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2008年01月20日

八戸3人殺害 長男を再逮捕

18歳長男を再逮捕=八戸の3人殺害放火−母親の遺体損壊容疑も・青森県警

 青森県八戸市のアパートが燃え、母子3人の遺体が見つかった事件で、県警八戸署捜査本部は20日、殺人と死体損壊、現住建造物等放火の疑いで、無職の長男(18)=銃刀法違反で現行犯逮捕=を再逮捕した。調べに対し、長男はいずれの容疑についても、「はい、わたしがやりました」と話しているという。動機については、あいまいな供述をしており、捜査本部は事件の全容解明を目指す。
 調べによると、長男は9日午後3時40分ごろから同10時40分ごろまでの間、自宅アパート内で、パート従業員の母親=当時(43)=と中学3年の弟=同(15)=、中学1年の妹=同(13)=の首などをサバイバルナイフで突き刺して殺害。母親の遺体の腹部を切り付けるなどした後、浴室で雑誌類に灯油をまいてライターで火を付けた疑い。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080120-00000046-jij-soci



八戸家族殺害容疑の長男、昨秋に凶器購入と小説書き始め

 青森県八戸市のアパートで母子3人が刺殺されて放火された事件で、銃刀法違反の現行犯で逮捕された長男(18)が、凶器とされるサバイバルナイフを昨年10月に購入していたことが、八戸署捜査本部の調べでわかった。

 同じころ、知人に「小説を書き始めた」と話し、アパート内のパソコンから殺害行為を描いた文章も見つかっており、捜査本部はこの時期に殺害に向けて具体的な準備を始めたとの見方を強めている。捜査本部は20日、長男を殺人と現住建造物等放火容疑で再逮捕する。

 長男は調べに対し、中学3年の二男(15)について「(外出先から)帰ってきたところを殺した」と供述。母親(43)の遺体と飲み残しのビールからは、睡眠薬の成分が検出された。

 捜査本部は、現場の状況や物証から、長男が睡眠薬を使って母親を眠らせた後、まず中学1年の長女(13)を殺害し、続いて眠っている母親を殺し、外出先から帰宅した二男を最後に殺害したとみている。

 これまでの調べで、長男は3年前からナイフを収集していたが、凶器とされるサバイバルナイフ(刃渡り25センチ)は昨年10月、県内の専門店で購入したことが判明。3人の遺体の傷口と刃の形状が一致し、ナイフから血液反応も確認され、捜査本部は凶器と断定した。

 同じころ、長男は近所の喫茶店の女性経営者(54)に「最近、小説を書き始めた」と説明。その後に入手したデスクトップ型のパソコンに保存されていた文章には、首を切って人を殺したり、遺体を傷つけたりするなど、事件と複数の点で共通する描写があった。

 捜査本部によると、長男は2004年7月から05年1月まで、精神疾患で精神科の病院に入院したが、回復したために退院したという。ただ、今回の事件は残虐性が際立っており、捜査本部は責任能力を調べるための精神鑑定の実施を検討している。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080120it02.htm


この件に関する過去記事
八戸家族殺害 母の体内に異物
八戸家族殺害 長男の心の闇
母子3人殺害 長男を逮捕 青森八戸







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2008年01月17日

電車内強姦植園貴光に懲役18年判決

<電車内強姦>36歳に懲役18年の実刑判決 大津地裁

 JR北陸線の特急「サンダーバード」車内で女性に暴行したなどとして、強姦(ごうかん)と傷害の罪に問われた滋賀県湖南市石部南4、解体工、植園貴光被告(36)に対し、大津地裁(大崎良信裁判長)は17日、懲役18年(求刑・同25年)を言い渡した。大崎裁判長は「被害者を抵抗できないようにして暴行に及び、犯行は大胆不敵で、卑劣極まりない」と指摘した。

 判決などによると、植園被告は06年8月3日午後9時ごろから約1時間10分にわたり、富山大阪行きのサンダーバード内で、女性会社員(当時21歳)の隣に座り、「殺すぞ」などと脅して胸などを執ように触った。その後、女性を車内のトイレに無理やり押し込めて暴行した。

 同年12月21日夜には、大津市内を走行中のJR湖西線の普通電車内で女性(同27歳)を暴行。同市のJR雄琴駅で下車し、ホームにいた別の女性(同20歳)を駅のトイレで暴行するなどした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080117-00000067-mai-soci



求刑25年に対し18年。。。もっと重くても良いような気が。。。


この件に関する過去記事

植園貴光被告に懲役25年求刑
脳挫傷で欲望抑えられない?植園貴光被告
特急内暴行 植園貴光を起訴
特急内で暴行 誰も通報せず 動画あり





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posted by zara at 15:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

八戸家族殺害 母の体内に異物

<青森家族殺害>「人を殺すためナイフ集めた」長男が供述

 青森県八戸市のアパートで母子3人が殺害され放火された事件で、銃刀法違反容疑で逮捕・送検された長男(18)が県警八戸署捜査本部の調べに、「人を殺すためにナイフを集めた」と供述していることが分かった。一方で、「ナイフは小説の題材にするために集めた」とも話しているといい、計画性があったかについても慎重に裏付けを進めている。

 調べでは、長男は10日早朝にJR八戸駅で逮捕された際、殺害に使ったサバイバルナイフを含むナイフ計8本を所持。調べに「店で買った」と話し、県警も購入先を確認した。

 長男は、駅に向かう途中で食べ物を買おうとコンビニ店に寄ろうとしたが、警察の手配を懸念して断念したとも供述。駅に向かった理由については「電車に乗ってどこかに行こうと思った」と話しているという。

 また、殺害された次男(15)と母(43)の腕の内側に死後に切られたとみられる数カ所の深い傷があったが、争った時にできたとみられる手のひらの傷は次男にしかなかったことも分かった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080114-00000063-mai-soci


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逮捕の長男、母親の体内に異物…八戸家族殺害

 青森県八戸市のアパートで9日夜に母子3人が刃物で殺害されて放火された事件で、母親(43)の遺体は腹を切られ、中に異物を詰め込まれていたことが、八戸署捜査本部の調べでわかった。

 銃刀法違反の現行犯で逮捕された長男(18)は、「首を切断しようと思ったができなかった」という趣旨の供述もしており捜査本部は動機の解明を急いでいる。

 捜査本部の調べによると、母親の遺体には首を正面から切られた致命傷とみられる傷があったほか、腹部に大きな傷があり、中には異物が入れられていた。

 また、中学3年の二男(15)と、中学1年の長女(13)も首を切られていたが、長女の首は母親と二男よりも深く傷つけられていた。捜査本部は長女の首を切断しようとした可能性もあるとみている。

 アパートの室内からは、数十冊の漫画本や漫画雑誌が押収され、中には登場人物が刃物で人を殺したり、遺体を切断しようとしたりする場面が描かれたものもあった。長男は「小説を書くための参考に集めていた」という趣旨の供述をしており、捜査本部は事件との関連を調べている。

 長男は放火約4時間前の9日午後6時半過ぎ、母親と離婚して別居中の父親からの電話を自宅で受け、「お母さんは台所でご飯を作っている。弟と妹は冬休み中で、(2人とも)柔道部の活動を頑張っている」と落ち着いた様子で受け答えをしていたこともわかった。父親は捜査本部に、「変わった様子はまったく感じられなかった。あんな事件を起こすなんて考えもしなかった」と話しているという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080115-00000301-yom-soci



異物って。。。一体何?


この件に関する過去記事

八戸家族殺害 長男の心の闇
母子3人殺害 長男を逮捕 青森八戸


追記。。。異物とは、人形だそうで。。。


母親の遺体、切られた腹部に人形 八戸3人殺害

 青森県八戸市のアパート火災の現場から母子3人の遺体が見つかった事件で、殺された母親(43)の腹部が切り裂かれ、人形1体が詰められていたことが15日わかった。八戸署の捜査本部は、殺害と放火を認める供述をしている長男(18)=銃刀法違反容疑で現行犯逮捕=の動機にもかかわるとみて、慎重に調べを進めている。

 また、母親が昨年10月、同署を訪れ、長男の家庭内暴力について相談していたこともわかった。

 同署によると、昨年10月6日午前3時ごろ、母親が1人で署を訪れ、当直の警官に「長男に態度を注意したら口論になって殴られた。長男は精神的に不安定で病院に入れる方法はないか」と相談した。対応した警官が「(長男を)これから病院に連れて行くか」と聞いたところ、母親は「ゆうべのことなので、本人は今は自宅にいないし、いいです」と断ったという。母親は酒に酔っていたという。

 警官は「保健所に行くように」と母親に勧めた。ちょうどこの時は連休だったため、同署は休み明けの9日に「母親が行ったら対応してほしい」と八戸保健所に電話で連絡した。だが、母親は保健所には行かなかったという。同署は「適切に対応したと思う」としている。

 また、同署によると、この相談の3〜4年前にも長男が自宅アパートで「火を付けるぞ」と騒いだため、家族が110番通報した。この時は警官が駆けつけ、長男は市内の精神科病院に入院している。

http://www.asahi.com/national/update/
0115/TKY200801150154.html





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2008年01月13日

八戸家族殺害 長男の心の闇

<青森家族殺害>猟奇的ストーリーの漫画本を押収

 青森県八戸市根城(ねじょう)のアパートで母子3人が殺害され放火された事件で、県警八戸署捜査本部は12日、殺害と放火を認めている長男(18)=銃刀法違反容疑で逮捕・送検=のものとみられる漫画本を焼け跡から押収した。登場人物が次々に人を殺す猟奇的なストーリーが含まれ、県警は動機解明につながる可能性があるとみて調べている。

 漫画本は数種類で、人気パソコンゲームを漫画化したミステリー作品は殺人場面が多く、登場人物が刃物で首を切ったり、モデルガンで背中を撃つシーンもあった。作品はテレビアニメ化もされているが、昨年9月に京都府の16歳少女が父を手おので殺害した事件の直後、一部民放局が「事件を連想させる」と放送を自粛していた。

 殺害された次男(15)の友人によると、ほとんどの漫画本は長男のもので、次男は「兄に背中をエアガンで撃たれた」と話していたという。

 また、長男は調べに対し殺害動機は「パソコンを見てくれ」と供述しており、県警は押収したパソコンのデータ解析を急いでいる。

 一方、長男は八戸市内の小学校の卒業アルバムに掲載された作文に「あまり学校に行っていないけど、十月に一回、学校に行きました」とつづっていた。楽しかった理科の実験の思い出が書かれ、欄外に殺害された母(43)が「(長男が)うれしいと思ったことは、お母さんは、もっとうれしいことです」と感想を書いていた。

 一家は長男の中学入学の直前、市内の別の地域に引っ越している。母の知人の主婦(43)は「長男は(母と)折り合いが悪かった。長男は中学生になって暴れ方がひどくなったと(母から)聞いた」と話している。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080113-00000008-mai-soci



八戸市母子3人殺害、ナイフ一撃で致命傷

 青森県八戸市の母子3人殺害事件で、殺害された3人は大型のサバイバルナイフによる首への一撃で致命傷を受けたとみられることが13日、八戸署捜査本部の調べで分かった。

 銃刀法違反の現行犯で逮捕された無職の長男(18)は母親(43)を「寝ている時に殺した」と供述。3人はほぼ即死だったため、捜査本部は二男(15)と長女(13)も無抵抗な状態の時に長男が襲ったとみて、犯行の経緯を引き続き調べる

 長男は逮捕時に8本のナイフを所持していたが、いずれも「店で買った」と供述していることも判明、捜査本部は購入先などの特定を急ぐ。

 殺害の凶器は、3人の首の傷の大きさから、8本のうち全長48・5センチのサバイバルナイフとみられる。ほかの7本はいずれも折り畳み式で、全長20センチ以下だった。アパートからほかにナイフは見つかっておらず、捜査本部は持っているすべてのナイフを持ち出したとみている。

 母親と二男には致命傷の首のほかに腕の内側や腹部などにも切り傷があり、捜査本部は何らかの理由があるとみて長男を追及する。

http://www.nikkansports.com/general/
f-gn-tp0-20080113-306719.html



殺害後も切りつける?次男と母の腕に傷 八戸の殺人

 青森県八戸市のアパート火災現場から、刃物で殺害された母子3人の遺体が見つかった事件で、死亡した母親(43)と次男(15)の両腕の内側に、刃物によるとみられる傷があることが、八戸署捜査本部の調べで分かった。この傷が腕の内側にあることから、捜査本部は抵抗時にできた傷ではなく、殺害された後につけられた傷の可能性もあるとみて調べている。

 調べによると、3人の遺体の首にあった傷は、いずれも正面からつけられたものだった。長女(13)の首の傷は特に深かった。母親の腹部にも深い傷があり、3人は明確な殺意のもとに殺害された可能性がある。また、次男の右の手のひらには血液が付着し、浅い傷があった。

 また、火元とみられる風呂場から、雑誌のような紙の燃えがらが見つかっている。

 この事件では、火災後に所在不明となっていた長男(18)が、事件翌日の10日、サバイバルナイフなどを所持していた銃刀法違反容疑で現行犯逮捕され、殺害と放火を認める供述をしている。

 捜査本部は、火災現場からパソコン1台を押収。長男が「動機はいえない」「パソコンをみてくれ」という趣旨の供述をしていることから、パソコンのデータの解析を急ぐ方針だ。

http://www.asahi.com/national/update/
0112/TKY200801120120.html


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この件に関する過去記事
母子3人殺害 長男を逮捕 青森八戸




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2008年01月10日

母子3人殺害 長男を逮捕 青森八戸

八戸・母子死亡 18歳長男を銃刀法で逮捕 3人殺害関与か

 青森県八戸市根城で9日夜、アパート2階の一室が焼け、男女3人の遺体が見つかった事件で、死亡していたのは10日、この部屋に住む無職女性(43)と中学3年の二男(15)、同1年の長女(13)と確認された。3人の首などに刃物で切られたような傷があったことから、八戸署は殺人・放火事件と断定、捜査本部を設けた。

 同署は行方が分からなくなっていた無職の長男(18)を捜していたところ、10日午前6時ごろ、同市のJR八戸駅の構内で発見。ナイフを所持していたため、銃刀法違反の現行犯で逮捕した。同署は、長男が3人の殺害について何らかの事情を知っているとみて追及している。

 調べでは、長男はパトロール中の署員から職務質問を受けると、持っていたサバイバルナイフを振り回しながら逃走。駅の外に出たところで、追跡してきた捜査員に取り押さえられた。ほかにも飛び出しナイフ数本を持っていたという。

 殺害された女性方は長男を含めて4人暮らし。3人の遺体は居間で、1枚の敷きふとんの上に、川の字のように並んであおむけの状態で見つかった。いずれも普段着で、女性は首と腹部、子ども2人は首にそれぞれ刃物で切られたような傷があった。部屋の玄関には鍵がかかっていた。

 激しく焼けていたのは居間の隣にある子ども部屋で、居間にあった遺体に、火災による損傷はほとんどなかった。同署は10日午後、司法解剖して死因を調べる

http://www.kahoku.co.jp/news/2008/01/20080110t23045.htm

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逮捕の長男供述「自分がやった」…八戸の母子放火殺人事件

 青森県八戸市のアパートで9日夜に発生した火災で、焼け跡から見つかった3人の遺体は、出火元の部屋に住む女性(43)と中学3年の二男(15)、同1年の長女(13)であることが10日、県警の調べでわかった。

 3人に刃物で切られた傷があることから、県警は、殺人放火事件として八戸署に捜査本部を設置。所在がわからなくなっていた無職の長男(18)を捜していたが、同日午前6時ごろ、JR八戸駅で発見、サバイバルナイフ(刃渡り25センチ)を振り回して暴れたため銃刀法違反の現行犯で逮捕した。長男は事件について、「自分がやった」と供述している。

 捜査本部などによると、一家は女性と子供3人の4人暮らし。女性は首や腹を刃物で切られていたほか、腕にも犯人と争った際にできたとみられる複数の傷があった。3人は普段着姿で、居間の布団の上にあおむけに並んで倒れていた。

 居間の壁や天井はほぼ焼けていたが、遺体に火は回っておらず、捜査本部は3人が殺害された後、放火されたとみて現場検証を行うとともに、遺体を司法解剖して死因を調べる。

 現場は、JR八戸駅の東約2キロの住宅街。

 近所の住民などによると、一家は八戸市内の別の場所から移り住み、4、5年前から現在のアパートで暮らしていた。女性は、母親が経営する近所の喫茶店を手伝うこともあったが、3年ほど前からは、市内の朝市に出店する知人の店で働いていたという。

 殺害された二男と長女は、同じ中学校の柔道部に所属。校長によると、二男はクラスの中心的な存在で、「将来は建築関係の仕事に就きたい」と話していたという。柔道部では、昨年6月の市大会団体戦での準優勝に貢献した。

 また、長女は「高齢化が進む社会の役に立ちたい」と介護士を目指していた。柔道部の活動も熱心で、9日も部活動に参加してから帰宅したという。

 逮捕された長男について、二男は学校の友人に「お兄ちゃんが暴力を振るいそうで怖い。家に帰りたくない」と漏らし、「小学校6年の時、首にナイフを突きつけられたことがある。いつか殺されるかもしれない」とも話していた。

 長男はアーミーナイフやエアガンを収集し、室内にはナイフを何度も刺した跡もあったという。逮捕時には、刃物数本を持っていた。

 近所の住民によると、長男は約3年前、自宅内に灯油をまき、「火をつけるぞ」などと大声を上げる騒ぎを起こして、周辺住民を驚かせたことがあった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080110-00000004-yom-soci


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「ナイフ収集怖い」二男、友人に漏らす 八戸・母子殺害

 「何でこんなことに」「信じられない」―。青森県八戸市根城のアパートで9日夜、無職の女性(43)ら母子3人が殺害された事件。一報を聞き付けて現場に駆け付けた知人たちは、新年早々に起きた突然の惨事に言葉を失った。二男(15)や長女(13)が通う市内の中学校は、掛け替えのない友を失った深い悲しみに包まれた。

 「きな臭いにおいがしたので、外に出てみると煙が見えた。消防車が出て騒然となった」と、隣家の女性は青ざめた表情で話す。近所の女性(60)は「アパートの窓から白っぽい煙が出ていて、びっくりした。わたしの夫がアパートのドアをたたいて住人を起こして回った」と、興奮した様子で語った。

 友人3人と駆け付けた中二男子(13)は「学年は一つ上だが、よく遊んでいた。昨日も一緒にテレビゲームをして遊んだ。それだけに亡くなったなんて信じられない」とぼうぜんとした表情。

 この男子によると、二男は銃刀法違反容疑で逮捕された長男(18)について「ナイフやエアガンを集めたりして怖い。朝起きたら、首にナイフを突き付けられたこともあった。かかわりたくない」などと打ち明けたこともあったという。

 二男、長女と同じ柔道部で、二男と同級生の男子(15)は「昨日帰り際、『じゃあな』と言って別れたのに…」と言葉少な。長女の同級生の男子(13)は「おとなしく、みんなに好かれる子だった」とうつむいた。

 2人が通う中学校では、校長が記者会見した。「3学期スタートを前に、大きなショックを受けている」と唇をかんだ。これまでに母親や2人から家庭内の悩みを相談されたことはなかったという。

 学校では生徒がショックを受けていることから、11日に全校集会を開き、事情を説明する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080110-00000021-khk-l02


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18歳長男、ナイフ8本携行=八戸アパート母子殺害−青森県警

 青森県八戸市根城西ノ沢のアパート一室が焼け、刃物によるとみられる外傷があった3遺体が見つかった事件で、銃刀法違反で現行犯逮捕された長男(18)が携行していたナイフは8本に上ることが10日、県警八戸署捜査本部の調べで分かった。長男は殺害を認めており、捜査本部は動機などを追及、多数のナイフを所持した経緯についても調べている。
 調べによると、長男は逮捕された際、手に所持していた刃渡り約25センチのサバイバルナイフのほか、着用していたジャンパーの内側と持っていた袋の中に計7本のナイフを隠していた。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080110-00000198-jij-soci



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2007年12月21日

初公判で判った歌織被告の鬼妻ぶり

不倫に盗聴「セレブ妻」したたかな素顔…涙の初公判

 東京都渋谷区の外資系金融会社社員の夫=当時(30)=が殺害された事件で、殺人などの罪に問われた妻(33)の初公判が20日、東京地裁(河本雅也裁判長)で開かれ、被告は「間違いありません」と消え入るような声で起訴事実を認めた。公判では夫の家庭内暴力(DV)も明らかにされたが、検察側の冒頭陳述ではW不倫、電話の盗聴、マンションやボーナスの奪取計画など、被告の涙の下に隠されたしたたかな素顔も暴露された。

 水色のトレーナーに白っぽい灰色のスウェット姿で入廷した被告は、毛先に茶髪が残る長い髪をかき上げながら被告人席に着いた。化粧気のない顔に頬だけが紅潮していた。検察側がプロジェクターで犯行状況を説明し始めると、タオルハンカチで涙をぬぐいながら嗚咽をもらした。

 冒頭陳述によると、夫の度重なる家庭内暴力に堪えかねた被告は、少しでも離婚を自分にとって有利にすすめようと計画を練り上げる。

 「今はお金がないので、まだ離婚することはできない。いかに自分が有利な条件で離婚できるか考えている。そのときまで待つ」。被告は友人に心境を告白した。

 夫婦げんかの際、仲裁に入った友人にも「離婚はする。でも、私がこの人の尻をたたいて、この人は今の会社に入り、これだけの名誉や収入を得るようになったのに、どうして私だけが泣きを見て別れなくちゃいけないの。私は転んでもただでは起きない」と執念を見せたという。

 被告は、夫のボーナスを取り上げ、被告名義でマンションまで買わせようともくろんでいた。

 結婚前から会社経営の男性とつき合っていた被告。この男性からお金を借りたこともあり、結婚後も度々、食事などをしていた。被告は2005年6月、別の男性とのメールのやりとりが原因で怒った夫に殴られ、鼻を骨折、1カ月間、シェルターに逃げ込んだ。

 この際、夫が被告に暴力を振るったり、浮気など不貞行為をした場合は離婚し、慰謝料3600万円を払うという内容の公正証書を作ったが、夫の暴力がおさまってくると被告は「暴力が原因で離婚するのは難しくなった」と考え始めた。

 それ以外の方法で有利な証拠を手に入れようと必死になり、夫が結婚を意識していたとみられる交際相手との浮気の証拠をつかもうと、盗聴用に電話機にボイスレコーダーをしかけた。

 被告はこれを証拠に、離婚について話し合おうと昨年12月12日夜、友人と自宅で夫の帰りを待っていたが、深夜になっても夫は帰宅しなかった。

 被告は夫婦間のトラブルが自分の思い通りにならないいらだちを、「以前は『私Vsだんな』だったが、今は『私Vsだんな側の人間』で包囲されるような状況。いかに有利に別れられるか必死に自己防衛している」とメモ類に書き留めていた。

 夫の母親の手記には「被告は悪魔だと思う。死刑と言いたいところだが、それでは一瞬で終わり。それより死ぬまで刑務所に閉じこめずっと自分の罪を償って欲しい。息子を忘れ自分の人生を歩くことなど絶対に許しません」と深い恨みが読み上げられると被告はハンカチで涙を抑えた。

 公判中、声をあげて泣きじゃくる母の隣で夫の父は遺影を抱いて被告を鋭い視線でにらみ続けた。退廷時には、遺影を被告に突きつけるように近づき、にらみつけた。

http://www.zakzak.co.jp/top/
2007_12/t2007122025_all.html



改めて読んでみると、ホントに怖い。仮面夫婦なんて言葉が使われるが、コリャ鬼面夫婦だね。。。


狂気の現場はいま…「セレブ妻」が残した“傷跡”

凶行のマンションは空き室埋らず

20日から公判が始まった「セレブ妻」による夫殺害事件。遺体を頭部、上半身、下半身とバラバラにし都内3カ所に遺棄するという猟奇的様相を呈していたが、その現場を改めてたどってみると、1年たっても事件の傷跡が深く残されていた。

 夫殺害から4日後の昨年12月16日早朝に最初の遺体である胴体部分が西新宿の路上で見つかった。遺棄されていた植え込みには今月19日、2つの花束が供えられ、近くの電気系統のボックスには「セレブ・○○○(人殺し)」と落書きされていた。

 今年10月から現場近くに勤める40代の女性は「3日前から花があったので何だろうとは思っていた。知らずに毎日掃き掃除をしていたなんて…」と目を潤ませた。

 被告は切断した下半身部分を台車に乗せ、自宅マンションから歩いて3分の渋谷区神山町の民家の庭先まで押していった。遺体が見つかったのは昨年12月28日。平屋の一戸建てはすでに取り壊されて更地になっており、跡地にはマンションが建設されるという。

 夫を殺害し、遺体を解体した賃貸マンション(11階建て)は、大手不動産系投資会社が所有し、不動産投資信託に組み込まれている。オートロック付きで日当たり良好、おしゃれなデザイナーズ仕様で若いカップルに人気がある。

 不動産業界関係者によると、この地域で同条件で探せば、40平方メートルで25万円は下らないが、この物件は20万円前後とお手ごろだ。だが、60戸のうち10戸は入居者が決まっておらず、管理会社は現在、礼金ゼロ円キャンペーンなど入居者募集に躍起になっているようだ。

 近所の住民は「(被告の)部屋の上に住んでいた住人は、事件後、早々に引っ越した」と話す。近くのマンションに住む50代の女性も「ちょうど昨年12月ごろ、10階の1室だけ毎朝4、5時まで電気がこうこうとついていた。こっちが見られているみたいでイヤだなあと思っていたらあのニュース。中で遺体を解体してたのかと思うとゾッとします」と顔をしかめた。頭部を埋めに行った町田市の公園。老夫婦が散歩を楽しみ、中学生が清掃ボランティアをするのどかな風景のなか、地元主婦は「なんで町田なのって当時、持ちきりでした」と振り返る。

 よほど焦っていたのか遺棄した斜面は道路のすぐ脇。頭部入りのバッグを抱えた被告は「駅を出てあてもなく歩いた」と供述していた。町田駅から約15分、駅前の雑踏を抜けるとちょうど公園の雑木林に突き当たった。「夕方を過ぎると真っ暗。誰も近づかないよ」(女子中学生)。遺棄現場には誰が供えたのか、しおれた白いバラが枯れ葉にまぎれていた。

http://www.zakzak.co.jp/top/
2007_12/t2007122026_all.html


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この件に関する過去記事
新宿 胴体遺棄事件
上は新宿 下は渋谷に新宿渋谷の死体遺棄 妻を逮捕
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三橋夫妻は双方浮気?
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posted by zara at 11:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

三橋歌織被告 初公判

“セレブ妻” 歌織被告殺害は認める

 東京都渋谷区の外資系金融会社社員、三橋祐輔さん=当時(30)=の切断遺体が見つかった事件で、殺人と死体損壊などの罪に問われた妻の歌織被告(33)の初公判が20日、東京地裁(河本雅也裁判長)で開かれた。歌織被告は起訴事実は認めたが、弁護側は、祐輔さんによる長期のDV(配偶者間暴力)の影響で「犯行時は心神喪失もしくは心神耗弱の状態だった」として責任能力を争う姿勢を示した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20071220-00000931-san-soci


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公判内容詳細
【セレブ妻バラバラ初公判(1)】歌織被告に「愛人」 結婚前から継続(9:58〜10:15)
【セレブ妻バラバラ初公判(2)】DVやんでいた 「有利な離婚」焦る歌織被告、凶器はワインボトル(10時15分〜10時30分)
【セレブ妻バラバラ初公判(3)】弁護側はDV主張「夫、被告の匂いかぎ監視」(10:30〜10:45)
【セレブ妻バラバラ初公判(4)】「暴行と謝罪で逃げられず」食い違う弁護側冒陳「検察は被告を『汚い奴』」(10:45〜11:00)
【セレブ妻バラバラ初公判(5)】泣き続ける歌織被告 「まさか本物の人間とは」遺体発見者の調書(11:00〜11:15)
【セレブ妻バラバラ初公判(6)】ノコギリ見せられ「私のものです」 スクリーンにかつてのわが家…(11:15〜11:30)
【セレブ妻バラバラ初公判(7)】「あいつが憎い。このまま引き下がるものか」(11:30〜11:45)
【セレブ妻バラバラ初公判(8)】母「歌織は悪魔だ」(11:45〜12:00)
【セレブ妻バラバラ初公判(9)完】地獄の結婚生活「私 VS だんな側の人間」(12:00〜12:25)


起訴状間違い「ありません」 ロングヘアかき上げ、化粧気なしの歌織被告

 外資系金融会社社員、三橋祐輔さん=当時(30)=を殺害し、遺体を切断・遺棄したとして、殺人などの罪に問われた妻の歌織被告(33)。20日の初公判では起訴事実を認めながらも、「夫の長期の暴力で心的外傷後ストレス障害を発症していた」と主張した。夫を殺害した胸の内は、公判を通じてどこまで語られるのだろうか。

 午前10時、東京地裁104号法廷。水色のトレーナー姿で入廷した歌織被告。河本雅也裁判長に起訴事実について間違いがあるかを問われると「ありません」と首を横にふりながら、消え入りそうな声で起訴事実を認めた後、検察側の冒頭陳述をうつむき加減で耳を傾けた。

 スマートでモデルのような容姿。高級マンションに外資系金融マンの夫。誰もがうらやむ“セレブ”だったはずの歌織被告。ロングヘアを時折かき上げながら、化粧気のない表情で、ハンカチを手に被告人席に座る姿は、そんな面影すら見えない。

 歌織被告は15年3月に祐輔さんと結婚。捜査段階では、祐輔さんからDV(配偶者間暴力)を受けていたことや、祐輔さんの浮気を挙げ「妻として女としての扱いに不満を持ち、言い争いが絶えなかった。結婚生活に無理があると感じた」と供述していた。

 しかし、検察側冒頭陳述は、まったく別の面を指摘した。

 「被告人には、被害者と結婚する前から愛人がいて、マンションの家賃を払ってもらうなどの援助を受けていた。結婚した後も、15年11月ごろまで、男性と関係を続けていた」

 「被害者にマンションを買わせて、離婚の際には自分のものにしようと思っていた」

 歌織被告はハンカチで汗をぬぐいながらも、淡々とした表情で検察側の冒頭陳述を聞いていた。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/071220/
trl0712201107004-n1.htm



この件に関する過去記事
新宿 胴体遺棄事件
上は新宿 下は渋谷に
新宿渋谷の死体遺棄 妻を逮捕
新宿渋谷死体遺棄続報(動画あり)
三橋夫妻は双方浮気?
鬼妻歌織容疑者の所業



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posted by zara at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

同級生10人誘う&倉本さんにストーカー?動画あり

佐世保乱射>容疑者、同級生10人誘う 倉本さんも狙う?

 長崎県佐世保市の散弾銃乱射事件で、馬込政義容疑者(当時37歳)は、現場となったスポーツクラブに同級生ら10人近くを誘っていたことが新たに分かった。また、水泳コーチ、倉本舞衣さん(同26歳)にも、自分が誘い出した藤本勇司さん(同36歳)と同程度の量の銃弾を浴びせていることも判明。県警は、馬込容疑者が倉本さんに一方的な感情を募らせたうえで、倉本さんの勤務先を現場に選び、同級生らを巻き込んだ大量殺人を計画した可能性もあるとみて調べている。

 調べなどでは、藤本さんは至近距離で前後から撃たれ、体内から多量の散弾が見つかり、そばには複数のスラッグ弾の薬きょうがあった。一方、発砲音を聞いてプールから避難した倉本さんは、馬込容疑者から追いかけられたとみられ、後方から藤本さんの被弾と同程度の銃撃を受けていた。

 馬込容疑者は倉本さんが現場のスポーツクラブ「ルネサンス佐世保」に勤務を始めた02年5月に会員となり、今年2月にいったん退会したが、8月に再入会。倉本さんはフロントに出ていたことも多く、面識があったとみられる。馬込容疑者のクラブの利用は週1回程度だったが、最近はほぼ毎日のように訪れていたという。

 さらに、倉本さんが、別の男性と歩いているところに馬込容疑者が不意に現れるなど、ストーカーまがいの行動をしていたことも分かった。馬込容疑者が倉本さんに一方的に好意を寄せていたとの情報もある。

 一方、馬込容疑者が誘った10人近くの同級生らのうち、現場に来る約束をしたのは3人。実際に来たのは藤本さんら2人だった。県警は誘われた同級生らから詳しい経緯を聴いている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20071218-00000008-mai-soci


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馬込容疑者、倉本さんにストーカーか…交際男性が目撃

 長崎県佐世保市のスポーツクラブ「ルネサンス佐世保」で8人が死傷した散弾銃乱射事件で、死亡した同クラブ従業員倉本舞衣さん(26)(佐世保市権常寺町)と交際していた男性が県警の調べに対し、倉本さんと歩いている際、馬込政義容疑者(37)(同市船越町)の姿を何度も見たと話していることがわかった。

 クラブの会員だった馬込容疑者が「水泳を教えている倉本さんの姿をよく見ていた」との証言もあり、県警は馬込容疑者が倉本さんに一方的に好意を寄せていた可能性があるとみて調べている。

 調べなどによると、倉本さんは友人に「ストーカーまがいの行為をされて困っている」と話していたという。倉本さんは犯行があった金曜日の夕方は毎週、プールでの指導を担当。この際、プールを見渡せる2階や3階のギャラリーから、笑みを浮かべながら倉本さんを見つめる馬込容疑者の姿がたびたび目撃されていたという。

 馬込容疑者は、事件の1か月前に勤務していた防犯システム会社に対し、毎週金曜日を自身の休日にするよう求めていたこともわかった。同社によると、馬込容疑者は11月12日から23日まで勤務。「金曜日を休みにしてほしい。休みはジムに行く」と話し、16日の金曜日は休んでいた。

 倉本さんは2002年にクラブに就職、水泳インストラクターと受付業務を担当していた。馬込容疑者はクラブに同年2月に入会、今年2月にいったん退会したが8月に再入会した。筋力トレーニングなどが中心で最近水泳も始めた。

 事件当時、館内に入った馬込容疑者はプールへ直行。プールサイドをほぼ一周した後、事務室に逃げ込んだ倉本さんと、馬込容疑者から呼び出されて近くにいた同級生の藤本勇司さん(36)(同市鹿子前町)を銃撃し、殺害した後、自殺した。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/
20071218it05.htm?from=top


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この動画は削除が予想されます。お早めにどうぞ








近所の住人が、馬込容疑者が銃を持つことを警察に抗議した件で、今日こんな記事が。。。


馬込容疑者、銃部品を警察に提出せず…住民の通報生きず

 長崎県佐世保市のスポーツクラブで散弾銃を乱射して8人を死傷させ、自殺した無職馬込政義容疑者(37)(同市船越町)に対し、県警が2年前、付近住民の通報に基づき、「先台(さきだい)」と呼ばれる散弾銃の部品を警察署に預けるように指導し、本人も同意したにもかかわらず、その後うやむやになっていたことが18日、警察庁の調べでわかった。県警では、今回の乱射事件と自殺する際に使った銃について鑑定を急いでいるが、通報時点で許可を得ていた銃だった場合、当時の佐世保署の対応が問題視されるのは必至だ。

 泉国家公安委員長が18日の記者会見で明らかにしたもので、住民からの通報の取り扱いについて、全国の警察本部に改めて指示した。

 先台は一般に、前後に動かすことで弾を装てんしたり、薬きょうを排出したりする機能がある。銃身から取り外すと発砲ができなくなるという。

 警察庁によると、2005年4月9日、付近の住民から「(馬込容疑者のような人物が)猟銃を持っているのはおかしい」などと佐世保署の駐在所に通報があった。

 同署員が通報者宅を訪問し、家族から「夜中の3時ごろ、トイレを貸してほしいなどと言って来る。言動がおかしい。銃を取り上げてほしい」などと訴えを聞き取った。

 その後、同署は、直近の銃所持の許可を更新する際に提出された医師の診断書などから、精神的な異常は見受けられないと判断しながらも、馬込容疑者に電話で先台を預けるように指導。本人も「預けます」と従ったが、その後、預けられた記録は残っていないという。

 馬込容疑者は犯行時、3丁の散弾銃と空気銃1丁を所持する許可を得ていたことが判明しているが、うち散弾銃2丁については通報があった時点で、すでに許可を得ていた。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071218i204.htm


ここまで分かっていて、防げなかったのか。。。

参考HP

散弾銃の基礎知識
宇都宮散弾銃隣人殺傷事件
<佐世保乱射>宇都宮事件の被害者「銃の所持許可は厳格に」


この件に関する過去記事
馬込政義容疑者の素顔 動画あり
佐世保乱射事件 馬込容疑者自殺 動画あり
佐世保で男がライフル乱射 動画あり




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2007年12月17日

馬込政義容疑者の素顔 動画あり

<佐世保乱射>殺傷力の高い弾使う 2人へ明確な殺意か

 長崎県佐世保市で起きた散弾銃乱射事件で、事件後に自殺した無職、馬込政義容疑者(37)は、犠牲者2人の遺体などから見つかった散弾の数から、弾の装てんを繰り返しながら乱射した可能性の強いことが県警の調べで分かった。2人に対して殺傷能力が高い単発弾(スラッグ弾)を使用し、命中させていたことも判明。馬込容疑者が2種類の弾を使い分けていることから、県警は2人への明確な殺意を抱いたうえで銃撃したとみて調べている。 

 県警の調べでは、現場となったルネサンス佐世保内の壁や遺体などから、弾の形状や大きさが異なる少なくとも2種類の弾が見つかった。うち一つはスラッグ弾と呼ばれるもので、弾体が大きく散弾より破壊力があり、一般的にはイノシシやクマなどの大きな動物の猟に使うことが多いという。

 犠牲者のうち、漁具製造業、藤本勇司さん(36)は至近距離で胸や腕、太ももなどを撃たれ体内から数十発の弾が見つかっているが、スラッグ弾も含まれていた。体の前後両方から弾が進入しており、藤本さんが被弾して倒れたところへとどめを刺すように銃撃したとみられる。藤本さんは馬込容疑者の他の友人2人とともに現場に呼び出されていた。

 また、馬込容疑者が佐世保市船越町の教会前に乗り捨てた車から約2500発、近くに脱ぎ捨てられた射撃用防護服から約180発の実弾が見つかった。火薬類取締法で、個人の保管が許される実弾数(800発)の3倍以上の数で、馬込容疑者は自宅の実弾のほとんどを持ち出したとみられる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20071217-00000014-mai-soci


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殺傷力高い弾も使用 実弾2700発所持 乱射容疑者

 長崎県佐世保市のスポーツクラブ「ルネサンス佐世保」で散弾銃が乱射され、8人が死傷した事件で、無職馬込政義容疑者(37)=同市船越町、逃走後に自殺=が、散弾と単発弾(スラッグ弾)の2種類の弾を使っていたことが県警の捜査本部の調べなどでわかった。単発弾は射程が長く、殺傷力も強い。死亡した2人に対しては散弾以外に単発弾も使われており、県警は馬込容疑者が明確な殺意を持って事件を計画した可能性もあるとみて調べる

 また捜査本部は、馬込容疑者の車の中などから散弾銃の弾約2700発を押収した。火薬類取締法が制限する弾数を大幅に上回っており、違法に大量の弾を所持していた理由についても調べる。

 調べでは、馬込容疑者は14日午後7時10分ごろ、迷彩服姿で同クラブに侵入し、プールや事務室で十数発を発砲。知人の漁具販売業藤本勇司さん(36)=同市鹿子前(かしまえ)町=と、同クラブのアルバイト従業員倉本舞衣さん(26)=同市権常寺(ごんじょうじ)町=を殺害したほか、流れ弾などで女児2人を含む6人にけがをさせたとされる。

 県警の実況見分などで、馬込容疑者が使った弾には、実包に込められている粒の大きさが違う複数種の散弾のほか、単発弾があったことが判明した。単発弾はクラブの建物内部の壁にも撃ち込まれていたという。

 散弾は円筒状の実包から多数の弾丸(粒)が飛び散る。単発弾は一つの弾体が飛び出す。散弾は動きの速い鳥や小動物などの猟に、単発弾はイノシシやクマなどの大型動物の猟に使われる。

 司法解剖で、2人の死因は銃創による失血死と判明。藤本さんは前後から胸や腕、太ももなどを数発、倉本さんは背中や左胸付近を背後などから数発撃たれていた。それぞれ体に散弾の粒が残っていたほか、散弾とは別の単発弾とみられる銃創があったという。一方、けがをした6人には単発弾により負傷したとみられる人はいなかった。

 散弾銃は通常、散弾と単発弾のどちらも使用でき、連発式の場合は2発か3発の連射が可能。馬込容疑者は同クラブで十数発を撃っており、次々と弾を装填(そうてん)しながら乱射したらしい。捜査本部は、藤本さんと倉本さんに対しては意図的に単発弾を使った可能性もあるとみている。

 また捜査本部によると、馬込容疑者が自殺した教会の前に止めていたワンボックスカーの中に、弾約2500発が段ボールの箱に入った状態で残されていた。車のそばに落ちていた「プロテクター」と呼ばれるベストのポケットからも約180発が見つかり、自宅にも22発を残していた。

 火薬類取締法施行規則は、個人が保管できる銃弾を800発までと定めている。購入時に数の制限はないが、800発を超える場合は店に預けるなどしなければならない。捜査本部は、馬込容疑者が事件に備えて大量の弾を用意していた可能性もあるとみている。

http://www.asahi.com/national/update/
1216/TKY200712160159.html





職転々、趣味に金 分かれる人物像 佐世保の乱射容疑者


 長崎県佐世保市のスポーツクラブで散弾銃を乱射し、逃走後に自殺したとされる馬込政義容疑者(37)=同市船越町。知人らの話をまとめると、職を転々としながら趣味には金を惜しまないという生活ぶりが浮かび上がる。

 馬込容疑者は89年に地元の工業高校を卒業後、東海地方の家電量販店や医療機関、水産加工会社を転々とした。実家近くの病院にも看護助手として勤めたが、いずれも3年以内に退職した。

 この間の95年には通信教育の放送大学に入学し、発達教育学を学んだ。司法書士をめざして勉強した時期もあったという。99年には職業訓練施設に通い、溶接などの技能を取得したが、定職にとどまることはなく、最近は無職だった。

 友人の一人は「自分の気持ちをあまり話さず、人付き合いは苦手だった。昔は『何々になりたい』と話していたが、最近は将来のことは話さなくなった」と話す。

 趣味には金をつぎ込んだ。

 03年からの5年間に1丁20万円や28万円の散弾銃を3丁と空気銃1丁を購入。散弾銃の弾2千発(約6万6000円)をまとめ買いしたこともあった。

 7、8年前から通っていたという佐世保市の釣具店では、5万円ほどのさおを買い、ジャケットなども釣り具の高級ブランドでそろえた。店長は「道具はきっちりさせたいタイプなんだと思っていた」と語る。

 今年6月には300万円程度の新車のワンボックスカーを100万円の頭金でローンを組んで、10月には数十万円の釣り用の小型ボートを購入した。こうした費用は、数年前に公務員を退職した父親の退職金や母親が借金して工面した金を充てたと、周囲はみる。

 身長は約180センチ。自宅裏の離れで寝起きしていた。友人は「テレビやパソコンがあり、棚にDVDが並んでいた」と話す。

 生活ぶりは、近所の人には奇異に映ったようだ。ある男性は「いつも庭で釣り具の手入れをしていた。話しかけても無視された」と振り返る。

 近年は、夜中に他人の家でトイレを借りようとする、外で銃を持ち歩くといった奇行も目立った。「お前らが悪口を言うから自分は就職できない」と言われた住民もいる。

 一方、知人らが抱いていた印象は「温厚で、おとなしい」で一致する。高校時代の同級生の一人は「口を荒らげて怒ったことはないし、けんかもしたことがない」。馬込容疑者が車を購入した自動車販売店の店長は「口数は少なめだが、スタッフとも気軽に話す良いお客さんだった」。釣具店の店長も「おとなしそうな、にこにこした人。のほほんとした感じ」と思っていた。

 11月に馬込容疑者と偶然会った高校時代の同級生は、「しばらくぶり」と手を上げる馬込容疑者の陽気さに驚いた。「いつでも連絡して」と携帯電話の番号を書いたメモを笑顔で渡された。「こんなやつだったかな」と違和感を覚えたという。


http://www.asahi.com/national/update/1217/
SEB200712170006.html


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佐世保乱射男、被害女性に失恋し暴走?

10月突如ウキウキ、11月再び挙動不審

 長崎県佐世保市のスポーツクラブの8人が殺傷された散弾銃乱射事件で、馬込政義容疑者(37)が、殺害された男女2人を至近距離から殺傷力の強い単発弾で狙い撃ちにしていたことが判明した。男性は無二の親友で事前にメールで呼び出され、道連れにされた疑いが強い。美人のインストラクターへの動機については不明だったが、馬込容疑者が横恋慕し、巻き添えにしたとの見方も浮上してきた。

 スポーツクラブを今年1月に退会、6月に再入会した馬込容疑者。特に頻繁に通うようになったのは10月以降で、そのころ、周囲の目にも明らかな変化がみられていた。

 「それまではボサボサの長髪で目つきも悪く、いつもムスッとしとったのに、10月ごろから顔色が良うなって、いつもニコニコ。髪もキレイにセットして、こざっぱりした格好で、毎日のようにピカピカの新車で(スポーツクラブへ)出かけていきよった」

 近所に住む住民(64)がこう語るように、馬込容疑者は10月以降、異常な浮かれようだった。

 県外の自動車工場に季節社員として働いていたが、スポーツクラブにのめり込むのに合わせて2カ月足らずで退職。愛車も四輪駆動車から新車のワンボックスカーに買い替えた。市職員を定年退職し、年金暮らしだった父親(65)が、退職金2800万円の中から買い与えたものだった。

 なぜ、そこまでスポーツクラブ通いに執着したのか。馬込容疑者と殺害された藤本勇司さん(36)の双方を幼いころから知る、地元有力者(67)が証言する。

 「5−6年前、『おまえもいい加減、嫁さんでももらわんとな』とちゃかしたら、『オレはオンナに興味ないけん!』と、珍しくムキになって言い返してきよった。そのくらい、アイツは昔から女性に興味を示さず、海釣りと射撃に夢中になっとった。あんなに豹変(ひょうへん)したのやから、やっぱり好きな女ができたとしか思えんかったね」

 好意を抱いた女性が誰かは不明だが、殺害された倉本舞衣さん(26)は、スポーツクラブ内で多くの男性会員から圧倒的な支持を受ける美人だった。ホテルで勤務経験のある倉本さんは非常に評判が良く、「いつもやさしい笑顔で、雑談にも気さくに応じてくれました」(クラブ利用者)。

 倉本さんが水泳指導をしている時間帯を選んで、馬込容疑者が何度も同じプールで泳いでいたことも確認されており、馬込容疑者の視線の先に倉本さんの存在があった可能性もある。

 「ルンルン状態」(近所住民)の馬込容疑者の様子が一変したのが、11月中旬。以前のように目つきが悪く、素行不良な状態に逆戻りしてしまったのだ。豹変の裏に何があったのか。

 「倉本さんは会員も含め、複数の男性から好意を寄せられていたようです。きちんと付き合っている彼氏がいたので、しっかりした性格の倉本さんは、丁寧に断っていたのでしょう。『交際を申し込んだけど断られた』と証言する男性が複数います」(県警幹部)

 この情報を県警幹部から聞かされた先出の有力者も、その一人に馬込容疑者がいると感じたという。「直感的に、あぁやっぱりなと思いましたよ。少ない親友である藤本くんに対し、『お前らのせいでこうなった』という被害妄想がどんどんふくらんでいったのでしょう」

 馬込容疑者の被害妄想は5年前ごろからひどくなり、この有力者も未明に突然訪問されたり、裏庭に銃を持って侵入された経験がある。

 馬込容疑者の幼稚園と中学の後輩にあたる男性(35)は「これまでの人生で最大の楽しみになったスポーツクラブで、憧れの倉本さんとの関係に勝手に失望し、被害妄想を起こしたのだと思います」と話す。

 絶望のうえ、「助けてくれない」と勝手に思いこみ、親友を道連れに破滅の道を選んだのか。

 後輩の男性は「もともと社会性がなく、人の言うことに耳を傾けないタイプなので、一度決めたら猪突(ちよとつ)猛進。しかし、思うように就職もできず、まわりの同級生にも公私に差をつけられ、初めての恋愛も成就できないと知った人生に、もはや耐えられなくなったのではないか」と話していた。

http://www.zakzak.co.jp/top/2007_12/t2007121701_all.html


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銃乱射男、これが友人を誘い出すメールの内容

 長崎県佐世保市の散弾銃乱射事件で、自殺した馬込正義容疑者(37)が、友人の男性の携帯電話に送っていた電子メールの内容が分かった。男性が16日、産経新聞に明らかにした。内容は以下の通り。
         ◇
おは。
また、後で電話するばってん、明日の楽な待ち合わせ方法を、メールしておきます。
俺の無料駐車券があるので、車でそのままルネの駐車場に入り、どこか適当にとめる。階段か道なりで建物の入り口に入る。すぐフロントなので、俺の名前を言えば、入れる様にしておくから入る。奥に歩いて行くと、スカッシュコートの横に階段があるので、1F分登る。もう一つ上は、テニスコートなので違う。正面にプールの見える椅子がいっぱいあるので、楽にして待つ。以上。文章は長いけれど、中身は少ないので、落ち着いて読んでね。

(以上、原文のまま)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20071216-00000935-san-soci


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この件に関する過去記事
佐世保乱射事件 馬込容疑者自殺 動画あり
佐世保で男がライフル乱射 動画あり

最新記事
同級生10人誘う&倉本さんにストーカー?動画あり


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山崎愛美被告に懲役15年判決

1歳を放置死の母に懲役15年、「非情で残酷な犯行」

 幼い息子2人を自宅に閉じこめて1か月以上放置し、三男(当時1歳)を死なせたなどとして、殺人、死体遺棄、保護責任者遺棄の罪に問われた北海道苫小牧市無職山崎愛美(よしみ)被告(21)の判決が17日、札幌地裁室蘭支部であった。

 杉浦正樹裁判長は「(2人の)飢餓と苦痛は想像を絶し、卑劣、非情で残酷な犯行と言うほかない」として、懲役15年(求刑・懲役20年)を言い渡した。

 判決によると、山崎被告は、スナックで働きながら長男(当時3歳)と三男青空(そら)ちゃんの2人を育てていたが、男性との交際の邪魔になることや、世話をすることが疎ましくなり、昨年10月30日、2人を自宅に置き去りにして死なせようと決意。施錠して外出したまま12月4日まで戻らず、青空ちゃんを死亡させた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20071217-00000203-yom-soci



苫小牧の幼児遺棄殺人 母親に懲役15年 地裁室蘭支部判決「自分本位で身勝手」

苫小牧市内で長男(5つ)と三男=当時(1つ)=を自宅に置き去りにし、三男を死亡させたとして殺人、死体遺棄などの罪に問われた同市高砂町一、無職山崎愛美(よしみ)被告(21)の判決公判が十七日、札幌地裁室蘭支部であった。杉浦正樹裁判長は「自分本位な行動で身勝手極まりない」として、懲役十五年(求刑・懲役二十年)を言い渡した。

 判決によると、山崎被告は二○○六年十月末から約一カ月間、玄関を施錠した集合住宅の自室に長男と三男を放置した。その間水も食事も与えず、三男は死亡、長男も極度の衰弱状態に陥った。同被告は十二月初旬に帰宅後、三男の遺体を同市内の当時の交際相手宅の物置に遺棄した。

 これまでの公判で、山崎被告は殺害の理由について「いたずらや泣くのが煩わしく、交際相手と別れたこともあり、子供に愛情が持てなくなった。逃げ出したかった。施設に預けるのは友人に止められ、殺す以外に思いつかなかった」と供述。また犯行について「最低のことをした。どんな罰でも受ける」と述べていた。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/66353.html


生ゴミ、生米くらって餓死免れた! 鬼母に遺棄された5歳の「地獄絵」

幼い長男(5)と三男(当時1)を自宅に1か月以上置き去りにし、三男を死亡させて死体を遺棄したとして、母親に懲役15年の判決が下された。生き延びた長男は生の米や生ゴミ、冷蔵庫にあったマヨネーズで飢えを凌いでいた。2人とも「死んでいる」と思って自宅に帰った母親に、長男はそれでも、「ママ遅いよ」と駆け寄った。

■「ママ、遅いよ」と駆け寄る長男の哀れ

 苫小牧市の自宅に幼い長男と三男を1か月以上放置し、三男を死亡させて遺体を遺棄したとして、殺人と死体遺棄、保護責任者遺棄の罪に問われた無職・山崎愛美被告(21)の判決公判(杉浦正樹裁判長)が2007年12月18日、札幌地裁室蘭支部でひらかれ、懲役15年(求刑懲役20年)が言い渡された。裁判長が「幼い兄弟の飢えと苦痛は想像を絶する。計画的で非情で残酷な犯行」とまで形容した、「置き去り」のおぞましい実情とはどんなものだったのか。弁護側は「(被告の)不幸な生い立ちや、経済的な困窮」を挙げて情状酌量を求めていたが、判決や各紙の報道などから見える事件の実態はまさしく「地獄絵図」である。

 事件は山崎被告が06年10月30日、自宅に鍵をかけた時から始まる。山崎被告は長男と三男の存在を疎ましく思い、部屋に放置して餓死させることを考えた。山崎被告はチャーハンを食べさせたあと、12月初旬まで交際相手の家に行ったままで2人を放置。1か月間以上あとに再び自宅の鍵を開けるまで、2人の幼子は飢えのなかで苦しんでいた。幼い三男は餓死したが、長男は生の米や生ゴミ、冷蔵庫にあったマヨネーズを食べて命をつないでいたという。

 山崎被告は裁判のなかで、長男が生きていることに驚き、長男は「ママ、遅いよ」と駆け寄ってきたと証言している。その後、山崎被告は三男の遺体を交際相手の家にある物置に遺棄した。自分を放置したにも係らず「ママ、遅いよ」と駆け寄る長男の姿はなんとも哀れだ。しかし、生きていた長男にとっては、弟の遺体を横に生活した体験は地獄ともいえる。

■「(死んだ三男の)口の中に虫いっぱい入ってた」

 2007年6月8日の毎日新聞(北海道版)では、山崎被告の母(46)に対して行った取材のなかで明らかになった、事件後に長男が発したとされる言葉を次のように紹介している。


  「ママ怖い」「そら(青空)、動かない(編注:『そら』は三男の名前)」「口の中に虫いっぱい入ってた。ママ取ってた」「ビニールかぶせた。口にガムテープ張った」。長男は青空ちゃんの傷んだ遺体を愛美被告が隠そうとする様子を見ていたとみられる

 事件後には山崎被告が書き込んでいたと見られる携帯電話サイトがインターネット上で大きな話題を呼んでいた。そこには、

  「あなたに逢えて、本当によかった(ハート)幸せ(ハート)愛してる(ハート)心から本当にそう思うよ(ハート)もぅ離さないでね」

 と書かれていた。2人の幼子に向けたものではないことだけは確かだ。

 厚生労働省が公表している児童相談所への児童虐待相談件数(2006年度)は3万7323件。そのうち育児を放棄する「ネグレクト」(保護の怠慢ないし拒否)は38.5%の1万4365件にも上る。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20071218-00000004-jct-soci



事件当時ここまでの報道はなかった。

求刑通り20年でも良かったんじゃ?
今21歳。15年で36か(恐らくもっと早く出てくるだろうけど)。。。まだ十分子供を作れる年齢だなぁ。16から21までで4人産んでる多産体質(獄中出産したのは間違いないようだ)、危険だ。。。
でもこの女の処遇より、残された2人の子供の将来のほうが余程心配なのだが。

参考HP
物置の段ボール箱に子供の遺体 遺棄容疑で21歳を逮捕
密室の悲劇 児童虐待を考える


この件に関する過去記事

山崎愛美被告に懲役20年求刑
山崎愛美被告 二男も殺害?動画あり
4歳生ゴミで生存、1歳放置死





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posted by zara at 13:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする