「エリカ様騒動」さらに拡大 CM事実上「打ち切り」 女優・沢尻エリカさん(21)の舞台あいさつをめぐる「騒動」が拡大している。騒動後にテレビ朝日系番組で涙ながらに「本当に申し訳ないなって思っているんですけど」などと語ったことも効果なく、批判の声はとどまるところを知らない。さらに、沢尻さんが出演する
テレビCMを「予定どおり」終了する企業も相次いでいるのだ。
和田アキ子さん「殴ったろか」
主演映画「クローズド・ノート」初日舞台あいさつで、仏頂面で「別に!」など3言しか話さなかったなどの無愛想な態度が批判を浴びている「エリカ様」こと女優の沢尻エリカさんだが、10 月2日にHPで謝罪文を掲載し、10月4日に放送されたテレビ朝日系の情報番組「スーパーモーニング」で涙ながらに「自分のあの行動ですべてを本当にぶち壊してしまった」「本当に申し訳ないなって思っているんですけど」などと反省した姿を見せた。それでも、「エリカ様」への批判が鎮静化する気配はない。
07年10月7日放送の「サンデー・ジャポン」では
ボクサーの亀田興毅選手にまで「やっぱり、やっていい場所と悪い場所がある」と苦言を呈され、TBS系番組「アッコにおまかせ」では「今度シメる」と言われた和田アキ子さんに「今回あの(舞台あいさつの)映像見たら、殴ったろか」「私流の『かわいがり』」などとまたしても批判された。もっとも和田アキ子さんはそのあと、「今の発言ヤバくない?失礼しました」と軌道修正した。
そうしたなか、富士重工業が07年6月から放送している沢尻さん出演のスバル軽自動車のCM放送をやめることが明らかになった。同社広報部はJ-CASTニュースの取材に対し、
「車種に絞ったCMに切り替えることになっており、新CMのタレント起用について沢尻さんを含めて検討していたのは事実です。しかし、結果としては、10月になってから違うタレントさんに決定しました」
と述べている。また、今回の「エリカ様騒動」との関連については、「直接的な影響はない。総合的に判断した」(同社広報部)としている。
しかし、「不機嫌騒動」が明るみになった10月になってから、候補にまで上がっていた沢尻さんを起用しないことになったのだから、「騒動」を受けての事実上の「打ち切り」に等しいとも思える。
明治製菓はCM放映を10月4日に終了
こうなると、他の沢尻さん出演のCMはどうなるのだろうか。
サントリーは沢尻さん出演ペプシ・コーラ「NEX」のテレビCMについて「特に変更はない」(広報部)としているが、苦情などの問い合わせは「なくはない」状況だ。
また、このタイミングで沢尻さん出演のテレビCMが終了する企業も相次いでいる。
カネボウ化粧品は、 07年10月10日に沢尻さんが出演するヘアケア・ボディケア商品「SALA」のCM放映を終了する。このCM終了について同社の広報グループは「当初の予定通り」と述べている。一方で、カネボウ化粧品は12月から発売する
化粧品「COFFRET D'OR(コフレドール)」に沢尻さんをテレビCMに起用することになっているが、こちらも「予定通り」のCM放映となる見込みだ。
さらに、明治製菓は沢尻さんが出演する「Fran」のCM放映を10月4日に終了した。終了の理由について、同社IR広報室は「当初の予定通り」としており、「エリカ様騒動」の影響についてたずねても「当初の予定通りとしか申し上げられない」と答えている。
ここまで「予定通り」が重なるのは偶然なのだろうか。
http://www.j-cast.com/2007/10/09012063.html“エリカ様”あの舞台あいさつでキレた本当のワケ関係者が明かすブチ切れの原因は
「別に…」「特にないです…」。お笑い芸人がギャグに使うほど浸透している女優、沢尻エリカ(21)=写真=の主演映画での舞台あいさつ騒動。あの不機嫌の原因が、当日身につけていた“ヅラ”だったことが関係者の話で分かった。
映画「クローズド・ノート」が公開された9月29日。東京・有楽町の日劇2で共演者とともに初日舞台あいさつに立った沢尻のファッションは異様だった。
人気アニメ「はじめ人間ギャートルズ」に出てくるような右肩を露出したヒョウ柄の原始人風ルックに金髪のカツラ。そして、やはり人気アニメの「ど根性ガエル」に出てくる主人公ひろしのように大きなサングラスを頭頂部に引っかけた
スタイル。よく見ると、カツラが目深に被った
帽子のようにも見えた。
このときの舞台裏の様子を、沢尻に近い関係者が初めて夕刊フジに明かした。
「楽屋で用意されていたカツラを見た瞬間、沢尻がブチ切れたんです。彼女には専属のヘアメイク担当もいるんですが、最後はいつも自分で直してしまうほど、イメージ作りにはこだわりをもっている。この日も自分のセンスで衣装とカツラを指示したはずだった。それが、届いたカツラがどうにもイメージと合わず、一気にテンションが下がってしまったんです」
舞台あいさつでは、同じ事務所に所属する司会の元フジテレビアナ、富永美樹(36)が、不機嫌な沢尻に対し、懸命に映画の良さを引き出そうと質問を投げかけたが「別に…」「特にないです…」など、帰ってきた言葉は3言だけ。後日、出演したワイドショーのインタビューで沢尻は「“私情”を持ち込んでしまった」と泣いて詫びたが、なんとも他愛ない原因だったのだ。
そんな沢尻を擁護する声も少なからずある。
「ファンを前にした舞台あいさつでの態度は謝ってすむものではないが、取材のたびに奇抜なファッションに着替えてくるのは彼女のサービス精神であり、プロ意識の表れ。今回はそのこだわりが裏目に出てしまった」(事務所関係者)
沢尻は映画の初日を迎えるまで、新聞、雑誌、テレビの取材を100社以上こなした。早朝の取材もあり、熱心に応対していたという。だが、最後の最後にミソをつけた原因が“ヅラ”だったとは、あまりにお粗末すぎて、公表できないか。
http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_10/g2007101014_all.html沢尻ママは怒っていた。先月29日の主演映画「クローズド・ノート」の舞台あいさつで
「別に…」「特にないです」などと、素っ気なく答えた娘に対してだ。
実はあの日、あの場所にリラ(沢尻エリカの実母)さんはいた。
「4列目の真ん中くらいで見ていた。そしたら、エリカがあんな態度を取った。ショックだったよ。
私が元気だったら、その場で立ち上がって『コラ〜!』と叫んで、ステージに上がってブン殴ってた。でもあの時は、体温がサアーと下がって動けなくなった。帰りもうまく歩くことができなくて、タクシーで家に帰ったよ」母親の眼前で娘が“暴挙”−。リラさんが体調を崩すのも仕方ないだろう。
「エリカには前の日に見に行くと言ってたけど、あの日、エリカは目をキョロキョロさせて『HELP ME』と訴えていた」
それにしても、なぜ娘はあのような“蛮行”に走ってしまったのか?
リラさんは「それはわからない。私と同じで感情を全部表に出しちゃう性格だから(笑い)。
でも、あんなになるんだから、何か大きな原因があるはずだよ」と語り、母親の勘を働かせた。
「あの司会のアナウンサー(富永美樹)のこと、エリカは嫌い。なのに、エリカにばかり質問してた。ああいうのはイライラするよ」
一部では仕事の詰め込みすぎにエリカが不平不満を募らせていたと指摘する声も上がっているが、リラさんは「疲れ?前の日、エリカは10時に寝たよ」とあっけらかんと証言。
疲労が原因との意見には否定的だ。
むしろ、リラさんは一部のマスコミに責任があると、怒り心頭だ。
「エリカは普通の子。何でみんな『エリカ様』って呼ぶ?おかしいよ!これは差別。私もフランスから日本に来た時、近所の人から『奥様』と呼ばれて嫌だった。だから『リラさんでいいですよ』って言った。そういうものでしょ?なのにアナタたち(マスコミ)はエリカ様、エリカ様…。そんなこと言っている人は呪われて死にますよ」
完全にブチ切れたリラさんは、続けてこうまくし立てた。
「いま私、いろんな手を使って最初に『エリカ様』って呼んだヤツを探してる。アナタも知ってたら私の前に連れてきてほしい。あの子は私が守る。いいですか、私を怒らせたら大変なことになるんですよ。もし(犯人を)見つけたら?ぶっ殺す!訴える!告訴する!国際問題になりますよ〜!」
とはいえ、リラさんも娘の“愚行”については「今回はエリカが悪い。あれはやっちゃダメ。とても残念」とポツリ。
現在の沢尻の様子については、言葉を選びながら次のように語った。
「舞台あいさつから帰ってきたエリカはすごく落ち込んでた。『大変なことをした』って言ってた。
その後は事務所にすごく怒られたりして、2日間くらい(部屋から)出てこなかった。でも、最近私のところに来て『お母さんゴメンね』って…。私は何も言わず、ギュッと抱きしめた。エリカは泣いてた。私も一緒に泣いたよ」
“号泣謝罪”と大々的に報じられた4日放送の「スーパーモーニング」(テレビ朝日系)ではすぐには涙を見せなかった沢尻が、母に抱きしめられた瞬間に大粒の涙を流したという。
「エリカはとても反省してる。だから、どうか許してあげて。私からも謝ります。ごめんなさい」
声を震わせながら、最後にそう謝罪したリラさん。娘を思う気持ちが痛いほど伝わってきた。
(東京スポーツ 10月9日発行分(A版) 1面から)
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1191922629/最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。
人気blogランキングへブログランキング ブログ村