zara's voice recorderは皆様のトラックバックで成り立っております。TBお待ちしております。。。弊ブログは基本的にリンクフリーです。。。最近、JUGEM cocologと相性が良くありません。TBをお返しできない場合がございます。。。zara

2007年06月19日

YouTube日本語版開始 動画あり

YouTube日本語版サービスを開始、10カ国に対応

 動画共有サービス「YouTube」が19日、日本語版を含む10カ国版の対応を開始した。日本からYouTubeにアクセスすると日本語版ページへのバナーが表示されるようになっており、「http://jp.youtube.com/」で直接日本語版ページにアクセスできる。

 これまでもYouTubeでは日本語での検索や投稿などに対応していたが、新たに開設された日本語版ページではメニューやヘルプページ、ログイン後の投稿メニューなど、各種ページが日本語化された。同様に各国語版のページでも、表示がそれぞれの言語に対応している。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/
2007/06/19/16089.html


ytjpbs.jpg


http://jp.youtube.com/

ふむふむ。これは便利になりました。
早速ブックマークを入れ替えねば。

日本語版ご挨拶の動画のようです。






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2007年06月16日

警視庁1万件情報流出の件

警視庁の警察情報約1万件がWinnyに流出、巡査長のPCがウイルス感染

 警視庁は13日、北沢署地域課の巡査長(26歳)の私物PCから警察情報も含まれる約1万件の情報が流出したと発表した。警視庁では、現在事実関係について調査中であるとしている。

 新聞報道などによれば、12日にネット上の掲示板に警察情報が流出しているとの書き込みがあったことから、調査を進めた結果、流出を確認。巡査長の私物PCにWinnyがインストールされており、Winnyを通じてファイルを流出させるウイルスに感染していたものと見られる。流出した情報には捜査資料などが含まれているという。

 警察庁では2006年3月に、全国の警察に対して警察官の私物PCについてもWinnyの使用を禁止する通達を出している。警視庁では、「情報セキュリティ対策について徹底している最中、このような事案が発生したことは誠に遺憾です。今後、調査をつくして事実関係を明らかにし、厳正に対処してまいりたい」とコメントしている。


http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/
2007/06/13/16027.html



捜査資料に暴力団員「愛人」? 女優ブログが「炎上」

官公庁でもファイル交換ソフト「ウィニー」による情報流出が後を絶たないが、今度は警察官の私物PCからだ。今回流出したのは、警視庁による実際の捜査資料で、暴力団やその関係者の資料が含まれていた。その中に現役のタレントの名前があったため騒ぎは拡大、名前を取りざたされた女優のブログは炎上し、コメント欄を閉鎖することになってしまった。

読売巨人軍コーチが、フロント企業の取締役?!

今回流出させてしまったのは、警視庁北沢署地域課の巡査長(26)。警視庁は2007年6月12日夜に流出を確認したといい、翌13日に各紙がいっせいに報じた。

朝日新聞によると、同僚が所有する外付けのハードディスクから、わいせつ画像をコピーしたのが流出のきっかけで、ハードディスクの内容(1.6GB分)が丸々流出した可能性もあるという。流出した文書は、実に1万点。その中でも最も注目されているのが、約880人の名前が記されたエクセルのファイルだ。

指定暴力団山口組傘下の暴力団関係者の名簿と見られ、ファイルが更新された時期からすると、01年9月以前の情報と見られる。住所や生年月日など多数の項目があるが、「地位」という項目には「舎弟」「若頭」「破門」「離脱者」といった、いかにも暴力団関係らしい記述がみられる。
また、「関係」という分類もあり、その中には「組織関係」「組長親族」「政治結社」「総会屋」といった記述も確認できる。

ある読売巨人軍のコーチは、フロント企業の取締役として記載されている。さらに「情婦関係」と分類され、備考欄に「後藤忠正、タレント」と書かれている人が3人確認できる。「後藤忠正」とは山口組系暴力団の組長のことで、普通に解釈すれば、この3人は「組長の愛人」だと警察が解釈していた、と読める。すぐに2ちゃんねるなどのネット上では大騒ぎになり、「まとめサイト」も多数作られ、ファイルの内容が急速に拡散していった。

この3人は、元グラビアアイドルで女優のKさん(27)、元レースクイーンで深夜番組「ワンダフル」のアシスタントとして活躍していたSさん(31)、声優のMさん(28)。
所属事務所は「コメントできない」

この中で最も騒ぎに巻き込まれているといえそうなのがKさん。Kさんは、00年には女優の三田佳子さんの二男が自宅地下室で開いた「覚せい剤パーティー」に参加していたと報じられたほか(本人は「カラオケをしていただけ」と釈明)、01年に発表した手記では、一時期睡眠薬に頼っていたことや15歳での初体験を告白するなど、奔放さが目立っていた。

このような事情もあって、流出発覚直後からKさんのブログには、

「情婦なんですか?」
「ご愁傷様」

といった声が殺到。Kさんは6月13日18時過ぎには、炎上状態に気づかずブログを更新したが、炎上に気づいたのか、ほどなくコメント欄は閉鎖された。

このような事態を、Kさん側はどのように受け止めているのだろうか。J-CASTニュースでは、所属事務所にコンタクトを試みたが、

「担当者がいないのでコメントできない」

http://www.j-cast.com/2007/06/15008482.html


Nkwny0.jpg


少々古い記事で申し訳ないっす。
もう皆さん、誰だかご存知ですよね。。。

でも、念のため?サイバッチの記事も載せてみる。



●衝撃のウイニー流出警察資料!! 嘉門洋子は暴力団組長の情婦

 本誌は1週間も配信を休んでいたが本誌の1000倍アブない【プチバッチ!】は快進撃!! マスコミぶっち切りで外山恒一逮捕の内幕を暴き立てたあとはソフトバンクのK−1買収計画をスクープ!! 
 そして、今、ウイニーで流出した警視庁丸秘資料の入手にも成功し、その解析に入っているところだ。
 いやはや、である。
 この丸秘資料のすごいこと。嘉門洋子は某暴力団組長の愛人と名指しで誹謗したうえ、石井和義、周防郁雄、板垣恵介、インリンなど有名人のプライバシーを容赦なく暴き立てているのだ。
 当然、【プチバッチ!】は全部書いちゃいます。腰の引けたマスコミのように自主規制はいたしません。うけけけけ。【プチバッチ!】は【サイバッチ!】の1000倍アブよよ。

http://www.mailux.com/mm_bno_dsp.php?mm_id=
MM3CA3323935BAC&bno=20070615025759


その他名前が出ちゃった人

須之内美帆子
宮脇麻衣子
篠塚利夫


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posted by zara at 19:25| Comment(0) | TrackBack(1) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽天の家電店が詐欺?

<楽天市場>家電店舗を閉鎖 「商品届かぬ」苦情相次ぎ

 インターネット上のショッピングモール「楽天市場」で家電製品を販売していた店舗「秋葉原OG商会」の利用者から、「入金したが、商品が発送されない」という苦情が相次いでいることが分かった。モールを運営する楽天(東京都港区)は同店舗を閉鎖し、利用者にメールや電話で入金を控えるように呼びかけている。

 楽天によると、この店舗は今年3月出店し、デジタルカメラやパソコンなどを販売していた。店舗を営む「オープンゴルフ」(千代田区)は14日から連絡が取れなくなっているという。苦情は13日までに55件寄せられている。楽天の広報担当者は「被害状況の把握に努めている。補償は詳細が分かり次第、利用者に知らせたい」と話す。
 ネット通販では昨年末、「ヤフーオークション」でも商品が発送されない被害があった。被害は約8790万円にのぼり、オークションを運営する「ヤフー」(港区)が落札額全額を補償した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070616-00000035-mai-soci



楽天 買い物レビュー
http://review.rakuten.co.jp/shop/4/226415_226415/1.0/

秋葉原OG商会のHP、勿論削除されてますが。。。
http://www.rakuten.co.jp/og-akiba/kaiso.html
会社概要なんかはまだ生きてますね。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/og-akiba/cmpany.html

もう被害者会が出来たのかな
http://6814.teacup.com/mumu_desu/bbs

詐欺だとしたら、楽天の信頼性に係りますなぁ。





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posted by zara at 16:51| Comment(0) | TrackBack(1) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

ネットイナゴって何?

ブログ炎上「犯人」を命名 「ネットイナゴ」が定着?

ブログに大量のコメントが殺到して手の施しようがなくなることを「炎上状態」と呼ぶが、従来は「ネット右翼」なるものによって引き起こされる現象だととらえられてきた。ところが最近は、代わりに「ネットイナゴ」という呼び名が提唱され、定着しつつある。ただ、「イナゴ」は、ブログのみならず、様々な箇所に群れ、相変わらず旺盛な食欲を発揮しているようだ。

「悪意も善意もない。あるのはただ食欲のみ」

2006年5月5日の朝日新聞では、弁護士の小倉秀夫さんのブログが炎上した例を紹介、炎上の原因は「ネット右翼」だとして「数年前からネット上で使われ出した言葉」として紹介している。そして、「ネット右翼」を、以下のように定義している。

「自分と相いれない考えに、投稿や書き込みを繰り返す人々を指す。右翼的な考えに基づく意見がほとんどなので、そう呼ばれるようになった」

「右翼」とは言っても、左翼的な発言をした場合に限ってブログが炎上する訳ではなく、政治とは全く関係のない反社会的な言動(飲酒運転の告白など)でも炎上は多発することから、「炎上を引き起こす犯人」の他の呼び方が議論されるようになった。

06年5月下旬には、コメント欄に群がる様子をイナゴの大群に例える「ネットイナゴ」という言葉が提唱された。ある個人ブログでは、「ネットイナゴ」という単語がグーグルの検索にヒットする件数を継続的に記録しており、それによると、ヒット数は06年5月〜6月に急激に増加、ネット上で認知度が高まっていった様子がうかがえる。

ネット以外の紙媒体でも、「ネットイナゴ」という言葉が紹介され始めた。07年2月22日には産経新聞(大阪夕刊)のコラム「ネットウォッチング」が

「『祭り』に群れ集う人々に対して『ネットイナゴ』なる言葉が用いられるようになったが、『ネット右翼』として、若者の右傾化に関連付ける議論よりは、よほど適当な表現に思える。イナゴには悪意も善意もない。あるのはただ食欲のみだ」

と特色を論じ、この用語が広く知られるようになった。なお、この「ネットウォッチング」は、毎日新聞 の連載「ネット君臨 」が2ちゃんねるを話題にした際に、「一面的な分析」「的を外した理解」などと批判したコラムでもある。

前出のブログによると、6月下旬では10万弱だった「ネットイナゴ」という言葉のヒット数だが、約1年が経った現在では、5倍強の約55万件がヒットする。

「はてなブックマーク」にネットイナゴ集結?

そんな中、上武大学大学院教授でブロガーとしても知られる池田信夫さんのブログでは、07年6月10日の記事で最近ネットイナゴが集結するのは「はてなブックマーク」だと指摘している。同サービスでは、自分のブックマークをネット上で共有することができ、全角100文字までのコメントを付けられる仕組みだ。池田さんは

「本日の当ブログの記事には、現在39のブックマークが集まっているが、そのコメントには記事の内容を論理的に批判したものは一つもなく、『バカ』『うんこ』『アホ』などの言葉が並んでいる」

と「イナゴ」が群れている様子を紹介した上で、

「彼ら(編注: ネットイナゴ)に食いつかれるのを恐れて、専門家はブログで意見を表明しないし、普通のユーザー(特に女性)はSNSに逃げ込んでいる」

と、ネット上の言論が萎縮することへの懸念を表明している。

ネットイナゴに正面からケンカを売った形になっただけに、PV(ページビュー)もブックマーク数も過去最高を記録したという。コメントも殺到した模様で、池田さん自身もコメント欄で

「この記事にも、さっそくイナゴからコメントが来たが、削除しました」

と断っているが、それでもコメント数は6月14日18時現在で73。いわば、イナゴではないコメント数も相当数寄せられたことが分かる。ただ、見方は分かれ、池田さんを批判する声もある。


http://www.j-cast.com/2007/06/14008437.html

イナゴは言いえて妙である。イナゴが大量発生して、その後には何も残らない。。。
残るのは、ブログ管理者の悲しみのみ。。。






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posted by zara at 21:19| Comment(0) | TrackBack(2) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

セカンドライフで虐め?核攻撃!?動画あり

Second Lifeでのいじめの実態を調査――ノッティンガム大学

 新参者ほどいじめ被害にあいやすい――英ノッティンガム大学が、仮想世界Second Lifeにおけるいじめの実態調査を実施した。

 Second Lifeを運営するLinden Labの承諾を得て、ノッティンガム大学ビジネススクールのトーマス・チェスニー博士を中心とした調査団は、Second Lifeにおけるいじめのパターンを調べ、現実世界の職場や学校でのいじめのパターンと比較、その違いを分析した。同調査団はSecond Life内の土地を借りて事務所を設立し、4つのフォーカスグループを実施した。

 ノッティンガム大学を代表するアバター「クレイ・クレーマー」が住民を集め、約50人から回答を得た。住民にはいじめの経験と、それに対する対処法について尋ねた。フォーカスグループでの話し合いの模様は、現実世界のノッティンガム大学でチェスニー博士らが観察し、映像とテキストを保存した。

 ある住民はSecond Lifeを始めた当初の経験をこう話す。「始めたばかりのころ、女性2人、男性2人の4人グループがわたしを小突き回した」彼らは彼女が建てた最初の家を破壊し、彼女に向かって発砲したという。研究者らが目撃したほかのいじめおよび迷惑行動としては、ほかの人々を撃つ、剣で打つ、裸になる、騒音を出したりわめきちらしながら追い回す、など。

 仮想世界でのいじめと現実世界でのいじめの共通点は、どちらも力関係がキーファクターとなっている点だ。Second Lifeでは、知識や経験が少ない新人ほど、いじめの対象になりやすい。

 住民は、ほかの住民と協力して所有地からいじめる相手を締め出す、被害届けを出す、アバターをうまく使って個人攻撃から身を守るなどの対処法を、話し合いの場で提案した。フォーカスグループからは、Linden Labにいじめ処罰を強化するよう提案するという意見も出たが、Linden Labは「あなたの世界、あなたの想像力」のスローガンを貫き、住民の問題は住民自身で解決してもらうポリシーを変更する予定はないようだ。

 将来的には、ネットユーザー全員がSecond Lifeのような3D仮想サイトへアクセスするようになる。専門家らは、サイバーいじめは現在Second Life住民となりビジネスを行っている人々だけでなく、すべての人々に影響を及ぼす問題だと考えている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070608-00000027-zdn_n-sci



まあ仮想空間とは言え、社会生活をシュミレートすればこういうことも起こらざるを得ないのか、とも思いますが。。。更には。。。


「核攻撃」まで登場した セカンドライフへの「テロ」

インターネット上の仮想3D空間「セカンドライフ」が、現実世界同様にテロリズムの脅威に晒されている。

07年5月中旬、スペインの与党・社会労働党(PSOE)と国民党(PP)がセカンドライフ上に構える事務所が、それぞれ襲撃を受けた。ロイターによれば、地方選挙を控えた両政党の支持者が銃や爆弾などで武装し、互いの事務所に押し寄せたという。

「セカンドライフ解放軍」がリーボックを「核爆撃」

現実世界の激しい政治闘争が仮想世界にまで持ち込まれた格好だが、一方では仮想世界内の民主化を求める政治テロが勃発している。

セカンドライフ解放軍(SLLA)は06年後半、マーシャル・ケーヒルを名乗るアバターを中心に結成された。SLLAのウェブサイトによれば、彼らの要求はシンプルだ。「すべてのアバターに参政権を与えよ」。セカンドライフは現在、開発企業であるリンデン・ラボの政治的独裁下にあり、「(独裁に対する)唯一の手段は戦うこと」などと主張している。

SLLAは実際にセカンドライフ内の商店などを繰り返し攻撃しており、07年2月には「核攻撃」と称して、アメリカン・アパレルやリーボック・ストアを襲撃。動画投稿サイトのYouTubeではその「爆撃行為」を録画したビデオも公開されている。

もっとも、現在までのところ、一連の攻撃による被害は現実的にも仮想的にも少ない。「核攻撃」の効果は、せいぜいアバターが一定時間フリーズする程度。セカンドライフ住民には「SLLAの活動は愉快犯的なデモンストレーション」との見方もある。

「セカンドライフ内では嫌がらせ行為がつねに存在する」
自身のSIM(セカンドライフ上の島)を運営するオーストラリア人アバターは、テロ行為について

「SLLAは特別な問題ではない。セカンドライフ内ではグリーフィング(嫌がらせ行為)がつねに存在し、ランダムに攻撃を受ける可能性がある」
と話した。

攻撃対象のリンデン・ラボ側は「一定のルール内で、創造的な表現をできる限り尊重する。仮想世界の住民による暴力事件は、ケースバイケースで対応しなければならない」とAFPに対してコメントするなど静観の構えで、SLLAメンバーに対する制裁行為などは行われていない模様だ。

しかし、セカンドライフ内のグリーフィングが今後、過激化、深刻化していく危険性は否定できない。リンデン・ラボは5月31日のセカンドライフ公式ブログで「児童ポルノやレイプなど性的暴力の表現、その他、他人に多大な不快感を与えるコンテンツは決して許されない」との声明を発表。これらの行為については24時間体制で監視し、アカウントの取り消し、コンテンツの削除、土地の没収など、厳しい措置を講じるとしている。

http://www.j-cast.com/2007/06/09008215.html

戦争もあるのかよ。。。日本語版登場を前に何だかゲンナリする話。。。



何だ、この程度のことか。。。それでまたゲンナリ。。。


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posted by zara at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

ヤフオクにルノワール!?

2,700万円「ルノワール」 ヤフオク出品本当の狙い

ヤフーオークションに2007年6月5日、鑑定書付きルノワールの絵画が出品されて話題になっている。オークション開始値はなんと2,700万円で、鑑定書付きとしては過去最高値だという。買い手が現れるかはわからないが、たとえ売れなかったとしても、出品者には別の狙いがあるのだという。

HPへのアクセスが250倍以上

ヤフオクに出品された絵画は、ルノワールの「若い女性の背中と少女の顔」。ヤフオクが「鑑定書付きオークション」という新しいカテゴリーを始めたのは07年5月24日から。出品者は大和田画廊オーナーの大和田操さんで、J-CASTニュースの取材に対し、出品の経緯をこう語る。

「海外ではサザビーなどがネットオークションに参入し、高額な絵画が普通に出品されていますが、日本は遅れています。たまたまヤフーの鑑定書付きオークションを知りまして、これはいい機会だと出品を考えたんです」
入札は2,700万円から。この2,700万円というのは採算ギリギリ。これを下回ると「赤字」だそうだ。

このルノワール、ネットで「高額な絵画がオークションに出ている」と話題になり、大和田画廊のホームページにもアクセスが集中。HPに掲載されている絵画に1点に付き通常は日に30アクセス程なのだが、出品したこのルノアールだけで、1日で7,000アクセスにものぼり、さらに増え続けている。大和田さんによれば、こうした注目で目的の一つが果たせているのだという。だからか、売れるか、売れないかについてはこんなことを述べる。

「たぶん、売れないだろうと(笑い)。でもね、再び絵画に注目してもらうための啓蒙・啓発になってくれればいいと思っているんです」
ヤフーは業者間取り引きにも期待
バブルの時代は投機目的で高級絵画の売買が盛んに行われていたが、それ以降は注目度がガクンと下がった。大和田さんは日本人の絵画文化と、美術業界の低迷を憂いて、何かショック療法が必要と考えていた。

「絵というものは感性に訴えるものがあります。ネットで見ていただいても、それはわかります。高額な絵でなくても、家庭の中に何か絵を飾りたい。そんな気持ちになってくれる人が増えてくれれば嬉しいんです」
このルノワール、07年6月7日午前11時時点で入札者はゼロだ。さすがに高額だからオークションに参加できずにいるようだ。ヤフー広報は今回のルノワール出品についてJ-CASTニュースの取材に答え、

「いきなりメジャーなものが出てきた、という印象です。これまではCtoC、BtoCの取り引きが主でしたが、今後はこうした高額なものも増えてくると思いますので、BtoB(業者間取り引き)がこれを機会に増えてくれれば、と期待しています」
と話している。

http://www.j-cast.com/2007/06/07008213.html

その件のルノワールは
http://page17.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/v16575895

6irsuvi.jpg

商売目的でなく、絵画の楽しみを多くの人に知ってもらいたいがため。
なるほど。牽いては絵画市場の拡大に繋がればということですね。

なるほど、当ブログも協力して?大和田画廊のHPはこちら

http://www12.plala.or.jp/oowada-g/



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posted by zara at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

セカンドライフで演説会

セカンドライフで国会議員が演説会

鈴木寛参議院議員(民主)は2007年6月2日午後2時から、インターネット上の3次元仮想空間「セカンドライフ(Second Life)」内に開設した事務所で「演説」を行う。セカンドライフで演説するのは日本の国会議員としては初めてという。鈴木議員のアバター(分身キャラクター)がスライドを使って演説し、その後質問に答える。演説会場のセカンドライフ内の場所は「daifuku 71、165、26」で、入場定員は約 30 名。

「もともとITに関心が強く、10年くらい前からインターネットを使った社会実験に意欲的に取り組んできた」という鈴木議員は今回の演説の狙いについてJ-CASTニュースに、「3次元のサイバー空間でアバターを通じたコミュニケーションをするセカンドライフは、これまでのインターネットのサービスと明らかにパラダイムが違う。それを利用して社会実験をしてみようということだ。初めての試みなのでいろいろあるだろうが、今後のヒントが得られると思うので楽しみにしている」と話した。

今後も定期的にセカンドライフで演説会を行っていく予定だが、参議院選挙の期間中は公職選挙法の縛りがあるため、セカンドライフ内での活動は停止するという。

http://www.j-cast.com/2007/06/01008113.html

sscndm.jpg


まだ日本語版も出ていないのにねぇ。30名集まるのか?
そう言えばいつになったら日本語版、始まるんだろう?

なかなかユニークな議員さんですな。
当然HPもお持ちです。
http://suzukan.net/index01.html

Second Lifeは
http://secondlife.com/world/jp/


セカンドライフに関する過去記事
http://zara1.seesaa.net/article/35426918.html

セカンドライフでU2のライブを観てみる。。。






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posted by zara at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月31日

アダルトサイトねずみ講?摘発

ねずみ講、4容疑者逮捕・アダルト画像配信事業を勧誘

 アダルト映像配信事業への投資をうたい、ねずみ講を開設したとして、神奈川県警生活経済課は31日までに、東京都大田区中央、無職、芳賀一智容疑者(39)ら計4人を無限連鎖講防止法違反の疑いで逮捕した。調べに対し、芳賀容疑者は容疑を否認しているという。

 同課は芳賀容疑者らが昨年2月から5月の間、全国の約2800人から計約4億5800万円を集めたとみている。

 調べによると、芳賀容疑者らは昨年1月ごろから、アダルト映像配信事業のオーナー募集名目で、「倶楽部・パラダイス・ヘブン」と称する投資プログラムの規約を作成、都内のホテルで会員勧誘の説明会を開くなどしてねずみ講を開設した疑い。

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/
20070531AT1G3101331052007.html



アダルトサイト出資ネズミ講、4億5千万集めた?4人逮捕

 インターネットのアダルトサイト運営を巡り、「ネズミ講」方式で出資者を集めたとして、神奈川県警生活経済課は31日、東京都大田区中央、無職芳賀一智容疑者(39)ら4人を無限連鎖講防止法違反(開設)容疑で逮捕したと発表した。

 約3か月で、47都道府県の約2800人から約4億5800万円を集めたとみられ、県警は組織の全容解明を進めている。

 ほかに逮捕されたのは、東京都渋谷区神泉町、会社役員鴨川昌敬(41)、千葉県浦安市当代島、無職岡田法彦(41)、横浜市港北区太尾町、会社員本多秀樹(34)の3容疑者。

 調べによると、4人は昨年2月、東京都品川区のホテルで、「倶楽部・パラダイス・ヘブン」と称し、海外からアダルト映像を配信するサイトのオーナー募集の説明会を開き、「会員を集めれば、無限に配当がもらえる」と勧誘し、ネズミ講を開設した疑い。

 説明会は東京、大阪、名古屋、札幌、福岡など全国各地で開いていた。

 このネズミ講は、一口当たり3万3000円で会員になり、新たな会員を増やすと2000円〜10万円の配当がもらえる仕組み。約2800人が約3300口投資し、集まった約4億5800万円のうち約1億9000万円が配当金として配られたが、サイトは開設されず、約7割は全く配当を受けていないという。

 調べに対し、芳賀、本多両容疑者は、「違法だと思っていなかった」と否認しているという。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070531i305.htm


宣伝用にブログも作っていたそうで。。。

倶楽部パラダイス・ヘブンで、貴方の暮らし豊にしませんか?

削除される公算大です。お早めにどうぞ。

アメーバにも作ってる

パラダイスヘブンへようこそ


被害者は主婦が多いようです。ねずみ講と気付かないか、普通?

また事件発覚のきっかけは、集めた金のうち4000万円ほど、強盗に奪われたことのようですね。

詳しい情報は
パラダイスヘブンを検証する!

こんな掲示板もあるよ

倶楽部パラダイスへブン掲示板





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posted by zara at 18:09| Comment(0) | TrackBack(3) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

画像投稿サイト続々閉鎖のわけ 動画あり

「画像ちゃんねる」運営者の逮捕後、画像掲示板の閉鎖相次ぐ

画像掲示板「画像ちゃんねる」のサイト運営会社社長らが23日、猥褻画像公然陳列の共犯容疑で逮捕された事件の影響が、他のメジャーな画像掲示板にも広がっている。「VIPろだ」「画像掲示板がむしゃら」「カサマツさん」などが相次いで閉鎖した。

 今回の事件では、猥褻画像を投稿したユーザー本人だけでなく、「サーバー内に男女の性器等を露骨・詳細に撮影した猥褻画像を記憶・蔵置させ、インターネットを利用する不特定多数の者に同画像が閲覧可能な状況を設定し、上記画像にアクセスしてきた不特定多数の者にこれを受信させて閲覧させ、公然と猥褻な図画を陳列した」として、サイト運営者にまで摘発が及んだ点が注目されている。この状況を受けて、各画像掲示板の運営者がサイト閉鎖に踏み切ったものと思われる。

 「VIPろだ」のトップページには現在、「休業のお知らせ」を掲載。「なんかうpろだ運営で逮捕者が出たみたいなので詳細が分かるまで休業してみます」と告知している。「画像掲示板がむしゃら」のトップページにも閉鎖のお知らせが掲載されているが、ここでは特に「画像ちゃんねる」の運営者逮捕の件については言及しておらず、「動画掲示板は別サイトとして後日再スタートする予定」としている。一方、「カサマツさん」では、一時的な閉鎖ではなく完全閉鎖すると説明している。

 24日頃からは、相次ぐ画像掲示板の閉鎖について2ちゃんねるでも多くのスレッドが立ち、大きな話題となっている。猥褻画像が発端となった今回の騒動だが、アダルト画像以外の目的で利用していたユーザーも多いようで、画像掲示板の閉鎖を惜しむ声も多く見受けられる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070525-00000032-imp-sci



「わいせつ」画像投稿サイト 次々閉鎖宣言のワケ

画像投稿型の掲示板サイト「画像ちゃんねる」の管理人が逮捕された。わいせつ画像を公開した、という容疑だが、これに合わせるように他の「わいせつ」画像投稿型の有名掲示板サイトも次々に閉鎖を宣言した。今後は携帯の投稿サイトにも動きが広がる可能性もある。

「VIPろだ」「がむしゃら」などが休業

神奈川県警は2007年5月23日、「画像ちゃんねる」を運営する「ティーネット」社長の三條場孝志容疑者(34)ら社員・アルバイト7人をわいせつ図画公然陳列の疑いで逮捕した。調べでは、三條場容疑者らは06年6月から07年2月21日のあいだ、「画像ちゃんねる」に投稿されたわいせつ画像を公開し、不特定多数に閲覧させた疑い。同容疑者は「わいせつ画像を投稿した人が悪い」などと容疑を否認しているという。

これにあわせるように、他の画像投稿型の掲示板サイトも次々閉鎖に追い込まれている模様だ。
有名画像投稿型掲示板サイト「VIPろだ」はトップ画面で「ごめんなさいなんかうpろだ運営で逮捕者が出たみたいなので詳細が分かるまで休業してみます」と宣言しており、一部の画像投稿機能を現在までに停止している模様だ。

「がむしゃら」も「画像掲示板がむしゃらを閉鎖いたします。維持できず、誠に申し訳ありません」と閉鎖を宣言。「カサマツ」も「ネタではなくて本当に閉鎖します」などと宣言している。
それぞれ、アダルト中心の画像投稿型の有名掲示板サイトだが、閉鎖を宣言しているほか、わいせつ画像の類も閲覧できない状態になっており、実質的な機能停止状態になっている。

「画像ちゃんねる」については、「『画像ちゃんねる』 わいせつ画像投稿で家宅捜査」で既に報じており、同サイト管理人は07年2月に家宅捜索された際に「何故そこまでするのか疑問」などとJ-CASTニュースに対し不満をあらわにしたほか、逮捕後も「わいせつ画像を投稿した人が悪い」と容疑を否認している。
これまで、画像投稿者についてはわいせつ図画公然陳列の疑いの「正犯」として逮捕されるケースが多く、「投稿した人が悪い」といった考え方は常態化してきた。しかし、今回の逮捕で、管理人も重く罪が問われることが分かり、掲示板管理者も次々と閉鎖を宣言するに至った、と見られる。

「もう事前承認制にするしかない」

しかし、ネット上のわいせつ画像の投稿などの事件に詳しい奥村徹弁護士は、「画像ちゃんねる」管理人の逮捕から同型サイトの「閉鎖連鎖」を「驚くことは何もない」と話す。というのも、画像投稿サイトについて児童ポルノ公然陳列罪が問われた事件で、問題の画像を放置していたサイト管理人が「正犯」として投稿者より重い罪が課された最高裁判例があったのだという(平成16年6月23日最高裁判決が上告棄却で確定)。「これで状況が変わった」と奥村弁護士は指摘している。つまり、サイト管理人がわいせつ画像やポルノ画像の投稿を「放置」していても、投稿者より、重い罪が課せられる可能性が出てきたのである。

「捜査関係者はこの判例をみんな知っている。(この判例に)ビックリするのはサイト管理人と一部の弁護士だけです。(「悪いのは投稿者」などと)管理人はもう何を言っても無駄なんですよ」

しかも、この事件を担当したのは神奈川県警で、「画像ちゃんねる」管理人を逮捕したのも神奈川県警である。

「当然、県警もこの裁判の行方を見ていたでしょう。とすれば、『画像ちゃんねる』の管理人が逮捕されるのは時間の問題だったと思いますよ」

となれば、画像投稿型の掲示板も次々と閉鎖に追い込まれるのも十分頷ける。奥村弁護士は「もう事前承認制にするしかない」と指摘している。

http://www.j-cast.com/2007/05/25007936.html


楽しみにしてた人には申し訳ないが、社会全般から見たら良いことなんだと思うよ。特に児童ポルノだけは本当になくなってほしいよ。






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2007年05月24日

Winny利用は即違法行為?動画あり

ウィニーの利用 即違法行為になるのか

コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)が、ファイル交換ソフト「ウィニー(Winny)」の「合法的な利用」を「机上の空論だ」とする声明を発表した。利用即違法になるという考え方だ。しかし、単に「ウィニー」を利用する行為、アップロードはしないで、ダウンロードだけする場合でも「違法」となるのか、専門家のなかでも評価は異なっているようだ。

「仕組みを前提とする限り、侵害行為を行っているとみなされる」

コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)によると、京都府警生活経済課ハイテク犯罪室と五条署は2007年5月18日、漫画誌『週刊少年ジャンプ』(集英社)に掲載された漫画作品を、ウィニーを通じて権利者に無断でアップロードしたとして、東京都足立区の少年、岩手県盛岡市のアルバイト男性、大阪市大正区の会社員男性を著作権法違反(公衆送信権侵害)の疑いで逮捕した。同協会によればウィニーを利用して刑事摘発されるのは、2度目だという。

この逮捕の日、ACCSの久保田裕専務理事・事務局長は今回の事件について「Winnyによる侵害行為が蔓延している実態を改めて示したもの」とする声明を発表。ウィニーを利用すること自体、「合法ではない」との見方を示した。

「現状のWinnyネットワークでは、参加するだけでファイルの断片を勝手に中継させられるという機能があることからも、完全な合法利用と言い切るのは無理があると考えます」

個々の利用者が、違法ファイルをバケツリレー方式で「中継」する蓋然性が高い、という現状からして、違法行為以外の用途で使用される可能性が皆無だ、と久保田専務理事は指摘しているのだ。

実際、こうしたウィニーの「実情」を利用者は知らないはずがない。そう判断すれば、法的には「違法」だ。

IT関係に詳しい高橋郁夫弁護士は、ウィニーが仮にダウンロードで完結することがあれば、「違法」とするのは「微妙な判断」とする。ただ、不特定多数との他者との共有が前提とされている現状からすれば、違法行為になるとの見方だ。高橋弁護士は「P2P一般の抽象的な話ではない」とした上で次のように指摘する。

「ウィニーの仕組みは、ダウンロードと同時にアップロードするというもので、現実の使われ方を前提とする限り、法論理的には侵害行為を行っているとみなされるといえる。ほとんどが著作権侵害データとわいせつデータという事実の前提からすれば、侵害行為もおおよそ『故意』とみなされる」


「単に中継しているだけで違法と決めつけられるのか」

一方、落合洋司弁護士は、今回の事件については「正当化する余地がない」としながらも、ACCSの「ウィニー合法利用説は机上の空論」とする見方に疑問を呈している。

その背景には、京都地裁がウィニー開発者に対して06年12月に下した判決の中で、「システム自体は価値中立的なものである」とする村井純・慶応大学教授の公判での証言に一定の理解が示されたことがある。落合弁護士は、「ウィニーの現状からすれば違法となる可能性が高いのは確か」との見方を示した上で、J-CASTニュースに対し次のように語る。

「(京都地裁の判決は)故意だった場合に違法になる、という見方で、単に中継しているだけで個々のファイルについて個別の認識を持たない利用者の行為まで違法と決めつけられるのかという疑問がある。線引きするのは非常に難しい」

つまり、「現状」を客観的に判断すれば、ウィニー利用者も著作権侵害行為を意図しているとみなされ、「違法」とみなされるのが確実だが、一方で、理論的に考えれば、個別の利用者が100パーセント意図的に侵害行為をする意図を持っているのは定かではない。というのも、「システム自体は中立的」だからである、ということのようだ。

「合法利用を『机上の空論』と一面的に決め付けてしまうことがいいことなのか。ファイル共有システム自体は中立的なものと判断されているし、使い方まで『違法』とされれば、技術の進歩が止まってしまう可能性さえもあるのではないか。私自身、疑問を感じつつ考えているところだ。ウィニーだけクローズアップしないで、広い視野で見ないといけないと思う」

http://www.j-cast.com/2007/05/24007822.html


■ ファイル交換ソフト「Winny」を使った公衆送信権侵害事件について
(2007/5/18)

(社)コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)

専務理事・事務局長 久保田 裕

 ファイル交換ソフト「Winny」は、ほとんどの場合、第三者が著作権を持つゲームやコミック、音楽、映画などの著作物を無断でやりとりする手段として悪用されていることは、ACCSなどが実施している「ファイル交換ソフト利用実態調査」の結果からも明らかになっています。本日、Winny利用者が著作権法違反で逮捕されたことは、Winnyによる侵害行為が蔓延している実態を改めて示したものであると考えます。

 Winnyの「合法的な利用」に関して、自分で撮った写真や自分が作詞作曲した楽曲などをアップロードする利用があり得ることをもって正当化しようとする意見がありますが、前出のファイル交換ソフト利用実態調査を通じては、このような利用はごく少数にとどまっているものと考えます。さらに、現状の Winnyネットワークでは、参加するだけでファイルの断片を勝手に中継させられるという機能があることからも、完全な合法利用と言い切るのは無理があると考えます。

 また、このような「合法利用」の「目的」の観点からも、現状では、多くの人に自分の作品を知って欲しい場合にはWebページやブログを使う方が合理的な選択であること、しかも、Winnyネットワーク上でファイルを入手するためにはファイル名によって検索しなければならず、著名性の低いファイルが活発にやりとりされる可能性は皆無に近いことから、現在のWinnyが合法利用にも役立つとの主張は、机上の空論と言わざるを得ないのです。

 以上の理由から、ACCSは、Winny利用者に対し、Winnyは、そのネットワークに参加した時点で違法な送信行為に「加担」しているということを警告し、Winnyの利用をやめるよう求めます。

http://www2.accsjp.or.jp/topics/release1.html


これはチト極端な話ではなかろうか。。。Winny違法論争では度々、刃物に例えられますな。刃物は人を殺せる。度々殺人に使われる。だからと言って刃物の販売を規制することはないと。
まあ、そこまでの例えに同意するものでもありませんが。。。利用するだけで違法行為とは。。。

それでも、ケツ毛バーガー、東理化社員、つい先日も鹿児島県職員とトンデモナイ流出が後を絶ちません。利用には細心の注意を。






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