zara's voice recorderは皆様のトラックバックで成り立っております。TBお待ちしております。。。弊ブログは基本的にリンクフリーです。。。最近、JUGEM cocologと相性が良くありません。TBをお返しできない場合がございます。。。zara

2006年11月17日

オーストリアと言う国はなくなった

「オーストリア」紛らわしい?大使館が正式に国名変更

 欧州の伝統国「オーストリア共和国」が、いつの間にか「オーストリー共和国」となっていたことが15日、わかった。似た国名の「オーストラリア」との混同を避けるというのが目的で、同国駐日大使館商務部のホームページで「日本語表音表記の変更」として正式発表した。「栄光のハプスブルグ帝国」「音楽の都ウイーン」など、中世からの重厚な歴史と文化を誇る強大帝国の名称復活はめでたい限りだが、あまりに唐突な変更に周囲から戸惑いの声が上がっている。


 発表文はペーター・モーザー駐日オーストリー大使とエルンスト・ラーシャン同大使館商務参事官名で10月に出された。文面はまず「日本ではオーストリアはオーストラリアと常に混同されており、違いを明確にするため」と今回の変更の目的を明記。続いて19世紀から1945(昭和20)年までは「オウストリ」と表記されていた史実が列挙され、「(日本国内で今後)『オーストリー』の名が広く速やかに浸透していくことと存じます」と結ばれている。


 あまりに突然な変更だが、この「オーストリー」の表記、実は日本人には馴染み深い。国内初の本格的な国際地理誌「萬國地名往来」=1873(明治6)年発行=には同国は「ヲウストリ」とされ、翌年開催されたウィーン万国博覧会も開催国「オウストリ」と宣伝された。第一次大戦までは英独仏露とならぶ欧州五大国(列強)の一角だったこともあり、文明開化後、富国強兵の憧れが強かった日本にとって「オーストリー」の表記は憧れの存在でもあった。


 オーストリー帝国はその後、第一次大戦での敗戦により解体され、ドイツ人地域で共和国化。第二次大戦前にはナチス・ドイツに併合されこともあり、同大戦後は永世中立国として再出発した。激動の20世紀にもまれた同国は冷戦時、東西の接点の役割も果たしていたが、近年の欧州連合(EU)加盟などにより中立色が薄れ、その後は欧州の一員としての性格を強めている。


 英語読みの「オーストリア」が主流となったのは第二次大戦後。ここから南半球の大国「オーストラリア」と混同する日本人が増え始めた。最近では東京都港区元麻布の同国大使館には間違って訪問する人のためにオーストラリア大使館(同区三田)への道順を記した地図を用意するほど。かつての伝統国が直面しているのは、こうした現実だった。


 今回の変更で、同国関係者はすでに「オーストリー」と刷られた名刺を使うなどかなりの意気込み。その半面、国内からは「いつ変わったの?」「どっちの表記を使えばいいの?」といった問い合わせが寄せられるなど、混乱の感は否めない。平成15年に「スロヴェニア」を「スロベニア」、「チェッコ」を「チェコ」、「サイプロス」を「キプロス」に変更したばかりの外務省は「オーストリア大使館からの正式な申し入れがありませんので…」と態度を決めかねているもよう。


 「オーストリア」と「オーストリー」、定着するのは果たしてどっち?

http://www.sankei.co.jp/news/061116/kok003.htm


>定着するのは果たしてどっち?
って、オーストリーと呼んでくださいって言ってるんだから、オーストリーにして上げなさいよ。
まあ、子供の頃オーストリアとオーストラリアは隣同士の国かと思ってましたが。。。



Österreich 日本語表音表記 の変更について

残念ながら、日本ではヨーロッパに位置するオーストリアと南半球のオーストラリアが混同され続けております。

この問題に対し、大使館では過去の文献などを参照し検討を行った結果、Österreichの日本語表音表記を 「オーストリー」 と変更する旨、ご連絡差し上げます。

暫くの間はオーストリアとの併記が行われますが、徐々に「オーストリー」の名前は日本の皆様の間に浸透し、定着していくことと存じます。

皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

2006年 10月 東京

http://www.austriantrade.org/japan/our-office-in-tokyo/ja/



最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村





続きを読む
posted by zara at 17:55| Comment(0) | TrackBack(10) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年新語・流行語大賞候補

2006年流行語大賞の候補に「ググる」「ユーチューブ」「ツンデレラ」など

 自由国民社は16日、「2006ユーキャン新語・流行語大賞」の候補語を発表した。「Gyao」「ググる」「ミクシィ」「ユーチューブ(YouTube)」などを含む60語がノミネートされており、12月1日に大賞とトップテンが発表される。

 候補語には、スポーツ界からは「イナバウアー」「オシムの言葉(オシム語録)」「ハンカチ王子」、時事用語からは「飲酒運転」「格差社会」「学力低下」などがノミネート。インターネット関連からは「Gyao」「ググる」「ミクシィ」「ユーチューブ(YouTube)」、携帯電話関連からは「着うたフル」「番号ポータビリティ」が選出されている。

 ネット発の用語は「ツンデレ」ではなく、なぜか「ツンデレラ」がノミネート。ツンデレラとは「『ツンデレ』文化にハマっている人々をさす」と説明されている。

 候補語は自由国民社の「現代用語の基礎知識」読者審査員のアンケートからノミネート語として選出され、藤本義一氏を審査委員長とする審査委員会によってトップテン語、年間大賞語が選ばれる。2005年の大賞には「想定内(外)」と「小泉劇場」が選ばれている。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/11/16/13965.html


候補にあがった60語



◆アンチエイジング  「抗加齢」などと訳される。「老化は20代から始まる」という意識が浸透したこともあり、加齢を防ぐための美容法や化粧品、サプリメントが女性の間で人気。それどころかオヤジ陣営、高齢者もアンチエイジングを意識し始めた。

◆イナバウアー  トリノオリンピックのフィギュアスケート金メダリスト、荒川静香の得意技。上体を反らした独特のポージングが話題に。本来は両足の爪先を外側に大きく開いて横に滑る技。体を反らせることをさすわけではない。

◆飲酒運転  2001年に新設された危険運転致傷罪により飲酒運転には厳罰が科せられるようになった。しかし、実際には事故が減る気配は無く、06年も福岡で飲酒運転による無謀な運転が原因で、悲惨な死亡事故が発生してしまった。

◆美しい国  安倍晋三首相の構想する「日本のあり方」を表現する言葉。具体的には「文化・伝統や自然、歴史を大切にする国」「自由と規律を知る凛とした国」「世界に信頼・尊敬され、愛されるリーダーシップのある国」など。

◆ウルトラ・ダラー  北朝鮮を舞台に偽ドルと「知られざる拉致」の闇を描く小説のタイトル(手嶋龍一著)。物語中に登場する、スーパーノート(北朝鮮の偽100ドル札)よりも精巧な偽札をさしている。

◆エハラー  スピリチュアルカウンセラー、江原啓之を信奉する人々のこと。江原は美輪明宏とともに『オーラの泉』(テレビ朝日系)で芸能人をわんわん泣かせ、人気になった。

◆エビ売れ(エビちゃん)  女性ファッション誌『CanCam』専属モデル“エビちゃん”こと蛯原友里。「エビちゃんみたいになりたい!」という女性は多く、彼女が誌面で身につけている服や雑貨は飛ぶように売れ、出演したCMの商品も大人気に。

◆エロカッコイイ(エロカワイイ)  ボンデージにバニーガール、下着など、際どい衣装で一気に人気者になった倖田來未。彼女のセクシーな衣装やスタイルは、「カッコイイ・カワイイ」ファッションとして認知され、肌を露出する女性が増加した。

◆オシムの言葉(オシム語録)  ジェフユナイテッド千葉の監督を経て日本代表監督となったイビチャ・オシムが会見やインタビューにおいて発する独特の言い回しや含蓄のある(?)発言が話題に。また、書籍『オシムの言葉』もベストセラーとなった。

◆オレ流勝利  現役時代に「オレ流」といわれた独特の調整法で3度の3冠王に輝いた中日・落合博満監督。スタッフ選びから選手の起用法、コメントまでも「オレ流」を貫き、2006年には監督在任3年間で2度目のリーグ優勝を果たした。

◆格差社会  これまでの「一億総中流」が崩れ、所得や教育、職業などさまざまな分野において格差が広がり二極化が進んだといわれる。市場原理を重視し、改革・規制緩和を進めた小泉政治の負の側面との指摘もある。

◆学力低下  41カ国の15歳の生徒を対象にしたOECD学習到達度調査(PISA)とIEA(国際教育到達評価学会)の数学・理科教育動向調査の双方の調査結果で、日本は前回よりも順位を落とした。「ゆとり教育」の弊害を指摘する声も。

◆下層社会  下流などまだ甘い、とノンフィクション作家・佐野眞一が『文芸春秋』誌上に発表。そこに描かれたのは東京都足立区における貧困の惨状で、生活保護のみならず、就学援助が42・5%というぎりぎりの生活だった。

◆勝ち組・負け組・待ち組  経済的にうまくいっているかいないかで人を色分けする習慣。待ち組は猪口邦子議員の言葉で「挑戦せずに待つだけのフリーター」の意。派遣社員出身で「待ち組代表格」の杉村太蔵議員は「僕たちは待たされ組」と反論。

◆喝・天晴  TBS系『サンデーモーニング』内で野球評論家の大沢啓司と張本勲が、1週間のスポーツの話題に判定を下す。爆発的な流行ではないが、今どき珍しい“オヤジらしさ”がウケて小学生の間で定着、よく使われている。

◆がっかりだよ!  お笑い芸人、桜塚やっくんが扮する「スケバン恐子」の決めゼリフ。観覧客と問答をし、間違った回答には手に持った竹刀を振るい、「がっかりだよ!」と切り返す。

◆カー娘(チーム青森)  リードの目黒萌絵、セカンドの本橋麻里、サードの林弓枝、スキップ小野寺歩からなるトリノ五輪女子カーリングチームの別名。五輪の結果こそ7位だったものの、日本に一大カーリングブームを巻き起こした。

◆亀田ファミリー(亀田3兄弟)  06年、良くも悪くも注目の的となった父、史郎と興毅・大毅・和毅の三兄弟。当初からその発言や態度は物議を醸していたが、興毅の世界戦における微妙な判定勝利により、その後は一斉に批判を浴びることに。

◆下流社会  『下流社会』とは消費社会研究家・三浦展が著した研究書のタイトルで、その内容は「貧乏は冗談ではない」と訴えるもの。「格差」とならんで、世の中に蔓延する「二極化」の雰囲気を代表したことばである。

◆偽装請負  実際は労働者派遣であるのに、派遣元企業や個人が仕事を請け負っているように見せかけた雇用形態。労災事故や社会保険の未加入などもあって、2006(平成18)年夏には大きな社会問題になった。

◆キモカワイイ  「気持ち悪いけどかわいい」の意で、お笑い芸人のアンガールズが代表的な例。このように相反する意味の言葉を合体させた表現が増加。世の中が複雑化し、一つの形容詞では表現しきれないことが増えていることの表れ。

◆GyaO(ギャオ、動画配信サービス)  有線音楽放送などを手がけるUSENが2005(平成17)年4月より始めた動画(番組)の無料配信サービス。スポットCMや、画面上のバナー広告による収入で、無料配信を実現。他にもYahoo!などが同様のサービスを展開。

◆ググる  インターネットの検索エンジン「Google」(グーグル)で言葉の意味や物事の情報を検索・収集すること。パソコンでこれをやりさえすれば「調べたことになる」という勘違いが増えたとの声もある。

◆グレイゾーン金利  利息制限法の上限金利・年15〜20%と、刑事罰の対象となる出資法の上限・年29.2%の間に設定される"不透明な"金利。消費者金融会社などが高利を設定できる根拠だったが、多重債務者問題を受けて法改正に向かっている。

◆脳トレ  簡単な計算や音読などで脳の活性化をはかるトレーニング法の通称。「脳を鍛える」という言葉とともに普及し、脳トレの結果、自分の脳年齢がいくつになったかを知るというゲーム感覚が受けている。

◆再チャレンジ  「『多様な機会のある社会』推進会議」の略称「再チャレンジ推進会議」から。「再チャレンジしやすい社会」や「多様な機会のある社会」が目標で、その内容は国家公務員の中途採用や「70歳まで働ける企業」実現など。

◆サムライブルー  2006年サッカーW杯日本代表ユニフォームから名づけられたキャッチコピー「サムライブルー2006」。02年に使用した「ジャパンブルー2002」を復活させた青色で、別名「ジャパンブルー」。日本の伝統的な藍染の色。

◆SHINJO  元日本ハムファイターズの新庄剛志は米大リーグ在籍時代「記録はイチローくんに任せて、記憶は僕に…」とコメント。帰国後も「記録よりも記憶に残る」活躍で球界、パ・リーグそして北海道の活性化に大きく貢献した。

◆新庄劇場  日本ハムファイターズの新庄剛志外野手は、シーズン序盤に異例の引退表明。その後日ハムは新庄の「記憶に残る」活躍でペナントを制し、日本シリーズでも優勝。まさに「新庄オンステージ」の06年シーズンであった。

◆シンジラレナ〜イ  2006年のパ・リーグを制した際に、日本ハムファイターズのヒルマン監督がお立ち台でこう絶叫。その後、日本一にも輝き、やはりインタビューの際に「シンジラレナ〜イ」を披露。スタンドのファンは大いに沸いた。

◆数独  3×3のブロックに区切られた9×9の正方形の枠内に、1〜9までの数字を縦マス横マスともに重なることなく入れ込むパズル。世界各国でも「SUDOKU」として知られる。数独とは「数学は独身に限る」の略。

◆ズバッ  みのもんたが司会を務めるTBS系朝の番組名「みのもんたの朝ズバッ!」から。事の善悪をみの自身の基準でズバッと斬る発言スタイルが人気を集めている。

◆他人を見下す若者  速水敏彦の著書(『他人を見下す若者たち』)から。「他人を軽視する」「根拠のない有能感に浸る」など近年の若者の傾向を挙げ、心理学の研究データ・観点から新日本人像(迷惑な若者)を紹介しつつ、根源的要因を追究。

◆頭突き  サッカーW杯決勝。ジダン選手(フランス代表)がマテラッティ選手(イタリア代表)への頭突きで一発退場。怒りの理由を海外各紙は読唇術まで導入して報道。当のジダンの説明は「家族を侮辱された」であった。

◆代理出産  妊娠が不可能な場合に、夫婦の受精卵を第三者の女性の子宮に移植、出産すること。現行法では出産した女性の子となるため、養子縁組をする必要がある。タレント向井亜紀が代理出産の子の出生届受理を求めた訴訟で話題となった。

◆ダ・ヴィンチ・コード  2006年に公開された映画作品。その内容がキリスト教のタブーに触れているとされ、世界的な話題に。公開にあたっては、世界中のキリスト教団体が抗議の声を上げた。世界で7億4000万ドルの興行収入を記録。

◆WBC  米大リーグの呼びかけで始められた、16カ国による野球の国別対抗戦。2006年3月に第1回が実施され、日本代表チーム(監督・王貞治)が優勝、日本中を熱狂させた。しかし日程の不適切、審判の不手際など課題を残した。

◆たらこ・たらこ・たらこ  キューピーのCMに登場する「たらこキューピー」が、少し気持ち悪いキャラながらも人気を集めた。小学生ユニット・キグルミが歌うCMソングはCD化され、オリコン初登場で2位に入るヒットに。

◆団塊(もの)  一般的には第1次ベビーブーム世代(1947〜52年生まれ)と同義に使われる。狭義には1947〜49年に生まれた約700万人(日本の全人口の5.4%)をさし、その市場規模の大きさなどから団塊向けビジネス等が注目を集めている。

◆着うたフル  2002年、auは携帯電話の着信音などに楽曲そのもの(の一部)を利用できる「着うた」サービスを開始した。04年には記憶容量の増加・通信の高速化により、1曲丸ごとを取り込んで利用できる「着うたフル」が登場。

◆駐車監視員  警察署から委託を受けた民間企業の路上駐車違反の監視員。駐車違反の最終判断は警察が行う。欧米では、トラフィックワーデン(traffic warden)などとよばれ、市のパートタイマー職員による取り締りが主流。

◆チョット、チョットチョット  双子のお笑いコンビ、ザ・たっちの持ちネタのひとつ。その誕生には先輩芸人のはなわが関わっていたと言われている。ほかにも、幽体離脱やおすピー漫才など、双子ならではのネタがある。

◆ツンデレラ  「ツンデレ」とは、「普段はツンツン、二人っきりの時は急にしおらしくなってデレデレといちゃついてくるようなタイプの女性、あるいはそのさまを指した言葉」。そうした「ツンデレ」文化にハマっている人々をさす。

◆デンデンデデンデン(武勇伝)  お笑いコンビ、オリエンタルラジオが彼らの代名詞である「武勇伝」を踊る際のフレーズ。絶妙なネタとリズミカルな歌、踊りによってあっという間にブレイクした。

◆東京タワー  2005年刊行のリリー・フランキーの私小説『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』は、06年に入っても売上を伸ばし、ついにはドラマ化。また、2011年には新東京タワーが東京・墨田区に建つことなどから。

◆中食  「ナカショク」と読むのが一般的。持ち帰り惣菜の総称で、コンビニ弁当やファーストフードのテイクアウト、商店街のコロッケ、デパ地下惣菜などをさす。近年需要が高まっており、新たに参入する食品メーカーも多い。

◆涙本/泣ける本  読んでいるうちに、感動で自然と涙が流れるような本。出版社は単行本の帯に「泣ける」ことを謳い、書店もそうした本を集めて「涙本コーナー」を作ったりしている。「泣ける本はどれか」と聞く客も多いという。

◆捏造(論文とか)  「事実でないことを事実であるかのように造りあげること」。2006年には、韓国の黄禹錫教授によるES細胞論文捏造事件をはじめ、耐震偽装、偽メイル問題など、「捏造」「偽装」「偽造」の発覚が相次いだ。

◆バイオエタノール  サトウキビやトウモロコシを発酵させて作るアルコールの一種。燃料として、ブラジルやアメリカを中心に製造・利用が進んでいる。環境省も、二酸化炭素排出量の削減のためバイオエタノールなどの導入を決めた。

◆ハンカチ王子  2006年夏の甲子園を沸かせた早稲田実業の斎藤佑樹投手の通称。持っていた青いハンカチ(ハンドタオル)で汗を拭うその姿と爽やかさが世の女性を虜に。その後、ハンカチで汗を拭うパフォーマンスが流行した。

◆番号ポータビリティー  10月24日にスタートした、利用する携帯電話会社を変えても、元の番号がそのまま使える制度。新規契約数は既に頭打ちであることから、携帯会社3社による熾烈な既存顧客の争奪戦が繰り広げられている。

◆品格  藤原正彦著『国家の品格』の爆発的な売行きとともに広まった。氏は「論理よりも情緒を」と、日本人が備えていたはずの品格について説き、「儲かれば何でもよい」というマネーゲーム全盛の世の中に一石を投じた。

◆貧困率  所得が「貧困線」未満である者の割合を示す指標。日本では生活保護制度の最低生活基準が「貧困線」に用いられることが多い。OECDの調査で、日本の相対的貧困率がアメリカに次いで第2位になり問題視されている。

◆ミクシィ  日本で最大の会員を獲得(2006年9月時点で570万人)したSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)。なお同社の笠原健治社長をはじめ、はてなの近藤淳也社長らはIT界の新世代の意で「ナナロク世代」とよばれている。

◆メガドル  メガ(=巨大)なアイドルではなく、メガネ・アイドルの略称。一般的には時東ぁみがブームの火付け役とされている。ちなみに、時東の視力は意外と良いらしく公式ホームページでは両目とも視力1.5と公表している。

◆メタボリックシンドローム(メタボ)  代謝症候群、内臓脂肪症候群とも。肥満に高血圧、高血糖、高脂血症などが重複して発症してる状態で、心筋梗塞や脳梗塞になりやすい。へそ周りが男性は85cm、女性は90cm以上ある場合は内臓肥満が疑われる。

◆ユーチューブ(YouTube)  米ユーチューブ社が運営している無料の動画投稿・共有サイト。英語のみで運営されているサイトながら、世界中から日々、6万5000もの投稿があり、1億を超える動画が配信される(2006年8月22日の同社リリースより)。

◆未履修  文部科学省が定める「学習指導要領」で履修が義務付けられている科目の授業を、意図的に行っていなかった高校が多数あることが発覚。虚偽の報告がなされていたとされ、2006年の終盤にかけて大きな問題になっている。

◆冥王星  2006年8月の国際天文学総会で惑星の定義が議論され、結論として「冥王星は惑星とはいえない」ということになった。水金地火木土天海冥、と定着していただけに大きな話題に。占い関係者は困惑。

◆浪速乃闘拳  WBA世界ライトフライ級世界王者、亀田興毅のニックネーム。弟の「浪速乃弁慶」大毅とともに、ボクシング界を沸かせた。試合会場には女性の姿も多く見られるなど、従来のボクシングファン以外にも話題を提供。

http://www.jiyu.co.jp/singo/index.html



最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村






タグ:流行語大賞
posted by zara at 17:00| Comment(0) | TrackBack(12) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

警察官も家庭訪問が必要

警察庁長官「警察官も家庭訪問必要」

 埼玉県警巡査長による強盗事件に絡み、警察庁の漆間巌長官は16日の記者会見で「借金などを把握するため、場合によっては(警察官の)家庭訪問でもやらないといけないと思っている」と発言、再発防止に向けて可能な限りの身上調査を実施するべきだとする考えを示した。

 漆間長官は、強盗事件は5000万円を超える借金が原因とみられるとした上で、「警察官が強盗や窃盗、横領といった事件を起こす主たる動機は借金。大事なのはどういう借金の状態にあるかを把握することだ」と指摘。「個人情報保護法もあり把握しきれないが、返済事情などをチェックできるよう個々の警察官にきめ細かい生活指導をしないといけない」と述べ、家庭訪問の必要性に言及した。

 さらに家庭訪問は一部の警察で既に実施しているとし、「埼玉の警察官も家庭訪問をしていれば、どういう生活をしていたのかよく分かったと思う。家族の了解を得ないといけないが、全国でも同じようにやっていきたい」と話した。

http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20061116-117808.html


ヘッドラインを見たとき、比喩として家庭訪問と言う言葉を使ったのかと思ったら、既に警視庁など1部では行われてるとか。逆に驚くわい。。。と言うかあきれる。警察官って小学生並?



最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村




タグ:家庭訪問
posted by zara at 07:37| Comment(0) | TrackBack(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

WHOの自殺報道規定

これでいいのか! テレビの自殺報道規定

いじめによる自殺や「自殺予告」が相次ぐなか、マスコミの自殺報道のあり方に疑問の声が上がっている。自殺報道がかえって自殺の連鎖反応(群発自殺)を呼ぶのではないかというのだ。世界保健機構(WHO)は、「群発自殺」を防ぐための報道のガイドラインを示しているが、実際の報道はこれを逸脱している例が少なくない。

WHOは2000年に、「自殺を防ぐために マスコミへの手引き(PREVENTING SUICIDE A RESOURCE FOR MEDIA PROFESSIONALS)」と題された、群発自殺を防ぐための報道のガイドラインをまとめている。それによれば、実際に起きた自殺についての新聞・テレビの報道が自殺の増加と十分に結びつくことを示唆する十分な証拠がある、という。

「写真や遺書を公表しない」は原則だ
さらにWHOは自殺報道について次の原則を挙げている。

●写真や遺書を公表しない
●自殺の方法について詳細に報道しない
●原因を単純化して報じない
●自殺を美化したりセンセーショナルに報じない
●宗教的・文化的な固定観念を用いない
●自殺を責めない

日本のマスコミが報道していることばかり、という気がしなくもない。
実際にWHOのガイドラインを各報道機関は番組制作に当たって、なんらかのかたちで尊重しているのだろうかというと、「内規」という理由でそれについては明らかにできないようだ。
TBS広報はJ-CASTニュースの取材に対し、

「(自殺報道についての)内規はあるが、公表できない。各番組で、ケースバイケースで(その内規に)応じていると思う」
と答えたものの、WHOのガイドラインをどこまで適用しているかは答えてもらえなかった。

自殺した生徒の遺書をナレーターが感情をこめて読み上げる

またテレビ朝日広報部も、「(WHOのガイドラインは)参考にしているが、内容に関わることは社内規定なので言えない」としている。

しかし、テレビでは、遺書を公表し、自殺の手段や場所などが報じられる上に、バックグラウンドミュージックを用いて、「いじめによる自殺」を報じている。

実際に、福岡県の三輪中学校で起きた男子生徒の自殺について報じたある番組は、自殺した生徒の遺書をナレーターが感情をこめて読み上げ、さらに、いじめの発端となったとされる教師に遺族が「お前が笑顔をなくしたったい!」「返してくれよ!」と叱責する場面が報道された。そして、自殺場所と自殺手段について明確に報じている番組もある。
WHOが示したガイドラインから大きくはずれた報道が現実になされているというのが現状だ。

さらに、自殺した生徒の教師、教育委員会にひたすら責任を追及する報道に警鐘を鳴らす者もいる。民主党の山本孝史参議院議員は、06年11月2日の参議院厚生労働委員会で、WHOのガイドラインを踏まえたうえで、マスコミの自殺報道について次のように述べた。

「だれが責任者なんだという、教育委員会が悪いのか、学校の先生が悪いのかという形(の報道)は何も生み出さない。結局その死ぬという手段があるんだということを子供たちに教えてしまっているだけの話になる。それは非常にまずい」
「原因を単純化して報じない」を守っていない、ということだ。

「NEWS23」は報道に慎重な姿勢

一方で、自殺報道に慎重な姿勢を示す番組もある。ネット上では「みのもんたの『朝ズバッ!』を婉曲批判」とまで揶揄された、TBSの報道番組「NEWS23」での筑紫哲也氏の発言がそれである。

「私どもの番組をよくご覧いただいている方は、子供のいじめと自殺の問題を私たちが微に入り細に入りお伝えしていないことにお気づきだと思います。社会的に大いに関心のあるテーマであることは分かっておりますし、起きたことをきちんと伝えなければ報道の役目を果たせませんが、(中略)しかし、一方で大変悩ましいのは、自殺というのは伝えようによっては非常に連鎖反応を起こしやすいということであります」
文部科学省は自殺報道についてどのように考えているのだろうか。同省児童生徒課は、マスコミの自殺報道と自殺の連鎖について次のように述べる。

「メディアが子供に与える影響は大きいと思われる。しかし、表現の自由も尊重しなくてはいけない。メディア側が子供に与える影響を考慮する必要がある」
文部科学省もマスコミに対して報道の自粛を迫るわけにもいかず、記者会見でのやりとりで「それなりの働きかけはしている」とするにとどまっている。

http://www.j-cast.com/2006/11/16003851.html


これはいい記事だと思います。WHOでこんな規定を出してることすら知りませんでした。
日本のマスコミは丸っきり無視してますね。

先日、政府も自殺総合対策大綱を来年6月までに策定する方針を打ち出しましたが、上記の件は大変重要な対策になると思いますね。


などと言いながら、遺書、載せたことあります。。。




最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村




posted by zara at 20:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

130億脱税で協畜元社長ら逮捕へ

豚肉巨額脱税で「協畜」元社長ら逮捕へ

 ◆東京地検、愛媛・四国中央市の本社など一斉捜索

 食肉卸大手「協畜」(愛媛県四国中央市)などがデンマーク産豚肉にかかる差額関税約130億円を脱税した事件で、東京地検特捜部は16日午前、東京税関と合同で、協畜本社など関係先の一斉捜索に乗り出した。特捜部は同日、協畜元社長(52)や食肉輸入会社「山水物産」(山口県下関市)の東京支店長ら5人を関税法違反(脱税)の疑いで取り調べ、容疑が固まり次第、逮捕する方針。

 協畜などによる不正輸入は、山水物産と食肉輸入会社「グローバルフーズトレーディング」(東京都中央区)がそれぞれ輸入元となった2ルートに分かれており、特捜部は、このうち山水物産ルートを先行して強制捜査に着手。2ルートでの脱税額は、最終的に脱税事件では過去最高の約130億円に上る見通しだ。

 関係者によると、協畜などがデンマーク産の冷凍豚肉の不正輸入を始めたのは2002年夏ごろ。実際より高く輸入したように偽って税関に申告するなどして、輸入価格が一定価格を下回った場合にかかる差額関税を免れていた疑いが持たれている。不正輸入は04年秋までの約2年間で1400回を超えたという。

 豚肉を輸出したデンマークの畜産業者との交渉は、この業者の日本法人元社長で輸入業務に精通した食肉ブローカーが務めていた。

 協畜元社長は周囲に、「不正輸入は食肉ブローカーが主導した」と主張。山水物産は取材に対し、「コメントを差し控える」としている。

 民間信用調査会社などによると、協畜は1987年創業。05年5月期の売上高は約618億円だった。

http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20061116p202.htm


130億の脱税。。。松坂2人分???
追徴金は一体いくらになるんだろう?




最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村





posted by zara at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

集団登校の男子小中学生8人が不明 富山高岡

集団登校した男子小中学生8人が不明、家出か 富山

 富山県高岡市で14日、同市内にある児童養護施設の児童・生徒8人が、集団登校したまま行方不明になっていることがわかった。届け出を受けた高岡署は家出とみて捜索している。

 同署などによると、行方不明になっているのはいずれも男子で、中学3年生1人、小学6年生2人、4年生2人、3年生1人、2年生2人。

 8人は市内の小、中学校に通学。始業時間の午前8時半になっても登校して来ないことから、学校側が施設に問い合わせて、8人が不明になっていることがわかった。

 同署によると、中学生は施設の小学生に「家出をする」と言っていたといい、署員や関係者らが学校周辺などを捜索している。施設によると、午前8時前にいつもと同じように集団で登校し、特に変わった様子はなかったという。

 中学生は黒い学生服、小学生7人は1人を除いていずれも紺色の体操服で、ジャンパーや黄色の帽子などを身につけているという。

http://www.asahi.com/national/update/1114/TKY200611140437.html


う〜ん、児童擁護施設に入所してる子供達。。。家出。。。と言うか所出?
そう言った若気の至りであることを祈ります。事件にでも巻き込まれてないことを。。。




リーダー格の中3の男子は今までにも家出をしたことがあるようですね。小さな子まで巻き込むなよ。


深夜に全員無事保護されたようです。何はともあれ良かった。





最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村




posted by zara at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PLCアダプター12月9日発売 松下電器産業

松下がPLCアダプター製品化 国内初

 松下電器産業は13日、家庭の電源コンセントにつなぐことで高速インターネットに接続できる電力線通信(PLC)用のアダプターを12月9日に発売すると発表した。総務省が10月に省令改正し利用解禁したもので国内での製品化は初めて。面倒な配線や設定が不要なことに加え、無線LAN(構内情報通信網)よりも通信範囲や速度が向上することが特徴だ。新たな通信サービスがまた1つ実用化される。

 PLCは電気を運ぶ電線に、文字や画像などを乗せて送る技術のこと。海外では屋外の電線もPLCに利用し、電線を引くだけで高速ネットができるが、日本では屋内限定での解禁のため光ファイバーやADSL(非対称デジタル加入者線)に加入する必要がある。

 松下では、親機となるアダプターをネット回線に接続し、電源コンセントを通じて子機にパソコンをつなげれば、ネット接続できる。最大15台まで子機の接続が可能だ。価格は親機と子機のセットで2万円前後、増設アダプターは1台あたり1万3000円前後で、量販店などで発売する。

 理論上の通信速度は無線LANの約4倍の最大毎秒190メガビットと高速なことに加え、壁などの障害で通信が途切れる心配もない。パソコン以外の用途も幅広く、「ホームネットワークの本命とみている」(松下幹部)。

 松下の国内PLC市場予測では平成22年に990万台に拡大。外付けアダプター以外にあらゆる電化製品に搭載される見込みだ。14日には関西電力など中部以西6社の電力系通信事業者が共同で事業計画を発表し、NECや三菱電機、NTTも近く参入する計画だ。

http://www.sankei.co.jp/news/061113/kei004.htm

kei004-2.jpg


CTCなど電力系NCC6社、“高速PLCトライアル”を実施

中部テレコミュニケーション(株)、(株)ケイ・オプティコム、(株)エネルギア・コミュニケーションズ、(株)STNet、九州通信ネットワーク(株)、沖縄通信ネットワーク(株)の6社の電力系NCC(New Common Carrier)は14日、家庭内の電気配線を利用する通信方式“高速PLC”のトライアルを共同で実施すると発表した。期間は同日から2007年3月31日まで。

同トライアルは、試験環境下では得られなかったユーザーのニーズや利用方法、実利用環境における課題などを調査するために行なう。対象となるのはNCC各社のサービスを受けているユーザーでトライアルの案内は準備が整い次第、各社のホームページなどで行なう予定とする。

6社の対応するサービスは、中部テレコミュニケーションが“コミュファ光”、ケイ・オプティコムが“eo光ネット”、エネルギア・コミュニケーションズが“MEGAEGG”、STNetが“ピカラサービス”(ダイアルアップを除く)とCATVインターネット、九州通信ネットワークが“BBIQ”、沖縄通信ネットワークが“ひかりふる”となっている。

トライアルに必要となる“HD-PLC”対応の高速PLCモデム『HD-PLC』はトライアル終了後にユーザーにプレゼントするという。

http://ascii24.com/news/i/serv/article/2006/11/14/665839-000.html


いよいよ発売になるんですね。未だに批判(と言うか反対)も多いPLCですが、利用価値は十二分。是非使ってみたい製品です。

でも、セキュリティーは大丈夫でしょうか?電力線なんて日本中繋がってるもんでしょ。プロバイダ契約なんてしてなくてもネットに繋がったりして。。。あら便利???

この件についての過去記事



http://zara1.seesaa.net/article/23755170.html
http://zara1.seesaa.net/article/16814318.html



最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村




posted by zara at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長期病欠奈良市職員を逮捕

長期病欠の元奈良市職員の男性を逮捕 職務強要の疑い

 病気を理由にここ5年9カ月間で8日しか出勤しなかった奈良市の元職員=懲戒免職=が、談合を防ぐための市の新たな入札制度を巡り、市幹部2人を脅しつけ、導入を延期させたとして、奈良県警は14日、元奈良市環境清美部職員の中川昌史容疑者(42)を職務強要容疑で逮捕した。容疑を否認しているという。

 捜査2課の調べによると、市は今年10月から「郵便入札」を舗装、造園、管工事の3業種の最上位ランクにも広げることを今年4月、決めた。

 そのことが市議会で公表された直後の8月4、7、11日、中川容疑者は入札業務を担当する市総務部監理課を訪問、「郵便入札はあかんやろ」「聞いてないど」などと怒鳴りつけ、テーブルをひっくり返したり、拳で続けざまに激しくたたいたりして、総務部長ら2人を脅迫。また、「あくまで導入するちゅうんなら、セクション別交渉(部落解放同盟と市との団体交渉)の中で話させてもらわなあかんな」などと迫り、制度の導入を延期させた疑い。

 中川容疑者は当時、部落解放同盟の奈良市支部協議会副議長(除名処分)として毎年秋、同交渉に出席し、積極的に発言していた。

 郵便入札は、業者が期日までに指定書類を郵送して入札する仕組みで、業者同士が顔を合わさないため、業者間の受注調整を防げるとして、多くの自治体が導入している。奈良市でも建築、土木の2ランクの法人で実施してきた。中川容疑者は妻を代表者に建設業を営み、予定通り同入札の採用業種が拡大されれば、造園で対象に含まれた。

 市によると、中川容疑者を巡っては、9月12日にあった市営住宅の建て替え工事の一般競争入札で、談合にかかわった疑いもある。

http://www.asahi.com/national/update/1114/OSK200611140020.html


中川さんと言うんですね。これほど話題に上りながら、名前を初めて知りました。TVニュースでも、これまでモザイクが掛けられていたのもスッキリ張れて、そのやや強面のお顔も拝見させて頂きました。





最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村




posted by zara at 15:30| Comment(0) | TrackBack(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

テレビ大阪幹部、1億7千万円着服

テレビ大阪元幹部、1億7千万円着服

 テレビ大阪(本社・大阪市)のIT事業部門の幹部社員(47)=局次長級=が、7年間にわたり計約1億7000万円を着服していたことが13日、わかった。幹部は、取引先に架空の番組制作費などをテレビ大阪に請求させ、実体のない会社の口座に振り込ませて高級クラブの支払いなどに充てていたとみられる。同社は13日夜に記者会見し、幹部を同日付で懲戒解雇するとともに、背任容疑で大阪地検に告訴する方針を明らかにした。

 同社などによると、幹部は99〜05年年度、テレビ大阪の取引先十数社に対し、架空あるいは水増しした番組制作費などをテレビ大阪に請求をするよう指示。業者から請求を受けたテレビ大阪に支払う必要のない1億7000万円を支出させていた。

 取引先はこれらを、幹部が実質的に経営する実体のない会社の口座に入金。その後、幹部の個人口座に移し替えられたり、幹部が出入りしていたとみられる高級クラブの支払いに充てられたりしていたという。

 また、放送通信ソフト開発をめぐり、テレビ大阪が総務省所管の独立行政法人から受けた助成金5600万円について、外注する際に架空・水増し行為がなかったかも調べる。

 幹部は今年4月、テレビ大阪の関連会社社長に就任したが、大阪国税局の税務調査で着服が発覚し、10月25日付で辞任。役員付となっていた。

 会見した富沢秀機・テレビ大阪社長は「あってはならない不祥事で視聴者に深くおわびしたい」と謝罪。弁護士を入れた社内調査委員会の調査結果を受け、関係社員を処分することも明らかにした。

http://www.asahi.com/national/update/1113/OSK200611130074.html

テレビ大阪に良くそんな金があったね。それが一番の驚き。




最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村




posted by zara at 23:23| Comment(1) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

指名手配の巡査長を逮捕

郵便局強盗容疑で指名手配の巡査長を逮捕

 群馬県太田市の世良田郵便局で8日、現金約13万円が奪われた事件で、群馬県警捜査1課などは13日、強盗容疑で指名手配していた埼玉県警加須署地域課巡査長、長利(おさり)高雄容疑者(44)(群馬県伊勢崎市田部井町)を群馬県桐生市内で逮捕した。

 長利容疑者は「全国の仲間に迷惑をかけて申し訳ない。やったことは間違いありません」と話しているという。

 長利容疑者は約3500万円の住宅ローン(契約時)のほか、消費者金融にも借金があったといい、県警は動機を追及する。また、6月と8月に同県東部で起きた2件の郵便局強盗(被害額計約535万円)との関連も調べる方針だ。

 調べによると、長利容疑者は8日午後4時40分ごろ、同郵便局で女性局員(32)に包丁を突き付けて脅し、現金約9万円と、男性局長(39)の現金約4万円入りの財布を奪った疑い。

 長利容疑者は犯行後、盗難車で逃走したとみられ、県警は宿泊施設や山林などを捜索。13日午後3時半ごろ、桐生市黒保根町の県道脇で、大間々署員がこの盗難車を発見、車内から逃げ出した長利容疑者を取り押さえた。

 一方、埼玉県警の加地正人本部長は13日夜、会見し、「今回の事件で国民の信頼を大きく裏切った。県民、国民に深くおわびを申し上げます」と謝罪した。今後の処遇については、「事実関係を確認の上、速やかに処分したい」とした。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061113it11.htm


まあ捕まって何よりなんですが、一時はこんな報道も流れていましたからね。。。



手配の巡査長、他3件の強盗に関与か 自殺予告電話も

 群馬県太田市の世良田郵便局で8日夕に起きた強盗事件で、強盗容疑で指名手配されている同県伊勢崎市田部井町1丁目、埼玉県警加須署地域課巡査長の長利(おさり)高雄容疑者(44)が、群馬県内の郵便局で6月から8月にかけて発生した強盗事件3件に関与している疑いがあることが10日、群馬県警の調べで分かった。押し入った男の年格好や、局員らを刃物で脅す手口など類似点が多く、連続強盗事件に発展する可能性が出てきた。

 調べでは、3件の強盗事件は伊勢崎市、みどり市、邑楽町の各郵便局で起きた。いずれも世良田郵便局がある太田市と同じ群馬県東部にあり、発生時刻も午後4時台と共通している。局員数人の小規模な郵便局で、カウンターを乗り越えるなどした男が刃物を突きつけて局員らを脅し、約135万円、約400万円(2件)を奪った。うち邑楽町の事件では容疑者の年齢が50〜60代との目撃情報があり、長利巡査長と差異もあるため慎重に調べている。

 また、容疑者の逃走先で白い軽乗用車が盗まれていたこともわかった。世良田郵便局から走って逃げた男は、途中で乗用車に乗り、約7キロ離れた同県伊勢崎市東小保方町で電柱に衝突。車内に郵便局で奪った局長の財布や刃物、携帯電話などを放置し、走って逃走した。軽乗用車は事故現場から数キロ離れた民家の庭先からなくなっていた。無施錠で、鍵は車内に置いてあったという。その後車の所在はわかっていない。

    ◇

 長利容疑者を名乗る男性から、埼玉県警に自殺をほのめかす電話があったことが10日、分かった。同県警は電話は本人の可能性があるとみている。

 県警監察官室によると、9日夕、県警本部の代表電話に長利容疑者を名乗る男性から「これから死にます。申し訳ないことをした」と自殺をほのめかす電話があった。交換台の女性職員が「どちらにつなぎましょうか」などと取次先を案内しようとすると、電話が切れたという。

 伊藤茂・監察官室長は「長利容疑者の名前を名乗っているようだが、やりとりは短時間で本人かどうかはっきりしない。会話の中身は、群馬県警の捜査上の支障となる可能性があるため差し控えたい」としている。

http://www.asahi.com/national/update/1111/TKY200611100435.html


最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村




posted by zara at 23:12| Comment(0) | TrackBack(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする