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2006年06月14日

日本独自の検索エンジン開発へ

検索エンジン:日本の30社・機関が独自開発へ

 日立製作所や富士通、NTTなど電機、情報通信大手と東京大など国内の約30社・機関が共同で、日本独自のインターネット情報の検索エンジンの開発に乗り出す。16日にも研究組織を発足させ、2年以内の実用化を目指す。国も予算面などで支援する。

 検索エンジンは、インターネット上から必要な情報を探し出す検索サイトに使われている中核技術で、ネット情報の利用に不可欠。しかし、米国企業のグーグル、ヤフー、マイクロソフトの3者が市場をほぼ独占し、技術も公開していないため、ネット社会での情報の恣意(しい)的な管理や、日本企業の事業機会が失われることが懸念されていた。

 共同開発するのは、検索エンジンの基礎部分。開発した技術は国内外で広く公開し、企業がネット広告や検索サイト運営など、それぞれの事業に合った形で利用できるようにする。利用者が部分改良を提案するなど、技術革新が進むことも期待できる。

 検索サイトにキーワードを打ち込み、関連するホームページなどを検索する現行の検索技術は米国の3社がリードしている。このため、パソコンに限らず、テレビ画面の画像から関連情報を検索したり、音声の問いかけに答えて情報を表示する方法など、次世代の検索技術の開発も手がけ、先行を狙う。

 ネット上の情報は、検索サイトの上位に表示されるか否かで、世間への伝わり方が圧倒的に異なる。ただ1月に中国でのサービスを開始したグーグルが、中国政府に批判的なサイトを表示しないことが問題になり、運営企業による情報の恣意的な管理が懸念されていた。米国の独占を嫌うフランス政府も、今年から独自の検索技術の開発プロジェクト「クエロ」を進めている。


http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060614k0000m020176000c.html


そうだね。検索エンジンは3社の寡占状態。そこに風穴を開けるためにも頑張って欲しい。日本人には日本の検索エンジンを!




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posted by zara at 21:15| Comment(2) | TrackBack(2) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

DION 顧客情報400万人分流出

KDDI、「DION」の顧客情報約400万人分流出を発表

 KDDIは13日、同社が運営するインターネット接続サービス「DION」の顧客情報399万6,789人分が外部に流出していたことを確認したと発表した。流出した顧客情報は2003年12月18日時点の情報であることもあわせて発表された。

 KDDIによれば、氏名、住所、連絡先電話番号が漏れた顧客の人数は399万6,789人分。うち、性別、生年月日、連絡先メールアドレスも漏れていた顧客もあるという。細かい内訳は性別が2万6,493人分、生年月日が9万8,150人分、連絡先メールアドレスが44万7,175人分。

 DIONメールアドレスおよびパスワード、口座番号などの信用情報、通信記録については流出していないとしている。

 プロバイダーの顧客情報流出では、2004年にYahoo! BBの顧客情報が451万7,039件漏えいした事件が過去最大で、今回の流出件数は、それに次ぐ規模と見られる。

 KDDIではこの件について、専用の問い合わせ番号を設けてユーザーの問い合わせに応対する。通話料金はかからないフリーコールで専用受付番号は「0077-78-9100」。土・日・祝日も含め、午前9時から午後8時まで対応する。

 なお、KDDIでは13日、この件に関して都内で発表会を開催している。発表会の詳細については、追って本誌でレポートする予定だ。

http://internet.watch.impress.co.jp
/cda/news/2006/06/13/12310.html



400万人の情報っていうのは膨大な数字なんですが、恐らくこれと呼応するニュースが。。。


KDDIの顧客情報流出 450万件、恐喝未遂

 電話会社KDDI(東京都千代田区)のインターネット接続サービスDIONの顧客情報約450万件を入手し、同社に現金を要求したとして、警視庁捜査1課と麹町署は13日、恐喝未遂容疑でいずれも職業不詳で川崎市中原区下小田中、箕村明夫(57)、東京都足立区大谷田、鳥居朗彦(47)の両容疑者を逮捕した。

 捜査1課は、情報の入手ルートなどを詳しく調べる。

 調べでは、箕村容疑者らは5月30日、「顧客の氏名、電話番号を含むデータ440万−450万件を入手した。どう対応するか」と同社に電話し、後日に顧客情報を記録した書き込み可能なCD(CD−R)などを同社に送付し、現金約500万−1000万円を脅し取ろうとした疑い。

http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006061301002175.html


数字が微妙に違いますが。。。



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posted by zara at 18:30| Comment(2) | TrackBack(8) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Yahoo!メールの脆弱性突くワーム

シマンテック、ヤフーメールの脆弱性を悪用するワームを確認

 パッチが適用されていないJavaScriptの脆弱性を悪用し、Yahooの電子メールユーザーを標的とする新たなワームが確認されたと、セキュリティ企業が警鐘を鳴らしている。

 Symantecが米国時間6月12日に発表した勧告によると、「Yamanner」と呼ばれる同ワームは、最新のベータ版をのぞくすべてのYahooウェブベースメールをターゲットにしているという。

 Yahooは米国時間6月12日、脆弱性のフィックスを準備中であることを明らかにし、ワームに感染したユーザーはほとんどいないはずだと述べている。

 「Yahooでは、この問題に解決し、ワームの攻撃から顧客を保護しようと、作業を進めているところだ。修正パッチはYahoo Mailのユーザーに自動的に配信されるようになるため、ユーザーはこれといった手続きを踏む必要はない」とYahooの広報担当は述べた。

 Yahooメールの受信ボックスに届く「New Graphic Site」という件名のメールに、Yamannerは含まれている。このメッセージを開封するとコンピュータが同ワームに感染し、Yahooメールの連絡先リストに載っている知人が次の標的になってしまう。こうした過程で収集された電子メールアドレスは、遠隔地にあるオンラインサーバにも送信されることになる。Symantecは、これらの情報がスパムメールに悪用されるおそれがあると危惧している。

 Symantec Security ResponseのシニアマネージャーDean Turner氏は、「Yamannerは非常に斬新な手口を利用している。JavaScriptの脆弱性を悪用することで、ユーザーが添付ファイルをクリックしなくても、感染を広げられるようにできているのだ」と述べた。

 Yamannerは、HTML形式の電子メールに埋め込まれたスクリプトをユーザーのウェブブラウザ上で実行できるようにして、Yahooメールに存在する欠陥を悪用するという。

 12日早朝に発見された同ワームは、前述のサーバにすでに10万回以上アクセスしており、無防備なユーザーから取得したYahooメールアドレスの転送を試みていると、Turner氏は話した。

 拡散するスピードがかなり速く、パッチもリリースされていないのが現状ではあるものの、SymantecはYamannerの危険度を「レベル2」と認定している。同社のリスク評価基準はレベル1からレベル5まであり、最も危険性が高いのは後者のレベル5だ。

 「同ワームに対するウイルス定義はすでに公開されているし、Yahooもパッチを準備しているので、それほど心配しなくてもよいと判断した。多くのユーザーがワームの影響を受けるおそれはあるが、現時点では危険度のレベルをこれ以上高くする必要はない」(Turner氏)

 また、同ワームの亜種が登場し、Googleの「Gmail」などのほかのブラウザベースメールを攻撃対象とするようになるかどうかを特定するには、まだ時期尚早だとTurner氏は付け加えた。

 Symantecの勧告には、「Windows 2000」「Windows 95」「Windows 98」「Windows Me」「Windows NT」「Windows Server 2003」「Windows XP」を搭載するシステムに影響がおよぶ可能性があると記されていた。

http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20138848,00.htm


Yahoo!メールだけでなく、他のフリーメールにも飛び火する恐れありですか。。。
開いただけでも感染するんですな。New Graphic Site に注意。





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posted by zara at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

YouTubeからスプー削除

「スプー」削除の舞台裏 「YouTube」にテレビ局苦慮

YouTubeの違法動画に、テレビ各局が手を焼いている。NHKは「スプーの絵描き歌」の動画削除を依頼し、米YouTubeもそれに応じたが、削除直後に同じ動画がまたアップ。いたちごっこが続く。


米YouTubeが運営する動画共有サイト「YouTube」からこのほど、NHKの動画「スプーの絵描き歌」が削除された。NHKは「当協会の著作権を侵害している」として米YouTubeにメールで削除を要請。翌日には削除されたという。

 しかし、削除後すぐにYouTubeに同じコンテンツが再アップされ、いたちごっこの状態。フジテレビジョンなど民放局も自社コンテンツの削除に動いているが、無数のユーザーによって次から次にアップされる違法コンテンツへの対応に苦慮している。

 NHKの要請で削除されたのは、今年4月にNHK教育テレビが放映した「おかあさんといっしょ」の一部。出演者が「スプーの絵描き歌」を歌いながら、番組キャラクター「スプー」の似顔絵を描くという内容の数分間の映像だ。

 出演者の1人で「うたのお姉さん」こと、はいだしょうこさんが描いた似顔絵が「あまりにユニーク」と掲示板やブログ、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)などで話題となり、多くのユーザーが視聴した。似顔絵を模写した絵やアスキーアート(AA)、パロディー動画、ゲームなども次々にネット公開され、人気を呼んだ。

 NHKは、絵描き歌の動画がYouTubeで公開されている事実を、外部からの通報によって5月末に知ったという。「調査の結果、NHKの映像の違法な複製物であると確認した」(NHK広報局)ため、米YouTubeに5月30日に英文メールで削除を要請。翌5月31日に、削除を確認した。

 YouTubeは著作権を侵害する動画の公開を禁じており、違法コンテンツの削除フローも徐々に簡略化しているようだ。昨年12月から、YouTubeに違法にアップされたコンテンツの削除を依頼してきたというフジテレビジョン著作権部によると、「昨年は、YouTube側の削除基準が厳しく、弁護士名でサインを入れた依頼書をFAXする必要があった。しかし今年4月ごろに削除依頼した際は、メール1本ですぐに削除してもらえた」という。

削除はいたちごっこ

 とはいえ、YouTubeの動画は、1度削除して終わりではない。公開されている間に動画をダウンロードし、ローカルに保存したユーザーなどが、削除を知るなり再アップすることが多いためだ。絵描き歌の動画も、削除後すぐYouTubeに再アップされ、現在も公開されている。

 「違法コンテンツをすべて把握し、いちいち削除依頼を出すことは不可能に近い」――NHKとフジテレビはこう口をそろえる。NHK広報局は「YouTubeの動画を毎日1つ1つ確認するのは大変で、人員も足りない」とし、視聴者から通報があった場合のみ、違法かどうかを確認して削除依頼を出しているという。通報は今年に入って目立って増えているというが、増え続けるコンテンツに対応が追いつかない。

 フジテレビも手を焼く。「現状は、国内の著作権侵害対策で手一杯。当社のコンテンツをDVDにコピーし、オークションで販売するユーザーへの対応などが最優先になっている。YouTubeに次々に上がる動画をすべて監視する余裕はない」(フジテレビ著作権部)

 それでも指をくわえているわけにはいかない。フジテレビは、米国のテレビ局などYouTubeに抗議している団体の動きを注視しながら、訴訟を含めて今後の対応を検討するとしている。日本テレビ放送網も「当社の番組がYouTubeにアップされていることは、明らかな著作権侵害と考えており、削除要請も検討している」とコメントした。

YouTubeは生き残るか

 YouTubeは、今年3月には日本から212万人が訪問し、利用が急拡大している(関連記事参照)が、著作権者に無断で公開されていると見られるコンテンツも数多く、テレビ局関係者からは「なくなってほしい」という声も聞こえる。

 その一方で、放送が終了した番組の動画など、他では手に入らないコンテンツを発掘できたり、番組のプロモーションができるというメリットもあり、新たなビジネスにつながる可能性も指摘されている。

 初期のP2Pファイル交換ソフトのように、違法コンテンツをやりとりするだけのアンダーグラウンドな存在で終わるのか、何らかの新しい価値を生み出すのか――YouTubeのあり方をめぐる議論はしばらく続きそうだ。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0606/07/news070.html

削除されてたんですね、スプー。知らなかった。



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posted by zara at 21:50| Comment(1) | TrackBack(3) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

勤務中にブログ、懲戒処分

勤務中にブログ書き込み、職員を懲戒処分

 愛媛県は5日、勤務時間中に職場の公用パソコンを使い自分のブログ(日記風ホームページ)に書き込みなどをしていた県西条地方局勤務の40歳代の男性係長級職員を、職務専念義務違反で戒告の懲戒処分=5月29日付=にしたと発表した。
 県人事課によると、職員は昨年11月16日〜今年4月11日、趣味で開いているアウトドア情報交換などのブログを61回更新したほか、コメント作成やリンク先への書き込みを重ねていた。県はこれらに費やした約28時間を欠勤扱いにし、給与や勤勉手当約7万5000円を返還させる。県は公用パソコンの私的利用を内規で禁止している。同課によると、都道府県職員が勤務時間中のブログ書き込みで懲戒処分を受けたのは初めて。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060605-00000067-mai-soci


え〜皆様もお気をつけ下さい!

記事を書くときは、officeソフトに書き込んでください。
しかもフォントサイズを認識できる最小の大きさで。
そうすれば、誰にもわかりませんから。。。

で、誰もいなくなったときに管理画面にコピペ。





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posted by zara at 23:12| Comment(0) | TrackBack(5) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

20.1型液晶のノートPC発売 Dell

デル、20.1型ワイド液晶搭載の巨大ノートPC「XPS M2010」


 デルは、個人向けPCのプレミアムブランド「XPS」シリーズにおいて、同社のノートPCで初の20.1型ワイド液晶を搭載した「XPS M2010」を、2006年6月下旬より発売する。
 XPS M2010は、マグネット式で着脱可能なBluetoothキーボードを採用。またノートPCとしては最大級の20.1型ワイド光沢液晶(1680×1050ドット)や、高品質な8スピーカーとサブウーファーを搭載し、これまでにない豪華仕様のノートPCとなっている。

 BTOに対応し、CPUはCore Duo T2400(1.83GHz)/T2500(2.0GHz)/T2600(2.16GHz)を搭載可能。チップセットはモバイル945PM Expressで、グラフィックスはATI Mobility RADEON X1800となる。ハードディスクは80〜120GBを選択でき、同社ノートPC初のRAID構成も提供予定(RAID 0/100GB×2、RAID1/120GB×2)。メモリーはデュアルチャンネル対応で最大4GB搭載できる。IEEE802.11a/b/g対応の無線LANも選択でき、OSはWindows XP Media Center EditionまたはProfessionalとなる。

 主なインターフェースは、USB2.0×4、ギガビットLAN、IEEE1394、Sビデオ出力、13種類のメディアに対応したメモリーカードスロット、Expressカードスロットなど。また、液晶上部には130万画素カメラを標準内蔵し、PCを起動せずにAV機能を楽しめる「Dell Media Direct」なども搭載する。光学ドライブはスロットインタイプのDVD±RWドライブとなる。

 サイズは幅470×奥行き205.6×高さ75.3mm、重さは8.31kg(構成により異なる)。5月31日現在、構成価格例はまだ発表されていないが、40万円前後からを予定価格としている。

http://arena.nikkeibp.co.jp/news/20060531/116934/

ht_0606xpsm2001.jpg

ht_0606xpsm2002.jpg

確かに「ノート型」ではありますが。。。重さ8.3kg!
でも欲しい。
ノートパソコンって言うモノが市場に出回ったころ、40万円は決して高額ではなかったが。。。

外見そのままで、性能を最低限に落としたモデルを出してくれないかなぁ





dell9_234x60


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posted by zara at 13:36| Comment(0) | TrackBack(3) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

ヤフオク、メールに「目印」…フィッシング対策

ヤフオク、本物メールに「目印」…フィッシング対策

 京都府警が30日、摘発したフィッシング詐欺団が利用したネット競売サイト「ヤフーオークション」は、偽装メールを区別するため本物のメールに「目印」を組み込むなど、詐欺対策に取り組んでいる。

 同サイトは会員数約620万人、2005年度の取り扱い総額は約6600億円の国内最大規模の競売サイト。

 ヤフーによると、会員の身元確認を厳密化した2004年ごろから、フィッシングの被害が増えた。広報の担当者は「詐欺犯がIDを取得できなくなり、盗み始めたのではないか」とみる。

 フィッシングの被害件数は2年前は月1、2件程度だったが、最近は十数件に上る。ヤフーは詐欺被害などの被害者に規約で一部弁済しており、昨年は約10億円を補償したという。

 今回の事件では同サイトからの通知に似せた偽造メールが使われた。ヤフーは対策として4月から本物のメールに特殊なプログラムで作った目印を添付した。ホームページ(HP)には被害の実例を掲載して利用者の啓発に努めている。

 ネット犯罪対策の専門家は「フィッシングは、被害を受けた企業では対策が進んでいるが、一般にはあまり知られていない。事件をきっかけにもっと注意してもらいたい」と話している。

http://www.zakzak.co.jp/top/2006_05/t2006053126.html


目印ってこれのことかな?

http://promo.mail.yahoo.co.jp/auction/

但しこのマーク、Yahoo!から送られてくるメール全てってわけではないんですよね。。。

それ以外にも、フィッシング対策やセキュリティ対策のページが沢山あるんで、もし怪しいメールを受取った方は覗いてみてください。
http://antispam.yahoo.co.jp/efforts.html
http://auctions.yahoo.co.jp/phtml/auc/jp/notice/20051028.html
http://auctions.yahoo.co.jp/phtml/auc/jp/notice/20050707.html



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posted by zara at 18:27| Comment(2) | TrackBack(4) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

フィッシング詐欺2件

フィッシング詐欺団8人全員を逮捕


 ヤフーオークションを利用したフィッシング詐欺事件で、京都府警などの捜査本部は30日午後、詐欺容疑などで東京都港区、無職宇佐見明男容疑者(38)、東京都杉並区、自称プログラマー高橋直也容疑者(20)ら男女7人を新たに逮捕。これで逮捕状を取った8人全員を逮捕した。

 8人は細かく役割を分担し、偽物と気付かれにくい偽入力画面を開発するなど巧妙に犯行を重ねていた。捜査本部は具体的な犯行の手口や八人の関係などを追及する。

 調べでは、8人は偽の電子メールを送り、偽のヤフー入力画面にIDなどを入力させて利用者の個人情報を不正取得。本人に成り済ましてオークションに架空出品し、落札者から現金をだまし取った疑い。

 府警によると、宇佐見容疑者と、同日午前に逮捕した松岡貴之容疑者(34)が主犯格。偽装メール送付、オークションへの架空出品、現金引き出し役などメンバーの役割を分け、指示を出していた。

 高橋容疑者らは偽入力画面の開発を担当。利用者がIDなどを入力すると「正しくありません」と表示が出た後、本物の画面が出るよう細工し、個人情報が盗まれたことを気付かせないようにしていたという。

http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20060530-39055.html

実は2年ほど前、Yahoo!を語ったフィッシングメールを受け取ったことがあります。どう見てもYahoo!から来たhtmlメールに見えました。
IDとパスワードを入力して、何気に相手先メールアドレスを見たら、なんだかおかしい。。。
すぐにYahoo!に問い合わせたところ、フィッシング詐欺であるとの回答。
慌てて、パスワードを変更した覚えがあります。



14歳をフィッシング行為で摘発、少女らに脅迫メール

 複製した偽のホームページ(HP)を使って個人情報を盗む「フィッシング行為」をしたとして、警視庁ハイテク犯罪対策総合センターは30日、名古屋市内に住む中学3年の少年(14)を、不正アクセス禁止法違反などの容疑で書類送検した。

 フィッシング行為で、未成年が摘発されるのは全国で初めて。

 調べによると、少年は今年2月25日〜3月19日、ゲーム配信会社「NHNJapan(ジャパン)」(東京都渋谷区)が運営する会員制インターネットゲームのHPを違法に複製。

 このHPに計94人の会員を誘導してIDとメールアドレスを書き込ませた上で、このIDなどを勝手に使用、計約350回にわたって、正規のHPに不正アクセスした疑い。

 IDなどを盗み取られた会員のほとんどは、小中学校の女子児童や女子生徒だった。

 少年は、女子生徒らが正規のHPに接続するために設定していたパスワードなどを勝手に変更したうえで、「HPに入れるようにしてほしかったら裸の写真を送れ」などと脅迫メールを送り、計十数人からわいせつな写真もメールで送らせていたという。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060530it06.htm?from=top



「フィッシング詐欺」事件に関しまして

平素は各別のご愛顧をいただき、厚くお礼申し上げます。
この度、弊社が運営するインターネットゲームポータルサイト「Hangame(以下ハンゲーム)」において、未成年者による「フィッシング詐欺」事件が発生し、一部の報道機関を通じて、報じられております。
かねてより弊社では、IDやパスワード管理に関する啓蒙活動を行ってまいりましたが、この度のような件が起こり、大変遺憾に存じます。サービスの運営会社として、本件を真摯に受け止め、更に啓蒙活動に注力していくと共に、安全なサービスの提供に努力を重ねてまいりたいと存じます。以下にこの度の件の概要および今後の対策についてご報告させて頂きます。

【概要】

2006年2月から3月にかけて、ハンゲームの運営スタッフのアバター(ウェブ上でのキャラクター)を不正表示し、送信されたミニメール(ハンゲームのサイト内メール)を、正規のメールと誤認した利用者を、ハンゲームの「お問い合わせフォーム」のページを偽装して作ったフィッシングサイトに誘導し、その利用者のIDやパスワードなどを自分で入力させるという方法により、数十件のIDとパスワードを不正に入手し、それら入手したIDでハンゲームにアクセスの上、不正利用したり、パスワードを変更するなどの行為を
繰り返したというものです。
なお、弊社では事件直後に不正にアバターを表示させる方法を使えないような対策を講じると共に、2006年3月に警視庁ハイテク犯罪対策総合センターと池袋警察署に事件について届け出を行い、以後は警察の事件捜査に協力してまいりました。

【今後の対策】

かねてより、行っておりました、ID・パスワードの管理に関する啓蒙活動を更に強化し、ハンゲームのサイトの各所にバナーによって告知を強化して、ハンゲームサイト全体でキャンペーンを展開することで、お客様への注意喚起を行ってまいります。
ID・パスワード管理の啓蒙ページには、フィッシングサイトへの警告を追加すると共に、通報ボタンを設置して、迅速な対応を行ってまいります。
この度の、啓蒙キャンペーンを通じて、ハンゲームで遊ぶお客様への注意喚起と共に、健全なインターネットコミュニティの形成に努めてまいります。

●ID・パスワード管理啓蒙ページ
http://announce.hangame.co.jp/event/clean/clean_1.htm

以上

http://www.nhncorp.jp/press/2006_list.html


中学2年生かよ。。。
フィッシングサイトを作るのに半年掛けたとか。そのエネルギーをもっと別のところに向けてくれれば、素晴しいウェッブデザイナーとかになったかも。。。







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posted by zara at 22:03| Comment(0) | TrackBack(11) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

更新料不要のセキュリティソフト

年間更新料不要、ソースネクストが3970円のセキュリティソフトを発表

VistaやXPだけでなく、98/Meにも対応

 「おもしろくもなんともないセキュリティ対策ソフトの年間更新料はユーザーにとって単なるコストでしかない」(ソースネクストの松田憲幸社長)。ソースネクストは2006年5月29日、年間更新料の必要ないセキュリティソフト「ウイルスセキュリティZERO」を発表した。7月6日から発売予定で、価格は3970円。ウイルスセキュリティZEROには、ウイルス対策ソフト、ファイアウオールソフト、スパイウエア対策ソフトなどが含まれる。 なお、7月5日以前に現行のウイルス対策ソフト「ウイルスセキュリティ」を購入したユーザーに対しては、アップグレードなどの移行措置はない。

 通常、セキュリティ対策ソフトは購入後、一定期間ごとに更新料が必要になってくる。例えばシマンテックの「ノートンインターネットセキュリティ」であれば4200円、トレンドマイクロの「ウイルスバスターインターネットセキュリティ」は3150円、マカフィーの「インターネットセキュリティスイート」は4620円がかかる。ウイルスセキュリティZEROはこの年間更新料を廃止し、対応OSのサポート期間中は無償で継続利用できるようにした。コンシューマー向けOSの場合はマイクロソフトが定義する「オンライン セルフヘルプ サポート」終了期間まで、ビジネス向けOSは「延長フェーズ」終了までがその期間となる。OSのサポートが終了した後も、OSをアップグレードすればさらにそのOSのサポート期間内は年間更新料なしで使い続けられる。

 同社はウイルスセキュリティZEROで200万本の売り上げをめざし、セキュリティソフトのシェア1位を狙う。「パターンファイルの開発コストや、ファイルダウンロード用サーバーの運用コストなど、ソフト会社が負担しているコストは下がってきている。年間更新料などもはや必要ない。その分のお金でユーザーには他のソフトや周辺機器、2台目のパソコンを購入して欲しい」(松田社長)という。


対応OSには「98/Me」、そして「Vista対応保証」の文字も

 ソースネクストは今回のウイルスセキュリティZEROを「Vista対応保証」としている。これは「現在発表されているWindows Vistaのベータ版や今後登場する製品版にそのままインストールした際に動作が保証されるという意味ではない。今後、対応プログラムを提供するなどして、動作を保証する」(ソースネクストの青谷征夫取締役)と説明した。

 対応OSにはWindows 98/Meも含まれる。Windows 98/Meは2006年7月11日にサポート期間が終了、その後1年間のオンライン セルフヘルプ サポート期間に移行する。オンライン セルフヘルプ サポートではマイクロソフトからの新しいセキュリティパッチは提供されない。一方、今回の発表によればこの1年間もウイルスセキュリティZEROは利用できることになる。それに関してソースネクストのプロデュースグループ小嶋智彰ゼネラルマネージャーは「OSのセキュリティホールは修正できないが、それを狙った攻撃に対して、セキュリティソフトで対応するようにしていく」と説明した。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060529/239343/?ST=win

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元々大手3社の中では1番低価格なソースネクスト。価格の差は検出精度の差とも言われますが、セキュリティーソフトを入れてないPCも多い中、底辺の拡大に役立つと良いですね。

でも低価格が売りで、更新の頻度が下がるようなことは。。。ないよね???



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posted by zara at 07:05| Comment(2) | TrackBack(3) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

Dell Googleソフトをプリインストール

DellのPCにGoogleソフトをプリインストール

GoogleとDellの契約に基づき、DellのPCの工場出荷時にGoogleのソフトパッケージがインストールされることになった。Microsoftにとっては打撃となる可能性がある。(ロイター)

 米GoogleとDellの間で合意が成立し、Dellシステムの工場出荷時にGoogleのソフトパッケージがインストールされることになった。両社の間で行っていたテストを本格実施に移すもの。この件に詳しい人物2人が5月25日に明らかにした。

 ある人物によれば、Googleは多数のPCアプリケーション、Googleツールバー、共同ブランドのインターネットホームページで構成するデスクトップソフトをDellのコンピュータに搭載する。Microsoftにとっては打撃となる可能性がある。

 両社は2月に、Googleのソフトパッケージインストールのテストを実施していることを認めていた。PCユーザーはWebと自分のコンピュータに保存された情報の両方の検索が可能になる。

 この時点でDellとGoogleは、Dellの新しいPC最大1億台に同ソフトをインストールする交渉を進めていると報じられていた。これに先立つ入札過程で競合するYahoo!が脱落後、GoogleがMicrosoftを追い落とした。

 25日に明らかになった契約の条件と規模は今のところ不明。GoogleとDellからのコメントは取れていない。

 世界最大のPCメーカーとの大型契約は、Googleの進出拡大に向けた大きな一歩となりそうだ。Microsoftは10年前、PCメーカーに対する影響力を行使し、ユーザーがプログラムの多くをわざわざ入れ替えることはめったにないとの読みに基づいて、新しいコンピュータにどのソフトをインストールするかに関する支配権を握った。

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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0605/26/news013.html

やはり伸び行くGoogleなのか。

インストールされるのはGoogle Desktop、Google Toolbar、Google Searchを Internet Explorer 6のサイドバーに加えるというものだそうです。

もちろんこれは米Dellの話で、日本のDell製品に対する言及はありません。






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posted by zara at 10:49| Comment(0) | TrackBack(1) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする