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2007年04月07日

くまぇり 獄中手記発表

判決直前「くまぇり」獄中手記が月刊誌「創」に掲載

 長野県諏訪市などで計9件の放火を繰り返したとして放火などの罪に問われた「くまぇり」こと平田恵里香被告(21)の手記が、7日発売の月刊誌5月号に掲載される。

 直筆手記は3月14日消印で、同誌編集部に郵送された。事件について「いたずらがエスカレートしてしまったとしか言いようがありません」と記し、拘置所暮らしは「さむい!!ねれない!!きびしい!!」。さらに「一番楽しみたい20代を刑務所で過ごさないといけない。もう気がぬけて、人生おわったと思っています」などと心境を吐露している。

 長野地裁松本支部での公判で、検察側は懲役13年を求刑。判決は今月9日に言い渡される。

http://www.sanspo.com/shakai/top/
sha200704/sha2007040704.html


kkgz.JPG


載せられる範囲で拡大してみましたが、なんと書いてあるかさっぱりわかりませんね。。。字、へたくそ???

「創」最新号のページ

http://www.tsukuru.co.jp/gekkan/saisin.html


くまぇりに関する過去記事
http://zara1.seesaa.net/article/35288300.html
http://zara1.seesaa.net/article/30887101.html
http://zara1.seesaa.net/article/24417655.html
http://zara1.seesaa.net/article/21723368.html
http://zara1.seesaa.net/article/21081881.html
http://zara1.seesaa.net/article/20726047.html
http://zara1.seesaa.net/article/20630296.html



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2007年04月04日

ハーレム男渋谷博仁 その後

一夫多妻、男性逮捕後もなお 女性10人同居 東大和

 女性10人以上と「一夫多妻」の集団生活をしていた東京都東大和市の男性(59)が昨年1月、脅迫などの疑いで警視庁に逮捕された。男性は執行猶予付きの有罪判決を受け、現在は自宅に戻っている。男性の逮捕で崩れると思われた集団生活は、依然続いている。畑の中に立つ白い館を改めて訪ねた。

 男性宅には逮捕当時、主に20代の女性11人が暮らしていた。男性は占いで女性の心をつかんでいたが、逮捕で「いかさま」が明らかになった。判決も「性欲を満たすとともに、女性たちの収入で安楽な生活を送ることなどをもくろんだ」と男性の下心を指摘した。

 しかし、逮捕後に男性宅から去ったのは1人だけ。10人の女性が帰りを待っていた。

 男性が不在だった約4カ月間、女性たちは警視庁の事情聴取に応じながら、乳児を抱える1人を除いて普段通り仕事を続けていたという。

 男性と共謀したとして逮捕され、不起訴となった女性(27)は、釈放後1週間で男性宅に戻った。「実家に帰っても出て行けと言われた」と言う。「男性が好きだし、みんなと仲良く暮らす生活も好き。逮捕の時、みんながすぐ差し入れに来てくれて感激した」

 男性は同居女性と結婚、離婚を繰り返してきた。9番目の元妻(25)は「5年前、母とけんかばかりしていて家を出た。ここには実家にはないあたたかさがあった」と話す。今年1月、テレビ局のクルーと母親が仕事場に来たが、帰宅は拒否した。

 6番目の元妻(25)は「マインドコントロールではなく、自分たちがいたいからここにいる」と言う。3番目の元妻(27)も「迷惑はかけていない。胸をはって生きている」。女性たちは3月、「結びつきを強めたい」と、お互いを養子縁組する手続きをとったという。

 女性たちは外出時、マスクなどで顔を隠す。「好奇の視線にさらされたくない」のが理由というが、白マスクの女性が行き来する様を「気味悪い」という近所の住民もいる。警視庁東大和署は「集団での生活自体は犯罪ではない」と、黙認せざるを得ない。

 男性は公判で「女性たちには実家に帰るよう説得する」と述べた。しかし、今は「帰れと言っても帰らない。もう女性を増やそうとは思わないが、こうなった以上このまま続けてやれと思っている」と話している。

 男性は以前同様、現在も体調不良を理由に働いていない。女性たちがスーパーのパートなどで家計を支えている。

http://www.asahi.com/national/update/
0404/TKY200704030356.html



久しぶりに出て参りました、渋谷博仁の話題です。
彼の話題を最後に載せたのは、かれこれ1年前になるんですが、未だに時折アクセスがあります。

この件に関する過去記事

http://zara1.seesaa.net/article/16815802.html
http://zara1.seesaa.net/article/16815022.html
http://zara1.seesaa.net/article/16814885.html




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posted by zara at 10:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

自殺サイト連続殺人 前上博に死刑判決

自殺サイト悪用連続殺人、前上被告に死刑判決

インターネットの自殺サイトを悪用した男女3人連続殺人事件で、殺人と死体遺棄などの罪に問われた堺市、無職前上(まえうえ)博被告(38)の判決が28日、大阪地裁であった。

 水島和男裁判長は求刑通り、死刑を言い渡した。弁護側は即日控訴した。

 判決によると、前上被告は人の口や鼻をふさいで窒息させ、その表情を見ることで性的快感を得ようと、殺害を計画。2005年2月19日、自殺サイトに投稿していた大阪府豊中市の無職女性(当時25歳)に「一緒に練炭自殺しよう」と持ちかけて誘い出し、同府河内長野市内の山中に止めた車の中で窒息死させ、遺体を近くに遺棄した。

 さらに、同年5月21日に神戸市の中3男子生徒(同14歳)を、同年6月10日には同府東大阪市の男子大学生(同21歳)を、同様の手口で誘い出して車の中で窒息死させ、遺体を同府内の山中に遺棄するなどした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070328-00000002-yom-soci



弁護側は控訴のようですが、被告本人は控訴を取り下げると言っているようです。

この件に関する過去記事


http://zara1.seesaa.net/article/34196870.html
http://zara1.seesaa.net/article/16814560.html



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posted by zara at 12:05| Comment(0) | TrackBack(5) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

くまえりに懲役13年求刑

アイドル志望の21歳女性、連続放火で懲役13年求刑

 長野県諏訪市などで2006年4月から5月にかけて、アパートや車、体育館などに放火したとして、現住建造物等放火罪などに問われた同県諏訪市湖南、飲食店手伝い平田恵里香被告(21)の論告求刑公判が5日、長野地裁松本支部(峯俊之裁判長)であり、検察側は懲役13年を求刑して結審した。判決は4月9日。

 事件は、アイドルになる夢などをつづった平田被告のホームページに火災の現場写真が掲載されていたことなどで注目された。

 検察側は論告で「イライラを晴らそうと連続放火をした」と指摘した。

 平田被告は起訴された放火9件すべてについて起訴事実を認めており、被告人質問では「自分がバカだったとしかいいようがない」と反省を述べた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070305-00000405-yom-soci



諏訪の連続放火事件で検察側、懲役13年を求刑

 諏訪地方の連続放火事件で、諏訪市の諏訪西中学校旧体育館や茅野市のアパートなど9件の放火の罪などに問われた諏訪市湖南、飲食店手伝い平田恵里香被告(21)の論告求刑公判が5日、地裁松本支部(峯俊之裁判長)で開かれた。検察側は、「諏訪地方の住民を震撼(しんかん)させ、社会的影響は極めて重大」などとして、懲役13年を求刑。弁護側は「類焼をさせたり人を殺傷する意志はなかった」と情状酌量を求めた。判決は4月9日。

 検察側は論告で「放火対象が小さな物置から大きな体育館へ、非現住建造物から現住建造物へと移り変わって犯罪傾向の深化が認められる」と指摘。「死傷者は出なかったものの、隣接する住宅の一部を燃やすなど周辺住民を危険にさらした」とし、「(いらいらした気持ちを晴らしたいという)動機は自己中心的で酌量の余地はない」と訴えた。

 弁護側は最終弁論で「人の住んでいない建造物を対象に放火し、アパートも壁を焦がすだけで済むと考えた」と主張した。「両親が仕事で忙しく、子どもの声に耳を傾けることができなかった」と平田被告の家庭環境に触れ、「小中学校では人間関係を築くことができず、運動や文化的な活動で目立つことができなかった。(放火をすることで)これだけのことをやり遂げたという誤った考え方になった」と背景を説明した。

http://www.shinmai.co.jp/news/20070305/
KT070305FSI090009000022.htm






くまぇりに関する過去記事
http://zara1.seesaa.net/article/30887101.html
http://zara1.seesaa.net/article/24417655.html
http://zara1.seesaa.net/article/21723368.html
http://zara1.seesaa.net/article/21081881.html
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2007年02月09日

短大生切断事件証拠品、警視庁が紛失

渋谷の妹殺害、のこぎり・木刀を特捜本部紛失…廃棄か

 東京都渋谷区の歯科医師武藤衛さん宅で、長女の短大生亜澄(あずみ)さん(20)が殺害された事件で、警視庁捜査1課は9日、兄で二男の予備校生勇貴被告(21)(殺人、死体損壊罪で起訴)が凶器として使ったと供述した木刀や、遺体切断に使ったとしたのこぎりなど証拠品4点を紛失したと発表した。

 保管中に誤ってゴミと一緒に廃棄された可能性が高く、同課は、勇貴被告の公判でこれらの証拠品をどう扱うかは、東京地検と協議している。

 木刀とのこぎりのほかに紛失したのは、武藤さん宅から押収した家族の運動靴やトレーナー。

 同課は先月4日、勇貴被告を死体損壊容疑で逮捕した際、これらの4点を押収し、段ボール箱に入れて代々木署特捜本部の室内の床の上に置いていた。しかし、3日後の7日午後に鑑定に出そうとした際、段ボールがなくなっていることが判明。その後の調査で、段ボール箱が室内のゴミ置き場近くに置かれていたため、前日の6日朝、捜査員がゴミを廃棄した際、一緒に捨てた可能性が高いことが分かった。

 同課によると、証拠品は内規で専用ロッカーに保管するよう定めているが、7日に鑑定に出す必要があったため、段ボール箱ごと床の上に置いていたという。

 同庁捜査1課の光真(みつざね)章課長の話「証拠品管理に手落ちがあり、誠に遺憾。二度と同じことが起きないよう、指導を徹底していく」

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070209i405.htm


あきれてものも言えない。
勇貴容疑者が容疑を認めてるからいいようなものの、これで否認でもしていたら。。。

毎日によると、警視庁は1ヶ月この事実を隠していた模様



短大生切断:切断ののこぎりなど証拠品を紛失 警視庁発表

 東京都渋谷区の歯科医、武藤衛さん(62)方で長女の短大生、亜澄さん(20)が殺害され遺体が切断された事件で、警視庁は9日、殺害や切断に使われた木刀やのこぎりなど証拠品4点を紛失したと発表した。代々木署捜査本部の捜査員が、誤ってごみとして処分した可能性が高いという。

 紛失した証拠品は、他に運動靴とトレーナー。いずれも事件が発覚した翌日の1月4日に武藤さん方から証拠品として押収し、捜査本部で保管していた。3日後の7日午後、鑑定に出そうとしたところ、なくなっていることに気づいた。

 証拠品は専用の紙袋ににまとめて入れたうえ、ダンボール箱の中に入れて証拠品担当者のデスクのそばに置いていたが、捜査員が6日朝、ごみと間違えて代々木署のごみ集積所に出したらしい。証拠品は本来、ロッカーに保管することになっている。次兄の勇貴被告(21)=殺人と死体損壊の罪で起訴=は、亜澄さんを木刀で殴った後、首を絞めるなどして殺害し、遺体をのこぎりで切断したと供述している。

 光真(みつざね)章捜査1課長は「犯罪を立証するための重要な資料で誠に遺憾。このような事案の絶無を期すべく指導・教養を徹底していく」と話している。発覚から発表が約1カ月後になったことについては「捜査と平行して調査していた」と釈明。「公判上の問題は検察官と協議して対応している」と述べた。

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/
20070209k0000e040062000c.html




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posted by zara at 13:23| Comment(0) | TrackBack(18) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

滋賀県長浜 園児殺害初公判

「砂人形を刺した」 殺人を否認 滋賀の園児殺害初公判

 滋賀県長浜市で昨年2月、同市立神照(かみてる)幼稚園に通う武友若奈ちゃん(当時5)と佐野迅ちゃん(同)を殺害したとして、殺人などの罪に問われた中国籍の鄭永善(てい・えいぜん)被告(35)の初公判が2日、大津地裁(長井秀典裁判長)で開かれた。鄭被告は罪状認否で「砂人形を刺した。血も出ていない。殺人ではない」と述べ、殺人罪についての起訴事実を否認した。

 裁判では、鄭被告の責任能力の有無が最大の争点となる。弁護側は公判前整理手続きで、「当時は心神喪失か心神耗弱状態だった」と責任能力を否定し、精神鑑定を請求した。検察側は、逮捕後の詳細な供述などから刑事責任を問えると判断し、起訴した。

 被告は逮捕後、「長女が仲間はずれにされていると思った。このままでは長女が駄目になると思い、身近な子どもを殺した」と容疑を認めたが、起訴後は「知らない男が刺した」と犯行を否認。弁護側は公判前整理手続きで、不安定な言動をする鄭被告との意思疎通が困難で「被告と十分な打ち合わせができない」と明かし、検察側の提出した供述調書など大半の証拠に同意しなかった。

 このため、検察側は鄭被告が犯人かどうかという点からの立証を迫られた。公判では、犯行現場を唯一目撃し、「お母さんが包丁でたたいてた」と述べたとされる被告の長女(6)を含む37人の証人調べをし、並行して鄭被告の精神鑑定が進められる。判決は10月16日に言い渡される見通し。

 起訴状などによると、鄭被告は、グループ通園の当番だった昨年2月17日朝、若奈ちゃんと迅ちゃん、長女を車に乗せ、通園路から大きく外れた同市相撲(すまい)町の農道で2人を殺害したとされる。

http://www.asahi.com/national/update/0202/OSK200702020020.html


昨日の読売の記事


滋賀2園児殺害あす初公判、鄭被告の責任能力が争点に

 滋賀県長浜市で昨年2月、市立神照(かみてる)幼稚園児の武友若奈ちゃんと佐野迅(じん)ちゃん(ともに当時5歳)が刺殺された事件で、殺人などの罪に問われた中国籍の鄭永善被告(35)の初公判が2日、大津地裁で開かれる。

 鄭被告は捜査段階で犯行を認めていたが、公判前整理手続きで「私は犯人ではない」と否認。弁護側は「鄭被告との意思疎通が困難で、被告が犯人かどうかも含めて、犯罪事実を争わざるを得ない」とし、犯行当時、心神喪失状態だったと争う構えで、責任能力の有無が争点になる。

 2〜3月に計10回の集中審理を、弁護側が請求した精神鑑定と並行して実施。弁護側が、遺族らの供述調書など約70点の証拠採用を認めなかったため、遺族や鄭被告の家族、幼稚園の教諭らに対する証人尋問が行われる。

 判決は10月16日の予定。

          ◇

 2園児の両親は1日、今も癒えぬ悲しみをつづった手記を県警を通じて発表した。要旨は次の通り。

 間もなく裁判が始まります。被告人は罪を認める事もなく、反省の色も見えないと聞きました。かけがえのない大切な娘の命を奪った被告人を一生許す事はできません。極刑を望んでいるだけです。献花台にお供えをしていただきありがとうございました。若奈も天国で喜んでいると思います。

 武友利光・美晴

 どうして、命を奪われなければならなかったのか、怒りと憎しみの思いでいっぱいです。

 弁護士の不同意で、調書を裁判官に見てもらう事が出来ないと知り、なぜ、殺人を犯した相手側の主張を受け入れなければならないのか、理解できません。精神鑑定で責任能力を問う必要性にも疑問をもっています。罪が軽減される理由や無罪になる理由が無いはずです。私たちが望む判決は、ただ一つしかありません。励ましをいただきありがとうございました。

 佐野正和・美代子

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070201icw4.htm

nagahk.jpg

もうあれから1年が経つのですね。
今日は珍しく大津は雪だそうで。。。


弁護側はあくまで心神耗弱で争うつもりのようですね。。。


この件に関する過去記事

http://zara1.seesaa.net/article/16815045.html
http://zara1.seesaa.net/article/16815041.html
http://zara1.seesaa.net/article/16815039.html



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posted by zara at 11:21| Comment(0) | TrackBack(2) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月31日

歌織容疑者を殺人容疑で再逮捕

妻を殺人容疑で再逮捕へ 夫遺体切断事件

 東京都渋谷区富ケ谷1丁目、会社員三橋祐輔さん(30)の切断遺体が都内で見つかった事件で、妻の歌織容疑者(32)=死体遺棄容疑で逮捕=が殺害前、朝に帰宅した祐輔さんと約1時間口論していたことがわかった。酔って帰宅する日が続き、腹が立って殺意を抱いたらしい。警視庁の調べに「けりをつけることができた」という趣旨の供述をしているという。同庁は31日にも歌織容疑者を殺人の疑いで再逮捕する。

 新宿署捜査本部の調べでは、歌織容疑者は昨年12月12日早朝、寝ていた祐輔さんの頭をワインの瓶で殴り、殺害した疑いが持たれている。明け方に祐輔さんが帰宅、朝帰りについて約1時間にわたり口論となり、祐輔さんが寝てしまったため殺害を思い立ったという。

 歌織容疑者は03年3月に結婚したが、間もなく夫婦仲が悪くなり、口論が絶えなかった。05年6月には祐輔さんからの暴力で病院に行き、両親も離婚するよう説得していた。捜査本部は、歌織容疑者が体裁を気にして同居を続けていたが、酔って帰宅することが多かった夫に腹を立て、殺意につながったとみている。

http://www.asahi.com/national/update/0131/TKY200701300470.html

けりをつけることができた、ですか。。。
怖すぎる。。。

これ以外にも、いくつか歌織容疑者についての記事が出てました。



歌織容疑者がブランド品万引で書類送検

 東京都渋谷区の外資系金融会社社員三橋祐輔さん(30)の切断遺体が都内で相次ぎ見つかった事件で、妻歌織容疑者(32=死体遺棄容疑で逮捕)が05年1月、同区のデパートで万引しようとして、窃盗容疑で書類送検されていたことが23日分かった。フジテレビが報じた。同局によると、歌織容疑者は当時、約5万6000円相当の洋服や靴などのブランド品を万引しようとして捕まった。

 万引を知った祐輔さんは激怒したという。万引事件との関係は不明だが、同年6月、祐輔さんは歌織容疑者の浮気を疑ったことなどが発端で、歌織容疑者の鼻骨を折るほど暴力をふるったとされている。

http://www.nikkansports.com/general/
p-gn-tp0-20070124-146381.html



DVの被害を受けていた歌織容疑者なんですが、これはどっちもどっちって感じですか。


歌織容疑者、異臭指摘でタクシー下車し胴体放置

 東京都渋谷区の外資系金融機関社員、三橋祐輔さん(30)の切断された遺体が見つかった事件で、妻の歌織容疑者(32)(死体遺棄容疑で逮捕)が、三橋さんの胴体部分を新宿までタクシーで運ぶ途中、運転手に「においますね」と指摘されたため慌てて下車し、その場に放置していたことが、警視庁新宿署特捜本部の調べでわかった。

 歌織容疑者の場当たり的な犯行の実態が判明しつつあり、特捜本部では拘置期限の31日にも、同容疑者を殺人容疑で再逮捕し、殺害の直接のきっかけなどを追及する方針。

 供述によると、歌織容疑者は、三橋さんを殺害した数日後の昨年12月15日深夜から16日早朝にかけ、JR新宿駅近くの路上に、胴体部分を入れたゴミ袋を捨てた。歌織容疑者はこの時、渋谷区富ヶ谷の自宅マンション付近から、遺体を入れたゴミ袋をキャリーケースに隠し、タクシーを拾って新宿方面に向かった。

 捨て場所を探し、タクシーで新宿周辺を走っているうちに、運転手にキャリーケースの異臭を指摘されたことから車を降り、裏通りに胴体部分を放置したという。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/
20070131i201.htm?from=main2



人間の腐敗臭。。。想像するだけで、気分が悪くなる。。。





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posted by zara at 18:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

短大生遺体切断 両親の呟き

短大生遺体切断:両親も後悔の日々「子供2人失った」

 「警察の留置場で夢を見た。頭から血を流す妹にタオルをあて介抱していた」

 武藤勇貴容疑者(21)は接見した弁護士にそう話した。実際は、亜澄さん(20)の頭を木刀で殴り「寒い」と訴える妹の肩にタオルを掛けたが、「夢がないね」などの言葉に逆上し、タオルで首を絞めた。

 両親が歯科医で長兄(23)も大学の歯学部に進学。3浪が決まった昨春、父親が「ほかの進路も考えてみようか」と話すと「もう一度やらせてほしい」と、歯科医を目指した。昨年12月の予備校の合宿前、3者面談で父親が初めて足を運んだ。ありがたみを感じ、元気づけられた。「髭(ひげ)生ゆる我が顎(あご)に出り父の影」。高校の卒業文集にそう俳句を詠んだ。

 亜澄さんも父親を周囲に自慢していた。劇団に入りながら昨年12月まで働いていた喫茶店の店長は「父は腕のいい歯医者。店の近くにクリニックがあるので、ぜひ行ってみて下さい」と言われた。

 長兄も含め、家族の誕生日にはプレゼントをしあう仲のいい家族だった。

     ■

 家族の関係がぎくしゃくしてきたのは、亜澄さんが高校3年生だった04年ごろから。帰宅が遅くなり、両親に頻繁にしかられるようになった。この夏ごろには家出をし、家族全員で近所を捜し回ったこともあった。

 しかし、その心配をよそに亜澄さんは半年過ぎたころ、何事もなかったかのように家に戻った。その亜澄さんは親友には「家庭内でいじめられている。父から暴力を受けた」と漏らしている。次第に、家族との間で口論が絶えなくなった。

 亜澄さんは05年春、短大に入学。勇貴容疑者にとっては「受験生のくせに」と見下した態度に見えた。「日ごろから両親に文句を言って困らせてばかりいた」。浪人している間、2人はほとんど口をきかなくなった。

     ■

 殺害の後、遺体をのこぎりでバラバラにして、ポリ袋に入れ、自室にあった水槽の下の棚などに置いた。予備校の合宿が終わったら、両親に殺害を打ち明けようと思っていた。

 この水槽は、勇貴容疑者が近所の熱帯魚店で「もらった」と言っていたもの。昨年暮れに、オレンジと白の縦じまが鮮やかな体長約2センチのクマノミとサンゴを買って行った。クマノミは映画「ファインディング・ニモ」のモデルになった魚。店長(38)は、気持ちよさそうに泳ぐ熱帯魚を熱心に見つめ続ける姿を覚えている。

 「宿題を忘れてしかっても『ハイハイ』と通り一遍の返事だけ。つかみどころのない生徒だった」(高校時代の教諭)という勇貴容疑者。家族の前でも、鉄道模型のプラモデルを作るおとなしい性格に見えた。

 両親や兄と同じ道を歩もうと努力しながら、うまくいかない自分の人生。一方で、芸能事務所に所属するなど自分の好きな道を歩む奔放な妹。事件直前には、食事を巡って妹と母親が大げんかしたこともあった。「家族に迷惑をかけ、ヒステリックで恩知らずだ」。そう思っていたという。

 家族が帰省でいなくなり、2人きりになったとき、自分をバカにしたような態度を取る妹を殴りつけ、最後は殺害した。

 事件後。両親は「なぜ、子供たちの悩み、苦しみを分かってあげられなかったか」と後悔の日々を過ごしている。「同時に2人の子供を失ったようだ」。父親は、そうつぶやいたという。

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/
20070116k0000m040144000c.html



短大生遺体切断:家族に認められたい…友人が亜澄さん代弁

 東京・渋谷の歯科医宅で起きた兄妹同士の殺害事件で、予備校生、武藤勇貴容疑者(21)は、被害者で短大生の妹、亜澄さん(20)について、「家族に迷惑をかけ、ヒステリックで恩知らずだ」と供述している。しかし、殺害された本人は何の反論もできない。果たして、彼女の家族を思う気持ちはどうだったのか。友人男性が「代わりに話したい」と取材に応じた。【佐藤賢二郎】

 この友人は、彼女の相談相手だった芸能プロダクション関係者。彼女は週刊誌やワイドショーで取り上げられた身勝手な存在ではなく、家族に認められようと懸命に努力する女性だったという。

 「いつ死んでも構わない」。それが出会った05年秋ごろの口癖だった。家族との不仲が原因で家出し、交際していた別の男性の生活を世話しながら同居した。その後、自宅に連れ戻されるが、目標を見つけられず、自暴自棄になった。「無気力で暗い」。それが初対面の印象。友人は事件後、テレビに映し出された勇貴容疑者の映像を見て驚いた。出会ったころの彼女とそっくりだったからだ。

 友人は、彼女に目標を与えるために芸能事務所を紹介した。劇団に入ってその魅力を知り、別人のように明るくなった。昨年12月、初めて舞台を経験し、「やりたいことがあるっていいよ」と喜んでいた。

 とにかく家族に認められたいという一心で頑張っていた。けいこが遅くなっても必ず午前0時までには帰っていた。両親が自慢で「お母さんのオムライスが一番好き」と話し、父親から贈られた外国製高級バックをうれしそうに見せる普通の短大生だった。

 勇貴容疑者は、家族で彼女と最も容姿が似ていた。疎外感を持っていた彼女にとって、「似ている兄」は自分が家族の一員であることを証明する存在だった。短大に入って兄を追い越したことも気にしていた。

 また事件直前、現在交際中の男性が、「嫌いなんだから(家族のことなんて)どうでもいいだろう」と話すと、「大好きだからつらいんじゃん」と泣きながら答えたといういう。

 勇貴容疑者は、殺害の直接的なきっかけを、「(亜澄さんに)私には夢がある。歯科医師になるのは人のまねだと言われた」と供述している。その言葉が、彼女の夢を支えてきた友人には重い。「彼女のためになると思ってやってきた。無気力なままだったら事件は起きなかったのか。彼女だってまだ何もやっていないのに」。沈痛な表情でつぶやいた。

 ◇ドメスティック・バイオレンス否定 父親

 亜澄さんが家庭内でドメスティック・バイオレンス(DV)被害を受けていたとの一部報道があるが、父親の衛さん(62)は関係者に「教育の一環としてたたいたことはあるが、大けがをするような暴力をふるったことはない」と話し、それも「中1の時が最後だった」と困惑している様子だという。

 また、亜澄さんが高1のとき、勇貴容疑者に絡みすぎ大げんかになった。勇貴容疑者が殴ろうとしたらドアに当たり拳をけがして病院に。亜澄さんもドアが顔面に当たり、「眼がかすむ」と訴え、眼科に行ったことはある。しかし、「両親が止めなければいけないような暴力は見ていない」。 亜澄さんはブログで兄妹で差別的に扱われていたと不満を漏らしていたが、両親にとっては「兄妹は平等に扱っていた」という。

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/
20070122k0000e040056000c.html



先日、記事の訂正を求めてきたのは上記代弁者だったんだろうか???


この件に関する過去記事

http://zara1.seesaa.net/article/31233562.html
http://zara1.seesaa.net/article/31112375.html
http://zara1.seesaa.net/article/30917470.html
http://zara1.seesaa.net/article/30851343.html
http://zara1.seesaa.net/article/30820506.html



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2007年01月13日

鬼妻歌織容疑者の所業

歌織容疑者「給料振り込んで」

犯行後、執拗に要求

 東京都渋谷区の外資系金融会社社員三橋(みはし)祐輔さん(30)の切断遺体が都内で相次ぎ見つかった事件で、妻の歌織(かおり)容疑者(32)=死体遺棄容疑で逮捕=が犯行後、祐輔さんの会社に「ボーナスや給料を早く振り込んで」と執拗(しつよう)に要求していたことが、関係者の話などで分かった。

 高級ブランド品を愛好し、多数所持していた歌織容疑者が金に困っていた可能性もあり、警視庁新宿署捜査本部は夫婦の経済状況などについても調べを進めている。

 調べや関係者によると、歌織容疑者は昨年十二月十二日に祐輔さんを殺害後、祐輔さんの会社に何度も電話をかけ、十二月に支給予定だったボーナス数百万円と、一月に支給予定の給与の支払いを要求していた。会社側は、祐輔さんが所在不明になったため、支給を停止していた。

 歌織容疑者はブランド品が好きで、普段から身に着けることが多かったという。夫婦にはそれぞれ交際相手ができるなどし、最近になって祐輔さんは周囲に離婚の相談をしていたことが分かっている。

 これまでの供述などによると、歌織容疑者は昨年十二月十二日午前三時ごろ、酒を飲んで帰宅し寝ていた祐輔さんの後頭部をワインのボトルで何度も激しく殴り殺害、遺体をリビングで切断して都内三カ所に遺棄した。

http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20070113/
eve_____sya_____013.shtml



歌織容疑者「実家にいる」とウソ、友人の訪問断る

 東京都渋谷区の外資系金融機関社員、三橋祐輔さん(30)の切断された遺体が見つかった事件で、妻の歌織容疑者(32)(死体遺棄容疑で逮捕)は、昨年末から年始にかけ、三橋さんの安否を心配する複数の友人らから自宅への訪問を打診された際、「新潟の実家にいる」とウソを言って断っていたことが、警視庁新宿署特捜本部の調べでわかった。

 歌織容疑者が同時期に帰省した形跡はなく、12月下旬には、家財道具の処分やリフォーム工事をするなど、隠ぺい工作を図っており、自宅の様子を友人らに目撃され、事件が発覚するのを恐れたとみている。

 特捜本部によると、歌織容疑者は12月12日早朝、自宅で三橋さんを殺害した直後から、三橋さんが出社しないことをおかしいと思った同僚から「自宅を訪ねたい」と打診を受けていた。

 その後、この同僚以外の友人らに三橋さんの突然の失跡の話が広まり、年末から年始にかけて、複数の友人や知人が「自宅に行きたい」と連絡をしてきたが、歌織容疑者は「今は新潟の実家にいるので無理」などと答えていたという。

 しかし、この時期に歌織容疑者が新潟市内の実家に帰省した形跡はなく、同月22日には、自宅の床や壁紙の張り替え工事をリフォーム業者に依頼し、家具を粗大ゴミとして処分。リフォーム工事は29日に終わっており、特捜本部では、こうした不審な動きを察知されないようにするため、歌織容疑者がウソをついて友人らの訪問を断ったとみている。

 ただ、中には断り切れずに訪問を受け入れた友人もいて、この時、歌織容疑者は「ペットの犬が生理中なので、血のにおいがするかもしれない」などと、いきなり話し出したという。

 また、特捜本部の調べでは、今月10日の逮捕直前、歌織容疑者は真冬の深夜にもかかわらず、マンションの窓を何度も開けっ放しにしていたことが確認されている。歌織容疑者は、三橋さんの遺体を居間で切断しており、犯行後しばらくたっても、においがしないか不安になっていた可能性が高い。

 一方、歌織容疑者は、犯行後に家財道具を処分したことについて、「生活を切り替えたかった」と供述し、逃走目的の引っ越しを計画していたという。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070113i206.htm?from=main2


「殺すなら今だと」 遺棄容疑の妻が供述 夫切断事件

 東京都渋谷区富ケ谷1丁目、会社員三橋祐輔さん(30)の切断遺体が都内で見つかった事件で、警視庁に死体遺棄の疑いで逮捕された妻の歌織容疑者(32)が、殺害時の心境について「抵抗されずに殺すなら今だと思った」と供述していることがわかった。また、歌織容疑者は自室の家具類を粗大ごみとして出したり、新潟県の実家に送ったりしていた。「生活を切り替えたかった」と話しているという。

 新宿署捜査本部の調べでは、歌織容疑者は昨年12月12日早朝、帰宅して寝ていた三橋さんの頭をワインの瓶で殴って殺害したとされる。三橋さんと歌織容疑者は普段、居間と寝室で別々に寝ており、当日は歌織容疑者が寝ているところに三橋さんが帰宅。歌織容疑者は「夫はそのまま寝入った」と話しているが、捜査本部は帰宅後に口論になった可能性もあるとみている。

 歌織容疑者は「12月に入り、夫は何度か深夜や朝に酒に酔って帰宅することがあった。(当日は)抵抗を受けずに殺すのは今だと思った」と供述しているという。歌織容疑者は、三橋さんの暴力や言動に殺意を抱いていたという。

 また歌織容疑者の部屋には家具がほとんどなかったが、家族らから事情を聴いたところ、新潟県の実家に送ったり、粗大ごみとして出したりしていたことがわかった。「生活を切り替えたかった」と説明しており、転居を考えていたとみられている。

 歌織容疑者は三橋さんの遺体遺棄後も、寒い中でも部屋の窓を開けっ放しにしたり、部屋を訪ねた知人には「血のにおいがするとしたら犬のせい」と話したりしていたという。

http://www.asahi.com/national/update/0113/TKY200701130234.html

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「生活を切り替えたかった」のはある意味、成就しました。。。

蛇足ですが、夕刊フジにこんな話も。。。



夫バラバラ妻の母校、憧れのお嬢様大学の“評判”

系列校OGには高田万由子や木村多江

 外資系不動産投資会社社員(30)のバラバラ殺人事件。容疑者の妻(32)は、官僚や一流企業サラリーマンと結婚するOGも多い白百合女子大に学んだ。聖心女子大と並ぶお嬢様校の“秘密の花園”の素顔は…。

 容疑者の妻の母校は県立新潟中央高校。1900年創立の県高等女学校が前身で現在は普通科の他、学究コース、食物科、音楽科−4つの学科・コースがある。生徒数1129人のうち、男子は24人でほぼ女子校といった感じだ。

 容疑者が卒業した普通科は毎年、地元新潟大を中心に旧2期校レベルの国公立大に30人ほどを送り込む、まずまずの進学校。が、東京圏の一流私大合格者は少数派。同窓には漫画家の高橋留美子と近藤ようこがおり、2人で漫画研究会を設立した。高橋の代表作『めぞん一刻』の主人公・音無響子の出身校のモデルにもなった。

 さて、白百合女子大は東京・九段の系列高校は毎年東大合格者を10人程度出す難関進学校だが、大学自体はさほどではない。しかし、地方、特に女子校出身者には今もカトリックのお嬢さん大として憧れの的だ。

 白百合学園は、17世紀末のフランスを発祥とするシャルトル聖パウロ修道女会が1881年、女子仏学校として創設。戦後の1950年、白百合短大も開学し、65年に4年制に改組、同時に調布市に移転。大学は文学部のみの単科大だ。幼稚園と小中高は都心の九段にあり、このギャップも内部進学が年々減る要因と見られ、毎年の高校卒業生約180人のうち、そのまま大学に進むのは10人程度。女性の社会進出が顕著になるにつれ、中高はいち早く名実ともにエリート校に舵を取っている。

 白百合OGには、料理研究家のバーバラ寺岡、衆院議員の藤野真紀子、芸能界では女優の大空真弓、高田万由子や木村多江、松たか子(高校で堀越に転校)、キャスターの出光ケイ、高樹千佳子さらにケイコ先生として知られた元タレントで浪曲師の春野恵子…と豪華絢爛。高田や春野は東大卒だ。

 一方、大学OGでは、作家で太宰治の次女の津島佑子や同じく新進気鋭の鹿島田真希のほか、占い師の結城モイラ、TBSの美人アナ、川田亜子らがいる。川田は系属校の盛岡白百合高出身。

 20代のあるOGは「カトリック精神が息づく穏やかな校風なのに、あんな事件を起こす人が出るなんてすごくイヤです」と語る。

 容疑者の一見上品ぶったキャリアなど、今どき流行らない、後出しじゃんけん的な箔つけにも見えてきてしまう。

http://www.zakzak.co.jp/top/2007_01/t2007011301.html



この件についての過去記事
http://zara1.seesaa.net/article/31221241.html
http://zara1.seesaa.net/article/31244495.html
http://zara1.seesaa.net/article/31291578.html


事件から一年、2007年12月20日初公判三橋歌織被告 初公判



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posted by zara at 17:56| Comment(0) | TrackBack(3) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

三橋夫妻は双方浮気?

夫遺体切断:双方の浮気が原因か 妻を送検

 東京都渋谷区の不動産投資信託会社社員、三橋(みはし)祐輔さん(30)の切断された遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された妻の歌織(かおり)容疑者(32)と祐輔さんには、それぞれに交際相手がおり、最近、離婚話が持ち上がっていたことが分かった。警視庁新宿署捜査本部は、夫婦間のいさかいの背景に双方の男女問題があったとみて事件との関連を調べている。

 調べでは、夫婦は最近、離婚について親しい人に相談していた。夫婦にはそれぞれに交際相手がおり、互いに不信感を募らせていたらしい。調べに対し歌織容疑者は「いろいろあったが、彼は一度として本当に謝罪する気持ちをみせなかった」と供述している。

 一方、祐輔さんの切断遺体が新宿区などで見つかった後、祐輔さんの携帯電話から友人に、「迷惑かけてごめん」とのメールが送られていたことが分かった。祐輔さんの携帯電話は昨年12月12日から電源が切られて通じなくなっていた。ところが今年に入り、複数の友人の携帯電話に「いろいろ迷惑かけてごめんなさい。みんなに合わせる顔がありません」とのメールが届いた。捜査本部は、祐輔さんが自殺を図っていることを偽装した歌織容疑者の工作だったとみている。携帯電話は見つかっていない。

 供述によると歌織容疑者は12月12日、寝ていた祐輔さんの頭をワインボトルで殴り殺害。その直後に切断した理由について「重かった」と話していたが、「身元を隠す目的もあった」とも供述しているという。

 また歌織容疑者は05年6月、「夫から暴力を受けた」と目黒区の病院で治療を受けていたことが分かった。病院の通報を受けて目黒署員が事情を聴いたところ、原因は夫の家庭内暴力だと話したという。

 捜査本部は12日午前、歌織容疑者を同容疑で送検した。

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/
20070112k0000e040090000c.html



夫遺体切断:勤務先に出勤問い合わせ…偽装工作

 東京都渋谷区の不動産投資信託会社員、三橋(みはし)祐輔さん(30)の切断された遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された妻、歌織(かおり)容疑者(32)が祐輔さんを殺害後に家出人捜索願を出した際、うその身体的特徴を言って、遺体が見つかった場合に捜査対象からはずれるよう図っていたことが分かった。殺害当日には、勤務先に出社の有無を電話で問い合わせており、警視庁新宿署捜査本部は、自分が疑われることを避けるための工作とみている。

 調べや供述によると、歌織容疑者は12月12日早朝、就寝した祐輔さんを殺害。この日のうちに祐輔さんの勤務先に電話をし、祐輔さんが帰宅しなかったと伝えたうえで、出社の有無を問い合わせていた。

 3日後の同15日午前9時ごろ、代々木署に家出人捜索願を提出し「12月11日に出勤のため家を出たまま帰らない」と説明。届け出が遅れた理由を聞かれると、夫婦の不和などを持ち出し「これまでも何日か帰宅しないことがあった」と話した。身体的特徴については「大きな病気をしたため胸に手術の跡がある」とうそを言っていた。

 警視庁はその後、身元不明のバラバラ遺体について祐輔さんとの関連を捜査。歌織容疑者の説明では帰宅していないはずの12月12日早朝、自宅マンションの防犯ビデオに祐輔さんが映っていたことをつかんだ。捜査本部は切断遺体と祐輔さんの母親のDNA鑑定を極秘に実施し、親子関係とともに身元を確認、容疑者逮捕につながった。

 動機について歌織容疑者は「いろんなことで言い争いをし、暴力も受けていた。私がしてきたことを全然認めてくれていなかった」などと供述しており、捜査本部は夫婦間のいさかいが背景にあるとみている。

 歌織容疑者は、新潟市の県立高校を卒業後、東京都の私立女子大に進んだ。小学校の卒業文集には「わたしはとても勝ち気な女の子です。何かやられたら、やり返す。学校などでは強がっているわたしも、家に帰るととてもあまえんぼうです」と書いていた。

 高校の同級生の女性は「おとなしかったが、背が高く目立つ存在。パーマをかけたり、おしゃれだった」。大学に進むときは「客室乗務員になりたい」と周囲に希望を語っていたという。

 祐輔さんが通っていた美容室の美容師によると、祐輔さんは年齢より年上に見え、落ち着いた雰囲気だったという。

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/archive/news/
2007/01/12/20070112k0000m040149000c.html


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双方浮気と言うのは、事件発覚直後から予想されていましたが、果たして浮気相手が事件に関与。。。とかは?

この件に関する過去記事

http://zara1.seesaa.net/article/31244495.html
http://zara1.seesaa.net/article/31221241.html
最新記事
http://zara1.seesaa.net/article/31348205.html


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