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2009年07月14日

古賀選対委員長辞任 中川秀直退陣要求

自民・古賀氏、選対委員長を辞任へ 地方選敗北を引責

 自民党の古賀誠選挙対策委員長は14日の党総務会で、静岡県知事選や東京都議会議員選挙などでの与党敗北の責任を取り、委員長を辞任する意向を明らかにした。細田博之幹事長は慰留している。麻生首相が21日にも衆院を解散すると表明したことに反発する声が噴き出すなど、自民党内の混乱は収まらない。

 総務会では、都議選を含む地方選の連敗について「だれかが責任をとらなければいけない」と執行部の責任を問う声が相次ぎ、東国原英夫・宮崎県知事への出馬要請による党内の動揺も都議選敗北を招いた、との批判も出た。

 これに対し、古賀氏が「東国原氏を擁立して比例区で票を取りたいと思っていた。自分の浅はかな考えで迷惑をかけた。辞めさせてもらう」と語り、総務会を中座した。

 古賀氏は細田幹事長らと並ぶ党4役の1人。「地方選敗北の責任は幹事長でなく、私にある」としたうえで「党内がまとまって、麻生さんが決めた日程に従って選挙をやる」と記者団に述べた。

 総務会では、尾辻秀久・参院議員会長も「執行部の責任であり、私も辞める用意がある」と語った。

 古賀氏の辞意について、細田幹事長は記者団に「本人の責任ではない。地方選挙の問題だから総選挙前の辞任はだめだ」と語った。

 古賀氏が、東国原氏に出馬を要請した責任をとって辞任する意向を示したことから、自民党からの東国原氏の擁立は困難な情勢だ。

 一方、同日の党役員連絡会でも武部勤・党改革実行本部長が「会期は28日までなのに、なぜ来週早々解散なのか」と反発。島村宜伸・党総裁特別補佐は「(自民党で)戦いたくないやつは出ていけばいい」と反麻生勢力を批判した。

 その後の党代議士会で、首相が地方選の敗北について「反省と総括が必要だ」と発言。細田氏も議論の場を設ける考えを示したが、中川秀直元幹事長が「解散のあり方について大いに異論がある。民主党を利するような解散はすべきではない。人心の一新が必要で、そのために両院議員総会で議論したい」と述べ、騒然とする場面があった。

http://www.asahi.com/politics/update/
0714/TKY200907140190.html



自民、混乱拡大=古賀氏辞意、首相は慰留指示−東国原氏擁立は困難に

 麻生太郎首相は14日夕、首相官邸で自民党の細田博之幹事長と会談し、古賀誠選対委員長が辞任する意向を表明したことについて、対応を協議した。首相は「総裁としては(古賀氏の)再考を願いたい。もう少し説得してほしい」と指示。細田氏は「引き続き説得に当たる」と古賀氏の慰留に全力を挙げる考えを示した。
 首相は同日夜、記者団に「辞表を受理するつもりはない。地方選挙の責任は党全体で受けるものだ」と述べた。
 これに先立ち、細田氏は党本部で古賀氏を慰留したが、同氏は応じなかった。衆院選直前に党の選挙責任者が辞意表明する異例の事態となり、党内の混乱は拡大した。
 古賀氏は14日夕、党本部で記者団に、自らの進退について「けじめは誰かが取らないといけない。当然、選挙はわたしの責任だ」と述べ、東京都議選敗北などの責任を取って辞任する考えを強調した。
 辞意の背景には、古賀氏が東国原英夫宮崎県知事に次期衆院選への出馬を要請したことが、党内外で強い反発を受けたこともあるとみられる。同日の総務会で古賀氏は「東国原知事の件で迷惑を掛けたことは反省している。比例票をどうかさ上げするか考えていた。地方選の責任は幹事長ではなく、わたしにある」と述べ、退席した。現状では、東国原氏の擁立は困難な情勢で、古賀氏は同知事の出馬問題で責任を取ったとの見方もある。
 一方、麻生首相が21日にも衆院を解散する方針を示したことに対し、自民党内からは14日も反発の声が相次いだ。幹事長経験者の加藤紘一、中川秀直、武部勤各氏は都内のホテルで会談し、両院議員総会の週内開催を求めていくことで一致した。
 加藤氏らは都議選など一連の地方選挙での敗北を総括するよう求めるとともに、首相の責任を追及する構えだ。津島派の臨時総会でも、「地方選の総括が必要」として両院総会の開催要求が出た。
 両院総会をめぐっては、首相が同日の代議士会で「総括の場」を設けることを表明。ただ、党執行部は、加藤氏らが「麻生降ろし」をもくろむ反麻生勢力のアピールの場に利用されかねないと警戒し、慎重に対応を検討している。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2009071400840


地方選連敗、総括の場設ける=中川秀氏は退陣要求−麻生首相

 麻生太郎首相は14日午後の自民党代議士会で、東京都議選など一連の大型地方選での自民党敗北について「反省しなければならない点もある。批判を謙虚に受け止め総括して対応する。細田博之幹事長に方法を一任している」と述べ、責任を総括する何らかの場を設ける考えを表明した。
 首相はまた、来週早々に衆院を解散し、8月30日投開票とする日程を最終決断したことを説明、「断固選挙に勝利し、経済対策を続けていくことが責任だ。われわれには10カ月の実績がある」と理解を求めた。
 これに対し、中川秀直元幹事長は「首相が表明した『解散』には大いに異論がある。都議選の有権者の判断をどう受け止めるのか。人心一新が必要だ」と退陣を要求。茂木敏充前行政改革担当相は「両院議員総会の開催を求める」と要請した。 
 これに先立つ総務会でも、加藤紘一元幹事長が「都議選と静岡県知事選の責任はどこにあるのか。幹事長の責任を明確にしてほしい」と述べるなど執行部の責任を追及する声が相次いだ。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009071400487

ドイツもコイツも。。。古賀誠って自ら志願して選対になった筈。投げ出し体質脈々?
中川秀直に関して言えば、阿呆に辞任を迫るのは勝手だが、「解散を望むのは民主党だけだ」と言ったらしい。世論に鈍感過ぎて驚くなぁ。解散は日本中の8割の人が望んでますぜ。


考えてみれば、早期の解散は麻生降ろし対策。目一杯まで先送りされた投票日は、与党の選挙対策のため。この間、国政は停滞。。。「国民の為に」が聞いて呆れる。

ま、崩壊寸前の自民党だから仕方ないか






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2009年07月13日

解散決意で永田町大揺れ 動画あり

内閣不信任、問責案提出へ=野党

 民主党は13日午後の役員会で、麻生内閣に対する不信任決議案と麻生太郎首相の問責決議案を同日中に提出する方針を決めた。この後、民主、社民、国民新3党の幹事長が会談し、共同提出することで一致。共産党も共同提案に加わる。

 民主党の岡田克也幹事長は会談後、記者団に「東京都議選の結果を見ても、国民は民意を問えと言っている」と、首相に直ちに衆院を解散するよう求めた。 

http://jp.ibtimes.com/article/biznews/090713/37469.html


解散決断、永田町激震…自民「大逆風」民主「慢心怖い」

 首都決戦から解散総選挙へ−−。東京都議選の民主圧勝、自民惨敗から一夜明けた13日、麻生首相の衆院解散決断というニュースが駆けめぐった。

 自民党の国会議員の間では「大逆風」「戦えない」という悲鳴も漏れ、政権交代への「足がかり」を得て波に乗る民主党の議員や立候補予定者らは「慢心が怖い」としながらも、総選挙を見据えて朝から活発に動きだした。

 「8月30日投開票」が浮上した13日午後、官邸で政府与党連絡会議に出席した閣僚や与党幹部らは100人以上の報道陣にもみくちゃにされた。舛添要一厚生労働相はみけんにしわを寄せ、報道陣の問いかけを振り切るように車に乗った。

 麻生首相と面会した島村宜伸衆院議員は、「21日の週に解散」と述べた上で、「総理は非常に冷静です」。佐藤勉総務相は、解散に踏み切る真意を問われると、「それは法案を通すっていうことでしょう」と笑みを浮かべてみせた。

 解散決定の一報に、民主の衆院選立候補予定者らは色めき立った。東京13区から出馬予定の新人の平山泰朗さん(37)は、「ぶれまくっていた麻生さんが最後に筋を通してくれた。ありがたい」と皮肉交じりに歓迎。「民主党にいい流れになっており、いよいよやるぞという気持ちだ」と話した。

 鳩山由紀夫代表はこの日朝、グレーのスーツにストライプのネクタイ姿で党本部に登場。笑みはまったく浮かべず、報道陣に「気が緩むと一気にやられてしまう。勝って兜(かぶと)の緒をしめねば」と厳しい表情を貫いた。

 一方、自民議員らからは不満や怒りの声もあがった。平沢勝栄衆院議員は「事実上の任期満了選挙で、解散権を行使するとはいえない。麻生首相は昨秋から決断するチャンスをことごとく逃してきた」とタイミングの悪さを批判した。

 東京18区で菅直人・民主党代表代行と対決することになる土屋正忠衆院議員は、「待っていたという感じ。自民党に逆風が吹こうが吹くまいが、政権政党としてこれまでやってきた経済対策や郵政民営化などの実績を有権者に訴えるだけだ。審判を楽しみにしている」と強気を見せた。

 都議選で大敗した自民党の都議からも、怒りの声が上がった。ある都議は「国民は自分の1票で政治が大きく変わることを知った。もっと強い逆風が吹き、自民は壊滅的な敗北を喫するだろう。首相に解散戦略があったのかどうか、今となっては疑問だ。自民は最悪の選択をした」と憤った。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20090713-00000632-yom-pol



未だに「視界不良」麻生政権 党内に不穏な動き

総選挙を先延ばしして何とか政権にしがみついた麻生首相。しかし、自民党内に不穏な動きがあり、解散まで持つのか未知数だ。もしこのままなら、週刊誌などが予測する与党過半数割れの事態が待っているだけなのか。

またもやブレた印象

観測気球を上げたものの、無残にも打ち砕かれてしまったらしい。

都議選惨敗後の2009年7月13日未明、麻生太郎首相は、14日にも衆議院を解散、8月上旬の投開票の方針と一部新聞などが報じた。しかし、13日午後には一転、日程を先延ばしし、21日にも解散、8月30日の投開票の方針を表明し、またもやブレた印象を与えてしまった。

政治アナリストの伊藤惇夫さんは、その事情をこう分析する。

「都議選後、即時の解散は、公明党が絶対反対しています。解散しようとしても、閣議で署名を拒否する大臣がどんどん出て、厳しい立場に追い込まれるでしょう。また、日程を遅らせることで、『麻生降ろし』を封じられるメリットが考えられます。この2つの意味から、即時解散を断念したのだと思います」

似たような前例がある。1976年に、当時の三木武夫首相は、「三木降ろし」に抗して、衆議院を強引に解散しようとした。が、15閣僚に署名を拒否され、解散ができないまま任期満了を迎えている。麻生首相は、このことに考え及び、自ら手を打ったのかもしれない。

とはいえ、まだ油断大敵だ。自民党の反麻生勢力や若手からは、「麻生では戦えない」と不満がくすぶっている。21日の解散までに政権が持つかについて、伊藤さんも「不透明なところが確かにある」とみる。政権が続いても、総理と自民党総裁を分離する「総総分離」の可能性もあるという。「それなら、解散後も総理の首すげ替えがありえますね」。

総選挙は、悲観的な見通しが大半

このまま麻生首相の下で総選挙を戦うと、与党はどうなるのか。

週刊誌などでは、悲観的な見通しが大半だ。例えば、週刊現代の2009年7月4日号では、民主党が倍以上の283議席と大躍進するのに対し、自民党は半減以下の130議席と大胆な予測を立てている。公明党が現状の30席ほどを維持しても、過半数の241議席には遠く届かないわけだ。また、かなりの大物議員が、落選の憂き目に合うとも予想している。

7月10日の日経や読売の世論調査でも、自民党へ投票するのは、民主党の半分近い25%前後となっている。与党惨敗は、まんざら誇張とばかりは言えないようだ。

政治アナリストの伊藤惇夫さんは、選挙予測はしていないとしながらも、次のように話す。

「与野党の議席が逆転し、政権交代が実現する確率が高いことは確かでしょうね。まだ、選挙まで1か月半もあり、状況が変わるかもしれませんが、政権交代への期待は高まっているようです」

ポスト麻生としては、舛添要一厚労相や石原伸晃幹事長代理らの名前が上がっている。しかし、伊藤さんは、「誰になっても負けるというあきらめも広がっているようです。勇気がある人は新党に行くのではないでしょうか」と言う。

民主党の鳩山由紀夫代表に持ち上がっている献金問題も、必ずしも勝てる要因にはならないという。

「都議選の結果が示したように、有権者の関心は、スキャンダルより政権交代に向かっています。もちろん、新たな疑惑の新事実が出てくれば、話が別になりますが」

http://www.j-cast.com/2009/07/13045255.html





ここまで都議選で負けるとは思っていなかったのかね、この狼狽振り。。。与党に政権担当能力がないのは気が付いていましたが、票読みもロクに出来なかったとはね。

あれあれ?何か閣僚の足並みがそろってないみたいだぞ。。。






国民に信を問いたい=「歯食いしばり頑張る」−麻生首相

 麻生太郎首相は13日夜、首相官邸で記者団に対し。衆院を21日にも解散し、8月30日に衆院選を実施する日程で与党幹部と合意したことについて「2009年度当初予算、補正予算、重要法案を成立させた。ここで国民に信を問いたい」と説明した。
 首相は「どの党が国民の生活、日本を守るのかが争点だ」と指摘。その上で、「民主党は政権交代と言っているが、政策も財源も示していない。国民不在の党利党略以外の何物でもない」と批判した。
 一方、東京都議選の敗因に関しては「自民党やわたしに対する批判がある」と認めた。しかし、「だからといって直ちに辞職して投げ出す無責任な態度は取るべきでない。歯を食いしばっても頑張らなければいけない」と述べ、自発的な辞任を求める党内の声に反論した。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20090713-00000160-jij-pol



依然誰かがTVで、銀座の御姉様方は昔から阿呆太郎と呼んでたとプチ暴露してたけど、ホントに阿呆らしい。。。そう言えば、数日前の記者クラブでの会見で。。。解散すれば、勝てると?との問いに「私自身はもちろん、勝てると。勝たねばならぬと思っております」と答えていたっけ。筋金入りなんだね。



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posted by zara at 19:58| Comment(0) | TrackBack(7) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7/21解散8/30投開票

首相「解散を決断」 21日解散、8月30日投開票へ

 麻生太郎首相は13日午後、首相官邸で開かれた自民党緊急役員会で、衆院を解散する意向を表明した。この後に開かれる政府与党連絡会議でも解散の意向を表明する。7月21日に解散、公示が8月18日、投開票は8月30日とする方針。


 緊急役員会には自民党の細田博之幹事長、古賀誠選挙対策委員長、尾辻秀久参院議員会長らが同席した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20090713-00000553-san-pol



衆院選8月30日投開票、麻生首相が解散決断

 政府・与党は13日、衆院解散・総選挙の時期を巡って、麻生首相と与党幹部による会談を相次いで行った結果、解散を来週以降に先送りし、衆院選を「8月18日公示―同30日投開票」の日程とすることを決めた。


 首相は、週内に解散を踏み切る方向で与党と調整したが、与党内の先送りの声が強く、妥協した。解散は21日以降となる。

 首相は13日午前11時、首相官邸で自民党の細田幹事長、大島理森国会対策委員長と会談。引き続き、同日正午から緊急の党役員会を開催。その後、公明党の太田代表らとも協議した。

 これに先立ち、大島氏は記者団に、「北朝鮮貨物検査特別措置法案はぜひ成立させなければならない」と述べ、首相に解散先送りを進言する可能性を示唆した。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/
20090713-OYT1T00543.htm?from=top



何だ明日解散じゃないのかいな?都議選直後の解散を嫌った公明党に気を使ったか?最後の最後まで煮え切らない麻生太郎。



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posted by zara at 13:07| Comment(0) | TrackBack(16) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

都議選惨敗で明後日衆院解散?

都議選 民主躍進、第1党へ 42議席当選確実 自公9議席

 任期満了に伴う東京都議会議員選挙(定数127)が12日投開票され、民主党が躍進し、第1党となる公算が大きくなった。

 今回の都議選では、自民、公明の「与党」が、過半数を維持できるか、民主党が自民党に代わって、都議会第1党となるかどうかが焦点。都議選は、次期衆院選の前哨戦に位置づけられ、各政党が国政選挙並みの総力戦で臨んだ。

 開票は午後9時から始まり、午後10時現在で民主が41議席、自民6議席、公明3議席、民主系無所属1議席が当選確実となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20090712-00000554-san-pol



奈良市長選 「風」のった青年、「小泉チルドレン」破る

 無名の青年が追い風に乗り、「小泉チルドレン」を破った。12日投開票の奈良市長選で初当選を確実にした民主推薦の仲川元庸(もとのぶ)氏(33)。政治経験や知名度がないにもかかわらず、総選挙を意識して与野党対決ムードを盛り上げた戦略が奏功し、返り咲きを狙った前自民党衆院議員の鍵田忠兵衛(ちゅうべえ)氏(51)らを抑えた。

 仲川氏は大学卒業後、東京サラリーマン生活を3年送り、奈良に帰郷。子育て支援のNPO活動に取り組んできたが、関係者以外に知られた存在ではなかった。5月、両親に立候補の決意を伝えると、「奈良は古いまちだから、何も変わらないよ」と反対されたという。

 立候補を勧めたのは馬淵澄夫・民主党衆院議員(奈良1区)。現職の藤原昭市長が1期での引退を3月に表明したのを受け、「政権交代への思いを共有してくれる人」を条件に候補者探しを進めていた。党県連内から「こんなに若くて無名じゃ勝てない」と不満の声が上がったが、「古いタイプの政治家ではだめな時代なんだ」と説得した。

 駅前などに立って「ゼロから新しい奈良をつくりたい」と訴えた仲川氏は、付き添った馬淵氏から話し方や声の大きさなど演説のコツを伝授され、徐々に聴衆の心をつかんでいった。6月の千葉市長選で民主推薦の31歳の熊谷俊人氏が初当選すると、「いちど若い人に任せないといけない」と道行く人から激励を受けることが多くなった。

 大型地方選で連勝するなか、民主党本部は「奈良も勝てる」と判断。続々と応援に駆けつけた鳩山由紀夫代表、岡田克也幹事長、河村たかし名古屋市長らは「東の千葉に西の奈良。奈良から政権交代の先駆けを」と訴え、総選挙の前哨戦ムードをあおった。

 市民の反応は上々だった。告示直前に近鉄奈良駅前などで演説した岡田幹事長は「何度か同じ場所に立ったが、これだけ多くの人に来てもらったことはなかった」と驚き、仲川氏も「こちらが訴えると、聴衆から波のように反応が返ってくる。街とキャッチボールをしているようだ」と手応えを感じていた。

 ただ、仲川氏が街頭で訴えた内容は「無駄ゼロ」「しがらみゼロ」といったキャッチフレーズが中心で、財政再建や観光振興策などの課題に対する具体的な政策は聞こえてこなかった。県連幹部が「今なら誰が出ても勝てる」と表現したように、勝因は若さと民主への突風だった。

 一方、自民と公明の推薦を受けた鍵田氏は、元奈良市長の亡父・忠三郎氏と親子2代にわたって「カギチュウ」の愛称で親しまれ、知名度は抜群だ。04年の市長選で初当選し、税滞納問題で辞職。出直し市長選で敗れたが、05年総選挙で「小泉チルドレン」の1人として奈良1区に立候補し、比例復活当選した。

 陣営は自民への逆風を意識して政党色を薄め、政治経験の豊富さを強調。仲川氏とは対照的に自民党幹部らの応援はいっさいなく、亡父から引き継いだ後援会「忠山(ちゅうざん)会」が運動の中心になった。しかし、任期途中に衆院議員を辞めて市長選に再挑戦した姿勢に理解が得られず、後援会員の高齢化もあって支持を広げられなかった。

http://www.asahi.com/politics/update
/0712/OSK200907120070_01.html



地方選に国政の影響が出る。。。良い事なのか悪いことなのか。。。まあ、それほど国政に対し国民の不満が溜まってるってことは間違いないわけで、これに責任がないなんて言ってる政府与党幹部は、頭がどうかしてる。



都議選:「麻生降ろし」激化必至 3野党は不信任案提出へ

 東京都議選の自民劣勢で、麻生太郎首相は08年9月の政権発足以来、最大の危機に直面した。麻生首相の下では衆院選は戦えないとして、自民党内で「麻生降ろし」が勢いを増すのは必至。首相は選挙結果にかかわらず、8月上旬の衆院選を視野に置き衆院解散を断行する道を探ってきたが、与党内では選挙態勢を立て直すため先送りすべきだとの意見が大勢で、衆院選は8月下旬以降になる見通しが強まっている。

 自民党の細田博之幹事長は12日夜、東京都内のホテルで河村建夫官房長官と会談した。両氏は「都議選の結果と国政とは別。首相責任論には及ばない」との認識で一致。民主党などが内閣不信任決議案と首相問責決議案を出した場合に政府・与党一体で対応することを確認したが、守勢は否めなかった。

 臓器移植法改正案は13日の参院本会議で採決される予定。一方、北朝鮮に出入りする船舶などへの貨物検査特別措置法案は衆院で審議入りしたが、成立は今月中旬以降にずれ込む見通し。与党には、鳩山由紀夫・民主党代表の政治献金疑惑の追及で反転のきっかけをつかみたい思惑も強く、国会会期末の28日までの解散先送り論が強まっている。

 公明党も都議選直後の衆院解散に慎重論が強い。自民党の菅義偉選対副委員長は12日、民放テレビ番組で、衆院解散に反対する閣僚が出た場合の麻生首相の対応について「強い意志で解散に臨むだろう」と強調したが、公明党から入閣している斉藤鉄夫環境相ら一部閣僚が反対しても首相が解散権を行使できるかは不透明だ。

 これに対し、民主党は13日、社民、国民新との3野党幹事長会談などを経て同日中に衆参に麻生内閣不信任決議案と首相問責決議案を提出する構え。参院で問責決議が可決すれば、野党は審議に応じない方針で、貨物検査特措法案の成立は困難になるが、麻生首相を早期解散に追い込む戦略だ。

http://mainichi.jp/select/seiji
/news/20090713k0000m010078000c.html



>参院で問責決議が可決すれば、野党は審議に応じない方針で
これを機に、麻生太郎が解散に打って出るとの噂も。。。まさにやけっぱち解散?ま、どうせ負けるなら夏も秋も同じ。早くしたほうが懸命かも。








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posted by zara at 23:06| Comment(0) | TrackBack(19) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

たけし 東国原を一喝

たけし、東国原を一喝「あんたが思うほど甘くない」

 宮崎県の東国原英夫知事が10日夜、都内のレストランでお笑いタレント時代の師匠である、ビートたけしと会食したことが分かった。この席で、自民党から要請された次期総選挙への出馬について、たけしは「逆風がすごい。メディアは甘くない」などと忠告したという。世論調査でも、国政転身には7、8割が「ノー」を突き付けているが、「自民党総裁」を狙っていたごう慢知事はどう判断するのか。

  これは、日本テレビ系「ズームイン!! サタデー」が11日朝、報じたもの。東国原知事は10日夕、東京・羽田空港に到着し、車で銀座の高級レストランに入ったという。

 その後、たけしが突然現れ、店の中に。東国原知事は2時間ほどして出てきて立ち去ったが、それから約1時間後にたけしが出てきて、会食内容を説明したという。

 たけしは同局の取材に「(自民党からの出馬は)ちょっと考えた方がいいと言った。一般の人はこう見ている。メディアはこう流れている。あんたが思っているほどメディアは甘くない。逆風が強すぎると伝えた。選ぶのは(東国原知事)本人だよ」などと語った。

 師匠の忠告に、東国原知事は「分かっています」と答えたという。

 これまで、東国原知事は「自分が出馬すれば自民党を負けさせない」などと、強気&ごう慢発言を繰り返していたが、9日、「予想以上に逆風だ。住民と接して快く応援して送り出していただくことはない。自民党内外でも逆風が多い」と、一転して弱気に。

 世間を騒がせた鳴り物入りの「東国原スペシャル」も、視聴率(支持率)低迷で、早々に打ち切りとなりそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20090711-00000021-ykf-ent



ビートたけし:東国原知事に「謝って宮崎帰れ」 TVタックル20周年会見

 バラエティ番組「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)が7月に放映20周年を迎え、ビートたけしさん(62)、阿川佐和子さん(55)、大竹まことさん(60)、田嶋陽子さん(68)ら出演者が11日、テレビ朝日で会見を行った。たけしさんは昨夜、国政への転身の姿勢に県民の批判が集まる宮崎県の東国原英夫知事と会い、「とにかく謝れ。すごい逆風だぞ」と伝えたことを明らかにした。

 東国原知事にとってたけしさんはタレント時代の師匠。たけしさんは「会った時は(飲んで)3軒目だったんで覚えていない」と言いながらも、「とにかく謝れ、謝って宮崎帰れ。すごい逆風だぞ」と言ったことを明かした。

 また、たけしさんは番組について「メディアの強さを感じたのは小泉(元首相)さんの時。番組も乗っかって視聴率を上げたし、この番組から議員を作ってしまった。今の政局だとまたそんな日が来るかもしれない」と話し、田嶋さんは初出演を振り返り「(収録で)たけしさんをやりこめたつもりが、放送では一方的に私がやりこめられていて、テレビの編集の恐ろしさを知った」と懐かしんだ。

 「TVタックル」は、89年7月3日に放送を開始。政治、経済、社会問題を取り上げ、国会議員やコラムニストら著名人が出演する討論形式の番組。11日の放送で867回を数える。毎週月曜午後9時放送。

http://mainichi.jp/enta/geinou
/news/20090711mog00m200026000c.html



あらら、言っちゃったよ。。。
このまま調子に乗っててくれれば良いのに。。。

更にはこんなことを仰る御仁も



櫻井よし子、東国原こきおろし“淫行知事”理解不能

自民と東国原を痛烈に批判!!

 ジャーナリストの櫻井よしこ氏が9日付産経新聞コラム「麻生首相に申す」で、自民党総裁候補を条件に同党から出馬する意向を表明している東国原英夫・宮崎県知事をこきおろすとともに、人気知事にすがる自民党の体質を痛烈に批判している。

 まず東国原知事について「タレント時代、東国原知事が16歳の少女への淫行で事情聴取を受けたのは周知のことだ」と過去の汚点を紹介。そんな東国原氏が自民党総裁となり、サミットなどで国際社会にデビューした場合、「諸国のメディアは各首脳の人物紹介で、少女淫行の一件に触れるだろう。国内ならまだしも、日本国の首相に関してこの種のことを国際社会で書かれたくないと思うのは、私ひとりだろうか」とバッサリ。

 切れ味鋭い批評は「東国原評」から、出馬を打診している自民党の体質にも飛び火する。

 「高い支持があるからといって東国原氏の出馬を再三再四『お願いする』自民党は一体どうなっているのかと」

 「自民党がなんとか折り合いをつけて受け入れようとする節操のない姿勢には違和感を抱かざるを得ない」

 櫻井氏はこうした体質を「自民党の負の質的転換」と位置づけたうえで、その歴史をさかのぼると、自民党がかつて日本社会党の村山富市氏を抱き込んで政権を奪還した過去にあると指摘する。

 さらに、「今、自民党がすべきことは、きちんと闘うことであり、人気票のおすそ分けにすがることではないはずだ」、「自民党はいま、いかにきちんと敗北するかを考えなければいけない。いったん野に下ると仮定しても、次の次の選挙で必ず立ち直るようなきちんとした闘いを展開せよということだ」と続け、「弥縫(びほう)策は有害無益である」と結んだ。

http://www.zakzak.co.jp/top/200907/t2009070901_all.html










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衆院解散 近々判断?

都議選過半数割れでも退陣せず=衆院解散「近々判断」−麻生首相会見

 麻生太郎首相は10日午後(日本時間同夜)、イタリアで開かれた主要国首脳会議(サミット)閉幕を受け、ラクイラで記者会見した。首相は、12日に投開票される東京都議選後の対応に関し「首相として日本の政治に責任を持っている。国民を守り、日本を守る責任を果たしていくことに変わりはない」と述べ、結果にかかわらず、政権維持に全力を挙げる方針を表明。与党が勝敗ラインの過半数を割り込んでも、退陣する考えのないことを明らかにした。
 首相は、都議選の情勢に関し「厳しい戦いなのは最初から承知していた」と述べる一方、「都議選は地方の選挙で、都政の諸課題を都民が判断される。国政に直接関連するものではない」と指摘した。
 衆院解散時期に関しては、「判断の時期が近づいている」とした上で、臓器移植法改正案や北朝鮮関係船舶の貨物検査を可能にする特別措置法案が審議中であることに言及。「諸条件を十分に勘案して近々判断したい」として、自ら断行する考えを強調した。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20090710-00000211-jij-pol



麻生政権:流動化 「自発的退陣」望む声 自民、領袖らが軟着陸論

 次期衆院選を控え、自民党内で麻生太郎首相の「自発的退陣」を期待する声が高まってきた。支持率低迷にあえぐ麻生首相では戦えないとの不満は募るが、無理やり引きずり降ろす印象を持たれることは避けたいためだ。首相は10日夜、サミット閉幕に伴う記者会見で、12日の東京都議選の結果を自身の進退に結びつけることを否定したものの、与党が敗北すれば「麻生降ろし」に拍車がかかるのは必至。都議選翌日の13日、自民党の各派閥、グループは今後の対応を協議する会合を相次いで入れるなど、都議選後をにらんだ動きを活発化させている。

 自民党の小泉純一郎元首相は10日、北海道稚内市で講演し、「(首相は)多くの人の助けを借りないといけない。権力を最大限活用するには、『指導者として、よくやっている』という信頼や共感の要素が大きい」と指摘。間接的な表現ながら、麻生首相の「資質」に疑問を投げ掛けた。

 与党勢は今年4月以降、名古屋、さいたま、千葉の各政令市長選と静岡県知事選で4連敗の逆境に立たされた。自民党内では首相の求心力低下とともに、衆院解散・総選挙の先送り論が台頭している。鳩山由紀夫・民主党代表の献金虚偽記載問題を追及して反転攻勢のきっかけをつかむと同時に、麻生降ろしを軟着陸させるための時間確保を狙ったものだ。

 政権を支えてきた派閥領袖クラスも、少しずつ首相と距離を置き始めた。自民党津島派の津島雄二党税調会長や高村派の高村正彦前外相らは9日の会合で、「厳しい状況を感じて、首相が自ら身を処すのが一番いい」との認識で一致。同日、森喜朗元首相と会談した青木幹雄前参院議員会長も「(進退は首相が)自分で決めるしかない」と周辺に語った。

 幹部クラスが首相の自発的辞任を口にし始めたのは、与党の都議選での苦戦が伝えられるからにほかならない。若手・中堅中心の麻生降ろしの動きが燃え広がり、首相を支える勢力との抗争に発展すれば、有権者が自民党に抱く印象は一層悪くなる。だからこそ自ら身を引いてほしいというわけだ。

 こうした党の現状を、自民党町村派の町村信孝前官房長官は10日、茨城県日立市での講演で、「苦しい時に結束しようという精神がない」と愚痴った。それでも、都議選については「結果にまた右往左往して、『麻生辞めろ』と叫ぶ人がいるだろう」と苦戦を予想する。同党の武部勤元幹事長も稚内市での講演で「都議選を機に大きなうねりが起きてくる」と述べた。

 麻生首相は命運をかけて臨んだサミットでも、得点を稼げなかった。

 今後の政権運営について、首相経験者はこう語る。

 「もう衆院解散はできない。みんなで降ろすより、自主的に退陣した方がいい。それでも自民党は衆院選で負けるが、負け幅は小さくなる」

http://mainichi.jp/select/seiji/news/
20090711ddm005010005000c.html



与党、醜態を晒し続ける。。。近々、判断すると言っても、任期一杯まで続けるというのも判断だからねぇ。それまで醜態垂れ流し?

最初で最後のサミットご苦労様でした。徒労以外の何物でもなかったけど。。。




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posted by zara at 09:09| Comment(0) | TrackBack(5) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

東国原知事とK記者

橋下知事に分権アピール=衆院選の支援期待−民主

 民主党は8日午後、大阪府の橋下徹知事を党本部に招き、地方分権に関する意見交換会を開いた。橋下氏は地方分権など各党の公約を分析し、衆院選での支援政党を打ち出す考えを示している。このため、民主党としても橋下氏に直接、政策をアピールしようとの思惑があったようだ。
 民主党からは原口一博「次の内閣」総務担当らが出席。橋下氏が「地方は国の奴隷。解放する条件は奴隷に公民権を与えることだ」と述べ、国の政策などの取捨選択権限を自治体に制度上付与するよう主張すると、原口氏は「検討してみたい」と応じた。
 ただ、原口氏が「改革派の首長と税制改正プログラムを一緒に作っていきたい」と秋波を送ったが、橋下氏は「『はい』と言うと、えらいことになるので…」と言及を避けた。
 民主党の鳩山由紀夫代表は「橋下氏の考えは非常に民主党に近い。何らかの形で連携していきたい」と記者団に述べた。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20090708-00000151-jij-pol



どうなんだろうね。知事会なんて所詮与党贔屓なんじゃなかろか?自民党みたいに、媚び諂うのはみっともないから辞めたほうがいいじゃない。


女性記者に「ストーカーで訴えてやる」 東国原知事ブチ切れの「一部始終」

東国原英夫宮崎県知事が、2009年7月7日の定例記者会見で、朝日新聞社の女性記者に「ストーカーで警察に訴えてもいいくらいですよ」とブチ切れた。記者が県内の土木事業再編案が否決されたことに触れ、知事自身が提案した改革すら達成出来ないのに「国政に出て大丈夫か」、という内容の質問がカンに触ったようだ。
「なんか、意地悪な言い方をしますね、あなた」

東国原知事と記者とのやり取りの詳細はこうだ。

記者が「地方を変えるには、国を変えなければいけないと国政を目指しておられますが、先日の定例県議会で、県の土木事務所の再編問題がでて、それが否決されました。知事として県の無駄を無くすという行政改革、結果的には調整ができなかった。知事は地方分権のために国政に行くとおっしゃっている。しかし、宮崎県の土木事務所の再編すら調整できなかったことになるのですが…」と質問している最中に、知事は、

「根回し?なんか、意地悪な言い方をしますね、あなた」

と口を挟んだ。記者が、

「ちょっと、最後まで聞いてもらっていいですか?」

と質問を続けようとすると、知事は突如、質問の内容と全く関係のない事を話し出した。

「(取材で自分の後を)つけてくるのやめてくださいよ。走りながらですね、邪魔ですから。私もプライベートありますからね。それからあなたの生活態度を改めてください。私が走るとき藪の中とか、大淀川とか、ずっとつけてくるのやめてください。あれはプライバシーの侵害になります」

さらに、

「それはですね、こういう人間(質問した記者)がそういうことをおっしゃるということですね!?それを前提にしておきます」

と語った。

記者は知事の話を聞かなかったように、こう質問を続けた。

「そういった中で国に行かれるとすれば、もっと難しい調整を行っていかなければならないと思うのですが、土木事務所再編問題否決も踏まえて、今後国で、もっと難しい調整を行って行かれる自信はおありでしょうか?」

知事は力強く「あります!」と答えた。記者が「具体的にはどのように?」と質問を返すと、知事の回答はまた違った方向に走った。
「ストーカー!警察に訴えてもいいくらいですよ」

「あの、(記者の)取材体制を反省してからですね、まず自分のですね、取材の仕方をですね、それを反省してくださいよ。同時にですね、あなたの質問にはあまり答えたくないんですけどもね、ああいう取材の攻勢のされかたをされますとね、いつもずっと後をつけられて。ストーカー法ですよ、あれは。ストーカー!警察に訴えてもいいくらいですよ」さらに語気を強め、

「聞いてらっしゃいますか?その取材方法を改めるということを条件に、お答えさせて頂きます」

そして知事は、長々と地方分権の意味や、日本の地方政治の歴史などについて語ったのだが、記者は食い下がった。土木事務所問題は県民に理解を得られなかったため否決された、とし、

「地方分権はこれから県民じゃなくて国民を相手に進めて行かれると思うんですけど、国民の理解は得られる自信はあるということですね?」

と質問した。以下こんなやり取りが続く。

知事:「自信がある、ない、ではなく理解を求めなければならないでしょ」

記者:「すいません、私が伺いたかったのは、え〜〜」

知事:「答えたじゃないですか」

記者:「ちょっと、あの、伺いたかったことと違うんですけど。知事の答えが」

知事:「だから答えたじゃないですか。土木事務所のことですよね。お答えしました。そして調整のことですよね。調整できるかどうかわかりませんが、分権は推し進めなければいけない。中央でそういうことをできる自信があるかないかと言われると、自信があるから行く!できないかもしれないけれど、民権運動、国民運動を進めていく」

記者:「もう一度繰り返しますけれども、土木事務所の再建問題は、知事が一番最初に無駄を無くす行政サービスの向上を訴え、統合再編をして、その時も知事は必要だから提案されたと思うんですね。結果、地域住民の理解が得られずに、そして議会でも否決になった。それは宮崎県の土木・・・」

発言の途中で知事が割って入り

「言っときますけど、地域住民というのは宮崎県全体じゃないですからね」

記者:「質問を最後まで聞いていただいてもよろしいでしょうか」

知事:「あなたの取材方法がですね、非常にルール無視の取材方法なんですよ。私の答え方は、私もルール無視でやっているんですよ」

記者が「今は定例記者会見ですよ」と切り返すと知事は、

「そうなんですよ。じゃあ、定例記者会見だけにお答えします。いっさい来ないでください!ましてや、その、走ったりですね、後を付けたりですね、そんなことしないでください。いいですか?約束してください。そうすれば定例記者会見、ぶら下がり等でお答え致します」
「それでですね、気軽に話しかけてこないでください」

さらに、記者が、

「意味が分からないんですけど。全然」

知事:「言葉で分かりませんか?つけないでください、私を。後をつけて走ったりしないでください。それでですね、気軽に話しかけてこないでください。約束してください。そうすれば正式な場で質問にお答えします」

記者:「それで続きなんですけども、時間がないんで」

知事:「時間がないんですよ。別に作りましょうか?あなたがそんな訳の分からない質問をずっと続けているから他の(記者の)方に(質問の順番が)回らないんですよ。答えたじゃないですか。お答えしました。私なりにお答えしました。他の(記者の)方に回して頂けますか?」

以上で東国原知事と朝日新聞の女性記者とのやり取りが一旦終了した。

知事と記者とのこれまでの関係がどうなのかが分からないと、なんともいえない意味不明な質疑応答だが、知事と朝日新聞の「バトル」は以前にもあった。知事は08年10月19日のブログで、

「昨日の在京県人会や移住セミナーで朝日新聞・宮崎版のK記者の悪意性・私見性・恣意性に満ちた記事・論調について、疑義を述べさせて頂いた」

と書いた。さらに知事はその記者について

「その社風とか言う前に、元々ああいう性質の人間性なのだろうと思う。ああいう人間が社会にいることが残念で、その中で仕事をしなければならない自分の境遇を憂い、寂しく思う」

と痛烈に批判した。事の発端は朝日新聞の08年10月18日の記事。記事には知事の次期衆院選出馬をめぐる言動について、

「複数の県議が『すでにオオカミ少年状態』と断じているのも事実だ。知事も含めた一連の迷走と混乱が有権者に印象づけたのは、『政治家』の言葉の軽さだけだった」

と書いたことだ。08年10月21日の定例記者会見で「朝日の記者への個人攻撃だったように思える」という質問が記者からされると、知事は、

「その方の取材方法を1年何か月近く見て、人間として、取材の仕方、論調(に問題がある)一行ずつその人(記者)と話をさせていただいて良いくらいだ」

などと語っていた。

この時、ネット上には朝日新聞批判と知事を支持、応援する書き込みが多く出ていたが、今回の朝日新聞記者との「騒動」については、「記者からの無意味な質問で切れなかった政治家は存在しない」といったものもあるが、

「東もキレるようになったら、追い詰められた証拠」

「記者は夜討ち朝駆けが仕事だろうに。 総理になったらこんなもんじゃないんだぜ。人間の醜い部分が丸出し」

「小さいよ、東、人間が小さい。麻生、安倍といい、人間が小さいのが多いね。すぐ噛み付くしかないような奴」

といった知事を批判する声が多いようだ。

http://www.j-cast.com/2009/07/08044951.html


その08年10月19日のブログ
http://ameblo.jp/higashi-blog/entry-10153617680.html




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2009年07月06日

静岡知事選民主系川勝氏勝利

静岡知事選>民主系・川勝氏が当選 自公系・坂本氏に小差

 与野党が次期衆院選の「前哨戦」と位置づけた静岡県知事選が5日投開票され、民主、社民、国民新3党が推薦した静岡文化芸術大前学長、川勝平太氏(60)が自民、公明推薦の前自民党参院議員、坂本由紀子氏(60)ら3人を破り初当選した。与党は4月以降、名古屋、さいたま、千葉の政令市長選3連敗に続く主要地方選の敗北。12日投票の東京都議選に関し毎日新聞が4、5日に実施した世論調査でも民主党が第1党に躍進する勢いをみせており、与党内では衆院解散・総選挙の先送り論がさらに強まっている。

 ◇静岡県知事選確定得票数◇

当 728,706 川勝 平太=無新<1>[民][社][国]

  713,654 坂本由紀子=無新[自][公]

  332,952 海野  徹=無新

   65,669 平野 定義=共新

 【略歴】川勝平太(かわかつ・へいた)60無 新<1>[元]静岡文化芸術大学長[歴]国際日本文化研究センター教授▽早大院

 ◇強まる解散先送り論

 麻生太郎首相にとっては内閣支持率の低迷で「麻生降ろし」の動きが強まる中、静岡県知事選と東京都議選を乗り切って衆院解散・総選挙に踏み切りたいところだった。しかし、先月18日の知事選告示後、自身の「(解散は)そう遠くない日」発言などにより閣僚・党役員人事をめぐる与党内の混乱を招き、選挙戦に水を差した。民主党側は元参院議員の出馬で支持層の分裂懸念を抱えていただけに、それでも坂本氏が敗れたことで、麻生首相の責任論が与党内で出るのは必至だ。

 自民党の細田博之幹事長は5日夜、東京都内で記者団に対し「非常に残念な結果。(坂本氏に)これだけの支持があったのだから(衆院選も)頑張らないといけない」とコメント。衆院解散時期への影響については「よく分からない。首相に聞いてみないとね」と述べるにとどめた。

 同知事選は、4期務めた石川嘉延前知事が静岡空港の立ち木問題で辞職したのに伴い行われた。過去の知事選では空港建設の是非が繰り返し問われたが、6月に開港したことで政策上の際立った争点がなくなり、衆院選の行方を占う「自公対民主」の与野党対決に注目が集まった。投票率は61.06%(前回44.49%)と有権者の関心も高かった。

 民主党は、京都府出身で、出馬表明が告示2週間前と出遅れた川勝氏の知名度不足を補おうと、鳩山由紀夫代表や菅直人代表代行、岡田克也幹事長ら「党の顔」が入れ替わり静岡県入り。鳩山氏は「一足先に静岡で『脱官僚・天下り』の社会を作り出そう」と繰り返し、衆院選で民主党が目指す政権交代と、16年続いた官僚出身の前知事県政からの転換を重ね合わせる訴えを展開した。同党の元参院議員、海野徹氏(60)との候補者の一本化には失敗したが、「純粋無所属」を掲げる海野氏に対し、川勝氏は「民主党」を前面に押し出し、全国的な民主党への追い風に乗って無党派層にも浸透した。

 対する坂本氏はポスターに「自民党」と印刷せず、政党色を薄める戦術をとった。細田幹事長や古賀誠選対委員長ら自民党幹部は街頭演説はせず、県内の支持団体を回るなど水面下の組織票固めに徹した。代わって野田聖子消費者行政担当相、小池百合子元環境相ら知名度のある女性議員が応援に入り、「唯一の女性候補」を訴えたが届かなかった。

 共産党は新人の平野定義氏(59)を公認候補として擁立したが、出馬表明が告示8日前と出遅れたことなどが響いた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20090705-00000069-mai-pol



選挙:静岡県知事選 変化訴え川勝さん 自民ブレーンから転身

 自民、民主の両党が最終盤まで激しく競り合った静岡県知事選を制したのは、告示2週間前に出馬表明した民主など推薦の川勝平太さん(60)だった。2年前に静岡文化芸術大(浜松市)学長に就いたが、出身は京都。県内での知名度は高いとは言えず、「落下傘候補」との批判もあったが、「変化」を待望する世論のうねりが川勝さんを押し上げた。

 当選確実の報を受けた川勝さんは5日午後11時25分、JR静岡駅近くの選挙事務所へ。出馬表明当日の6月5日まで学長を務めた静岡文化芸術大の学生から贈られた「平太、立つ」などの寄せ書きがある青いTシャツを手に、感無量の表情で支持者とがっちり握手。傍らには、出馬の決意を聞いて「ショックで寝込んだ」という妻貴美さん(62)がぴったり寄り添った。

 マイクを手に、まずは対立候補3人の健闘をたたえた後、「380万人の県民のために身を粉にして、静岡が日本の理想郷になるように身をささげるつもりです」と、県政への思いを語った。

 選挙期間中は政権与党との対決姿勢を鮮明にしつつ、「天下り、二重行政といった無駄を点検し、徹底した行政改革を進めていく」などと訴えてきた。

 早稲田大政経学部から大学院を経て、英オックスフォード大へ進んだ経済学者。持論の「富国有徳」に共鳴した故小渕恵三首相のブレーンとして名をはせ、安倍晋三内閣では教育再生会議のメンバーを務め、自民党政権とのかかわりの深さで知られた。

 だが、自民推薦で官僚出身の坂本由紀子さん(60)との違いを鮮明にするため、民主県連が民間人擁立にこだわり、川勝さんに白羽の矢を立てた。当初は出馬を否定したものの、口説き落とされる形で一転して「身をささげる相手が大学から県民になった」と出馬の決意を明らかにした。

 麻生政権の迷走ぶりが深まる中、民主は鳩山由紀夫代表をはじめ党幹部が続々と県内を訪れ、国政選挙と見まがうほど政権交代の必要性をアピールし、川勝さんも呼応して「日本が変わる前に、静岡から変えよう」と訴えた。

http://mainichi.jp/select/seiji/news/
20090706ddm041010044000c.html





何よりも良かったのは、投票率がグンッと上がったこと。



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2009年07月01日

阿呆ニョロニョロ首相またまた迷走

解散間近、成果出せるの?=国民の支出、月93万円増−閣僚兼務解消

 麻生太郎首相が1日断行した閣僚ポストの兼務解消により、麻生内閣の閣僚が2人増えることになった。解散・衆院選挙は間近に迫っており、林芳正氏の経済財政相、林幹雄氏の国家公安委員長の在任は長くても3カ月程度の見通し。仕事で成果を出すだけの時間があるのか疑問も生じるが、国民はこの間、さらに毎月 93万円を支払うことになる。
 総務省人事・恩給局によると、国務大臣の俸給は手当を含め月176万9040円と法律で定められている。1人が複数のポストを兼務する場合でも、俸給は1ポスト分だけだ。
 国会議員が閣僚になる場合は、議員歳費130万1000円がこれに含まれ、大臣としての純粋な「月給」は46万8040円。閣僚が2人増えたため、支出は月計93万6080円増えることになる。衆議院が解散されても、首相や閣僚には次の内閣発足まで俸給が支払われるという。
 林芳正、林幹雄両氏とも昨年8月の内閣改造で初入閣したが、福田康夫前首相の突然の辞任でこの時も在任期間は2カ月足らず。支払う棒給に見合うだけの仕事をしてもらえるよう願うばかりだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20090701-00000218-jij-pol



何だよ、役員刷新じゃなかったのかい?結局党内の反対に負けたと。。。阿呆太郎、総理大臣というより政治家としてダメだろう。自分の意思を周りの意見の為に通せない。こんな人間に衆院解散なんて出来るのか?



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2009年06月30日

惜敗を期して人事断行?動画あり

麻生首相、人事断行へ再調整=「しかるべき時に」と表明−自民内なお反対論

 麻生太郎首相は30日、自民党役員人事と一部閣僚の兼務解消・補充を週内にも断行するため、再調整に入った。党内の反発でいったんは見送る方向となっていたが、断念となれば求心力の一層の低下を招き、次期衆院選を控えて政権が失速する恐れがあると判断した。ただ、党人事に関しては依然、党内に反対論が強く、首相が最終的に踏み切れるかどうか流動的要素も残っている。
 首相は30日夕、首相官邸で記者団に「人事はわたしが決めさせていただく。しかるべき時にしかるべき方をと前から考えていた」と述べ、党役員・閣僚人事断行への意欲を初めて明らかにした。また、衆院解散の時期に関しては「いろいろな要素が毎日変わっている。しかるべき時期に判断させていただきたい」と語った。首相の後見役で町村派相談役の森喜朗元首相は同日午後、党人事に慎重とされる同派会長の町村信孝前官房長官、積極的な安倍晋三元首相と相次いで会談。派内の意見集約に向け、詰めの調整を行った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20090630-00000133-jij-pol






麻生、役員人事断行…幹事長候補に舛添、小池、石原

総選挙へ戦闘態勢

 断念報道なども相次ぐ中、麻生太郎首相が、あくまで自民党役員人事と内閣改造に向けた調整を進めている。次期総選挙への戦闘態勢を整えるためで、最大の注目は「党の顔」となる幹事長ポストだ。舛添要一厚労相や町村信孝前官房長官ら複数の名前が浮上している。政権交代の可能性もささやかれる中、幹事長候補のプラス・マイナスを探った。

【断念報道相次ぐが】

 「党役員人事や内閣改造はもとより、解散・総選挙の時期にしても、首相はいろいろな人の意見は聞いているようだが、誰にも言質は与えていない。にもかかわらず、自民党幹部らの感想や憶測をもとに、いろいろ迷走している報道があるようだが…」

 こう話すのは、永田町有力筋の1人。焦点となる「党役員人事」をめぐっては、毎日や読売、東京、時事通信などが断念や先送りなどと報道。一方で、朝日や産経、NHKは7月1日や2日に行う方向で首相が模索しているなどと伝えている。

 当の麻生首相は29日夜、自民党役員人事について「現時点では考えていない」と述べるにとどめたが、同日夜、首相公邸で会談した河村建夫官房長官には「ここまで来たら自分の考えで判断する」と語ったという。

 内閣改造・党役員人事が取りざたされるのは、7月5日投開票の静岡県知事選、12日投開票の東京都議選を乗り切るには「人心一新が不可欠」との声が強いからだ。

 天皇陛下が3日からカナダなどを訪問されるため、人事を行うには、2日までに閣僚の認証式を行う必要がある。

 前出の永田町有力筋は「1日夕には、2010年度予算の概算要求基準(シーリング)の閣議了解が行われるが、麻生首相としては、この閣議了解を終えた時点から、本格的に人事に着手する腹づもりだろう」と打ち明ける。

 注目は幹事長人事だが、かつて自民党幹事長といえば、首相に匹敵するほどの政治力を持つ、派閥領袖クラスが就いたもの。歴代幹事長には後に首相になった人物も多いが、今回ばかりは必ずしも垂涎のポストではなさそう。

 自民党中堅議員の1人は「次期総選挙での議席減は濃厚。党の情勢調査で『180以下』という厳しい数字も出ているらしい。誰がなっても難しい。党を下野させた幹事長になったら損かもしれない」という。

【「誰がなっても…」「党内亀裂広がる」】

 現時点で、幹事長候補として名前が挙がるのは、舛添、町村両氏のほか、小池百合子元防衛相や石原伸晃幹事長代理、大島理森国対委員長、菅義偉選対副委員長ら。

 政治評論家の小林吉弥氏に、幹事長候補のプラスマイナスについて、分析・評価してもらった。

 まずは舛添氏。年金問題や新型インフルエンザに取り組み、人気や知名度は抜群だが、小林氏は「彼が一番損をする」といい、こう解説する。

 「舛添氏には党務経験もなく、当選回数も参院2回と少ない。首相の『人気者を総選挙の看板にしたい』という魂胆がミエミエ。もし、誘いに乗ったら、宮崎県の東国原英夫知事以上の笑い物になるのではないか」

 人気・知名度優先組には、小池、石原両氏も入る。「小池氏は、女性として何となく出世の階段を上がり、人気を維持してきた政治家。幹事長就任は本人にはプラスだが、舛添氏以上の名目幹事長になる。不満や嫉妬が渦巻き、党内がまとまらなくなるのでは」

 「石原氏は、都知事の『親の七光』もあり知名度はある。ただ、優柔不断で決断力が乏しい。可もなく不可もない。敵が少ないのがとりえだ」

 これに対し、最大派閥・町村派会長で、官房長官や外相、文科相などを歴任した、町村氏は実績優先といえそうだ。

 小林氏は「町村氏の経歴は幹事長として文句なし。一気に総裁候補に浮上するうえ、幹事長になれば自分の厳しい選挙戦にもプラスになる。ただ、彼のこれまでの発言は教条的で弾力性に欠ける。党内亀裂をさらに広げる危険もある」と疑問を投げかける。

【「軽くなった幹事長ポスト」】

 大島、菅両氏も実績優先組だ。

 「大島氏は農水相や文相を歴任、国対委員長としては優秀だが、幹事長としては未知数。菅氏は叩き上げの政治家で評価が高いが、まだ当選4回。『首相の側近』として要職に就くと、党内でイジメられ役になる。ともに『選挙の顔』としての華やかさがない」

 いずれにしても小林氏は、「かつての自民党には、党内も国民も納得するような政治力と人気を兼ね備えていた幹事長がいた。小泉内閣以降、幹事長ポストが軽くなった。自民党の限界を感じざるを得ない」と語っている。

http://www.zakzak.co.jp/top/200906/t2009063038_all.html


みんなが辞めろって言うから、党役員に「おい!俺の変わりに辞めろ」って言うのかい?そんなことしてる暇があるなら早くマニフェスト作れよ。






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posted by zara at 21:34| Comment(0) | TrackBack(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする