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2008年02月15日

22億通スパムを送った男逮捕

迷惑メール送信で男逮捕=22億件、2000万利益か−捕まると思わず・警視庁

 不特定多数の人に異性紹介サイトなどを宣伝する迷惑メール(スパムメール)を大量送信したとして、警視庁ハイテク犯罪対策総合センターなどは15日までに、特定電子メール適正化法違反の疑いで、東京都江東区大島、居酒屋従業員椎名勇気容疑者(25)を逮捕した。
 同容疑者は2006年5月から昨年12月の間、1日約400万件、計約22億件の迷惑メールを送信。受信者が利用登録をすると、サイトを運営する広告主から手数料約2000円が入る仕組みで、計約2000万円の利益を得た。海外旅行や車購入に使ったという。

 同容疑者は「自分で事業をやりたいと思い、ネットで調べて始めた。捕まるとは思わなかった」と話しているという。
 調べによると、椎名容疑者は昨年11月13日、送信元アドレスを偽った上で、不特定の人のパソコンに、異性紹介や競馬予想のサイトを宣伝する「待ち合わせはコチラから」「勝てる馬券の情報をお伝えします」などの内容のメールを送信した疑い。
 同容疑者はネットで購入した特殊ソフトを使用。「送信元が分からず苦情が来ないように」として、受信者に架空のアドレスを表示して、メールを大量送信した。送信先は、アドレス情報の販売サイトから約80万件を買ったという。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080215-00000057-jij-soci



スパム22億通送信で逮捕 25歳男「捕まると思わなかった」

スパム22億通を送信したとして、警視庁は都内の25歳の男を逮捕した。これまで2000万円の利益を得ていたという。

 架空の送信者名を使い22億通の迷惑メールを送信したとして、警視庁ハイテク犯罪対策総合センターは、特定電子メール送信適正化法違反(送信者情報を偽る行為)の疑いで、東京都江東区大島、アルバイト、椎名勇気容疑者(25)を逮捕した。

 調べだと椎名容疑者は架空の電子メールアドレスを使用して、昨年11月13日午前1時ごろから10時25分ごろにかけて、自分のパソコンを使用して、競馬情報サイトや出会い系サイトに誘導する迷惑メールを9回送信した疑い。

 平成18年5月ごろから昨年12月までの間、約22億通の迷惑メールを送信していた。

 一度に大量のメールを送信できるソフトを使って、送信者名を書き換えて送っていた。送信先のメールアドレスは、インターネットを通じて名簿業者から80万件購入していた。

 受信者が利用登録すると、広告主から手数料が入る仕組みで、これまでに2000万円の利益を得ていた。椎名容疑者は容疑を認め、「まさか捕まると思っていなかった」と話しているという。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0802/15/news041.html


初めてじゃない、日本じゃ?こんな逮捕。記憶にないなぁ。
警視庁はお手柄だね、きっと。
世界中で送信されるメールの90%以上がスパムだと言う。。。こういう輩を虱潰しにしていかないと、そのうちビジネスでメールを使うのはやめましょうとか、なりかねない。

でもこういうヤツを特定するのは難しいだよね。
本文中にもある通り、スパムを依頼する会社とか個人とかいるんだよね。そっちを取り締まる法律を作ったほうがいいじゃない?



スパムが着たら
迷惑メール情報センター

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mailagain@nissankyo.jp
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posted by zara at 17:58| Comment(1) | TrackBack(3) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

ルパート・マードック Yahoo!買収に名乗り?

[WSJ] News Corp.、Yahoo!との統合に向け交渉

Microsoftへの身売りに代わる選択肢を模索するYahoo!が、News Corp.と交渉している。MySpaceなどをYahoo!のオンライン事業と統合する可能性がある。

ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)

 米News Corp.と米Yahoo!が、News Corp.が所有するMySpaceなどのオンライン資産とYahoo!を統合することについて話し合っている。この件を知る筋が伝えた。

 この交渉の目的は、Yahoo!がMicrosoftの一方的な買収提案を避けるのを支援することにある。Microsoftは当初、446億ドルを提示していた。現在交渉中の条件は、News Corp.がYahoo!株を購入するというもので、20%を超える株式を取得する可能性がある。

 交渉の内容は、両社が過去18カ月間何度か検討してきた提携のバリエーションの1つだ。これにはNews Corp.からの資金提供も含まれる。

 だがこれまで、両社の交渉はMySpaceの評価額をめぐって意見が折り合わず、物別れに終わっていた。この評価額は、News Corp.が取得するYahoo!の株数に影響する。News Corp.(Wall Street Journal発行人のDow Jonesの親会社)はMySpaceの評価額を60億〜100億ドルと主張する可能性が高いと情報筋は言う。この交渉はここ数日、TechCrunch やSilicon Alley InsiderなどのWebサイトで報じられた。

 交渉がまとまれば、Yahoo!は独立を保ちつつ、幅広いインターネット資産と広告収入の機会に対する大きな支配権をNews Corp.に渡すことになる。MySpaceに加え、News Corp.はビデオゲームサイトIGN、映画レビューサイトRotten TomatoesなどのWebサイトを有している。WSJ.comとFoxNews.comは、両社が交渉中のオンライン事業統合の対象ではない。

 それでも、Yahoo!にとってはMicrosoftへの身売りが最も可能性が高いシナリオのようだ。Microsoftは提示額を引き上げる可能性が高い。同社は、Yahoo!買収を実現するために「あらゆる必要な手段を追求する」と述べている。株主に直接働きかける可能性もある。

 だが、Yahoo!は積極的に別の選択肢を模索している。News Corp.はMicrosoftが買収提案を最初に発表した日から、投資会社と連絡を取っているとこの件を知る筋は伝えている。News Corp.は当初、提携を進めることに積極的でなく、Yahoo!取締役会が関心を持っているという兆候を待っていたと別の情報筋は話している。

 Yahoo!は2月11日に、同社を「著しく過小評価している」としてMicrosoftの買収提案を拒否し、新たな買収希望者にチャンスを残した。

 News Corp.のルパート・マードック会長は最近の電話会見で、Yahoo!を丸ごと買収する可能性は否定した。MySpaceとYahoo!株の交換の可能性について、同氏は「時期は過ぎてしまったと思うが、分からない」と語った。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0802/14/news029.html


何だか複雑な話になってきましたよ。
ただ、先日出たMSの提示と、その後出てきたYahoo!側の吊り上げ。その中間で手が打たれるんじゃないかとの観測も。。。



ニューズ・コーポレーション

(英文名称:News Corporation Ltd.)とは、タイムズ・20世紀フォックス・FOXテレビジョンなど大手新聞、テレビ、映画会社などを傘下におさめるオーストラリア発祥の世界的な複合メディア企業である。1986年にFOXテレビジョンを設立した主要株主のルパート・マードックが代表取締役をつとめている。

ニューズ・コーポレーションはオーストラリアのアデレードで1979年に設立された。オーストラリア証券取引所 (ASX) 、ニューヨーク証券取引所に上場しているほか、「主に英国以外で上場している海外会社(secondary listing)」としてロンドン証券取引所に上場している。2004年11月12日に、株主の多数決によりアメリカ合衆国デラウェア州で会社を再設立し、本拠をオーストラリアからアメリカ・ニューヨークに移している。

ニューズ・コーポレーションの本部はニューヨークの六番街(アベニュー・オブ・アメリカス)の、ロックフェラー・センター内にある。

歴史

ニューズ・コーポレーションは1979年、ルパート・マードックがニューズ・リミテッドの持株会社として設立した。ニューズ・リミテッドは、ルパートが父である新聞王サー・キース・マードックの死後、1952年に受け継いだ遺産を元手に創立した会社である。相続税の支払などで父のメディアグループはばらばらになり、ルパートの受け継いだ資産のうち主なものはアデレードの新聞、アデレード・ニュース(ザ・ニューズ)であったが、ニューズ・リミテッドはその後数年でオーストラリアの主要都市の新聞を買い取って拡張を続けていった。彼の経営手法は、赤字を出すなど財政基盤の弱い新聞を買収し、過激な経営強化と劇的な編集方針転換、ライバル紙との戦争開始といった方法で財政を立て直すことにあった。こうして得た豊富な資金を、彼は更なる買収に使用していった。

1964年には首都キャンベラでオーストラリア初の全国紙ジ・オーストラリアンを創刊、マードックはクオリティ・ペーパーの発行人として政治的影響力を強めるようになった。1972年にはシドニーのデイリー・テレグラフを買収、ニューズ・リミテッドをオーストラリアの三本の指に入るメディアグループへと成長させた。オーストラリア国外では、1969年に経営が傾いていたロンドンの新聞ザ・サンを買収、これを扇情的なタブロイド紙に変えて成功を収めた。1970年代にはニューズ・リミテッドはロンドンやニューヨークの雑誌や新聞に手を伸ばせるほどの勢力となり、1979年にはグループを新持株会社ニューズ・コーポレーションのもとに再編した。ニューズ・リミテッドは当初、オーストラリア労働党を支持する紙面づくりを行っていたが、1975年を境に自由党支持に転向し、イギリスでも労働党から保守党支持に転向した(これは新保守主義 (アメリカ)に極めて近い)。以後、グループは政治的には保守系を支持する論調を張っている。

1981年、ニューズ・コーポレーションはイギリスの名門紙タイムズを買収、ザ・サンなどとともにイギリスの子会社ニューズ・インターナショナルの傘下に置いた。1980年代半ばにはロンドン東部郊外のワッピングに大規模な新聞印刷工場を建設したが、これに反対する印刷組合との間で激しい衝突を起こしている。

マードックは1973年にサンアントニオ・エクスプレスニュースを買い取り、アメリカにおける最初のメディア買収を行った。その後すぐスーパーマーケット売りのタブロイド紙・ナショナル・スターを創刊、1976年にはタブロイド紙ニューヨーク・ポストを買収した。1981年には映画会社20世紀フォックスの半分を買収、1984年には残りの持分も買収した。

1985年には放送局グループのメトロメディアを買収、これがABC、NBC、CBSの三大ネットワークに続く合衆国第四の全国放送網の立ち上げの端緒となった。同年9月4日にマードックはアメリカの市民権を得て帰化し、合衆国国民のみがアメリカのテレビ局を所有できるとする法的要件を満たした。翌1986年にメトロメディアは営業を終え、FOX ブロードキャスティング・カンパニーが設立された。単に「FOX」の名で知られるこのネットワークは当初96局の放送局で全米の80%の世帯をカバーしていた。若者向けの路線や「コップス」などの実録番組で人気を博し、1993年にはCBSからNFL中継を引き抜くなどしたが全米での市場シェアは限られていた。1990年代半ば以降、全米各地の大手の放送局網を買収し、2000年の買収によって全米の96%以上の世帯をカバーし、三大ネットワークに並ぶ規模となっている。

1987年にはかつて父が所有し本拠としていたオーストラリアのザ・ヘラルドとウィークリー・タイムズの買収についに成功し、父のメディア王国を取り戻した。しかし1991年にはニューズ・コーポレーションが抱えた負債が膨らみ、マードックは1980年代半ばに買収したアメリカの雑誌事業の多くの売却に追い込まれた。この原因は、の大半はマードックが作ったイギリスの衛星放送局スカイ・テレビジョンが放送開始後数年間で巨額の負債を出したことであり、彼はこれまで同様に他の事業の収益で新規事業の穴を補填しようとしたが負債額が多すぎ限界があった。1990年、ライバル社のブリティッシュ・サテライト・ブロードキャスティングをマードック側の条件によってスカイ・テレビジョンと合併させてブリティッシュ・スカイ・ブロードキャスティング(BスカイB)を成立させたことで補填を止めたが、この後遺症が1991年の事業売却につながっている。

1995年、アメリカ連邦通信委員会(FCC)は、オーストラリアを本拠とするマードックのニューズ・コーポレーションがFOXテレビを所有することは違法だと主張し、FOXテレビは精査の対象となった。しかしマードック寄りだったFCCは、マードックがFOXテレビを所有することは公衆の利益にかなっていると述べている。同じく1995年、ニューズ・コーポレーションは大手電話・通信会社のMCIコミュニケーションズと共にインターネットにニュース・ウェブサイトを立ち上げると発表した。1995年には他にも保守系ニュース雑誌「ザ・ウィークリー・スタンダード」の創刊、オーストラリアでの有料放送「Foxtelペイ・テレビジョン・ネットワーク」創設などが続いた。

1996年にはニュース専門の24時間放送ケーブルテレビ放送局・FOXニュースを設立し、CNNのシェアに挑戦した。2000年代にはFOXニュースは「最も観られているケーブル・ニュース・チャンネル」を称するほど成長し、これには2001年のアメリカ同時多発テロ事件以降の不安な世相に愛国的報道がマッチした影響が強い。2004年の視聴率調査ではFOXニュースはケーブルニュース番組の視聴率トップ10のうち9番組を擁するまでになり、CNNを引き離している。

1999年、ニューズ・コーポレーションは、カイリー・ミノーグやガービッジを擁するオーストラリアの大手インディペンデント・レコード会社マッシュルーム・レコーズの半分近くを買収、ニューズ傘下のフェスティバル・レコーズと合併させフェスティバル・マッシュルーム・レコーズ(FMR)を設立し、オーストラリアの音楽業界における所有率を高めた。FMRはマードックの息子、ジェームズ・マードックが経営している。

2003年末、ニューズ・コーポレーションはアメリカ最大の衛星テレビ局・ディレクTVを経営するヒューズ・エレクトロニクス(ハワード・ヒューズの会社の後身。この後「ディレクTVグループ」に社名変更)の株式の34%を60億ドルでゼネラル・モーターズから買収し、傘下におさめたが、2006年末、リバティメディアに譲渡することで合意している(後述)。

2007年、ニューズ・コーポレーションはウォールストリート・ジャーナルの発行元である出版社・ダウ・ジョーンズに対する買収を進めた。ウォールストリート・ジャーナル社員や他の経済メディアの間からは、ウォールストリート・ジャーナルが大衆路線のニューズ傘下に入ることに対する懸念の声が噴出したが、1903年にダウを買収したクラレンス・W・バロンの子孫でダウ社に影響を持つバンクロフト家との間で買収についての合意がなされた。買収額は56億ドルと見られている。

株式

2005年8月の時点で、マードックとその家族はニューズ・コーポレーションの株式の29%を所有しており、ルパート・マードックが会社を実効支配している。

ジョン・マローンが率いるリバティメディアは、1999年にFox/Liberty Network(FOXスポーツネットやFXを運営)の持ち分と引き替えにニューズ・コーポレーション株式8%を取得、2004年にはメリルリンチから株式を取得、17%まで所有比率を引き上げたが、ニューズ・コーポレーション側の同意なく行われたためポイズンピルを発動していた。結局、2006年末、リバティメディアが保有していたニューズ・コーポレーション株式16.1%とニューズ・コーポレーションが保有していたディレクTVグループ株式38.5%およびFOXスポーツネット加盟局3局などを交換することに合意した。

サウジアラビアの王子でありキングダム・ホールディング・カンパニーを率いる投資家、アルワリード・ビン・タラル・アル・サウードは6%から7%の株を持っているとされる[1]。

日本での活動

日本では1996年にソフトバンクと組んで旺文社所有のテレビ朝日の株式を取得したが、朝日新聞社の反発にあい売却した。

後にソフトバンクと共同でデジタル衛星放送会社のジェイ・スカイ・ビー(JスカイB)を設立(のちにソニー、フジテレビジョンも加わる)、JスカイBは1998年にパーフェクTV!を運営する日本デジタル放送サービス(現在のスカイパーフェクト・コミュニケーションズ)と合併し、スカイパーフェクTV!(スカパー!)のスカイサービスとなる。

また、1996年にはJスカイBへの番組供給会社としてスカイエンターテイメント(現在のジェイ・スポーツ・ブロードキャスティング(J SPORTS))に出資。1998年にはニューズ・ブロードキャスティング・ジャパンを設立。最大10チャンネルを運営していたが、利用者の伸び悩みからFOXチャンネル・ナショナルジオグラフィックチャンネルを残して撤退。スカパー!やJ SPORTS、日本映画衛星放送、スペースシャワーネットワーク(Channnel [V]事業を同社に承継した際に9.9%の株式を取得)の株式は他社に売却した。

近年になって再びチャンネル数拡大の動きがあり、FOXlife HD(CATV向けHDTVチャンネル)、サスペンスシアター FOXCRIMEを開局。2007年4月にはIMAGICA TVよりホラーTVの運営を継承(同年10月、「FOXムービー★SF&ホラー」に名称変更)した。

関連企業

出版

* ハーパーコリンズ
* ReganBooks
* Zondervan

新聞

* オーストラリアの新聞
o ザ・ヘラルドサン(ビクトリア州)
o デイリー・テレグラフ (ニューサウスウェールズ州)
o The Courier-Mail (クイーンズランド州)
o The Advertiser (南オーストラリア州)
o The Mercury (タスマニア州)
o The Sunday Times (西オーストラリア州)
o Northern Territory News (ノーザンテリトリー)
o ジ・オーストラリアン (全国紙)
* イギリス の新聞 (News International Ltd.)
o タブロイド紙 (News Group Newspapers Ltd.)
+ ザ・サン
+ サンデータイムズ(週刊、日曜紙) The Sunday Times
+ ニュース・オブ・ザワールド
o 一般紙 (Times Newspapers Ltd.)
+ タイムズ
+ The Times Education Supplement
+ The Times Literary Supplement
* アメリカ の新聞、雑誌
o ニューヨーク・ポスト

雑誌

* InsideOut
o SmartSource
o TVガイド(発行元であるジェムスターテレビガイド社の株式を4割程度保有)
o Weekly Standard

音楽

* Mushroom Festival Records
o Festival Records
* MySpace Records

スポーツ

* ナショナル・ラグビー・リーグ(National Rugby League) オーストラリアおよびニュージーランドのラグビーリーグ、50%保有

映画・テレビ制作

* 20世紀フォックス、映画会社
* フォックス・サーチライト、インディーズ系映画会社
* Fox Television Studios
* Fox Studios Australia シドニーにある映画撮影スタジオ
* Fox Studios Baja メキシコ、バハカリフォルニア州のロザリトにあるスタジオ
* Blue Sky Studios
* Fox Entertainment Group

テレビ

* FOXテレビ アメリカのテレビネットワーク。
* My Network TV アメリカのテレビネットワーク。
* Fox Television Stations Group FOXテレビの放送局を所有・管理するグループ。
* bTV ブルガリアのテレビネットワーク。
* b1TV ルーマニアのテレビネットワーク、S.C. NEWS ROMANIA S.A.との共同事業
* Fox Televizija セルビアのテレビネットワーク
* ANTV インドネシアの民放テレビ局
* TGRT トルコの地上波テレビ局
* Imedi Media Holding グルジアのラジオ・テレビ局(部分所有)

衛星放送

* BスカイB イギリス
* Foxtel オーストラリア
* DirecTV Group 南北アメリカ
* Sky Italia イタリアの衛星テレビ局
* スターテレビ アジア全域の衛星テレビ局
* Tata Sky インドの衛星テレビ局(タタ財閥との共同事業、20%保有)

ケーブルテレビ局

* FOXニュース 24時間ケーブルニュース・チャンネル
* FOXスポーツネット 地域単位のスポーツを放送するチャンネル。全国系とも繋がっている。「FOXスポーツ・サウスウエスト」、「FOXスポーツ・ベイエリア」など。
* Fox Soccer Channel サッカーに特化した、北米のデジタルケーブルネットワーク。Fox Sports World として北米以外で行われるスポーツの放送を広く行っていたが、2006年以降はサッカーのみとなり名も変えている。
* Fox Sports en Español 北米向け、スペイン語によるスポーツチャンネル。ヒスパニック系向けのラインナップも。
* FOXカレッジスポーツ 大学スポーツ専門チャンネル
* FOXムービーチャンネル 20世紀フォックスの映画ライブラリから選んだ映画を専門に放送するチャンネル。
* FOXリアリティ リアリティ番組の専門チャンネル
* FX Networks 他のチャンネルで放送された番組の再放送を実施。最近は自局制作も行う。The Shieldはエミー賞を受賞。
* ナショナルジオグラフィックチャンネル
* スピードチャンネル
* Sky One イギリスBスカイBの総合チャンネル
* Sky News 24時間ニュースチャンネル
* Sky Sports スポーツチャンネル
* Sky Movies 映画専門チャンネル
* Sky Box Office オン・デマンドによる映画専門チャンネル

インターネット

* MySpace - ソーシャル・ネットワーキング・サービス(インターミックス・メディアの子会社/インターミックス・メディア社買収により入手)
* Grab.com - ゲーム等(インターミックス・メディアの子会社/インターミックス・メディア社買収により入手)
* IGN Entertainment - インターネット娯楽ポータルサイト (IGN、GameSpy、Rotten Tomatoes、Askmen.comを含む)
* News.com.au - オーストラリア向けニュースサイト
* What if Sports.com
* Scout.com
* Sibeliusmusic.com

その他

* NDSグループ - Conditonal access technology

2005年6月30日までの一年間の収益は238億5,900万ドルであった。これはニューズ・コーポレーションが少数派株主である事業(グループの中核事業である衛星放送ディレクTV、およびBスカイBを含む)からの収入は含まない。グループの売上の約70%はアメリカにおけるビジネスから上がっている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%
83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%
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ルパート・マードック

 (Rupert Murdoch、本名Keith Rupert Murdoch、1931年3月11日 - )は、メディア大手のニューズ・コーポレーションを所有することから世界的なメディア王と呼ばれる人物である。オーストラリア生まれで長年オーストラリアを拠点としていたが、1986年にアメリカでFOXテレビを創設した際に放送法の関係でアメリカに帰化し、アメリカ合衆国国民となっている。

経歴

彼のメディアグループの拡大の経緯については、ニューズ・コーポレーションも参照

オーストラリアのビクトリア州メルボルンに、1931年に生まれる。ジャーナリストであった父のキース・マードック伯爵はオーストラリアの名門社会の一員で、第一次世界大戦での報道で活躍し、当時のオーストラリア首相ビリー・ヒューズの個人的なアドバイザーでもあった。またメルボルンの新聞「ザ・ヘラルド」などを所有し、オーストラリア一政治的影響力の強い新聞社社長・メディア経営者となった。キースは1928年にエリザベス・ジョイ・グリーンと結婚し、息子ルパートと三人の妹をもうけた。キースはルパートの少年時代の不出来さに不満を持っており、息子が自分のあとを継ぐことを絶望視していた。ルパートは父には反抗的であったが、父の新聞王としての生き方に強い影響を受けており、その人生を模倣しようとしてきたといえる。母エリザベスは健在で、ルパートに今でも強い影響を持つ。

ルパートはメルボルン郊外のジーロングにある名門校ジーロング・グラマー・スクール(Geelong Grammar School)で学び、オックスフォード大学のウォーチェスター・カレッジへ進学し、学生新聞「チャーウェル(Cherwell)」で広告を販売していた。

1952年、父キースの急死によりルパートは学業半ばでオーストラリアに戻り、父の跡を継いでメディアグループのオーナーになろうとしたが、相続税を払った後にはザ・ヘラルドなどの主要な事業は残っておらず、アデレードの新聞「ザ・ニューズ(The News)」などがかろうじてルパートの手元に残った。ザ・ニューズの社長となったルパートは、アデレード近くで起きた少女殺人事件で逮捕されたアボリジニのマックス・スチュワートの冤罪と死刑反対を主張し大キャンペーンを行った。結果スチュワートは冤罪が認められ釈放され、ルパートは大いに名を上げたが、このキャンペーンの実際の功労者は編集長のローハン・リヴェットであった。

マードックはザ・ニューズ紙をもとに持株会社ニューズ・リミテッドを創立し、オーストラリア各地の新聞を買収して1970年代にはオーストラリア有数のメディア・グループへと成長させた。1964年にはオーストラリア初の全国紙「ジ・オーストラリアン」を発行し、政治的影響力も高めている。また1969年のロンドンのザ・サン買収をはじめ、1970年代には英米各地の新聞を次々買収し、1979年に現在の持株会社、ニューズ・コーポレーションを設立した。

1980年代にはイギリスの名門紙タイムズ、アメリカの映画会社20世紀フォックスの買収、アメリカでのテレビ・ネットワークFOXの設立など事業を拡大し、その経済力・政治的影響力は世界規模に拡大している。1987年にはかつて父が所有し本拠としていたザ・ヘラルドとウィークリー・タイムズの買収についに成功し、父のメディア王国を取り戻した。

1970年代半ばまでは、ルパート・マードックのグループ各紙はオーストラリア労働党やイギリス労働党支持だったが、その後はオーストラリア自由党やイギリス保守党支持に回る。政治的には保守を代表しているとされる。

人物

マードックはニューズ・コーポレーションの株主、代表取締役と言う立場でテレビや新聞、映画、雑誌、音楽産業、インターネットなどを中心とした世界に散らばるメディア企業を率いている。一般的に傘下のメディア企業が親米・親イスラエルなどの姿勢をとり、これまでロナルド・レーガンやマーガレット・サッチャー、ジョージ・ウォーカー・ブッシュといった政治家を支持してきたため、マードック本人も保守主義者だと言われている。

しかし、彼は1975年までは左派であった。その後は保守に転向する。但し、イギリスでは労働党のブレアが政権に就くと、これまでの保守党支持を翻して労働党支持を表明したり、オーストラリアでも労働党党首を支持しており、チベット亡命政府指導者のダライ・ラマ14世を攻撃するなど親中派であること、最近ではブッシュの支持率の低迷からヒラリー・クリントン支持に回るなど、風見鶏的な姿勢も目に付く。本人は自分自身を「リバタリアニズムの信奉者」だとしている。[2]

自身が所有するFOXネットワークの人気番組で、様々な欧米の有名人が本人役でゲスト出演することで知られる「ザ・シンプソンズ」においては「わしが世界征服を企む悪のメディア王、ルパート・マードックじゃ〜!」というセリフを喋った事もあり、ユーモアには一定の理解を示す人物(シンプソンズのスタッフをはじめ、FOXネットワーク等の関係者には民主党支持のリベラル派で反マードックを表明する者も少なくないにもかかわらず、である)。

私生活

彼はこれまでに3回結婚している。1956年にパトリシア・ブッカーと結婚し一男(プルーデンス・マードック)をもうけたが1967年に離婚した。この結婚に関しては彼は多くを述べていない。同年、社員でエストニア移民出身の若い女性、アンナ・トルフと結婚し、エリザベス(1968年生まれ)、ラクラン(1971年生まれ)、ジェームズ(1972年生まれ)の二男一女をもうけている。1969年、すでにメディア王となりイギリスに乗り込んでいた彼の資産を狙ってアンナ夫人の誘拐が企てられたが、誘拐犯はまちがえて重役のアリック・マッケイの夫人マリエルを誘拐し殺害してしまった。[3] [4]

アンナ夫人とは1999年に離婚し17億ドルにのぼる慰謝料を支払った。その半月後、当時70歳のマードックは当時30歳のウェンディー・デン(ケ文迪、共産党政権下の1969年徐州生まれ、広州で育ち米国に留学したあと香港のスターテレビの副社長を務めていた)と結婚している。ウェンディーとの間にはグレースとクロエの二女が生まれている。

エリザベス、ラクラン、ジェームズの三人はそれぞれニューズ・コーポレーション内の重役となり父の後継者の座を争ったが、次男ジェームズを除く二人はすでにグループを離れ独自のビジネスを進めており、ジェームズが後継者とみなされている。エリザベスは一度離婚し、英米を中心に活動するメディアグループ「フロイド・コミュニケーションズ」の創設者でジークムント・フロイトの曾孫にあたるメディア界の神童・マシュー・フロイド (Matthew Freud) (1963年生まれ)と結婚している。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%91%E3
%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%
83%BC%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF






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2008年02月10日

Yahoo! MSの買収案拒否?

MSの買収提案拒否へ=「価格低い」と米ヤフー

米各紙によると、インターネットサービス大手ヤフー取締役会は9日までに、ソフトウエア最大手マイクロソフト(MS)による総額446億ドル(約4兆 7800億円)の買収提案を拒否する方針を固めた。ヤフーの価値を「著しく過小評価している」と判断した。拒否方針を11日にもMSに通知する。
 MSは1株当たり31ドルでの買収を提案中だが、ヤフーは1株40ドル以下なら交渉に応じない構え。投資家からは、ヤフーが33%出資する日本の「ヤフー・ジャパン」などの優良資産をMSは過小評価しているとの批判も上っている。
 MSは急成長が見込めるネットの検索エンジン・広告市場で独走するグーグルへの巻き返しには同市場2位のヤフー買収が不可欠と考えており、ヤフー側と価格交渉入りする公算が大きい。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080210-00000006-jij-int


misfyhgpo.jpg

ただ、これは駆け引きじゃないか、との見方も。。。


米ヤフー、安すぎると拒否 MSと買収額で駆け引きか

ソフトウエア最大手の米マイクロソフト(MS)からの買収提案を検討していた米インターネット検索大手ヤフーが、総額約四百四十六億ドル(約四兆七千九百億円)の買収額は「非常に低い」と判断、現行条件での身売りを拒否する方針を固めたと米メディアが九日伝えた。

 MSからできるだけ高額の条件を引き出す駆け引きとみられる。MSは提案が受け入れられない場合、敵対的買収も辞さない構えで、両社が全面対決する可能性もある。

 MSは一月末の株価に62%を上積みした一株当たり三十一ドルでの買収を提案したが、ヤフーは四十ドルを下回る金額では受け入れない方針という。

 今後の焦点は、MSがどこまで買収額の引き上げに応じるかだが、ヤフーの要求に従うとMSにとって百二十億ドル以上の資金負担が増える計算だ。

 ヤフー取締役会は、MSが業績低迷による株価下落に乗じてヤフーを「盗もうとしている」と反発を強めているという。ヤフーは十一日に拒否を通告する。

 ヤフーは敵対買収者が出現した場合、既存株主に安価に新株を割り当てることで買収者の持ち株比率を引き下げ、資金負担を増大させる防衛策を導入済みだ。またヤフー社員の反発を招きかねないこともあり、ヤフーはMSが直ちに敵対的手段に訴える可能性が低いと判断しているようだ。

 ヤフーは交渉が決裂、最終的にMSが買収提案を取り下げた場合でも、ライバルのグーグルとの提携などを通じた収益力の向上策を進めることで株主の理解を得たい考えとみられる。


http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200802100213.html



Yahoo!の要求は6兆4千億円くらいということになるわけですな。4兆でも6兆でも天文学的数字でなんかピンっと来ませんが、MSならそのくらいは出せるんでしょうなぁ。。。




この件に関する過去記事
MSのYahoo!買収案にGoogleが声明発表
MSがYahoo!に買収提案って、またかよ
マイクロソフトとヤフーが合併?



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2008年02月05日

Gooogleに要注意

「Gooogle」に要注意、偽の検索でマルウェアサイトに誘導

 セキュリティソフトメーカーのTrend Microは、IEのスタートページをGoogleの偽サイトに変えてしまうトロイの木馬の感染サイトが見つかったと報告した。

 問題の悪質サイトはイタリア語で、インドの旅行会社を装って「registrazione.exe」というトロイの木馬ファイルをインストールしようとする。感染すると自動的に、旅行サイトとは無関係の星占いサイトにリダイレクト。ここからさらに、別のトロイの木馬などのマルウェアコンポーネントをダウンロードする。

 ダウンロードとインストールが完了すると、エラーメッセージが出てInternet Explorer(IE)がクラッシュし、改めてブラウザを開くと、IEのスタートページがGoogleを装った偽サイトの「www.qoogler.com」になっている。このページは一見、Googleサイトに見せかけてあるが、よく見るとロゴが「Gooogle」になっており、先ほどの星占いサイト「AstroGooogle」へのリンクも記載されている。

 このGooogleサイトで例えば「trendmicro」を検索すると、IEの問題を解決するためと称して新しいプログラムのインストールを促される。このファイルをダウンロードすると、さらに別のマルウェアに感染し、qoogler.comのURLを使ったアダルトページに誘導されるという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080205-00000025-zdn_ep-sci


ggvfdser.jpg

「Gooogle」サイト出現、検索結果と一緒にウイルスを送り込む

 米トレンドマイクロは2008年2月1日(米国時間)、同社の公式ブログにおいて、旅行会社や星占いサイト、検索サイトに見せかけてウイルス(悪質なプログラム)をインストールさせようとする悪質サイトを報告した。いずれもイタリア語のサイトなので、イタリアのユーザーを狙った攻撃だと考えられる。

 今回の攻撃の“起点”となるのは、インドへの旅行を手配するという旅行会社のWebサイトに見せかけたサイト。検索サイトなどを経由して同サイトにアクセスすると、「registrazione.exe」というプログラムをインストールするよう要求される。このプログラムはウイルスの一種。インストールすると、インド旅行とは無関係の星占いサイトへ勝手に誘導されてしまう。

 同時に、このウイルスは別のウイルスをインターネットからダウンロードおよびインストールする。それらが終了すると、Webブラウザー(IE:Internet Explorer)にエラーメッセージを表示させて、Webサイトにアクセスできなくする。

 加えてウイルスは、IEの設定を変更。「ホームページ」を「Gooogle」というGoogleの偽サイトにする。このため、WebサイトにアクセスできなくなったユーザーがIEを起動しなおすと、Gooogleサイトが表示されることになる。

 さらに、このGooogleサイトを「信頼済みサイト」に登録し、セキュリティの設定を低くする。なお2月4日正午現在、編集部ではこのGooogleサイトが稼働していることを確認した。危険なので、決してアクセスしないように。

 このサイトは、本物のGoogleの検索機能を利用している。このため、検索窓にキーワードを入力すれば、本物のGoogleと同じように検索結果が表示される。ただし検索結果のページでは、さらに別のウイルスをインストールさせようとする。ユーザーがインストールすると、Gooogle サイトに存在するアダルトページに誘導される。

 一度このウイルスをインストールすると、それ以降は、検索結果を表示させるたびに、このアダルトページに誘導されるようになる。

 今回のケースでは、ユーザーが明示的にインストールしない限り、ウイルスに感染することはない。得体の知れないプログラムや、信頼できないサイトが提供するプログラムはインストールしないことが重要だ。トレンドマイクロでは、今回のケースで送り込まれるウイルスについてはすべて対応済みだという。

http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/
20080204/292878/?ST=pc_news




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2008年02月04日

MSのYahoo!買収案にGoogleが声明発表

MSの米Yahoo!買収提案でGoogleが公式見解

 米Microsoftが米Yahoo!を446億ドルで買収する提案を行ったことに関し、米Googleは上級副社長で最高法務責任者のデビッド・ドラモンド氏の名前で公式声明文を発表した。

 この声明文は「Yahoo!とインターネットの将来」と題され、MSによるYahoo!への敵対的買収に疑問を呈している。

 この中でGoogleは、「MicrosoftとYahoo!が合併すれば、インスタントメッセージング(IM)とWebメールのアカウントで圧倒的なシェアを持つことになる」と指摘。「コンシューマーが競合企業の電子メール、IM、Webベースのサービスを自由に利用できないよう、PCソフトウェアにおける独占を利用して不当な制限を加えることができるのでは?」と主張している。

 以下は全文:

 インターネットのオープン性はGoogle、そしてYahoo!を作り上げた。ユーザーが使えると判断したよいアイデアは急速に広まる。そのアイデアを基にしたビジネスが生まれ得る。絶え間ないイノベーションからユーザーへのメリットが生まれる。そのおかげでインターネットはこのようにエキサイティングな場所になっているのだ。

 だからMicrosoftのYahoo!への敵対的買収は憂慮すべき問題を投げ掛ける。これは単に財務的取引、1社が別の会社を乗っ取る以上のことを意味する。インターネットの基本理念であるオープン性とイノベーションを残せるかどうかという問題なのだ。

 MicrosoftがPCでやってきたのと同じように、インターネットにおいても不適切で違法な影響を行使できるようになるのではないか? インターネットは競争下におけるイノベーションに報いてきたが、Microsoftはしばしばプロプライエタリな独占を確立し、その独占的地位を利用して隣接する新しい市場に乗り出そうとしてきた。


 法律と規制に対して重大な攻撃を仕掛けてきたMicrosoftの歴史があるにもかかわらず、Yahoo!の買収が成立するとすれば、ブラウザやOSにおける不公正なやり方がインターネットにも拡大するのではないか? さらに、MicrosoftとYahoo!が合併すれば、IMとWebメールのアカウントで圧倒的なシェアを持つことになる。また、両社はインターネット上における最もトラフィックの多いポータルを所有する。両社が合併すれば、コンシューマーが競合企業の電子メール、IM、Webベースのサービスを自由に利用できないよう、PCソフトウェアにおける独占を利用して不当な制限を加えることができるのでは? 全世界の政策立案者はこうした質問をすべきであり、コンシューマーは満足のいく回答を得られなければならない。

 1月31日に発表された敵対的買収については、これらの疑問に対処するための十分な時間をかける必要がある。われわれはインターネットのオープン性、選択、イノベーションを重要なものと考えている。われわれはインターネットユーザーにとっての利益を第一に考えており、そうであるべきだ。だから、この買収提案は十分に調査し、代替案を探るべきである。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080204-00000008-zdn_n-sci


http://www.itmedia.co.jp/news/
articles/0802/04/news018.html


>インターネットユーザーにとっての利益を第一に考えており
そう考えるなら、Googleの一党独裁に歯止めが掛かるのはユーザーにとって有利だと思うが?

少なくともGoogle Adsenseからオミットされた人間はそう思うよ。。。



バルマー、「日本のヤフーとの関係を理解し関係を変えることはない」

米国ワシントン州レドモンドで開かれた記者会見で、米Microsoftのスティーブ・バルマーCEOは、ソフトバンクとの関係の深いYahoo!の日本法人について語った。

 米Microsoftは2月1日、米Yahoo!に対して買収を提案したと発表した。買収総額は446億ドル(約4兆7500億円)。

 日本時間の1日午後10時30分から米国ワシントン州レドモンドで開かれた記者会見で、米Microsoftのスティーブ・バルマーCEOは、ソフトバンクとの関係の深いYahoo!の日本法人について、「現状のYahoo!が持っている関係を理解し、関係を変えることはない」と語った。

 現在、米Yahoo!はヤフーの日本法人の33.4%の資本を持っている。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/
articles/0802/01/news151.html



というわけで、MSがYahoo!を買収してもそれほど悪影響があるとも思えんわけです。。。
そんなことより、中国は百度でこの戦いに挑もうとしている。日本独自の検索エンジンはどうなった?



グーグル覇権に挑む(1)「日本企業、検索冬の時代」に終わりは来るか


こんな影響は出てる。。。


東証:日本ヤフー株ストップ高 ソフトバンクにも買い殺到

 米マイクロソフトが先週末に米ヤフーに買収提案したことを受けて、4日の東京株式市場で、日本のヤフーと同社筆頭株主のソフトバンクの両株に買い注文が殺到した。ヤフー株は値幅制限の上限(ストップ高)となる前週末終値比4000円高の4万6000円まで買い気配値を切り上げ、売買が成立せず午前の取引を終えた。

 日本のヤフー株は筆頭株主のソフトバンクが約41%を保有し、米ヤフーは33%の保有。この日は、ソフトバンクの株も一時、ストップ高となる同301円高の2205円まで上昇、午前の終値は同251円高の2155円だった。

http://mainichi.jp/select/biz/news/
20080204k0000e020043000c.html


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MSがYahoo!に買収提案って、またかよ
マイクロソフトとヤフーが合併?


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2008年02月01日

MSがYahoo!に買収提案って、またかよ

マイクロソフト>ヤフーに買収提案 総額4兆7000億円

米マイクロソフトは1日、インターネット検索大手ヤフーに対して総額446億ドル(約4兆7000億円)で買収提案したと発表した。現金と株式の組み合わせによる買収提案で、ヤフーの株式を1株当たり31ドルで購入する意思があると伝えた。

 ナスダック市場での1月31日のヤフー株の終値に62%の上乗せをした価格にあたる。買収提案の発表を受けて、ナスダック市場の時間外取引でヤフー株は急騰、60%近く上昇して29.95ドルをつけた。

 マイクロソフトは06年にもヤフーとの提携を模索し、両社で交渉を進めていた。ただ、ヤフー側の買収への反発が強く、実現していなかった。ネット検索事業を次の成長の柱と位置づけるマイクロソフトは、大手のヤフー買収により、最大手のグーグルを追い上げる狙いと見られる。

 マイクロソフトは、スティーブ・バルマー最高経営責任者(CEO)名で声明を出し、「(統合により)我々は一般消費者や広告業界にすばらしいサービスを提供し、市場での競争力を高めることができる」と述べた。

 マイクロソフトはヤフーの買収で、両社に10億ドル(約1060億円)規模の効果が期待できるとしている。

 ▽マイクロソフト 米ワシントン州に本社を置く世界最大のコンピューター・ソフトウエアメーカー。ビル・ゲイツ氏らが75年に設立。パソコン基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」が主力商品で、圧倒的な世界シェアを持つ。最近はインターネット事業やゲーム機にも力を入れている。07年6月期の売上高は511億2000万ドル(約5兆4000億円)、従業員数は約7万8000人。

 ▽ヤフー 米大手のインターネットサービス会社。検索サービスやポータル(玄関)サイトの運営を主力事業としている。検索の世界シェアは約14%で、グーグルに次ぐ世界第2位。07年1年間の売上高は69億6900万ドル(約7300億円)。日本の「ヤフー」はソフトバンクが約44%の株を保有する筆頭株主となっており、米ヤフーは約33%の株を保有する2位の株主。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080201-00000144-mai-bus_all



マイクロソフトがYahoo!に買収提案、総額446億ドル

 米Microsoftは1日、米Yahoo!に対して買収を提案したと発表した。現金と株式による買収案を提示しており、提示した買収総額は446億ドル。

 Microsoftの提案内容は、Yahoo!の株主に対して1株あたり31ドルの現金またはMicrosoft株を割り当てるというもの。1株あたり31ドルという金額は、1月31日時点でのYahoo!の株価に対して62%上乗せした金額だとしている。

 スティーブ・バルマーCEOは、「我々はYahoo!に対して大いに敬意を持っている。我々はこの組み合わせがお互いの株主により大きな価値をもたらし、より良い選択と革新を我々の顧客やパートナーに提供できると信じている」とコメントしている。

 Microsoftでは、リリース文でYahoo!の取締役会に送った手紙を公開。また、1日の日本時間22時半から、買収についてのカンファレンスコールを行なうとしている。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/
2008/02/01/18325.html


いい加減に買収されちゃいなよ。じゃないとどんどんGoogleに突き放されるよ。


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2008年01月31日

「あらたにす」がオープン

今日の一面「あらたにす」、朝日・日経・読売の共同ポータル始動

 朝日新聞社、日本経済新聞社、読売新聞グループ本社が共同で運営する日経・朝日・読売インターネット事業組合は、2008年1月31日、ニュースサイトの「新s あらたにす」を開設した。

 あらたにすでは、3誌のその日の新聞記事から1面、社会面、社説を中心に掲載。1週間分のバックナンバーも用意し、閲覧できるようにする。ただし、各記事は従来から各メディアが運営しているWebサイトへのリンクとなっている。例えば、朝日新聞のコンテンツは「asahi.com」で閲覧することになる。「あらたにす用の取材チームなどはなく、あくまで各サイトへの誘導という位置づけ」(日本経済新聞社)。

 ジャーナリストや学者、財界人などが執筆するあらたにす独自のコンテンツも用意。「新聞案内人」として作家の吉永みち子氏やスポーツジャーナリストの増田明美氏などが登場する予定だ。原則として朝刊記事は毎朝7時、夕刊記事は16時に更新。ただし速報性のあるニュースなどは「常に各サイトをクロールして最新ニュースとして掲載する」(日本経済新聞社)。会員登録などは必要なく、無料で閲覧可能。

 2008年春をめどに、検索機能の提供やガジェットの用意など、サービスを拡充する予定。月間400万PVを目指す。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080131/292551/

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朝日・読売・日経よみくらべサイト、「あらたにす」

 朝日新聞、読売新聞、日本経済新聞の三紙を読み比べられるウェブサイト「あらたにす」(http://allatanys.jp/)が31日午前7時すぎからサービスを始めると、3社の出資で設立された「日経・朝日・読売インターネット事業組合」(理事長、長田公平・日本経済新聞デジタルメディア社長)が30日、都内で開いた記者会見で発表した。

 会見によると、同サイトは各ページを縦に三分割して、三紙の見出しを横に並べる形で配置しており、一目で比べることができるという。見出しをクリックすると、「アサヒ・コム」などの各社のサイト内の記事全文が読める。

 一面、社会面を「くらべる」ページでは、それぞれ1〜3本の記事の見出しと書き出しの一部が掲載される。「くらべる社説」ページには、社説の見出しと新聞にはない約80字の要旨が載っている。これら三つのページは、一週間分が保存されている。

 チャールズ・レイク・在日米国商工会議所会長や白石真澄・関西大教授ら各界の著名な10人が三紙を読み、「新聞案内人」として交代で論評やコラムを書くページもある。朝刊の編集責任者が、その日の紙面の見どころなどを200字程度にまとめた「編集局から」というコーナーもある。

 「最新ニュース」ページでは、各社のサイトで配信中の刻々と変わる主要記事各6本を一覧できる。新聞の連載や特集記事の「おすすめ企画」、選んだテーマに関連する記事を集めた「注目テーマ」といったページのほか、三紙の書評や3社のイベントを紹介するページもある。

 「あらたにす」とは、新しくするという意味の古語。ロゴの「新」(new)+「s」=NEWSとなり、3社の英知を結集して多面的なニュースを提供し、多くのニュースの発信元である新聞に対する見方を「あらたに」できればという思いが込められている、と同組合は説明した。

 サイトのオープンを記念して、1月17日に行われた3社論説トップの鼎(てい)談の全文や動画も、「あらたにす」で見ることができるという。

http://www.asahi.com/national/update/
0130/TKY200801300277.html



正直、この手のサイトは食傷気味ではあるし、参加してるのが新聞3社ということもあってか、あまり大きな話題にはなってませんな。。。もう少し強力なポータルサイトなんかと組むと面白いかも。

ま、それでも毛色の違う3社が一致協力と言うのも面白いし、毛色の違うコラムがワンクリックで読めるのは一興ではある。



あらたにす



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2008年01月24日

日本初 ウイルス作成者を逮捕

PCウイルス作成者を逮捕 京都府警が全国初 著作権法違反容疑で

 インターネットを使って、ウイルスを組み込んだ著作物のアニメ画像を無断で配布したとして、京都府警ハイテク犯罪対策室と五条署は24日、著作権法違反の疑いで、ウイルスの作成者とみられる大阪府泉佐野市の20代の大学院生を逮捕した。コンピューターウイルスの作成者が逮捕されるのは全国で初めてという。
 調べでは、大学院生は昨年10月から11月にかけ、自ら作成したウイルスを特定のアニメ画像に組み込み、アニメ制作会社の許可なくネットワークに流出させ、不特定多数の人がダウンロードできる状態にした疑い。
 大学院生が作成したウイルスは、ファイル共有ソフト「Winny(ウィニー)」のネットワーク上で流通するウイルス「Antinny(アンチニー)」の一種で、通称「原田ウイルス」と呼ばれるものの亜種。感染するとパソコン内のデータが流出したり、破壊されるなどの被害が出る。
 国内では現在、ウイルスの作成を取り締まる法律がないため、法整備が急務となっている。府警はウイルス作成者を立件するため、今回、ウイルスに利用されたアニメ画像を無断で使用した著作権法違反を適用した。

 ■Antinny(アンチニー) パソコンのファイルを自由に共有できるネットワークで主に流通しているコンピューターウイルス。2003年に、ウィニーのネットワークで流通していたことから名付けられた。中でも、ファイル共有ソフトの機能を悪用し、パソコン内の情報を流出させるウイルスが多い。また、他人にパソコン内部の情報をのぞき見られてしまうウイルスや、ファイルを勝手に削除する破壊型のウイルスも存在する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080124-00000017-kyt-l26



<コンピューターウイルス>作成者逮捕…適用罪検討に半年

 インターネット利用者に多大な被害を及ぼしてきたコンピューターウイルスの作成者が24日、京都府警に著作権法違反容疑で逮捕された。法の網にかかりそうで、かからなかった作成者を追いつめたのは、ファイル交換ソフト「ウィニー」の開発者も立件した実績のある府警の執念の捜査だった。

 今回逮捕された男が捜査線上に浮上したのは昨年秋。府警は04年、ウィニー開発者の事件後も関連の捜査を続け、ハイテク犯罪のノウハウを蓄積。今回は、ウィニー上にウイルスを流出させた男を特定することに成功した。

 府警は当初、ウイルス感染でパソコンが作動できなくなる点に着目し、器物損壊罪の適用を検討した。だが「インストールし直せば使える」として断念するなど、難航。刑法ではなく特別法を俎上(そじょう)に載せ、ようやく立件に向けて動き出した。捜査員の間には「ウイルス罪があればこんな苦労をしなくて済む」との声が強い。

 園田寿・甲南大法科大学院教授(刑法・情報法)は「著作権法違反容疑での逮捕は苦肉の策だろう。本来は電子計算機損壊等業務妨害罪だが未遂規定がなく、ウイルスの作成や配布だけでは処罰されない」と指摘する。

 また、佐々木良一・東京電機大教授(情報セキュリティー)は「作成者に悪意があり、ウイルスによって被害が出ていると立証されれば処罰されるべきだ。これまでは、ウィニー利用者のみが悪いという理論が横行していたが、ウイルス作成者の方が罪は重いはずだ」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080124-00000059-mai-soci



原田ウイルス

主にファイル共有ソフトであるWinnyやShare等を媒介として感染するコンピュータウイルスである。ファイル共有ソフト以外のアップローダなどでも確認されている。ウイルスファイルを実行したときに原田と名乗る人物画像が表示されるウイルスを総称して、原田ウイルスと言われている。そのため、亜種は100種類を超えると言われており、ウイルスの挙動は一つではないため、駆除方法も一つではない。また、原田ウイルスは専用のソフトウェアを使って容易に作ることができるため、初心者でも簡単に作ることができる。

原田ウイルスが登場以前に蔓延していた山田ウイルスの亜種なのではないかという噂があったが、実際は山田ウイルスとは全く別物といえる。

原田ウイルスMk-IIは原田ウイルスの中で後継亜種といわれているものである。2007年2月頃に出現が確認され、2007年3月29日現在でも、対応していないアンチウイルスソフトは多い。

2008年1月24日、原田ウイルスの亜種を作成し、インターネット上に流していた大阪電気通信大学の大学院生が著作権法違反の容疑で逮捕された。容疑は著作権法違反だが国内初のウイルス作成者逮捕である。

症状
以下の症状は代表的な症状である


原田ウイルス
原田ウイルスに感染すると原田と名乗る男性が画面に登場し、同時にダウンフォルダ内部のaviファイルが全削除されたり(最近ではavi以外の拡張子も削除対象となる)、デスクトップ画面をキャプチャしてメール転送されるなどが報告されている。 ただこれ以外にもwebサーバを立ててハードディスク内を外部から覗かれたりと山田ウイルスと同様の動きが見られるという噂もあるが実際にはこちらはまだ確認されていない。


原田ウイルスMk-II
原田ウイルスを実行すると、原田と名乗る人物画像が表示され、ファイルを原田画像(jpg)に置き換え、Program Filesフォルダのファイルを削除する。そのため、原田ウイルスを実行してしまったとき被害を最小限に抑えるには、出来る限り素早くパソコンの電源を落とす方法しかない。しかし即電源を落としてもファイルを削除する前にドライブ内にウイルス本体のコピーを作成する為、再起動後に再び活動を開始する恐れがある。またBURSTという名前のフォルダを作成し、そのフォルダの中にインターネットから不正ファイルをダウンロードする。またウイルス本体は、実行されるとHARADAMk-U.SCR(スクリーンセーバー)にリネームされる。そのためHARADAMk-U.SCRを実行すると原田ウイルスに再感染する羽目になる。Winny.iniを改変されるという事例も紹介されている。 さらに、system volume information(システムの復元の各種情報を格納しているフォルダ)にも寄生するため、その部分からも原田ウイルスを駆除する必要がある。


原田ウイルスOO(ダブルオー)
現在調査中である。


原田動画(原田ファイルともいう)
実際にavi拡張子で上記男性が数秒出てくる動画(複数のバージョンが存在する。変声器を通したような声で「眠れ悪魔どもよ」というものもある。)もあるがこれについての被害は無い模様。 この動画バージョンはドッキリ系・精神的ブラクラの類であり、ウイルスとは関係ない。最近では機動戦士ガンダム00の予告動画のパロディも出現し、「破壊による感染が始まる」などといったキーワードも見受けられる。


名称の由来
原田ウイルスの名前の由来は起動時に「電通大の原田義士」と名乗る男性の画像が表示されるということからこの名が付いた。この人物が原田ウイルスの作者かどうかは不明。


亜種
発症時に表示される画像を、アニメなどから改変したものに差し替えた亜種が存在する。

ハルヒウイルス・長門ウイルス - 『涼宮ハルヒシリーズ』
うたわれるものウイルス - 『うたわれるもの』
ケンシロウウイルス - 『北斗の拳』
kanonウイルス(うぐぅウイルス) - 『kanon』
原田ウイルスMK-II - (後続亜種)
らき☆すたウイルス - 『らき☆すた』
原田ウイルスOO(ダブルオー) - (後続亜種)

原田ウイルス作成と現行法
2008年1月現在、日本国内ではウイルス作成そのものを犯罪構成要件として処罰する法律はない。2008年1月24日にアニメ画像に原田ウイルスの一種を組み込み、配布した大学院生が、著作権侵害の容疑で逮捕され、一部マスコミは「ウイルス作成者を逮捕」と報じたが、逮捕容疑はあくまでもアニメ画像の著作権者に無断で配布した著作権侵害である。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E7%94
%B0%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9



原田じゃねぇじゃん。



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2008年01月17日

AKB48大島麻衣のブログ炎上だってさ

「足を見るオジサンはチカン」 アイドル「AKB48」大島ブログが大炎上

 人気女性アイドルグループ「AKB48」の大島麻衣さんが、テレビの番組で、「オジサンにミニスカートから出ている足を見られただけでチカンと思う」と発言した。ブログには苦情が殺到し炎上、大島さんはブログで謝罪した。「自分から見せといて痴漢呼ばわりか」「タレントとしてファンを冒涜している」などというものが中心。番組ではミニスカの足を見ていいのかどうかで、大島さんらの否定派と、オジサン達肯定派の熱いトークバトルが展開された。

■テリー伊藤「挑発的格好して被害者のふりするな」

 大島さんが出演したのは、2008年1月14日放送の日本テレビ系「オジサンズイレブン」。成人式のこの日は、成人した男女100人とオジサン11人の討論が生放送された。最初に議題になったのが「AKB48」の主張で、「オジサンはスケベ!スカートをはいていると目で痴漢する!! 」というもの。大島さんの体験では、スカートをはいて電車に乗って座席に座ると、必ず足を見られるのだという。

  「視線ってわかるじゃないですか!視線が下がってくるから、ウワーッ見ているこのへん。触られなくても見ているだけでチカン、と思って。イヤな思いをするから、なんでそんなことするのか」

 この放送当日も、短パンにコートを羽織って横断歩道で信号待ちしていたら、見知らぬオジサンに横に立たれ、足をジロジロ見られたのだという。

 これに対し、この番組に出演したオジサン達は反論。

  「あのね、それはさ、自意識過剰だと思うよ。ここにいるオジサン達は目が悪くて、見えねぇんだから!」(露木茂さん)

 テリー伊藤さんは大島さんの発言が頭に来たようで、完全なバトルモードで、

  「被害者ぶってるけど、そういうことを誘発しているのはそちらでしょ!挑発的な格好をして被害者のふりをするな!! 」

■「最悪でした…。本当にすみませんでした」

 徳光和夫さんは大島さんを諭すように、

  「見られることに優越感を感じないと。オシャレってことは、男に見られたいってことでしょ」

と話したが、大島さんの回答は、


  「見られてもいいけど、オジサンにはイヤなんです。どうせなら女の子から『足がキレイだね』とか、そう思われたくて」

 だった。

 放送後、大島さんのブログのコメント欄に多数の苦情がカキコまれた。

  「テレビに出てるプロとしてはあるまじき、ファンを冒涜するに価する酷いコメント」
  「こんな発言は他のメンバーに迷惑がかかる」
  「すこし強引過ぎですよね。気持ち悪いとか、あなたたちがそんな短いスカートはいていて」

などで、芸能人としてのプロ意識に欠ける、という趣旨のものが多かった。やがて「荒らし」と呼ばれる意味不明のカキコミが増え、コメント欄は騒然、炎上した。大島さんは08年1月15日、同16日付けの2回、ブログで今回の発言を謝罪。16日付けには、

  「みんなにも心配かけさせてしまったりたくさんの人に迷惑をかけてしまったり…。最悪でした…。本当にすみませんでした。今日からまた気を引き締めて…身も引き締めて頑張ります!! 」張れ自分!! 」

と書いている。

 ただし、番組に出演した女性の多くは、オジサンだけでなく、男性に足をジロジロ見られるのに抵抗があるようだった。そんな中で一人、タレントの時東ぁみさんは、

  「ファッションとして(足を)出しているので、見られる分には全然いいと思うんですよね。こういう格好できるのも限られているのがわかっているし、こういう仕事(芸能人)をしているし。見られている時期がありがたい」

と話していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080116-00000003-jct-ent



そのブログはこちら
大島麻衣オフィシャルブログ「ザナ風呂」

炎上って?応援コメントしかないよ?

そう言えばオジサンズ11って、何度も題名は聞いてたけど、1度もみたことなかったな。。。YouTubeで検索したらこんな動画が。。。




なかなか面白そうな番組ではある。





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posted by zara at 15:26| Comment(1) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

世界最薄MacBook Air発売

アップル、厚さ19.4ミリの“0スピンドル”モバイルノート「MacBook Air」を発表

 アップルは1月16日(米国時間1月15日)、モバイルノートの新シリーズ「MacBook Air」を発表した。MacBook Airは13.3インチワイド液晶ディスプレイを搭載したモバイルノート型Mac。本体サイズは325(幅)×227(奥行き)×4〜19.4(高さ)ミリ、重量は約1.36キロで、MacBookおよびMacBook Proの中で最も薄型軽量のモバイルノートとなる。ボディの材質は酸化皮膜処理したアルミニウムだ。

 13.3インチワイド液晶ディスプレイは1280×800ドットの画面解像度と最大約1670万色表示に対応し、LEDバックライトにより薄型化を図っている。液晶ディスプレイの上部にはWebカメラ「iSight」も内蔵している。

 CPUは通常のCore 2 Duoからパッケージサイズを60%小型化した特別設計のCore 2 Duoを採用。動作クロックは標準で1.6GHz、オプションで同1.8GHz(+3万6800円)を選択可能だ。いずれのCPUもFSBは800MHz、2次キャッシュ容量は4Mバイトとなる。グラフィックス機能はチップセット内蔵のIntel GMA X3100を用いる。

 メインメモリは2Gバイトの667MHz DDR2 SDRAMがオンボードで実装され、増設はサポートされない。HDDは標準が80Gバイト/4200rpmのパラレルATAドライブ、オプションでHDDの代わりに64GバイトのSSD(+12万1800円)を選択することも可能だ。光学ドライブは内蔵しておらず、オプションで8倍速書き込みに対応したUSB接続の外付け光学ドライブ「MacBook Air SuperDrive」(+1万1800円)が用意される。


 キーボードは日本語配列のフルキーボードに加えて、BTOオプションで米国仕様のUS配列フルキーボードを用意。いずれもバックライトキーボードを採用している。トラックパッドはマルチタッチ操作に対応し、2本指でのスクロール操作をはじめ、2本の指でつまむ(ピンチ)、左右にこする(スワイプ)、回転させるといった動作で文字の大きさを拡大縮小したり、画像の向きを調整できる。

 インタフェースはUSB 2.0×1、Micro-DVI、ヘッドフォン出力を装備。モノラルスピーカーと無指向性のマイクも内蔵している。通信機能は、AirMac Extreme(802.11nドラフト)、Bluetooth 2.1+EDRを標準で備えている。

 底面には大型のリチウムポリマーバッテリー(37ワットアワー)を装備し、約5時間の連続駆動が可能。45ワットのACアダプタ(MagSafeコネクタおよびケーブル巻取り機能付き)も付属する。そのほかの付属品は、Micro DVI-DVIアダプタ、Micro DVI-VGAアダプタ、インストール/リストア用DVD、クリーニングクロスなど。

 ソフトウェアはMac OS X v10.5 LeopardとiLife'08をプリインストールしている。

 MacBook Airは同日より日本国内で発売を開始、発売時で2〜3週間の出荷予定となっている。Apple Storeでの価格は、Core 2 Duo 1.6GHzと80GバイトHDDを搭載したモデルが22万9800円、Core 2 Duo 1.8GHzと64GバイトSSDを備えたモデルが38万8400円だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
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薄さもさることながら、重量も1.36kg。無茶な使い方したら、折れちゃうんじゃ。。。




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posted by zara at 10:44| Comment(0) | TrackBack(7) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする