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2007年05月15日

母親の誕生日に凶行 会津若松頭部切断 動画あり

母親の誕生日の凶行…殺害を自首の高3、衣服に血淡々と


 「母親を殺しました」。15日朝、そう言って福島県警会津若松署に自首してきた高校3年の男子生徒(17)が通学用カバンに入れて持ってきたのは、切断された母親(47)とみられる女性の頭部だった。

 男子生徒は普段から一人でいることが多く、最近は学校も休んでいたという。母親との間に何があったのか、なぜ頭部を切断し、警察に持ってきたのか――。署員や少年が通う高校の関係者、近所の人たちの間に衝撃と戸惑いが広がった。

 男子生徒が会津若松市山見町の同署の仮設庁舎を訪れたのは午前7時前。衣服には血が付いていたが、淡々とした様子で、当直の署員に「母親を殺しました」と言ってカバンを差し出したという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070515-00000004-yom-soci



なぜ母に凶行 殺人容疑で逮捕の高3 会津若松

 「母親を殺した」。その母親の頭部を持って警察署に自首した17歳の少年は、母親と離れて弟と2人で暮らしていた。少年が通う高校は、福島県内有数の伝統校。校内では、生徒らが持つ携帯電話のサイトで事件の概要が広まり、生徒たちは激しく動揺。授業途中で一斉下校の指示が出された。少年に何があったのか。

●少年

 高校2年の時、同じクラスだった男子生徒(17)は、休み時間にも周りが騒いでいる中、1人で勉強していた少年のことを覚えている。「いじめられていた、というわけではないが周りが近寄らないという感じだった。親しい友人もいるような様子ではなかった」と話した。

 実家近くに住む親類の70代の女性は、少年について「礼儀正しく、いつも静かなええ子だった。いくら考えてもわからない」と、突然の事件に戸惑いを見せた。

 別の親族は「会うと元気にあいさつする子だった」と語った。親族によると、少年は3人兄弟で、兄弟仲も良かった。母親についても「明るい人で、こんなことになるなんて信じられない」。

 近所の女性は、小学生のころの少年のことをよく覚えている。自転車に乗りながら「こんにちは」と声をかけてくれたという。

 少年は中学時代、スキーの選手で、県大会でジャンプや複合競技で活躍。東北大会に出場したこともあったという。

 近所の女性は「スキーのジャンプを一生懸命やっていて新聞で報道されたのも見たことがある。スポーツは万能だった。勉強もできて優秀だった」。

●高校

 「詳しいことは何も聞いていません」「(少年が)誰かもよくわかりません」。下校中の生徒らは、硬い表情で自宅への道を急いだ。2年生の女子は、友人の肩に頭をもたせかけて「ショックです」と力無く話した。

 少年が通っていた高校は午前中で授業を打ち切った。学校に警察から連絡があったのは、15日午前8時15分ごろ。学校に来た会津若松署員が「生徒が母親を殺して出頭してきた」と説明した。1時間目が終わったころに教職員を校長室に集め、事件の概要を話した。

 その後、9時45分ごろ、校内放送で事件のことを生徒に伝え、「生徒がかかわる事件が起きた。命にかかわる重大な事件だ。下校してください。動揺しないように」と話した。生徒たちの中には、携帯電話のニュースサイトで事件の概要を知り、泣き出した人もいたという。

 校長によると、少年は最近、不登校気味だったという。校長は「詳しい事情はわからない。生徒の日常生活についても現在担任を通じて調べているところだ」と話した。

●現場

 少年は、別の高校に通う2年生の弟と、会津若松市内のアパートで二人で暮らしていた。兄弟とも、県立高校に通うために自宅を離れて下宿していたという。

 現場とみられるアパートは、JR会津若松駅から約2キロの住宅街。現場の道路に面した側はテープがはられ、警察官が出入りを規制し、鑑識作業を進めていた。

 アパートは2階建てが2棟並び、各棟3戸ずつある。兄弟の部屋の隣の男性は「朝から警察官数人の姿が見えたので、何か起きたのかと思った。とくに変わった物音や声は聞かなかった」。

 アパートの近くで酒店を営む男性(85)は、「この辺りの近所づきあいは深いが、アパートだけは住人の出入りも激しく、様子が分からない」と話していた。

●地元

 少年が卒業した中学校の校長は、「小さな中学校で、生徒たちは穏やかでおとなしい。事件を聞いてとてもショックを受けた。生徒たちへの影響が一番心配だ」と話す。

 少年は3人兄弟で両親は町内に勤務しているという。同中の卒業生は地元高校進学以外はほとんど下宿になるという。少年も別の高校に進学した次男と一緒に会津若松市内で下宿していたらしい。

●被害者

 少年の母親は保育所で保育士として勤務していた。母親は保育士としての経験が長く、役場から請われ昨年から保育所で働いていた。明るくまじめな人柄で、小さい子どもたちの担任として世話をしていたという。母親は15日が47歳の誕生日という。

 前日の14日も午後6時ごろまで勤務をしていたといい、保育所の職員は「朝から姿が見えず欠勤の連絡も無いので、おかしいなという話をしていた」と驚いた様子だった。

 自宅近所の女性によると、母親は仕事のかたわら少年のアパートに通って面倒をみていたという。「近所ですれ違うと必ずあいさつする、明るいお母さんだった」と話す。

http://www.asahi.com/national/update/
0515/TKY200705150201.html



母殺害の高校生、2chに書き込みか

福島県の高校生が母親を殺害したとして自首した事件で、「2ちゃんねる」に「母親殺してきた」などと書き込みが相次いでいたことが分かった。

14日夜、インターネット掲示板「2ちゃんねる」に「母親殺してきた」という書き込みがあり、「『なんで…なんで…』ってヒーヒー言ってたよ」「両足ならいい?(´・ω・`)」などと意味不明の書き込みが相次いでいたことが15日、分かった。(イザ!編集部)

 書き込みは14日午後9時すぎに「『なんで…なんで…』ってヒーヒー言ってたよ」で始まり、同一のIDで「両足ならいい?(´・ω・`) 」「アハハ( ゜∀゜)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \」など10回以上続いた。15日朝には福島県会津若松市の県警会津若松署に県立高校3年の男子生徒(17)が切断した母親の頭部を持参して自首した事件が発生している。

 男子生徒は同署の調べに「就寝中に母親を殺害した」と話しているが、書き込みした人物が殺人事件の容疑に問われてるこの男子生徒と同一人物かどうかは不明。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0705/15/news056.html





誰でも良かったと言ってるのに、母親の誕生日だったのは偶然か?

ここにキャッシュが
http://megalodon.jp/?url=http://live23.2ch.net/test/
read.cgi/liveanb/1179144169/&date=20070515091112


この件に関する過去記事

http://zara1.seesaa.net/article/41845452.html
最新記事
http://zara1.seesaa.net/article/41980788.html




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切断頭部持ち少年が出頭 福島

「母殺した」 少年が切断した頭部持ち警察に出頭 福島

 福島県警によると、15日午前6時58分ごろ、福島県会津若松市に住む少年(17)が、「母親を殺した」と会津若松署に出頭してきた。少年は切断されたと見られる頭部を持っていたという。同署では殺人事件とみて、捜査を始めた。

http://www.asahi.com/national/update/
0515/TKY200705150032.html



「母親殺した」切断した頭部持ち男子高校生が自首…福島


「母親殺した」切断した頭部持ち男子高校生が自首…福島
5月15日9時16分配信 読売新聞


 15日午前7時ごろ、福島県会津若松市の会津若松署に、同市内の男子高校生(17)が「母親を殺した」と自首してきた。

 男子高校生は切断された人間の頭部を持っており、同署は殺人事件として捜査を始めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070515-00000003-yom-soci



母親殺害:高3男子が出頭…切断頭部持ち 福島・会津若松

 15日午前7時ごろ、福島県警会津若松署に同市花春町、県立高校3年の男子生徒(17)が「母親を殺した」と切断された頭部を持って出頭してきた。同署員が自宅を確認したところ、首のない女性の遺体を発見。同署は殺人容疑事件として少年の話を聴いている。

 調べでは、少年は弟と2人暮らし。同県金山町の実家から母親がたびたび来ていたとみられる。少年は学校を休みがちだったという。

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/
20070515k0000e040012000c.html



まだ速報段階で何がなにやら。。。
続報が入り次第、載せたいと思います。





詳しい記事がでてきました。

「母殺した」 少年が切断した頭部持ち警察に自首 福島

 15日午前7時ごろ、福島県会津若松市内に住む県立高校3年の少年(17)が「母親を殺した」と会津若松署に自首した。少年は切断されたとみられる人の頭部を学校指定のバッグに入れて持っていた。少年のアパートからは、頭部を切断された母親(47)の遺体が発見された。少年は「刃物で殺した」と話しており、県警は殺人容疑で少年を緊急逮捕した。

 県警によると、少年は「世の中からテロや戦争がなくなればいい。殺すなら誰でもよかった」と話しており、動機などについて慎重に調べている。県などによると、最近は学校を休みがちだった。少年は精神科に通院歴があるという。

 県警によると、少年は1人で同署に現れた。同署員が少年のアパートに駆けつけたところ、布団の上に母親の遺体があった。血の付いた包丁も室内で見つかったという。少年は、15日午前2時ごろに寝ている母親を殺害した、と供述しているという。

 少年の両親は、会津若松市から約60キロ離れた金山町に住んでおり、少年は、会津若松市内の県立高校に通うため、高校2年の弟とともにアパートを借り、2人で暮らしていた。近所に住む人の話によると、週末にアパートを訪れる母親の姿が見られたという。

 県警によると、同居の弟は別の部屋にいて、気づかなかったらしい。

 現場は、JR会津若松駅から約2キロ離れた住宅街。現場周辺には「立ち入り禁止」のテープが張られ、騒然となった。

 関係者によると、母親は金山町立保育所の保育士。家庭内のトラブルについても、母親からは聞いていないという。母親は14日も午後6時ごろまで保育所で勤めていたとされ、その後、少年のアパートに向かったとみられる。

 金山町の実家では、少年の父母、父方の祖父母、少年の末の弟の三男が暮らしている。父親は農協職員という。

 少年の通う高校は県内でも有数の伝統校で、4年制大学への進学率は05年度で6割を超えた。県警からの事件の連絡を受けて、同校は間もなく全校生徒を下校させて、自宅待機させている。

 事件を受け、県は15日午前10時15分、県庁で緊急対策会議を開き、対応を協議した。

 佐藤雄平福島県知事や県警本部長、教育長らが参加し、生徒・児童や保護者らの動揺を抑えるため、少年の在籍する高校に、緊急に臨床心理士を派遣することなどを決めた。

http://www.asahi.com/national/update/
0515/TKY200705150032.html


学校指定のバッグに頭部ですか。。。


この件に関する最新記事、アップしました

http://zara1.seesaa.net/article/41877431.html
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2007年04月30日

長崎市長射殺 見張り役手配

殺人ほう助で新たに男手配 前市長銃撃事件で見張り役

 長崎市長射殺事件で、長崎署捜査本部は30日までに、伊藤一長前市長(61)の銃撃当日に関係先などを見張り、暴力団幹部城尾哲弥容疑者(59)の犯行を手助けしたとして、殺人ほう助の疑いで、新たに20代の男の逮捕状を取った。男は所在が分からず、指名手配して行方を追っている。

 調べでは、男は城尾容疑者の運転手を務めていた。4月17日は、銃撃現場となったJR長崎駅前の選挙事務所とは別の場所にある長崎市内の後援会事務所などで、伊藤前市長の動向を監視していた疑いが持たれている。

 この事件では、城尾容疑者の資金源だったとされる長崎市の建設会社社長小川弘美容疑者(60)が、城尾容疑者を銃撃現場付近に車で送ったとして殺人ほう助の疑いで逮捕されている。捜査本部は、小川容疑者が犯行計画を事前に知っていたかについても調べを進めている。

http://kumanichi.com/news/kyodo/index.cfm?
id=20070430000098&cid=main



<長崎市長射殺>ほう助容疑者、テレ朝に送った文書を代筆

 伊藤一長・前長崎市長の射殺事件で、殺人ほう助容疑で逮捕された建物解体会社社長の小川弘美容疑者(60)が、指定暴力団山口組系水心会幹部、城尾哲弥容疑者(59)=殺人容疑などで送検=に頼まれ、事件前にテレビ朝日(東京都)に送った文書の代筆をしていたことが分かった。また、城尾容疑者が事件前、水心会の関係者に見張り役などをさせていた疑いのあることが分かり、県警は関係者から事情聴取。ほう助罪などでの立件も視野に入れて調べを進めている。
 小川容疑者は事件当日、城尾容疑者を伊藤前市長の選挙事務所近くまで車で送ったとして29日未明に逮捕された。
 調べでは、文書の作成にあたっては城尾容疑者が原案を示して封筒のあて名を書き、便せんは小川容疑者が書いていたという。県警は事件後、テレビ朝日から文書を押収し内容を調べたが、あて名と便せんの筆跡が一致せず、筆跡鑑定を進めていた。
 文書は、市の公共工事などを巡り、伊藤前市長を批判する内容だった。
 小川容疑者は10年ほど前から建物解体業をしており、城尾容疑者は「自分が面倒をみていた」と供述。関係者によると、城尾容疑者は5000万〜8000万円を小川容疑者に融資し、小川容疑者の会社内に一時期、自身の事務所を構えていたこともあったという。
 小川容疑者の会社は02年度に市が窓口になっていた連鎖倒産防止目的の融資を申請した。しかし、融資は受けられず、市発注事業の件数も減った。資金繰りが悪化したことで、城尾容疑者は市を逆恨みしていたという。小川容疑者の会社は数年前、事実上倒産した。県警は29日、小川容疑者の自宅、会社事務所などを捜索した。
 一方、県警から任意で事情を聴かれている組関係者は数人。長崎市上町の伊藤前市長の後援会事務所で伊藤前市長が来ないか見張っていたり、同市大黒町の選挙事務所周辺にいた疑いがあるという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070430-00000006-mai-soci




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2007年04月29日

長崎市長射殺 ほう助の男逮捕

長崎市長射殺 運転役の知人逮捕 城尾容疑者ほう助容疑 見張りの男聴取

 長崎市長射殺事件で、長崎県警捜査本部は29日、殺人容疑などで送検した指定暴力団山口組系水心会(解散届提出)会長代行、城尾哲弥容疑者(59)を事件当日に現場近くまで車で送り届けたとして、殺人ほう助容疑で同容疑者の知人の会社役員小川弘美容疑者(60)=長崎市本河内3丁目=を逮捕した。城尾容疑者と事件直前まで行動をともにしていた20代の男についても、伊藤一長前市長の動向を監視させていた疑いを強め、事情を聴いている。

 調べでは、小川容疑者は城尾容疑者が前市長を殺害することを知りながら、事件当日の17日夕、長崎市内の城尾容疑者の自宅からJR長崎駅前の前市長の選挙事務所近くまで車で送った疑い。小川容疑者は「本当に殺すとは思わなかった」と容疑を一部否認しているという。20代の男は同日、前市長の所在を確認するため別の後援会事務所で見張り役をしていた疑いが持たれている。小川容疑者が経営していた解体会社は、同市の制度融資が利用できないなど資金繰りに困り、2004年1月に倒産。城尾容疑者は同社に約8000万円を貸し付けていたという。20代の男は城尾容疑者の元運転手。捜査本部は、城尾容疑者の指示を受けて動いていたとみている。

 城尾容疑者が所属する水心会は事件直後に、トップの会長が引退し、県警本部に解散届を提出。また、城尾容疑者が指揮できる組員が事実上いないなど組内で孤立化していたことなどから、捜査本部は事件への組織的関与はないとみている。

 これまでの調べに対し、城尾容疑者は「1人でやった」と供述。接見した弁護士には、事件当日の行動について「午後6時40分ごろに1人で家を出て、選挙事務所まで1人で歩いていった」などと話していた。


http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/
nagasaki/20070429/20070429_005.shtml



前長崎市長射殺、ほう助容疑で建設会社社長を逮捕

 長崎市の伊藤一長・前市長(61)が射殺された事件で、殺人容疑で逮捕した指定暴力団山口組系水心会会長代行の城尾哲弥容疑者(59)を現場まで車で連れて行ったとして、長崎県警の捜査本部は29日午前0時25分、長崎市本河内3、建設会社「小川組建設工業」社長、小川弘美容疑者(60)を殺人ほう助の疑いで逮捕した。

 調べによると、小川容疑者は17日午後、城尾容疑者の自宅(長崎市風頭町)の近くから、長崎市大黒町の伊藤前市長の選挙事務所付近まで、車で城尾容疑者を送り届けた疑い。小川容疑者は「城尾(容疑者)に頼まれて運転した。殺人をするとは知らなかった」と述べ、容疑を一部否認しているという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070428-00000116-yom-soci





城尾容疑者は、出資いていた建設会社云々の供述をしていた。
小川容疑者が経営していた会社がそれだったと言うことですね。



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posted by zara at 08:31| Comment(0) | TrackBack(3) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

こんな仕打ち受けるとはby横尾優子 動画あり

「これでは父は浮かばれません」落選の横尾氏妻

■長崎市長選・田上氏が初当選
 控えめな笑顔、万歳三唱もない勝利宣言だった。現職の伊藤一長市長(61)が選挙期間中に射殺される異例の事態となった22日の長崎市長選を制した元市統計課長の田上富久氏(50)。「まちのリーダーを自分たちから選ぶという市民の意思だ」。事件のつめ跡を色濃く残す市政運営へ気を引き締めた。

 田上氏の事務所では午後11時40分すぎ、当選確実が報じられると、集まった約30人の支援者から拍手と歓声が上がった。間もなく姿を現した田上氏は「みなさん、これから頑張りましょう」と呼び掛けた。

 市の課長から一気にトップに。しかし事件後だけに、万歳三唱は控えられた。「市民の1人として痛ましく、悲しく、つらい思いをした」と事件について述べた上で、争点となった「世襲」の是非を報道陣に問われても「市民の意思だ」と言葉を選ぶように語った。

 伊藤市長の長女の夫として「後継者」を掲げながら接戦で敗れた新聞記者の横尾誠氏(40)は、約1メートル四方の伊藤市長の写真パネルも運び込まれた事務所で「目の前で冷たくなる父(伊藤市長)を見て、自分が出るしかないと思ったが、期待に沿えず残念です」と頭を下げた。

 事件の報道も連日続いており、事務所には10台以上のテレビカメラと50人以上の報道陣が詰め掛けた。横尾氏のわきに立つ妻の優子さん(36)は憔悴(しょうすい)しきった様子で「これでは父は浮かばれません」と声を振り絞ると、崩れ落ちそうになるのを関係者に支えられ、泣き叫びながら引き揚げていった。


http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/
localpolicy/48795/



「こんな仕打ち受けるとは」 長崎市長選 妻の「捨てゼリフ」

選挙活動中に現職市長が暴力団幹部に射殺され、混戦模様となった長崎市長選だったが、市長の娘婿である横尾誠候補(40)を、長崎市統計課長だった田上富久候補(50)が僅差で破った。横尾陣営は、遊説中には伊藤市長の遺影を掲げるなど、徹底して情に訴える「弔い合戦」をもくろんだが、うまくいかなかった。落選結果を受けて、横尾氏の妻、優子さん(36)からは「このような仕打ちを受けるとは思わなかった」と、「捨てゼリフ」とも取れる発言も飛び出した。

横尾氏は落選後に

「私の至らなさでこんな結果になり、本当に申し訳ございませんでした」

と挨拶。妻の優子さんからは、父を奪われた上に「弔い合戦」にも敗れてしまったショックからか、こんな発言が飛び出した。
「父伊藤一長はその程度の存在でしたか??」

「ご支援いただいて本当にありがとうございました。父伊藤一長はその程度の存在でしたか?? 伊藤一長、浮かばれないと思います。父が愛する長崎でこのような仕打ちを受けるとは本当に思いませんでした。ごめんなさい、こんなこと言って。申し訳ない」

気が動転していたことを差し引いても、落選の弁で、このような「捨てゼリフ」を吐くのは異例だ。この直後、優子さんはショックのあまり倒れ込み、事務所のスタッフに支えられながら舞台を後にした。「まあ、あんまり良い印象は受けませんよね」と口にする長崎市民もいた。

2007年4月17日夜、4選を目指して遊説をしていた伊藤一長長崎市長(61)が暴力団幹部の男に拳銃で狙撃され、翌18日未明に大量出血で死亡した。これを受けて補充立候補が受け付けられ、同18日には横尾氏が「(伊藤市長は)あんなに『長崎が好きだ』と頑張っていたのに」などと述べ、義父の遺志を継ぐ意思を強調した。翌19日の立候補が締め切られる約1時間前に田上氏が立候補。「市政はひとりのものでもなければ、家族のものでもありません」と対決姿勢を示し、事実上の一騎打ちとなった。
わずか数日の選挙戦を経て、23日に投開票が行われた。結果は、横尾氏77,113票に対して田上氏78,066票。僅差で田上氏が勝利した。
出馬会見でニヤニヤしているように見えたのが悪かった?

各紙は「弔い合戦」に敗れた理由として、世襲への反発が大きかった、といった分析が多い。例えば、4月23日の朝日新聞。

「朝日新聞長崎総局が実施した出口調査によると、政治家の世襲を『よくない』と答えた人が約7割で、うち約5割が田上氏、約3割が横尾氏に投票。田上氏は、横尾氏に批判的な有権者を取り込んだとみられる」

その一方で、横尾氏が「よそ者」だったことが敗因だった、とする声もある。
田上氏は長崎県生まれで、九州大法学部を卒業。80年に市役所に入り、市観光振興課主幹などを務めた。06年には日本初のまち歩き博覧会「長崎さるく博」を発案、延べ1,000万人を集めることに成功している。
一方の横尾氏は大阪府出身。91日に同志社大学を卒業後、西日本新聞に入社。長崎総局や社会部、北九州支社などを経て、立候補時は、首相官邸キャップを務めていた。横尾氏の長崎との接点は、長崎駐在時に、記者仲間だった優子さんと出会ったことぐらいだ。

田上氏自身も「長崎のまちは長崎もんでつくりましょう」などと述べ、この点をアピールしていた面がある。確かに、田上氏に1票を投じたという、ある長崎市民(25)も、こう話す。

「長崎市は被爆都市として、全世界に向けて平和を訴えていくという特別な役割がある都市。地元もん以外に平和宣言は読ませられない、と思った。横尾さんは、平和行政について詳しくないようですし」

さらに、横尾氏には別の敗因があるというのだ。

「横尾さんの出馬会見の時、ニヤニヤしているように見えたのが非常に印象が悪かった。これは、色々な人が指摘しています。何だかんだ言って、人間、第一印象ですからね」

世襲云々の前に、出馬会見という「第一歩」でつまずいた、との見方だ。

http://www.j-cast.com/2007/04/23007095.html


選挙に負けることとは本当に悲劇だ。悲惨で無残である。たった1票(953票差だけど)でも負けは負けである。

この優子さんの発言は多くの非難を呼んでいるようだ。

しかし、非難を口にしている人々は彼女の姿を見て、それを口にしているんだろうか?新聞やネットで文面だけを見たらそれもいえるだろう。。。言い終え、スタッフに抱えられカメラの前から姿を消す故人の娘。。。zaraには言えない。。。

身内から選挙に立候補者を出す。どこに行っても「よろしくお願いします」「ありがとうございます」、誰にあっても「よろしくお願いします」「ありがとうございます」。選挙は家族に一番負担を掛ける。

彼女は立候補者の娘であった。
そしてその後、立候補者の妻になった。

しかしその前に殺人事件の被害者家族なのである。


大勢の支援者を前に、落選の挨拶をするだけでも褒められていい状況だと思う。

そこに今度はネットの「こんな仕打ち」か
インターネットとは鬼の棲家か



ものすごく問題点を浮かび上がらせた市長選ではあった



長崎市長選、無効票は7%に=大半が「伊藤票」か−市選管

 22日投開票され田上富久新市長が誕生した長崎市長選で、無効票が全投票数の約7%に上ることが市選挙管理委員会の調べで分かった。その半数以上が「非候補者名の記入」で、大方は銃撃された故伊藤一長前市長への票とみられる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070423-00000183-jij-pol


mkngs.jpg





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posted by zara at 22:45| Comment(1) | TrackBack(6) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

市長銃撃事件 共犯者&銃撃音 動画あり

市長射殺事件に共犯者の存在も

 伊藤長崎市長の射殺事件をめぐり、城尾容疑者の共犯者とみられる男や不審車両が現場付近で目撃されていたことが長崎署捜査本部の調べで分かった。城尾容疑者の逃走の手助けなどの役割だった疑いが強いとして、捜査本部は背後関係を調べている。

 調べでは、事件直前、現場から約10メートルのバスターミナル脇に黒っぽい乗用車が停車。城尾容疑者は発砲後にこの車の方向に逃走しようとしたという。車は髪を茶色く染めた若い男が運転していたが、警察車両が近づくと車を乗り捨て、人込みに紛れるようにして立ち去ったという。銃撃前には暴力団員風の男2人も目撃されている。

 一方、城尾容疑者は県捜査本部の調べに対し、動機について「分からん」などと黙秘。市長の死亡が伝えられた際には「やっぱり死んだんですね」と淡々と応じたという。さらに、「市長がどれほど悪い人間が、ちゃんと報道されているだろうか」と話すなど、謝罪の言葉はないという。

 司法解剖の結果によると、発射された銃弾2発は、ともにほぼ同じ弾道を通っていたことが判明。市長の体勢が崩れる中で極めて的確な射撃をしていることから、城尾容疑者は銃の取り扱いに慣れていたとみられる。

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2007/04/20/02.html


長崎市長射殺に共犯者浮上 車乗り捨て姿消す

 長崎市長射殺事件で、逮捕された指定暴力団山口組系水心会(解散届提出)の会長代行、城尾哲弥容疑者(59)が伊藤一長市長(61)に発砲した前後、現場近くで共犯者とみられる男や不審な車が目撃されていたことが19日、長崎署捜査本部の調べで分かった。

 捜査本部は、城尾容疑者の逃走を手助けしようとしたり、犯行を見届けたりするような役割だった疑いが強いとして、重大な関心を寄せており、背後関係を調べている。

 調べでは、城尾容疑者が市長に発砲した17日午後7時52分とほぼ同じころ、現場から約10メートルのバスターミナル脇の路地に国道から黒っぽい乗用車が進入し、急停車。城尾容疑者は銃撃後、車の方向に逃走しようとしたが、近くにいた伊藤市長の関係者らに取り押さえられた。

 車は髪を茶色に染めた20代前後の若い男が運転していたが、前方から警察車両が近づいてくると車を乗り捨て、集まってきた人込みに紛れるように立ち去ったという。

 また、銃撃前の午後7時45分ごろには、バスターミナルの喫煙所に暴力団員風の男2人がいるのを、バスの運転手らが目撃。この2人も銃撃直後に姿を消した。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/21549.html


共犯と言うより幇助と言ったほうが近いのかも知れない。
しかし、組とは関係なく城尾容疑者の単独犯行と言う見方は崩れたかもしれない。

昨日、水心会は警察に解散届を出したらしいが、暴力団なんてものは、解散しても代表と看板だけ架け替えて、また活動するのが関の山だろう。。。うせろ。日本から消えてなくなれ暴力団。
安倍内閣も「日本から暴力団を一掃します」と言えば支持率急上昇だろうに。(絶対言わないか。。。)


話し変わって、NHK長崎放送局の屋上定点カメラのマイクに事件の際の銃撃音が録音されてたそうだ。









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2007年04月18日

故伊藤市長の娘婿横尾誠氏が立候補

伊藤氏の娘婿、長崎市長選に立候補を表明

 22日投開票の長崎市長選で、4選を目指していた伊藤一長市長(61)が銃撃されて死亡したことを受け、18日午後、市長の長女の夫で西日本新聞記者・横尾誠氏(40)が記者会見し、立候補を表明した。

 市選管は市長の死亡に伴い、18日、公職選挙法に基づいて新たな立候補の受け付けを開始。投票日3日前の19日まで受け付ける。

 同市長選には、いずれも新人で大学非常勤講師・前川智子氏(59)(無所属)、前長崎市議・山本誠一氏(71)(共産)、主婦・前川悦子氏(57)(無所属)の3人が立候補している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070418-00000111-yom-pol



新聞記者さんと言うことで、検索を掛ければ何か出てくるとだろうと思い。。。で、こんな記事が出てきました。



今回は西日本新聞北九州支社から釜山日報社に交換派遣記者として活躍されている横尾誠(よこお・まこと)さんにお話を伺いました。

まるこ:ではまず最初に、現在こちらで横尾さんがなさっているお仕事を簡単に説明していただけますか。

横尾さん:現在私は西日本新聞社と姉妹提携している釜山日報社で派遣記者という形でこちらに勤務しています。西日本新聞社と釜山日報社の間では数年前から特集企画を組むなど国際的な取り組みが行われていましたが、去年(2002年度)の3月から両社の記者が6ヶ月を基本に交換派遣されるようになりました。私は今年の9 月からこちらに派遣されています。
 朝は釜山日報に出勤。国際部内の机を借りて取材をしながら、夜は釜山大学で韓国語を学んでいます。日々の取材は西日本新聞の国際面などに掲載されることが多いですが、時には釜山日報にもコラムを書きます。釜山日報では同僚から、日本関連のニュースの解釈について相談を受けることもあります。「石原慎太郎はなぜ韓国を刺激する発言を繰り返すのか」「北朝鮮の核問題と拉致事件への日本言論界の姿勢は?」なんて質問もあって、これはさすがに「荷が重いです」と白旗をあげたくなりますが、こちらの人々からすれば私が「日本代表」なので、できるだけ、きちんと対応しているつもりです。おかげで、日本という国について、改めて考えさせられることが多くて、得難い経験だと思ってます。
まるこ:そもそも横尾さんは、なぜ記者になろうと思われたのですか。

横尾さん:私が記者になろうと思い始めたのは高校生の頃からです。たぶんテレビや新聞で報道される内容は事実の一部分であって、ありのままの事実100%を書いたものではない…と薄々感じるようになりました。ならば自分自身が実際に報道する側になって、いろんな人から話をきき、現場の様子がどういうものなのかを知りたいと思うようになったのがきっかけです。

まるこ:実際記者というお仕事をなさっていてどういう点に魅力を感じられますか。

横尾さん:やはりいろんな人と会って、その人のお話がきけるというのが一番の魅力といえるでしょうか。しかしその反面、話を交わしながらも相手の警戒心を巧く解けなかったとき…つまり話している相手から本音をきき出せなかったとき、自分の力の無さを感じます。そういった時に、仕事というよりは自分という人間が相手にどれだけ信用されているのかを試されているような気がしますね。これは自分の自尊心にも関わる部分でもあり、そういうところがこの仕事の魅力であると共に、辛い部分でもあります。

まるこ:今回新聞社の派遣で初めて韓国にいらっしゃったのですか。

横尾さん:いいえ。私が初めて韓国を訪れたのは89年度です。ちょうどソウルオリンピックが開催された年の翌年で、当時私はまだ大学生でした。出身地が大阪だということもあり、以前から在日韓国人・朝鮮人の存在について身近に感じていましたし、歴史教科書の問題についても疑問や憤りを感じると同時に、日韓の間ですれ違いが多いと感じていました。日本人である私自身も韓国側の言い分がわからなくもないですし、そういう点で関心が高かったのは確かです。それは未だに感じることでもあるのですが…。
 大学生の時に一度韓国に行ってみようと思い、日本から船に乗って釜山に来たんです。釜山からソウルまで各地を転々としながら10日間にわたるバス旅行をしたのですが、ちょうど釜山から慶州に向かう高速バスの中で、私はタバコを吸っていました。すると後ろのシートに座っていた見知らぬおばさんに突然頭をぶたれたんです。あまりにも突然のことだったので、ただもう唖然とするばかりでした。年上の人の前でタバコを吸うのは無礼だとされる韓国のマナーを当時の私は知らなかったんですね。初めて韓国に来て、いきなり見知らぬおばさんに頭をぶたれるというハプニングが起き、それはもうあまりにも強烈な印象を与えられましたが、むしろ面白い国だなと思うようになりました。
 その後記者という職業に就いてから取材で韓国に来たことが数回ありましたが、韓国に対する関心は止むことはなく、この度国際部が行っている交換記者のプロジェクトに申請した次第です。
まるこ:こちらで生活されていて、どういうところに日韓の違いを感じられますか。

横尾さん:まずこちらの人は時間を守らないという点で日本とは違うと思います。これは実際に経験した話ですが、わざわざ事前にアポイントメントをとって取材に出向いたのにもかかわらず、当日取材に行くと『担当者はいない。営業に出かけている。』と言われたことがありました。結局その時は他の方が応対してくださったのですが、仕事面でもそのようなルーズさがあるという点で、驚かされました。
 また、こちらの人は親切なのかぶっきらぼうなのかよくわからなくなることがあります。礼節を重んじる国だと言われる一方で、交通の面では非常に自己中心的なところもあって公共心のなさに驚かされることもありますし、両極端な面が同居していると思います 。
まるこ:釜山の住み心地はいかがですか。

横尾さん:食事に関していえば私が釜山大学の近所で住んでいることもあり、全体的に安くておいしいと思います。野菜が多くて体にもいいと思いますし。

まるこ:釜山のおすすめスポットを紹介していただけますか。

横尾さん:私は釜山大学前をおすすめします。屋台がたくさん立ち並び、まるで毎日が縁日のようで楽しいですよ。大学前とはいえ、駅前から大学の正門までいろんなお店があって賑やかなところです。

まるこ:では最後にこれから釜山を訪れる人へのメッセージをお願いします。

横尾さん:釜山には必要最低限の便利さ…例えば地下鉄やバスなどのインフラが整っているので交通面においても便利ですし、実弾射撃場があったり、カジノがあったり、焼き肉のおいしい店があったりとビギナーの方にも手軽に、そして十分楽しめるところです。釜山は『韓国第2の都市』と言われる一方で、実際に蓋を開けてみると中身は田舎だったりして、情緒のある街だと思います。そんな点で釜山は魅力のあるいい街ですよ。

インタビューを終えて…

今年で記者暦13年目という横尾さん。「もうベテラン記者ですね。」というまるこの言葉に「いいえ、まだまだ中堅です。」と即座に謙虚な答えを出された横尾さん。今回のインタビューでは職業柄でしょうか、横尾さんからまるこがインタビューを受けているような場面もあり、「さすがは記者!!」と思わずにはいられませんでした。微笑みながら語る横尾さんの眼鏡の奥には、物事を真っ直ぐ捉えようとする瞳がキラリと輝いて見えました。これからもお仕事頑張ってください。


http://www.marupu.com/main/script/
deepu_script.html?num=889




今読んでいる本は。どんな本?という質問に答えてます。。。


本社社会部/横尾誠記者(3月27日更新)


「砂の女」「人間そっくり」「R62号の発明・鉛の卵」(安部公房)

   久しぶりに小説を読む気になり、この土日、いずれも夕方に起きて朝方寝るという生活をしながら読了。奥付を見れば、中学生時代の購入本。改めて私にとっての公房はSFだと知る。文中、表現の細部に繊細な心配りを感じ入る。なお映画(ビデオだが)もひさびさに「フルメタルジャケット」「アンダーグラウンド」。「フルメタル」は敬愛するスタンリー・キューブリック監督。何度も見たくなる映画ってやつですな。ベトナム戦争を舞台に、普通の人間を殺人マシンに改造する前編がやはり秀逸。後編はやはりパンチ不足。

でも満足。一方「アングラ」は前から気になっていながら見ていなかった作品。こういうのありますよな。武器商人に騙され、第二次大戦下のベオグラード地下に潜伏し武器を作り続けるクロ一味。終りなき戦争を信じる彼らが地上に戻った時、祖国ユーゴスラビアは失われていて…見て損はない作品なれど、ユーゴの悲劇を己の手触りとして感じてることのできない日本人の私。やや理解不足なのでしょう。 以上復活の男。

http://www.nishinippon.co.jp/media/
A-3000/9801/book/dokusyo01.html#004



ykma.jpg
現在はヒゲを落とされてるようですね。

今度は、政治家として義父殿の分まで頑張ってください。

元々、現職有利と言われていた市長選。桁違いの票を奪って、長崎市を市民一丸となって、暴力団排除、核排除を目指す都市にしてください。
40歳、しかもこの経緯で市長になるんです。日本中の平和を愛する人々が応援しますよ。




これが現在の写真
mnmk.jpg
左にいらっしゃるのが奥様の優子さん。




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長崎市長亡くなる&動機は

長崎市長が死亡=銃撃で大量出血、意識戻らず−組幹部関係先を捜索・県警

 長崎市の伊藤一長市長(61)が銃撃された事件で、伊藤市長は18日午前2時28分、大量出血のため搬送先の長崎大学付属病院で死亡した。長崎署捜査本部は同日午前、殺人未遂の現行犯で逮捕した指定暴力団山口組水心会会長代行、城尾哲弥容疑者(59)について、容疑を殺人に切り替えて本格的な取り調べを始めるとともに、関係先を家宅捜索した。
 病院によると、市長は17日午後8時10分ごろ病院に運ばれた。到着時、既に心肺が停止しており、約4時間にわたる手術を受け集中治療室に入ったが、銃弾は右の心室を貫き、心臓が裂けている状態だった。右心室からの出血が激しく、1万1760ミリリットルを輸血したが、意識は回復することなく、一言も発しなかったという。
 捜査本部は18日早朝から長崎市内の水心会の事務所や城尾容疑者の自宅、車など関係先数カ所を家宅捜索し、詳しい動機を調べている。
 城尾容疑者は事件前、テレビ朝日(東京都港区)に市長を非難する内容の手紙を送っていた。テレビ朝日によると、同容疑者は同局の番組「報道ステーション」あてに封書3通を郵送。1通には「伊藤市長を許せない」などと記され、公共事業のトラブルや市の工事現場で交通事故を起こし自分の車が壊れたことをめぐり市長を非難する内容が書かれていた。しかし、犯行をほのめかす内容はなかったという。消印は15日付だった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070418-00000021-jij-soci



城尾容疑者「殺すつもりだった」 県警、会見で説明

長崎県警の畔林一喜・刑事部長ら幹部3人は17日午後10時から、県警本部で記者会見し、事件の概要を説明した。

 会見の冒頭、「伊藤市長は背後から数発撃たれた」と説明。市長を撃ったとされる城尾哲弥容疑者は逮捕当初、回転式拳銃を所持しており、「殺すつもりだった」と話したという。しかし、それ以外については「わからない」を繰り返した。動機については「(容疑者は)話しているが、(この場では)言えない」と述べた。

 県警は伊藤市長と城尾容疑者の間のトラブルを把握しておらず、伊藤市長側からの警備の要請もなかったという。

 本島等前市長に続く現職市長2人目の銃撃について、畔林刑事部長は落胆した様子で話した。

 「全く予想外のことで……。治安対策上、このようなことが二度とないように徹底したい」

 会見は約40分に及び、報道陣から矢継ぎ早に質問があった。「入札を巡ってトラブルがあったと聞いている」「自動車事故を巡って恨みを持っていたのではないか」

 動機をめぐる質問に、幹部は再び「聞いていない」「把握していない」と繰り返した。

http://www.asahi.com/special/070417a/
SEB200704170030.html



発砲の組員、公共工事めぐりトラブルか 長崎市長銃撃

 17日午後7時50分ごろ、長崎市大黒町のJR長崎駅前で、長崎市の伊藤一長(いっちょう)市長(61)が、背後から近づいてきた男に拳銃(けんじゅう)で撃たれた。伊藤市長は病院に搬送されたが心肺停止状態で、緊急手術を受けている。県警は現場付近にいた男を殺人未遂の現行犯で逮捕した。男は「自分で撃ったことに間違いない。長崎市との間でトラブルがあった。殺害する目的で撃った」と供述しているという。県警は長崎署に捜査本部を設置、詳しい動機を追及している。

 伊藤市長は22日に投開票される統一地方選の長崎市長選に4期目を目指し立候補。遊説先から長崎駅前の選挙事務所に戻ったところだった。

 逮捕されたのは、長崎市の6代目山口組系水心会会長代行、城尾哲弥容疑者(59)。回転式拳銃1丁と実弾20発を押収した。城尾容疑者は現場付近で待ち伏せしていたものとみられる。

 調べでは、伊藤市長は事務所の近くで選挙カーを降りて、事務所に向かう途中で背後から至近距離で背中を数発撃たれた。市長はうつぶせに倒れて動かず、長崎大学付属病院に搬送された。

 城尾容疑者は現場から10メートルほど離れた横断歩道で、伊藤市長の事務所の男性ら数人に取り押さえられ、駆けつけた長崎署員に引き渡された。

 一方、テレビ朝日(東京都港区)のニュース番組「報道ステーション」は同日夜、城尾容疑者の名前で、長崎市と公共工事をめぐるトラブルがあったことなどを伝える郵便物が同社に届いていたと報道。郵便物には「伊藤一長市長を許せない」などと書かれていたという。警察庁や長崎県警はこの事実を把握していなかった。今後、郵便物が届いた経緯などについても調べを進める。

 伊藤市長は昭和20年8月、山口県長門市生まれ。44年に早大政経学部を卒業後、長崎市開発公社に就職。長崎市議や長崎県議を経て、平成7年、長崎市長に初当選、以来3期を務めた。今年3月には全国市長会長に立候補していた。

 長崎市では平成2年1月、当時の本島等市長が市役所前で右翼団体幹部に銃撃され、重傷を負う事件があった。

http://www.sankei.co.jp/shakai/jiken/
070417/jkn070417012.htm







城尾容疑者 市の対応逆恨みか 賠償交渉、融資制度に不満

 市長の命を奪う凶行に駆り立てた動機は何だったのか‐。伊藤一長・長崎市長射殺事件で逮捕された城尾哲弥容疑者(59)は4年前に市道で乗用車事故を起こし、市職員に執拗(しつよう)な抗議や賠償要求を繰り返していた。当時、対応した市幹部は「人を殺すような行為に及ぶとは思いもよらなかった」と驚くが、城尾容疑者を知る関係者からは「市の対応に不満を募らせ、市長に逆恨みをしたのではないか」との指摘も出ている。

 18日未明に記者会見した同市の池田敏明・企画部理事(前道路維持課長)らによると、城尾容疑者は2003年2月、市道工事現場で乗用車を破損。市は損害賠償を求める城尾容疑者と業者の交渉を仲裁した。

 交渉で城尾容疑者は要求額を最終的に二百数十万円につり上げた。面会、電話それぞれ30回以上に及んだ交渉は平行線となり、城尾容疑者が時折声を荒らげる場面もあった。市は長崎署に相談し、05年1月、「不当要求に当たる」として市側が交渉を打ち切ったため、城尾容疑者は姿を見せなくなったという。

 池田理事は「城尾容疑者が市長に面会を求めることはなかった。それから2年間、何の音さたもなく、いきなりあんな犯行に及ぶなんて考えられない」と首をひねる。

 当時、城尾容疑者から相談を持ち掛けられた松尾千秋弁護士(長崎市)によると、城尾容疑者は数年前に知人が経営する建設会社に対し、市の融資制度が適用できなかったことにも不満を漏らしていたという。

 「(城尾容疑者は)強情な人間だった。市職員の対応の悪さを、トップに自分が認めてもらえないと解釈し、市長を逆恨みした可能性もある。自分の言っていることが正しい、命懸けでもやるという虚勢を示したかったのでは」。松尾弁護士は事件の背景をそう見ている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070418-00000023-nnp-l42



本島等市長の時とは違い、政治的信条で撃たれたわけではありませんでした。本当にくだらない理由で亡くなられてしまいました。。。相手はタダの馬鹿。こんな馬鹿に殺されては本当に浮かばれまい。。。


指定暴力団山口組水心会なんて生っちょろいこと言わず、殲滅対象暴力団山口組水心会とするべきだ。
不法銃所持の厳罰化も考えるべき。






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2007年04月09日

山崎愛美被告 二男も殺害?動画あり

北海道苫小牧の男児死体遺棄:1カ月放置、1歳児殺害の母追起訴 

生米で4歳兄生存


 北海道苫小牧市で2月に発覚した男児死体遺棄事件で、札幌地検室蘭支部は6日、母親の同市高砂町1、無職、山崎愛美(よしみ)被告(21)=死体遺棄罪で起訴=を殺人罪で札幌地裁室蘭支部に追起訴した。死亡した三男青空(そら)ちゃん(当時1歳)が自らの世話なしでは生存できないと認識しながら、殺意を抱いて約1カ月放置したと地検は判断した。

 起訴状などによると、山崎被告は昨年10月30日ごろから12月4日にかけ、青空ちゃんを当時住んでいた市営住宅に放置し、餓死か低体温症で死亡させた。発見時はミイラ状態だった。山崎被告は「子供たちの世話が面倒になり、殺してしまえと考えた。好きな男性と暮らしたかった」と供述しているという。

 青空ちゃんと一緒に放置された長男(4)は台所にあった生の米やマヨネーズなどを食べて無事だった。部屋の暖房はついていた。地検は長男に関しては、保護責任者遺棄罪での追起訴を検討している。

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/
20070407ddm041040166000c.html



放置「餓死するはずだった」/2児遺棄事件

■チャーハンが「最後の晩餐」/生ゴミ食べ生きていた長男
――苫小牧


 幼子を2人きりにすれば2人とも餓死するはずだった。


 苫小牧市の民家の物置から幼児の遺体が見つかった事件で、死体遺棄と殺人の罪で起訴された山崎愛美(よしみ)被告(21)は、当時1歳と3歳の男児の育児に嫌気がさし、昨年10月末、2人を残して家を出た。その前夜、冷蔵庫の残りものでつくったチャーハンを「最後の晩餐(ばんさん)」として食べさせた。


 山崎被告が自宅に戻ったのは、1カ月余り後の同12月4日。2人を置き去りにして、交際相手の家で暮らしていたが、1歳の青空(そら)ちゃんの遺体の腐乱化が進み、近所から悪臭の苦情が寄せられ、家の明け渡しを迫られていたため、通告されていた退去日に仕方なく戻った。


 ドアを開けると。死んでいると思った長男が、飛び出してきて抱きついた。冷蔵庫の中にあった残飯やマヨネーズ、米、水、さらに生ゴミを食べて、生き延びていたのだ。冬だったが、昼間は暖房が自動的につくアパートだったため、凍死することもなかった。


 3歳の長男は、自らの命をつなぐことはできたが、弟の世話まではできなかった。おむつもとれていないハイハイ歩きの赤ん坊の青空ちゃんは、1週間ほどで死亡したとみられる。暖房で腐乱化が進み、近所に悪臭が漏れた。


 札幌地検の調べに対し、山崎被告は、「夜の仕事が楽しく、交際相手と一緒に住みたかったので、子どもを殺してしまおうと思った」と供述しているという。


 地検は今後、長男に対する保護責任者遺棄罪での起訴も検討する。


     *     *     *


■殺人罪で母追起訴――札幌地検室蘭支部


 苫小牧市の民家の物置から幼児の遺体が見つかった事件で、札幌地検室蘭支部は6日、死体遺棄罪で起訴されている同市高砂町1丁目、無職山崎愛美(よしみ)被告(21)を殺人罪で追起訴した。山崎被告は「世話するのが面倒になり、餓死させようと思った」と殺意を認めているという。


 起訴状によると、山崎被告は昨年10月30日ごろから12月4日までの間、当時住んでいたアパートの自室に、三男の青空(そら)ちゃん(当時1歳)を殺害する目的で放置し、死なせたとされる。

http://sf01.asahi.com/hokkaido/news.php?
k_id=01000000704070004






あまりに腹立たしいので、また載せます。
過去記事
http://zara1.seesaa.net/article/38071360.html

お昼のワイドショーを見ていたら、山崎愛美の母親がインタビューに答えていた。
勿論顔は出さなかったが、インタビューに平然と答えているには驚愕した。自分の孫がこんな形で亡くなっているのに。。。
しかも更に驚いたことに、二男の死亡原因に疑問を抱いてるとのこと。
二男は2004年にうどんを喉につまらせ、窒息死している。
二男が亡くなったとき、食事を摂っていたのは午後8時から8時30分くらい。しかし救急車で運ばれたのは深夜0時過ぎ。
これも驚愕の事実だが、それを淡々と話す祖母。。。






この件に関する最新記事
山崎愛美被告に懲役20年求刑
山崎愛美被告に懲役15年判決


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posted by zara at 18:02| Comment(12) | TrackBack(4) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

くまぇりに懲役10年の判決 動画あり

長野連続放火で懲役10年=ブログに掲載、21歳女−地裁松本支部

 長野県諏訪市と周辺で2006年に起きた9件の放火事件で、現住建造物等放火などの罪に問われた元飲食店アルバイト平田恵里香被告(21)に対し、長野地裁松本支部の峯俊之裁判長は9日、「経緯や動機は極めて短絡的、自己中心的で、酌量の余地は全くない」と述べ、懲役10年(求刑懲役13年)の判決を言い渡した。
 峯裁判長は「(一連の行為は)住民の生命を脅かしかねず、極めて危険」と批判。しかし、平田被告が罪を認めて反省し、当時20歳だった点を挙げ、「今後更生し、社会生活を送ることのできる可能性は十分ある」とした。
 平田被告はピンクのセーターに白のジャージー姿。裁判長から判決言い渡し後、「刑期は長いですがあなたはまだ21歳。応援したいと思っている人もいる。罪を償って社会に復帰してほしい」と諭されると、うつむきながら「はい」と小さく答えた。
 平田被告はタレント名をなぞって「くまぇり」と名乗り、自分のブログに「下諏訪で火事があったよ」などと書き込んだほか、複数の火災現場の写真を掲載した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070409-00000056-jij-soci



長野・諏訪の連続放火、平田被告に懲役10年の判決

 長野県諏訪市の中学校体育館などに相次いで放火し、現住建造物等放火罪などに問われた同市湖南、飲食店手伝い平田恵里香被告(21)の判決が9日、長野地裁松本支部であった。

 峯俊之裁判長は「近隣住民を震撼(しんかん)させ、地域社会に与えた影響は重大」として、懲役10年(求刑・懲役13年)を言い渡した。

 判決などによると、平田被告は2006年5月11日に母校の諏訪市立諏訪西中学校の旧体育館に放火して全焼させ、同21日には19人が住む同県茅野市のアパートの外壁を焼くなど、同年4〜5月に計9件の放火をした。さらに、道路に置き石をして道交法違反の罪にも問われた。

 平田被告は公判で、動機を「学校に悪い思い出があって消し去りたかった」「いたずら気分でやった。騒ぎになるのが楽しかった」などと述べた。峯裁判長は「極めて短絡的かつ自己中心的。酌量の余地はまったくない」と断罪した。

 平田被告は、女性タレントをもじった「くまぇり」と名乗って開設したホームページに、放火後に自ら撮影した現場写真を載せていた。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070409it01.htm










「くまぇり」獄中手記で激白 「本当人生終わりです」

「くまぇり」の愛称でブログを立ち上げ、自身が犯した放火の写真を掲載していた平田恵里香被告(21)の獄中手記が、時事・メディア批評総合誌『創』の2007年5月号に掲載された。手記が書かれたのはこの事件の判決が下される3週間ほど前のこと。「一番楽しみたい20代を刑務所で過ごさないといけない」ことに打ちひしがれ、「本当人生終わりです」と述懐している。

『創』に掲載されたのは3ページにわたる「くまぇり」の手書きの手記。同誌によれば、それは07年3月14日消印のもので、赤裸々な彼女の心情が綴られている。

平田被告は06年7月8日、9件の放火の容疑で逮捕されている。彼女は「日本一の熊田曜子さんのソックリさんです」といい、自身が開設するブログで「くまぇり」と名乗っていた。逮捕されたのは、『SPA!』のグラビア撮影が行われた日。まさに、彼女が芸能界に足を踏み入れようとしたその矢先のことだった。結局、撮影されたグラビアは、「放火事件」と合わせて「ニュースコーナー」に掲載された。

自殺未遂を犯し、部屋がカメラで24時間監視されている

平田被告は手記の前半で、このように綴っている。

「『あなたにたいほ状が出てます』と言われたときは天と地が逆さになりました。さっきまで天だったのに・・・SPA!はまだ見てないんですよ。自分ののっているざっしやしんぶんも一回も見たことないんです。ダメなんですよ。留置所で新聞が切り取られていると『あ・自分のきじだな』って分かります(中略)マスコミ報道はおおげさにまたおもしろおかしく書くので私は大嫌いです。親もそのつど悲しんでいました」
また、事件については「本当にいたずらがエスカレートしてしまったとしか言いようがありません」「自分のわがままでこんなことになってしまった」ともいっている。

さらに、この手記のなかでは、平田被告が17歳からパニック障害を患っており、「17のときからふういんしてきた」発作が拘置所で再発し始めてしまったこと、自殺未遂を犯し、部屋がカメラで24時間監視されていることなどが、赤裸々に綴られている。

最後に彼女は、検察側が懲役13年を求刑したことに触れ、次のように述べている。

「今21才で、13年後は34。一番楽しみたい20代を刑務所で過ごさないといけない。なんかもう気がぬけて人生おわったと思っています。本当人生おわりです」
長野地裁は2007年4月9日、平田被告に対し懲役10年の判決を言い渡した。

「大胆不敵に見えるが、実際に会ってみるとおとなしい」
平田被告と手紙のやりとりをした『創』編集長の篠田博之編集長は、J-CASTニュースに対し次のように語る。

「今回の事件はブログというのがキーワードになっています。(ブログで)犯行を誇示して大胆不敵に見えるが、実際に会ってみるとおとなしい、というケースはよくあります。実際、彼女の場合もネットで大胆なことをした印象とは対照的におとなしい感じです。芸能志向があったといいますが、実際はそういった印象の子ではないんですよ。彼女はいじめの経験もあり、小・中学校と不登校だったこともあり、どこかで、なんとかそこから抜け出したいといった願望があったのではないでしょうか」
と語る。さらに、今回の事件を次のように評している。

「逃げ出したい、居場所がない、そういった感情があったのではないか。引きこもりやリストカットというのは、現代の女の子には結構あることです。今回の事件は、そのような女の子の姿を、異様なかたちであるが、一段面的に凝縮したものではないでしょうか」
『創』は次号でも「くまぇり」についての記事を掲載し、「いじめの話などを踏まえて、この事件の原因が何だったのかを究明したい」(篠田編集長)としている。

http://www.j-cast.com/2007/04/09006738.html

rehjfg.jpg





放火9件なら10年は仕方がないところ。。。出てきてもまだ30歳。しかっり反省して、更正してください。

この件に関する過去記事

http://zara1.seesaa.net/article/38049992.html
http://zara1.seesaa.net/article/35288300.html
http://zara1.seesaa.net/article/30887101.html
http://zara1.seesaa.net/article/24417655.html
http://zara1.seesaa.net/article/21723368.html
http://zara1.seesaa.net/article/21081881.html
http://zara1.seesaa.net/article/20726047.html
http://zara1.seesaa.net/article/20630296.html



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