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2007年03月21日

渡辺竜王 ボナンザを下す

渡辺竜王、最強の将棋ソフト破り面目保つ

 将棋界最高位を保持する渡辺明竜王(22)とコンピューター将棋ソフト「ボナンザ」の公開対局が21日、東京都内のホテルで行われた。

 タイトル保持者が公の場でソフトとハンデなしで対局するのは初。1手争いの際どい勝負になったが、渡辺竜王が112手で辛勝し、プロの面目を保った。

 本局は、来月開幕する「大和証券杯ネット将棋・最強戦」のイベントとして実現した。ボナンザは、東北大大学院で化学を専攻する保木邦仁さん(31)が趣味で開発したソフトで、昨年5月に行われた第16回世界コンピュータ将棋選手権に初出場で優勝している。今回使ったコンピューターでは1秒間に400万局面を先読みすることができる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070321-00000011-yom-soci




渡辺竜王が、コンピューター将棋選手権優勝ソフトに快勝

 将棋棋士の渡辺明竜王(22)が21日、東京都内のホテルでコンピューターソフトと対戦し、快勝した。将棋のタイトル保持者が公の場でハンディなしにソフトと対戦するのは初めて。チェスでは97年に世界チャンピオンがスーパーコンピューターに敗れて世界的なニュースとなっただけに、日本将棋連盟(米長邦雄会長)もほっとした様子だった。

 渡辺竜王に挑戦したのは昨年5月の「世界コンピュータ将棋選手権」で優勝した将棋ソフト「ボナンザ」(保木邦仁さん開発)。実力はアマ六段レベルとされる。対局は持ち時間各2時間、なくなると1手60秒未満で指すというプロ棋戦に近いルールで行われた。

 戦型は先手・ボナンザの四間飛車穴熊に渡辺竜王が居飛車穴熊で対抗。中盤、渡辺竜王が不利と見られる局面もあったが、最後は攻め勝った。

 終局後、渡辺竜王は「思ったよりも強くてびっくりした。実力がプロに迫るくらいまできていると認めないといけない」と話した。米長会長は「渡辺竜王が負けることも予想した。ほっとしたというのが本当の気持ち」と話した。

 近年、将棋ソフトの実力は飛躍的に向上しており、研究者の間では「早ければ2012年にもプロのトップレベルに近づく」などと予測されている。将棋連盟は05年10月、棋士と女流棋士が公の場で許可なくソフトと対局することを禁止した。

 今回は4月に始まるネット棋戦(インターネットを通して棋士が対局する)を盛り上げるイベントとして、将棋連盟が平手での対局を特別に許可した。

http://www.asahi.com/shougi/news/TKY200703210195.html


wtbn.jpg

このボナンザというソフト、フリーウエアなんですね。
腕を磨きたいあなたも是非。。。



http://www.geocities.jp/bonanza_shogi/


渡辺竜王のブログに、対戦の感想が。。。

http://blog.goo.ne.jp/kishi-akira/e/
fc806c77aaf26e69fee9fef822068408





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posted by zara at 21:57| Comment(0) | TrackBack(2) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

データ誤消去で500万円請求 動画つき

「娘の思い出消された」と500万円請求

 交通事故死した娘がパソコンに残した思い出を修理の際に消されて精神的苦痛を受けたとして、秋田市の夫婦が、家電修理店を経営する家電量販店デンコードー(本部宮城県名取市)に、慰謝料計500万円を求める訴訟を19日までに秋田地裁に起こした。

 訴状によると、夫婦は2005年、前年に亡くなった長女(当時20)の遺品であるパソコンの修理を秋田市の修理店に依頼。修理が終わったパソコンは長女が入力していたデータが消えていたため、問い合わせると、店側はハードディスクを交換した際、データを誤って消去したことを認めたという。夫婦側は「通っていたデザイン専門学校での考案デザインや日記、友人とのメールなど、長女をしのぶことができる貴重なデータだった」と主張。デンコードーは「修理したことは事実。詳細を調べて対応したい」としている。

http://www.nikkansports.com/general/
f-gn-tp0-20070319-172183.html



これは、どういう修理依頼だったんだろう?PCの故障と言えばHDDのトラブルが定番。元々HDDが壊れていたわけじゃ。。。








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posted by zara at 18:39| Comment(0) | TrackBack(1) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

死刑になるなら払うby西村博之

「死刑になるなら払う」2ちゃんねる管理者、賠償拒否

 インターネット掲示板「2ちゃんねる」への誹謗(ひぼう)中傷の書き込みなどを巡り、名誉棄損訴訟などで相次いで敗訴している管理者・西村博之氏(30)が19日、東京地裁で開かれた民事訴訟に出廷した。

 西村氏は閉廷後、報道陣に対し、過去の訴訟で確定した賠償金などについて、「支払わなければ死刑になるのなら支払うが、支払わなくてもどうということはないので支払わない」などと、支払いの意思がないことを明らかにした。

 西村氏は、これまでに全国で50件以上の訴訟を起こされ、その大半で敗訴が確定。未払いの賠償金や、裁判所の仮処分命令に従わないことに対する制裁金が少なくとも計約5億円に上るとされるが、西村氏が自ら支払いに応じたケースはほとんどない。その理由について、西村氏は「踏み倒そうとしたら支払わなくても済む。そんな国の変なルールに基づいて支払うのは、ばかばかしい」と話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070320-00000301-yom-soci



言いたい事、言ってますな。
これが裁判所でなく、金融機関にある負債ならとっくに自己破産だろうが。。。

この件に関する過去記事


http://zara1.seesaa.net/article/35287246.html
http://zara1.seesaa.net/article/32425713.html
http://zara1.seesaa.net/article/31290562.html
http://zara1.seesaa.net/article/24247757.html


追記、J-CASTにさらに詳しく取り上げられてます。。。



敗訴連続のひろゆき氏 賠償額累計約4億円?

2ちゃんねるの管理人、「ひろゆき」こと西村博之氏に対する訴訟が相次いでいるが、その一方で最近、メディアへの露出も目立つ。ひろゆき氏のインタビュー記事の掲載のほか、「東京スポーツ」では連載まで始まった。ただ、発言内容は「賠償金は払わない」で一貫、賠償額のトータルなども把握していないことを明らかにしてもいる。

J-CASTニュースがこれまでも報じてきたように、2ちゃんねるでの書き込み内容をめぐって、ひろゆき氏に対する訴訟が相次いでいる。当然、敗訴が相次ぎ、これまでにひろゆき氏が抱えている訴訟関連債務は、「数千万円」とされてきた。

取材が行われた京王プラザには自転車で来た

これを覆したのが、読売新聞の2007 年3月5日夕刊だ。1面の準トップと社会面のトップで大きく扱い、同紙の調べとして、少なくとも43件の敗訴が確定していることを報じている。この結果、ひろゆき氏に命じられた賠償額は約5,800万円、仮処分命令に従わないことによる「制裁金」が1日当たり88万円、累計約4億3,400万円に達しているのだという。社会面には

「法に不備 無法地帯」
「財産開示手段無し 差し押さえ出来ず」

という見出しが踊った。これまでは、夕刊フジが、ひろゆき氏に対して批判的な報道を続けてきたが、これに読売新聞も「参戦」した形だ。
ちなみにこの読売新聞の記事(1面掲載分)は、「電子メールで取材を申し込んでいるが、返答がない」という1文で終わっている。

東京スポーツでは、3月19日から、「エンタメ戦闘区域」というコーナーで、ひろゆき氏のインタビューを連載している(全4回を予定)。「賠償金は支払わない」という従来通りの主張を繰り返している。読売新聞の「賠償金4億円報道」にも触れ、

「でも額なんて全く把握してません」

と述べている。
一方で、取材が行われた京王プラザホテル(東京・新宿)には自転車で来たといい、ケチな一面を見せてもいる。
また、「タクシー会社を経営したい」「ケーブルテレビを開設するのも面白い」という構想を披露してもいる。ちなみのこのコーナー、ここ数週間で登場しているのは、俳優の中村敦夫さん、芸能界のスカウト、アダルトグッズの開発担当者など、きわめて個性豊かな人々だ。
「払わなければ死刑になるのなら支払う」

東京スポーツの担当者は、J-CASTニュースに対して

「元々芸能関係で、話題の人に出ていただいているコーナー。たまたまコンタクトを取れたのがひろゆき氏でした。別に、特別な意図はありません」

と話している。
ひろゆき氏へのコンタクトに成功したのが、「フライデー」と「東京スポーツ」。
「フライデー」は3月9日号で、ひろゆき氏が女性とつないで歩いている様子を掲載、写真とともに、ひろゆき氏の

「(賠償金の支払い命令を無視する姿勢は)まぁ、変わらないですね」

という、従来どおりのコメントを紹介している。さらにひろゆき氏は、ケータイで「フライデー」の取材スタッフを撮影する、という余裕を見せている。
そんな中、ひろゆき氏は3月19日に東京地裁で開かれた民事訴訟に珍しく姿を見せ、

「払わなければ死刑になるのなら支払うが、支払わなくてもどうということはないので支払わない。払わせる法律がない」

と、従来の姿勢を繰り返した。その一方で、翌3月20日には、自らのブログでは、こう書いてもいる。

「モラルの問題として、裁判所が削除すべきだと判断したものは削除すべきだと思ってます。なので、削除命令が出たものに関しては、削除要請板のほうに知らせてもらえれば、削除出来る人が削除するような仕組みになってたりします。でも、あんまり使われているという話は聞かなかったりします。削除したくて裁判を起こしてるというわけではないんですかねぇ?」

「問題解決の手段として訴訟をするのではなく、単に訴訟をしてみたいだけではないか」とも取れる発言で、多くの人の怒りを呼ぶ可能性もありそうだ。

http://www.j-cast.com/2007/03/20006305.html




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タグ:西村博之
posted by zara at 09:18| Comment(0) | TrackBack(2) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月09日

今度はAV関係情報Winny流出

人気女優ら丸裸に…AV業界、Winnyで大放出!

元関係者のパソコンからギャラ、携帯番号、制作費など

 人気アダルトビデオ女優たちのギャラをはじめ、超有名AV男優や監督の携帯電話番号といったAV界を震撼(しんかん)させる内部情報がファイル共有ソフト「Winny」(ウィニー)で流出したことが9日、分かった。同時に約40万人分もの顧客名簿も放出されるなど、被害は過去最大規模になるとみられる。

 情報を流出させたのは都内に住むビデオエンジニアの男性(28)。男性は02−05年まで中堅AVメーカーに勤務し、オンライン事業や渉外に携わっていた。この期間に得たデータを自宅のパソコンにコピーして保存。今月に入って暴露ウイルスに感染し、ウィニー経由で大量のデータがネット上に流出した。

 データには加藤鷹さん(44)やチョコボール向井さん(40)といった有名男優をはじめ、監督、カメラマン、雑誌担当者の携帯電話の番号が列挙されていた。

 驚きのデータはそれだけに留まらない。AV制作費の明細表が多数存在し、総集編や企画物を含め約70タイトルの経費が記録されていた。

 一例を挙げると、現在は活動休止中だが、03年から06年にかけて数十本のタイトルが発売された人気AVアイドルのケースでは、最大7Pの複数プレーに挑戦するなど、全体的にハードな内容(04年4月発売、60分)で、総制作費は515万円。うち女優の所属事務所に支払われたギャラは262万円だった。

 データを総合すると、女優モノのギャラ相場は100−250万円。トップレベルなのはロリ系アイドル顔の女優(現在は引退)で350万円。5人以上の女優が出演する企画モノの出演料はいずれも安く、熟女界では最高峰の女優(同)でも50万円、最低ラインでは1人15万円というケースもあり、まさにピンキリだ。また、男性は女優約10人分のH写真も流出させた。いずれも無修正で、男優と絡むシーンばかり。宣伝用に撮影されたものとみられ、ネット上では「もともと裸になるのが職業なので意味がない」と、あまり話題となっていない。

 このほか「通販A社」「通販B社」といったタイトルの表計算データには全国の顧客の住所、氏名、電話番号や独身か既婚かといった個人情報が合計約40万人分も載っていた。

 男性は夕刊フジの取材に「ウィニーは使っている。ウイルスが感染したんですか?」と流出させた自覚はなかった。男性は「シャレにならないことになりました。(AVの情報は)昔、そういう会社にいたことがあり、ほぼ削除したはずだが、残っているものがパソコンのどこかにあったのかもしれない」としたが、約40万人分のリストについては「それはわからない。僕は関係ないと思う」と関与を否定した。


【流出したAV制作費】

タイトル   有名女優単体もの  企画物(2本撮り下ろし3本制作)

撮影費    315万円     262万5000円

出演料    撮影費に込み    195万円(女優6人分)


スチール制作

カメラマン  10万5000円  0円

ヘアメイク  5万円       0円

スタイリスト 5万円       0円

                          

パッケージ制作

デザイン   10万5000円  31万5000円

印刷     31万5000円  94万5000円                            

日本ビデオ倫理協会

審査代    3万6000円   13万5000円

総制作費   431万1000円 635万円

http://www.zakzak.co.jp/top/2007_03/t2007030922.html


「もともと裸になるのが職業なので意味がない」と言うところになるほどと感心してしまう。。。

この男、殺されてしまうんじゃ。。。




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posted by zara at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

デスノートパソコンだそうです

名前を書いたらどうなる!? リュークのリンゴ付き「デスノートパソコン」

異例の前後編映画が大ヒットし、アニメ版や映画のスピンアウト企画などまだまだ人気の続く『デスノート』に、オリジナルデザインのノートパソコンが登場。その名も「デスノートパソコン」です。

全世界完全限定の30台で、もちろんシリアルナンバー入り。死神リュークの大好物であるリンゴをモチーフにしたUSBメモリもついてくると、かなり凝ったつくりです。

OSもWindows Vistaを搭載し、Felicaポートも内蔵するなど機能も十分。「我こそはデスノートファン」という人は、ぜひケースに入れず見せびらかしながら持ち歩いて下さい。

でも、一番最初にセットアップするとき、自分の名前を入力するのはちょっと怖いですよね……。

気になるお値段は、20万円です。詳細画像は コチラ にて。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070307-00000005-giz-ent


dtny.jpg


日テレ通販ポシュレというところで売っていたらしいですが、もう売り切れてページ自体がなくなってました。
でも親切に魚拓を取っていた方がいらっしゃいました。

http://megalodon.jp/?
url=http://www.210.ne.jp/420/productsDetail/
p0076p0012&date=20070304035733



どうもベースとなってるいるのはNECのこちら機種のようですね
http://121ware.com/psp/PA121/LEARN/ENTP/h/?
tab=LRN_Z_PC_LVLB_ST

しかもTurionではなくSempronのほう。これ10万くらいで売ってるじゃん。
先月丁度zaraもノートパソコンを購入しました。Sempron3400+搭載で6万円台でしたよ。。。







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posted by zara at 17:57| Comment(0) | TrackBack(2) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

知らなかったぞ セカンドライフ

セカンドライフ 億万長者のなり方

現在、私は一文無しだ。もちろん、仮想3次元世界「セカンドライフ(Second Life)」のなかのことである。もう、マスコミで報じられているような色々な名所にも行ったし、そろそろ買い物でもしてみたい。でも、どうやったらお金を稼ぐことができるのだろうか。億万長者にはなれないのだろうか。

記者がセカンドライフをPCにインストールしてからはや2ヶ月ほど。J-CASTニュースでもこれまで紹介した通り、日産、トヨタの島(SIM)や日本人ユーザーが多く集う「NAGAYA」にも行った。最近設立されたブックオフやミクシィ(mixi)の支社にも行ってみたし、開設されたばかりのマツダ(仮想)店舗に行って、コンセプトカーを乗り回しもした。しかし、ちょっとだけセカンドライフ内の仮想通貨「リンデン・ドル」があればもっと楽しめそうなのだが…。

ひたすら踊ってお金をゲット

有料会員としてアカウントを作成すると、初期ボーナスでリンデンドル(おカネ)をもらえることができるが、私のアバターは無料会員。どうすれば、おカネを稼ぐことができるのか。

「Money Tree(マネー・ツリー)」という「お金のなる木」がセカンドライフ内にあるみたいなので、早速検索して「マネー・ツリー」に到着した。その木を触ってお金を手に入れようとするが「あなたは登録して30日以上経過しているためお金を得ることができません。ソーリー」と表示され早速失敗。初心者用ということらしいのだが、もちろん記者も初心者だ。腑に落ちないが仕方ない。

そこで、「ダンスホールで踊ればお金がもらえる」という情報を元に、セカンドライフ内のダンスホールを探して回った。なるほど、そこでは数多くの人が踊っているが、その人たちの足元には「10分あたり2リンデン・ドル」などと表示された「Dance Pad(ダンスパッド)」があるではないか。しかし、これがなかなか「空き」がない。数々のダンスホールを訪ね歩きやっと見つけた「ダンスパッド」で、記者のアバター(自分の分身)にダンスホールに通いつめて踊ってもらい、30リンデンドルほどゲット。そのほかにも、「champ」という、ただ座っているだけで数十分ごとに数リンデンドルもらえるといった仕組みも一部である。ただ、いずれももらえるリンデンドルは小額。記者もスーツを購入しようとしたのだが、お目当てのスーツは250リンデンドルもして、とても手を出すことはできなかった。一文無しのアバターはひたすらダンス、しかないのだろうか…。

購入した土地を貸し出し、億万長者に
一方で、低価格で購入した土地を魅力的な街にして貸し出し、セカンドライフ内で億万長者になった人もいるようだ。実際にセカンドライフ内では、アバター用の衣服や土地などが売られ、セカンドライフ内での経済活動も盛んだ。

07年3月6日付の「日刊ゲンダイ」もセカンドライフを紹介。「パソコンに向かっていれば仮想社会だけで収入が得られるため、現実社会に対応できないニートが逃げ込み、ますます社会復帰できないケースが増える事態も想定される」などのITジャーナリストのコメントを紹介し、「とんでもない世の中になってしまった」と評している。
実際に、セカンドライフ内の仮想通貨は、現金で購入できるほか、米ドルに換金できる。これがセカンドライフ内での経済活動を活発にさせる一因にもなっているようだが、一方で米国ではこの仮想通貨による収入に対する課税ルールについても検討がなされているなど、もはやバーチャル世界だけの閉じた空間ではなくなっている面もある。

セカンドライフのなかにはカジノで一儲けする人もいるようで、実際にスロットマシーンなどを備えたカジノがセカンドライフに多数存在しているが、こちらのほうは日本の法律上問題がないとは言い切れないようだ。オンラインゲームの仮想通貨をめぐるトラブルなどに詳しい落合洋司弁護士は次のように語る。

「賭けているものがバーチャルマネーであっても換金の可能性があるわけだから、刑法上『財物』に当たる可能性があり、賭けて遊ぶ行為は賭博罪あるいは常習賭博罪に当たる可能性がある。(警察が)捜査しづらいという点もあるが捜査できないことはない。オンラインカジノで摘発された例もあり、セカンドライフのなかとは言え、同じことが当てはまるわけで、利用者はリスクがあることを十分にわきまえる必要がある」

http://www.j-cast.com/2007/03/06005990.html


噂は小耳に挟んだことがありましたが、最近ゲームには疎くって。。。ここまで盛り上がってるとは知らなかった。


Second Life

(セカンドライフ)米・サンフランシスコに本社を置く、Linden Labが運営するバーチャル世界のこと。Linux、Macintosh、Windowsに対応している。アカウント数が400万以上存在する。

オンラインゲームと呼称されることが多いが、Linden LabはWorldと呼称している。また、World内に存在するコンテンツのほとんどはユーザの手によって作り上げられており、ゲームというよりもシミュレータと呼ぶべきであるとの声もある。


Big Six
SecondLife内における、プレイヤー間のトラブル発生を避けるため、穏便な交流を行うために設けられた禁止指針。各種トラブルの解決は、これに沿って行われる。

Intolerance - 人種や宗教、性別などへの差別行為
Harassment - 脅迫やセクシャルハラスメントなどの行為
Assault - 非戦闘エリアでの、相手に同意を得ないまま行う攻撃行為
Disclosure - 公開されていない個人情報の暴露行為
Indecency - アダルト表現が制限されているエリアでの破廉恥な行動
Disturbing the Peace - スパムの送信、イベントの妨害などの迷惑行為

通貨
Second Life内では、専用の通貨 Linden Dollar(リンデン ドル・L$)が発行されており、現実通貨のUS$と換金が可能。時価によって多少上下するが、平均1US$=300L$程度。Second Life公式サイトや、各種マーケットサイト等から換金できる。


オブジェクト
ユーザが各自で作成可能。所有権の設定や値段をつけることができる。


プリム
3Dオブジェクトであり、ユーザが各自でアップロードしたり他のユーザから購入した様々なものを付加することができる。プリム総数は土地の面積によって制限され、一般的に広いほど上限も高くなる。一定の規則内でさまざまな変形が可能。


テクスチャ
プリムに対して貼り付けることができる。対応しているファイルタイプは、BMP・JPG・TGAなどを使うことができる。


アニメーション
BVH形式のアニメーションファイルが使用可能。一般的に市販されている3Dツールや、一部のフリーウェアなどで作成ができる。


スクリプト
Second Life専用のスクリプト言語Linden Script Languageを用いる。C言語とよく似ている。Second Lifeの様々なオブジェクトに変化を起こしたり、一定の制限内で外部との通信も可能。プリムの中に入れることによって動作する。


土地
SecondLifeの大半の行動は土地単位で制御がなされる。陸地だけではなく水面も含まれる。一部の公式用地を除いて、全ての土地はユーザの所有物であり、それらユーザによって行動が制限されることがある。ユーザ所有の土地の中にも限りなくパブリックに近い土地があるが、いずれの場合のおいても規約に反しない限り、その土地の所有者による方針が優先される。


面積の単位
土地はsqm(平方メートル)を単位として呼称され、土地の広さの最大値は65,536sqmである。最大値の面積の土地をSIMと呼称し、65,536sqmより広い土地はSIMを単位として呼称される。土地の所有者は土地の各種設定を変更できる。分割及び結合もできるが、結合する場合の最大値は65,536sqmである。土地はメインランドとプライベートランドに分かれる。


メインランド
メインランドは LindenLabがsqm単位もしくはSIM単位でのオークションによる分譲、または所有していたユーザが売却しているものから購入を行う。所有した面積に応じて維持費が発生するが、512sqmまでは維持費が発生しない。なお、メインランドの土地を所有するためには、アカウント料金の支払いを行う必要がある。メインランドに土地を所有したアカウントが削除、あるいは土地の所有権が消滅した場合、その土地の所有権はLinden Labに移される。


プライベートランド
プライベートランドはユーザがLinden LabからSIM単位で購入を行う。メインランドとの大きな違いは、SIM単位の各種設定を変更できること。メインランドの1つのSIM内で65536sqmの面積を所有しても、SIM単位の各種設定は変更不可能。


土地の所有方法
土地を所有する場合、一般的にメインランドで購入するか、プライベートランド内で貸し出されているスペースを借りる方法がある。両者の大きな違いは、メインランド購入の場合はLinden Labにアカウントの支払いをする必要があるが、プライベートランド賃貸の場合は土地の所有者に対して支払いを行うため、プライベートランド賃貸の条件次第では無料アカウントでも可能だということ。大概の場合、料金が発生することには変わりない。


ファーストランド
ファーストランドという名目で、一度だけメインランドの土地を512sqmのみ512L$で購入する権利が与えられていた。これは、有料アカウントに変更した後でサイズに関わらず土地を購入していない場合のみ対象となる。一時的にでも土地を個人で所有した場合は対象から外れる、ということでもある。たとえ購入直後にグループ所有にした場合でも例外ではない。 土地を所有することを奨励する意味で行われていたが、運営側の望まない形での利用(転売・買占め)が横行したため、この形式での提供は終了した。


サンドボックス
全てのユーザ向けに解放された土地であり、その土地に定められたルール内で自由に使用することが可能。殆どのケースで、商品販売不可・武器使用不可などの制限が課せられている。人が集中する上に、存在するオブジェクト数と動作するスクリプトなどが多いため、全体の負荷が高いことが多い。


ウェルカムエリア
初めて間もないユーザが操作に慣れることを目的に作られているスペース。公式側で用意した土地以外にも、企業や一般ユーザの手によって用意されるケースもある。アカウント作成後、殆どの場合このスペースに移動させられるため、人が集中して負荷が高くなっているケースが多い。


アカウント

ベーシックアカウント
特に費用がかかることはない。ただしL$が受動で手に入ることがないので、L$が必要となる行為をするためにはL$をLinden Labから購入するか、他のユーザから入手する以外ない。


プレミアムアカウント
メインランドの土地の所有権付与・毎週一定額のL$の受給が行われる。アカウントの支払いは長期間分をまとめて支払う場合、多少の割引がなされる。毎週受給されるL$に関しては、経済バランスの調整のため変更がなされることがある。

アカウント総数
100万 - 2006年10月19日早朝
200万
300万 - 2007年1月28日
400万 - 2007年2月25日

Second Lifeを通じたビジネス、団体活動
Second Life内で、一般企業によるビジネス向けの活動や、政府機関の大使館を設立するなど、一般の団体が参入している。

デルコンピュータ社は、Second Life内でプレスリリースを発表[1]
ロイターが支局を開設[2]
クリスチャン・ディオールがSecond Life内で新作を発表 [3]
IBMがSecond Life内で自社イベントを開催[4]
スウェーデン政府がバーチャル大使館を設立 [5]
ブックオフが広告配信を開始[6]
ミクシィが、新卒採用のオフィスを開設[7]

http://ja.wikipedia.org/wiki/Second_Life


現在は英語版のみですが、近々日本語版も登場予定とか。
やってみたい気はするが、始めたらブログ書く暇もなくなりそう。。。



http://secondlife.com/world/jp/









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posted by zara at 16:24| Comment(1) | TrackBack(1) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

西村博之氏 制裁金は4億円

2ちゃんねる管理者、敗訴43件も制裁金4億円不払い

 インターネット掲示板「2ちゃんねる」への誹謗(ひぼう)中傷の書き込みなどを巡り、管理者西村博之氏(30)を相手取り、名誉棄損などを訴える民事訴訟が全国で50件以上起こされ、少なくとも43件で西村氏側の敗訴が確定していることが読売新聞の調べでわかった。

 この結果、西村氏に命じられた賠償額は約5800万円、仮処分命令などに従わないことによる「制裁金」が1日当たり約88万円、累計約4億3400万円に上るが、西村氏が自ら支払いに応じたケースはほとんどないと見られる。原告側は勝訴にもかかわらず賠償を得られない状態で、ネットの無法状態と司法の限界が露呈した形だ。

 西村氏に対する訴訟は2001年以降、東京地裁だけで50件以上が起こされ、うち40件の敗訴が確定。ほかにも札幌、大阪、神戸の各地裁で計3件の敗訴が確定している。

 訴えの内容は、〈1〉書き込みの削除請求〈2〉プロバイダー責任法に基づく、書き込んだ人の発信者情報の開示請求〈3〉書き込みを放置した管理者責任を問う損害賠償請求――がほとんどだ。このうち、01年7月に東京都内の動物病院経営者が「えげつない病院」などと書き込まれたとして提訴した訴訟では、400万円の賠償命令が確定。昨年1月にも、北海道の大学助教授が「人種差別者」「精神異常者」などと書き込まれたとして賠償を求めた訴訟で、110万円の賠償を命じた判決が確定している。

 西村氏は多くの裁判で弁護士を付けず、裁判を欠席しているため、原告側請求を認める判決がほとんど。また西村氏は控訴などを余りしないため、敗訴確定が相次いでいる。

 読売新聞の調査によると西村氏は、書き込み削除請求のうち11件、開示請求のうち3件には、裁判所の命令に応じた。

 しかし賠償金支払いを命じられた21件で自ら賠償金を支払ったケースはなかった。このため9件の原告側は、西村氏の財産を差し押さえようと強制執行の手続きを取った。しかし回収できたのは、4件計三百数十万円にとどまっている。

 差し押さえがうまくいかないのは、西村氏名義の銀行口座を突き止めても残高が少なかったり、西村氏が取締役を務める会社から「役員報酬は払っていない」と回答されたりしたため。

 書き込み削除や情報開示については、当事者が仮処分を申し立てることが多い。被告が判決や仮処分命令に従わない場合は、裁判所が原告側の請求に基づき、命令に従うまで1日当たり一定額の制裁金支払いを義務付ける「間接強制」を行うことがある。

 西村氏に間接強制が適用されたケースは確認できただけで5件。現在、1日約88万円の支払い義務が発生しており、3月1日現在の累計は4億3400万円に膨らんでいる。

 読売新聞は西村氏に対し2月下旬以降、電子メールで取材を申し込んでいるが、返答がない。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070305it05.htm


夕刊フジの記事ではありません。れっきとした?読売の記事です。
今日は3月5日ですから、もう4億4千万は越えてますね。
日本の借金みたいにカウンターを作れば面白いかも。。。面白くない。。。




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2007年03月01日

DQNは名誉毀損

「DQN」は名誉毀損 2ちゃん語が危ない

「DQN」(ドキュン)と書き込むと名誉毀損になり、書き込んだ者の個人情報が開示される――こうした内容が「プロバイダ責任制限法発信者情報開示関係ガイドライン」に盛り込まれた。ネット上の巨大掲示板2ちゃんねるで頻繁に書き込まれるのがこの「DQN」という言葉。そうすると、2ちゃんねらーの個人情報が次々に開示されてしまう、なんてことになるのだろうか?

テレコムサービス協会、電気通信事業者協会、日本インターネットプロバイダー協会の3団体で構成されるプロバイダ責任制限法ガイドライン等協議会は2007年2月26日、「プロバイダ責任制限法発信者情報開示関係ガイドライン」を発表した。

「常識の欠けた」「低脳」といった意味を含む中傷の言葉

このガイドラインは、プロバイダ責任制限法の第4条に記載されている「発信者情報の開示請求等」について、分かりやすくまとめたもので、ネット上で違法なカキコミや権利侵害などがあった場合、プロバイダーなどがどういった対応をとるべきかを示したもの。
なかでも、眼を引くのは、「DQN」という「2ちゃんねる用語」や「バカ息子」「無能恫喝社長」といった言葉がこのガイドラインのなかで、「名誉毀損、プライバシー侵害」の項目に、例として盛り込まれている点だ。

2ちゃんねるで頻繁に使われている「DQN(ドキュン)」とは、「常識の欠けた」「反社会的」「低脳」といった意味を含む中傷の言葉で、「目撃ドキュン!」というテレビ番組が由来だとされている。ガイドラインでは、「発信者情報開示」につながった判例を挙げている。

「航空旅客の手荷物運搬や宅配業務及び労働者派遣などを行う会社の代理人であるA弁護士について、会社が労働者を低賃金で酷使していながら給料を踏み倒したりして儲けて豪華なビルを建てているといった内容とともに、A弁護士についても『DQN』『あんたそろそろ自分自身にも弁護士をつけたほうがいいんじゃない?』『卑怯』『・・が弁護士だということが信じられない』などといった書き込みがなされた事案」
これについては、原告の社会的な価値を低下させるとして「名誉毀損」に認定。実際に、この書き込みを行った者の個人情報が原告側に開示されたという。
それでは、こういったカキコミをすると、即座に発信者情報開示になるのだろうか。テレコムサービス協会サービス倫理委員会の桑子博行委員長はJ-CASTニュースの取材に対し、

「(このガイドラインは)これまでの判例で明白になったことと、それについて対応する手順を明確にしたもの。プロバイダなどに強制するものではないので、即座にそう(「DQN」と書き込んで実名開示に)なるということではない」
といい、あくまでもプロバイダ側に判断が委ねられていることを強調した。

名誉毀損か侮辱罪か、使い方で違法性に違いも

しかし、だからといって、「DQN」と書き込んでも大丈夫、ということではない。裁判までもつれ込んだ場合は、「DQN」と書き込むと「名誉毀損」にあたると判断される可能性が高い。久保健一郎弁護士は「2ちゃんねる用語といっても、誹謗中傷であるということを裁判官にわかってもらえれば名誉毀損とされるケースもある」と指摘する。さらに、「DQN」の使い方いかんで違法性に違いも生まれてくるのだという。

「具体的な事実を踏まえて『〜したからDQN』 と書き込んだ場合は名誉毀損罪、ただ単に『DQN』と書き込んだ場合は侮辱罪にあたることになると思います。つまり、『〜したからDQN』の方が、違法性が高まることになります」
裁判では2ちゃんねるで使われる言葉の用語集が証拠と提出されることもあるという。その場合は、「DQN」などの誹謗中傷の言葉は、法廷では基本的に「アウト」になる。
久保弁護士はさらに次のように語る。

「2ちゃんねるの場合、IPアドレスやアクセスログが取りにくいという現状があり、それを知ってか過激なことを平気で書く人も多い。今回のガイドラインの策定がはたして(違法なカキコミの)抑止力になるのかはわからない。ただ、違法性が認められるケースもあるので(「DQN」といったカキコミには)慎重になったほうがいい」

http://www.j-cast.com/2007/02/28005842.html


で、今更ながらDQNについて勉強してみる。。。


DQN

(ドキュン)インターネットスラングでヤンキー(不良)など、非常識な人物を指す蔑称。


概要

この言葉はテレビ朝日系で1994年〜2002年に放送されていた「目撃!ドキュン」という番組に由来する。この番組のタイトルに使用されている「ドキュン」はもともと擬音語で、「胸をピストルで撃ち抜かれた」ような感動を提供する番組のような意味合いで使われたものと推察される。しかし、この番組に出演する一般人にいわゆる元ヤンキー(不良)が多く、時として非常識な行動が多々見られたことから、インターネットスラングで非常識な人物を指す蔑称としての「ドキュン」という言葉が生まれた。

後に行われたログサルベージによれば、かつて存在した匿名掲示板のあやしいわーるど@メインにて、1998年8月10日 00時55分03秒の投稿を発端として同番組の話題が度々出現し、1998年8月29日には既に学歴関係の煽り文句として使用されるようになった。その後、あやしいわーるどなどの匿名掲示板に出入りしていたマミー石田という固定ハンドル(コテハン)の人物が、この言葉を日常的に使用するようになったと言われている。彼は自己のウェブサイトにおいて、「目撃!ドキュン」の出演者に多い低学歴者を批判する目的で「ドキュン」という言葉を使用し、次第に匿名掲示板内で定着していった。

≪異説≫テレビではいわゆる放送禁止部分に別音を入れることで、伏せて放送を行う場合がある。この際の音にピー音と並んでよく用いられたのが「ドキューン」というピストルの発射音であり、「放送禁止に値する」という意味で「ドキュン」と評されたとも言われている。

2ちゃんねる等に言葉が広まるにつれ、別のインターネットスラングである「厨房」と共通する意味が生まれ、現在では低学歴者に限らず、非常識な者一般を指すインターネットスラングとなった。但し偏差値が低い高校や大学を「DQN高校(大学)」などと呼ぶことも多く、「学歴」を意識したスラングであることは今も変わっていない。表記は初めはカタカナ書きの「ドキュン」だったが、発音をアルファベットに当てた「DQN」に主流が移り、それを略した「DQ」という表記や、2ちゃんねるでは独自の用法に従って表記を変更した「ドキュソ」という表記も見られる。また、ドキュソ→ドクソ→ド糞という連想もしやすく、蔑称としては非常に優れた用語であることが窺える。

なお、「DQN」を「2ちゃんねる用語」としているウェブサイト等も見られるが、以上で述べたとおり「2ちゃんねるで用いられる言葉」であっても「2ちゃんねる発祥の言葉」ではない。また、現在では個人のウェブサイトやブログ等でも使われていることがあるため[1]、「2ちゃんねる用語」より広義の「インターネットスラング」とするのが正鵠を射ている。

ここまでこの言葉が広く使用されるようになった理由としては、語感とその語が指すもののイメージがマッチしていたこと、他に同様の概念を指す適当な言葉がなく、いわば"痒いところに手が届く"言葉であったこと等が考えられる。


用例

「駅前のロータリーでDQNがラジカセか何かで大音量垂れ流してパラパラ踊っててさ、俺は笑いを堪えるのが必死だったよw」
「昨日電車内で俺の隣に座ったDQNがヘッドホンからカシャカシャ音鳴らしてたからソッコー(=即刻or速攻)逃げたよ」
「彼はDQNであると同時にニートである。」
(成人式会場での一幕)「あ〜あ、見ろよまたDQNが騒いでるよ」「ほんとな。いい加減DQN空気嫁(=場の雰囲気を察しろ)。」「今日のニュース出るな。コレ。」
「あの会社に入るのはやめた方がいいよ、労働基準法も守らないDQN企業だから」

http://ja.wikipedia.org/wiki/DQN



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タグ:名誉毀損 DQN
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2007年02月28日

池内ひろ美脅迫で逮捕者&ブログ閉鎖

<ネット脅迫>掲示板で家族評論家を攻撃 東京の会社員逮捕

 インターネットの掲示板「2ちゃんねる」に評論家の池内ひろ美さん(45)を脅す内容の書き込みをし、池内さんの講座を中止に追い込んだとして警視庁捜査1課と目白署は27日、東京都日野市三沢1、会社員、小林一美容疑者(45)を脅迫と威力業務妨害容疑で逮捕した。「(ブログ=日記風簡易型ホームページ=の内容が)批判されているのに謝罪しないので腹が立った」と供述している。
 調べでは、小林容疑者は昨年12月20日、自宅のパソコンから「一気にかたをつけるのには、文化センターを血で染め上げることです」「教室に灯油をぶちまき 火をつければ あっさり終了」などと2ちゃんねるに書き込み、池内さんを脅迫。同日午後に名古屋市内の文化センターで予定されていた池内さんの教養講座を中止させた疑い。
 池内さんは「夫婦・家族問題評論家」。昨年10月、自らのブログで、居酒屋で居合わせた男性客との会話を紹介。この内容の一部がネット上で問題にされていた。
 毎日新聞の取材に対し、池内さんは講座を中止した理由を「参加者に何かあったら取り返しがつかない」と説明。「ネット上で議論するのは結構だが、匿名で脅迫するのは許せない。詳しい動機は分からないが、私のブログが発端でこのような事件が起きたことは大変遺憾」と話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070227-00000109-mai-soci



脅迫カキコミで逮捕者 池内ひろ美ブログ閉鎖

評論家池内ひろ美さんのブログが閉鎖される。同ブログでの池内さんの記述がネット上で大きな波紋を呼び、ブログのコメント欄に誹謗中傷などの投稿が殺到する「炎上」という事態も起こっていた。そして、この「騒動」のなかで掲示板に脅迫のカキコミをした男が逮捕された。逮捕者が出たことを受けて、池内さんはついにブログを閉鎖する決断を下した。

問題の発端は2006年10月に池内さんがトヨタ自動車の「期間工」について記述したブログ中の日記。J-CASTニュースでも既報の通り、この記述をめぐってコメント欄にコメントが殺到。池内さんは、ブログのコメント欄を閉鎖するなどしたが、その後もネット上の掲示板2ちゃんねるなどに「騒動」が波及した。

「灯油をぶちまき、火をつける」と脅迫

このネット上の「騒動」のなかで、一人の男が07年2月27日、脅迫と威力業務妨害の疑いで逮捕された。警視庁によると、この男は東京都日野市在住の会社員(45)。池内さんが06年12月20日に「栄中日文化センター」で講演を行う予定だったことについて、2ちゃんねるに「一気にかたをつけるには、文化センターを血で染め上げることです」「教室に灯油をぶちまき、火をつければ、あっさり終了」「文化センターは血の海になりますよ〜」などと書き込み、池内さんを脅迫、講演を中止させた疑い。

2ちゃんねるで、このカキコミを見つけた池内さんが同センターに連絡し、講演は中止に追い込まれたという。この男は、ほかにも「本気で潰しますので」「通報も忘れるなよ これは犯罪予告だ!」などのカキコミをしていた。
一方、池内さんは男が逮捕された07年2月27日、ブログを更新した。

「この度は世間様をお騒がせいたし申し訳ありません。このような事件が起こりましたこと、誠に遺憾に存じますとともに、大変恥ずかしく思っております。本ブログに関連して逮捕者が出るにいたりましたことを誠に遺憾に存じ、ブログはこのエントリをもって閉鎖させていただくことといたしました」

http://www.j-cast.com/2007/02/27005819.html


自分の主張が正しいと思えば、ブログを閉鎖することはなかろうに。大体、閉鎖するタイミングがおかしいですね。「あの記事」が祭りになったときに閉鎖してしまえば、こんなことは起きなかっただろうに。。。



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posted by zara at 07:42| Comment(1) | TrackBack(2) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

ニコニコ動画終了の真相

ニコニコ動画(β)がサービス終了、真相を担当者に聞く

(株)ニワンゴは、YouTube等の動画にコメントを付け、共有することができるウェブサービス、“ニコニコ動画(β)”のサービスを終了すると発表した。

同サービスは、20〜22日夜に大規模なDDoS攻撃受けて、一時停止をしていた。加えて、ほぼ同時期にYouTubeがアクセスの一部を遮断していることが判明。それがβサービス終了の原因になったという。ドワンゴは1週間後をめどに同サービスの正式版を提供するとアナウンスしている。

この数日間で実際どういう経由があたったのか? (株)ドワンゴの広報担当者に電話取材した。


質問内容

Q YouTube側からアナウンスはあったか?
A 特にない。こちらでアクセスが遮断されているのに気づいた。


Q YouTubeの動画をAPIで呼び出す際の約款上、何か問題はなかったか?
A それはなかったと認識している。


Q YouTubeにコンタクトをとるか?
A コンタクトは考えているが、どうなるかは分からない。


Q なぜこのような事態になったのか?
A あくまで推測だが、ニコニコ動画の利用者数が急増し、YouTubeへのトラフィックが増えていた。加えて20〜22日のDDoS攻撃が、YouTubeのさらなる負担になったのではと予測している。詳しい因果関係は調査中。


Q 今後はどうするか?
A 1週間で新たなサービスを開始する予定。以前から投入予定だった、“ID発行”、“ブックマーク機能”、“タグ機能”を盛り込むほか、負荷を制限する仕組みを作る。


Q 正式サービスの際は、従来同様YouTubeは利用できるようになるか?
A わからない。様子をみるしかない。


Q YouTubeの動画が利用できなくなった場合はどうする?
A ニコニコ動画は、YouTube以外にも“Ameba Vision”“フォト蔵”の動画に対応している。しかし受け皿が大きくないとニコニコ動画の再開は難しいので、自社製の動画共有サービスを1週間を目安に開始したいと思ってる。


取材した記者に対して、広報担当の中澤氏は「1週間を目安に、ユーザーの皆さんがまた楽しめるようなサービスを開発できるよう頑張ります」と語っていた。新しいサービスの開始に期待しよう。

http://ascii.jp/elem/000/000/020/20245/


ニコニコ動画ベータサービスの終了と新バージョンの開発開始について

22日夜より、DDoS攻撃によりニコニコ動画のサービスを一時停止していましたが、たまたま、ほぼ同時期にyoutubeより、ニコニコ動画からのアクセスの一部を遮断されていることが分かりましたので、一旦ニコニコ動画ベータサービスを終了させていただくことにしました。

また、同時に新しいバージョンのニコニコ動画の開発に着手し、1週間後を目標に新バージョンをリリースしたいと思います。
新しいニコニコ動画の内容については順次このHP上で告知していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
詳しい情報は、下記の開発ブログをご覧ください。

http://www.nicovideo.jp/


DDoS攻撃が終了の原因ではなかったのか。。。
しかし自社の動画共有サービスとは言っても、どれほどほどの投稿数が期待できるものか?前途は多難に感じるが。。。





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posted by zara at 17:50| Comment(0) | TrackBack(1) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする