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2007年10月22日

シャア専用携帯電話発売

3.2インチフルワイドVGA、5メガ3倍カメラなど8モデル、“シャア専用”も──ソフトバンクモバイル2007年秋冬モデル

 ソフトバンクモバイルは10月22日、2007年秋冬モデル8機種と既存機種のカラーバリエーションモデルを発表した。

 新モデルの特徴は、ソフトバンクが以前から強力に推進してきた“スリム”と“ワンセグ”をさらに推進したほか、ハイエンド機にもしっかり国際ローミング機能を搭載してきた点にある。また薄型端末を多数供給してきた韓Samsung電子からは、光学3倍ズームを搭載した5Mピクセルカメラ搭載機も登場する。

 ハイエンドモデルの900シリーズには、シャープ製と東芝製に加え、新たにSamsung電子製の端末をラインアップ。GPS以外全部入り、3.2インチワイドVGAの新型モバイルASV液晶を採用した4代目AQUOSケータイ「920SH」、GPS搭載、国際ローミングにも対応したワイドVGAクリアスクリーン液晶搭載の「920T」、光学3倍ズームと顔認識AF搭載の5Mピクセルカメラ、QVGA表示の2.4インチ有機ELを採用した「PHOTOS 920SC」という3トップ体制でライバルに挑む。

 ミッドレンジの800シリーズでは、従来どおり背面の印象を変えたシャープ製の兄弟端末「820SH」「821SH」や、4代目AQUOSケータイ920SHの廉価版に位置付けられるサイクロイドスタイルの「822SH」、パナソニック モバイルコミュニケーションズ製の兄弟端末「820P」「821P」をラインアップし、リーズナブルな価格の端末を必要とするユーザーもしっかりカバーする。

 さらに、シャープ製の920SH、820SH、821SH、822SHの4機種は新たにWMA(Windows Media Audio)の再生をサポート。これにあわせてソフトバンクモバイルは11月中旬以降、音楽サービス「S!ミュージックコネクト」を提供開始する。S!ミュージックコネクトは、WMA対応端末と専用PCソフト、ポータルサイトで構成され、ポータルサイトではヒットチャートや新譜情報などの音楽情報を配信。ユーザーが気になった曲は提携サイト「mora win」などを通して購入できるよう誘導する。また、ミュゥモ・ミュージックやMySoundなど、提携サイト以外のWMA楽曲配信サイトで購入した楽曲は、専用のPCソフトを使って対応端末に転送できる。

 なおこのサービスは、ソフトバンクモバイル自身で音楽配信を手がけるわけではなく、提携サイトに遷移し、決済なども楽曲配信サイトで行う仕組みで、ソフトバンクモバイル側は入口と対応端末、転送ソフトを用意する格好だ。

 東京ゲームショウ2007で一足先に披露された「高速オンラインゲーム」も12月から正式に開始する。こちらはすでに発売済みの端末でも利用可能。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20071022-00000025-zdn_m-mobi


ザクの眼が光る充電器--ソフトバンク、シャア専用ケータイ「913SH G TYPE-CHAR」発売

 ガンダムを愛してやまない貴方に朗報だ。ついに携帯電話も「シャア専用機」になる。

 ソフトバンクモバイルは2007年秋冬モデル「913SH G TYPE-CHAR」を発売する。アニメで使われた効果音や有名なセリフがプリインストールされているほか、充電台が「ザク」の形になっており、充電中に眼が光るなど、ガンダムの世界観を再現したモデルになっている。

 メインメニューのほか、壁紙、絵文字、着メロなどがシャア関連のものとして内蔵されている。

 913SHは春夏モデルとしてすでに販売されており、機能は913SHも変わらない。ただし、ボタンのデザインなどが専用のシャアデザインとなっている。

 充電台はバンダイ製のガンダムプラモデルの12分の1サイズで、ちょうど人間の頭程度の大きさとなる。

http://japan.cnet.com/mobile/story/
0,3800078151,20359237,00.htm



こちらが携帯本体ね
kaoui.jpg

こちらが充電台
siao.jpg
siufa.jpg
sikey.jpg

シャア専用じゃ、世界中で1台しか売れません。。。




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posted by zara at 14:35| Comment(0) | TrackBack(3) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

都と西東京市が愛犬家ブログの削除要請 言論弾圧?

ブログに『公園で犬放し飼い禁止、違法』 都など『削除を』 接続業者側は拒否

 東京都内在住とみられる愛犬家が、インターネットのブログ(日記)に「公園での犬の放し飼いの禁止は違法」との主張を書き込み、東京都と西東京市が「違法行為をあおり、公園でのマナー低下を招く」として「プロバイダ責任制限法」に基づき、サイトを提供するプロバイダー(接続業者)に削除を求めていたことが分かった。接続業者側は「内容の正否を判断できない」として請求を拒否している。 

 ブログの掲示板には三年前の開設当初から「しつけのいい犬は放し飼いでもいい」「リードは動物虐待」「狂犬病予防法は時代遅れの悪法」などの主張が展開され、都や市には「放置していいのか」との苦情が寄せられていた。公園で放し飼いを注意した市職員が、飼い主から「ブログには問題ないと書いてある」と反論されたケースもあるという。

 プロバイダ責任制限法は、ネット上で中傷されたり、プライバシーを侵害されたりした場合については被害者が接続業者に書き込みの削除を求めることができると規定。都福祉保健局と同市みどり公園課は、同法に基づき二月、違法行為を招くとしてサイト提供者の「楽天」と「ヤフー」に書き込みの削除を求めた。

 しかし、両社とも自治体の請求を拒否。同市があらためて六月、楽天に発信者の身元情報の開示を求めたが、楽天はやはり拒否した。

 接続業者らの「テレコムサービス協会」(本部・東京)の桑子博行サービス倫理委員長は「自治体からの削除請求は聞いたことがない」とした上で、「安易に削除に応じれば、表現の自由を定めた憲法二一条や、電気通信事業法に抵触する恐れがある」としている。

 これに対し都環境衛生課は、公園での動物の放し飼いを禁じている都条例や予防注射を義務づけている狂犬病予防法を挙げ「ブログは明らかに法律を否定する内容。誤った考えを先導するブログを放置するのは好ましくない」と反論する。

 公園での犬の放し飼いをめぐっては、トラブルが後を絶たない。環境省によると、二〇〇五年度に犬にかみつかれた被害は約五千三百件。愛知県では大型犬が主婦を襲い、七月に飼い主が逮捕された。東京都檜原村では先月、四十四匹の犬を放し飼いにしていた飼い主が狂犬病予防法違反容疑で摘発された。

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2007101990070638.html


件の愛犬家ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/aikentotozan/diary/
HPはこちら
http://www.geocities.jp/mt_with_dog2003/index.htm
事の経緯を手っ取り早く知りたいならこちらかな?
http://plaza.rakuten.co.jp/aikentotozan/diary/200706180000/



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posted by zara at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

.asia 登録申請始まる

「.asia」ドッと登録申請…同名ドメイン争奪戦、早いもの勝ち?

インターネットのメールアドレスの末尾につけるドメインに「.asia(ドットアジア)」はいかが−。アジア・太平洋地域専用のトップレベル・ドメインとして初登場する「.asia」をもつドメイン名取得に向けた、企業や政府機関などからの登録申請受け付けが9日から始まる。日本やアジアの企業だけでなく、急成長を続けるアジア市場でのマーケティングへの活用を狙う欧米企業などからも人気を集めそうで、“争奪戦”になることも予想される。

 ■ネット人口最大

 「.asia」は、日本の「.jp」や中国の「.cn」など、国ごとのトップレベル・ドメインを補完する目的で、米商務省傘下の国際的なインターネット管理組織である「ICANN」(カリフォルニア州)が昨年12月に導入を決めた。

 9日から来年1月15日までの、企業や政府機関を対象にした優先申請受付期間を経て、個人からの申請も受け付ける。

 「.asia」のついたドメイン名は香港に拠点を置く専任組織、ドット・アジア・オーガニゼーションが管理する。

 アジア地域のネット利用者は約4億900万人と欧州の3億1900万人や北米の2億3100万人を上回っている。

 ■「.eu」教訓

 地域ごとのトップレベル・ドメインでは昨年に欧州向けの「.eu」が導入され、特定のドメイン名をめぐり大手企業同士の争奪戦も起きた。

 英公共放送BBC(電子版)によると、ポロシャツなどで知られ、「polo.com」のドメインを持つ米アパレル大手、ラルフ・ローレンと清涼菓子「ポロ・ミント」を製造しているスイス食品大手のネスレ、コンパクトカー「ポロ」を擁する独自動車大手、フォルクスワーゲンの3社が「polo.eu」の取得を争った。

 「.eu」は先着順で使用権が認められ、3社は3分24秒の間に相次いで申請手続きを行ったが、小差でフォルクスワーゲンが使用権を獲得したという。代表車種、ディスカバリーの名を含む「discovery.eu」を獲得しようとした英高級車ブランド、ランド・ローバーは、米ドキュメンタリー放送のディスカバリーチャンネルに敗れた。

 ■巨額の入札も

 「.asia」も、来年3月以降は早い者勝ちでドメイン名を認めるが、企業などの優先申請期間内に同じドメイン名の希望が複数から出た場合、適格性の審査を経て入札が実施される。大手企業同士が争い、応札額が膨れあがる可能性もある。

 名の通った企業名を使ったドメイン名を登録し当事者の企業や第三者に高値で売ろうとする動きも予想される。このため、企業がネット上の活動に利用する以外に、社名や製品ブランド名を他人に使われないよう、防衛目的で類似ドメイン名を確保するケースも相次ぐとみられている。

 8日付の英紙タイムズ(電子版)によると「.eu」の管理組織、「EURid(ユーリッド)」の幹部は「『.asia』でも未承認ドメイン名の登録申請ラッシュが起きる」と予想した上で、「『.eu』はビジネスに有効であり、アジアの人々も地域ドメイン名の良さに気づくだろう」と指摘している。



≪主なトップレベル・ドメイン≫

.asia アジア・太平洋
.eu   欧州
.us   米国
.jp   日本
.cn   中国
.in   インド
.com  商用
.net  ネットワーク
.org  非営利団体
.biz  ビジネス
.museum 博物館、美術館
.pro  医師、弁護士など
.int  国際機関
.edu  米教育機関
.gov  米政府機関

http://japan.cnet.com/news/media/story/
0,2000056023,20358245,00.htm



「.asia」ドメインの提供開始を前に、.euのレジストラが人気ドメインを予想。(ロイター)

 新ドメイン「.asia」の提供開始を翌週に控え、欧州ドメイン「.eu」の登録管理を行う非営利団体のEURidは10月5日、最も申請件数が多いドメインは「www.sex.asia」になるだろうと語った。

 「どのドメインが最も人気を呼ぶかは誰にも分からない。しかしEURidの経験からある程度の想像はつく。.euドメインの登録申請受付開始から 2日間で、EURidには“sex.eu”の申請が227件、“hotel.eu”の申請が118件、“travel.eu”の申請が94件寄せられた」とEURidは述べている。

 EURidのジェネラルマネジャー、マーク・バン・ベセマエル氏は「.asiaの登録も同じように、一般用語を使ったドメインの申請ラッシュになるだろうが、いずれは収まる」と話している。

 .asiaのアドレスは10月9日から提供が開始される。ドメインの配布は香港の非営利組織DotAsia Organisationが担当する。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/08/news005.html


ドメイン取得で大儲けと思ったけど、サイトが英語だけでわからない。。。
http://www.registry.asia/

しかも最初は会社じゃないとダメらしい。。。

英語が堪能で、会社をお持ちの方はどうぞ。




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posted by zara at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

上田桃子 先がないスポーツ発言でブログ炎上 動画のみ




上田「自分は〜、あの〜。ははっ、意地汚いというか何なのか解らないんですけれども〜同級生とかで〜、バレーとか…、バスケとかをしてる子が〜もう、不思議でしょうがなかったと言うか〜、先がないスポーツを何でできるんだろうと思ってて〜。」

インタビュアー 「先がないスポーツ(笑)?」

上田「プロっていうものがないじゃないですか?どうしてそこまで頑張れるのかなっと思って…。なんかずっと続けられる、それでそのスポーツが仕事になるスポーツしかしたくないと思ってたし〜。じゃないと、本気になれないと思ってたんですよ。ゴルフを始める時は、絶対稼ぐって思ってたし〜やるなら世界で通用できるようなプロになりたいと思ってたし〜。うん。」


この発言に非難集中。ブログ炎上。。。って言っても1、2年前あたりの炎上に比べたら、ボヤ騒ぎくらいですがね。

で、早速当人は火消し。。。



番組の途中で私が発言した「バレーやバスケットをできる人がすごいな・・・。」
といった件に関してです・・・。
正直自分で見ていてビックリしました・・・。。
私は小3のときプロゴルファーになりたいと思い小4でゴルフをやりはじめました。
それまで、サッカー、水泳、習字やピアノなどいろんなことに興味があった私は勿論、バレーやバスケも学校でよくやっていました。
友達はバレー部やバスケ部に入っていて、その頃はその世界にプロの世界があると思ってなかったので、どうして、そこまで頑張れるんだろうと不思議でした。
取材中もそんな話をしてたつもりだったんですが・・・

http://www.golblo.jp/momoko/


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posted by zara at 20:37| Comment(0) | TrackBack(1) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

300万円のフェラーリ携帯発売へ

Nokia、2万5000ドルのフェラーリ携帯発売

Ferrariの60周年を記念した携帯電話をNokiaの高級端末部門が開発した。

 携帯電話メーカーNokiaの高級端末部門が、Ferrariと共同でデザインした約1万8000ユーロ(2万5400ドル)の携帯電話をロンドン、パリ、香港、シンガポールで販売開始した。同社が9月27日に明らかにした。

 Vertu部門はFerrariの60周年を記念して、携帯電話「Ascent Ferrari 60」を開発した。

 「密接に協力してこの限定端末を開発した。このモデルの細かい仕上げは、多数のFerrariのモデルのディテールに着想を得た」とVertuの広報担当エリザベス・マラー氏は語る。

 高級品の分野は、中国、インド、ロシアなどの急速な経済成長の恩恵を受けているが、物価上昇で収入が増えている中東市場も強力になってきている。

 Nokiaなどの携帯電話メーカーは次第にデザイナーズブランドと協力するようになっている。先日はGiorgio ArmaniがSamsung Electronicsとテレビや携帯電話のデザインで提携した。

 Dolce & Gabbanaは携帯電話RAZRのゴールドバージョンでMotorolaと提携し、PradaはLG Electronicsと共同で携帯電話を開発した。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/
0709/28/news041.html


frrnka.jpg


60台限定販売だそうです。。。日本での発売の予定はないそうで。。。
これが日本でも発売されるようなら、日本の格差社会も本物か???




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posted by zara at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

NTT東 Winnyで情報流出4万件

NTT東日本、顧客情報など4万件流出 ウィニーで

 NTT東日本は20日、東京支店が取り扱っていた顧客情報約3万1000件を含む、約4万件の情報が流出していたと発表した。退職した男性元社員が無断で持ち出したデータがファイル交換ソフト「ウィニー」を通じてインターネット上に流出したという。
 流出した情報は都内の顧客と社員の住所や電話番号などで、顧客情報のうち4件は銀行口座番号も含まれていた。同社は情報の不正使用は確認されていないとしている。
 同社によると、8月27日、匿名で顧客情報がネットに流出していると電話があり、調査したところ、平成16年秋に東京支店を退職した元社員が当時、勝手に持ち出したデータが、自宅のパソコンがウィニーを通じてウイルスに感染し、流れたものと分かった。元社員は「後任の問い合わせに対応できるように必要な資料を持ち出した」と説明したという。
 同社は資料の無断持ち出しを禁じ、自宅でもウィニーを使わないよう呼びかけているが、17年以降、ウィニーを通じて情報が流出する事件が8件発生。流出情報数は計1700件に上っていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070920-00000920-san-soci



NTT東日本、フレッツなどの顧客情報31,096件がWinny流出

 NTT東日本は20日、同社の顧客情報31,096件などがファイル交換ソフト「Winny」のネットワーク上に流出したことを公表した。該当する顧客に対しては同日以降、謝罪と事情説明をしていく。なお、現時点で不正使用されたとの申告はないという。

 流出した情報は、1999年から2004年までの、主に東京支店の顧客のもの。個人顧客が19,821件、法人顧客が11,275件で、氏名または会社名、住所、電話番号が含まれていた。また、このうち4件については銀行口座情報も含まれていたという。個人顧客については、フレッツ系の通信サービスや通信機器販売などの顧客のものだとしている。

 このほか、NTT東日本グループ会社の社員および元社員の情報10,193件も流出した。これには、氏名、所属組織、電話番号、メールアドレスが含まれていた。

 流出元は、販売企画業務を担当していた同支店の元社員の自宅PC。無断で持ち出していた同社の業務関連ファイルが、ウイルス感染によりこのPC から流出した。8月27日にNTT東日本に対して匿名で指摘があり、同社でWinnyネットワーク上を検索したところ、業務関連ファイルの流出を確認。さらに9月13日には顧客情報も流出していることを確認し、20日までに流出した件数や項目を特定した。

 NTT東日本では、これまでも業務関連ファイルの社外への無断持ち出し禁止や、顧客情報を格納した専用サーバーへのアクセスを指紋認証で制限するなどの対策を講じていたが、今回の情報流出を受け、再発防止策の強化を図る。具体的には、同社グループを含む全社員に対して、ファイル交換ソフトの起動禁止と会社情報の検査・削除を行なうツールを配布。ファイル交換ソフトの使用禁止の徹底と、自宅PCにおける会社情報の保管禁止を図る。


http://internet.watch.impress.co.jp/
cda/news/2007/09/20/16952.html



まだこんなことしてるんですね。しかもネットの総本山NTTですがな。
で、流出させた張本人の個人情報は?




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posted by zara at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

新聞サイト戦国時代突入?

「MSN産経」が10月スタート 毎日新聞は独自サイトに

 マイクロソフトと産経グループが提携し、「MSN産経ニュース」を10月1日に始める。「MSN毎日」は終了し、毎日新聞は新たにニュースサイトを始める。

 マイクロソフトと産経新聞グループは6月27日、産経新聞のWeb版をMSNに統合したニュースサイト「MSN産経ニュース」を10月1日に開設すると発表した。現在MSNと毎日新聞社が共同運営している「MSN毎日インタラクティブ」は9月30日で終了し、毎日新聞は独自にニュースサイトを始める。

 MSN毎日インタラクティブは、毎日新聞のニュースサイト「Mainichi INTERACTIVE」とマイクロソフトの「MSNニュース」を統合して2004年にスタート(関連記事参照)。現在の月間ページビューは3〜4億に上るという。

 マイクロソフトは新たに産経新聞グループと提携し、産経新聞の「Sankei Web」をMSNに統合する。産経デジタルが運営している「イザ!」「SANSPO.COM」「ZAKZAK」などのニュースサイトは、従来通り独立したサービスを続ける。

 産経新聞社の名雪雅夫常務は「ネットを報道機関にとって最も重要な媒体のひとつとして位置づけ、社の体制の大胆な改革を図る。ナンバー1のニュースサイトを目指す」としている。

 マイクロソフトと提携を解消する毎日新聞は、10月1日から「mainichi.jp」を運営。一般ニュースに加え、エンターテインメント情報や地域情報を提供。ユーザー参加型コンテンツも充実させる。英語ニュース「MAINICHI Daily News」も新サイト移行に合わせてリニューアルする。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/27/news115.html


このニュースは既報でしたので驚くこともないんですが。。。毎日新聞はと言うと。。。



信頼とオープン性 - MSNと別れて「毎日jp」が新生オープン

毎日新聞社は18日、10月1日からオープンするニュースサイト「毎日jp」に関する発表会を開催した。新サイトは「信頼のオープンサイト」をコンセプトに、読者との双方向コミュニケーションの実現や役立つ生活情報を盛り込んだ総合情報サイトになるという。現在、マイクロソフトと共同運営している「MSN毎日インタラクティブ」は9月30日で終了される。

毎日jpでは、同社のコンセプト「開かれた新聞」をネットメディアに適した形で実現するために、「カテゴリの見直し」「オープン化」「役立つサイトへのシフト」を図る。カテゴリについては、従来の新聞的なカテゴリに縛られず、「ニュースセレクト」「ライフスタイル」「エンターテインメント」の3つの大きなカテゴリを用意。アニメやゲームなどのサブカル系から、結婚、恋愛といった生活面の話題まで幅広く扱う。生活面に関しては、物件検索や転職情報検索など役立つツール、サービスなども提供する。なお、毎日jpでは、総合情報サイト「All About」が「ニュースにとどまらず生活情報分野でのコンテンツを積極的に推進していく」(オールアバウト代表取締役社長兼CEO 江幡哲也氏)。両社は5日、編集型広告での共同展開を発表しており、毎日jpではコンテンツおよびビジネスの両面で協力していくことになる。

オープン化の実現にあたっては、広く読者との双方向コミュニケーションを図る仕組みを取り入れる。アドバイザーとして著名アルファブロガーの参加協力を求めるほか、記事配信のブログパーツの提供、ブロガーによるおすすめブログの紹介コーナーも設ける。また、全記事に「Yahoo! ブックマーク」や「Yahoo! みんなのトピックス」への登録リンクを用意する。

今回のリニューアルについて、同社常務取締役主筆朝比奈豊氏は、「(MSNとの共同運営によって)新聞社サイトとしてのブランドイメージを構築できた。今後はさらに自由で多様な情報を展開していく」と語った。2004年4月開設のMSN毎日インタラクティブは最高月間5億PV(2006年8月)を達成したが、最近では「編成権の限界、事業展開の自由がない、生活情報を十分に配信できない」(毎日新聞デジタル代表取締役社長荒井健治氏)という限界もあり、MSNからの独立、新サイトの立ち上げを決定した。

発表会では毎日jpでコラムを執筆する女優の黒谷友香さんも登場。「趣味のガーデニングを中心に乗馬や動物たちとのふれあいに関することを書きたい」と意気込みを語った。


http://journal.mycom.co.jp/news/2007/09/18/046/


MSNから離れて、毎日大丈夫か?と思っていましたが、Yahoo!と連携を強めるわけですな。さすがに大企業の考えは先に行ってます。

などと要らぬ心配していたら。。。



朝日、日経、読売立ち上げ? ヤフー対抗の共同ポータル

2007年9月18日発売の「週刊ダイヤモンド」が、朝日、日経、読売の3社が共同でポータルサイトを立ち上げる計画があると報じた。ネットに押されてじり貧の新聞社が、ヤフーに対抗するサイトをぶち上げるのだという。朝日、読売は「コメントは控えたい」としている。ただ、「ニュースだけでは魅力あるサイトにならない」などという冷めた見方も出ている。

他のポータルサイトへの情報配信はやめる?

「新聞没落」――。週刊ダイヤモンドが、2007年9月22日号で、沈む夕日の写真をあしらった表紙にこんな刺激的で派手な見出しを付けた。計5章32ページにわたる膨大な記事は、すでにメディアで報じられた内容をまとめた側面もある。が、ひとまとめになるとインパクトがあり、中には、スクープともみられる記事があった。

それが、朝日、日経、読売の新聞3社が、共同でポータルサイトを立ち上げる見通しを報じたものだ。プロジェクト名は、3社の頭文字を取って「ANY(エニー)」。記事によると、プロジェクト開始の予定日は9月25日とある。

これまでライバル関係にあった3社が手を組むというのは、どう考えても異例中の異例だ。何が背景にあるのか。記事では、購読者数の減少、広告収入の落ち込みから、発展の著しいインターネットで新たな収益源になる事業を興そうという狙いがあるとしている。

週刊ダイヤモンドの説明はわかりにくいが、エニーが収益源になるというのは次のような理由らしい。新聞社は自社サイトを持っているが、記事が無料で読めるため新聞部数の減少を招いており、その分をサイトの広告費で稼がなければならない。そこで、新聞社3社が共同でヤフーのようなポータルサイトを作り、より高い広告収入を見込んでいるというのだ。

この報道は事実かどうか、J-CASTニュースでは、朝日新聞社に取材を申し入れた。すると、同社の広報担当者は、「いずれご説明することがあるかもしれませんが、現時点でお話できることはございません」と答えるのみだった。

週刊ダイヤモンドの記事では、ライバルの大手紙幹部の話として、「他のポータルサイトへの情報配信はやめるという項目」がエニーの肝になるとしている。ということは、3社の中で唯一ヤフーに記事を配信している読売が配信を止めるということだろうか。しかし、読売新聞社広報部の担当者は、J- CASTニュースに対し、「申し訳ないですが、今はイエスともノーともお答えできない。もう少しすれば話せるかもしれません」と言葉を濁した。

ネットで奪われた読者をネットで取り返す作戦

実際、新聞社の業績は落ち込んでいる。日本新聞協会によると、2006年の日刊紙の発行部数は、ピークだった1997年より約3%減の 5231万部。若者層を中心にネットに侵食されている部分が多いとみられ、その傾向は広告費に顕著に現れている。電通が発表した主要媒体別広告費の構成を見ると、インターネットが06年までの10年間で約6%増加したが、その増加分近くを逆に新聞が減らしている。

週刊ダイヤモンドの記事では、収益力があるとされる朝日でも、3年後には新聞事業部門の収支が赤字になりかねない状況だとした。その背景には、広告収入の大幅な減少があるという。それによると、06年度は前年度より約100億円、率にして7.3%減って1300億円程度に落ち込み、ピーク時の3分の2になるという。こうしたことから、朝日は、リストラ策として、赤字の出版部門を08年4月1日に独立させ、子会社の「朝日新聞出版社(仮称)」を設立するという。また、船橋洋一主筆を中心に、高級紙を創刊する構想もあるとしている。

これに対し、朝日新聞の広報担当者は、J-CASTニュースに対し、「新聞業界全体が厳しい状況にあるのは間違いありません。3年後の弊社の収支予測は現時点では困難ですが、『赤字』になるようなことがないように鋭意努力しています」とコメントした。広告収入の数字は公表しておらず、出版部門独立や高級紙創刊の話は、決定事項ではないという。

いずれにせよ、エニーの計画が事実とすれば、ネットで奪われた読者をネットで取り返す作戦と言えそうだ。ヤフーには、脅威にならないのだろうか。同社の広報担当者は、J-CASTニュースに対し、「エニーについては、出来上がったものを見てみないと何とも言えない」と話す。ただ、共同通信社が地方新聞などと共同のポータルサイト「47NEWS」を立ち上げてヤフー配信を止めており、朝日、日経はこれまでヤフーの配信呼びかけに応じていない。それだけに、担当者は、「読売からは配信中止の話は一切ないが、情報提供元があってのサービスだけに、危機感がないといえばウソになる」と打ち明けた。

エニーが実現すれば、ヤフーに匹敵するサイトになるのだろうか。週刊ダイヤモンドでは、「論調の違い」や「ネットの素人集団」と問題点を挙げる一方、3社共同歩調によるインパクトはあるとしている。毎日新聞OBでITに詳しいジャーナリストの佐々木俊尚さんは

「まず成功しないでしょうね。ヤフーなどで進められている双方向コミュニケーションの重要性を新聞社は理解していないし、やってもうまくいかない。また、ネットオークションなど豊富なコンテンツを持つヤフーと違って、ニュースだけでは収益モデルを作りにくいことなどがあります。むしろ高級紙の方が、今後、可能性がありますね」

と話している。

http://www.j-cast.com/2007/09/19011455.html


ポータルサイトも検索サイトも、多様性があったほうが良いに決まってる。いろんな動きがあって楽しみ。



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2007年09月08日

2ちゃん 削除人は100人

2ちゃんねる「削除人」人数 100人と「ひろゆき氏」明かす

巨大掲示板「2ちゃんねる」は、その管理をめぐって数々の訴訟を抱えている。誰がどのように管理しているのか、必ずしも明らかになっていなかったが、管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏に対して起こされた訴訟の中で、運営の一端が明らかになった。

「削除人」と呼ばれるボランティアが作業を行う

2ちゃんねるをめぐって起こされる訴訟の中には、名誉棄損にあたるとされた書き込みが削除されないまま問題視されるケースが少なくない。問題のある書き込みの削除を要求する際の手続きは、2ちゃんねる内の専用の掲示板に、削除要請の書き込みを行う、というのが基本的な手続きだ。

削除要請を確認した「削除人」と呼ばれるボランティアが、実際の削除作業を行う、とされてきたが、具体的なオペレーションの詳細が明らかにされることは少なかった。しかも、報道された場合でも内容にばらつきがあるのだ。

例えば、アエラの04年7月12日号では、削除人の数は「300人」とされ、削除人のひとりが、このように内情を語っている。

「自分が楽しんでいる場を、自分できれいにしてるだけ。まあ自警団みたいなものですかね。でも、2ちゃんが企業運営になったら、削除人はやめるかな」

その一方で、ネットコミュニティーで批判を浴びた、毎日新聞07年初めの連載企画「ネット君臨」では、削除人の数は「150人」、特定のスレッドを立てる権限を持つ「記者」の数は「200〜300人」だとされている。

フルネームを把握しているのは「10人程度」

そんな中、「切込隊長」として知られる会社役員の山本一郎さんが、ひろゆき氏に対して損害賠償を求めている訴訟の5回口頭弁論が07年9月4日、東京地裁で開かれ、ひろゆき氏自ら運営体制について口を開いたのだ。当日の様子は、ニュースサイト「オーマイニュース」が、詳しく伝えているが、それによると、管理に携わっているのは「300〜400」人だが、そのうち、削除の権限を持っているのは「100人程度」なのだという。さらに驚くべきは、そのうちフルネームを把握しているのは「10人程度」だということだ。

実際、J-CASTニュースが、スレッドを立てる「記者」に取材を申し込むため、管理人のアドレスにインタビューを申し込むメールを送付したところ、ひろゆき氏から

「連絡先をちゃんと把握してなかったりするので、N+の自治スレで話かけたりとかで連絡するのが早い予感ですー」

という返信があり、掲示板のスレッド上で連絡を取るように促された。ここからも、2ちゃんねるの運営は、(「ハンドルネーム」は持つものの)匿名の人が受け持っているらしいことが分かる。

http://www.j-cast.com/2007/09/08010968.html


その裁判の様子を伝えるオーマイニュースの記事

切込隊長vsひろゆき直接対決! 認識の違い示す

2ちゃんねる名誉毀損訴訟第5回口頭弁論

 インターネットの掲示板での書き込みが名誉毀損にあたるなどとして、「切込隊長」として知られている会社役員の山本一郎氏(34)が、巨大匿名掲示板「2ちゃんねる」の管理人、ひろゆき、こと西村博之氏(30)に対して損害賠償等を求めている裁判(山ア勉裁判長)の第5回口頭弁論が3日、東京地裁で開かれた。

 原告の山本氏、被告の西村氏ともに出席し、証言台に立ち、かつて“盟友”とされた2人が直接対決。互いの認識の違いを示す格好となった。

 午後2時10分過ぎ。被告の西村氏がいない中で、山本氏の証人尋問が始まったが、数分を過ぎてから、西村氏が法廷に到着。傍聴席が「おぉー!」とどよめいた。

 その際、原告側の小倉秀夫弁護士は「(被告への尋問が先になるように)順番を変えたほうがいい」と訴えたが、西村氏が「原告からどういうことを主張したいのかを知りたい」と述べたことで、山本氏への尋問が先になった。

 「2ちゃんねる」との関係について聞かれた山本氏は「商業化を担当していた」と述べ、「(誹謗中傷を含む)反社会性な面と、会社の経営方針の違い」によって、「2ちゃんねる」から離れることになったと答えた。

 その際、西村氏の誹謗中傷対策について、「あまり積極的ではなかった」と主張した。それに対して、西村氏からその証拠を求められ、雑誌のインタビューやメールでのやりとりを指摘し、証拠として提出することになった。

 「2ちゃんねるの管理人は、建前上は西村さん。だが、あなたが管理しているようには見えない」

と山本氏は述べた。

 また、山本氏に対して「狂気、キチガイ、精神疾患」などと書かれていることについて、山本氏は、「(精神疾患などは)ございません」と述べた。これに対して、西村氏は、「『キチガイ』という言葉は大臣も使っている。また、『キチガイ』という言葉を使ったロックバンドもある。『キチガイ』と呼ばれて喜んでいる人もいる。状況次第だ」と反論。山本氏を「キチガイ」と書いている内容は、「すでに削除していますよ」と語り、『キチガイ』という言葉が、即、名誉毀損にはならないと主張した。

一方、西村氏は、2ちゃんねるの管理(削除やメンテナンス)について、「300〜400人が関わっている」と言い、そのうち削除する権限がある人は「100人」程度で、そのうち、フルネームを把握しているのは「10人ぐらい」と述べた。

 各板の方針については「僕が決めている」と話し、削除基準については、「面白いかどうか」であり、「誹謗中傷かどうかは別問題」と話した。削除ガイドラインに、企業の担当者名とメールアドレスを求めることについては、「真実性を担保するため」とした。

 西村氏が山本氏へ尋問する際、挑発するようなジェスチャーをしたが、裁判長には見えなかったのか、注意がなかった。西村氏からの尋問が終わりそうになると、山本氏は「え?もう終わり?」と拍子抜けした様子を見せたが、追加の尋問として、西村氏は、山本氏が西村氏について「禿げ」などと書いたことについて追求した。

 すると、山本氏側は書いたことは認めたが、小倉弁護士は、「その書き込みが名誉毀損かどうかを原告に聞くことについて、それは意見になる。今回の訴訟では、(山本氏に対して「禿げ」と書かれている部分は)含めていない」と述べた。傍聴席からは笑いが起きた。

 また、一般的に名誉毀損のような書き込みについては削除すべきではないか、との質問に西村氏は、「僕が決めることではない」と答えた。続いて「(名誉毀損かどうかの)通常人の判断基準は持っていないのか?」と聞かれた際は、「(西村氏について「禿げ」と書く)山本さんと同程度だと思う」と語った。

 山本氏の訴えによると、巨大匿名掲示板「2ちゃんねる」の「投資一般」板で、誰もが閲覧可能な状態にある中で、匿名により誹謗中傷がされている。そして、被告の西村氏に対して、当該書き込みの削除と、今後、「山本一郎」や「切込隊長」という文字列を含むスレッドを立てさせないように求めている。

 なお、今回、山ア裁判長は証人尋問中に居眠りをしてしまった。

 居眠りをしたとしても、証言は書記官が記録したり、録音しており、その内容は調書として整理される。記録自体には問題はない。たしかに、証言の内容が細かすぎたし、インターネット用語や2ちゃんねるの話があったので、裁判長にとっては難しい講義を聴いているような感じだったのかもしれない。傍聴人も何人かは寝ていた。

 次回の口頭弁論は10月22日午後1時30分から。

  ◇

 閉廷後、山本氏は記者の質問に以下のように答えた。

──西村氏と会ったのは?

山本氏 1年2カ月ぶりですね。

──きょうの印象は?

山本氏 いつもと変わらないですね。

──十分に主張できたか?

山本氏 きょうはどこが問題なのか確認するためだった。

──主張を聞いてどう感じたか?

山本氏 彼が本当に管理しているか。彼の主張はわからなくもない。だが、一般社会では通じないことを今後、明らかにしたい。

──今後は?

山本氏 結果がどうなろうと、高裁にいくのでは?

  ◇

 一方、西村氏も記者の質問に以下のように答えた。

──きょうの印象は?

西村氏 必死だな、って。

──主張は言いましたか?

西村氏 聞かれたことに答えただけですよ。

──相手の主張を聞いてどんな感想ですか?

西村氏 どんな証拠を出してくれるか楽しみです。僕自身、論点がなんなのか分かっていない。

──(知り合いだから、面白いかな、と言っていたが)きょうは面白かったですが?

西村氏 もうちょっと面白いことになるかなと思っていたが、面白くない人になっていた。残念な感じ。

傍聴人 きょうはよく来ましたね

西村氏 具体的な日にちと時間は、オーマイニュースで見ました(笑)。

──次回は裁判所に来ますか?

西村氏 微妙ですね。

http://www.ohmynews.co.jp/news/20070903/14711





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posted by zara at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

貴方のブログはおいくら?

あなたのブログ、売るならいくらに? 価格算定パーツ公開

 Webサイト売買の仲介を行うサイトストックは9月6日、自分のブログの推定価格を表示できるブログパーツをWebサイトで公開した。

 RSSなどフィードURLを入力し、表示されるHTMLコードをブログに貼り付ければ、フィード元ブログの推定価格をブログパーツ上に表示する。

 価格は、ブログの更新頻度や被リンク数、検索順位などを基準に、同社が過去に取り扱った成約案件の実績と照らし合わせて設定した。数百円程度からで、高額な場合は500〜600万円程度になるという。価格は1日1回程度更新する。

 同社は「ブログパーツを楽しんで使ってもらうことで、Webサイト売買サービスの認知向上につなげたい」としている。Webサイト売買市場は年々拡大しており、年間の市場規模は約10億円程度という。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070906-00000073-zdn_n-sci











あれ?表示されませんね。この↑にスクリプトを貼ったんですが、困ったなコリャ。。。


仕方ない。。。サイドバーの一番下に貼ってみました。
今度は値段が表示されない。大丈夫かな、このブログパーツ?


おいおい、予想外に安いじゃん(涙



サイトストック、ブログパーツのページ

http://www.sitestock.jp/parts/

こんなランキングサイトは以前からあるんですがね。

http://ranking.sitecatcher.net/




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posted by zara at 22:37| Comment(0) | TrackBack(4) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

官庁もwikiを改竄してた

総務省や文科省もWikipediaを編集していた 「WikiScanner」日本版語版で判明

省庁の内部からもWikipediaを編集――総務省や文部科学省、宮内庁などのIPアドレスから、行政に関わる内容からエンターテインメント関連までさまざまな項目が編集されていたことが、「WikiScanner」日本語版を使った調査で分かった。

 Wikipediaを編集した組織や企業が分かるツール「WikiScanner」の日本語版がこのほど登場した。これを利用して行政機関からの編集について調べてみると、総務省や文部科学省、宮内庁などから、行政に関わる内容からエンターテインメント関連まで、さまざまな内容について編集があったことが判明。行政に批判的な内容を削除する編集も見つかった。

 WikiScannerは、IPアドレスを入力すれば、そのIPから編集された内容を一覧表示できるツール。IPアドレスと組織名を対応させる仕組みも備えており、特定の組織が編集した記事や内容を確認できる。英語版はすでに公開されていたが、今回新たに、日本のWikipedia内を検索できる日本語版が登場した。

 省庁のIPアドレスで調べてみると多くの編集が見つかる。例えば総務省からは、「電子投票」の項目が10回以上編集され、電子投票のセキュリティーに関する内容が書き換えられているほか、「水曜どうでしょうの企画」を詳細に説明する書き込みや、シミュレーションゲーム「蒼き狼と白き牝鹿」に関する書き込みもあった。

 文科省のIPからは、本間正明・元政府税制調査会会長に関するスキャンダルが削除されていたり、「コミュニティスクール」の項目で、文科省自身が作成したWebサイトについて「かなり充実している」と自画自賛も。

 厚生労働省からは「薬物」などの項目で編集があったほか、アダルトゲーム「ななついろ★ドロップス」の項目で解説も書き加えられていた。宮内庁は、天皇陵や歴史関連の書き込みを編集しており、宮内庁に関連する疑惑の指摘を削除した跡も見つかった。農林水産省からは、ガンダム関連で大量の書き込みがあった。

WikiScanner日本語版トップページには、ソニー、ライブドア、東京大学などからの書き込みをワンクリックで確認できるリンクを掲載しているほか、プルダウンメニューには、ローマ字表記で企業・団体名一覧を表示。さまざまな企業や団体の内部から、いつ、どのような書き込みがあったかを確認できる。

 ちなみにWikipediaはガイドラインで「自分のことについては他の利用者に執筆を任せるのが望ましい」としており、ユーザー自身が関わる記事についての編集を避けるよう呼びかけている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070829-00000072-zdn_n-sci




文科省による編集
iriaia.jpg

宮内庁による編集
iwikias.jpg

農水相による編集
siiwia.jpg

WikiScannerのページ
http://wikiscanner.virgil.gr/index_JA.php


wiki改竄と言えば、この人の話題が思い出されますが

山谷えり子wiki改竄疑惑

やはり官庁もやってましたか。
>本間正明・元政府税制調査会会長に関するスキャンダルが削除されていたり
そんなことしても、誰も忘れませんから。
でも何で文科省がそんな話題に手を出すんだろう?
「自分のことについては他の利用者に執筆を任せるのが望ましい」をクリアするため?





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posted by zara at 19:28| Comment(0) | TrackBack(4) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする