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2007年07月23日

岡本千鶴子に懲役12年

神奈川の5遺体事件、娘殺害の岡本被告に懲役12年の判決

 神奈川県平塚市のアパートで2006年5月に女性や男児ら5人の遺体が見つかった事件で、娘の無職岡本利加香さん(当時19歳)を絞殺したとして、殺人罪に問われた住所不定、無職岡本千鶴子被告(56)の判決が23日、横浜地裁であった。

 岡本被告は無罪を主張していたが、大島隆明裁判長は「遺体を長期間放置し、周囲に娘の生存を装うなど不自然。母親としての情愛を感じられない冷血な犯行」として、懲役12年(求刑・懲役17年)を言い渡した。

 判決によると、岡本被告は05年10月12日ごろ、アパート室内で利加香さんの首にひもを巻き付けて絞め殺した。岡本被告は捜査段階で殺害を認めていたが、公判では一転して否認。アパートの借り主で、06年3月に自殺した利加香さんの異母兄(当時35歳)が殺害したと主張した。大島裁判長は判決で「異母兄に殺害の動機はない」と指摘した。

 アパート室内からは、利加香さんと異母兄のほか、段ボール箱に入った岡本被告の息子、利英君(当時6歳)と、岡本被告が約20年前に相次いで出産した新生児2人の遺体が見つかった。岡本被告は、利英君ら3人の死体遺棄容疑で書類送検され、公訴時効(3年)成立で不起訴になったが、被告人質問では「遺体を持っていた理由は、今は言いたくない。裁判が終わったら話す」と話していた。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/
20070723it02.htm?from=top



娘殺害で女に懲役12年 神奈川・平塚の5遺体事件

 神奈川県平塚市のアパートの1室で昨年5月、子供3人を含む5遺体が見つかった事件で、娘の岡本利加香さん=当時(19)=に対する殺人罪に問われた岡本千鶴子被告(56)に対し、横浜地裁(大島隆明裁判長)は23日、懲役12年(求刑懲役17年)の判決を言い渡した。

 弁護側は、室内で自殺しているのが見つかった利加香さんの異母兄=当時(35)=が真犯人の可能性が完全に排除できないとして無罪を主張。

 検察側は「岡本被告は利加香さんの外出を嫌がり、感情の赴くまま殺害した。捜査段階で殺害を認めながら公判では供述を変え、異母兄に責任を転嫁した」としていた。

 起訴状によると、岡本被告は2005年10月12日ごろ、室内で利加香さんの首をひものようなもので絞めて殺害した。

 5遺体のうち段ボール箱などに入っていた3遺体は、1984年に岡本被告が失跡を届けた息子の利英ちゃん=当時(6)=と、新生児2人(DNA鑑定で岡本被告と親子関係を確認)で、死亡の経緯は分からず、横浜地検は死体遺棄容疑も時効成立で不起訴とした。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007072301000209.html

tzstsa.jpg


懲役12年は利加香さん殺害についてだけなんですよね。
裁判の過程で、もっといろんなことがわかるのかと思ってましたが、結局何もわからないまま。。。

自殺したと言う異母兄はホントに自殺だったんだろか?なぜ嬰児の遺体を今まで保管していたのか?


この件に関する当サイト内検索結果です

http://zara1.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%89%AA%
96%7B%90%E7%92%DF%8Eq





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2007年07月06日

前上博被告の死刑確定

前上被告の死刑確定=自ら控訴取り下げ−自殺サイト殺人

 インターネットの自殺サイトを悪用した連続殺人事件で、殺人などの罪に問われ、大阪地裁で死刑判決を受けた無職前上博被告(38)が6日までに、弁護人の控訴を取り下げた。取り下げ書は5日付で、これにより死刑が確定した。
 一審の死刑判決が控訴取り下げで確定したのは、児童8人が死亡した大阪教育大付属池田小の宅間守元死刑囚や、奈良女児殺害事件の小林薫死刑囚のケースがある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070706-00000143-jij-soci



“自殺サイト3人殺害事件”死刑確定

 インターネットの自殺サイトで知り合った男女3人を殺害した殺人罪などに問われ、一審で死刑を言い渡された無職前上博被告(38)は6日までに、弁護側の控訴を取り下げ、死刑判決が確定した。

 同日午前に面会した長谷川博一・東海学院大大学院教授(臨床心理学)によると、死刑確定について前上被告は「いまひとつピンとこない」と話したという。

 取り下げ書は5日に提出、同日付で確定した。

 一審の弁護人は「控訴審の判断を仰ぐべきだ。控訴趣意書に取り下げは無効と明記しており、大阪高裁は妥当かどうかを慎重に判断してほしい」と主張している。

 一審大阪地裁判決によると、前上被告は2005年、自殺サイトに投稿した男子中学生=当時(14)=ら3人を相次いで殺害、遺体を捨てた。

 弁護側は善悪を判断して行動する能力が失われていたと主張したが、大阪地裁は3月、完全責任能力を認めて極刑を選択。弁護側が控訴したが、前上被告は判決前後から、控訴を取り下げる意向を示していた。

http://www.sponichi.co.jp/society/
flash/KFullFlash20070706069.html



自殺サイト殺人事件

自殺サイト殺人事件(じさつ-さいと-さつじんじけん)とは、2005年8月2日に行方不明であった女性の遺体が大阪府河内長野市にある河川敷にて発見されたのを発端として発覚した事件である。8月5日、当時堺市に住んでいた36歳派遣の修理工の男が逮捕された。

当初、殺害容疑はこの女性1人だけだったがその修理工の供述によりいじめ被害者とされる男子中学生や男子大学生の殺害も発覚。その後の捜査でこの2名の遺体が山中で発見された。

事件の概要
容疑者である36歳修理工の男は人の苦しむ姿を見て興奮するという性癖を持っており、過去にも高校・大学時代に白色スクールソックスを着用した男性の学友の首を絞めたり(後述、揉み消しにより公にされず)、ゆうメイト時代にいじめに復讐するために加害者に当たる同僚の首を絞めて負傷させたり(執行猶予付き有罪)、通りがかりの人などにいきなり襲いかかり口を塞いだ(執行猶予付き有罪→懲役10ヶ月)として逮捕されたという前科が3度、首絞め強盗など同様の行為を小学校高学年の初犯から今回の殺人事件で逮捕されるまで50件以上行っていたことが判明。

この修理工の男がもがき苦しむ人を見て興奮するという性癖へと走るきっかけとなったのは、少年時代に読んだある連続快楽殺人を主題とした推理小説の挿絵からであると警察で供述している。2年の刑期を終えて「奇跡的に模範囚となって」仮出所後、この男は修理工となったのだが、それと相前後して犯行予告文ともとれる自著の推理小説を自らのホームページに掲載している。

その時この男が目を付けたのが、自殺系サイトである。自殺サイトを物色し、多重債務やいじめなどを苦にした自殺志願者を言葉巧みに騙し被害者を呼び出しては集団自殺に見せかけ、あえてなぶり殺しにするという形で自殺そのものを手伝い、自らは死刑になるという形で後を追う、という「無理心中目的快楽殺人」という手口までに及んだ。

更にこの修理工の手口は巧妙で、自分へ警察の捜査が及ばないように被害者を騙して、自殺サイトの使用履歴をパソコン上から削除させたり、玄人からの助言ということで遺族宛に遺書を書かせたりし、殺害についても被害者を苦しめるために何度も被害者の口を塞いで失神させては蘇生させたり、ラップフィルムやゴム手袋を利用して証拠を残さないようにしていたりと悪質であると言われている。更には被害者を殺害する様子を写したビデオテープや、被害者の苦しむ声が録音されたテープも修理工の自宅の倉庫から押収された。さらには、いじめ被害者とされる男子中学生を殺害後、この修理工の男は男子中学生の家族から現金400万円を脅し取ろうと計画。誘拐を見せかけ男子中学生の携帯を盗んでその遺族に電話していた。だが結局、現金を得ることは出来なかった。その腹いせとして、この修理工はその中学生を殺害したと遺族に告白したものの、不可解なことに半年近くも発覚することはなかった。

裁判

この修理工の男が受けた「一審の初公判」はこれで人生4度目である。

彼には、白色スクールソックスに興奮するという、もう一つの性癖があることが、本件の初公判の冒頭陳述で明らかにされた。この性癖のきっかけとなったのは、中学生時代に教育実習の女子大生を窒息させるという妄想にふけりながら自慰行為を繰り返す過程で、彼女が着用していた白色スクールソックスも性的興奮の対象となったためとされている。その性癖のため、この男は、大学生時代に、白色スクールソックスを着用した男性の友人を見て欲求を抑えられなくなり、襲って首を絞めたことが明るみになり大学を1年(留年した2年次の春)で中退(自主退学)している。本件においては、犯行の際に被害者に白色スクールソックスを履かせて興奮を高めていた(3件とも)。

第2回公判では、その修理工の男が出所後に購入した電子手帳に「実行記録」と名付けたデータを保存していた事実が明らかにされた。「実行記録」には、「男子中学生、私服、窒息麻酔」などと被害者の特徴や犯行内容を記録していた。「実行記録」には、殺人事件の被害者以外にも首絞め強盗など通り魔的犯行の被害者と見られる65人についてのデータも残されていた。もし仮にこれらが「3年前に出所してからの犯行」であるとすれば、余罪は100件以上にのぼるという。実際、第5回公判以後に証拠資料の提示の段階で凶行の詳しい態様が説明された日にも、拘置所に帰ってから衝動的にそこに居合わせた未決囚仲間か看守かのいずれかに殴り掛かるという暴力沙汰まで起こしている。

第4回公判の被告人質問では、警察及び検察の取調べの段階では否認していた自殺願望について、修理工の男は「これまでに3〜4回自殺未遂をしたが死にきれなかったため、今回の凶行を思いついた」と真の殺害動機を述べる形で「あった」と供述を翻している。

2007年2月に検察側より死刑求刑(その際大阪地方検察庁の検事は「被害者は全員、ただ自殺願望が強すぎただけで、別に犯行を持ちかけていたわけではない。よって被害者全員何の罪もなかったことは明らかだ」とその理由を述べている)、その際に求刑を被害者遺族も参加出来るようにする、という初の試みがなされており、被告本人も最終弁論で死刑になることを望んでいる。 同年3月28日、大阪地裁で修理工の男に求刑通りの死刑判決が下った。 その理由として、

被害者が被告と同じ自殺志願者であることに付け込んで誘拐殺人をしたことについては「被害者自身が殺していいという意思表示をした」という「刑法202条(自殺幇助など、7年以下の懲役)を満たす、被告側に有利となるような要件」については「認められる」と事実認定出来るものの、「拷問もしくはリンチによって」これまでに数回自殺を図ったが死にきれなかったために味わった被告自身の「生き地獄の責め苦」を「自らの性的欲望を満たす目的と併せて被害者にも強制していた」という、被害者が信じていた「安らかなる死」とは180度違った途中経過もしくはそれに伴う結果の重大性を見るからに、同じ自殺志願者のやるようなこととは到底思えないとの検察側の主張が全面的に認められることも相俟って、前述の「刑法202条に基づいた、死刑回避出来るような減刑事由」に該当しかねること。
男性2人の殺人については「自首した」と事実認定出来る(刑法上では減刑事由に該当する)ものの、それ以前に被告は下準備や証拠隠滅工作を重ね、完全犯罪をほぼ達成出来ていたと事実を見るからに、完全責任能力を有していたことが認められる以上は、いくら自首したからとはいえ「死刑回避出来るような減刑事由」に該当しかねること。
被告人は両親から、特に父親からは窒息によるリンチ・虐待を受けていたということが被告の言う「性癖や暴力癖」の根本となっていることを察するに、元々うつ病で騙されやすい体質の被害者はもちろんのこと、被告もお互い何の罪はなく悲劇的であり同情に値するが、冒頭に記述した通りに被告の「性癖や暴力癖」は根深いものがあり、この判決までに200人近くを殺傷して裁判所と塀の外を行ったりきたりして「前科4犯の再犯者」となっていることと、さらには今回の凶行動機とも因果関係があると事実認定出来た時点で、弁護側だけが主張した「死刑回避出来るような減刑事由」に該当せず、矯正・更生の見込みも絶望的であることを被告本人も認めている以上(最終弁論での発言より)、被害者遺族の厳罰感情の峻烈さと相俟って、死をもって償わせるしか被害者・被告など当事者全員を救う方法はないこと(最判平13.12.6および18.1.17)。
弁護側は即日控訴したが、修理工の男は裁判の中で死刑判決が出たら控訴を取り下げ、またそれで死刑が確定したら刑事訴訟法475条に則って半年以内、できれば3ヶ月以内に処刑してほしい、と話していた。

2007年7月6日、被告が弁護人の控訴を取り下げたため、死刑が確定した。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E6%AE%BA%
E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%
A%8B%E4%BB%B6



正に鬼畜の所業。。。そして自らも死を選択す。。。
この件に関する過去記事

自殺サイト連続殺人 前上博に死刑判決
鬼畜前上博に死刑求刑
自殺サイト殺人初公判、前上被告が起訴事実認める



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posted by zara at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月29日

脳挫傷で欲望抑えられない?植園貴光被告

植園被告、強姦の起訴事実ほぼ認める…JR特急事件で公判

 JRの特急車内で女性を暴行したとして、強姦(ごうかん)罪などに問われた滋賀県湖南市石部南、解体工植園貴光被告(36)の公判が29日、大津地裁(長井秀典裁判長)であり、被告は起訴事実をほぼ認めた。

 冒頭陳述で検察側は「被告は女性の隣に座り、暴力団関係者を装って、『殺すぞ、ストーカーのようにどこまでも追うぞ』と脅し、暴行した。女性は、他の客に助けを求めると暴力を受けると考え、泣くだけで抵抗できなかった」などと指摘した。

 起訴状などによると、植園被告は昨年8月3日夜、富山発大阪行きのJR特急「サンダーバード」車内で乗客の女性(当時21歳)をトイレなどで暴行した。

 植園被告は4月の初公判で、JR湖西線の普通電車内などで女性2人に乱暴した起訴事実を認めていた。この日の被告人質問ではこれ以前にも3件の強姦、強制わいせつ事件を起こしたことを認めた。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/
20070629i204.htm?from=main2



特急車内で2度暴行…弁護側「脳挫傷で欲望抑えられなくなり…」

 JR西日本の特急「サンダーバード」内で乗客の20歳代の女性に暴行したとして、強姦罪などに問われた滋賀県湖南市石部南の解体業、植園貴光被告(36)の公判が29日、大津地裁(長井秀典裁判長)であり、植園被告は起訴事実を大筋で認めた。検察側は、植園被告が暴力団関係者を装い、おびえる女性に対し車内で2度にわたって暴行に及んだ卑劣な犯行の実態を明らかにした。
 検察側の冒頭陳述によると、植園被告は昨年8月3日、乗用車の運転免許取得合宿からの帰りに、金沢駅から大阪行きのサンダーバード50号に乗車。乗客がまばらな自由席6号車内で、前から3列目の女性の隣に座った。福井駅を出た午後9時20分ごろから、服役を終えたばかりの暴力団関係者を装って「大声出すな。殺すぞ」と脅しながら女性の体を触り、通路を通りかかった他の乗客には「何見とるんじゃ」と怒鳴りつけた。
 その後、女性を車内のトイレに連れていき暴行。いったん京都駅で降りようとしたが、間に合わずドアが閉まったため、再び同じ女性を車内の洗面所で暴行した。
 この日の公判では被告人質問も行われ、植園被告は「仕事がうまくいかず酒に逃げ、同じ犯行を繰り返してしまった。世間の人には迷惑をかけた」と述べた。弁護側は「植園被告が、16歳のときのバイク事故で負った脳挫傷(のうざしょう)が原因で欲望を抑えられなくなり、犯行につながった可能性がある」と情状鑑定を請求し、採用された。
 植園被告は、走行中のJR湖西線の電車内やJR雄琴駅(大津市)構内のトイレで別々の女性に暴行した罪にも問われ、今年4月の初公判で起訴事実を認めている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070629-00000032-san-soci




脳挫傷で欲望が抑えられなくなる?そんなことが有り得るのか?
これも光市母子殺害の弁護団と同じレベルか???

じゃ、植園貴光は一生病院に入れておいておくれ。

この件に関する過去記事

特急内暴行 植園貴光を起訴
特急内で暴行 誰も通報せず 動画あり



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posted by zara at 17:59| Comment(0) | TrackBack(6) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

進藤美香被告起訴事実認める

<秋田園児殺害>母親認める 交際相手の結婚につられ

 秋田県大仙市で昨年、進藤諒介ちゃん(当時4歳)が殺害された事件で、殺人罪に問われた母親の進藤美香被告(31)の初公判が20日、秋田地裁であり、被告は「間違いありません」と起訴事実を認めた。検察側は冒頭陳述で、交際相手が暴行発覚を恐れて川に投げ込むよう懇願し、結婚につられた被告が実行したと指摘した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070620-00000110-mai-soci



秋田・大仙の4歳男児殺害、母親が初公判で起訴事実認める

 秋田県大仙市の保育園児進藤諒介ちゃん(当時4歳)が殺害された事件で、殺人罪に問われた母親の無職進藤美香被告(31)の初公判が20日、秋田地裁(藤井俊郎裁判長)であった。

 罪状認否で進藤被告は「間違いありません」と起訴事実を認めた。

 検察側の冒頭陳述によると、進藤被告は2006年10月23日午後4時半ごろ、大仙市の道の駅に駐車した軽乗用車内で、交際相手の元高校非常勤技師畠山博被告(44)(殺人罪で起訴)と共謀し、目を覚まして騒ぎ出した諒介ちゃんの頭を数回殴った。泣きやまないため、両被告は暴行をエスカレートさせた。諒介ちゃんが意識を失った後、畠山被告から「俺がやったことにしないでくれ。お前のことは面倒を見るから、川かどこかに投げてくるしかない」と懇願され、結婚を望んでいた進藤被告は「私が何とかする」と応じ、諒介ちゃんを自宅近くの排水路に放置して死亡させた。

 検察側は「虐待歴のある自分が疑われるのは間違いないと考え、土手から誤って落ちて死亡した事故に見せかけた」と指摘した。

 一方、弁護側は、進藤被告が諒介ちゃんへの暴行を畠山被告から指示され、従属的な立場だったと主張。被告人質問で進藤被告は、「最後まで(諒介ちゃんを)病院に連れて行こうと思ったが、(畠山被告に『面倒を見る』と)言われたことがあったので出来なかった」と述べた。

 次回は27日に行われ、結審する予定。畠山被告については、秋田地裁で公判前整理手続きが続いている。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070620i413.htm?
from=main4


同じ年頃の子を持つ親として、いたたまれない事件でありました。
潔く罪を認め、刑に服して欲しい。
そして亡き子の冥福を祈ってもらいたい。。。

この件に関する過去記事
畠山博容疑者はまごころ大賞内定者
鬼母 進藤美香容疑者の素顔
秋田大仙園児殺害事件続報
秋田4歳児死亡 母を逮捕



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2007年05月26日

会津母親殺害 地元の苦悩

「めんこい子がなぜ」山あいの故郷苦悩 会津・母親殺害

 福島県会津若松市の高校3年の少年(17)が母親(47)を殺害したとされる事件は、少年と母親が生まれ育った山あいの故郷にも深い苦悩をもたらしている。豊かな自然と温かい人間関係に支えられた教育環境を誇りにしてきた地域。事件から10日を過ぎても明確な動機は明らかになっておらず、地元では「なぜ、ここで育った子が」という問いが繰り返されている。

 会津若松市から車で1時間余。少年が中学校までを過ごした故郷がある。人口は3000人足らず。深い森にブナやミズナラの新緑が輝き、住民らは田植えに精を出す一年で一番美しい季節。事件の衝撃との落差はあまりにも大きい。

 「先生、どうしていないの?」「先生は事故で亡くなったんだよ」

 ベテランの保育士だった母親が勤めていた町立保育所では、事件から3日後、同僚が子どもたちに先生の死を告げた。

 事件直後、町が招いた臨床心理士から「隠さず、伝えたほうがいい」と助言され、それに従った。父母らにも、聞かれたら「亡くなった」と話すよう頼んだ。ただ、母親が担当していた年少の子どもたちは、その言葉の意味をまだ理解できない。

 役場や駅がある地域の中心街。登下校の小中学生は、すれ違う大人にだれかれの区別なく、あいさつを欠かさない。

 仲良く素直な子どもが育つ環境が大人の自慢だった。「ここには本物の教育がある」。そんなキャッチフレーズで都会の子どものために豆腐作りや芋掘りなどの自然体験教室を開いたり、山村留学の誘致に力を入れたりしてきた。

 中心街に住む女性は、目がくりっとしてかわいかった保育所時代の少年の顔が思い浮かぶ。「めんこい子」だった少年と事件がどうしても結びつかない。「みんな、がっくりきている」と話す。

 「いじめがニュースになっても、『ここはいじめなんかなく、みんな仲がいい。本当にいいところだ』と誇りにしてきたから……」

 地域では事件後、酒席や寄り合いが控えられるようになった。人通りが絶える時間がふだんに増して早くなっているという。

 明るく、信頼される保育士と評判だった母親のふるさとも重苦しい空気に包まれている。

 母親は、少年の父親の家に嫁ぐまで、隣町の児童館や保育所で働き、地域の運動会などでよく姿を見かけられていた。

 実家の近所に住み、高校生の娘を持つ女性は「ひとごとじゃない」と目を潤ませた。

 「この村の人がなぜ、どうしても分からないって。あの日から村じゅうが沈み込んで時が止まったよう。事件のことは口に出すこともしないけど、目が合うとみんな泣いてるの」

 ただ、表だっては語られないが、事件への関心は高い。

 同じ高3の子どもがいるという女性は、少年の国選弁護人の2人の弁護士が18日から毎日続けている接見のニュースが気になる。「でも、まだ、とても判断できるだけの情報がない」

 少年の鑑定留置が決まれば、数週間から数カ月かけて、こころの内側の解明が始まる。

http://www.asahi.com/national/
update/0526/TKY200705260146.html



福島県大沼郡金山町は新潟県に接する、人口3000人ほどの小さな町。

夜になってこんな記事が出てきました。



母親殺害の高3、反省ほのめかす…接見の弁護士が明かす

 福島県会津若松市で県立高校3年の男子生徒(17)が母親(47)を殺害した事件で、国選弁護人の大峰仁、小池達哉両弁護士が26日、生徒との接見後に記者会見し、「生徒が反省とも受け取れる発言をした」と明らかにした。

 両弁護士によると、生徒がこうした言葉を口にしたのは初めて。さらに、生徒は弁護士の質問に答える形で動機を語ったという。大峰弁護士は「具体的な内容はまだ話せないが、これからきちんと分析して(報道陣などに)説明したい」と話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070526-00000413-yom-soci



この件に関する過去記事
左腕も切断試みる 福島母殺害
福島母親殺害事件 少年の精神鑑定検討 動画あり
会津母親殺害の惨たらしさ
母親の誕生日に凶行 会津若松頭部切断 動画あり
切断頭部持ち少年が出頭 福島





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2007年05月22日

左腕も切断試みる 福島母殺害

<福島母親殺害>切断の右手に細工の可能性 指で輪の形

 福島県会津若松市で高校3年の少年(17)が母親(47)を殺害した事件で、切断された母親の右腕の手の部分が親指と別の指で輪を作った形だったことが分かった。県警会津若松署は、少年が切断後に白く着色した以外にも右手に細工をした可能性があるとみている。

 調べによると、肩近くで切断された右腕は少年のアパート室内の植木鉢にささっていた。現場には白色のスプレー缶が残されており、少年が切断した腕に着色したらしい。また、右手の指も、親指と人さし指か中指で輪を描くように不自然に曲がっていた。殺害・切断で不自然な形になった可能性もあるが、着色も含め捜査幹部は「何かを示したかったのではないか」と推測している。

 一方、15日の事件後、臨時休校していた少年が通っていた同市内の県立高は21日、授業を再開した。校長は校内放送で「心を一つにして試練を乗り越えていこう」と生徒に呼びかけた。同高によると、3年の女子生徒1人が事件の影響で気分が悪いと欠席した。21日までにカウンセリングを受けた生徒と保護者は80人近くにのぼるという。同高は今後もカウンセラーの派遣を受け、生徒の心のケアに当たる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070522-00000009-mai-soci



上記に関しては既報です。詳しくは下記を
切断された右手のサイン

しかし、今日更に恐ろしい記事が朝日に。。。




左腕も切断試みる 福島の母殺害、ロープなど押収

 福島県会津若松市の県立高校3年の少年(17)が母親(47)を殺害し、頭部などを切断したとされる事件で、遺体の左腕にも切断を試みた形跡があったことがわかった。殺害現場の自宅アパートから、県警が新品のロープとフックを押収していたことも判明。少年は「遺体をバラバラにして天井からつるそうとした」と供述しており、県警は供述を裏付ける証拠とみて調べている。

 これまでの調べで、遺体の頭部と右腕は切断されていたことがわかっているが、左腕も刃物のようなもので深く切られていたという。少年は「うまく切れなかったのでやめた」という趣旨の供述をしている。

 ロープとフックはアパート2階の部屋から見つかった。ただ、実際にフックを天井に取り付けたり、ロープを使ったりした形跡はなかった。ロープやフックについて、少年は「事前に買った」と供述しているという。県警は、少年があらかじめ計画していたとみて、入手先の特定を進めている。

http://www.asahi.com/national/update/
0521/TKY200705210322.html



>遺体をバラバラにして天井からつるそうとした
狂ってる。。。

この件に関する過去記事

福島母親殺害事件 少年の精神鑑定検討 動画あり
会津母親殺害の惨たらしさ
母親の誕生日に凶行 会津若松頭部切断 動画あり
切断頭部持ち少年が出頭 福島





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posted by zara at 18:36| Comment(0) | TrackBack(5) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東大阪集団暴行 小林竜司に死刑判決

東大阪リンチ殺人、主犯格・小林被告に死刑判決…大阪地裁

 大阪府東大阪市の大学生ら2人が昨年6月、集団暴行を受け、生き埋めにされたリンチ殺人事件で、2人に対する殺人罪などに問われた主犯格の無職小林竜司被告(22)の判決が22日、大阪地裁であり、和田真裁判長は求刑通り死刑を言い渡した。

 判決によると、小林被告は友人で元東大阪大生の佐藤勇樹被告(22)(求刑・懲役18年)や無職徳満優多被告(22)(同)らと共謀。昨年6月19日、徳満被告らとトラブルになっていた東大阪大生・藤本翔士さん(当時21歳)と、無職岩上哲也さん(同)らを岡山市内に呼び出して暴行。20日までに相次いで2人を同市内の資材置き場で生き埋めにして、殺害するなどした。

 小林被告は、強盗罪以外の起訴事実をほぼ認め、検察側は「まるで遊びを楽しむかのように暴行を加え、2日連続して被害者を生き埋めにして殺害した。若年であることを考慮しても、極刑をもって臨むほかない」と死刑を求刑。

 一方、小林被告は最終意見陳述で「遺族の怒りはその通りで、本当に申し訳ありません」と謝罪。弁護人も「深く反省しており、今後の更生は期待できる」として死刑回避を求めていた。

 同事件では計8人が起訴され、今月11日に当時16歳の少年(17)が懲役15年(求刑・無期懲役)の判決を受けている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070522-00000005-yom-soci



東大阪大学集団暴行殺人事件

東大阪大学集団暴行殺人事件(ひがしおおさかだいがくしゅうだんぼうこうさつじんじけん)とは、2006年6月19日に発生した、東大阪市の東大阪大学の学生ら2人が9人に暴行され行方不明になった事件である。被害者は資材置き場に生き埋めにされたことが明らかになり、6月27日2人の遺体が土中から発見されるという結果となった。

事件の概要
事の発端は加害者が被害者の彼女とメールのやりとりをしていた事から起こった。その事を怨んだ被害者らが5人で加害者2人を暴行した。そのさらに報復として集団リンチが起こった。この女性関係をめぐるトラブルの原因となったとされる容疑者の相談相手となった加害者は、高校時代には生徒会長を務めるなど、周囲からは優等生と評判であった。

2006年6月15日、生き埋めの被害者と加害者が東大阪大学短期大学部1年生の女性との交際の件で喧嘩をする。その喧嘩の原因は被害者の交際していた女性に3度ほど、メールを送ったというものであった。6月16日には被害者の彼女の東大阪短期大学1年の女子にメールを送ったということで、東大阪市内の公園で2人が暴行を受ける。

加害者らは、16日夜から17日午前5時までファミリーレストランで暴力団の名前などで脅迫され、6月19日までに現金50万円を支払うことを約束させられる。

6月17日夕方、相談相手が実行役リーダーに電話で相談し、泣きながら「10万円貸してくれ。渡さないとヤクザに埋められる」と述べる。逮捕されたこの実行役リーダーの容疑者について、事件後実の弟は「普段は優しいが、怒ったら何するかわからない人だ」と話している。居酒屋にいた実行役リーダーは主犯に電話させ、主犯は「被害届けを出せ」と答える。6月17日には東大阪市の布施警察署に被害届けを出す。

殺すしかないと判断し、初めから殺すつもりで被害者を呼び出していた。また、加害者側にも暴力団関係の人間がいた。6月19日、被害者3人を暴行。午前4時半ごろ実行役リーダーが以前勤務していた玉野市の建設会社の資材置き場がある岡山市灘崎町奥迫川の山中に3人を連行する。この後、21歳会社員のみ「警察に行ったら家族を皆殺しにする。50万円支払え」と言って解放される。

6月22日、解放された21歳の会社員が、東大阪市の布施警察署に届け出る。6月23日、実行役リーダーは大阪から母親に「俺が2人殺した。逃げた1人を殺してから自首する」と電話する。6月24日早朝、マンションに集まって「4人でやったことにする」として自首を協議する。午前中に、加害者側の3人が岡山南警察署に出頭して逮捕される。

6月25日午前1時ごろ、実行役リーダーが玉野警察署に母親らと次男夫婦の車で出頭し逮捕される。27日には生き埋めにされた2人の遺体が発見された。いずれの遺体も顔が腫れ上がるなど損傷が激しい状態であった。28日未明、主犯ら9人全員が逮捕された。なお、当初主犯格と見られていた人物は実際には事件をエスカレートさせた実行役リーダーであり、別人が事件自体の主犯であったことも分かった。

2007年3月27日、実行役リーダーは先に一方的に暴行・恐喝を受けたのは自分の仲間の方だったという背景を考慮されず、死刑を求刑された。求刑後、被害者の両親らは「全員を死刑にして欲しい。」と発言した。

Wikipedia


この件に関する過去記事
「興奮し歯止めきかず」小林容疑者供述
2遺体発見 東大阪・集団暴行
「2人とも生き埋めにした」集団暴行事件



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2007年05月21日

切断された右手のサイン

遺体の指に人為的な跡/若松の高3母親殺害

 会津若松市の県立高校3年の男子生徒(17)が母親(47)の頭部を持って自首した殺人・死体損壊事件で、殺害後に切断された母親の右腕の指の形が、人為的に作られたとみられることが20日、分かった。男子生徒が犯行後、約2時間を過ごしたインターネットカフェで視聴したとみられる音楽DVDに、右腕の指の形と酷似した手の映像があることから、会津若松署は殺人の疑いで逮捕した男子生徒が、切断後に意図的に形を作った可能性があるとみて、関連を調べている。
 調べでは、切断された母親の右腕はスプレーで白く染められ、植木鉢に差さった状態で見つかり、手が上を向いていたという。指の形はヒップホップ音楽で歌手や観客がリズムに合わせて作る手のポーズに酷似しており、生徒が視聴したとみられる音楽DVDの中では時折、白く画像処理された観客の手が同様のサインをしている。
 同署はこれまで、男子生徒がインターネットカフェで視聴したとみられる音楽DVDのほか、自宅で発見されたタイトルに「殺人」と付く数冊の本などを押収。殺害や遺体の切断など、男子生徒の犯行時の心理状態を知る手掛かりになるとみて、分析を急いでいる。
 男子生徒はこれまでの取り調べに対し、淡々と受け答えをし、犯行の重大性は認識しているというが、反省や後悔の言葉は依然として口にしていないという。

http://www.minyu-net.com/news/news/0521/news3.html


「友達できず、いつも一人だった」母殺害の高3が供述

 福島県会津若松市で県立高校3年の男子生徒(17)が母親(47)を殺害した事件で、生徒は、会津若松署の調べに対し、「高校では友達ができず、いつも一人だった」「勉強が面白くなかった」と供述していることが20日、わかった。

 同署は、生徒が高校生活になじめず、孤独感を募らせていたとみて、事件の動機との関連を慎重に調べている。

 生徒は、実家が福島県大沼郡にあり、約60キロ離れた同市の高校に通うため、別の高校に通う弟と2人でアパートに住んでいた。

 生徒が通っていた高校などによると、中学校の同級生のうち、同高に進学したのはこの生徒だけ。生徒は、中学時代は野球部のエースとして活躍したが、高校では部活動にはほとんど参加していなかった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070521-00000101-yom-soci



どうやら、このサインらしい。。。

drns.jpg

コルナとかメロイック・サインとか呼ばれるこのサイン。どっちかと言うと、ヒップホップよりメタルな感じがしますが、マリリン・マンソンってヒップホップか?おじさん的感覚ではパンク?

参考資料

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%83%8A


この件に関する過去記事

福島母親殺害事件 少年の精神鑑定検討 動画あり
会津母親殺害の惨たらしさ
母親の誕生日に凶行 会津若松頭部切断 動画あり
切断頭部持ち少年が出頭 福島

最新記事
左腕も切断試みる 福島母殺害

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2007年05月17日

福島母親殺害事件 少年の精神鑑定検討 動画あり

返り血の服、着替え自首=高3少年、自室で脱ぎ捨て−「殺人本」も押収・母親殺害

 福島県会津若松市の母親殺害事件で、高校3年の少年(17)は事件後、返り血を浴びた服を着替え、会津若松署に出頭していたことが17日、県警の調べで分かった。少年の部屋から血の付いた衣類が見つかり、県警が押収した。
 部屋からは、殺人を題材にした複数の本が発見されていたことも判明。県警が押収し、事件に与えた影響などについて捜査を進める。
 調べによると、遺体が見つかったアパート2階の和室とは別の少年の自室で、血の付いた複数の衣類が見つかった。脱ぎ捨てた状態で、隠そうとした形跡は見当たらなかった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070517-00000056-jij-soci






福島母殺害:「殺人は悪いこと」少年供述 精神鑑定検討

 福島県会津若松市で高校3年の少年(17)が母親(47)を殺害した事件で、少年が県警会津若松署の調べに「人を殺すのは悪いこととは分かっている」などと供述していることが分かった。一方で反省の言葉はなく、母親の話題には関心がない様子だという。殺害後に腕を切断してスプレーで着色するなどの行動をしていることから、県警は精神鑑定の実施を検討。少年が自首する前に立ち寄ったネットカフェで見ていたDVDやアパートにあった本などを押収して、慎重に動機の解明を進めている。

 調べでは、少年は15日未明に母親をアパートで殺害して自首した後、出された食事を残すことはあるが、取り乱すこともなく調べに応じている。「戦争が起きないから、人を殺そうと思った」などと話す一方で、殺害行為は悪いことという内容のことを話しており、善悪の判断ができる様子も見せているという。

 しかし、母親や周囲への謝罪や反省の言葉は一言もなく、動機に関する供述についても不可解な面が多いことから、県警は精神鑑定の検討を始めており、今後、地検と協議する方針だ。

 一方、少年は自首する前に会津若松市内の会員制ネットカフェに行き、約2時間、アメリカの人気ラップグループがニューヨークで開いたライブコンサートのDVDを見ていた。県警はこのDVDと店に出入りしたときの防犯ビデオの映像を押収。また、アパートにあった本には「殺人」をテーマにしたものも数冊あり、事件との関連についても調べる。

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/
20070517k0000e040067000c.html




見ていたDVDとは、Marilyn Mansonのものだったらしい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%A
A%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%
E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%B3







この件に関する過去記事
会津母親殺害の惨たらしさ
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2007年05月16日

会津母親殺害の惨たらしさ 動画あり

会津若松の母殺害:「生徒の心、深い闇だ」 県は緊急対策会議 /福島

 ◇衝撃受ける教育関係者−−心のケアを第一に

 会津若松市で15日未明に起きた母親殺害事件。容疑者が17歳の県立高校3年生だったことで、県内の教育関係者に大きなショックを与えた。県は午前中から緊急対策会議を開くとともに、少年の通う同市内の高校では、他生徒への影響を心配し全生徒を午前中に帰宅させた。県教委は今後、同高への心理カウンセラー派遣をはじめ、他校も含めた生徒や保護者の心のケアに取り組む方針を明らかにした。また、相談を受け付けるための臨時電話の設置なども明らかにした。

 ◆県立高校
 少年の通っていた高校では校長や教頭、担任教師らが会見したが、一様に「なぜこういう事件が起きたのか、まったく分からないし信じられない」と、ぼうぜんとした表情だった。
 会津若松署から学校に事件の一報が入ったのは午前7時50分ごろ。20分後に同署の捜査員2人が来校し、詳しい状況の説明を行ったという。
 少年は2年の夏休み明けごろから学校を休みがちとなり、今年4月中旬からは、不登校になった。
 担任教師は「自分の居場所を作れず苦慮していたのではないか」と述べ、校長は「もっと早く少年の家を訪問していれば不登校にならなかったのではないかと思う」と、残念そうに語った。

 ◆県教委
「生徒の心はうかがい知れない深い闇だ」。県教委の野地陽一教育長は、あまりにもショッキングな事件に、思わずこう漏らした。
 生徒の通っていた県立高校は15日、急きょ全生徒を下校させた。16日に全校集会を開いた後、授業は休講にする。野地教育長は「生徒らの心のケアが第一。精神科医派遣の可能性も探りたい」と述べた。
 さらに県教委は、事件が他校の生徒や保護者に精神的影響を及ぼさないよう県立学校と市町村教委、私立学校など全学校に対し、十分な心のケアをするよう緊急通知を出した。また、生徒らの相談を聞く臨時電話(024・521・7832)も15日から設置した。

 ◆現場周辺
 会津若松市内の少年が住んでいたアパートは、閑静な住宅地にある2階建て住宅。近くの60代の男性は「いつも自転車が3、4台止まっていた。高校生ぐらいの子供が住んでいて、友だちが遊びに来ているのかと思っていた。子供だけの家とは思っていなかった」と話した。
 20代の主婦は「上の子(少年)はあまり外に出ないので見かけなかった。お母さんの車は今もアパート駐車場に止めてあり、週末に来て何かもめ事があったのでしょうか」。近くに住む主婦(60)は「こんな静かな住宅街で母親殺しなんて」と驚いていた。
 また、金山町の母親の自宅近くに住む男性は「昨日の朝に会ったが『おはようございます』といつもと全然変わらなかった」と驚いた様子だった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070516-00000100-mailo-l07


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母の遺体、右腕も切断 福島の高3 事前にのこぎり購入

 福島県会津若松市で母親の頭部を持って自首した高校三年の少年(17)が殺人容疑で逮捕された事件で、少年が事前にのこぎりを購入したと供述していることが十六日、分かった。会津若松署は就寝中だった母親を包丁で刺す一方、頭部の切断にはのこぎりを使用したとみている。

 母親の遺体は頭部のほか、右腕も切断されていたことも判明。母親の両手には、少年から襲われた際に抵抗してできたとみられる傷があった。

 少年も手に軽傷を負っており、犯行後に立ち寄ったインターネットカフェで、手に包帯をしているのが目撃されていることから、同署は事件との関連を調べる。

 少年はこれまで両親に対する不満などは漏らしていないという。

 調べでは、少年が住んでいたアパートでは、母親の血は布団を中心に付着。遺体をほかの場所に移動させた形跡がないことから、同署は、母親が就寝中の布団の上で、少年が母親を殺害、頭部と右腕も切断したとの見方を強めている。

 同署は十六日午後、少年を殺人と死体損壊容疑で送検する。

 調べでは、少年がネットカフェから会津若松署に自首した際に乗車したタクシーの座席に血液が付着していた。同署はこの座席を押収、分析を急いでいる。

「命の大切さ」を全校集会で訴え 男子生徒の高校
 殺人容疑で逮捕された県立高校三年の少年が通う高校で十六日午前、全校集会が開かれた。

 終了後に会見した校長によると、約九百四十人の生徒を前に校長が「母は子に深い愛情を抱くが、この生徒は自ら関係性を断ち切った。とても残念で、かけがえのない命、リセットできない命を大切にしてほしい」と呼び掛けた。すすり泣きが漏れ、気分を悪くして退席する生徒もいたという。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/
news/CK2007051602016603.html



右腕が切断されていたのは、各紙載せていますが、さすが夕刊フジ、書いてます。。。


右腕切断→スプレーで白塗り→植木鉢に差す−母親殺害

 福島県会津若松市の母親殺害事件で、殺人の疑いで逮捕された少年(17)が母親(47)の頭部のほか、右腕も切断していたことが16日、分かった。自宅アパートに放置された右腕は、“オブジェ”のように装飾されていた。県警捜査1課では少年の精神について簡易鑑定を実施する方針だ。前代未聞の異様な犯行に浮かび上がる、少年の「心の闇」。その深さは計り知れない。

 母親は頭部のほか、右腕も付け根から切断されていたことが16日、新たに分かった。右腕はスプレー式塗料で白く塗られており、植木鉢の中に差された状態で発見された。両手には抵抗した際にできる「防御創」があり、就寝中に一撃を受けて抵抗したが、力尽きて殺害されたとみられる。

http://www.zakzak.co.jp/top/2007_05/t2007051621.html


ちょっとこれは。。。
絶句です。。。


噂では、顔面にも何か書いて(塗って?)あったとか。




この件に関する過去記事

http://zara1.seesaa.net/article/41877431.html
http://zara1.seesaa.net/article/41845452.html





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