東京都内の4店舗で商品の調理日時のラベル張り替えや賞味期限切れの原料使用が発覚した日本マクドナルドは29日、この4店舗で01年12月からほぼ毎日、サラダのラベル張り替えが行われていたとする調査結果を発表した。また、賞味期限切れの原料使用は04年10月から、トマトなど3種類で行われていたことも判明し、長期間にわたり恒常的に不正が行われていたことが明らかになった。
マクドナルドは27日の問題発覚後、フランチャイズとして早稲田、大塚駅前、新大塚、本郷3丁目の4店舗を運営するアスリート社(東京)の社員とアルバイト計74人を対象に聞き取り調査を実施。その結果、サラダ2品目とヨーグルトで、ほぼ毎日ラベルの張り替えが行われていたことが判明した。
賞味期限切れの原料使用は、トマトのほか「マックシェイク」とソフトクリームで確認された。トマトは04年10月から年に3〜6回程度。マックシェイクやソフトクリームの原料は05年1月から月1〜4回の頻度で賞味期限切れの原料が使用されていた。
また、マックシェイクを作る機器を週に1回分解して洗浄する際、残った原料を店によっては95年から、そのまま使っていたことも判明した。
アスリート社の社員5人はいずれも不正を認識しており、アルバイトにラベルの張り替えを指示していたことも認めた。しかし、同社の社長からの指示については否定しているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20071129-00000137-mai-soci
「マックシェイク」、12年前から期限切れ原材料使用
日本マクドナルドが調理日時の改ざんや賞味期限切れの原材料を使用していた問題で、12年前から東京都内の店舗で恒常的に期限切れの原材料を「マックシェイク」に使っていたことが29日、明らかになった。
マックシェイクの期限切れ原材料の使用は、これまでに不正が判明している本郷3丁目店、早稲田店、新大塚店、大塚駅前店の4店舗すべてで月4回のペースで行われていた。本郷3丁目店では1995年から期限切れ原材料を使っていた。
サラダ類の調理日時改ざんは大塚駅前店を除く3店舗が2001年12月から、大塚駅前店は02年7月から「サイドサラダ」「新サラダディッシュ・クリスプチキン」「同・グリルチキン」の3品目でほぼ毎日、日時のシールを張り替えていた。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/
20071129AT1G2902V29112007.html
自主衛生基準を逸脱したフランチャイズ企業1社の処分についての代表取締役会長兼社長兼CEO 原田泳幸からのメッセージ
このたび、あるオーナーオペレータが経営するマクドナルドの4店舗において不適切なオペレーションがされているという事態が発覚しましたが、これは私どもの理念に反するためさっそく取るべきすべてのアクションをとりました。
このような事態が生じたことについて、お客様、ビジネスパートナー、株主様、すべてのステークホルダーの方々に心よりお詫び申し上げますとともに、本日記者会見で報道機関に対して行った説明を皆様と共有させていただきます。
私たちは食の安全には大変な誇りと伝統を持っておりますが、今回の出来事はその中で大変残念なことです。1オーナーといえども看過できるものではありません。どうかみなさまのご理解、ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。
2007年11月27日
日本マクドナルドホールディングス株式会社
代表取締役会長兼社長兼CEO 原田 泳幸
http://www.mcdonalds.co.jp/mcd071127/index.html
まあ、マクドナルドも他の外食産業となんら変わりない会社だったと言うことだね。上手なイメージ戦略に騙されていたと。。。
ま、他の店でもやっていたと言う、内部告発の証拠が出てくるのも時間の問題か?
この件に関する過去記事
マックよ お前もか。。。動画あり
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