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2008年03月21日

中国への静かなる抗議広がる か?

「チベット国旗掲げよう」 ネット発「中国抗議行動」活発化

チベット自治区で起きた大規模な騒乱で、中国政府に国際的な非難が高まっているなか、日本国内のインターネット上でも中国を批判する動きが出てきた。ミクシィに「チベットの独立」を呼びかけるコミュニティができたほか、「チベット国旗」をプリントアウトして、中国胡錦濤主席が来日した際に掲げて抗議しよう、というサイトも登場するなど、ネットが「起爆剤」的な働きをしている。

「インターネットのおかげで参加者が相当多く集まった」

インターネットが起爆剤となって、中国への抗議運動が日本でも活発化している。

チベットを支援する組織TSNJ(チベット・サポートネットワークジャパン)は2008年3月22日に中国大使館前で抗議活動をするほか、周辺でデモ行進を行うが、HP上で「チベット国旗」をダウンロードしてプリントアウトできるようにしている。デモなどには「少なくとも300人、多くて600人」が参加する見込み。同組織はJ-CASTニュースに対し

「インターネットのおかげで参加者が相当多く集まった。こちらとしては10年近くチベットの現状を訴えてきたが、事件を契機に皆さんが関心を持っていただいてよかった」

と話している。

この運動とは別に、「胡錦濤来日時に日本中をチベット旗だらけにするOFF」と題されたサイトも登場。ネットユーザーが実際に集う「オフ会(OFF)」を念頭に、

「とにかく世界中で日本だけが虐殺国家を歓迎してるなんて思われないようにしないといかん。抗議活動したことない人でも参加できる、チベットの人々への応援OFF。OFF参加できなくても今日から日本中をチベット国旗でいっぱいにしよう」

と呼びかけている。
胡錦涛国家主席来日の際、「チベット国旗」を持って「歓迎」

このサイトでは、08年5月に予定されている中国の胡錦涛国家主席が来日する際に、沿道で「チベット国旗」を持って「歓迎」することを計画しているほか、各人のブログに「チベット国旗」の画像を貼ることや、車に国旗のステッカーを貼り付けるよう呼びかけている。ここでも、「国旗」などをダウンロードしてプリントアウトできるようにしてある。

また、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の「mixi(ミクシィ)」でも「チベットの独立」を呼びかけるコミュニティが次々と作られ、参加者が6000人を超えるものがある。

チベット自治区の区都ラサで、中国政府のチベット政策に抗議する僧侶らの大規模デモが続き、2008年3月14日から治安当局と衝突した問題でチベット亡命政府は中国の治安当局により、80人が死亡したと主張している。

また、ダライ・ラマ法王日本代表事務所は2008年3月19日、HP上で、

「チベット人は、中国による植民地統治のもとで、現在に至るまで想像を絶する苦しみを強いられてきました。いくら中国側が、『チベットは発展し、チベット人は幸せになった』と述べたところで、今回の事件は、中国の統治下におかれたチベット人は、全く幸福でない、というチベット人の明確なメッセージなのです」

と主張している。

http://www.j-cast.com/2008/03/21018120.html


2chの「胡錦濤来日時に日本中をチベット旗だらけにするOFF」には

このOFFのコンセプト(概要)は

* 日本中を雪山獅子旗(チベットの旗)だらけにする
* 出迎え時などは無言
* デモ行進の類ではない ←ここ重要

です。

其の為、以下のことは 絶対に 辞めて下さい。

* 投石,投トマト,投餃子など
* 冷凍餃子問題を絡めない
* 五星紅旗(中国の国旗)を破ること(刑法第92条・外国国章損壊等)
* 暴れること

これが出来なければ仲間ではない、特に無言でじっと旗を持つことは忘れずに


このコンセプトなら大賛成ですわ。
ダライ・ラマの主張って、本人も述べてる通りガンジーに近いわけでしょ。非暴力・不服従。無言で何も言わない。手に Free Tibet、Do Not Kill Our Friends のカードだけ持つ。素晴らしいじゃないですか。

オリンピックに関してもこんな提案が



メダル獲得の可能性の高いとされる、ポーランドの棒高跳びのトップ選手、モニカ・ピレクさんは北京五輪の開会式のボイコットを呼び掛けた。

ピレクさんは「スポーツイベントではない“開会式”のボイコットが最も良い解決案。それで、団結の示威行為となる」「人権団体が要求しているように、中国における数々の人権蹂躙を指して五輪から完全に引き揚げるのは意味がない。五輪そのもののボイコットはハードな練習を積み重ねて来た選手達を傷つけるだけだ」と述べた。

(以上、2ch記者ネットナンパ師が下記英文ソースより抜粋意訳。指摘を頂き一部訳を修正)

http://www.polskieradio.pl/thenews/sport/?id=78350

Poland’s top pole vaulter, Monika Pyrek, has called for a oycott of the opening ceremony of the summer Olympic Games in Beijing.

“The best solution is to boycott the opening ceremony as this isn’t a sport event.
This would be a manifestation of solidarity,” Pyrek said.

In an interview for the Rzeczpospolita daily Pyrek said that there is no sense in pulling out of the Olympics completely. as some human rights organisations demand, pointing to numerous instances of human rights violation in China.

Pyrek, who has good chances of winning a medal during the Olympics, believes that boycotting the Games would only punish the sportsmen who worked hard to prepare for the event.

http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1205930882/


これも素晴らしい提案だと思います。実は以前からこれが一番いいと思ってました。
北京五輪ボイコットの気持ちもわかりますが、やはり選手たちが可愛そう。
彼らはこのオリンピックに向けて努力してきたんです。それを今更、オリンピックに参加するなじゃ。。。
しかし、中国の傲慢で非道な遣り口に何もしないのは、これまた愚か。

で、開会式のボイコット。いいと思います。




TIBET SUPPORT NETWORK JAPAN

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所







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2008年03月20日

ダライ・ラマからのメッセージ

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所からのアピール/日本の皆さまへ

 2008年3月19日 ダライ・ラマ法王日本代表部事務所

ご存知の通り、今チベットは重大な危機に直面しています。平和的デモの参加者が、銃や戦車で残虐に弾圧されています。中国当局は、大量のチベット人を逮捕拘束し続けています。今チベット全土は極度の緊張が続いています。
中国当局は事態の沈静化を宣言しましたが、実際は事態はいまだに戒厳令下のような状況です。中国が外国メディアや外国監視団の現地立ち入りを禁止し、状況の把握を許可していないという事実自体がそのことを物語っています。

中国当局は、「ダライ・ラマに扇動されて動乱が起きた」「ダライ・ラマが北京五輪のボイコットを呼びかけている」と繰り返し述べていますが、ダライ・ラマ法王やチベット亡命政府が北京五輪の開催に反対したことは一度もありません。この点は、ここで再度はっきりと申しあげたいと思います。
オリンピックは、地上に生きるすべての人々の平和、自由、調和を象徴しています。我々は、このオリンピック精神が北京五輪で花開き、地球全体が平和に包まれるところをこの目で見たいと願っています。しかし、それを実現するには、一人一人がオリンピック精神にのっとって行動しなくてはなりません。

ラサをはじめとする各地で行なわれたデモ行動は、北京五輪とはほとんど関係がありません。これは、長年抑圧されてきたチベット人全員の中に鬱積していた憤りや不満が一気に噴出して起きたものです。チベット人は、中国による植民地統治のもとで、現在に至るまで想像を絶する苦しみを強いられてきました。いくら中国側が、「チベットは発展し、チベット人は幸せになった」と述べ立てたところで、今回の事件は、中国の統治下におかれたチベット人は、まったく幸福ではない、というチベット人の明確なメッセージなのです。

我々は、チベットの状況を深く憂慮しています。我々はこれまでも中国当局に対し、武力による解決を慎み、我々チベット亡命政府と話し合いによって双方の相違点を解決するよう要請してまいりました。
我々は、国連や各国政府が事態の調停に乗り出すよう要望しております。

私は苦しむチベット人全員を代表し、日本の皆様に手を合わせてお願いしたいと思います。どうか、中国当局が我々の誠実な気持ちを理解できるよう、また、現在のチベットの状況に国際的な基準とオリンピック精神にのっとって対応できるよう、日本の皆様のお力をお貸しください。

皆さまのご理解とご支援に、心より感謝いたします。

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
代表 ラクパ・ツォコ
  
http://www.tibethouse.jp/news_release/
2008/080319_release.html




ラサ暴動で24人逮捕=国家安全危害罪で厳罰も−中国

中国チベット自治区ラサで14日に起きた暴動で、ラサ市人民検察院は19日、暴動にかかわったとして、容疑者24人を逮捕した。中国チベット・ニュースネット(人民日報とチベット日報が運営)が20日、伝えた。
 容疑は傷害、強盗、放火などの一般刑事犯罪だけでなく、死刑もあり得る国家安全危害罪も加わっている。中国当局はラサだけでなく、周辺にも飛び火した暴動に厳しい処罰で臨む方針だ。 


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080320-00000031-jij-int








高村外相、中国要人の来日時にチベット問題を提起へ

 高村外相は19日の衆院外務委員会で、中国チベット自治区の暴動に関する日本政府の対応について、「中国の首脳(胡錦濤国家主席)も来る。(楊潔チ)外相も来る。この問題に触れないということはありえない」と述べ、中国政府要人の来日時にチベット問題を提起する考えを示した。(「チ」は竹かんむりに「褫」のつくり)

 また、外相は問題の平和的解決に向けた中国への働きかけについて、「首脳レベルもあるし、事務方の最高レベルもある。何が効果的か考えたい」と述べ、検討する意向を明らかにした。

 これに関連し、外務省幹部は19日、楊外相の来日が4月中旬になるとの見通しを明らかにした。胡主席の来日は5月6日か7日とする方向で両政府間の調整が進んでいる。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/
20080319-OYT1T00402.htm?from=navr



胡錦濤に何を言うのよ?「チベットの件はマズいですよ」と揉み手でもしながら言うのかい?





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posted by zara at 18:13| Comment(0) | TrackBack(20) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

「アバは戦場だった」四川省でも3人射殺 動画あり

四川省のデモで3人射殺 チベット暴動飛び火、武装警察が発砲

中国四川省甘孜チベット族自治州で18日発生した数千人規模のデモで、インドに活動拠点を置く非政府組織(NGO)「チベット人権民主化センター」は、武装警察の鎮圧で少なくとも3人が射殺され、15人がけがをしたと発表した。

 同センターはデモの目撃者の話として「(武装警察は)建物の上から無差別に発砲した」と伝えている。

 米政府系放送局「ラジオ自由アジア」も、このデモで少なくとも2人が射殺され、10人が拘束されたと伝えた。

 またラジオ自由アジアは、亡命ウイグル族グループの話として、チベット自治区ラサでの暴動を受けて、隣接する新疆ウイグル自治区南部では3人以上の集会が禁じられるなど厳しい軍事管制が敷かれているとも報じた。

 ただ中国当局は否定しているという。

http://www.chunichi.co.jp/article/world/news/
CK2008031902096709.html


tbdlksiap.jpg

生活道に兵士満載トラック 『アバは戦場だった』 チベット自治州ルポ

中国のチベット政策をめぐる暴動で、多数の死傷者が出たというアバ県がある自治州に十八日、入った。抗議行動はアバ県の近隣にも拡大。人民解放軍の部隊が次々と投入され、民衆を威圧するように一帯に展開している。

 「ちょっと、車に入ってくれ」。ここは、成都から約二百キロ北西にある自治州南部の理県。アバ県から帰ってきたという運転手は、状況を尋ねる記者を車内に招き入れ、「アバは戦場だった」と小声で語る。

 「民衆は役所に投石して商店や車に火を付け、中国国旗を引き裂いた。警察の発砲でリーダーの僧侶数人が射殺され、警察官も何人か死んだ」

 アバ県では十六日、チベット仏教僧侶や民衆数千人が「チベット独立」「ダライ・ラマ十四世帰還」などと叫び、県庁舎を包囲。治安当局は催涙弾を放ったが、民衆らを解散させられず、発砲に踏み切ったようだ。自治州北部ではアバ県以外に紅原県、マールカン県など五カ所以上へ抗議行動が広がっている。

 理県から北上し、二千メートル級の山々に挟まれた川沿いの道を走る。太陽の光が清流に反射する景観は、神々しさすら感じる。しかし、走るのは軍用車両ばかり。自動小銃や盾を携えた兵士を満載したトラックと装甲車約八十台が、一般車両を停車させ、わが物顔で通り過ぎた。アバの市街地では主要道路に軍隊や装甲車が展開し、戒厳令さながらと伝えられている。

 途中の集落で会ったチベット民族衣装の女性は「暴動は共産党の腐敗に対する不満が爆発したのさ」と吐き捨てた。共産党地方幹部は、食糧補助費や教育助成金を着服し、民衆の生活を踏みにじっているという。「中央が腐敗防止のラッパを鳴らしても地方には届かない」。ラサでの暴動を携帯電話などで知り、怒りに火が付いた。

 自治州の政府庁舎があるマールカン県の手前の検問では、自動小銃を持った警察官が「交通規制のため、地元住民以外は一切進入できない」とさえぎった。記者が「なぜ交通規制で自動小銃が必要なんだ。暴動が起きているはずだ」と尋ねると、「日本の警察も自動小銃ぐらい持っているだろう。理由を言う必要はない」とぞんざいに答え、記者らを追い返した。

http://www.chunichi.co.jp/s/article/
2008031990071016.html



チベットでのデモ活動は軍によって鎮静化させられたようですが、近隣に飛び火し、くすぶり続けてるようですね。





このおじさんも文句を言う。。。



英語の優位性を羨むね。日本語でこんな話をしても、世界中には伝わらん。。。英語なら伝わる。


ラサ滞在中の日本人旅行者への電話インタビューをお聞き下さい




四川省で射殺された人々とされる写真が掲載されてるページ


18 March 2008 [Photo Release]
Photographic evidence of the bloody crackdown on peaceful protesting Tibetan at Ngaba County, Sichuan Province, on 16 March 2008
WARNING: EXTREMELY DISTURBING PICTURES.


Viewer discretion is advised.

Pictures of extremely disturbing dead bodies with internal body part exposed.

For higher resolution pictures contact Mr. Tashi Phuntsok, Information Officer at: 9418055622

Eye witnesses say 15 dead bodies have been brought into Ngaba Kirti Monastery for prayer offerings after the bloody crackdown on 16 March 2008. The actual number of dead can be higher.

Click below for the related news:

Fresh Pictures of Tibetan protesters' dead bodies and crackdown by the Chinese security forces.
Eight dead bodies brought into Ngaba Kirti Monastery
At least seven shot dead in demonstration in Ngaba County
News Just in: Fresh protest by Amdo Ngaba Kirti monks

http://www.tchrd.org/press/2008/pr20080318c.html

写真は敢えて掲載しません。あまりにショッキングです。
リンク先を参照してください。。。





ペマ・ギャルポの話を聞こう。。。そう言えば、以前はよくTBSとかに出てたんだけど、最近あまりTVで見なくなってた。














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posted by zara at 17:24| Comment(2) | TrackBack(8) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

チベット騒乱 死者500人以上?動画あり

チベットにおける中国軍や公安による虐殺を衛星写真が写し出している。チベット人抗議者
の500人以上が死亡、1万人以上が負傷している。

中国の国営通信社新華社は10人死亡しただけだと伝えている。

中国は情報統制しようとしているが、衛星写真やアングラのニュース配信社によるリポートは
拒むことが出来ない。(以上、下記英文ソースから2ch記者ネットナンパ師が抜粋意訳)

http://www.indiadaily.com/editorial/19252.asp

Satellite images show the clear atrocities carried out by the Chinese Military
and police in Tibet. More than 500 Tibetan protestors are dead and more
than 10,000 are injured.

China's official Xinhua News Agency claims only 10 people are dead. The
protests by Buddhist monks in Tibet turned violent, with shops and vehicles
set on fire and gunshots fired on the streets of the region's capital, Lhasa.

All eyes are on the Tibetan government in exile, based in the north Indian
town of Dharmsala led by Dalai Lama.

China maintains rigid control over the area. Foreigners need special travel
permits, and journalists are rarely granted access in the disputed area of
Tibet except under highly controlled circumstances.

But China cannot deny satellite images and reports from underground news agencies.


2ちゃんねるから引用してみました。
まあ、衛星画像からそこまで確認できるのか、少々疑問も残りますし、中国と反駁するインドの新聞ですから、その辺は割り引いて考えてみても。。。







選手やスポンサー企業 北京五輪参加自粛の可能性

チベット自治区で起きた大規模な騒乱で、中国政府の対応に国際的な非難が高まっている。騒乱の現場からはジャーナリストが締め出されており詳細は不明だが、衛星写真から500人以上が死亡したという情報や、ラサの市民が中国治安当局に拉致されたというなど様々な情報、憶測が飛んでいる。北京五輪を控え、選手やスポンサー企業が大会への参加を自粛する可能性もある。

スター選手が五輪不参加を考えている?

チベット自治区の区都ラサで、中国政府のチベット政策に抗議する僧侶らの大規模デモが続き、治安当局と衝突して死傷者が多数出た。2008年3月15日の国営通信・新華社は、暴動のなかでの放火で10人が死亡したと報じている。

中国当局は、チベット仏教最高指導者でインドに亡命中のダライ・ラマ14世がこの騒動に関与していると非難したが、一方のダライ・ラマ14世は3月16日に「文化的な虐殺」と中国政府を批判。ダライ・ラマ14世の亡命政府は、80人の遺体が確認されたとしている。

中国政府は、外国メディアがチベットから自由に報道することを禁じており、騒乱の詳細は不明だが、印メディアのインディアデイリーは、衛星写真から、500人以上のチベット人が死亡し、少なくとも1万人が負傷したと報じており、さらに、チベット人権民主センターは3月16日に、何百ものチベット人が3月15日から治安当局に逮捕されていると発表している。

ラサでの騒乱は混迷を深めているが、北京五輪への影響は避けられない状況になりつつある。

ドイツのIOC副会長トーマス・バッハ氏は、独紙ビルト・アム・ソンタグに対して、スター選手の何人かが大会をキャンセルすることを考えている、と明かした。

リチャード・ギアがボイコット呼びかける

また、チベット支援活動で知られる俳優リチャード・ギアさんはラジオやテレビ番組で、中国政府が誤った対応を取る場合は北京五輪をボイコットすべきだと呼びかかけている。最近では世界的歌手ビョークさんも上海で行われたコンサートで「チベット独立」を叫んでおり、今後もボイコット支持への動きが勢いづく可能性がある。

すでに欧米では、スーダンでのダルフール虐殺をめぐって中国政府の対応への批判が強まっていて、最近も世界的な映画監督・スティーブン・スピルバーグ監督が五輪の芸術顧問を辞退したばかり。

さらに、2008年3月17日のウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は、北京五輪のスポンサー企業のあいだでも、1500万〜100万ドルの投資を受けているチベット・エベレスト山脈を通過する聖火リレーの実現可能性について懸念が広まり始めたと報じており、選手やスポンサー企業が大会への参加を自粛する可能性もある。

IOCは、ボイコットに反対するとの意見を表明しているものの、動画投稿サイト「ユーチューブ(YouTube)では北京五輪に反対する動画が次々にアップされており、89年に起きた天安門事件なみの人権侵害だとする意見が欧米を中心に根強いことがわかる。

北京駐在産経新聞の福島香織記者は記者ブログの中で、「チベット暴動の悪夢再び!五輪どころじゃねぇ!」と題し、

「これは中国当局の大失態です。こんな体たらくで、本当に五輪を開催するつもりなのでしょうか。デモくらいやらせてあげればいいのです」
と中国政府を批判している。

80年のモスクワ、84年のロサンゼルスの両五輪と同じようにボイコットにつながる危険性もないわけではない。J-CASTニュースは日本オリンピック委員会(JOC)にコメントを求めたが、チベットでの騒乱の影響などについてコメントすることはないとしている。

http://www.j-cast.com/2008/03/18017934.html









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posted by zara at 17:46| Comment(0) | TrackBack(14) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

大虐殺だbyダライ・ラマ 動画あり

チベット暴動、治安当局がラサで住民数百人を拘束

中国チベット自治区ラサで起きた大規模暴動で、インド北部ダラムサラに拠点を置く民間活動団体(NGO)「チベット人権民主化センター」は16日夜、人民武装警察部隊など中国治安当局がラサのチベット族住民の住宅を一軒一軒捜索し、これまでに数百人を拘束したと伝えた。

 一方、新たに甘粛省の省都・蘭州でもデモが行われたとの情報があり、中国政府に対する抗議行動はさらに広がりをみせている模様だ。チベット自治区のシャンパ・プンツォク主席は17日、北京で記者会見し、ラサの暴動の死者が13人になったと明らかにした。

 同センターによると、ラサ市内の表通りは武装した警官や装甲車が厳重に警戒。すべてのチベット族住民の住宅に対して徹底した捜索が行われ、疑わしい人物が次々に拘束されている。元政治犯もすべて拘束された。警官が若者を連行する際、激しい暴行を加えるため、母親たちがやめるよう懇願していたという。

 自治区当局は15日、暴動に関与した住民に対し、18日午前0時までに自首すれば処罰を軽減するとの通知を出した。だが、その後も投石行為が散発的に行われるなど緊張した情勢が続いている事態を重視し、前倒しで拘束に乗り出したとみられる。

 新華社電によると、自治区当局は16日、「安全への懸念」を理由に、外国人のチベット旅行許可申請の取り扱いを一時停止すると発表した。また、同センターは、16日に四川省アバチベット族・チャン族自治州のアバ県で起きた暴動は数千人が参加した大規模なもので、死者は15人に増えたと報じた。

 さらに、米政府系メディア「ラジオ自由アジア」によると、蘭州の大学でもチベット族の学生数百人がラサでの住民弾圧をやめるよう当局に求め、デモ行進した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080317-00000008-yom-int


tbtgyhask.jpg

チベット ダライ・ラマ「大虐殺」と中国非難

チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世は16日、ダラムサラで暴動発生後初めて記者会見した。中国当局による鎮圧行為を「大虐殺」と厳しく非難するとともに、「中国が私をスケープゴートにするなら、真相究明のため国際社会の調査を受ければよい」と述べ、中国側に国際調査団の受け入れを求めた。

 ダライ・ラマは「自治区では(中国政府による)恐怖統治が続けられてきた」と明言し、チベット文化や民族性を破壊してきたとする中国政府の「同化政策」を改めて批判。暴動はこうした「差別的な対応」に起因するとの見方を示した。

 中国当局の鎮圧も「見せかけの平和を取り戻すために力を行使している」と非難。抗議デモは「怒りの表現」と理解を示す一方、「完全な非暴力と平和が私の原則」と述べ、中国国内のチベット人と中国当局の双方に自制を求めた。

 北京五輪への対応については「中国は五輪を開催する資格があるし、中国人は自信を感じていい」と述べた。暴動が北京五輪のボイコット運動に根ざしているとの指摘が中国側にあることから、批判をかわす狙いもあるとみられる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080317-00000003-maip-cn






チベット自治区主席、ダライ・ラマ14世に強く反論

中国チベット自治区のシャンパ・プンツォク主席は17日に北京で行った記者会見で、ラサで起きた大規模暴動に関し、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世が16日に「文化的虐殺が起きている」などと中国当局を批判したことについて、「ばかげている」と強く反論した。

 新華社通信によると、主席は会見で、ダライ・ラマ側と一部西側メディアの報道について、「暴動を『平和的デモ』と表現し、善悪を混同している」「秩序を維持しようとする警官の努力を『平和的デモへの弾圧』と中傷している」などと批判。さらに「いかなる破壊的な武器も使用していない」と武力鎮圧を否定した。

 その上で、住民の死者13人のほか、重体6人を含めて61人の警官が負傷したことや、民家、商店など300か所以上が放火され、56台の車両が燃やされたことなどを挙げ、「分裂活動には断固として戦い、祖国統一を守り、社会の安定を維持する」と強調した。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/
20080317-OYT1T00349.htm



ダライ・ラマの言ってることが正しいのか、中国政府が言ってるのが正しいのか、それをハッキリさせるために外国人記者のチベット立入と自由な取材を許可しろ。



ダライ・ラマ法王日本代表部事務所


現在のチベットの様子を伝える数少ない映像、BBC

http://jp.youtube.com/watch?v=UhdEz4SgWwg


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2008年03月16日

プーチン暗殺計画を阻止

ロシア当局、プーチン大統領の暗殺計画を未然に阻止=新聞

 ロシアのタブロイド紙「Tvoi Den」は15日、大統領選挙があった3月2日夜、治安当局がプーチン大統領の暗殺計画を未然に阻止していたと報じた。
 警察関係に強力な情報源を持つことで知られる同紙は、匿名の関係筋の話として、赤の広場の近くで開かれたコンサートに出席するためプーチン大統領が門を通り抜けようとする直前、狙撃者が逮捕されたと伝えた。クレムリンは同紙の報道についてコメントを差し控えている。 
 一方、タス通信は「首脳を狙った行為を計画していたとする人物らをめぐる情報は、まったくの誤報だ」とする治安関係筋のコメントを伝えている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080316-00000497-reu-int


rspcdsg.jpg


ロシア大統領らの暗殺を計画か、男を拘束

 15日付のロシア大衆紙トゥボイ・ジェーニは、3月2日の大統領選投票日にプーチン大統領(55)と、当選したメドベージェフ第1副首相(42)を狙った暗殺計画を情報機関、連邦保安局(FSB)が察知して狙撃手を直前に拘束し、暗殺を阻止したと伝えた。

 情報源は不明で当局の公式反応もないが、同紙は拘束されたというタジキスタン出身の24歳の男や所持していた武器の写真も掲載した。

 プーチン大統領は後継指名したメドベージェフ氏の当選が確実になった2日夜、クレムリンに隣接する赤の広場付近で開かれていたコンサートに同氏と並んで登場した。

 同紙によると、数日前に暗殺計画をつかんだFSBは、コンサートが見渡せるアパートの部屋を大統領が現れる数時間前に急襲して男を拘束し、照準器付きの狙撃用ライフル銃などを押収。部屋は2日まで借りられており、当局が背後関係などを調べているという。

http://www.nikkansports.com/general/news/
f-gn-tp1-20080315-335977.html



暗殺成功のほうが良かったんじゃ???

タジキスタンってロシアとの関係が悪いとは聞いてませんが。。。
尤も、タジキスタン人なのかタジキスタン出身のロシア人なのかもわかりませんが。






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これは人民戦争だby中国政府 動画あり

チベット暴動で中国政府が最後通告、17日夜までの降伏求める

 チベット自治区ラサで14日発生した暴動を受け、中国政府は15日、チベット独立を訴えるデモ参加者らに最後通告をし、降伏を求めた。
 中国政府のチベット管轄当局は、17日夜までに降伏すれば容赦するとしており、自治政府のウェブサイト(www.tibet.gov.cn)では「期限までに投降しない犯罪者は法に従って厳しく罰する」と通告している。
 同暴動はチベットでは過去20年間で最悪の規模となっており、8月に北京五輪を控え国家安定のイメージを強化したい中国にとっては汚点が付いた形。国際的には、オーストラリアや米国、欧州が平和的な解決を呼び掛けるなど、中国に自制を求める圧力が高まっている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080316-00000474-reu-int



チベット暴動、中国はダライ・ラマ派との「人民戦争」を宣言

 中国チベット自治区ラサで発生したチベット仏教僧らによる大規模な暴動を受け、中国の当局者らは、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世の支持者らとの「人民戦争」を戦うとの姿勢を強調した。同暴動をめぐっては、数十人の死者が出ているとの情報もある。

 ラサでは14日、けさをまとった者や独立を求めるスローガンを叫ぶ者が商店を破壊したり、銀行や政府関連の建物を攻撃、警官に石や刃物を振りかざしたりして、大規模な暴動に発展した。

 16日付のチベット・デーリー紙によると、中国政府当局者は15日の会合で「今回の乱闘や破壊、略奪、放火の憂慮すべき出来事は、国内外の反動的な分離派勢力が慎重に計画したもので、最終目的はチベットの独立だ」と指摘。「分離主義に反対し安定を守るため、人民戦争を戦う。こうした勢力の悪意ある行為を暴き出し、ダライ派の醜い面を明るみにさらけ出す」としている。

 住民らによると、ラサでは16日現在、鎮圧部隊が道路を管制した上で住宅を厳重に監視している。

 今回の暴動について、中国は少なくとも10人の「罪の無い市民」が、主にデモ参加者の放火による火事で死亡したと発表した。

 これに対し、ラサとつながりの強い外部関係筋は、ロイターに対し、犠牲者はそれよりもはるかに多いと指摘。暴動とその後の鎮圧行為での被害者の遺体を実際に目の当たりにしたという人物の話として「ある遺体安置所だけでも67体あったそうだ」と語った。

 一方、インド北部に拠点を置くチベット亡命政府は、中国当局との衝突で約30人が死亡したとしている。

 中国政府は、外国メディアがチベットから自由に報道することを禁じており、実際の被害規模を確認するのは難しい状況となっている。

http://jp.reuters.com/article/topNews/
idJPJAPAN-30847320080316


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米国務長官、ラサ騒乱で中国政府に慎重対応求める

 中国チベット自治区ラサで14日起きた、共産党と中央政府に対する僧侶らの抗議行動を受け、ライス米国務長官は15日、中国政府にデモ隊に慎重に対応するよう求めた。

抗議行動をめぐっては、参加した僧侶らと警官隊の衝突で少なくとも100人が死亡、さらに多くの負傷者が出たとの未確認情報がある。中国国営の新華社は、「無実の民間人」10人が焼死したなどと伝えた。現地情報が入手困難のため、死傷者数は確認されていない。

ライス長官は声明で、ラサ市内および周辺で警官隊や兵士の人数が急増したとの報道に懸念を表明し、「中国政府にこうした抗議行動への対応を抑制するよう求め、暴力沙汰を回避するよう全ての当事者に強く要求する」と述べた。同長官はさらに、政治や宗教に関する見解を平和的に表明することは基本的かつ普遍的な人権だとして、中国政府にこれを尊重するよう促し、言論を平和的に表明して拘束された仏教僧らを釈放するよう呼びかけた。

チベット自治区は新疆ウイグル自治区と並び、報道関係者の取材に中国政府の許可が必要。CNNはチベット取材を許可されておらず、14日にはチベット情勢に関する報道を中国本土で封殺された。中国中央テレビの15日のニュース映像には、警官隊の姿はなかった。

一方、ネパールの首都カトマンズでは15日、ラサの抗議行動を受けて、100人近いチベット人亡命者らがハンガーストライキ入り。国連事務所前の道路交通を妨害したとの理由で、仏教僧を含む少なくとも12人が拘束された。ネパール・チベット青年ボランティアの幹部である僧侶は、ハンストが自発的行動であり、いつまで続くか不明だと語る一方、拘束者は当局の発表より多い48人だと述べた。

カトマンズ市内の仏教寺院では14日夜、200人前後のチベット人がろうそくを手に徹夜集会を開催。同日にチベット人らとネパール警察との衝突が発生した。ネパールはチベットを中国の一部と認識している。

http://www.cnn.co.jp/world/CNN200803160002.html


日本政府は今回の件に、どんな態度を示すのか?

無言か?


これは今回の騒乱の動画ではありませんが。。。









無抵抗な人間を殺害するくらい中国政府にとっては、お茶の子さいさい





この件に関する過去記事
死者百人?チベット騒乱続報 動画あり
ラサ燃ゆる 動画あり


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北朝鮮からの妨害電波

北朝鮮からの電波で混信=成田空港、航空機発着に支障なし−総務省

 総務省は16日、北朝鮮から15日午後5時すぎから4時間近くにわたり、航空用短波周波数と同じ周波数の電波が発射されていたと発表した。成田空港の管制システムで混信が発生したが、航空機発着に遅延が発生するなどの支障はなかった。発射された電波に無線通信規則で義務付けられている識別信号が伴っていなかったとして、同省は国際電気通信連合(ITU)に通報した。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080316-00000028-jij-pol



航空管制用電波が混信 北朝鮮方面からの電波と

 総務省は十六日、成田空港の管制センターが使用している航空管制用の周波数が、北朝鮮方面から発射された電波で混信したとして、国際電気通信連合(ITU)に、問題の電波の運用が無線通信規則違反であると通報した。

 同省によると、十五日の午後五時十一分から同八時五十七分まで成田空港の管制センターが飛行機との交信に使用する電波に北朝鮮の音楽が混信した。同省は、北朝鮮方面から同じ周波数の電波が発射されたことを確認した。

 航空管制業務に支障はなかったが、この電波に、ITU規則で定めた発信元を特定するための信号がないため、同省はITUに規則違反を通報した。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200803160194.html


北朝鮮には電波な人が多いとかって話題じゃなく、ホントの妨害電波なのね。


国際電気通信連合

(こくさいでんきつうしんれんごう、英語:ITU, International Telecommunication Union、仏語:UIT, Union internationale des télécommunications)は国際連合の専門機関の一つである。

無線通信と電気通信分野において各国間の標準化と規制を確立することを目的としている。そもそもは、1865年にフランスのパリで設立された万国電信連合(仏語:Union internationale du télégraphe 、英語:International Telegraph Union)に端を発しているため、ITUは世界最古の国際機関とみなされている。


主な業務は標準化、無線周波数帯の割当て、国際電話を行うために各国間の接続を調整すること(郵便の分野で万国郵便連合の果たしている役割を、電気通信の分野において担っている。)などであり、無線通信部門(ITU-R)、電気通信標準化部門(ITU-T)、電気通信開発部門(ITU-D)と事務総局からなる。本部はスイスのジュネーヴ。

日本は、1959年から理事国としてITUの管理・運営に参加している。

事務総局長

ITUの事務総局長は、全加盟国の代表により4年に一度の頻度で組織される全権委員会議における選挙によって、加盟国から推挙された候補者の中から選出される。

現在の事務総局長は、マリ出身のハマドゥン・トゥーレである。トゥーレは、2006年にトルコのアンタルヤで開催された第17回全権委員会議において、選挙によって選出されている(その前任者は日本人で、元郵政官僚の内海善雄である)。

標準

ITUによる国際標準は、"勧告(Recommendation)"という形式を採る。国際機関としての歴史も古く、国際連合の専門機関であるということもあって、ITUによってまとめられる標準は、他の機関によってまとめられる(大半が技術仕様の範疇にとどまる)標準よりも、より位置づけの高いものとして扱われる。

加盟国

ITUの業務は、加盟国の協力により成り立っている。国際連合の系統であることから、一つの国が一つの主体として加盟国となる。私企業や他の組織も、セクターメンバーやそれに準ずるものとして、加盟することが可能である。セクターメンバーなどであれば、私企業であっても国際標準の策定過程に参加することが可能である。(この点は、ISOをはじめとする他の標準化機関と異なっている。それら機関においては、標準についての投票権が国ごとに一票ずつしかなく、私企業は各国の代表として参加するほかない。)また、ITUの多くの取り組みにおいて、他の機関との連絡体制が維持されている。

加盟国は、バチカン市国及びほぼ全ての国際連合加盟国である。

会合

ITUは、多くの事項を議論し、決定するため、各国及び私企業などを交えてさまざまな研究委員会、作業班、地域会合又は全体会合などを開催する。

DOI

デジタル・オポチュニティ・プラットフォーム(Digital Opportunity Platform)の取り組みの一環として、ITUでは、デジタル・オポチュニティ・インデックス(DOI, Digital Opportunity Index)というICTについての指標を開発している。この指標は、"コアICT指標"と称される11の基本的なICT指標を基として算出される。DOIは、世界情報社会サミットにより是認されたものであり、デジタル・オポチュニティ(近年、めざましい発展を遂げている情報通信ネットワークに、人々が接することができる度合いのこと。)を世界的規模で把握するための単一指標として、同サミットの関係文書(チュニス・アジェンダのパラグラフ117)に記されているものである。

DOIは、2005年に180の国又は地域についてまとめられているが、これは現在において、最も広範なICT関連指標であり、世界中のICTの状況を国際的に合意されたベンチマークとして捉えることができるものである。DOIは、ICTについて社会基盤(Infrastructure)、機会(Opportunity)及び利用(Utilization)の3つのカテゴリごとに経年変化を追えるようになっている。デジタル・ディバイドを測定し、科学的に有意な証拠に基づき分析することで、とりわけ途上国における政策の決定過程を助け、ICTにより利益を最大化することを目指している。

wikipedia




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2008年03月15日

死者百人?チベット騒乱続報 動画あり

死者は最大で百人の未確認情報と亡命政府、ラサ騒乱

中国チベット自治区ラサで14日起きた、共産党、中央政府に対する僧侶らによる抗議行動で、インド北部ダラムサラに拠点があるチベット亡命政府は15日、死亡者は最大で100人に達するとの未確認情報があると述べた。

騒乱を受け、戒厳令が発令されたとの情報もあるとしている。亡命政府は声明で、抗議活動は圧制的な中国統治からの自由を求めるチベット住民の感情の発露であるとも語った。

米政府系放送局「ラジオ自由アジア」は15日、ラサ騒乱の死者数について80人かそれ以上に達する可能性があると報じた。目撃者の証言を引用している。ただ、正確な数を把握するには状況が流動的とも付け加えている。

http://www.cnn.co.jp/world/CNN200803150016.html

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チベット騒乱、亡命政府、国連に調査要請

インド北部ダラムサラ(Dharamshala)に拠点を置くチベット亡命政府は15日、中国南西部チベット(Tibet)自治区で発生した騒乱で「著しい人権侵害」があったとして、国連(United Nations)に調査を要請した。亡命政府は未確認の情報ながら、約100人の死者が出ていると主張している。

 チベット亡命政府は声明で、「チベットへ直ちに国連代表団を送り、現地でどういった人権侵害がなされたかを調査してもらいたい。これまで中国政府への抗議行動を平和的に行ってきた多くのチベット人を、無差別に殺し、傷つけ、拘束するという事態に、深い懸念を抱いている」と述べた。

 また、抗議活動はチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ(Dalai Lama、72)の亡命につながった「チベット動乱」から49周年を迎えた3月10日に始まったとして、騒乱は弾圧的な中国政府による支配の結果、引き起こされたと指摘した。

「自治区の中心都市ラサ(Lhasa)では約100人の死者が出て、戒厳令が敷かれたとの情報もある。今回の抗議活動は、中国政府の弾圧から自由になりたいと願う、チベット人の本音が現れたものだ」としている。

http://www.afpbb.com/article/politics/2364944/2740380

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軍が制圧に向かい、民衆に向け装甲車が発砲したなんて情報も。
でももちろん中国側の報道はこう。。。



チベット暴動「死者10人」、中国当局がダライ・ラマ非難

国営の新華社は15日、中国チベット自治区ラサで14日に起きたチベット仏教僧らによる大規模暴動で、市民ら10人が死亡したと報じた。警官隊らは暴徒化したデモ隊に威嚇発砲したほか、催涙弾を使用。一般市民580人以上を安全な場所に避難させた。このうち3人は日本人旅行者だった。チベット自治区当局者は「暴動はダライ(・ラマ14世)の一派が組織、計画した十分な証拠がある」と述べた。

 一連の暴動で死者が確認されたのは初めて。新華社によるとけが人を含め外国人の被害は出ていない。中国政府はダライ・ラマ14世に対する敵対姿勢を改めて鮮明にした形だが、チベット仏教の最高指導者の関与を明言したことで、現地の僧侶や民衆らが反発を一層強める恐れもある。

 新華社によると、チベット自治区当局者は、死者10人について「善良な市民で、いずれも焼死した」と説明。ホテル従業員2人と商店主2人が含まれていた。当局者は「ごく少数のものが殴打、略奪などに及び、人民の生命と財産の安全を危険にさらした」と指摘。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080315-00000094-jij-int










<チベット>あちこちに治安部隊…商店で略奪や焼き打ちも

中国チベット自治区への空の玄関口である成都の空港には15日、区都ラサの暴動から空路逃れてきた外国人らがあふれ、暴動の生々しい様子を証言した。

 「きのう(14日)ホテルにいた時、すごく大きな音を聞いた。現場は見ていないが、自動小銃の音だったと思う。催涙弾も撃たれたようで、外にいた人が苦しそうな顔をしていた」。ラサから仲間と成都に逃れた米国ボランティア団体の女性はこう証言する。

 女性によると大規模暴動が起きた14日、街中に数十台の装甲車が繰り出し、治安部隊がいたるところに配置されていた。あちこちで乗用車が焼かれ、商店では略奪や焼き打ちも見られた。主要道路のいたる場所で燃え続ける乗用車から黒煙が上がり、戦場のような風景だったという。

 また、ラサ中心部にある寺院などは閉鎖され、市民らは外出を禁止されたという。

 15日午前の様子については「前日とは一転して街中は静かだった。あらゆる道路に治安部隊が配置され、厳重に警戒していた」と証言。治安当局は暴動の拡大をひとまず阻止したようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080315-00000110-mai-cn



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ラサ燃ゆる 動画あり



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<チベット>ラサ、暴動で死者 独立求める僧侶ら放火、投石

 中国のチベット自治区ラサ市中心部で14日、独立を求めるチベット仏教の僧侶や市民による大規模デモが警官隊と衝突。AFP通信は数人が死亡、負傷者も多数にのぼると伝えた。ロイター通信などによるとデモ隊は警察車両に向け投石し放火。付近の車を横転させ複数の店舗にも火を付けた。北京五輪を約5カ月後に控え、デモ弾圧で死傷者を出したことで、中国政府への打撃は避けられない。

 米政府系「ラジオ自由アジア」は同日、目撃者の証言として少なくとも2人が死亡したと伝えた。在中国米大使館は「銃声が聞こえた」との情報を得た。

 報道によるとデモには300〜400人が参加。デモ隊は車やバイク、バスに放火した。逮捕者は10人以上にのぼっている。

 人権団体によると僧侶にはハンガーストライキや自殺を図って抗議する者もいるという。デモは中国国内の他省にも広がったとの情報もある。インドでも抗議行動が行われた。

 ラサでは10、11日に300〜600人の僧侶らが抗議デモを実施。市中心部数カ所で火災が発生し、武装警察は催涙弾を発射し、約70人を拘束した。

 インドに亡命中のチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世は14日、「デモはチベット市民の怒りの表現だ。中国政府に市民との対話を求める」と語った。

 14日は、台湾やチベット独立を05年に非合法とした反国家分裂法の採択日で、中国の国会にあたる全国人民代表大会も開会中。デモは中央政府の動きに合わせたと見られる。

 市民団体によると暴動は、胡錦濤国家主席がチベット自治区共産党委書記だった89年、ラサ暴動が発生して戒厳令を敷いて以来、最大規模という。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080314-00000135-mai-cn


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【記者ブログ】チベット暴動の悪夢再び!五輪どころじゃね! 福島香織

■チベット民族蜂起49周年の3月10日にラサでおこった僧侶に対する公安、武装警察らの暴力以降、14日、ついに暴動に発展してしまいました。ラサが燃えています。


■11日にセラ寺でおこった抗議デモは催涙弾で制圧されました。このあと、ジョカン、デプン、セラのラサ3大寺院は人民解放軍に包囲されていました。デモ隊に武装警察が発砲して2人が死亡した、と自由アジア放送が報じました。セラ寺では、僧侶らがハンストを行って、当局の暴力に抗議しています。2人の僧侶が、抗議の意味で手首を切って重体。


■今、ラサの友人とチャットしています。14日、街は中国系商店などが焼き討ちにあいました。この日の午後7時ごろ、熱娘路と2環路の交差点あたりで、衆人環視の中で3人のチベット族が撲殺されたそうです。誰に殺されたの?「そんな怖いこと聞かないで!私はここで生きていかねばならいの!」。パソコンに浮き出る英語の文章を見て、自分の愚かさを恥じました。恐怖を抑えながら、チャット必死で現地の様子を私に伝えてくれる彼女を、神様仏様、どうかお守りください。


■友人によると、このほかにもparko エリアで男性2人、女性2人が殺されたとか。あちこちで、暴行がおこなわれているもようです。インドからは応援のデモ隊がチベットに向かっているそうです。インド警察が押しとどめようとしていますが、おしとどめらるか。ああ、私の不注意で、怖がらせてしまって、友人はラインオフです。


■中国外務省の秦剛報道官は13日の会見で、「少数の僧侶が社会動乱を起こそうと企てた。これはダライ・ラマ派の集団がチベット分裂をたくらみ、チベット人民の正常で調和ある平和な生活を破壊しようとした政治的陰謀。目下、政府と寺院民主管理委員会のおかげで沈静化している」と説明していましたが、ぜんぜん沈静化していない!


■これは中語当局の大失態です。こんな体たらくで、本当に五輪を開催するつもりなのでしょうか。デモくらいやらせてあればいいのです。坊さんに暴力を振るうことが、どれほど信仰深い人々の怒りを買うか、国際社会から軽蔑されるか、わかっていない、まさか?まさか、中国の指導者ってそんなにあほなのか〜?


■15日はポタラ宮近くのRamucheという修道院のリノベーションという特別な日らしい。何かがおこるのか?事態は深刻を極めています。

http://sankei.jp.msn.com/world/china/
080315/chn0803150158001-n2.htm


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posted by zara at 08:10| Comment(0) | TrackBack(10) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする