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2006年02月02日

「スーパーあずさ」、受験生のために温情停車

スーパーあずさ」、受験生のため通過駅に停車

 受験で降りるべき駅を乗り越した女子高校生のために、信濃大町(長野県)発新宿行きのJR中央線特急「スーパーあずさ6号」が2日午前、通過駅に緊急停車した。

 JR東日本によると、高校生は途中の八王子駅で降りる予定だった。車掌に届け出て止まってもらった三鷹駅から試験会場に駆けつけた。特急は約2分遅れた。

 JRは後続電車に影響しないとみて、特例で認めたという。昨年2月も東北新幹線が受験生のために止まったが、JRは「二度あることが三度あると絶対思わないで」。

http://www.asahi.com/national/update/0202/TKY200602020534.html

きっと多くの人からは関心を寄せられないんじゃないかと思いますが、いいニュースですね。
こういうニュースに毎日出会えたら。
でも、どこぞからクレームがつきそうな気もしますが。。。

この車掌さん、きっと優しい人なんでしょうね。



この記事を書き終えて、丸1日経ちました。
ブログでの反応があまりにも厳しいのに驚いてます。

JRは後続のダイヤに影響がないことを確認して、2分の遅れを出し
停車してあげました。
女子高生は、母親と一緒だったようですが、
何とか無事に女子高生は試験に間に合う。

zaraも子供の頃、田舎から都会に出て行って、駅で迷ったことがあります。
そのとき、親切にしてくれた国鉄(国鉄です、もちろん)の駅員さんにかなりの時間、道筋を聞き、とても親切にしてもらったことがあります。
そのときのことを思い出しました。







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2006年02月01日

JR西日本、福知山線事故車両を展示へ

JR西、福知山線脱線事故の車両を展示へ

 ◆山崎新社長が表明

 JR西日本の社長に1日、副社長だった山崎正夫氏(62)が就任し、大阪市北区の本社で開いた記者会見で、福知山線脱線事故の記憶を風化させないために事故車両を保存、展示する考えを明らかにした。

 山崎社長は会見で、事故の犠牲者の遺族や負傷者への対応を最大の課題として取り組むとしたうえで、「事故車両が警察から返還された後、何らかの形でしかるべき施設に展示し、なぜ事故が起きたのか後世に伝える仕組みをつくりたい。許しが得られれば、遺族の手記も展示させていただきたい」と述べた。

 会見に先立ち、山崎社長は、役員、幹部社員約150人を集めて訓示した。冒頭、脱線事故の犠牲者に黙とうをささげた後、「民営化後18年間、多くのことを求めすぎ、社内に無理が生じたことはなかったか」と振り返り、「鉄道の根幹は安全確保以外にない」と強調。安全意識の徹底と現場主義、技術重視の三つを柱に企業風土改革に取り組む方針を示した。

 ホンダ創業者・本田宗一郎氏の「進歩は反省の厳しさに正比例する」との言葉を引用して「一人ひとりが気持ちのあり方を変え、活力を取り戻そう」と呼びかけ、「新しいJR西日本をつくる決意で皆さんと一緒に歩んでいきたい」と締めくくった。

http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20060201p202.htm

素晴らしいアイデアとは思いますが、
>しかるべき施設に展示し
って、どこ?展示する場所が問題だ。

思い切って、JR西日本の本社ビルの屋上とか?
屋上だと、役員室から見えないから、本社ビルの前庭とか???







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2006年01月30日

靭公園と大阪城公園でテント撤去始まる

野宿者のテント撤去始まる 野宿者ら抵抗 大阪の2公園

 大阪市は30日、公園整備の妨げになるとして、行政代執行法に基づき、靭(うつぼ)公園(西区)と大阪城公園(中央区)に建てられた野宿者のテントの強制撤去を始めた。市職員約310人、民間会社の警備員350人を動員し、計22テントを取り壊す。このうち、15テントが集まる靭公園では、野宿者や支援者ら約50人が激しく抗議し、市側ともみ合いになった。

 大阪城公園では3??5月に「全国都市緑化おおさかフェア」が、靭公園では5月に「世界バラ会議」が開かれる予定で、市が公園整備を進めている。両公園で暮らす野宿者には、昨年10月から市の施設への入居を勧めてきたが、20人以上が「施設は不自由だ」などとして応じなかった。市は今月18日から強制排除に向けた手続きを始め、24日に最後通告に当たる代執行令書を交付していた。

 靭公園では午前8時、市職員が「不法占有物件について行政代執行を開始する」と宣言、作業区域からの退去を求めた。野宿者側は鉄パイプで骨組みした団結小屋の周辺に人垣をつくるなどして抵抗。市側は約200人で団結小屋を取り囲み、周辺のテントから撤去を始めている。

 野宿者側は今月、2度にわたり撤去の差し止めを大阪地裁に申し立てたが、いずれも棄却された。一方、市内の別の公園に住む野宿者が、テント生活をしている公園を「住所」と認めるよう求めた行政訴訟で、大阪地裁が今月27日、訴えを認める判決を出した。これを受け、強制排除の対象となった2公園の計9人が区役所に住民登録を届け出たが、「判決が確定していない」として、扱いは保留となっている。

http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200601300023.html

なぜこのニュースを載せたか?
それは2日前に、この野宿者たちが起した住民登録に関する訴訟のニュースを載せたんで、強く印象に残ってました。
そのニュースの中でも、「住民登録」と「公園の占有許可」とは別問題と書かれてましたが、こんなに早く強制排除とは。。。
大阪市も焦ったんでしょうか?

過去記事↓

http://zara.jugem.jp/?eid=571







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2006年01月28日

「住所は公園」大阪地裁が異例の判決

「住所は公園」認定、ホームレス勝訴

 ◆大阪地裁が異例の判決

 大阪市北区の扇町公園にテントを設置し、野宿生活をする無職山内勇志さん(55)が、同公園を住所とする転居届が受理されなかったのは不当として、同市北区長を相手に、不受理処分の取り消しを求めた訴訟の判決が27日、大阪地裁であった。西川知一郎裁判長は「テントは客観的に生活の本拠としての実体を備えており、住民基本台帳法上の住所」として、不受理処分を取り消した。公園での住民登録を認める判決は極めて異例。

 判決によると、山内さんは1998年ごろから同公園内で生活し、2000年3月ごろテントを設置。04年3月、同公園を新住所とする転居届を出したが、北区長は翌月、「公共の公園に私的な工作物を設置しており、住所とは認められない」として不受理とした。

 西川裁判長は判決で、「公園の占有許可を得ていないが、住民登録とは本来無関係で、生活の本拠がある限り、転居届の不受理は許されない」などと述べた。

 山内さんは05年3月、提訴し、「住民登録できないため、参政権を行使できず、国民健康保険や旅券の交付も受けられない」などと主張。市側は「何の権限もなく設置されたテントはいずれ撤去されるので、定着性はなく住所とはいえない」と反論していた。

 大阪市は30日、大阪城公園(中央区)、靱(うつぼ)公園(西区)にあるホームレスのテントを行政代執行法に基づき強制撤去する方針だが、「判決は住所認定の問題で、不法占拠に変わりない」とし、予定通りに行うことを強調。転入届に関しては「訴訟対応を含め、今後、検討する」とした。

 大阪城、靱両公園のホームレス9人は判決後、両区役所に転居など住民異動届を提出。市側は受理しなかったが、預かったという。

 判決後、会見した山内さんは「公園から追い出されようとしている仲間がいる中、この判決が少しでも歯止めになれば」と喜んだ。

 住民登録がないことを理由に、生活保護も福祉事務所で門前払いされるケースが多いといい、「判決が確定すれば、生活保護の受給申請をしたい」と話した。

 扇町公園には約50のテントがあり、近くの飲食店経営者(76)は「テントを見て出店をやめたケースもある。出ていってもらいたいのに、この判決で逆に増えないか心配」と漏らした。

http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20060128p101.htm


原告の山内さん宅?には、支援者などから、ちゃんと郵便が届くそうですが、それにしても驚きの判決。
「公園の占有許可を得ていないが、住民登録とは本来無関係で、生活の本拠がある限り、転居届の不受理は許されない」と、厳格に法に従えばこういう判決が導き出されるのか?

まあ、住所として登録してもいいけど、ここに住んでいいとは言ってない、とても不思議な判決ですね。



1月30日、強制撤去が始まった模様↓
http://zara.jugem.jp/?eid=581





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2006年01月26日

痰吸引必要な女児の保育園入園、東大和市に拒否認めず

痰吸引必要な女児の保育園入園、東大和市に拒否認めず

 息を吸うときに気管がふさがる病気のため、定期的に吸引器で痰(たん)を吸い出すことが必要な青木鈴花ちゃん(5)と両親が、保育園への受け入れを拒否した東京都東大和市を相手に争っていた問題で東京地裁は25日、「拒否は違法」として、市に入園承諾を仮に義務づける決定をした。仮の義務づけは昨年施行された改正行政事件訴訟法で新設された制度。

 菅野博之裁判長は決定で「幼児期は集団生活を経験することで社会生活の素養を身につけたりする重要な時期」としたうえで「保育園で保育を受ける機会を失うという損害は、金銭賠償などでは取り返しがつかない」と判断した。

 鈴花ちゃんは空気の通り道を確保する器具をのどに常時装着しており、数時間おきに管を気管に入れて痰や唾液(だえき)を吸い出す必要がある。

 両親らは昨年1月、保育園への入園を申し込んだが、東大和市は「吸引は医療行為にあたり、対応できない」として入園を不承諾とした。このため昨年11月、市を相手に不承諾処分の取り消しを求めて提訴。「吸引は容易で、保育園や幼稚園にも十分通える」と主張していた。

 父親の繁宜(しげよし)さんは「支援してくれた人に感謝の気持ちでいっぱいです。行政が適切な形で受け入れてくれたらと思います」と話し、代理人の中根秀樹弁護士は「障害があっても一律に入園を拒むことはできないとした判断で高く評価できる」と述べている。

http://www.asahi.com/national/update/0126/TKY200601260234.html

保育園入園拒否、女児の入園命じる決定

 東京・東大和市に住む5歳の女の子が、たんの吸引が必要なことを理由に保育園への入園を拒否されていた問題で、東京地裁が「市」に対し、入園を認めるよう命じる「仮の義務づけ」の決定を出しました。

 この問題は、東大和市に住む5歳の青木鈴花ちゃんと両親が、鈴花ちゃんの保育園への入園を認めるよう、裁判を起こしていたものです。

 鈴花ちゃんは気管切開をしているために、たんの吸引が必要で、市側は保育園での医療行為は困難だなどとして、入園を認めていませんでした。

 しかし、東京地裁は25日、東大和市に対し、鈴花ちゃんの入園を認めるよう命じる「仮の義務づけ」の決定を出しました。

 これは、正式な判決が出る前に、行政側に適切な対応を求めるもので、両親は「素直にうれしい」と話しています。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3212086.html



良かったですね。鈴花ちゃん!
以前「保育園側は拒否していないが、東大和市が受け入れを拒んでる」って鈴花ちゃんのご家族のお友達の方からコメントを頂きました。
薫★世さん、良かったですね!

下のTBSのサイトで、ニュース映像が見れますが、その中に可愛い鈴花ちゃんの姿が。。。
すぐに、消えてしまうと思うんで、見たい方は急いで!

過去記事は↓
http://zara.jugem.jp/?eid=170






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一夫多妻、渋谷博仁容疑者を逮捕

57歳男、脅迫容疑で逮捕…女性10人と謎のハーレム同棲

東京都東大和市の57歳の男が、主に20代の女性10人と“ハーレム状態”の集団生活を送っていることが25日、明らかになった。自称占い師の男は堂々と「ウチは一夫多妻制」と公言し、「モテる呪文で女性が集まるようになった」とも。だが別の20代女性に集団生活に加わるよう脅した疑いが強まり、警視庁は同日夜、事情聴取に着手。26日未明、脅迫容疑で逮捕した。ハーレム生活も終焉か…。







平成の“千石イエス”か? 無職の57歳男が、大半が20代の女性10人と共同で生活…。男性にとってはうらやましいような、だがかなり怪しげな暮らしに突如スポットライトが当たった。

この男が昨年11月ごろ、20代女性を共同生活に執ように誘い、拒否すると「口外すると危ないことになる」と脅した疑いがあることが一部報道で判明。取材陣が男のもとに殺到したが、男は丁重に自宅に招き入れ、不思議な生活の実態を語り始めた??。

「一夫多妻制のようなものです」。スキンヘッドの男は静かな口調で明かす。共同生活には1歳2カ月の女児1人と12匹のネコもいるとか。

一体なぜ、こんな共同生活を? 男は「『モテる呪文』を唱えると、女性たちが集まるようになった」と驚愕の?事実を打ち明けた。

男は平成7年ごろ、妻子と東大和市に移住したが、11年10月に離婚。翌12年から「生活のために資格がなくてもできるものを」と占いを始め、広告を出す。

「小学生のころに見た夢で、女をソノ気にさせる呪文を何者かが教えてくれた」。広告を見てやってきた女性たちにこの呪文を試すと、「女性が居着くようになった」というのだ。その“モテる呪文”は? 「夢の中で『この呪文を明かしたら殺す』と言われた」として、これだけは明かしてくれなかった…。

さらに男は、14年12月から計9人の女性と次々と結婚・離婚するという奇妙な行動に出る。それぞれ10日から2カ月間と短期間の結婚で、大半の女性は男の姓を名乗る。女児の世話も全員でみているようだ。

男の“会見”に同席した26歳の女性は「皆仲良く暮らしているので籍を入れるのが良いのでは」と幸せそうなスマイル。男は「今は情けないけど、心臓の病気もあって働けず女性たちに食わせてもらっている。逆転主夫です」。何やらハッピーな共同生活。

だが、トラブルが浮上した。20代女性への脅迫容疑だ。男は「身に覚えがない。共同生活も強制していない」と否定しつつも、「占いをしているうちに、調子に乗ってそういうことをしゃべったかもしれない」とあいまいな説明。

警視庁捜査1課と東大和署は25日夜から男らの取り調べを行い、26日未明、脅迫容疑で逮捕した。

昭和の千石イエスは逮捕されなかったが、こちらはピンチ。ハーレム生活危うし…。



★姉妹、米国籍の女性も…「優しい」性格に惹かれた?

女性の中には1組の姉妹がおり、米国籍の女性もいる。男のどこにひかれるのか? 「どこなんでしょうね??。何となくでしょうか」とセクシー系の20代美女はノロケる。別の女性も「優しい人です」。

女性間のケンカもほとんどないが、過去に保護者が「娘を返せ」と訴え、出て行った女性はいたという。虐待や監禁といった深刻なトラブルは現時点では見受けられないようだ。

東大和市の山林地帯ですぐ近くに多摩湖がある。1戸建て住宅も多いが「近所との交流はない」と住民。別の住民は「男性が女性数人を引き連れて買い物に行ったり、車で駅まで送迎したりして仲良さそうだ」と話していた。



★「イエスの方舟」会員との婚姻関係なし

女性たちとの共同生活というと、昭和50年代の「イエスの方舟」騒動が有名。千石イエスと呼ばれた千石剛賢氏(平成13年死去)が指導した信仰集団で、次々と若い女性会員が家出し共同生活に。家庭内トラブルなどが原因だったが家族は「娘を返せ」と訴えて大騒動になった。昭和55年に名誉棄損容疑で書類送検されたが、不起訴となり、晩年は福岡市の中洲でクラブを経営しながら共同生活を続けた。会員との婚姻関係はなかった。

http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200601/sha2006012601.html


さすがにスポーツ紙は喰いつきがイイです。
昨日、報道に載ったこのニュース。夕べ逮捕。今日家宅捜索が行われているようです。逮捕容疑は女性への脅迫なんでしょうねぇ。
昨日の記事↓
http://zara.jugem.jp/?eid=556

上記以外にも、 

被害者の女性は「催眠に掛けられそうになった」などと話しているといい、同課では、女性たちは渋谷容疑者にマインドコントロールされている可能性もあるとみて、集団生活への勧誘方法や生活の実態についても調べる。

また容疑者は「夢の中で、ある呪文を唱えると女性にもてるようになると知った。自宅で占いを始めると女性客が集まるようになり、現在は一夫多妻制のような共同生活をしている」
「脅したり薬物を使ったりして女性を集めているわけではない」とも。。。

繰り返し行われた結婚は最長で1年、最短は9日だそうです。

スキンヘッドも印象的だったけど、細く剃った眉も印象に残った。

プチ宗教+プチ家出=この結果 なのかなぁ?







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2006年01月25日

女性10人と謎の同居…初老男性

女性10人と謎の同居…初老男性、結婚・離婚繰り返す

 東京都内の民家で約10人の女性と集団生活を送っている50歳代の男性から、この集団生活に加わるよう誘われたうえ、「誘われたことを口外すると危ないことになる」と脅されたなどとして、若い女性が警視庁などの関係機関に対し、被害を訴え出ていることが24日わかった。

 男性はこの約2年間に、大半が20歳代の女性たちと結婚・離婚を繰り返しており、集団生活している女性はほぼ全員が男性の姓を名乗っているという。不自然な集団生活について、関係機関は近く男性から詳しく事情を聞く方針。

 関係者の話などによると、男性は1995年、東京・多摩地区に3階建て住宅を新築、最初の妻や子供とともに都内の都市部から転居して生活を始めた。

 複数の女性との集団生活が始まったのは、最初の妻と離婚した後の2002年暮れごろからとみられる。そのころから男性は、女性との婚姻届を出しては約1??2か月後に離婚の手続きをとり、その直後に別の女性との婚姻届を出して、また離婚するという不自然な行動を繰り返しているという。男性は、離婚手続きをとった後も、その女性と同居を続け、03年10月には、過去に結婚した9人の女性に自分の土地を贈与して共有するなどしていた。

 これらの女性との間には、子供も出来たという。

 警視庁などに被害を訴えた女性は、昨年秋ごろ、男性に集団生活に加わるよう、数時間にわたって執拗(しつよう)に誘われたという。女性が参加を拒否したところ、男性から脅されたという。

 男性らが集団生活している民家は、山林に囲まれた集落の一角にある。周辺住民の話などによると、女性らは外出する際、帽子を深くかぶるなどして、顔を見られないようにしているという。男性と複数の女性が車で一緒に外出することなどもあるという。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060125i201.htm


これは?なんでしょう??
そもそも事件なんでしょうか?
女性が被害届を出してるから事件か。
東京・多摩地区って東大和のようですね。
他にこの件に関する記事は、見つかりませんでした。。。
続報も。。。あるのか?

ふと、イエスの方舟を思い出しました。
事件?の詳細は↓


http://www2s.biglobe.ne.jp/~nazuke/gouken.html
http://home.att.ne.jp/sigma/satocantik/colum/200101.html

追記です。同じく読売に、少し詳しい記事が。。。


「呪文唱えると居着いた」謎の集団生活、男性が認める

 東京都の多摩地区に居住する男性(57)が、若い女性と結婚・離婚を繰り返しながら不自然な集団生活をしている問題で、男性は25日、集団生活の場となっている民家で報道陣の取材に応じ、「12人で生活している。男は私だけだ」などと話し、女性らとの同居の事実を認めた。

 男性は占いをしていたといい、「占いの女性客たちに呪文(じゅもん)を唱えると、女性たちが居着くようになった」などと、集団生活を始めた経緯を説明した。

 男性によると、この民家では現在、20歳代などの女性10人と女児1人とともに暮らしているという。2000年4月から民家で占いを始めたといい、男性は「そのころから女性客などに、夢で見た『もてる呪文』を唱えると、女性たちが自宅に居着くようになった」と話した。

 女性たちは、日中はコンビニやデパートで働いているといい、男性は「日本では認められていないが、一夫多妻制みたいなもの。自分はパニック障害や狭心症を患っているので、働いていない。女性には『いつ出ていってもいいんだよ』と話している」と、集団生活に問題はないと強調した。

 また、集団生活している女性の一人も「(男性は)優しい人です。(すでに)離婚しているが、気持ちの中では結婚が続いています。みんな仲良く家族として暮らしている」と話した。

 この民家は3階建てで、男性はこの日、1階居間で報道陣の取材に応じた。ソファに座る男性の脇には、女性2人が付き添った。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060125i206.htm?from=main2

詳しい記事でも、一層わからなくなった。。。

以後のTV報道を見ると、ますますイエスの方舟を思い出させます。
この男性は、その呪文とは?の問いに「それは恐くて言えない」と。。。





最後までご覧いただき、ありがとうございます。
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posted by zara at 08:23| Comment(2) | TrackBack(17) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

豊川男児略取殺害、元運転手に無罪判決

1歳男児の略取殺害、元運転手に無罪判決…名古屋地裁

 愛知県豊川市のゲームセンター駐車場で2002年7月、同市平尾町の会社員村瀬純さん(28)の長男、翔ちゃん(当時1歳10か月)が連れ去られ、殺害された事件で、殺人、未成年者略取罪に問われた元トラック運転手河瀬雅樹被告(38)の判決が24日、名古屋地裁であった。

 伊藤新一郎裁判長は「供述は、警察官に誘導されたという被告側の主張を退けることはできず、犯人であるという物証もない」として、河瀬被告に無罪(求刑・懲役18年)を言い渡した。

 この事件では、目撃証言や物証がなく、公判で焦点となったのは、唯一の証拠である「自白調書」の任意性、信用性だった。捜査段階で河瀬被告は「駐車場に止めた自分の車で寝ていたところ、子供の泣き声で起こされた。腹が立ったので連れ出し、海に捨てた」と犯行を認めていたが、公判では無罪を主張していた。

 弁護側は「被告は強い立場の人から命令されると逆らえない性格で、自白には任意性も信用性もない」と主張。殺害状況について、河瀬被告が当初、「海へ突き落とした」と供述していたが、その後、「投げ捨てた」と変遷している点を指摘し、「現場の海が事件当夜、干潮で岩がむき出しになっていたのに遺体には傷がなかった。捜査員が、都合のいいように供述を変更させた」と主張していた。

 一方、検察側は「自白は自発的なもので、内容も自然で詳細だ」とし、殺害状況の変遷については、「供述が詳細になっただけで、本質的には変わっていない」と反論していた。

 伊藤裁判長は「被告が供述した後に裏付けられた事実は存在せず、いわゆる秘密の暴露が含まれていない。自白の信用性に看過しがたい疑問がある」と述べた。また、犯行に使用されたとされる車から被害者の毛髪や指紋などの物的証拠が見つかっていない点について、「被害者が車に乗っていなかったと推認できる」とした。

 翔ちゃんは、02年7月28日未明、豊川市内のゲームセンター駐車場の車から姿を消し、その日の早朝、約4キロ離れた同県御津町の海岸で、水死体で発見された。9か月後の03年4月、事件当日に駐車場に止めた車で寝ていた河瀬被告が浮上し、4回目の聴取で犯行を自白し、逮捕された。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060124i103.htm

豊川男児殺害:被告に無罪 「誰に怒りを」父は絶望の表情

 「誰に怒りをぶつければいいのか」????。愛知県豊川市の村瀬翔ちゃん(当時1歳10カ月)が水死体で発見された事件から約3年半。殺人などの罪に問われた河瀬雅樹被告(38)に下された判決は無罪だった。24日、名古屋地裁の傍聴席には「事件は自分の責任」と責め続けた、翔ちゃんの父、純さん(28)の姿もあった。事件後、自らも疑われ、幾重もの苦しみを受けてきた。父は絶望した表情で法廷を見つめた。【月足寛樹、岡崎大輔】

 午前10時すぎ、名古屋地裁1号法廷で伊藤新一郎裁判長の「被告人は無罪」の言葉が響いた。白っぽいジャージーに灰色ズボンの河瀬被告はその瞬間、表情を変えずに弁護側に軽く一礼して判決文に聴き入った。

 一時は容疑を認めたものの、接見の弁護士に「本当はやってはいません」と訴えた。だが、その後も「自白調書」を何通も作成させられた。「相手に合わせて話す心理傾向がある」(弁護側)という河瀬被告にとって、取り調べはなすすべもなかった。弁護側は「灰色ではなく、完全な無罪」と訴え、犯人なら間違えるはずもない殺害方法を「自白調書で変わってきている」と主張した。「物証なき殺人」は無罪と判断された。

 「2割くらいは無罪かもしれない」。判決前、純さんは不安な胸の内を明かした。すべての公判を傍聴した純さんは「(被告は)犯人ではないのかもしれない」と眠れぬ夜もあったという。事件の夜のことは忘れなかった。自らが疑われ、刑事からは「お前が犯人」とさえ言われた。「自分が車の中に置いてこなければこんなことには……」と自責の念にさいなまれ、心身ともぼろぼろだったという。

 「無罪では」との不安は的中した。「では誰がやったのか。誰に怒りをぶつければいいのか」。自責と後悔の念は振り出しに戻った。

 無罪判決を受けた河瀬被告は、閉廷後に申請した保釈が認められ、名古屋市中区の愛知県弁護士会館で記者会見を行った。うつむき加減のまま「皆様のおかげで無罪になりました。ありがとうございました。本当にうれしい気分です」と述べた。

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060124k0000e040035000c.html


河瀬雅樹被告が逮捕された当時の記事です。。。

父はゲームセンター、駐車場の子が連れ去られ…豊川の殺人事件、容疑者逮捕

2003年4月15日
愛知県警は15日、昨年7月に豊川市内で発生した幼児連れ去り殺人事件の容疑者として、同日未明に36歳のトラック運転手の男を容疑者として逮捕したことを明らかにした。男は「泣き声がうるさいので腹が立って連れ出した」などと供述しているという。

この事件は昨年7月28日の未明に起きた。「愛知県豊川市のゲームセンター駐車場に止めていたクルマの車内から生後1歳10カ月の幼児がいなくなった」と幼児の父親が警察に通報した。警察は現場周辺を捜索 したが、発見することはできなかった。ところが行方不明発覚から4時間ほど経過した同日の午前5時50分ごろ事件は最悪の方向へ動いた。御津町の三河湾岸壁付近へカニを獲るために訪れていた男性が、海面に浮いている幼児の遺体を発見。後の調べで遺体で発見された幼児は、ゲームセンター駐車場から姿を消していた幼児であることがわかった。

二つの現場は4kmほど離れており、幼児が1人で歩くことが可能な距離ではない。幼児の父親が乗っていたクルマはアメリカ製の輸入車で、外部から窓を開けると警報がなるようになっていたものの、行方不明が発覚する直前に半分ほど開いた窓から幼児が身を乗り出して泣いている姿を何人かの客が目撃していた。これらのことから、何者かが幼児を窓から抱きかかえて連れ去り、海岸に遺棄したものとみて捜査を続けてきた。

ゲームセンターの常連客を中心に警察は目撃情報の聞き取りを続けてきたが、当日も駐車場にトラックを止めていたとされる36歳の男の証言が曖昧であり、話の内容に一部虚偽が含まれていることがわかった。このため、捜査本部が置かれた豊川署に任意同行を求め、14日午前から事情を聞いていたところ、同日深夜に「泣き声がうるさく感じて発作的に殺そうと思いついた」と、犯行をほのめかす供述を行ったため、殺人と未成年者略取の疑いで逮捕した。

男はゲームセンター駐車場にトラックを止め、車内で寝泊りすることを常としていた。事件当日は幼児の父親が止めたクルマの斜め前に位置していたとみられる。幼児が父親を探す泣き声で目が覚めてしまい、泣き止む気配が無かったので「邪魔だからどこかに連れて行こう」と思いついたらしい。警察では殺害に至る経緯や、詳しい動機などをさらに追及していく方針。

http://response.jp/issue/2003/0415/article50343_1.html

長い、クリップになってしまった。。。

まだまだ、自白の強要って、あるんですね。
無罪の決め手になったのは、河瀬雅樹被告のクルマから、髪の毛1本、衣服の繊維等、何一つ見つからなかったことのようです。
結局、この自白の強要で、真犯人は闇の中。。。
翔ちゃん(当時1歳10か月)は浮かばれないまま。





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posted by zara at 17:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

コニカミノルタ カメラ事業から撤退へ

コニカミノルタ:カメラ事業から完全撤退へ

 精密機器大手のコニカミノルタホールディングスは19日、創業以来のカメラ事業と写真フィルムを含むフォト事業から完全に撤退する、と発表した。デジタルカメラで不振が続いており、今後も立て直しは困難と判断した。多機能コピー機などの事務機や光学部品などの事業に集中し、業績回復を図る。

 カメラ事業は3月末に撤退する。デジタル一眼レフだけは昨年提携したソニーに譲渡し、製品のアフターサービスもソニーが引き継ぐ。写真フィルムは次第に品種を絞り込み、07年3月末までに生産を終える。

 同社は03年8月、コニカとミノルタが経営統合し、共同持ち株会社として発足した。旧コニカは1940年に国産初のカラーフィルム「さくら天然色フィルム」、77年には世界初の自動焦点調節機能付きカメラ「ジャスピンコニカ」を発売した。また旧ミノルタも85年に発売した自動焦点機能付き一眼レフ「αシリーズ」が大ヒットするなど、両社とも開発力で定評があった。

 しかしデジタルカメラの開発では出遅れ、05年3月期のカメラ事業は73億円の営業赤字で、フォト事業も14億円の赤字。今後成長が見込まれるデジタル一眼レフでも同社が持つ技術の強みは生かしにくく、業績の好転は見込めないとみて、撤退を決断した。

 カメラ事業とフォト事業の05年3月期の合計売上高は2685億円で、連結売上高全体の約25%。事業撤退に伴い、07年9月末までに全世界のグループ従業員3万3000人の1割強に当たる3700人を削減する。うち500人は希望退職を募集する。リストラ費用は900億円で06年3月期に特別損失として計上する。

 会見した岩居文雄社長は「創業からの看板事業の幕を閉じるのは残念だが、新たなブランド、新たな会社を作る気持ちで頑張りたい」と述べた。

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060120k0000m020078000c.html


先日のニコン、塩銀撤退も寂しいものがありましたが、
こちらは完全撤退ですか。。。
でも全体の売り上げの25%しかなかったのか。
ディマージュシリーズなんて、売れてるのかと思ってた。





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posted by zara at 20:33| Comment(0) | TrackBack(12) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「次世紀ファーム」を提訴 賠償求める

死亡少女の両親、「次世紀ファーム」を提訴 賠償求める

 岐阜県恵那市の自然食品農場「次世紀ファーム研究所」で昨年7月、泊まりがけで訪れていた神奈川県内の中学1年の少女(12)が死亡したことをめぐり、少女の両親が18日、同研究所の代表らを相手に、計約1億円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。

 訴えなどによると、少女は母親に連れられて昨年7月15日、同研究所を訪れ、母親は16日に自宅に戻った。18日、同研究所から少女の呼吸が停止していると119番通報があり、少女は病院に運ばれたが死亡が確認された。少女は小児糖尿病で、インスリンを毎日投与する必要があったが、同研究所を訪れた際は持参しなかったという。

 両親側は「持参しなかったのは健康食品で治ると言われたから」と主張。「わらにもすがる思いで自然療養や自然食品に頼る難病患者に対しては、それに過度に依存させず、近代的な医療を受ける機会を損なわないようにするべきなのに、研究所側は、容体が悪化してもインスリンを投与するなどの義務を怠った」と訴えている。

 同研究所の代表が社長を務める会社は「社長は出張しており、裁判のことはコメントできない」としている。

http://www.asahi.com/national/update/0118/TKY200601180415.html


世の中の流れは、早い。。。
見出しを見て、一瞬何のことか忘れてました。
記事を読んで思い出しました。光合ホリ菌のことだ!






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posted by zara at 07:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする