マイクロソフトと米ヤフー、合併交渉不調か 米紙
米マイクロソフトと米ヤフーが合併交渉に入ったと複数の米メディアが4日午前に報じたことについて、米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は同日夕、「交渉はもはや活発ではない」とする消息筋の話を伝え、交渉が不調に終わったという見通しを報じた。ただ、業務提携などの可能性までは完全に否定しないという。
同紙を含む米メディアは4日午前、急成長する米グーグルに対抗するため、両社が合併交渉に入った、などと報じていた。報道によれば、両社は1年前にも合併などについて交渉したが合意に至らなかった。グーグルが急成長を維持していることから危機感を募らせ、再交渉に入ったと見られる。これに対して、両社は「憶測にはコメントしない」と繰り返していた。
5日付の米紙ニューヨーク・タイムズも、両社は過去1年半にわたって、ヤフーのネット検索や広告事業をマイクロソフトに売却することなどを含む提携を検討してきたが、合意できなかった、と報道。最近の両社の交渉は「ヤフー買収ではなく、(事業面での)協力に焦点を当ててきた」と、合併などが成立する可能性はないという見通しを伝えた。
グーグルの米国での検索件数シェアは5割で、ヤフーやマイクロソフトを引き離している。グーグルの今年1〜3月期決算は「検索連動型広告」から得られる収入が好調で、大幅な増収増益を確保。当期利益は前年同期比69%増の10億ドルだった。競合するヤフーの同期間の当期利益は1億ドルと低迷。グーグルに水をあけられている。
グーグルは、マイクロソフトが有料で売る「エクセル」や「ワード」とほぼ同じ表計算や文書作成のサービスを無料でネット上で提供しており、マイクロソフトも脅かす存在になっていた。
http://www.asahi.com/business/update/
0505/TKY200705050138.html
合併交渉、進展なく終了 MSとヤフー、米紙報道
米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は4日、ソフトウエア最大手の米マイクロソフト(MS)と米インターネット検索大手ヤフーが合併交渉に乗り出したものの、事実上進展がないまま同日までに終了した、と報じた。
同紙によると、両社は広告分野で急成長するネット検索大手グーグルの存在感が以前よりも格段に大きくなっていることから、競争力向上を目指して関係強化について話し合いを始めたとしている。
交渉断念の理由ははっきりしないが、同紙は関係者の話として、ヤフーの創業者ら経営トップがMSに悪感情を持っていると伝えていた。
ウォールストリート・ジャーナルは4日午前に両社の合併交渉入りを報道。ニューヨーク株式市場では有名企業同士の大型の合併・買収(M&A)案件として好感され、相場全体を押し上げる要因となったが、同日午後に一転、交渉には「もはや動きがない」と伝えた。
http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/
CN2007050501000551_Economics.html
結局、Google帝国の驀進を止めることは出来ません。
そんなねぇ、あっちが好き、こっちが嫌いなんて言ってると、そのうちYahoo!がGoogleに飲みこれちまうぞ。
この件に関する過去記事
http://zara1.seesaa.net/article/40806897.html
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2007年05月05日
マイクロソフトとヤフーが合併?
マイクロソフト、ヤフーに500億ドルで合併提案
4日付の米紙ニューヨーク・ポストは消息筋の話として、ソフトウエア最大手のマイクロソフトがインターネットサービス大手ヤフーに約500億ドルの買収提案を行ったと報じた。強力なライバルのネット検索エンジン最大手、グーグルに対抗する狙いがあるとみられる。
米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)によると、交渉は初期段階だが、両社の役員レベルで、合併または競争力強化に向けた提携を視野に協議を続けている。約1年前も合併を模索して不調に終わったが、交渉を再開したのは近年のグーグルの勢力拡大と、インターネット広告市場の急成長に対する両社の危機感があるという。
マイクロソフト、ヤフーともにコメントは避けているが、ネット事業強化が課題のマイクロソフトにとって、世界で最も人気の高いウェブサイトの一つヤフーの買収は、新たな広告主の獲得が期待できる。一方、ヤフーにとっては、グーグル追撃に新たなオンライン広告システム導入が課題で、マイクロソフトの技術力を生かすメリットがある。
ただ、ヤフーの創業者の一人ジェリー・ヤン氏らがマイクロソフトに強い反感を抱いていることなどが、交渉の障害と指摘されている。
◇
また、情報筋の話として、両社は数年間、非公式な交渉を続けており、マイクロソフトはゴールドマンサックスと共に交渉に当たっているという。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/50466/
MS・ヤフー合併交渉、グーグルに対抗狙う…米紙報道
世界最大のソフトウエアメーカー、米マイクロソフト(MS)と、インターネットポータル(玄関)サイト最大手の米ヤフーが合併交渉に入ったことが4日明らかになった。
米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)など複数の米メディアが報じた。
同紙などによると、合併交渉は、成長が著しいネット検索市場で首位の米グーグルに対抗する狙いだ。マイクロソフトとヤフーは、ネット検索事業と検索内容に連動した広告が表示される「検索連動型広告」事業の強化を最大の経営課題としている。
報道によると、合併のほか、マイクロソフトがネット事業(MSN)を切り離し、ヤフーと統合する案も出ているという。ただ、交渉は初期の段階で、決裂する可能性もある。両社は1年前にも合併の可能性を探ったが、合意に至らなかったという。
グーグルが4月に、米ネット広告サービス大手のダブルクリックの買収を決めるなど事業拡大戦略を加速させていることから、危機感を持ったマイクロソフトとヤフーの幹部が話し合いを再開したと見られる。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/
20070504it14.htm?from=top
GoogleはLinuxと手を組む。ならばYahoo!とWindowsが組むのは当然の成り行き???
まあ、そこまでしなければGoogle帝国には太刀打ちできないのかもしれない。
個人的には歓迎したいと思う。このままではGoogleユーザーにあらずんばネットユーザーにあらず、みたいな状況になりそうで怖い。
両社は数年前から交渉を持っていたらしいが、果たして。。。
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4日付の米紙ニューヨーク・ポストは消息筋の話として、ソフトウエア最大手のマイクロソフトがインターネットサービス大手ヤフーに約500億ドルの買収提案を行ったと報じた。強力なライバルのネット検索エンジン最大手、グーグルに対抗する狙いがあるとみられる。
米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)によると、交渉は初期段階だが、両社の役員レベルで、合併または競争力強化に向けた提携を視野に協議を続けている。約1年前も合併を模索して不調に終わったが、交渉を再開したのは近年のグーグルの勢力拡大と、インターネット広告市場の急成長に対する両社の危機感があるという。
マイクロソフト、ヤフーともにコメントは避けているが、ネット事業強化が課題のマイクロソフトにとって、世界で最も人気の高いウェブサイトの一つヤフーの買収は、新たな広告主の獲得が期待できる。一方、ヤフーにとっては、グーグル追撃に新たなオンライン広告システム導入が課題で、マイクロソフトの技術力を生かすメリットがある。
ただ、ヤフーの創業者の一人ジェリー・ヤン氏らがマイクロソフトに強い反感を抱いていることなどが、交渉の障害と指摘されている。
◇
また、情報筋の話として、両社は数年間、非公式な交渉を続けており、マイクロソフトはゴールドマンサックスと共に交渉に当たっているという。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/50466/
MS・ヤフー合併交渉、グーグルに対抗狙う…米紙報道
世界最大のソフトウエアメーカー、米マイクロソフト(MS)と、インターネットポータル(玄関)サイト最大手の米ヤフーが合併交渉に入ったことが4日明らかになった。
米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)など複数の米メディアが報じた。
同紙などによると、合併交渉は、成長が著しいネット検索市場で首位の米グーグルに対抗する狙いだ。マイクロソフトとヤフーは、ネット検索事業と検索内容に連動した広告が表示される「検索連動型広告」事業の強化を最大の経営課題としている。
報道によると、合併のほか、マイクロソフトがネット事業(MSN)を切り離し、ヤフーと統合する案も出ているという。ただ、交渉は初期の段階で、決裂する可能性もある。両社は1年前にも合併の可能性を探ったが、合意に至らなかったという。
グーグルが4月に、米ネット広告サービス大手のダブルクリックの買収を決めるなど事業拡大戦略を加速させていることから、危機感を持ったマイクロソフトとヤフーの幹部が話し合いを再開したと見られる。
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GoogleはLinuxと手を組む。ならばYahoo!とWindowsが組むのは当然の成り行き???
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2007年04月30日
日本初 自治体運営のブログ
来たれ仮想村民! 北山村、自治体運営で初のブログ
和歌山県北山村は、村が管理運営する「北山ブログ」(http://www.murablo.jp/)を開設した。地域密着型ブログとして観光情報の発信や地域産品の販売促進にもつなげる。村は「自治体がシステムを構築してブログを管理運営するのは初めてではないか」と話している。
現在は試行の段階で、6月に正式に開設する。村民や特産品でかんきつ類の「じゃばら」を直販するサイトの会員でスタート、田舎暮らしに興味のある人たちを募り、会員数1万人を目指す。会員を「バーチャル村民」と位置付け、公共施設の利用料割引などの特典も検討していく。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/49906/
北山村
(きたやまむら)和歌山県東牟婁郡にある村である。和歌山県に属しながら周りを奈良県と三重県に囲まれている、市町村単位の飛地がまるまる領域になっている日本では唯一の自治体である。紀伊半島南部の山間部に位置している。
平成の大合併で村が消滅するなか、和歌山県で唯一の村となった。
地理
紀伊半島南部の山間部に位置している北山村はその村域の98パーセント以上が山林地帯であり集落は村の南端部分、三重県は熊野市との境を流れる北山川沿いにある土地に小さなものが点在するのみである。
歴史
古来よりこの辺りで木材を切り出し、北山川に流して下流の新宮で商人がそれを受け取り売るという形態でこの辺りの人々の暮らしが成り立っており、新宮との結びつきが強く江戸時代にはこの地域は和歌山藩新宮領に属していた。廃藩置県で新宮が和歌山県にはいるとこの村は新宮との結びつきの強さゆえに和歌山に入ることを望み、またそれが成ったのである。これが飛び地村が出来たわけである。
現在はむしろ三重県の熊野市などとの結びつきが強くなり、三重県の市町村との合併により和歌山県の飛び地でなくなろうという動きも見られたが、住民投票の結果和歌山県に残った。2005年に多く行われた市町村合併のときは、新宮市に合併するかという具体案があったが直前に中止になった。
自治体としての北山村が成立したのは町村制の施行と同時の明治22年である。当時和歌山県に属していたそれまでの七色村と竹原村、大沼村、下尾井村、小松村が合併してこの北山村が成立したのである。それ以来この村に合併などは一切無く、飛び地ゆえに人口が少なくとも一村を維持してきた。
地域
大沼地区、下尾井地区、竹原地区、七色地区、小松地区に分かれていて各地区を北山川に沿って国道169号が結んでいる。以下各地区について詳述する。
大沼(おおぬま)
村南部に位置する北山村の中心集落で北山村の役場・郵便局・農協もある。大沼はさらに大沼と六水(ろくみぞ)に分かれるが、人家の大半は大沼のほうにある。大沼は北山川が大きく曲がる部分の内側にできた平坦地に位置しており地区を国道169号が東西に走っている。国道沿いには商店や旅館なども存在し北山村立北山小学校もある。六水は山の斜面にある集落で大沼の東部にある集落である。北山村立北山中学校がある。
下尾井(しもおい)
村南部にある。北山村では大沼と並び大きな集落となっており大沼とあわせると北山村の人口のうちほとんどが居住していることになる。下尾井はさらに下尾井と瀬戸(せと)、木屋(こうや)に分かれるが、人家の大半は下尾井にある。北山川の作った大沼よりも大きな平坦地にこの下尾井は位置しており北山村では本当に見ることの少ない水田も見られる。下尾井遺跡、道の駅おくとろの所在地。国道169号が通る。
竹原(たけはら)
村東部に位置する。この集落も北山川の作った平坦地に位置する。竹原はさらに竹原と相須(あいす)に分かれるが、人家の大半は竹原のほうにある。北山川を挟んで三重県熊野市神川町は花知集落と向かい合っており奥瀞橋で両者は結ばれている。この集落にも国道169号は走っており国道沿いに竹原は開けている。
七色(なないろ)
村の東端に位置する山の斜面にある集落である。七色はさらに七色と渡(わたし)に分かれるが七色のほうが人家は多い。七色は竹原に近い集落であるのに対して渡は七色ダムにも近い文字通りの東端の集落である。国道169号が通る。
小松(こまつ)
村の西端にある。国道169号が通り同道の小松トンネルで奈良県十津川村の東野集落と結ばれておりその先新宮方面に道は伸びている。国道から集落までは離れており細い道で連絡しているが国道の開通前は小松橋という小さな橋で北山川を渡り川畑川に沿って現在の三重県熊野市の長尾方面に出るしかこの集落から車によって外に出る手段は無かった。小松は北山川の削ったわずかな傾斜面にある集落で戸数は10戸未満といたって少なくその住民はほとんどが林業に従事している。
産業
ここでしか採れないじゃばらの栽培などでも有名。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E5%B1%B1%E6%9D%91
個人的にちょっと知ってる村だったんで、びっくりしました。
ブログと言っても、村長さんが書いてる村の公式ブログ
http://blog.murablo.jp/kitayama/
が存在するのはもちろんですが、
一般の人も始められる、ブログサービスなんですな。
http://www.murablo.jp/
なかなか目の付けどころが良いです。
他の自治体でもはじめるところが出てくるかな?
夕張市も始めてみればいいと思うが。。。
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北山村
(きたやまむら)和歌山県東牟婁郡にある村である。和歌山県に属しながら周りを奈良県と三重県に囲まれている、市町村単位の飛地がまるまる領域になっている日本では唯一の自治体である。紀伊半島南部の山間部に位置している。
平成の大合併で村が消滅するなか、和歌山県で唯一の村となった。
地理
紀伊半島南部の山間部に位置している北山村はその村域の98パーセント以上が山林地帯であり集落は村の南端部分、三重県は熊野市との境を流れる北山川沿いにある土地に小さなものが点在するのみである。
歴史
古来よりこの辺りで木材を切り出し、北山川に流して下流の新宮で商人がそれを受け取り売るという形態でこの辺りの人々の暮らしが成り立っており、新宮との結びつきが強く江戸時代にはこの地域は和歌山藩新宮領に属していた。廃藩置県で新宮が和歌山県にはいるとこの村は新宮との結びつきの強さゆえに和歌山に入ることを望み、またそれが成ったのである。これが飛び地村が出来たわけである。
現在はむしろ三重県の熊野市などとの結びつきが強くなり、三重県の市町村との合併により和歌山県の飛び地でなくなろうという動きも見られたが、住民投票の結果和歌山県に残った。2005年に多く行われた市町村合併のときは、新宮市に合併するかという具体案があったが直前に中止になった。
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地域
大沼地区、下尾井地区、竹原地区、七色地区、小松地区に分かれていて各地区を北山川に沿って国道169号が結んでいる。以下各地区について詳述する。
大沼(おおぬま)
村南部に位置する北山村の中心集落で北山村の役場・郵便局・農協もある。大沼はさらに大沼と六水(ろくみぞ)に分かれるが、人家の大半は大沼のほうにある。大沼は北山川が大きく曲がる部分の内側にできた平坦地に位置しており地区を国道169号が東西に走っている。国道沿いには商店や旅館なども存在し北山村立北山小学校もある。六水は山の斜面にある集落で大沼の東部にある集落である。北山村立北山中学校がある。
下尾井(しもおい)
村南部にある。北山村では大沼と並び大きな集落となっており大沼とあわせると北山村の人口のうちほとんどが居住していることになる。下尾井はさらに下尾井と瀬戸(せと)、木屋(こうや)に分かれるが、人家の大半は下尾井にある。北山川の作った大沼よりも大きな平坦地にこの下尾井は位置しており北山村では本当に見ることの少ない水田も見られる。下尾井遺跡、道の駅おくとろの所在地。国道169号が通る。
竹原(たけはら)
村東部に位置する。この集落も北山川の作った平坦地に位置する。竹原はさらに竹原と相須(あいす)に分かれるが、人家の大半は竹原のほうにある。北山川を挟んで三重県熊野市神川町は花知集落と向かい合っており奥瀞橋で両者は結ばれている。この集落にも国道169号は走っており国道沿いに竹原は開けている。
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産業
ここでしか採れないじゃばらの栽培などでも有名。
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2007年04月29日
1時間24分のGoogleVideo 9.11ドキュメント
9.11に関する動画です。
英語版はかなり前に発表されていたようですが、
このたび、日本語版が登場しました。
今までにも、多くの疑惑が取り沙汰されてきた9.11ですが、
これはその集大成とも言える動画です。
GWでお暇な方、ぜひどうぞ。
こちらで、もう少し大きなサイズでご覧いただけます。
http://video.google.com/videoplay?
docid=4377032998245988095&hl=en
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英語版はかなり前に発表されていたようですが、
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今までにも、多くの疑惑が取り沙汰されてきた9.11ですが、
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2007年04月28日
ソニーも動画共有サービスeyeVio開始
ストリンガー会長も発表会に登場、ソニーの映像共有サービス「eyeVio」
ソニーは2007年4月26日、インターネット上における映像共有サービス「eyeVio(アイビオ)」を発表した。同27日午前10時から利用できるようになる。記者会見の終盤に登場したハワード・ストリンガー会長兼最高経営責任者(CEO)は、「ソニー内で進行しているソフトウエア革命の最前線」と同サービスを持ち上げ、今後も同社のエレクトロニクス製品の架け橋になるようなサービスを次々と出していくとした。
今回のサービスの開発を主導した同社コーポレートディベロップメント部ネットメディア開発室の本間毅チーフプロデューサーは、同サービスを「パーソナルなコンテンツを、場所を気にせず共有できるサービス」と紹介した。eyeVioのユーザーは、「YouTube」や「Flickr」のようにユーザー自身が撮影した映像や静止画を無料で投稿できる。家族や友人に限定して閲覧することや、不特定多数のユーザーにも広く見てもらうことも可能である。このほか、ソニーは映画の予告映像など公式コンテンツも用意する。
再生可能な装置は、ソニー・グループの「ウォークマン」や「プレイステーション・ポータブル(PSP)」のほか、パソコン、携帯電話機、アップルの「iPod」や任天堂の「Wii」でも視聴可能にする。将来的にはテレビ受像機を使い、現在のテレビ番組を見るようなスタイルで視聴できるようにする。その足がかりとして、2007年夏をメドにHDTV映像にも対応するという。
YouTubeなど先行するサービスとの違いとして本間氏は、「従来のサービスは視聴が中心だが、映像を介したコミュニケーションを重視している」と説明した。さらにソニーらしい特徴として「メーカーとしてハードウエアと連携した使いやすいユーザー体験を提供できること」「HDTV映像も扱えること」「リビングルームでの視聴を推進すること」を挙げる。
特徴の一つは、「クリーンでセイフティ」というイメージを打ち出すため、投稿コンテンツの内容を、すべて人手を介してチェックすることだ。これは、テレビ番組やDVD映像など著作権を侵害する映像や公序良俗に反する映像の投稿を排除するための措置だが、私的な映像や画像を知人同士で共有したいユーザーには抵抗感がありそうだ。この点について本間氏は「難しい判断だった」としたうえで、「チェックする場合、チェックしない場合の良し悪しとを勘案した結果だ」と説明した。ちなみに、有人監視の場所は「日本ではない場所」とだけ説明し、具体的な地域名やチェック方法の詳細は明かさなかった。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070426/269702/
まさに雨後の筍。。。今月12日にはYahoo!が動画共有サービスを開始したとのニュースを載せました。
http://zara1.seesaa.net/article/38571968.html
しかし、著作権にうるさいんじゃ。。。あまり利用価値は。。。
まあ、弊ブログでお世話になることはあるまい。。。
サイトを覗いてみると、いきなり
2007/04/28 緊急メンテナンスのご報告
4/27 23:30頃〜4/28 0:30頃までの間、システム負荷対策のため緊急メンテナンスを実施させていただきました。皆様にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
2007/04/27 システム障害のご報告
本日18:20分過ぎ、データセンター内の電源トラブルのためシステムがダウンしました。現在、電源の方は対策を実施済みです。引き続きアクセスのしにくさの改善に全力を尽くします。ご不便かとは存じますが、どうぞよろしくお願いいたします。
2007/04/27 ただいまアクセスが集中しております
ただいま、アクセスが集中し、つながりにくい状況になっています。現在、対策中です。ご迷惑をおかけしまして申し訳ありません。
http://eyevio.jp/
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ソニーは2007年4月26日、インターネット上における映像共有サービス「eyeVio(アイビオ)」を発表した。同27日午前10時から利用できるようになる。記者会見の終盤に登場したハワード・ストリンガー会長兼最高経営責任者(CEO)は、「ソニー内で進行しているソフトウエア革命の最前線」と同サービスを持ち上げ、今後も同社のエレクトロニクス製品の架け橋になるようなサービスを次々と出していくとした。
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再生可能な装置は、ソニー・グループの「ウォークマン」や「プレイステーション・ポータブル(PSP)」のほか、パソコン、携帯電話機、アップルの「iPod」や任天堂の「Wii」でも視聴可能にする。将来的にはテレビ受像機を使い、現在のテレビ番組を見るようなスタイルで視聴できるようにする。その足がかりとして、2007年夏をメドにHDTV映像にも対応するという。
YouTubeなど先行するサービスとの違いとして本間氏は、「従来のサービスは視聴が中心だが、映像を介したコミュニケーションを重視している」と説明した。さらにソニーらしい特徴として「メーカーとしてハードウエアと連携した使いやすいユーザー体験を提供できること」「HDTV映像も扱えること」「リビングルームでの視聴を推進すること」を挙げる。
特徴の一つは、「クリーンでセイフティ」というイメージを打ち出すため、投稿コンテンツの内容を、すべて人手を介してチェックすることだ。これは、テレビ番組やDVD映像など著作権を侵害する映像や公序良俗に反する映像の投稿を排除するための措置だが、私的な映像や画像を知人同士で共有したいユーザーには抵抗感がありそうだ。この点について本間氏は「難しい判断だった」としたうえで、「チェックする場合、チェックしない場合の良し悪しとを勘案した結果だ」と説明した。ちなみに、有人監視の場所は「日本ではない場所」とだけ説明し、具体的な地域名やチェック方法の詳細は明かさなかった。
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2007年04月27日
プレステ生みの親、退任は経営責任?
久夛良木会長が退任へ プレステ「生みの親」がSCE離れる
ソニーは4月26日、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の久夛良木健会長兼グループCEO(最高経営責任者)が6月10日付けで退任すると発表した。久夛良木会長は取締役も退き、名誉会長に就任する。
久夛良木会長はプレイステーションの生みの親。最新型「プレイステーション3」(PS3)は昨年ローンチを迎えた一方、ゲーム事業が赤字に陥っていることもあり、世代交代を進めるとみられる。
グループCEOには、平井一夫社長兼グループCOO(最高執行責任者)が就任する。
久夛良木会長のコメントは以下の通り。
「4つ目のプレイステーションプラットフォームを導入し終えた今、これらのプラットフォームにより最先端の技術と全世界のクリエイターの皆様の創造力を結び付けることによって、コンピュータエンタテインメントの新しい世界を加速できたことは私にとっても大変エキサイティングな経験でした。今後はこの経験を活かし、更なるチャレンジを、SCEを離れて更に広いネットワークで加速していきたいと思います」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070427-00000023-zdn_n-sci

「プレステ」産みの親 SCE久夛良木悲劇の「引退」
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE) の久夛良木健代表取締役会長が「本人の申し出」(SCE広報)によって代表取締役会長を退任し、2007年6月19日から名誉会長に退くことになった。4 月26日に行われた突然の発表について、メディアでは「PS3不振の責任を取った」という見方がもっぱらだが、それだけではないようだ。
「ソニーには何か能力が欠けているのだろう」発言
「(ソニーが部品の量産を)できると言ったからSCEは出荷計画を発表したが、できないということは何か能力が欠けているのだろう」
当事SCE社長だった久夛良会長は、2006年9月6日に行われた「PS3」発売延期の記者会見で親会社ソニーに対する怒りを露にした。延期の発表はこれが2度目で、いずれもソニーが担当している「PS3」に搭載するBlu-ray Disc(BD)システムの開発の遅れだった。この時点で「おやっ?」と思わせるものがあった。
久夛良木会長の「PS」戦略は「PS2」以降、「ゲーム機ではない」などという発言とともに、ソニー本体に「とことん奉仕」する形になっていた。「PS2」ではDVDドライブを搭載、半導体開発・製造。「PS3」ではBD機能搭載、汎用半導体「「Cell」(セル)」の開発。そして「PS」の成功により03年4月にソニーの副社長に就任する。「PS2」以降、ゲーム業界では開発費の高騰と、ヒット作が出ないなどで、倒産や合併に追い込まれる会社が続出。しかし、圧倒的シェアを持つ「PS2」だけに、ゲーム会社はSCEの戦略に従うしかなかった。久夛良木会長はこの時、ソニーグループ内の地位も保ち、ゲーム業界に君臨していた。
しかし、「この世の春」は続かず、05年3月に副社長を退任。「PS3」発売にむけ陣頭指揮を取るが、BDシステムの開発が遅れ、販売が延期。やっとのことで06年11月に発売するが、人気、売り上げともライバルの任天堂「Wii」に差を付けられた。
さらに、最大のヒットシリーズ「ドラクエ」本編の次回作が、「ニンテンドーDS」へ鞍替えされた。「PS3」の普及が見えないことで、ゲームソフトメーカーは任天堂ゲーム機用に開発を向けている。SCEは新社長に平井一夫氏を迎え、久夛良社長は会長になった。
SCEを離れて、更なるチャレンジを、と意欲
ゲーム業界に詳しいジャーナリストは、こうした経過から久夛良会長の辞任の背景について、
「親会社にとことん奉仕しても地位が与えられない。それどころか足を引っ張られる。世話になったゲーム業界からは『ゲーム業界を食い物にした』などという噂まで立てられ、任天堂に鞍替えされる。もう嫌になっちゃって、こんな状況では辞めるしかない、ということなのでしょう」
とJ-CASTニュースに話した。
SCE広報はJ-CASTニュースの取材に対し、久夛良木会長の辞任について、
「PS3を日本、北米で発売し07年3月にヨーロッパでの発売に漕ぎ着けたことで区切りが付いた。また、平井社長を後継者として育成してきまして、そういった意味で退任するタイミングとしては適切」
と説明する。また、一部の報道にあった「ソニー社内から経営責任を追求する声が上がっていた」という事については全面否定した。
久夛良木会長は、今回の辞任についてニュースリリースでこう説明している。
「4つ目のプレイステーションプラットフォームを導入し終えた今、これらのプラットフォームにより最先端の技術と全世界のクリエイターの皆様の創造力を結び付けることによって、コンピュータエンタテインメントの新しい世界を加速できたことは私にとっても大変エキサイティングな経験でした。今後はこの経験を活かし、更なるチャレンジを、SCEを離れて更に広いネットワークで加速していきたいと思います」
http://www.j-cast.com/2007/04/27007264.html
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ソニーは4月26日、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の久夛良木健会長兼グループCEO(最高経営責任者)が6月10日付けで退任すると発表した。久夛良木会長は取締役も退き、名誉会長に就任する。
久夛良木会長はプレイステーションの生みの親。最新型「プレイステーション3」(PS3)は昨年ローンチを迎えた一方、ゲーム事業が赤字に陥っていることもあり、世代交代を進めるとみられる。
グループCEOには、平井一夫社長兼グループCOO(最高執行責任者)が就任する。
久夛良木会長のコメントは以下の通り。
「4つ目のプレイステーションプラットフォームを導入し終えた今、これらのプラットフォームにより最先端の技術と全世界のクリエイターの皆様の創造力を結び付けることによって、コンピュータエンタテインメントの新しい世界を加速できたことは私にとっても大変エキサイティングな経験でした。今後はこの経験を活かし、更なるチャレンジを、SCEを離れて更に広いネットワークで加速していきたいと思います」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070427-00000023-zdn_n-sci

「プレステ」産みの親 SCE久夛良木悲劇の「引退」
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE) の久夛良木健代表取締役会長が「本人の申し出」(SCE広報)によって代表取締役会長を退任し、2007年6月19日から名誉会長に退くことになった。4 月26日に行われた突然の発表について、メディアでは「PS3不振の責任を取った」という見方がもっぱらだが、それだけではないようだ。
「ソニーには何か能力が欠けているのだろう」発言
「(ソニーが部品の量産を)できると言ったからSCEは出荷計画を発表したが、できないということは何か能力が欠けているのだろう」
当事SCE社長だった久夛良会長は、2006年9月6日に行われた「PS3」発売延期の記者会見で親会社ソニーに対する怒りを露にした。延期の発表はこれが2度目で、いずれもソニーが担当している「PS3」に搭載するBlu-ray Disc(BD)システムの開発の遅れだった。この時点で「おやっ?」と思わせるものがあった。
久夛良木会長の「PS」戦略は「PS2」以降、「ゲーム機ではない」などという発言とともに、ソニー本体に「とことん奉仕」する形になっていた。「PS2」ではDVDドライブを搭載、半導体開発・製造。「PS3」ではBD機能搭載、汎用半導体「「Cell」(セル)」の開発。そして「PS」の成功により03年4月にソニーの副社長に就任する。「PS2」以降、ゲーム業界では開発費の高騰と、ヒット作が出ないなどで、倒産や合併に追い込まれる会社が続出。しかし、圧倒的シェアを持つ「PS2」だけに、ゲーム会社はSCEの戦略に従うしかなかった。久夛良木会長はこの時、ソニーグループ内の地位も保ち、ゲーム業界に君臨していた。
しかし、「この世の春」は続かず、05年3月に副社長を退任。「PS3」発売にむけ陣頭指揮を取るが、BDシステムの開発が遅れ、販売が延期。やっとのことで06年11月に発売するが、人気、売り上げともライバルの任天堂「Wii」に差を付けられた。
さらに、最大のヒットシリーズ「ドラクエ」本編の次回作が、「ニンテンドーDS」へ鞍替えされた。「PS3」の普及が見えないことで、ゲームソフトメーカーは任天堂ゲーム機用に開発を向けている。SCEは新社長に平井一夫氏を迎え、久夛良社長は会長になった。
SCEを離れて、更なるチャレンジを、と意欲
ゲーム業界に詳しいジャーナリストは、こうした経過から久夛良会長の辞任の背景について、
「親会社にとことん奉仕しても地位が与えられない。それどころか足を引っ張られる。世話になったゲーム業界からは『ゲーム業界を食い物にした』などという噂まで立てられ、任天堂に鞍替えされる。もう嫌になっちゃって、こんな状況では辞めるしかない、ということなのでしょう」
とJ-CASTニュースに話した。
SCE広報はJ-CASTニュースの取材に対し、久夛良木会長の辞任について、
「PS3を日本、北米で発売し07年3月にヨーロッパでの発売に漕ぎ着けたことで区切りが付いた。また、平井社長を後継者として育成してきまして、そういった意味で退任するタイミングとしては適切」
と説明する。また、一部の報道にあった「ソニー社内から経営責任を追求する声が上がっていた」という事については全面否定した。
久夛良木会長は、今回の辞任についてニュースリリースでこう説明している。
「4つ目のプレイステーションプラットフォームを導入し終えた今、これらのプラットフォームにより最先端の技術と全世界のクリエイターの皆様の創造力を結び付けることによって、コンピュータエンタテインメントの新しい世界を加速できたことは私にとっても大変エキサイティングな経験でした。今後はこの経験を活かし、更なるチャレンジを、SCEを離れて更に広いネットワークで加速していきたいと思います」
http://www.j-cast.com/2007/04/27007264.html
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2007年04月26日
阪神赤星の車椅子 ヤフオク流出
寄贈車いす、オークションに=阪神・赤星「裏切られた気分」−プロ野球
プロ野球阪神の赤星憲広外野手(31)が自分の盗塁数に応じて全国の施設に寄贈してきた車いすが、インターネットのオークションに出品されていたことが 26日、分かった。球団によると、24日にファンから連絡があり「写真を見る限り本物だと思う。善意から始まった事業なので理解してほしい」(岡本営業部長)としている。出どころなどは調べず、今後も寄贈を続けるという。
赤星は骨肉腫に苦しむファンとの出会いをきっかけに2003年からこの活動を始め、これまでに200台以上を寄贈。同選手は「裏切られた気分。普通に考えれば小中学生でも分かること。悲しいという気持ちを通り越している」と語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070426-00000206-jij-spo
阪神・赤星の善意の車いす、ヤフオクに“流出”
阪神タイガースの赤星憲広外野手(31)が公式戦で成功した盗塁数に応じ、全国の施設や病院に寄贈していた車いすが、ヤフーオークションに出品されていたことが26日、分かった。赤星選手の善意を踏みにじる行為に、阪神球団は「対応のしようがないが、やるせない気持ち」と不快感をあらわにしている。
ヤフオクの履歴によると、「赤星選手サイン入り車椅子『赤星号』」というタイトルで赤星選手が寄贈したとみられる車いすが出品されたのは、23日午後7時41分。開始価格は20万円だった。
コメント欄には「知人から譲り受けたもの。新品未使用で、タイヤにカバーがついています。もちろん非売品」と明記。さらに「さまざまな反響が予想されます。場合によっては早期終了や出品取りやめをせざるを得ない場合もあります」とも記されていた。
添付されていた3枚の写真には、赤星選手の背番号「53」や「阪神タイガース赤星憲広 寄贈」と書かれたプレート、直筆とみられるサインがある車いすが写っている。
翌24日、これに気が付いたファンが球団公式ホームページの掲示板に「ひどすぎます…」と訴え大騒ぎに。結局、取引は「99億9999万9999円」といった非常識な金額が付けられるなどしたため、出品者自身が取り消し、成立しなかった。
赤星選手は03年から盗塁の成功数に応じ養護学校や病院に自走式車いすを、盗塁王の年にはリクライニング機能付き車いす「赤星号」1台を寄贈。昨年度までに自走式車いす201台とリクライニング車いす3台の寄贈実績がある。今回ネットオークションに流出したのは、写真で見る限りリクライニング機能がないところからタイトルにある「赤星号」ではなく、自走式車いすの1台とみられる。
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_04/t2007042617.html
<車椅子転売>阪神・赤星選手が寄贈、ネットオークションに
プロ野球の阪神は26日、赤星憲広外野手(31)がシーズン中の盗塁数に応じて福祉施設や病院に寄贈した車椅子が、ヤフーのインターネットオークションにかけられていたと明らかにした。23日夜に20万円でスタートした取引は、その後、取り下げられたという。
球団は、24日にファンからの指摘で事実関係を把握したが、寄贈先などへの追跡調査はしない方針。球団関係者は「驚いている。(オークションの)写真を見る限り本物。善意でスタートした事業なので、善意が広がるようにしたい」と話した。03年からの4年間で204台を寄贈した赤星外野手は今後も寄贈を続ける意向だが、「普通では考えられない。球団と相談して再発防止策を考えたい」と困惑していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070427-00000000-mai-soci
ヤフオクで検索を掛けたら、すぐ見つかりました。
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m43699889
しかも初犯じゃない。googleのキャッシュ
http://72.14.235.104/search?q=cache:d2D4zAb7S68J:openuser.
auctions.yahoo.co.jp/jp/user/merry11mb10+merry11mb10&hl=ja&
ct=clnk&cd=1&gl=jp&lr=lang_ja&inlang=ja
出品した人間も気になるが、やはり入手ルートは?
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プロ野球阪神の赤星憲広外野手(31)が自分の盗塁数に応じて全国の施設に寄贈してきた車いすが、インターネットのオークションに出品されていたことが 26日、分かった。球団によると、24日にファンから連絡があり「写真を見る限り本物だと思う。善意から始まった事業なので理解してほしい」(岡本営業部長)としている。出どころなどは調べず、今後も寄贈を続けるという。
赤星は骨肉腫に苦しむファンとの出会いをきっかけに2003年からこの活動を始め、これまでに200台以上を寄贈。同選手は「裏切られた気分。普通に考えれば小中学生でも分かること。悲しいという気持ちを通り越している」と語った。
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阪神・赤星の善意の車いす、ヤフオクに“流出”
阪神タイガースの赤星憲広外野手(31)が公式戦で成功した盗塁数に応じ、全国の施設や病院に寄贈していた車いすが、ヤフーオークションに出品されていたことが26日、分かった。赤星選手の善意を踏みにじる行為に、阪神球団は「対応のしようがないが、やるせない気持ち」と不快感をあらわにしている。
ヤフオクの履歴によると、「赤星選手サイン入り車椅子『赤星号』」というタイトルで赤星選手が寄贈したとみられる車いすが出品されたのは、23日午後7時41分。開始価格は20万円だった。
コメント欄には「知人から譲り受けたもの。新品未使用で、タイヤにカバーがついています。もちろん非売品」と明記。さらに「さまざまな反響が予想されます。場合によっては早期終了や出品取りやめをせざるを得ない場合もあります」とも記されていた。
添付されていた3枚の写真には、赤星選手の背番号「53」や「阪神タイガース赤星憲広 寄贈」と書かれたプレート、直筆とみられるサインがある車いすが写っている。
翌24日、これに気が付いたファンが球団公式ホームページの掲示板に「ひどすぎます…」と訴え大騒ぎに。結局、取引は「99億9999万9999円」といった非常識な金額が付けられるなどしたため、出品者自身が取り消し、成立しなかった。
赤星選手は03年から盗塁の成功数に応じ養護学校や病院に自走式車いすを、盗塁王の年にはリクライニング機能付き車いす「赤星号」1台を寄贈。昨年度までに自走式車いす201台とリクライニング車いす3台の寄贈実績がある。今回ネットオークションに流出したのは、写真で見る限りリクライニング機能がないところからタイトルにある「赤星号」ではなく、自走式車いすの1台とみられる。
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_04/t2007042617.html
<車椅子転売>阪神・赤星選手が寄贈、ネットオークションに
プロ野球の阪神は26日、赤星憲広外野手(31)がシーズン中の盗塁数に応じて福祉施設や病院に寄贈した車椅子が、ヤフーのインターネットオークションにかけられていたと明らかにした。23日夜に20万円でスタートした取引は、その後、取り下げられたという。
球団は、24日にファンからの指摘で事実関係を把握したが、寄贈先などへの追跡調査はしない方針。球団関係者は「驚いている。(オークションの)写真を見る限り本物。善意でスタートした事業なので、善意が広がるようにしたい」と話した。03年からの4年間で204台を寄贈した赤星外野手は今後も寄贈を続ける意向だが、「普通では考えられない。球団と相談して再発防止策を考えたい」と困惑していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070427-00000000-mai-soci
ヤフオクで検索を掛けたら、すぐ見つかりました。
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m43699889
しかも初犯じゃない。googleのキャッシュ
http://72.14.235.104/search?q=cache:d2D4zAb7S68J:openuser.
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2007年04月21日
350円のWindows XP 発売へ
ウィンドウズXPを350円で 米MS、途上国向けに提供
■ビル・ゲイツ会長 情報格差なくす
ソフトウエア世界最大手、米マイクロソフトのビル・ゲイツ会長は19日、開発途上国向けにパソコン用基本ソフト(OS)「ウィンドウズXP」などのセットを破格の3ドル(約350円)で提供すると表明した。パソコンの低価格化を促し貧富の差から生じるデジタルディバイド(情報格差)の解消を支援する。
セットにはXP簡易版やビジネス用ソフト「オフィス・ホーム」などが含まれており、今年下半期に途上国の学校など教育現場に提供を始める。同社はこの計画で途上国のパソコン普及を促進し、世界のパソコン人口を2015年までに20億人と、現在の2倍に拡大させる目標を掲げた。
ただ、今回の計画は単なる慈善事業ではなく、今後成長が期待できる途上国で主導権を確保する狙いがある。一部の途上国では、無償OS「リナックス」を採用した低価格PCの導入機運が盛り上がっている。
http://www.business-i.jp/news/
world-page/news/200704210021a.nwc
Microsoft、デジタル格差解消に向けてWin XPやOfficeを3ドルで提供
米Microsoftは4月19日 (現地時間)、デジタル格差解消に向けた新製品および新プログラムを発表した。PCテクノロジの恩恵を享受していない発展途上国の50億人へのリーチを目的に、Windows OSとビジネスソフトなどをまとめた教育用パッケージを3ドルで提供する。
Microsoftは優れた教師の育成と教育環境の整備が教育システム全体を向上させると考え、過去5年の間に「Partners in Learning」プログラムに2億5000万ドルを投じてきた。すでに101カ国で250万人の教師が同プログラムに参加し、これにより5700万人の生徒へのリーチを実現している。このPartners in Learningの次のステップとして、同社が今回発表したのが「Microsoft Student Innovation Suite (MSIS)」の提供だ。生徒の学習環境を整備するための教育用ソフトウエアパッケージで、「Windows XP Starter Edition」「Microsoft Office Home and Student 2007」「Microsoft Math 3.0」「 Learning Essentials 2.0 for Microsoft Office」「Windows Live Mail desktop」などが含まれる。Windows PCを子供たちに提供することを希望する政府に対して、プログラムの条件を満たした場合は3ドルのディスカウント価格で提供する。「Student Innovation Suiteは、修理調整されたPC、IntelのClassmate PC、AMDの50×15に従ったOEM製品、VIAのpc-1など、低価格PCデバイスを途上国の生徒に提供するプログラムにとって重要な補完品になる」とMicrosoft。
Microsoftはまた、Microsoft Innovation Center (MIC)を2009年には200施設に増やす計画を明らかにした。現在60カ国に110施設が設置されており、計画通りに進めば85カ国をカバーすることになる。MICは世界各地のソフトウエア産業振興を目的としており、学生や開発者、アーキテクト、IT専門家、研究者などに施設とリソースを提供すると共に、ソフトウエアの品質認定や研究活動の支援、各種ワークショップなどを実施する。
アジア-太平洋地域の経済開発支援と競争力向上を目的としたAsian Development Bankとのアライアンスも発表された。地域内のテクノロジ振興を手助けするほか、雇用の創出、国家間のデジタル格差の解消、貿易および経済協力の改善に向けた支援を行う。
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/04/20/007/
残念ながら日本語版はなさそうです。。。
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■ビル・ゲイツ会長 情報格差なくす
ソフトウエア世界最大手、米マイクロソフトのビル・ゲイツ会長は19日、開発途上国向けにパソコン用基本ソフト(OS)「ウィンドウズXP」などのセットを破格の3ドル(約350円)で提供すると表明した。パソコンの低価格化を促し貧富の差から生じるデジタルディバイド(情報格差)の解消を支援する。
セットにはXP簡易版やビジネス用ソフト「オフィス・ホーム」などが含まれており、今年下半期に途上国の学校など教育現場に提供を始める。同社はこの計画で途上国のパソコン普及を促進し、世界のパソコン人口を2015年までに20億人と、現在の2倍に拡大させる目標を掲げた。
ただ、今回の計画は単なる慈善事業ではなく、今後成長が期待できる途上国で主導権を確保する狙いがある。一部の途上国では、無償OS「リナックス」を採用した低価格PCの導入機運が盛り上がっている。
http://www.business-i.jp/news/
world-page/news/200704210021a.nwc
Microsoft、デジタル格差解消に向けてWin XPやOfficeを3ドルで提供
米Microsoftは4月19日 (現地時間)、デジタル格差解消に向けた新製品および新プログラムを発表した。PCテクノロジの恩恵を享受していない発展途上国の50億人へのリーチを目的に、Windows OSとビジネスソフトなどをまとめた教育用パッケージを3ドルで提供する。
Microsoftは優れた教師の育成と教育環境の整備が教育システム全体を向上させると考え、過去5年の間に「Partners in Learning」プログラムに2億5000万ドルを投じてきた。すでに101カ国で250万人の教師が同プログラムに参加し、これにより5700万人の生徒へのリーチを実現している。このPartners in Learningの次のステップとして、同社が今回発表したのが「Microsoft Student Innovation Suite (MSIS)」の提供だ。生徒の学習環境を整備するための教育用ソフトウエアパッケージで、「Windows XP Starter Edition」「Microsoft Office Home and Student 2007」「Microsoft Math 3.0」「 Learning Essentials 2.0 for Microsoft Office」「Windows Live Mail desktop」などが含まれる。Windows PCを子供たちに提供することを希望する政府に対して、プログラムの条件を満たした場合は3ドルのディスカウント価格で提供する。「Student Innovation Suiteは、修理調整されたPC、IntelのClassmate PC、AMDの50×15に従ったOEM製品、VIAのpc-1など、低価格PCデバイスを途上国の生徒に提供するプログラムにとって重要な補完品になる」とMicrosoft。
Microsoftはまた、Microsoft Innovation Center (MIC)を2009年には200施設に増やす計画を明らかにした。現在60カ国に110施設が設置されており、計画通りに進めば85カ国をカバーすることになる。MICは世界各地のソフトウエア産業振興を目的としており、学生や開発者、アーキテクト、IT専門家、研究者などに施設とリソースを提供すると共に、ソフトウエアの品質認定や研究活動の支援、各種ワークショップなどを実施する。
アジア-太平洋地域の経済開発支援と競争力向上を目的としたAsian Development Bankとのアライアンスも発表された。地域内のテクノロジ振興を手助けするほか、雇用の創出、国家間のデジタル格差の解消、貿易および経済協力の改善に向けた支援を行う。
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2007年04月20日
ジャニーズサイトから個人情報流出
最大5万6000人の個人情報紛失=フジテレビ運営のジャニーズサイト
フジテレビは20日、携帯電話サイト「Johnny’s Web」に寄せられた個人情報の入っているパソコンを紛失したと発表した。最大で5万6802件の住所や名前、電話番号などが入っている可能性があり、全員におわびと事情説明のメールを送るとしている。
同サイトは、SMAPなど多くの人気タレントを抱えるジャニーズ事務所からフジが請け負い、運営をナノ・メディア(東京都港区)に委託している。パソコンに入っていたのは、1月15日〜2月5日にタレントグッズを注文した人の個人情報などのデータ。14日未明、ナノ社の社員が、東京都内でタクシーを乗り継いで移動中に紛失した。データは、ユーザーIDとパスワードを入力しなければ見られない設定になっているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070420-00000122-jij-soci
ジャニーズ公式携帯サイトの顧客情報含むノートPC紛失
ナノ・メディアは20日、ジャニーズの公式携帯サイト「Johnny's Web」の顧客情報が含まれている業務用ノートPCを同社社員がタクシーに置き忘れ、紛失したことを明らかにした。現在までに、個人情報が悪用された事実はないとしている。
紛失したPCには、1月15日から2月5日までにJohnny's Webでタレントグッズを購入した人の氏名、住所、電話番号、メールアドレス、商品情報など最大で56,802件の個人情報が保存されていた可能性があるという。対象となる顧客には、順次メールでお詫びと経緯の説明をするとしている。同社は、フジテレビから同サイトの運営を委託されていた。
ナノ・メディアによれば、社員は4月14日午前2時から4時にかけて、複数のタクシーを使って都内を移動中にノートPCを置き忘れたという。紛失に気づいた社員は、同日午前5時に警察に遺失物届を提出したが、現在のところノートPCは発見されていない。
同社では、業務用PCを持ち出す場合には個人情報の削除を義務づけていたが、今回は徹底されなかったとしている。なお、ノートPCには、ユーザーIDおよびログインパスワードを施し、一部データには個別のパスワードを設定しているという。
http://k-tai.impress.co.jp/
cda/article/news_toppage/34207.html
公式携帯サイト 「Johnny's Web」からのお知らせ
平成19年4月20日
関係者各位
株式会社ジャニーズ事務所
株式会社ヤングコミュニケーション
Johnny's公式携帯サイト 「Johnny's Web」に関する個人情報の一部が漏洩した可能性についてのご報告とお詫びを申し上げます。
ジャニーズ事務所が制作協力を行い、フジテレビが運営している Johnny's公式携帯サイト 「Johnny's Web」の事務の一部は、株式会社ナノ・メディアに委託されておりましたが、同社の社員が、個人情報の一部が入力されたノート型パソコン1台を規定に反して社外に持ち出し、社外で紛失したとの報告がありました。 同報告によれば、サイト上で展開している物品販売に関する個人情報が最大で 56,802件入力されていたとのことです。 当該パソコンにはロックがかかっており、また、現時点でのデータの不正使用等に関する報告はございません。
ファンの皆様ならびに、ご登録いただいておりますユーザーの皆様には多大なるご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
今回の事故を真摯に受け止め、関係各社と協議の上、今後徹底した管理のもと、さらなる注意を払って運営に努めて参ります。
なお、Johnnys-netに関しましては、個人情報事故はございません。また、ジャニーズファミリークラブが管理する全ファンクラブ会員情報、会員専用メール伝言板情報、およびコンサート事務局が管理するコンサート申込情報につきましては、個人情報事故はございません。これらの情報につきましては、上記漏洩の可能性がある情報には一切含まれていませんので、併せご報告いたします。
《本件に関する専用お問い合わせ》
ジャニーズウェブ事務局 特設デスク
受付時間 10:00〜22:00 (土・日・祝も受付)
TEL : 03-3516-9647
メール : pi@johnnys-web.com
※ 4月27日(金)以降の電話受付は、10:00〜18:00 (土・日・祝も受付)
http://www.johnnys-net.jp/popup_oshirase0420.html
個人情報を含むパソコンの紛失について
株式会社ナノ・メディア
平成19年4月20日
このたび、弊社におきまして、弊社社員が、平成19年4月14日(土)午前2時半から午前4時にかけ、複数のタクシーを使って都内を移動する途中のいずれかで、個人情報が保存された業務用ノートパソコンを置き忘れ、紛失したことが判明いたしました。紛失に気づいた社員が移動地点を中心に捜索しましたが、発見に至らず、午前5時に所轄の警察に遺失物届を提出いたしました。それ以来、全力で捜索を継続しておりますが、現在のところ未だ発見に至っておりません。
このような事態を招きましたことにより、お客様およびお取引先の皆様には多大なご迷惑とご心配をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。
紛失したパソコンに保存された個人情報は、弊社がフジテレビジョンよりサイト運営を受託する「Johnny’s Web」内の物販受注時等に受け付けたデータで、詳細は以下の通りです。
■パソコンに保存されていた個人情報は以下の通りです。
(1)個人情報の内容:氏名/住所/電話番号/メールアドレス/グッズ購入情報
(2)対象となる物販と個人情報件数
平成19年1月15日から2月5日にかけて注文を受付けたタレントグッズに関連する個人情報、ユーザーサポートに使われるデータで、重複するデータを除いたあとの総数で最大で56,802件が保存されていた可能性があります。
なお、当サイトの会員登録のためには個人情報は一切取得しておりません。メールマガジンの配信希望者のみ登録用に個人のメールアドレスを取得しております。物販の受注時に取得した個人情報は、商品の配送完了、お問い合わせ等のユーザーサポートが全て終了した時点で廃棄処分しており、弊社では一切保存しておりません。取得する個人情報は、弊社のセキュリティに管理されたファイルサーバーにて保存され、パソコンには作業目的で一時的に保存した場合も、作業終了後、消去することになっております。しかし今回のケースでは現在対象となる物販のユーザーサポート期間中であり、本パソコンに一時保存されたデータが残留しておりました。本来弊社ではパソコンを持ち出す場合、個人情報の削除を義務付けておりますが、今回、削除が徹底されておりませんでした。
紛失したパソコンは、ユーザーID及びログインパスワードを施し、データの一部には個別のパスワードを必要とするなどセキュリティ対策をとっております。現時点でのデータの不正使用等に関する報告はございません。
なお、対象となるお客様には、本発表と同時に、メールにて順次お詫びと経緯のご説明を申し上げる所存であります。また、サイトの会員の皆様には、同サイト上で詳しい経緯をご説明する予定であります。
弊社は、情報セキュリティの維持をコンプライアンス上の最重要課題として位置づけ、情報セキュリティマネジメントに関する国際規格「ISO27001」の認証取得のうえ、管理体制の維持運用、社員の教育研修を行い、細心の注意を払ってまいりました。
しかしながら、このような事態を招きましたことを真摯に受け止め、深くお詫び申し上げると共に、管理体制の見直し及び社内ルール遵守のための社員教育の再徹底を図り、再発防止に努めてまいる所存であります。
以 上
http://www.nanomedia.jp/release/2007/0420_owabi.html
またWinnyでの流出かと思いました。違うんですね。。。
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フジテレビは20日、携帯電話サイト「Johnny’s Web」に寄せられた個人情報の入っているパソコンを紛失したと発表した。最大で5万6802件の住所や名前、電話番号などが入っている可能性があり、全員におわびと事情説明のメールを送るとしている。
同サイトは、SMAPなど多くの人気タレントを抱えるジャニーズ事務所からフジが請け負い、運営をナノ・メディア(東京都港区)に委託している。パソコンに入っていたのは、1月15日〜2月5日にタレントグッズを注文した人の個人情報などのデータ。14日未明、ナノ社の社員が、東京都内でタクシーを乗り継いで移動中に紛失した。データは、ユーザーIDとパスワードを入力しなければ見られない設定になっているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070420-00000122-jij-soci
ジャニーズ公式携帯サイトの顧客情報含むノートPC紛失
ナノ・メディアは20日、ジャニーズの公式携帯サイト「Johnny's Web」の顧客情報が含まれている業務用ノートPCを同社社員がタクシーに置き忘れ、紛失したことを明らかにした。現在までに、個人情報が悪用された事実はないとしている。
紛失したPCには、1月15日から2月5日までにJohnny's Webでタレントグッズを購入した人の氏名、住所、電話番号、メールアドレス、商品情報など最大で56,802件の個人情報が保存されていた可能性があるという。対象となる顧客には、順次メールでお詫びと経緯の説明をするとしている。同社は、フジテレビから同サイトの運営を委託されていた。
ナノ・メディアによれば、社員は4月14日午前2時から4時にかけて、複数のタクシーを使って都内を移動中にノートPCを置き忘れたという。紛失に気づいた社員は、同日午前5時に警察に遺失物届を提出したが、現在のところノートPCは発見されていない。
同社では、業務用PCを持ち出す場合には個人情報の削除を義務づけていたが、今回は徹底されなかったとしている。なお、ノートPCには、ユーザーIDおよびログインパスワードを施し、一部データには個別のパスワードを設定しているという。
http://k-tai.impress.co.jp/
cda/article/news_toppage/34207.html
公式携帯サイト 「Johnny's Web」からのお知らせ
平成19年4月20日
関係者各位
株式会社ジャニーズ事務所
株式会社ヤングコミュニケーション
Johnny's公式携帯サイト 「Johnny's Web」に関する個人情報の一部が漏洩した可能性についてのご報告とお詫びを申し上げます。
ジャニーズ事務所が制作協力を行い、フジテレビが運営している Johnny's公式携帯サイト 「Johnny's Web」の事務の一部は、株式会社ナノ・メディアに委託されておりましたが、同社の社員が、個人情報の一部が入力されたノート型パソコン1台を規定に反して社外に持ち出し、社外で紛失したとの報告がありました。 同報告によれば、サイト上で展開している物品販売に関する個人情報が最大で 56,802件入力されていたとのことです。 当該パソコンにはロックがかかっており、また、現時点でのデータの不正使用等に関する報告はございません。
ファンの皆様ならびに、ご登録いただいておりますユーザーの皆様には多大なるご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
今回の事故を真摯に受け止め、関係各社と協議の上、今後徹底した管理のもと、さらなる注意を払って運営に努めて参ります。
なお、Johnnys-netに関しましては、個人情報事故はございません。また、ジャニーズファミリークラブが管理する全ファンクラブ会員情報、会員専用メール伝言板情報、およびコンサート事務局が管理するコンサート申込情報につきましては、個人情報事故はございません。これらの情報につきましては、上記漏洩の可能性がある情報には一切含まれていませんので、併せご報告いたします。
《本件に関する専用お問い合わせ》
ジャニーズウェブ事務局 特設デスク
受付時間 10:00〜22:00 (土・日・祝も受付)
TEL : 03-3516-9647
メール : pi@johnnys-web.com
※ 4月27日(金)以降の電話受付は、10:00〜18:00 (土・日・祝も受付)
http://www.johnnys-net.jp/popup_oshirase0420.html
個人情報を含むパソコンの紛失について
株式会社ナノ・メディア
平成19年4月20日
このたび、弊社におきまして、弊社社員が、平成19年4月14日(土)午前2時半から午前4時にかけ、複数のタクシーを使って都内を移動する途中のいずれかで、個人情報が保存された業務用ノートパソコンを置き忘れ、紛失したことが判明いたしました。紛失に気づいた社員が移動地点を中心に捜索しましたが、発見に至らず、午前5時に所轄の警察に遺失物届を提出いたしました。それ以来、全力で捜索を継続しておりますが、現在のところ未だ発見に至っておりません。
このような事態を招きましたことにより、お客様およびお取引先の皆様には多大なご迷惑とご心配をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。
紛失したパソコンに保存された個人情報は、弊社がフジテレビジョンよりサイト運営を受託する「Johnny’s Web」内の物販受注時等に受け付けたデータで、詳細は以下の通りです。
■パソコンに保存されていた個人情報は以下の通りです。
(1)個人情報の内容:氏名/住所/電話番号/メールアドレス/グッズ購入情報
(2)対象となる物販と個人情報件数
平成19年1月15日から2月5日にかけて注文を受付けたタレントグッズに関連する個人情報、ユーザーサポートに使われるデータで、重複するデータを除いたあとの総数で最大で56,802件が保存されていた可能性があります。
なお、当サイトの会員登録のためには個人情報は一切取得しておりません。メールマガジンの配信希望者のみ登録用に個人のメールアドレスを取得しております。物販の受注時に取得した個人情報は、商品の配送完了、お問い合わせ等のユーザーサポートが全て終了した時点で廃棄処分しており、弊社では一切保存しておりません。取得する個人情報は、弊社のセキュリティに管理されたファイルサーバーにて保存され、パソコンには作業目的で一時的に保存した場合も、作業終了後、消去することになっております。しかし今回のケースでは現在対象となる物販のユーザーサポート期間中であり、本パソコンに一時保存されたデータが残留しておりました。本来弊社ではパソコンを持ち出す場合、個人情報の削除を義務付けておりますが、今回、削除が徹底されておりませんでした。
紛失したパソコンは、ユーザーID及びログインパスワードを施し、データの一部には個別のパスワードを必要とするなどセキュリティ対策をとっております。現時点でのデータの不正使用等に関する報告はございません。
なお、対象となるお客様には、本発表と同時に、メールにて順次お詫びと経緯のご説明を申し上げる所存であります。また、サイトの会員の皆様には、同サイト上で詳しい経緯をご説明する予定であります。
弊社は、情報セキュリティの維持をコンプライアンス上の最重要課題として位置づけ、情報セキュリティマネジメントに関する国際規格「ISO27001」の認証取得のうえ、管理体制の維持運用、社員の教育研修を行い、細心の注意を払ってまいりました。
しかしながら、このような事態を招きましたことを真摯に受け止め、深くお詫び申し上げると共に、管理体制の見直し及び社内ルール遵守のための社員教育の再徹底を図り、再発防止に努めてまいる所存であります。
以 上
http://www.nanomedia.jp/release/2007/0420_owabi.html
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2007年04月14日
Google 31億$でDoubleClick買収へ
米グーグル、ネット広告大手・米ダブルクリックを買収
インターネット検索最大手の米グーグルは13日、米ネット広告サービス大手のダブルクリックを買収することで合意したと発表した。
買収額は31億ドル(約3700億円)で、昨年の米動画投稿サイト大手ユーチューブ買収(16・5億ドル)を大きく上回り、グーグルにとって最大の買収案件となる。
グーグルは、米投資会社ヘルマン・アンド・フリードマンなどダブルクリックの株主から全株式を年内に現金で買い取る。
ダブルクリックは1996年に創業され、ウェブサイトの一角に貼り付ける「ディスプレー広告」の配信・管理業務が得意だ。一方、グーグルは検索キーワードに関連した「検索連動型広告」が得意で、買収によってディスプレー広告分野を強化する。ダブルクリックが持つ広告代理店や大口広告主との取引関係をグーグルの広告収入拡大に役立てる考えだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070414-00000303-yom-bus_all
先月、ダブルクリックに関してはこんな記事が出てました。。。
MSがDoubleClick買収か
ネット広告企業DoubleClickが、Microsoftなどの企業と身売り交渉に入っていると伝えられている。
(ウォール・ストリート・ジャーナル)
米オンライン広告企業DoubleClickが身売りを模索しており、既にMicrosoftなどの売却先候補と活発な交渉に入っている。この件に詳しい筋が報じた。
DoubleClickは投資銀行Morgan Stanleyを雇い、株式公開の可能性も含めた選択肢を検討していると情報筋は語る。同社の株式はサンフランシスコの投資会社Hellman & Friedmanが大半を保有している。Hellmanは2005年にDoubleClickを約11億ドルで買収し、その後同社の多数の部門を売却して事業を再編した。HellmanはDoubleClickと引き替えに20億ドル以上を得ようとしていると、この件について説明を受けた人物は話している。また同社が売却を選ぶのかどうかは依然として未定だという。
DoubleClickはオンライン広告主、代理店、Webパブリッシャーに向けて、オンライン広告の管理、配信、効果測定サービスを提供している。同社の昨年の売上高はおよそ1億5000万ドルだったと事情筋は言う。うち1億ドル以上がパブリッシャーのWebページへの広告配信と、広告主の依頼による広告配信から得られたものだという。DoubleClickの広報担当者は「噂や憶測」にはコメントしないとしている。
MicrosoftがDoubleClickを買収したら、同社のオンライン広告事業のカンフル剤になるかもしれない。Microsoftは昨年立ち上げた独自の広告配信システムに多額の投資をしてきたが、急増するオンライン広告の開拓においてGoogleに大きく後れている。Microsoftの広報担当者はコメントを控えた。
DoubleClickを取り巻くこうした動きの一方で、同社の中核事業の一部を成すオンライン広告配信市場にインターネット大手Googleが目を向けている。事情筋は、Googleが、同社自身が広告を販売していない場合でもWebパブリッシャーや広告主の広告を仲介できるサービスを準備しており、向こう数カ月以内に発表する可能性があると伝えている。
Hellmanはタイミングのおかげで得をしてきた。オンライン広告は2005年初頭以来、Googleの好調もあって成長を続けている。多数の企業が、Webパブリッシャーおよびオンライン広告主との関係を深め、オンライン広告関連サービスを拡大することに関心を持っているかもしれない。最近 Dow Jones & Co.とともにオンラインベンチャーを発表したIAC/InterActiveCorpのようなインターネット企業だけではなく、投資会社も DoubleClickに熱い視線を向けている可能性もある。
1996年に設立されたDoubleClickは、1990年代後半にはWeb広告の主要プレイヤーだったが、ドットコムバブルの破綻でオンライン広告が衰退し、難局を迎えた。Hellmanへの身売りの後、同社は電子メールマーケティングサービスを約9000万ドルで売却し、12月にはデータ管理・分析部門AbacusをAlliance Data Systemsに約4億3500万ドルで売却することに合意した。
多くのWebパブリッシャーは、ビジターがWebページにアクセスした際に広告を表示するのに、DoubleClickのような広告配信システムに頼っている。一部の広告主や代理店は、Webページに表示される広告の配信をDoubleClickに依存している。Googleは現在、同社のシステムを介して広告を購入したほかのパブリッシャーに広告を配信しているが、同社システムを介して購入されたものでない広告は通常配信していない。
この種の広告配信は明らかに、検索結果と一緒に表示される小さなテキスト広告に加えて、画像広告やビデオ広告の販売を増やそうとするGoogle の取り組みを補完するだろう。この件に詳しい筋の1人は、Googleはまず限定的なサービスで広告配信市場を試してみるだろうと語る。可能性の1つとして、ビデオ広告配信にフォーカスしたサービスが考えられる。GoogleがDoubleClickのビジネス領域の1つに踏み込んだら、 DoubleClickの売却先候補やIPO投資家はためらうかもしれない。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/29/news075.html

これはGoogleがMSの動きを封じるために、早めに手を打ったということでしょうか。
下に恐ろしきはGoogle帝国。。。
Google AdSense八分になった者としては。。。
Yahoo!Japanのコンテンツマッチ広告はどうなってる!!?
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インターネット検索最大手の米グーグルは13日、米ネット広告サービス大手のダブルクリックを買収することで合意したと発表した。
買収額は31億ドル(約3700億円)で、昨年の米動画投稿サイト大手ユーチューブ買収(16・5億ドル)を大きく上回り、グーグルにとって最大の買収案件となる。
グーグルは、米投資会社ヘルマン・アンド・フリードマンなどダブルクリックの株主から全株式を年内に現金で買い取る。
ダブルクリックは1996年に創業され、ウェブサイトの一角に貼り付ける「ディスプレー広告」の配信・管理業務が得意だ。一方、グーグルは検索キーワードに関連した「検索連動型広告」が得意で、買収によってディスプレー広告分野を強化する。ダブルクリックが持つ広告代理店や大口広告主との取引関係をグーグルの広告収入拡大に役立てる考えだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070414-00000303-yom-bus_all
先月、ダブルクリックに関してはこんな記事が出てました。。。
MSがDoubleClick買収か
ネット広告企業DoubleClickが、Microsoftなどの企業と身売り交渉に入っていると伝えられている。
(ウォール・ストリート・ジャーナル)
米オンライン広告企業DoubleClickが身売りを模索しており、既にMicrosoftなどの売却先候補と活発な交渉に入っている。この件に詳しい筋が報じた。
DoubleClickは投資銀行Morgan Stanleyを雇い、株式公開の可能性も含めた選択肢を検討していると情報筋は語る。同社の株式はサンフランシスコの投資会社Hellman & Friedmanが大半を保有している。Hellmanは2005年にDoubleClickを約11億ドルで買収し、その後同社の多数の部門を売却して事業を再編した。HellmanはDoubleClickと引き替えに20億ドル以上を得ようとしていると、この件について説明を受けた人物は話している。また同社が売却を選ぶのかどうかは依然として未定だという。
DoubleClickはオンライン広告主、代理店、Webパブリッシャーに向けて、オンライン広告の管理、配信、効果測定サービスを提供している。同社の昨年の売上高はおよそ1億5000万ドルだったと事情筋は言う。うち1億ドル以上がパブリッシャーのWebページへの広告配信と、広告主の依頼による広告配信から得られたものだという。DoubleClickの広報担当者は「噂や憶測」にはコメントしないとしている。
MicrosoftがDoubleClickを買収したら、同社のオンライン広告事業のカンフル剤になるかもしれない。Microsoftは昨年立ち上げた独自の広告配信システムに多額の投資をしてきたが、急増するオンライン広告の開拓においてGoogleに大きく後れている。Microsoftの広報担当者はコメントを控えた。
DoubleClickを取り巻くこうした動きの一方で、同社の中核事業の一部を成すオンライン広告配信市場にインターネット大手Googleが目を向けている。事情筋は、Googleが、同社自身が広告を販売していない場合でもWebパブリッシャーや広告主の広告を仲介できるサービスを準備しており、向こう数カ月以内に発表する可能性があると伝えている。
Hellmanはタイミングのおかげで得をしてきた。オンライン広告は2005年初頭以来、Googleの好調もあって成長を続けている。多数の企業が、Webパブリッシャーおよびオンライン広告主との関係を深め、オンライン広告関連サービスを拡大することに関心を持っているかもしれない。最近 Dow Jones & Co.とともにオンラインベンチャーを発表したIAC/InterActiveCorpのようなインターネット企業だけではなく、投資会社も DoubleClickに熱い視線を向けている可能性もある。
1996年に設立されたDoubleClickは、1990年代後半にはWeb広告の主要プレイヤーだったが、ドットコムバブルの破綻でオンライン広告が衰退し、難局を迎えた。Hellmanへの身売りの後、同社は電子メールマーケティングサービスを約9000万ドルで売却し、12月にはデータ管理・分析部門AbacusをAlliance Data Systemsに約4億3500万ドルで売却することに合意した。
多くのWebパブリッシャーは、ビジターがWebページにアクセスした際に広告を表示するのに、DoubleClickのような広告配信システムに頼っている。一部の広告主や代理店は、Webページに表示される広告の配信をDoubleClickに依存している。Googleは現在、同社のシステムを介して広告を購入したほかのパブリッシャーに広告を配信しているが、同社システムを介して購入されたものでない広告は通常配信していない。
この種の広告配信は明らかに、検索結果と一緒に表示される小さなテキスト広告に加えて、画像広告やビデオ広告の販売を増やそうとするGoogle の取り組みを補完するだろう。この件に詳しい筋の1人は、Googleはまず限定的なサービスで広告配信市場を試してみるだろうと語る。可能性の1つとして、ビデオ広告配信にフォーカスしたサービスが考えられる。GoogleがDoubleClickのビジネス領域の1つに踏み込んだら、 DoubleClickの売却先候補やIPO投資家はためらうかもしれない。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/29/news075.html

これはGoogleがMSの動きを封じるために、早めに手を打ったということでしょうか。
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