中川財務相、法案通過待たず辞任 後任は与謝野氏が兼務 中川昭一財務相兼
金融担当相は17日夕、首相官邸を訪れ、先進7カ国財務相・中央
銀行総裁会議(G7)後に、もうろうとした状態で記者会見した問題で、麻生太郎首相に辞表を提出し、受理された。
中川氏は辞表提出後、記者団に「辞めた方が国家のためになると思った。首相から慰留の言葉はなかった」と述べた。
中川氏は17日昼、財務相で記者会見し、平成21年度予算案と
予算関連法案の衆院通過後に辞任する意向を表明していた。しかし、野党が同日、参院に中川氏の問責決議案を提出し、今後の国会審議が極めて厳しい状況になったことから、中川氏は同日中に辞表を提出することを決断したとみられる。
空席となった財務相と金融担当相は与謝野馨経済財政担当相が兼務する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20090217-00000598-san-pol中川財務相が辞任「首相から慰留の言葉はなかった」 中川昭一財務相兼金融担当相は17日夕、首相官邸を訪れ、先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)後に、もうろうとした状態で記者会見した問題で、麻生太郎首相に辞表を提出し、受理された。中川氏は辞表提出後、記者団に「辞めた方が国家のためになると思った。首相から慰留の言葉はなかった」と述べた。
中川氏は17日昼、財務相で記者会見し、平成21年度予算案と予算関連法案の衆院通過後に辞任する意向を表明していた。しかし、野党が同日、参院に中川氏の問責決議案を提出し、今後の国会審議が極めて厳しい状況になったことから、中川氏は同日中に辞表を提出することを決断したとみられる。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090217
/plc0902171846014-n1.htm
「私自身のけじめ」 中川財務相一問一答要旨 中川昭一財務・金融相の会見での一問一答は次の通り。
「昨晩と今朝、
病院に行って診てもらいまして、かなり腰やあるいは、風邪、
疲労がたまっているという診断を受けた。現在、国会に置いて、二次補正予算、関連法案、平成21年度予算、関連法案の審議の大詰めを迎えているが、私としては、この仕事に全力をあげて取り組むとともに、この予算、予算関連法案が衆議院で通過をしたならば、私自身のけじめとして、ただちに辞表を提出したいというふうに考えております。重ねて総理、あるいは国民の皆様、関係各位に多大なご迷惑をおかけしたこと、おわびを申し上げる
−−直ちに辞任する考えは
「やはり、自分の与えられた仕事の緊急の課題を全うするということも大事だと考えて、こういう決意をした」
−−自分の
健康管理ができない大臣が予算審議できるのかと野党からはやめてほしいという考えが出ている。
「予算審議に全力を尽くして体をはって、この問題に取り組んでいきたい」
−−予算と関連法案が通ったあとに辞任するのか。意志は官房長官、首相に伝えたか
「予算、関連法案の衆議院の通過に全力を尽くすということ。それから総理、国対委員長には私の意志を伝えて、全力を尽くしてやれということでした」
−−辞任の決意はいつか
「ああいう
ローマでの記者会見のあと、いろいろな方からおしかり、ご意見をいただいて、最終的には今日になってから、総理などに、申し上げて先ほど総理からご指示をいただいた」
−−金融担当相も辞任するか
「閣僚辞任ですから当然金融も」
−−入院するのか
「手術するということではないが、病院にいた方が不摂生ではないと判断した。できれば今日にも入院する」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/222953/今朝まで、辞任はしないと言っていました。
昼頃の会見では、平成21年度予算案と予算関連法案の衆院通過後に辞任すると言っていたんですが。。。流石に与党内もこれは即辞職しなきゃだめだろう、となったんでしょうな。
阿呆内閣発足当初、財務・金融相掛持ちは如何なものか?なんて言われましたが、到底そんな次元の政治家じゃないと。後任は与謝野?財務・金融・経済財政兼務!無茶苦茶だなぁ。
辞職後は入院するらしいが、アルコール依存症の治療でもするのかね?
酒で失敗「反省」繰り返す人 「専門家に相談」が重要 G7(主要7か国財務相・中央銀行総裁会議)後の記者会見で、「泥酔」疑惑が浮上していた中川昭一財務相は2009年2月17日、首相に辞表を提出した。中川氏は、これまで飲酒についての「前科」は数多く、「反省の弁」を繰り返してもいる。このような場合、周囲の人は、どのように対応すれば良いのだろうか。
中川氏「今まで、色々あって。前科があるから」
中川氏は2月16日、夕刊フジに対して
「すべてを話そう。まず、ローマ行きの飛行機で寝る前にジントニックを3、4杯飲んだ。13日夜、G7メンバーとの夕食会では赤と白のワインを1杯ずつ。その後、(時差ボケ解消もあり)就寝前に打ち合わせをしながらジントニックを2、3杯を飲んだ」
と明かしている。しかし、
「ただ、G7本会合があった14日は昼食に出たワインを口に含んだだけ。記者会見前には絶対に飲んでいない」
と、従来の「会見での泥酔疑惑」については、改めて否定した。
ただ、中川氏の飲酒にまつわるトラブルは、今日に始まった話ではないだけに、「会見での泥酔疑惑」は消えたわけではないというのも事実だ。
「夕刊フジ」のインタビューでも、中川氏は
「今まで、色々あって。前科があるから…。それは反省している」
と反省の弁を述べているのだが、中川氏は08年11月、天皇皇后陛下主催の晩餐会に出席した直後、皇居の廊下で酔って「帰る!」などと大声を出したことを週刊新潮(08年12月4日号)報じられてもいる。そのときも、中川氏は同誌の取材に対して
「まぁ、お酒が入っていましたから、『帰る』と大声で言ったかもしれません。言ったような気がします。はい、大声で。殿中ですよね…。酔ってるな、という自覚はあったんですが」
と事実を認めた上で、
「場所が場所だけに…失態をしてしまいました。お酒が悪い。本当にお酒が悪い。女房をはじめ、迷惑をかけちゃう。お酒は控えようと思っています」
と、また反省の弁を述べている。ところが、その1か月半前の週刊朝日(08年10月24日号)でも、地元選挙区(北海道11区)で「酒癖の悪さ」が評判になっていることが報じられており、地元市議は記事中で
「(中川氏が)『禁酒』を宣言したのもつかの間、いまは『自粛』だそうです」
と明かしている。つまり、「泥酔する→→トラブルを起こす→反省して『禁酒宣言』→やっぱり『飲酒再開』」というサイクルを繰り返している様子なのだ。このような状況から、永田町の関係者からは「アルコールに依存気味なのでは」との声が絶えないのも事実だ。
「アル中」「アルコール依存症」を本人にぶつけるのは禁物
なお、アルコール依存の度合いを測る方法としては、国立大学機構・久里浜アルコール症センターによる「新久里浜式アルコール症スクリーニングテスト」が有名だ。10項目にわたる質問項目に「はい」か「いいえ」で答えるもので、質問項目には
「二曰酔いで仕事を休んだり、大事な約束を守らなかったりしたことが時々ある」
「酒をやめる必要性を感じたことがある」
「飲まないほうがよい生活を送れそうだと思う」
といったものが並んでいる。
アルコール依存の問題に取り組むNPO「アルコール薬物問題全国市民協会(ASK、東京都中央区)」の今成知美代表は、アルコールで問題を起こす人への対策方法について、こうアドバイスする。
「アルコールが原因で問題行動を起こす人対しては、問題行動が起こった時点で、家族などが『専門家に相談しよう』と働きかけること(介入)が重要です。ただ、この段階で、社会的偏見と誤解を含む『アル中』『アルコール依存症』といった言葉を本人にぶつけるのは禁物です。本人は、逆に『自分で酒量を減らせるから大丈夫』と、態度を硬化させてしまいます」
ただ、治療にこぎつけるまでには、家族内で協力することが必要だとも強調している。
「介入は、ひとりで行うのではなく、家族の他のメンバーや親戚と協力して『チーム』として行うのが大事です。(問題行動を起こす)本人が、周りから『男は酒ぐらい飲めないとダメだ』みたいなことを言われて、治療を受けさせようという努力が台無しになることもあるからです。そして『家族みんなが、あなたのことを想っていて、治療して欲しいと思っている』という気持ちを伝えることが必要です」
http://www.j-cast.com/2009/02/17036105.htmlお時間のある方はノーカット版をどうぞ最後までご覧いただき、ありがとうございます。
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