイム弾/決勝T

 全盛時のジダンだった。後半ロスタイム。スペイン陣内で奪ったボールがFWビルトールを経由して左サイドのジダンに出た。ドリブルで持ち上がる。ステップに乱れはない。ペナルティーエリアに侵入すると、華麗なフェイントでDFプジョルをかわし、視線をゴール右サイドに送りながら右足を振りぬいた。シュートはGKカシジャスの逆を突いて左サイドへ。今大会初ゴール。決定的な3点目だった。

 今大会限りで引退する。23日の1次リーグ最終戦トーゴ戦は出場停止。苦しみながら勝利で決勝トーナメント進出を決めてくれたチームメートの気持ちに報いたい。だから、開始から終了のホイッスルまで攻撃に、守備にピッチを動き回った。後半38分には右サイドからのFKをゴール前に送り、MFビエラの決勝ゴールを呼んだ。点が取れず、勝てなかったフランスではない。ジダンの復活とともに98年大会の王者が強さを取り戻した。

http://germany2006.nikkansports.com/
news/f-sc-tp3-20060628-0020.html



ジダンが1戦休養したことのお陰か、大活躍。
スペインが強いと思いましたが。。。これはある意味番狂わせ?

調子を上げてきたフランス。次はブラジルとの対戦。これは面白そう。




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posted by zara at 09:42| Comment(0) | TrackBack(12) | W杯ドイツ大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラジルW杯11連勝

ロナウドW杯新記録の通算15発目でブラジル11連勝!!

W杯第19日・決勝トーナメント1回戦(27日=日本時間28日、ドイツ・ドルトムント)前回王者で優勝候補筆頭のブラジル代表が、エースFWロナウド(29)=Rマドリード=の得点などで初出場のガーナ代表に3−0で勝ち、準々決勝進出を決めた。W杯通算得点でゲルト・ミュラー(当時西ドイツ)と並んでいたロナウドは、新記録の15ゴール目となる先制弾でチームに勝利をもたらした。1次リーグF組で日本代表などと3戦し全勝で突破した王国が、最多を更新する6度目の優勝へ向けて着実に歩みを進めた。

       ◇

歴史を塗り替えた。ロナウドだ。前半5分、MFカカ(ACミラン)のスルーパスに抜け出すと、得意のまたぎフェイントでGKをかわし、右足アウトサイドで無人のゴールにボールを流し込んだ。17歳でメンバー入りした94年米国大会から4大会で通算15得点。歴代記録を32年ぶりに更新し、前記録保持者のミュラーが生まれたドイツで新たな伝説を作った。

「自分の記録は一番の目標ではない。チームが優勝することの方が大事なんだ。もちろん、記録は塗り替えたいけど、やっぱりチームが勝つことが重要なんだ」。大会を通してチームの勝利優先を強調してきたロナウド。これまでの試合でチャンスメークに徹するときもあった。でも、ここ一番のチャンスは逃さない。決定力の高さがいまだに世界トップクラスであることを証明した。

太りすぎと指摘され、各国マスコミの標的となった。1次リーグ初戦・クロアチア戦では鈍い動きに終始し、「妊婦」などと批判された。が、パレイラ監督は22日の日本戦で主将DFカフー(ACミラン)やFWアドリアーノ(インターミラノ)ら主力選手を温存する一方で、ロナウドを「調子を取り戻すチャンス」と起用し、ロナウドは期待に応えて2得点。日本戦で得た勢いでガーナのゴールを割った。

この日は日本戦で温存したメンバーを復活させ、ベストメンバーで臨んだ。豪華な顔ぶれの中で輝いたのは、ロナウド、カカ、アドリアーノ、ロナウジーニョ(バルセロナ)の『カルテット・マジコ』(魔法の4人)だった。前半ロスタイムにはカカが起点のボールをアドリアーノが決めて2点目。さらに、後半39分には3点目を挙げて、貫禄の圧勝だ。

ロナウドを軸とするスター選手の活躍で4大会連続の準々決勝進出を果たしたカナリア軍団。最多6度目の優勝へ、死角は見当たらない。

■データBOX
ブラジル代表FWロナウドがゴールしW杯通算15得点。22日(日本時間23日)の日本戦で2ゴールし、通算14得点でミュラーの最多記録と並んでいた。ブラジル代表DFカフーのW杯通算出場が19試合となり、同国新記録を樹立。2位はドゥンガとタファレルの18試合。また、ブラジルは前回大会からの最多連勝記録を11に伸ばした。


■ブラジル1次リーグVTR
1次リーグF組初戦のクロアチア戦は相手の守備的なプレーに苦しみ、FWロナウドも動きが鈍く、MFカカの決勝弾で1−0辛勝。続く豪州戦も守備重視の相手に苦戦を強いられたが、FWアドリアーノらのゴールで2−0勝利し、1次リーグ突破を決めた。日本戦はメンバー5人を入れ替えて臨み、FW玉田のゴールで先制点を取られるも、ロナウドの2発などで4−1逆転勝利。1次リーグ3戦全勝は、ブラジル、ドイツ、ポルトガル、スペインの4チーム。

★アフリカ勢消える
アフリカ勢最後の生き残りだったガーナ代表は、ブラジルに返り討ちにされた。前半から最終ラインを高めに保って、積極的に攻めるサッカーを展開。頼みのMFエッシェン(チェルシー)を出場停止で欠きながらも、試合内容では王国を圧倒した。「スター選手はそろうが、いい時の強さはない」とドゥイコビッチ監督が豪語した通り豪快なサッカーを見せたが、ネットを揺らすことはできなかった。

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200606/st2006062802.html


この試合、ボールの支配率、シュート数どちらもガーナが上回った。
シュート数はガーナ18、ブラジル11。しかし枠に行く確立が全然ブラジルが上。
この辺が王者の力なんだろうか。

ブラジル、次の相手は98年決勝で苦渋を飲まされたフランス。ブラジルはあの決勝以来、W杯で負けなし。




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2006年06月27日

ウクライナがPKでスイス下す

ウクライナがPK戦でスイス下す/決勝T

 ウクライナが大会初のPK戦でスイスを振り切り、初出場でベスト8に勝ち上がった。お互いパスやシュートミスの連続で試合内容は乏しく、ウクライナFWシェフチェンコも見せ場をつくれなかったが、延長戦を経て迎えたPK戦でウクライナGKショフコフスキーがヒーローになった。PKを2本防ぐなど3−0で決着。ブロヒン監督は「何と言っていいか分からない」と偉業を喜んだ。準々決勝はイタリアと対戦する。スイスは1次リーグから4試合連続無失点で大会を去ることになった。

http://germany2006.nikkansports.com/
news/f-sc-tp3-20060627-0009.html



スイス無失点のまま散る/決勝T

 スイスが4試合無失点のまま大会に別れを告げた。出場国中唯一1次リーグ無失点で16強に進出したが、守備の中心DFセンデロスが23日の韓国戦で左肩を脱臼し離脱。19歳のジュールーをセンターバックに起用した。

 不安を抱えながら前線からの厳しいチェックでウクライナの攻めを防ぎ、シェフチェンコも完封。この試合も120分間無失点で耐え抜いた。しかし、PK戦で3人が続けて失敗。クーン監督はこの日の試合会場をホームとして戦うブンデスリーガのケルンでプレーするがシュトレラー、カバナス、さらにレバークーゼンのバルネッタをキッカーに指名して必勝を期したが、52年ぶりの8強進出も夢に終わってしまった。

http://germany2006.nikkansports.com/
news/f-sc-tp3-20060627-0017.html




GKショフコフスキーはまさに、ウクライナの救世主になりました。
しかし、4試合無失点で敗退してしまうとは。。。スイス無念。





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posted by zara at 10:06| Comment(0) | TrackBack(4) | W杯ドイツ大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イタリア、ヒディンクに雪辱

トッティの劇的“サヨナラ”PK弾!イタリア苦戦も豪州撃破

W杯第18日・決勝トーナメント1回戦(26日=日本時間27日、イタリア1−0オーストラリア、ドイツ・カイザースラウテルン)劇的“サヨナラ”PK勝ちだ! 4度目のW杯優勝を狙うイタリア代表は、日本代表と同じ1次リーグF組を勝ち抜いた豪州代表とベスト8進出をかけて対戦。後半は退場者が出て数的不利となったが、試合終了直前、途中出場のMFフランチェスコ・トッティ(29)=ASローマ=が「4年前の屈辱」を晴らす決勝PKを決め、1−0で競り勝った。

   ◇

あまりにドラマチックな勝利だった。苦しみ抜いた試合終了直前。4年前、悲劇の主人公となったトッティの右足が、母国に歓喜の瞬間をもたらした。

0−0で迎えた後半ロスタイム、左から切れ込んだDFグロッソが倒されて得たPK。左足負傷の影響から先発を外れ、後半30分からピッチに出た29歳のエースは思いをぶつけるように、豪快にゴール左上隅に決めた。

「これまでボクは批判されても、いつもピッチの上で力を証明するといってきたから」

イタリアにとって、豪州戦は、ヒディンク監督との勝負でもあった。3度の優勝を誇るサッカー強国は、4年前にプライドを引き裂かれた敵将への雪辱を期していた。

ヒディンク監督率いる韓国と対戦した前回02年日韓大会の決勝トーナメント1回戦は、悪夢だった。1−1の延長戦でトッティがシミュレーションの反則を取られ、2度目の警告で退場。そして逆襲からゴールデンゴールを許し、敗退した。

この日もまた、逆風が吹いた。後半5分にDFマテラッツィが危険なタックルで一発退場。約40分間、耐え抜いて果たしたヒディンク監督へのリベンジだった。

「もっと勝ち上がっていける」。トッティの言葉は力強い。過去を清算したイタリアが82年スペイン大会以来、24年ぶりの優勝に向け加速する。

◆イタリア代表・リッピ監督
「豪州は十分警戒していた。後半は一人少なくなったが、気迫を込めて、なおかつ組織力を持って戦い抜いた。そして最後に勝ちをもぎ取った」

★豪州大善戦も終戦
豪州代表は後半5分に相手DFの退場で数的有利に立つと、FWビドゥカを中心に猛攻撃を仕掛けた。股(こ)関節の負傷でFWキューウェルを欠きながらもイタリアを苦しめたが、後半ロスタイムのPKに沈んだ。ヒディンク監督は「惜しかった。われわれは魅力的なサッカーをしようとしただけだが、相手は結果を出すサッカーをした。それがこの2チームの差となった」と冷静に分析した。

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200606/st2006062701.html


ヒディンクはあのまま、延長に入ると思っていたんでしょうね。2人交代枠を残してしまった。。。

しかしイタリアは1人少ない状況でよく耐え抜きました。まさにイタリアの粘り勝ち。これでチームは乗ってくるでしょうね。




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posted by zara at 10:00| Comment(0) | TrackBack(10) | W杯ドイツ大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする