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2008年11月18日

年金テロ?中野区の元厚生事務次官宅で女性刺される

連続テロか 元厚生事務次官宅で女性が刺される

18日午後、東京都中野区の元厚生事務次官、吉原健二さん宅で、家にいた女性が宅配便の配達を装った人物に刃物で刺された。警視庁で男の行方を追っている。

 同日午前には、同じく元厚生事務次官の山口剛彦さん(66)とその妻(61)がさいたま市内の自宅玄関で刺され死亡する事件がおき、埼玉県警が殺人事件として捜査している。

 吉原さんは1986年に社会保険庁長官、88年に厚生事務次官を歴任。その後、日本赤十字社理事などを務めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20081118-00000577-san-soci


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元厚生次官の妻刺される さいたまとの連続テロか

 18日午後6時半ごろ、東京都中野区上鷺宮、元厚生事務次官吉原健二さん宅の玄関前で、宅配便を装った男に吉原さんの妻靖子さん(72)が刺された。胸を刺され重傷という。

 吉原健二さんは1988年から90年まで厚生事務次官を務めた。

 警視庁野方署は、さいたま市で元厚生事務次官、山口剛彦さん(66)夫妻が刺殺された事件との関連を調べている。

 警察庁は元厚生省幹部を狙った連続テロの可能性があるとみて、全国の警察に関係者の警備強化を指示した。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008111801000901.html

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殺人:さいたまと関連?…別の元厚生次官の妻が刺され重傷

 18日午前10時15分ごろ、さいたま市南区別所2の元厚生事務次官、山口剛彦さん(66)方玄関内で、山口さんと妻美知子さん(61)が死んでいるのを、訪ねてきた近くの親せきが見つけ110番した。また、同日午後6時半ごろ、東京都中野区上鷺宮2の元厚生事務次官、吉原健二さん(76)方玄関で妻靖子さん(72)が刺され重傷。埼玉県警と警視庁は殺人・殺人未遂事件として捜査、2人の経歴が似ており、手口が似ていることなどから関連を調べている。

 また、警察当局は厚生労働省の要請を受け、事務次官経験者らの警備を強化する。また、靖子さんは病院に運ばれる際「主人が狙われているかも知れない。危ない」と話したという。

 埼玉県警捜査本部の会見などによると、山口さん夫妻は玄関の土間部分で共に足を玄関口に向けてあおむけに倒れており、美知子さんは玄関側、山口さんは室内側だった。ともに胸には刃物によるものとみられる複数の刺し傷があり、遺体の状況から殺害されて数時間〜十数時間経っていたとみられる。山口さんはシャツにズボン姿、美知子さんはセーターにスカート姿。服の上から刺されたとみられるが、凶器は見つかっていない。

 玄関の鍵はかかっていなかった。玄関から血が外に流れ出しており、遺体を引きずった跡や血の付いた足跡なども見つかっていないという。17日の夕刊が郵便受けから取られていたことなどから、県警は、2人は17日夜に殺害された可能性が高いとみている。19日午前、司法解剖し死因を調べる。

 山口さん夫婦には成人した息子が2人いるが、現在は2人暮らし。現場はJR埼京線武蔵浦和駅の北西約500メートルにある閑静な高級住宅街。山口さん方は狭い路地を入った場所に玄関がある。

 また、中野区の事件では、靖子さんは宅配便を装った男に腹などを刺されており、近所の人の通報で駆けつけた救急車で病院に運ばれた。男は帽子をかぶっており、30歳ぐらいで身長160センチ。現場は西武新宿線鷺宮駅近くの閑静な住宅街。

 山口さんは東大法学部を卒業後、65年に厚生省に入省、年金局年金課長、年金担当の官房審議官、年金局長などを経て、96年から厚生事務次官を2年9カ月担当した。その後、社会福祉・医療事業団と、事業団が組織変更した独立行政法人福祉医療機構の理事長を08年3月まで務めた。年金課長時代に85年の年金制度大改正を手がけ、省内では「年金制度のスペシャリスト」と呼ばれていた。

 吉原さんは55年、東大法学部を卒業し、旧厚生省に入省。児童家庭局長、年金局長を経て86年から2年間、社会保険庁長官、88年から2年間、厚生事務次官を務めた。【浅野翔太郎、小泉大士、西田真季子、武内亮】
 ◇ともに年金局長経験

 2人の元厚生官僚トップは、共に旧厚生省の年金局や官房の要職を務めた。10年の入省年次の違いはあるが、基礎年金制度の導入を決めた85年の年金制度大改正時には、吉原氏が年金局長を、山口氏が年金課長を務め、制度改正に道筋をつけた。その後も吉原氏が88年6月に事務次官に就任した際、山口氏は官房会計課長に就任。この時も直接の上司と部下として、予算編成や国会折衝など、省の中枢として官房を取り仕切った。

 吉原氏は年金局長を2年間務めた後、社保庁長官を経て事務次官に就いた。山口氏は92年7月に年金局長、96年7月に保険局長となり、当時の事務次官の汚職事件を受けて同年11月に後任の次官に就任した。

http://mainichi.jp/select/today
/news/20081119k0000m040122000c.html


う〜ん、やはりこれは年金行政に対するテロなんだろか。。。

さいたま市の事件の記事


年金のプロ殺される 動画あり

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もう政治家連中のコメントなどがTVで報道されてる。
それは決まって「テロは許されない」とか。。。
その前に国民の不安を解消するような年金制度を、とは言えないのか?



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posted by zara at 21:29| Comment(0) | TrackBack(24) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年金のプロ殺される 動画あり

殺人 「年金、プロ中のプロ」…山口元次官

 元厚生官僚トップの身に何が起こったのか。さいたま市の自宅で18日朝、殺害されたとみられる元厚生事務次官、山口剛彦さん(66)は現職時代、「年金のスペシャリスト」として知られた有能官僚だった。一方、「歯に衣(きぬ)着せぬ物言い」で知られた。突然の出来事に関係者や近所の人たちも驚きを隠せない様子だった。

 山口さんは65年に旧厚生省に入省し、年金局長、官房長、保険局長を歴任。96年11月、社会福祉法人グループを巡る贈収賄疑惑が発覚して辞職した岡光序治(のぶはる)次官の後任として事務次官に就いた。99年8月に退職後も00年1月まで顧問を務めた。

 山口さんは、薬害エイズ事件で旧厚生省が揺れていた96年当時、官房長を務めた。同省の元幹部の一人は「歯に衣着せぬ物言いのため、誤解されることも多く、山口元次官を嫌う政治家らは『山口だけは事務次官にするな』といつも言っていた。だが、岡光元次官の汚職事件のおかげでトップに上り詰めた」と話す。

 大物元次官の悲報に、厚生労働省は重苦しい雰囲気に包まれた。山口さんをよく知るキャリア官僚は「岡光元次官の不祥事の後に次官になり、省の信頼回復のために頑張っていた姿が印象的だった。年金問題についてはプロ中のプロだった。とにかく驚いている」と悲痛な表情で語った。

 山口さんが年金課長だった時代に2年間課長補佐を務め、ともに年金改革に取り組んだ浅野史郎前宮城県知事は「有能で性格も温かくひょうひょうとした方。私が女だったらほれちゃうような人だった。事件を聞いて、びっくりしてがっくりした」と驚いていた。

 山口さんが旧厚生省退庁後、今年3月まで約8年間理事長などを務めていた独立行政法人福祉医療機構(東京都港区)では、一報が流れた直後から職員らが情報収集や報道対応などに追われた。

 ◇「よく夫婦で散歩」近所の住民

 山口元次官の隣家に住み、妻美知子さん(61)と仲が良かったという女性(59)によると、美知子さんは用心深い人で、門扉などのかぎはきちんとかけていた。だが、美知子さんは「かけるのが面倒だ」と話していたという。女性は「美知子さんとは、一緒に書道クラブや小旅行をするクラブにも所属していた。12月1日も、バス旅行する約束をしていた。だれかとケンカする人ではないし、トラブルも聞いたことがない。夫婦仲も良く、2人でよく出掛けていた。びっくりした。信じられない」と表情を曇らせた。

 近所の住民もショックを隠せない。無職男性(68)は「夫婦で散歩しているのをよく見かけた。だんなさんは品がよく、奥さんはガーデニングが好きで、玄関先でよく花の世話をしていた。この辺は穏やかな場所なので、驚いています」と話した。別の年配女性は「テレビニュースで知り、びっくりした。(夫婦は)お二人とも温厚で優しい方でした。本当に残念です」。別の女性は「奥さんはお茶や書道などの習い事に励む多才で上品な方だったのに。残念です」と声を落とした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20081118-00000012-maip-soci


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元次官夫婦は殺害と断定 胸に数カ所の刺し傷 

 元厚生事務次官の山口剛彦さん(66)と妻美知子さん(61)が、さいたま市南区別所の自宅玄関で死亡していた事件で、埼玉県警は18日、殺人事件と断定し、浦和署に捜査本部を設置した。

 2人の胸にそれぞれ数カ所の刺し傷があり、服の上から鋭利な刃物で刺されたとみられる。県警は19日午前、2人の遺体を司法解剖する。

 調べでは、山口さんはシャツにズボン姿。美知子さんはセーターにスカートをはき、2人とも靴をはいていなかった。室内に目立った物色の跡はないという。

 県警は遺体の状況などから、17日深夜に殺害された可能性が高いとみて、不審者の目撃などがないかどうか調べる

 また18日午後、山口さんの長男と次男が浦和署を訪れ、遺体を両親と確認した。

 山口さんが6月から理事長を務めていた全国生活協同組合連合会(さいたま市南区)によると、山口さんは週1回の割合で出勤。11日の出勤時に変わった様子はなかったといい、次の出勤は19日午後の予定だったという。

http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008111801000668.html

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現在の年金制度に怒りを感じる人はたくさんいるだろうが。。。


21時30分追記

中野で別の元社保庁長官宅で妻が刺されました

年金テロ?中野区の元厚生事務次官宅で女性刺される


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posted by zara at 19:03| Comment(0) | TrackBack(5) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

吉田圭吾は保険金詐欺で執行猶予中だった

吉田容疑者、給料前借り寝坊多く ひき逃げ事件後はホスト

 「飲酒、無免許」で車を運転し、被害者を約3キロ引きずり死亡させた吉田圭吾容疑者(22)は、とび職の見習いとして腕を磨く一方で、会社から給料を前借りし朝寝坊も多かったという。事件後は、手紙だけで姿を消していた。

 勤務先だった大阪市此花区の建築会社社長によると、10月21日早朝、仕事に来ない吉田容疑者の携帯電話に連絡した。「いつもの寝坊か」。呼び出し音は鳴るが出ない。夕方にかけ直すと着信拒否になった。

 吉田容疑者が働き始めたのは約3年前。「1人前になるんや」と意欲的で、とび職としての腕も伴ってきていたという。

 一方で、月給の1・5倍ぐらいを前借り。寝坊の癖も直らない。「逃げたかな」と思った。

 直後にポストに手紙が入っていることに気付いた。「前から辞めたかった。違う仕事を探します」。アパートは既にがらんとしていた。数日後、手紙と車の鍵が投函され、便せん1枚に「勝手なことをしてすみません」と走り書きしてあった。

 事件後はホストに転身。大阪・ミナミの歓楽街に身を潜めていた。

http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008110501000760.html


>「1人前になるんや」と意欲的で、とび職としての腕も伴ってきていたという。
という割には。。。



「執行猶予中で逃げた」=吉田容疑者、詐欺で−大阪ひき逃げ

 大阪・梅田の交差点で会社員鈴木源太郎さん(30)がはねられ、約3キロ引きずられて死亡した事件で、殺人などの容疑で逮捕された吉田圭吾容疑者(22)が「執行猶予中だったので逃げた」と供述していることが6日、分かった。
 吉田容疑者は「無免許で飲酒運転だったので必死で逃げた」とも供述。大阪府警曽根崎署捜査本部は、飲酒運転で事故を起こしたことが発覚し、執行猶予が取り消されるのを恐れて逃走したとみて調べている。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20081106-00000158-jij-soci




引きずり容疑男、執行猶予中 昨年、保険金詐欺で有罪

 大阪・梅田で会社員鈴木源太郎さん(30)が車にはねられ、約3キロ引きずられて死亡した事件で、殺人容疑などで逮捕されたホストクラブ従業員吉田圭吾容疑者(22)が曽根崎署捜査本部の調べに「執行猶予中だったこともあり、逃走した」と供述していることが6日、分かった。

 吉田容疑者は鈴木さんを引きずっている間、車から降りたりバックミラーで状況を確認したりせずに走ったといい、捜査本部は執行猶予を取り消されることを恐れ、逃走を急いだとみている。

 捜査本部によると、吉田容疑者は2006年10月、交通事故を装い保険金をだまし取ったとして熊本県警に逮捕され、昨年1月、熊本地裁で懲役2年、執行猶予3年の有罪判決を受けた。

 これまでの調べに「無免許で飲酒運転だった。警察に捕まると困るので、何が何でも逃げなければならないと思った」と供述。さらに、執行猶予中だったこともひき逃げの理由に挙げたという。

 捜査本部によると、吉田容疑者は熊本県出身で同県内の高校を卒業後、道路工事会社に就職。その後、建設会社でとび職として半年働いた。保険金詐欺事件は建設会社勤務時に起こした。

http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008110601000820.html


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保険金詐欺って交通事故を偽装したものだったようです。で、免許取り消しになってたのかな?





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posted by zara at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

3kmひき逃げ犯逮捕 動画あり

大阪の死亡ひき逃げ、22歳の男逮捕

 男は酒を飲んでいた上、無免許でした。先月、大阪で、会社員の男性が車にはねられ、3キロ引きずられて死亡した事件で、警察は22歳のホストを殺人などの疑いで逮捕しました。

 5日午前3時23分、大阪・ミナミのラーメン店に入って行くスーツ姿の背の高い男を、店に設置された防犯カメラがとらえていました。この男こそ、2週間にわたって警察が追っていたひき逃げ犯でした。

 逮捕されたのは、住所不定の元とび職、吉田圭吾容疑者(22)。

 友人とラーメンを食べていた吉田容疑者に、捜査員は「もう逃げられないぞ」と言って詰め寄りました。

 「『もう逃げられないぞ』という声がして」(ラーメン店の店員)
Q.10人くらいに囲まれていた?
 「そうですね」(ラーメン店の店員)

 事件が起きたのは先月21日、午前4時20分頃でした。会社員の鈴木源太郎さんが大阪・梅田の交差点を歩いて渡っていた時、ワゴンタイプの車にはねられました。そして、そのまま3キロにわたって引きずられ死亡したのです。

 「黒っぽい色で、ものすごいスピードで逃げた(と言っていた)。(友人が)頭かかえて座っていた」

 警察は、近くの防犯カメラに映った犯行車両と見られる車を重点的に捜査。今月1日、大阪市内で車体の底にすった跡などがある黒色のトヨタ・イプサムを発見しました。

 車は建設会社の社長のものでしたが、ここで働いていた吉田容疑者が、事件直後から行方がわからなくなっていることが判明。その後、大阪市内でホストとして働いているとの情報を得て行方を追っていましたが、5日未明、ついに吉田容疑者を発見したのです。

 調べに対し、吉田容疑者は、「酒を飲んでいて無免許だった。人を引きずったまま逃げれば、死んでしまうことは分かっていたが、その場から逃げ切りたかった」と、供述しているということです。

 鈴木さんの遺族は、「犯人には社会的責任をとって遺族の気持ちを理解してほしい」とコメントしています。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20081105
/20081105-00000049-jnn-soci.html


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「逃げ切るつもりだった」…大阪・キタひき逃げ

 犯行車両が発見されて5日目の5日未明、逃走を続けていた容疑者は大阪・ミナミのラーメン店を出たところで捜査員に身柄を確保され、事件は一気に解決に向かった。先月21日、会社員鈴木源太郎さん(30)が約3キロ引きずられて死亡したひき逃げ事件。殺人容疑などで逮捕された吉田圭吾容疑者(22)は事件後、自宅にも戻らず、ホストクラブで働いていたという。「罪の意識はなかったのか」。被害者周辺からは改めて怒りの声が上がった。

 ■身柄確保

 5日午前3時35分頃、吉田容疑者の顔写真を手にした捜査員らが、大阪市中央区心斎橋筋のラーメン店で食事中の本人らしい男を見つけた。約20分後、店を出てきたところで近づくと、男は走り去ろうとしたため、「もう逃げられないぞ」と一喝。男は数メートル先で転倒し、取り押さえられた。

 捜査員が氏名を確認すると、男はすぐに吉田容疑者であることを認め、観念した様子で任意同行に応じた。府警本部に入ると、「何が何でも逃げなければならないと思っていた」と話したという。

 府警は、吉田容疑者が事件後、勤務していた同市此花区の建築会社を辞めた後の足取りを捜査。聞き込みなどから、「ミナミでホストをしている」との情報を得て、捜査員を動員し、集中捜査していた。

 ■容疑者周辺

 犯行車両が見つかった駐車場は、建築会社近くにあり、車は出入り口近くの「0」番に置かれていた。近くに住む女性(27)は「1日の昼過ぎ、警察官が黒い車の車体の底を念入りに調べていた。友人と『ひき逃げの車かも』と話していたが、まさか本当だったとは」と驚いていた。

 吉田容疑者が住んでいたワンルームマンションは駐車場の北東約600メートルにあり、1階の自室は、カーテンが閉められたまま。吉田容疑者は約2か月前に入居してきたといい、近所の女性は「若い男女が多く、誰が住んでいるのかわからない。ここにいたとはぞっとする」と言葉少なだった。

■遺族

 鈴木さんの弟、秀次郎さん(25)は「事件が迷宮入りしてしまったら、兄が浮かばれないと思っていたので、一安心した。これで兄に『ゆっくり休んで』と伝えられる。容疑者には、社会的責任を取り、遺族の気持ちを理解してと言いたい。謝罪の言葉が欲しい」と話した。

 鈴木さんが勤めていた三井不動産レジデンシャル(東京)は「改めて今回の痛ましく無残な事件に対して強い憤りを感じています」とのコメントを発表した。
ひき逃げ事件、10年で2倍

 悪質な飲酒運転が相次いだことを受け、交通犯罪の厳罰化が進んだが、ひき逃げ事件は依然として多い。警察庁によると、2007年の発生件数は約1万5400件で、10年前の2倍以上に達している。

 同庁が06年、ひき逃げ事件の容疑者が逃走した理由を分析したところ、最多は「飲酒運転だったから」で約21%。次いで「事故を起こしたことが恐(こわ)くなった」「被害は大したことないと思った」「無免許」の順だった。このほか「逃げればわからないと思った」が約10%で5年前より2・2ポイント増えており、長谷川博一・東海学院大教授(臨床心理学)は「利己的な理由が高い割合を占めているのは、人命軽視の犯罪が相次ぐ今の社会の風潮も影響している」と指摘する。

 「TAV交通死被害者の会」(大阪市北区)事務局の米村幸純さんは「死亡ひき逃げ事件は助かったかもしれない人を放置する卑劣な犯罪だ。飲酒運転での死亡事故などに適用される危険運転致死罪が懲役1年以上20年以下であるのに対し、ひき逃げは10年以下と軽いことが『逃げた方が得』につながる面もある。法の不備について国は改善を検討すべきだ」と話している。

http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20081105-
OYO1T00438.htm?from=main1


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2008年11月04日

3km轢き逃げ犯はコイツか 動画あり

大阪ひき逃げ>建築会社従業員が使用か 容疑車両を押収

 大阪市北区の交差点で堺市の会社員、鈴木源太郎さん(30)が車にはねられ、約3キロ引きずられて死亡したひき逃げ事件で、府警曽根崎署捜査本部は容疑車両とみられる車を大阪市此花区内の駐車場で発見、押収した。所有する近くの建築会社の社長らから事情を聴いたところ、20代の男性従業員が事件直後に退社を申し出て、行方をくらませていることが判明。捜査本部は事情を知っている可能性があるとみて、この従業員を捜している。

 捜査本部は、鈴木さんの同僚らの目撃証言や防犯カメラの映像などから、容疑車両を「黒っぽいワゴン車」とみて捜査。車が逃走した同市西部を中心に、特徴が一致する車両を捜査していた。

 捜査本部によると今月1日、此花区の民間駐車場で、底部に事故によるとみられる傷がある黒いステーションワゴン車を発見。車は近くの建築会社の社長名義で、複数の従業員が使用していたことが分かった。事件当日に使用していたとみられる男性従業員が、事件があった10月21日から出社せず、数日後、会社の郵便受けに「辞めます」と書いた置き手紙をしていた。

 捜査本部はこの従業員の行方を捜す一方、鈴木さんの着衣に残されたタイヤ跡との照合や車体の検証作業を進めている。

 これまでの調べでは、事件は10月21日午前4時15分ごろ、北区梅田1の国道176号交差点で発生。徒歩で横断中の鈴木さんが車にはねられ、同市福島区吉野4の市道まで約3キロ引きずられて死亡した。死因は車に引きずられたことによる頭部骨折などの外傷性ショックで、事故直後に救護していれば助かったとみられることから、捜査本部は「未必の故意」による殺人容疑も視野に捜査している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20081104-00000108-mai-soci


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この件に関する過去記事
また大阪で3km引きずり 動画あり


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2008年10月30日

8年間娘を監禁 札幌

母親が娘を“監禁状態”8年 2年前に保護 札幌市

 札幌市北区の女性(21)が小学6年のときから、平成18年8月に保護されるまでの約8年間、母親に自宅で事実上の監禁状態に置かれていたことが30日、明らかになった。

 札幌市が同日、発表した。市によると、女性は小学3年ごろから、現在50歳代の母親が小学校から連れ戻すなどしていた。母親は「娘が学校から危害を加えられる」と強く思いこんでいたという。現在、障害があると診断され、入院している。

 女性も長期の監禁状態が原因とみられる知的障害のような状態で、治療を受けている。保護当初は十分な会話ができなかったが、現在は日常会話は可能だという。

 女性の小学6年時の登校日数は1日、中学は入学式とその翌日しか登校しなかった。

 この間、学校側は母親と連絡をとったが、「娘は具合が悪い」などと答えていた。16年には父親が別居。その後は父親が生活費を渡すなどしていた。17年1月、父親が同市北区役所に「母親の精神的な様子がおかしい。子供を閉じこめてしまっている」と電話で相談。相談員は父親に、母親に治療を受けさせるように助言したが、その後、父親と連絡が取れなくなった。

 18年8月、近隣住民から「殴る音や子供の泣く声がする。異臭もする。虐待ではないか」と通報があり、女性を保護した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20081030-00000551-san-soci



母親、娘を自宅に8年「監禁」 札幌、市側は対応とらず

 札幌市北区の女性(21)が小学6年生から19歳までの約8年間、現在50代の母親によって自宅に「監禁状態」にされていたことが30日、わかった。女性は2年前に保護されたが、現在、知的障害と診断されており、長期間の監禁による影響の可能性が高い。別居していた女性の父親が05年に札幌市に相談していたが、市側は対応をとらず、女性が通っていた小、中学校は「不登校」と判断していたという。

 札幌市は30日午前、記者会見を開き、「不登校の背景に虐待があるのを認識できていなかった」と対応の遅れを認め、謝罪した。

 市によると、女性は小学3年から登校日数が減り、小学6年時は1日しか登校しなかった。中学入学後は1年時に2日登校しただけで、2年以降は全く登校しなかった。

 06年8月、近所の住民から「子供の泣く声がする」などと児童相談所に通報があり、別居中の父親と親族が自宅から女性を保護した。女性は栄養状態に問題はなかったが、母親から外出を禁じられ部屋の片隅に座り続けている状態だったという。

 女性は、知的障害と診断され、福祉施設で治療を続けている。小学2年当時の学力は普通だったといい、監禁生活が知的障害の原因となったとみられる。

 母親は精神的に不安定で、女性が小学3年ごろから「娘が危害を加えられる」などと話し、学校に行こうとする女性を連れ戻したり、家から出ないよう指示したりするようになり、その後、女性の外出を許さなくなった。女性は両親と3人暮らしだったが、父親は04年ごろから別居していたという。

 母親は現在、精神保健福祉法に基づき医療保護入院している。

 この問題では、父親が05年1月、同市北区役所に「妻が子供を閉じこめている」などと電話で相談したが、区役所側は母親の治療を勧めただけだった。小中学校も担任教諭が何度か自宅訪問したが、母親に断られて様子を確認することはできなかったという。

 女性が「監禁中」だった00年には、虐待を発見した際に児童相談所などへの通告を義務づける児童虐待防止法が施行され、04年には虐待が疑われる場合も通告が義務づけられた。通告があれば、児童相談所の職員が面談で安全を確認することになっている。市教委は「中学当時は、両親などの話から虐待といえる状況ではないと判断していた」と話している。


http://www.asahi.com/national/update/
1030/TKY200810300243.html



8年監禁状態、市の対応に遅れ

なぜ、もっと早く保護できなかったのでしょうか。札幌市内の21歳の女性が小学生の時から8年間にわたり母親に監禁状態にされていたことが明らかになりました。札幌市は父親からの相談を受けながら具体的な対応をとっていませんでした。

(札幌市の会見)「"学校などから危害が加えられる"と妄想が出てきて娘さんを小学校3年生頃にそういうことを行って」
女性の母親は19歳までの8年間に渡り、女性を外出させずに、監禁状態にしていました。保護されたとき、19歳だった女性は、監禁の影響で3歳程度の知能レベルだったといいます。女性は中学校にはわずか2日間しか通えませんでした。
(札幌市の会見)「中学校では電話したり訪問したりしていたが、次第に拒否的になり面会もできなくなった」
なぜ母親の「監禁状態」は8年間にも及んだのでしょうか。
(磯田記者)「女性が保護される1年ほど前、父親は区役所に母親が子どもを閉じ込めていると相談を持ちかけましたが母親の通院をすすめるだけで具体的な対応はとられませんでした」
翌年の2006年6月。今度は北警察署から札幌市に「母親が子供を閉じ込めている」と通報が入ります。市は父親と連絡を取れなかったとして女性を保護することができませんでした。結局、8月に近所の人が児童相談所に連絡したことをきっかけに女性は父親らに保護されました。
(札幌市の会見)「不登校という大きなシグナルがあった。その影で虐待があるという認識が十分にできていなかった」
度重なるサインがあったにも関わらず、8年間に及ぶ監禁状態ー。学校や札幌市の連携不足が長びかせたといえます。

http://www.stv.ne.jp/news/item/20081030190216/


子供を殺してしまう事件も度々起きてますが、考えようによっては殺害より酷いかもしれない。。。

しかしこの女性が保護されたのは19歳のとき。そして現在は21歳。
何で2年経ってニュースになったの?当局が隠し通せなくなった???





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posted by zara at 22:54| Comment(0) | TrackBack(2) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

岡本千鶴子 2審も懲役12年控訴棄却

岡本被告、二審も懲役12年=娘殺害、神奈川5遺体−東京高裁

 神奈川県平塚市のアパートで2006年、乳幼児ら5人の遺体が見つかった事件で、娘の利加香さん=当時(19)=に対する殺人罪に問われた無職岡本千鶴子被告(57)の控訴審判決が23日、東京高裁であり、須田賢裁判長は「捜査段階で首を絞めたと認めたことは、重みがある」と述べ、懲役12年とした一審判決を支持、被告側控訴を棄却した。
 岡本被告側は利加香さんの異母兄=当時(35)=が殺害し、その後自殺したと無罪を訴えたが、須田裁判長は異母兄には動機も犯行の機会もないと指摘。「被告の弁解には大幅な変遷があり、内容も不自然。信用性に欠ける」と退けた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20081023-00000131-jij-soci




娘殺害で2審も懲役12年 神奈川・平塚の5遺体事件

 神奈川県平塚市で2006年、アパートの一室から子供3人を含む5遺体が見つかった事件で、うち岡本利加香さん=当時(19)=に対する殺人罪に問われた母親の無職岡本千鶴子被告(57)の控訴審判決で、東京高裁は23日、懲役12年(求刑懲役17年)の1審判決を支持、被告の控訴を棄却した。

 弁護側は1審同様、無罪を主張。室内で自殺していた利加香さんの異母兄=当時(35)=が犯人の可能性があると訴えていたが、須田賢裁判長は「捜査段階で首を絞めたと認めた上、殺害動機となる感情の対立もあった」と判断した。

 判決によると、岡本被告は05年10月12日ごろ、室内で利加香さんの首をひものようなもので絞めて殺害した。

 利加香さんと異母兄以外の3遺体は、段ボール箱などから見つかり、1984年に岡本被告が失跡を届けた息子利英ちゃん=当時(6)=と、DNA鑑定で被告の子供と確認された新生児2人。死亡の経緯は不明で、横浜地検は死体遺棄についても時効成立で不起訴とした。

http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008102301000546.html


岡本千鶴子被告の刑はこれで確定なんでしょうが、この奇怪な事件の全貌が明らかになることがあるんだろうか?

弊ブログ内、当事件に関する過去記事

http://zara1.seesaa.net/pages/user/search/
?keyword=%89%AA%96%7B%90%E7%92%DF%8Eq&vs=
http%3A%2F%2Fzara1.seesaa.net%2F&fr=
sb-sesa&ei=Shift_JIS





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posted by zara at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

三浦元社長は本当に自殺か?

【三浦元社長自殺】妻がロスに到着

1981年の米ロサンゼルス銃撃事件で逮捕され、ロス市警本部内の留置施設で自殺した三浦和義元社長(61)の妻が12日午前、ロサンゼルスに到着。出迎えた在ロス日本総領事館の館員に付き添われ、集まった報道陣には無言のまま、空港を後にした。

 妻は今後、遺体の引き取りなどの手続きを行うとみられる。元社長の遺体は現在、ロス郡検視局に安置されている。総領事館によると、通常の場合、遺体はまず遺族が指定した葬儀業者に引き渡され、その後、遺族が遺体を日本に搬送するか、現地で荼毘(だび)に付すかを決めるという。

 ロス郡検視局もこの日午後、担当者が会見に応じ、元社長の司法解剖が行われたことを明らかにした上で、最終的に特定した死因を2、3日中に発表すると述べた。担当者は「現時点ですべての証拠が自殺であることを示している。遺書はなかった」と述べた。

 一方、三浦元社長のロスでの代理人を勤めていたゲラゴス弁護士は同日、滞在先のニューヨークで会見し、「事務所のスタッフが自殺の数時間前に元社長と面会したが、異常はみられなかったといい、非常に驚いている」とコメント。

 すでに当局から説明は受けたものの、納得できる内容ではなかったとした上で、「真相についての独立機関による調査を求める」との従来の考えを繰り返した。ゲラゴス氏は16日にロスに戻るとしている。今後元社長の妻と会う予定や、市警を相手取った民事訴訟を起こす可能性などについては言及しなかった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20081013-00000513-san-soci


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三浦氏自殺、第三者の調査必要 弁護人、市警に疑問

米ロサンゼルス銃撃事件で、サイパンからロスへの移送後に自殺した三浦和義元社長(61)のロスでの弁護人マーク・ゲラゴス氏は12日、ニューヨークで記者団の取材に応じ、自殺をめぐる警察発表について経緯や状況に疑問が残るとして「(警察以外の第三者による)独立した調査が必要」と、徹底的な真相解明を求めた。遺書については聞いていないとした。

 同氏は、自殺がロス市警の留置場独房で起きており「監視体制に問題があったのは確実」と指摘し、独自の調査を始めたと強調。市警に対し、第三者による調査と、元社長が自殺に使ったとされるシャツを含む衣服などの証拠保全を求めたことを明らかにした。

 銃撃事件についてはロスで14日午後に法手続き上の罪状認否が行われ、死亡証明書が提出された後、訴追が取り消されるだろうと述べた。ロスにいる元社長の妻とも会う予定だが、ロス市警に対する損害賠償請求については「考えるのは時期尚早だ」と述べた。

 自殺の約4時間前に事務所の弁護士が接見した際、元社長は「やる気を見せ闘う準備をしているようだった」という。

http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008101301000159.html

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三浦元社長の義理の息子、自殺に疑問

 81年のロサンゼルス銃撃事件で今年2月に逮捕され、米自治領サイパンからロスに移送された三浦和義元会社社長(61=日本では無罪確定)がロス市警の留置場で自殺した件で、元社長の義理の息子が12日、遺族側がロス市警に対し、死の“真相”についての正式な回答を求めることを明かした。息子は元社長の性格や直前の様子などから、突然の死が「自殺」とされていることについて、疑問を抱いていることを告白。息子と妻ら親族はこの日夕、現地ロスに向かった。

 義理の息子は12日、元社長の死が「自殺」とされていることについて、疑問の気持ちを抱いていることを明かした。近日中に、元社長の死亡現場でもあるロス市警に直接行き、市警に対し「死の真相」についての正式な回答を求めるという。息子は「まだロス(市警)から正式な報告は受けていない。(死亡した留置場内は)ああいうことがあってはならない場所。まずは現場に行き、(ロス市警に)ちゃんとした回答を求めたい」と話した。

 息子は9日に元社長と話したばかりという。その時の前向きな言動や、死亡直前の様子などから自殺するとは思えなかったといい「サイパンでも『ロスで闘う』と言っていた。周囲も、いい方向に進むという前提で支援に動いていた。(死亡する)数時間前も、本の差し入れの件や、食事のアレルギーがある話などを現地の弁護士と相談していた。その直後に自殺するとは考えづらい」と述べた。

 あらためて「自殺するような人ではない、とコメントしている知人が多いが」と聞くと、息子は「私もそう思っています」と答えた。ただ「真相」はどうだったと思うか、という質問には「推測で言うことはできません」と冷静に話した。

 妻や息子ら親族は12日夕、成田空港から遺体があるロスに向け出発した。成田空港には報道陣が集まったが、妻は終始無言。疲れた様子で、うつむきがちのまま機内に向かった。

 ロス市警は現地時間11日午前(日本時間12日未明)、市警で会見し、今後自殺の動機などを本格的に捜査することを明らかにした。市警によると、30分ごとの留置場の定期巡回が行われた約10分後、係官が元社長の独房を通り掛かり、シャツで首をつっているのを発見。定期巡回時は変わった様子はなく、市警は収容前に精神状態を調べるためにいくつかの質問をしたが「自殺する客観的な兆候は見られなかった」という。

 留置場は部分的にビデオで監視されていたが、自殺を防ぐための特別な態勢は取っておらず、独房内までは監視されていなかった。市警刑事部門の責任者、ベック副本部長は遺書の存在について「明らかな遺書はなかったが、現場を調べている。独房内のすべてのものを検証している」と話すのみで、詳細な状況は依然不明なままだ。遺体はロス郡検視局で現地時間12日以降に司法解剖される予定。

 元社長の公式サイトには日本時間12日朝、親族とみられる人が「なぜ。悔しく無念な気持ちでいっぱいです」と書いた。

http://www.nikkansports.com/general/news/
p-gn-tp0-20081013-418629.html



確かに三浦和義が自殺するような男とは、とても思えないが。。。ただ彼が死んで誰が得をするのか?誰もいないような気がする。

Peace Pot Micro-Dot。。。サイパンで拘置されていたいとき、英語が話せないことがストレスになっていたとの証言もある。やっと拘置所にも慣れたころに、ロスへの送致。それが引き金になったのでは。。。との話もあるが、そんなヤワな奴だろうか?

しかし、どこの新聞もニュース番組も三浦和義自殺がトップニュースである。確かに興味は引くが、世界経済や北朝鮮テロ指定解除や国会の話題より重要とはとても思えん。。。






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posted by zara at 17:35| Comment(0) | TrackBack(3) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

死刑判決を待ち望んでいる 金川真大

「秋葉原事件うらやましい」身勝手な持論展開 土浦連続殺傷犯単独インタビュー

 「秋葉原事件がうらやましい。僕より多く殺しているから…」。茨城県土浦市のJR荒川沖駅で3月、8人を刃物で殺傷した金川真大(かながわ・まさひろ)被告(24)が先月、水戸拘置支所(水戸市)で産経新聞の面会に応じ、東京・秋葉原で17人を殺傷した加藤智大(ともひろ)被告(26)への“嫉妬”をのぞかせた。「生きているのがつまらなかった」。人生に絶望して無差別殺人に走ったとされる金川被告。面会室での約10分間、被害者への謝罪は口にせず、「自殺する勇気がないから、死刑になりたかった」などと身勝手な持論を展開した。(高久清史)


 《9月25日午前8時半、水戸拘置支所の窓口が開いたと同時に、金川被告との面会を申し込んだ。1日に面会できるのは1組のみ。被告本人が応じなければ面会できない。待合室でしばらく待つと、自分の受け付け番号がアナウンスで呼び出された。金川被告が面会に応じるという。刑務官に促されて携帯電話などをロッカーに預け、金属探知機で検査された後、面会室に足を進める》


 《無人の面会室に入り、椅子に座る。4畳半ほどの部屋はガラス板で被告と面会者の席が仕切られている。包丁を持って駅構内を駆け抜け、8人を殺傷した男との対面が間近に迫り、記者の緊張感も高まる。待つこと約1分、男性刑務官に伴われた金川被告が入室してきた》


 《送検時の映像と同じ丸刈り。グレーのTシャツ、紺の短パン姿で、口の周りには無精ひげ。逮捕直後のような眼光の鋭さはなく、歓迎するような視線だ。金川被告は、はにかみながら着席した》


 《金川被告の起訴事実を振り返ると、次の通りだ。金川被告は3月23日午前11時ごろ、JR常磐線荒川沖駅構内で文化包丁とサバイバルナイフを使って男女8人を次々と刺し、茨城県阿見町の会社員、山上高広さん=当時(27)=を殺害、7人に重軽傷を負わせた。この事件の4日前には、土浦市の無職、三浦芳一さん=当時(72)=方の玄関先で三浦さんを文化包丁で刺して殺害した》


 刑務官「社名を教えてください」

 記者「産経新聞です。金川さん、あなたが何を思って事件を起こしたのか、あなたの言葉で教えてほしくて面会にきました。取材に応じてくれますか」


 《金川被告は、ほほ笑んだ表情をさらにゆるめてコクリとうなずいた。凶悪というよりは弱々しさを感じさせる雰囲気に、「学校にいる目立たないクラスメート」という印象を持つ》


 記者「『死刑にならなかったら、どうしよう』という不安を持っていると週刊誌のインタビューに答えていますが、その気持ちに変わりはないですか」

 金川被告「ないですね。この世の中から消えてしまいたい」

 記者「高校を卒業したころから、人を殺したいと思うようになったそうだすが、このころから死にたいと思ったのですか」

 金川被告「そうですね」

 記者「なぜ死にたいと思ったのですか」

 金川被告「生きていることがつまらなくなったんですよ」

 記者「何かきっかけがあったのですか、嫌な出来事があったのですか」

 金川被告「特にないですね」


 《茨城県警の調べに「死刑で死にたくて事件を起こした」と供述していた金川被告。動機を尋ねられることが嫌なのか、つまらなそうに淡々と答える。金川被告が人生に絶望した理由は、聞き出せない》


 記者「死にたいと思い、その手段として事件による死刑を選んだのですか」

 金川被告「そうです」

 記者「自殺するという方法もありますが?」

 金川被告「自殺というのはどんな方法であれ、自分で自分の体に痛みを加えることになるでしょう。そんな勇気はなかったですね」


 《「当然でしょう」という口ぶりだ》


 記者「あなたに刃物で切りつけられた被害者たちは、かなり痛みや恐怖を感じたと思いますが?」

 金川被告「関係ないですね」

 記者「傷つけた相手や遺族に対して、申し訳ないと思う気持ちは?」

 金川被告「ないですね」


 《ニヤリと笑う金川被告。その表情からは、罪のない2人の命を奪い去ったこと、7人の体を傷つけたことへの罪悪感、後悔が感じられない》


 《これまでの捜査では、金川被告が通り魔事件の4日前、「母親に口答えするから腹が立った」妹の殺害と、母校の小学校襲撃を計画していたことが明らかになっている》


 記者「当初は妹さんと小学校を襲う計画だったみたいですが、学校時代に嫌な出来事があったのですか」

 金川被告「ないですね。特にきっかけはなかった。ただ生きていることがつまらなかった。自分が通った学校は建物の構造を知っているし、先生が職員室や教室に入っているから、確実に殺人をできると思った」


 《しかし当日は学校で卒業式が行われ、保護者や教職員が大勢いたため断念。学校近くで偶然見かけた三浦さんを殺害した後、JR荒川沖駅での凶行に走る。世間を震撼させたこの通り魔事件は、6月に東京・秋葉原で17人を殺傷した加藤被告に大きな影響を与えた。加藤被告は金川被告の犯行を参考にし、殺傷能力の高い「ダガーナイフ」を購入した》


 記者「秋葉原の事件を知っていると思うけど、加藤容疑者(当時は起訴前)はあなたを意識し、犯行にナイフを使ったと供述していますが?」

 金川被告「うれしいですね。ただ、うらやましくもある。僕より人を殺しているから。それだけ、罪が重いから」

 記者「つまり、死刑になる確率が高くなるということですか」

 金川被告「そうですね」


 《ゲームの点数を競うかのように加藤被告をうらやむ金川被告。その狂気に戦慄が走る》


 記者「加藤容疑者は、会社などがうまくいかずに犯行に及んでいますが?」

 金川被告「おかしいと思う。彼は自分がうまくいかないことをすべて他人のせいにしていた。彼は八つ当たりで人を殺している」

 記者「加藤容疑者とあなたの違いが、僕には分からないのですが?」

 金川被告「僕はただ、この世の中から解放されたかっただけ」

 記者「ファンタジーの世界に行きたいと、インタビューに答えていますが?」

 金川被告「死んで、ファンタジーの世界に行きたい。向こうでは攻撃の魔法を使いたい」

 記者「攻撃の魔法で他人を傷つけるのですか」

 金川被告「違います。人間を支配しようとする悪者を倒すんです。人々を守りたい」

 記者「皮肉に感じる。今生きている世界では、その人々を傷つけたわけでしょう」

 金川被告「この世界から消えたかったんです」


 《約10分間の面会では終始にやつき、被害者と遺族への謝罪、事件への悔恨の言葉は最後まで出なかった。思いやり、感情が欠如した通り魔に更生は期待できないと感じた。金川被告は雑誌を読んで時間をつぶしながら、死刑判決を待ち望んでいる》

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20081011-00000546-san-soci


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/
question_detail/q1015521655


http://www.nicovideo.jp/watch/sm2775915

土浦8人殺傷の通り魔犯 典型的秋葉原「ゲームオタ」だった


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posted by zara at 08:50| Comment(0) | TrackBack(2) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

小川和弘容疑者の転落人生

<個室ビデオ店放火>「えらいことしてしまった」小川容疑者

 個室ビデオ店放火殺人事件で、殺人容疑などで逮捕された東大阪市の無職、小川和弘容疑者(46)が大阪府警浪速署捜査本部の調べに対し、「えらいことをしてしまった」という趣旨の供述をしていることが分かった。小川容疑者は逮捕後、「生きていくのが嫌になった」と動機を話していたが、反省や後悔ともとれる供述が明らかになったのは初めて。

 これまでの調べなどで、小川容疑者は大手企業の退職や離婚などに加え、多額の借金を抱えて生活保護を受けるなど苦しい生活が続き、事件当日は自暴自棄になっていたとみられる。個室内でバッグに火をつけて炎上させ店外に逃げたとされ、逮捕当初は「煙が充満し、怖くなって逃げた」などと供述していた。

 国選弁護人の岡本栄市弁護士も3日夜、拘置先の浪速署前で取材に応じ、小川容疑者が接見で、重大な結果を引き起こしてしまって反省や後悔をしているという趣旨のことを話した、と明らかにした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20081004-00000045-mai-soci


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容疑者、母の寿命縮める放蕩ぶり…個室ビデオ放火殺人

がんで入院中も金の無心

 母親依存の人生−。大阪・ミナミの個室ビデオ店放火殺人事件で、殺人などの疑いで逮捕された無職、小川和弘容疑者(46)は女手一つで育てられながら、がんに冒された母親に金を無心していたことが関係者の証言でわかった。周辺からは「成人後もおんぶに抱っこの生活で、母親の寿命を縮めた」と非難する声が上がっている。

 「母親が亡くなる直前から、『金出せ、金くれ』と取り立てるように無心していたようです」

 こう証言するのは、大阪府寝屋川市に住む無職男性(68)。小川容疑者の知人で、今回の事件の約2週間前に「1万円貸してください」と土下座され、断ったという。

【女手一つで育てるも】

 男性によると、小川容疑者の母親は警察関係の職員として働きながら、同容疑者を女手一つで育てあげたという。「彼が寝屋川市で生活していたころはシャツ1枚にしてもパリッと仕上がっていました。みっともない格好をさせたくなかったのでしょう」と話す。

 小川容疑者は結婚後の1990年ごろ、門真市に一戸建てを購入したが、間もなく離婚。ここでも母親が介在していた。

 「彼には長男と生まれたばかりの長女がいました。離婚の際、奥さんが子供2人を引き取るつもりでしたが、彼の母親がとりなし、長男は彼の元に残ったのです」(小川容疑者をよく知る関係者)

 母親は96年ごろから門真市で小川容疑者らと同居し始めたが、数年後にがんで入院することに。ちょうど同じ時期から、小川容疑者は身を持ち崩し始める。消費者金融での多額の借金や戸籍を売ってカネを捻出する生活…。

 「和弘は看護師の女性が病室にいる間も構わず入っていき、母親に『金を出せ』と要求していたようです」(先の知人)

 2004年ごろに母親が死亡した際、葬儀は身内だけで営んだ。別の関係者は「参列したいと小川容疑者に伝えましたが、断られました。よほどショックが大きかったのでしょう」と心中を推し量る。

 小川容疑者が警備員の仕事をしていた03年ごろ、この関係者は「女にスナックをやらせて羽振りがいいんですわ」などと聞かされたとも語り、「彼の放蕩ぶりがお母さんの心労を重くしたのは間違いない」とうつむいた。

http://www.zakzak.co.jp/top/200810/t2008100406_all.html


ビデオ店放火の小川容疑者、借金600万円 自宅を売却

 15人が死亡、10人が負傷した大阪・難波の個室ビデオ店放火事件で、殺人と現住建造物等放火などの容疑で逮捕された無職、小川和弘容疑者(46)が昨年4月ごろ、約600万円の借金を返済するため、自宅マンションを売却していたことが関係者の証言でわかった。小川容疑者はその後も借金を重ねており、大阪府警は借金苦などで生活に行き詰まり、自暴自棄となって突発的に犯行に及んだ疑いがあるとみて調べる

 知人や関係者によると、小川容疑者は大手家電メーカーに勤務時の90年、大阪府門真市に3階建ての自宅を購入した。だがまもなく妻と離婚し、01年末には大手家電メーカーを退職。同社が初めて大規模に早期退職者を募った時期で、同居していた母親もこの後死亡した。

 06年9月には自宅を売却して、同府東部のマンションを購入して移り住んだ。当時からギャンブルなどで多額の借金を抱えており、借金返済目的だったとみられる。

 昨年4月には借金が約600万円まで膨らんでおり、小川容疑者はこのマンションを約700万円で売却し、いったんは借金を完済。その後もこのマンションに賃貸契約で住み続け、この前後の半年間だけ夜間専門のタクシー運転手として働いていた。売り上げは、同僚の平均額の半分に満たない月もあったという。

 しかし昨年末に体調を崩して一時入院。家賃の支払いも滞るようになったため、今年2月に退去し、逮捕時に住んでいた同府東大阪市の賃貸マンションに移り住んだ。知人は「(小川容疑者が)『戸籍を売って、金が入った』とこのころ話していた」と言う。

 小川容疑者はその後も消費者金融などで借金を重ねていたとみられ、付近の住民に「病気をして働けない。生活が苦しい」などと相談し、最近は生活保護を受給していた。

 浪速署捜査本部によると、事件直前の9月下旬には、小川容疑者は大阪・ミナミの路上で、露天商の男性と出会って意気投合。自宅には帰らずに数日間行動をともにしていたとみられ、その男性に連れられて1日未明に個室ビデオ店「試写室キャッツなんば店」を訪れ、放火したとされる。

 捜査本部は、経済的に追いつめられたうえ、体調を崩して仕事ができなくなったことなどが犯行の引き金になったとみて、事件に至る小川容疑者の足取りについて裏付けを進める。

http://www.asahi.com/national/update
/1003/OSK200810030043_01.html



個室ビデオ店放火、小川容疑者「戸籍売り、金作った」

 別人装い借金重ねる?

 大阪市浪速区の個室ビデオ店が放火され、客ら25人が死傷した事件で、小川和弘容疑者(46)が数か月前、入院先の病院で「内田」と名乗っていたことが、病院関係者の証言でわかった。同容疑者は知人らに「戸籍を売って金を作った」と話していたことも判明。虚偽の養子縁組で別人になりすまし、消費者金融から借り入れを重ねていた可能性が浮上、大阪府警捜査1課の浪速署捜査本部は、同容疑者の生活実態について詳しく調べている。

 大阪府内にある病院の関係者によると、小川容疑者は「内田」と名乗り、1か月ほど入院したが、保険証は持っていなかった。入院中、小川容疑者は「自分は名前がたくさんある」と話したこともあったという。

 事件後、捜査員が小川容疑者の写真を持って病院に事情を聞きに来たことから、病院側は「内田」を名乗っていた男が、小川容疑者だったと知った。捜査員は「内田」姓のカルテを持ち帰ったという。

 また、小川容疑者が今年に入り、「戸籍を売って金を作った。戸籍はまた戻ってくる」「売った組織は、警察も知らないところ」などと、複数の知人に話していたことも判明。

 戸籍を巡っては、多額の借金を抱え「ブラックリスト」に載った多重債務者が、虚偽の養子縁組で姓を変え、消費者金融から新たな借り入れをする手口が横行。ブローカーの存在も指摘されている。府警は、小川容疑者が数百万円の借金を抱えて生活に困窮していたことが犯行の背景にあると判断、新たな借り入れをするため、こうした不正行為に手を染めていた可能性があるとみて、違う姓を名乗った経緯も詳しく調べる。

 一方、小川容疑者の国選弁護人に選任された岡本栄市弁護士(50)が3日夜、報道各社の取材に応じ、小川容疑者が「重大な事件を犯した後悔の気持ちがあり、反省している」という趣旨の話をしていることを明らかにした。岡本弁護士によると、小川容疑者は、事件当日の1日夜に初めて接見した際、突然の弁護士の来訪に戸惑った様子だったが、この日は口数は少ないものの、視線をそらさずに受け答えし、落ち着いた表情だったという。

http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20081004-
OYO1T00261.htm?from=main1





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posted by zara at 15:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする