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2009年06月17日

アジア以上世界未満の逆転負け 動画あり

日本、ケーヒルに2点を奪われて逆転負け オーストラリア戦=サッカー日本代表

 サッカー日本代表は17日、2010年ワールドカップ(W杯)アジア最終予選最終戦、アウエーのオーストラリア戦に臨み、闘莉王のゴールで先制するも後半に2失点を喫し、オーストラリアに逆転負けした。

 日本は前半、松井のドリブル突破や細かいパス回しで攻撃を試みるが、オーストラリアの堅い守備に阻まれてチャンスを作ることができない。しかし、日本は前半終了間際にCKから闘莉王がヘディングシュートを決めて先制に成功。前半を1−0とリードして終了する。
 後半に入ると、オーストラリアが猛攻を仕掛け、59分にケーヒルがサイドからのロングボールを頭で合わせて試合を振り出しに戻す。追い付かれた日本は矢野を投入して勝ち越しを狙うが、逆にセットプレーからケーヒルに2点目を奪われて逆転を許す。日本は終盤、興梠を投入してオーストラリアゴールに迫るが、最後まで同点ゴールを挙げられず。オーストラリアに1−2で敗れた日本は、W杯アジア予選グループ1の1位突破を逃した。

<日本代表メンバー>
GK:1 楢崎正剛(Cap)
DF:4 田中マルクス闘莉王、6 内田篤人、15 長友佑都
MF:2 阿部勇樹、7 橋本英郎→13 興梠慎三(後半39分)、8 今野泰幸、10 松井大輔→12 矢野貴章(後半23分)、14 中村憲剛
FW:9 岡崎慎司、11 玉田圭司

サブ:16 川島永嗣、18 都築龍太、3 駒野友一、5 山口智、17 槙野智章


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20090617-00000025-spnavi-socc



2010FIFAワールドカップ・アジア最終予選

日本、オーストラリアに1−2の逆転負け

■ 詳細
後半総括:

後半開始からオーストラリアがプレスをかけ、セットプレー、ロングボールなどからチャンスを量産。リズムが悪い日本は攻め手がないまま押し込まれ、14分にはケーヒルにヘディングで決められて、同点に追いつかれる。日本は矢野の投入後にいったんは持ち直したが、31分にはCKから再びケーヒルにゴールを許し、オーストラリアが逆転。日本は終盤に攻め込んだが、高さのある相手DFの前に跳ね返され得点を奪えず。逆転負けを喫した日本は、グループ2位で最終予選を終えた。

・試合終了   主審のホイッスルで試合終了

・後半   ロスタイム表示は2分

・後半45分 日本  右サイド深い位置でのFK。中村憲がクロスを入れるがGKが飛び出してキャッチ

・後半43分 日本  ペナルティーエリア外の中央でボールを持った玉田が左足でミドルシュート! しかし、GKシュワルツァーが落ち着いてキャッチ

・後半41分 日本  矢野が右サイドを突破して中央にクロス。岡崎がヘディングにいくが、相手DFがヘディングでクリア

・後半41分 オーストラリア  4 ケーヒルOUT 10 ビドシッチIN

・後半39分 日本  右サイド深くまで侵入した内田がクロス。ファーサイドの中村憲がダイレクトでシュートするが、DFに当たりCK。続く2度のCKはシュートまでいけず

・後半39分 日本  7 橋本英郎OUT 13 興梠慎三IN

・後半35分 日本  矢野が粘って日本は右CKを獲得。ショートでボールを出し、内田がクロスを入れるがクリアされ再びCKに。2度目のCKは、玉田がゴール前にクロスを入れるがGKシュワルツァーがキャッチ

・後半33分 オーストラリア  11 カールOUT 17 マクドナルドIN

・後半33分 オーストラリア  14 ウィリアムズOUT 8 バーンズIN

・後半31分 オーストラリア GOOOOOAL!! 右CKから上がったクロスがゴール前を抜け、ファーサイドに詰めたケーヒルがゴール。日本、逆転を許す

・後半31分 オーストラリア  ペナルティーエリア手前でボールを受けたカールがターンからシュート! 楢崎が横っ飛びでセーブし、右CKに

・後半28分 オーストラリア  ペナルティーエリアの手前でケネディが競り、ケーヒルが落とす。最後はステリョフスキーがシュートするが、ケーヒルがオフサイドの判定

・後半23分 日本  10 松井大輔OUT 12 矢野貴章IN

・後半21分 日本  左CKをショートで出し、玉田が左足で低いクロスを入れる。しかしこれはDFがクリア

・後半20分 オーストラリア  左サイドのFK。カールが左足でクロスを入れ、ケーヒルがターンからシュートにいくが、トラップの段階でハンドの判定

・後半18分 日本  左サイドで細かくボールをつなぎ、中村憲が右サイドの内田に展開。内田がゴール前にクロスを入れ、ファーサイドでフリーの松井がボレーシュートにいくが、ジャストミートできず、DFがクリア

・後半14分 オーストラリア GOOOOOAL!! 右サイドのFKからゴール前にロングボールを入れる。ファーサイドのケーヒルがDFと競りながらヘディングシュート! ボールはGK楢崎の逆方向に決まり、オーストラリアが同点に追いつく

・後半13分 日本  左サイドでボールを受けた岡崎がトラップからシュート! しかしGKがキャッチ

・後半10分 日本  相手のパスをカットした松井がドリブルで進み、左足でシュート! うまくミートできずボールはゴールの上へ

・後半9分 オーストラリア  左CK。カリーナがクロスを入れ、ステリョフスキーがニアサイドでヘディングシュート! これはわずかにゴール上に外れる

・後半5分 オーストラリア  左サイドのFK。カールが左足でクロスを入れるが、内田がクリア。このボールをニールがシュートにいくがゴール右に外れる

・後半3分 オーストラリア  こぼれ球を拾ったケネディがシュート性のクロス。これをステリョフスキーがシュートするが、DFがブロック

・後半3分 オーストラリア  左CKから中央にクロスを入れるも、闘莉王がヘディングでクリア

・後半開始   オーストラリアのボールでキックオフ
前半総括:

序盤はホームのオーストラリアがロングボールから日本を押し込み、チャンスを作る。しかし、10分を過ぎたあたりからオーストラリアの圧力が弱まり、互角の展開に。持ち味のパスワークでボールを支配しにかかる日本に対し、オーストラリアはケネディのポストプレー、サイドへのロングボールでチャンスを作る。一進一退の状態が続いた前半40分、日本は左CKから闘莉王がヘディングシュートを決め、先制。最終予選無失点のオーストラリアゴールをこじ開けた日本が、1−0とリードして前半を終えた。

・前半終了   主審のホイッスルで前半終了

・前半46分 日本  ゴールまで約25メートル、右寄りのFK。玉田が左足で狙うが、ゴールまで戻ったDFがヘディングでクリア

・前半   ロスタイム表示は1分

・前半43分 日本  左サイドの中村憲がDFをかわし、左足でクロス。ニアサイドの岡崎がヘディングでシュートするが、GKがキャッチ

・前半42分 オーストラリア  右サイドのロングスロー。ウィリアムズがゴール前にボールを入れるが、闘莉王を中心とした日本DFがクリア

・前半41分 オーストラリア  左サイドのスローインからケネディがシュート気味のクロス。しかし、これは阿部がクリア

・前半40分 日本 GOOOOOAL!! 長友の突破からつかんだ左CK。中村憲がクロスを入れ、闘莉王がヘディングシュート! これが決まり、アウエーの日本が先制

・前半38分 日本  左サイドで玉田のパスを受けた長友が左足でクロス。岡崎が詰めるが手前でDFがクリア

・前半35分 オーストラリア  ケーヒルがヘディングでつなぎ、ケネディがさらに頭で落とす。内田がクリアするが、これがカールに当たりボールが日本ゴール方向に飛ぶ。しかし、わずかにゴール左に外れる

・前半31分 オーストラリア  右サイドのロングスロー。ケネディにボールを入れるが日本DFがクリア

・前半30分 オーストラリア  左サイドのFK。ファーサイドでニールが競るが飛び出したGK楢崎がキャッチ

・前半29分 オーストラリア  バックラインから日本のプレスをかわしながらパスをつなぎ、左サイドへロングボールが出る。しかし、これは内田が戻って対応しタッチラインにクリア

・前半27分 日本  中村憲から右サイドに走り込む玉田にパスが出る。玉田はDFのニールを抜きにかかるが、ニールがボールをカット

・前半25分 日本  左サイドのFKから中村憲がクロス。闘莉王らが競るが相手DFがクリア。こぼれ球を阿部がダイレクトでボレーシュート! これは相手DFに当たり右CKに。続くCKはチャンスにつながらず

・前半23分 オーストラリア  バックラインからケネディへロングボール。ヘディングで落とすが、その前にオフサイドの判定

・前半22分 日本  右サイドでボールを受けた岡崎がDFを外して中央にクロス。ニアサイドで玉田が詰めるが、相手DFがクリア

・前半19分 日本  GKのキックミスを中村憲が拾い、左サイドにいた松井が左足でクロス。岡崎がヘディングでシュートするが、体が伸び切ってしまい、ボールはゴールの上に外れる

・前半18分 オーストラリア  くさびに入ったケネディが左サイドのカールに展開。カールは前線に走り込むケネディ目掛けてロングボールを入れるが、ボールが長くGK楢崎がキャッチ

・前半16分 日本  中盤で様子をうかがいつつ、左サイドに展開。長友が1対1から縦に突破しクロスを入れる。しかし味方と合わず、DFがクリア

・前半9分 日本  右サイドで細かくボールをつなぎ、最後は内田がクロス。しかし、高さのあるオーストラリアDFがクリア

・前半7分 オーストラリア  浮きパスからディフェンスラインの裏に抜け出したケーヒルがシュート! 楢崎がセーブし、DFがクリア。このボールをケネディがつないでステリョフスキーがシュート! これはDFに当たりゴール上に。続く右CKからケーヒルがヘディングシュートにいくが、ボールはゴール右へ

・前半6分 オーストラリア  クリアボールを拾ったステファヌットが左サイドを駆け上がり、中央にクロスを上げるが、日本DFがクリア

・前半5分 日本  オーストラリアのセットプレーをクリアし、日本がカウンター。岡崎が中央をドリブルで進むが、DFがスライディングでカット

・前半2分 日本  右サイドでボールを持った松井がドリブル突破。カールはたまらずファウルで食い止める。続くFKは中村憲がゴール前にクロスを入れるが、DFがクリア

・試合開始   日本のボールでキックオフ

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/
live/jpn_20090617_01.htm





アジア以上世界未満はNHK解説山本昌邦の弁。言いえて妙である。最終予選も以前ほどの苦労は無く通過してる。他のアジアの国が相手なら、大敗は考えれなくなった。。。2006年の頃より日本は着実に強くなったと思う。しかしそれはアジアの中での話しであって、世界レベルから見ればホンのチョットの前進だったのかもしれない。
まだ1年あるとは言え、グループリーグ突破どころか1勝さえも覚束ないんじゃ。(ま、今日は面子が面子だったんだけど。。。)









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2009年06月10日

主審へ賄賂が少なかったか?動画あり

日本、決定機を生かせず カタールと1−1で引き分け=サッカー日本代表

 サッカー日本代表は10日、ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第7戦のカタール戦に臨み、オウンゴールで挙げた1点を守り切れず1−1で引き分けた。

 すでにW杯出場を決めている日本は、試合開始早々に相手のオウンゴールで先制する。その後は、両チーム共にチャンスを作るものの、決定機を生かすことができず。日本が1点リードで試合を折り返した。
 後半に入って、日本は53分にPKで同点に追いつかれる。その後、松井と興梠を投入して攻勢に出た日本は、試合終盤にも中村俊に代えて本田が出場するが、最後までカタール守備陣を崩すことができず、1−1で引き分けた。
 日本は17日に、アウエーでW杯アジア最終予選の最終戦、オーストラリア戦に臨む。

<日本代表メンバー>
GK:1 楢崎正剛
DF:2 中澤佑二(Cap)、4 田中マルクス闘莉王、6 内田篤人、15 今野泰幸
MF:5 阿部勇樹→8 松井大輔(後半13分)、7 橋本英郎、10 中村俊輔→16 本田圭佑(後半36分)、14 中村憲剛
FW:9 岡崎慎司、11 玉田圭司→13 興梠慎三(後半22分)

サブ:18 都築龍太、3 駒野友一、17 山口智、12 矢野貴章


http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/
japan/headlines/20090610-00000024-spnavi-socc.html



日本、勝ちきれず…課題多き引き分け

 2010年南アW杯出場を決めた日本代表は10日、W杯アジア最終予選でカタールと対戦。1−1で引き分けた。日本代表は17日のオーストラリア戦に勝つと、予選A組1位通過が決まる。

 試合は開始直後の前半2分、DF内田(鹿島)のセンタリングをクリアしようとしたFWアルビナリのボールがゴールに入り、オウンゴールで日本が先制。その後は中盤の攻防で後手に回り危ない場面を作ったが、GK楢崎(名古屋)を中心に守りきった。

 追加点が欲しい日本は前半終了間際の44分、DF闘莉王(浦和)が右足で豪快シュートを突き刺すも、FW玉田(名古屋)に対するハンドの判定でノーゴールに。そのまま1−0で前半を折り返した。

 1点リードで迎えた後半もカタールペースで始まり、迎えた後半8分、エリア右でスルーパスに反応したマジド・ハサンをDF中澤(横浜M)が腕をかけて倒しPKを与えてしまい、アリハッサンに落ち着いて決められ同点に追い付かれた。

日本は6日のウズベキスタン戦で退場となったMF長谷部(ヴォルフスブルク)は2試合の出場停止、MF遠藤(G大阪)が負傷で欠場するなど、ウズベキスタン戦から先発を5人入れ替えた。

 退席処分となった岡田監督はベンチ入りできず、大木コーチが指揮したが勝利を報告することはできなかった。日本は17日、敵地で豪州との最終戦を行う。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20090610-00000518-sanspo-socc



2010FIFAワールドカップ・アジア最終予選

日本、1−1でカタールと引き分け

■ 詳細

・試合終了   主審のホイッスルで試合終了

・後半   ロスタイム表示は4分

・後半44分 日本  右サイドでボールを受けた本田が中央に切り込み、苦しい体勢から強引に左足でシュート! しかし、ゴール上に外れる

・後半42分 カタール  9 ヤハヤOUT 14 アルハイドスIN

・後半41分 日本  前線の岡崎のポストワークから、本田が左足でシュート! しかし、うまくミートできずGKがキャッチ

・後半37分 日本  右サイドでボールを持った本田が、ドリブルでDFをかわし右足でクロス。岡崎がダイビングヘッドにいくが、シュートはわずかにゴール左に外れる

・後半36分 日本  10 中村俊輔OUT 16 本田圭佑IN

・後半34分 日本  右サイドからのクロスに、玉田と岡崎が詰める。こぼれたボールを松井が拾い、左足でシュート! しかし、力がなくDFがクリア

・後半33分 日本  中村憲のパスを受けた岡崎が、左足で持ち出してDFを外し、左足でシュート! しかし、ゴール左に外れる

・後半31分 カタール  中澤のバックパスが弱く、ユセフ・アリがこれに詰める。しかし、楢崎が飛び出して何とかクリア

・後半28分 カタール  ユセフ・アリが左サイドを突破。落としたボールをヤハヤが左足でシュートにいくが、ゴール上に外れる

・後半27分 日本  遠い距離からのFK。中村俊がクロスを上げ、中澤が頭で落とすが、DFがクリア

・後半25分 カタール  11 モンテシンOUT 8 アルハマドIN

・後半23分 日本  ゴール前中央で、中村憲、中村俊とパスをつなぎ、松井へスルーパス。松井はワントラップで内側へ持ち出し、右足でシュートするも、ゴール右に外れる

・後半22分 日本  11 玉田圭司OUT 13 興梠慎三IN

・後半17分 日本  右サイドで抜け出した玉田が切り返しからマイナス方向へパス。中村憲のシュートは相手DFのブロックに遭い、こぼれたボールを闘莉王がシュート! これはDFに当たってCKに。続くCKから日本はボールをつなぐが、最後は相手DFがクリア

・後半15分 日本  右サイドで玉田がドリブル突破。DFを2人かわして右足でクロスを上げるが、味方に合わずにDFがクリア

・後半13分 日本  5 阿部勇樹OUT 8 松井大輔IN

・後半12分 日本  右サイドの深い位置まで進入した内田がクロス。ゴール前の岡崎が右足でシュートに行くがうまくミートできず、DFがクリア

・後半10分 日本  右CK。中村俊がクロスを入れ、闘莉王が競るが、ファウルの判定

・後半8分 カタール GOOOOOAL!! ヤハヤのPKはゴール左に決まり、カタールが同点に追いつく

・後半9分 カタール  12 マジド・ハサンOUT 15 ユセフ・アリIN

・後半6分 カタール  前線へのボールにマジド・ハサンと中澤が競り合う。ペナルティーエリアに入ったところでマジド・ハサンが倒れ、PKの判定。

・後半4分 日本  左サイドを抜け出した今野がサイドをえぐってマイナス方向へのパス。ボールを受けた中村俊が個人技で粘って左足でふわりとしたクロスを上げるも、GKがジャンプしてキャッチ

・後半1分 カタール  左サイドのシャミ・ザヘルが低いクロス。このボールはDFに当たって逆サイドに流れ、再びつないで中央にクロス。しかし、DFがクリア

・後半開始   カタールのボールでキックオフ
前半総括:

日本は開始早々の前半2分にオウンゴールであっさりと先制。普段と違い前からプレスをかけない日本は、いったん下がって守備ブロックを作り、そこからの素早いパスワークで追加点を狙う。しかし、連戦の疲れからかミスが多く、カタールに攻め込まれる場面が多い。カタールはスピードのある両サイドの選手を生かしたカウンターで何度かチャンスを作ったが、ラストプレーの精度を欠き、得点は奪えず。日本は相手の拙攻に助けられた形で1−0とリードしたまま前半を終えた。

・前半終了   主審のホイッスルで前半終了

・前半   ロスタイム表示は2分

・前半44分 日本  左CK。中村俊のクロスに岡崎が飛び込み、玉田にボールが当たる。こぼれたボールを闘莉王が押し込むが玉田のハンドの判定でノーゴールに

・前半41分 カタール  中盤のパスカットから、マジド・ハサンが持ち込み、左サイドにパス。ボールを受けたアブドゥルラーブが左足でシュートにいくが、わずかにゴール右に外れる

・前半40分 カタール  ペナルティーエリアの外でボールを受けたヤハヤが左足でミドルシュート! これはわずかにゴール上に外れる

・前半40分 日本  右CK。中村俊がゴール前にクロスを入れるが、GKが飛び出してキャッチ

・前半39分 カタール  左サイドでボールを受けたマジド・ハサンが内田との1対1から右足でクロス。しかし、このボールは正確性を欠き、そのままゴールラインを割る

・前半38分 カタール  ルーズボールから、前線にスルーパスが出る。ヤハヤが走り込み、右足でシュート! しかしこれは楢崎がキャッチ

・前半35分 カタール  前線へのロングボール。中澤が競り勝つが、クリアが小さく、ボールはマジド・ハサンのもとに。マジド・ハサンは右足でゴール前に浮きパスを入れるが、闘莉王が触り、最後はGK楢崎がキャッチ

・前半34分 カタール  右CK。モンテシンが左足でクロスを入れるが、味方と合わずにタッチラインを割る

・前半30分 日本  中村憲から左サイドに走り込んだ今野へパスが出る。今野が倒れ込みながら低いクロスを入れ、ニアサイドの橋本がヒールでシュート! しかし、わずかにゴール右に外れる

・前半29分 カタール  右サイドから左サイドのシディクへ展開。シディクは低いクロスを入れるも、DFがクリア

・前半28分 日本  中央の中村憲から、相手ディフェンスラインの裏に走り込む岡崎にパスが出る。しかし、相手DFがブロックしてチャンスにならず

・前半25分 日本  中村憲から左サイドに開いた玉田にパス。玉田のクロスに闘莉王が飛び込むがGKが先に触りシュートを打てず。こぼれたボールを中村俊がコントロールし、リフティングで相手DFをかわしにかかるが、ボールが手に当たってハンドの判定

・前半23分 カタール  左サイドのシディクが抜け出し、中央のマジド・ハサンにつなぐ。さらにパスをつなぎ、上がってきたモンテシンがミドルシュート! しかし右上に外れる

・前半21分 日本  右サイドでパスをつなぎ、内田がアーリークロス。橋本が走り込むがDFに体を入れられてボールに触れず

・前半20分 カタール  右サイドのFK。短く出したボールをヤハヤがシュート! ボールは今野に当たりGK楢崎がキャッチ

・前半19分 日本  左サイドのスローインから岡崎が落とし、中村憲が左足でシュート! これはGKが正面でキャッチ

・前半17分 カタール  ゴール前を斜めにランニングしたマジド・ハサンがフリーでボールを受ける。シュート体勢に入るが、戻ってきた今野がクリア

・前半16分 日本  右サイドで細かくつなぎ、岡崎のポストプレーから中村俊がスルーパスを狙う。しかし、これはDFがブロック

・前半10分 カタール  右サイドを崩して、中央にクロス。ファーサイドのシディクがフリーでヘディングシュート! しかし、ゴール左に外れる

・前半9分 日本  浮きパスから玉田が左サイドを抜け出し、鋭いクロス。GKがはじいたボールに岡崎が詰めるが、ゴール左に外れる

・前半8分 カタール  前線のマジド・ハサンにロングボールが入る。だが、これは中澤が冷静に対応し、クリア

・前半2分 日本 GOOOOOAL!! カウンターから、中村俊を経由し右サイドに展開。オーバーラップした内田がDFを振り切ってクロス。岡崎が合わせに行き、対応したDFにボールが当たってそのままゴールに。日本が開始早々に先制

・前半2分 カタール  右サイドのFK。右サイドのモンテシンがクロスを放り込むが阿部がヘディングでクリア

・試合開始   日本のボールでキックオフ

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/
live/jpn_20090610_01.htm



この主審マレーシアのスブヒディンにヘンテコジャッジをされるのは、zaraが知る限りこれで3回目だ。アジアカップのヨルダン戦で宮本のアピールを受け容れてPK戦のサイドを途中で変更したのはよかったのだが。
あの鬼剃り込みの髪型を見た瞬間、嫌な予感があった。。。これで2戦続けて、ジャッジに翻弄されてる。アジアと欧州・南米、選手の質も違うが、もっと違うのは審判の質だろう。国際Aマッチだけは本場の主審を呼んで欲しい。。。アジアのレフェリーの質はクソである。クソレフェリーがジャッジする試合はクソ試合である。だからいつまで経ってもアジアのサッカーレベルはクソなのである。












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2009年06月07日

4大会連続W杯出場決定!動画あり

岡田ジャパン、W杯1番乗り!4大会連続出場決める

 サッカーのW杯アジア最終予選で日本代表は1−0でウズベキスタンを下し、4大会連続のW杯出場を決めた。また、日本は前回のドイツW杯に続き2大会連続で世界で一番早いW杯切符獲得国となった。日本は前半9分にFW岡崎が頭でゴールを決め先制。1点を守りきった。

 日本は試合開始早々の前半9分、FW岡崎慎司(清水)がヘディングでゴールを決めて1−0と先制。その後もFW大久保嘉人(ヴォルフスブルク)らがシュートを連発してウズベキスタンゴールを攻めるも、前半は1−0で折り返した。

 追加点が欲しい日本は後半2分、再び大久保がいきなりシュートを放つなど攻撃全開。しかし、ウズベキスタンのスユノフが、ゴール前にスルーパスを出しGK楢崎が直接キャッチするなどピンチを迎える。そのままウズベキスタンの攻撃は緩むことなく、日本は後半は守りの時間が多くなった。

 日本はそのまま後半20分にDF長友佑都(FC東京)、28分に途中出場のMF本田圭佑(VVVフェンロ)らがシュートを放ち、MF中村俊輔(セルティック)もFKで直接ゴールを狙うなどしたが追加点は奪えず。

 終了間際にはMF長谷部誠(ヴォルフスブルク)が退場、岡田監督が退席処分になるなどしたが、1−0で何とか逃げ切った。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20090607-00000500-sanspo-socc



2010FIFAワールドカップ・アジア最終予選

試合終了 日本、W杯本大会出場決定!

■ 詳細

・試合終了   主審のホイッスルで試合終了

・後半48分 ウズベキスタン  ゴールまで約30メートルのFK。ジェパロフが直接狙うが、わずかにゴール右に外れる

・後半46分 ウズベキスタン  ペナルティーエリア外からミドルシュートが飛ぶ。楢崎が横っ飛びで触り、ボールがこぼれる。このボールをつなぎ、最後はゴール前のイスマイロフが右足シュート! しかし、ゴールの上に外れる

・後半46分 日本  10 中村俊輔OUT 6 阿部勇樹IN

・後半   ロスタイム表示は4分

・後半44分 日本  左サイドでジェパロフに対応した長谷部が、ひじ打ちをしたとの判定でレッドカード。日本は10人に

・後半43分 日本  左サイドからボールをつなぎ、中村俊が落としたところを走り込んだ矢野がシュート! しかし、DFがブロック

・後半38分 ウズベキスタン  3 スユノフOUT 13 S・ジュラエフIN

・後半35分 ウズベキスタン  右サイド深い位置のFK。ジェパロフが左足でシュート性のボールをゴール前に入れるが、日本のDFにわずかに当たり、左CKに。続くCKは日本DFがクリアし再び右CKに。2度目のCKはジェパロフがゴール前にクロスを入れるが、GK楢崎が触って逆サイドのタッチラインを割る

・後半33分 日本  左サイドでボールを受けた遠藤がゴール前に浮き球のパス。本田が走り込むが惜しくもとどかず、GKがキャッチ

・後半30分 ウズベキスタン  15 ゲインリフOUT 16 エルキノフIN

・後半30分 日本  ゴール前正面、約30メートルのFK。遠藤のフェイントでタイミングを計り、中村俊が直接狙うが、惜しくもゴール右に外れる

・後半28分 日本  右サイド深い位置からのFK。中村俊がファーサイドにクロスを入れるが、DFがクリア。続く左CKはショートで出し、中村俊がクロス。本田がヘディングで折り返すが、DFがクリア

・後半24分 日本  16 大久保嘉人OUT 12 矢野貴章IN

・後半21分 日本  14 中村憲剛OUT 13 本田圭佑IN

・後半20分 日本  左サイドをえぐった長友が、右足で強烈なシュート! しかし、これはGKがパンチングでクリア

・後半19分 ウズベキスタン  右サイドからゲインリフがクロス。中澤がヘディングでクリアするが、このボールを拾ったトゥフタホジャエフがシュート! しかし、これはゴールの上へ

・後半16分 ウズベキスタン  10 F・タジエフOUT 11 ソリエフIN

・後半14分 ウズベキスタン  中村俊からボールを奪い、素早く前線に展開。中央左寄りでボールを受けたジェパロフがゴール前に浮き球のパス。しかし、GK楢崎がジャンプしてキャッチ

・後半11分 日本  左サイドで遠藤、長谷部らが細かくつなぎ、最後は長友がクロス。これはDFに当たり、左CKに。続くCKから、遠藤がゴール前に高いボールを入れるが、DFがクリア

・後半10分 ウズベキスタン  中盤のボール奪取から前線へスルーパス。ゲインリフが走り込むが、長友と中澤が囲んでクリア

・後半8分 ウズベキスタン  ペナルティーエリアの手前でボールを持ったゲインリフが、闘莉王をかわしてシュート! しかし、ボールは大きくゴール右上に外れる

・後半6分 ウズベキスタン  左サイドで細かくパスをつなぎ、スユノフが中央に突進。左足アウトサイドでゴール前にパスを送るが、GK楢崎が飛び出してキャッチ

・後半2分 日本  左サイドを長谷部がドリブル突破。左足でクロスを入れ、大久保が飛び込むが、DFがクリア

・後半開始   ウズベキスタンのボールでキックオフ
前半総括:

序盤からホームのウズベキスタンがロングボールから攻撃を展開。ウズベキスタンの圧力の前に劣勢に立たされた日本だったが、前半9分に岡崎が決めて日本が先制。日本はこれで一旦は落ち着いたが、同点を目指して攻勢を強めるウズベキスタンの前に、終盤は防戦一方に。セットプレーから何度もピンチを迎えたが、DF陣が集中して守り、無失点で前半を終えた。

・前半終了   主審のホイッスルで前半終了

・前半45分 ウズベキスタン  ジェパロフのパスをカパーゼがスルーし、これをF・タジエフがダイレクトでスルーパス。再びカパーゼが走り込むが、戻ってきた長谷部がクリアし、右CKに。続くCKはチャンスにならず

・前半   ロスタイム表示は2分

・前半44分 ウズベキスタン  中盤でボールを受けたスユノフが切り返しでDFを外し、ミドルシュート! しかし、楢崎が正面でキャッチ

・前半43分 ウズベキスタン  ゴールまで約25メートル、左寄りの位置からのFK。ゲインリフが右足で直接狙うが、大きくゴール上に外れる

・前半40分 ウズベキスタン  左サイド、カパーゼとのワンツーで抜け出したJ・ハサノフがクロス。しかし、中央の味方とは合わず

・前半38分 ウズベキスタン  右サイドのFK。ジェパロフはゴール前にクロスを入れずに、中央にパス。スユノフがミドルシュートにいくが、日本DFがブロック

・前半35分 日本  長谷部のパスが左サイドに開いた大久保に通る。大久保は中央に切り込んでから右足でシュートするが、ゴール左に外れる

・前半34分 ウズベキスタン  左CK。ゲインリフが右足でクロスを入れるが、楢崎がパンチングでクリア。このボールを拾ったアフメドフが右足でミドルシュート! しかし、ゴール右に外れる

・前半33分 ウズベキスタン  右サイドのFK。ジェパロフが左足でゴール前にクロスを入れるが、日本DFがクリア

・前半30分 日本  岡崎がゴール前左サイドをフリーで抜け出す。岡崎はマイナス方向にグラウンダーのクロスを送るが、DFがカット

・前半27分 ウズベキスタン  左サイドのフローインから、J・ハサノフが低いクロス。ジェパロフが飛び込むが、闘莉王に当たり左CKに。続くCKは日本DFがクリア

・前半25分 日本  中村俊のパスを受けた長友が、左サイドから切り込んで右足でシュート! 鋭いボールがゴール右隅に飛ぶが、GKが横っ飛びでセーブ

・前半22分 ウズベキスタン  中盤のボール奪取から、左サイドのJ・ハサノフがクロス。タジエフが競るが、日本DFがクリア

・前半19分 日本  中盤でボールをつなぎ、長谷部が右サイドの駒野に展開。駒野はDFとの1対1を制し、中央にクロス。ファーサイドで大久保が詰めるが、シュートにはいけず

・前半18分 ウズベキスタン  左サイドからのFK。ゲインリフがクロスを入れるが、闘莉王がクリア

・前半15分 日本  中村俊の右CK。ショートで出してから中村俊がクロス。GKがパンチングではじいたボールを長谷部がミドルシュート! しかし、GKがキャッチ

・前半13分 ウズベキスタン  GKのロングキックからカウンター。右サイドからのクロスにゲインリフが詰めるが、DFがクリア。続く右CKは、楢崎がパンチングでクリア

・前半13分 日本  ゴールまで約25メートル、やや左寄りの位置からのFK。遠藤のシュートは左ポストに当たり跳ね返ったところを大久保が押し込むが、オフサイドの判定

・前半9分 日本 GOOOOOAL!! 中村憲のパスを受け、ディフェンスラインの裏に抜けた岡崎が左足でシュート! GKがはじいたところを、再び岡崎がヘディングで押し込む。日本がアウエーで貴重な先制点をゲット!

・前半8分 ウズベキスタン  ゴール前にロングボールを放り込む。タジエフと闘莉王が競り、最後は戻ってきた中村俊がクリア

・前半5分 ウズベキスタン  右サイド遠い位置からのFK。ゴール前にクロスを入れるが、中澤がクリア

・前半4分 日本  右サイドから左サイドへ展開。長友、闘莉王とつなぐが、DFがカット

・前半4分 ウズベキスタン  左サイドからのロングスロー。ゴール前にボールが入るが、中澤がヘディングでクリア

・前半2分 ウズベキスタン  浮いたボールがゴール前のタジエフのもとへ。しかし、これは闘莉王が対応して大きくクリア

・試合開始   日本のボールでキックオフ


http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/soccer_national_team/










W杯予選最後の壁が、レフェリーとは予想できなかった。


この結果は当然の結果ではないのよ。4回も連続してW杯に出場できるなんて、ドーハの悲劇の頃にはとても考えられないことだったよ。
評論家はいろいろ言うかもしれないけど、日本はホントに強くなったと思うよ。
まあ、そんなことより4度目のW杯に連れてってくれた選手たちに感謝!!!





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2009年05月31日

ベルギーに4-0完勝 動画あり

日本、ベルギーに4発快勝!キリン杯10度目V

 サッカーの日本代表は31日、東京・国立競技場でのキリンカップでベルギー代表に4−0で快勝。2勝を挙げた日本は3年連続10度目の優勝を果たした。

 試合は開始から日本が敵陣に襲い掛かったが、ゴールを揺らすことが出来ない。しかし21分、中村憲剛(川崎)の縦のスルーパスから長友佑都(FC東京)が合わせて先制点を奪うと、2分後には中村憲が冷静にベルギーDFを交わして2点目のゴールを挙げた。

 日本は後半に入っても攻撃の手を緩めることはなく、15分にFW大久保嘉人(ウォルフスブルク)からの鋭いクロスにFW岡崎慎司(清水)がヘッドで飛び込んで追加点。岡崎はキリン杯2試合で3ゴール目を挙げた。さらに後半途中出場のFW矢野貴章(新潟)が32分に4点目を決めた。

 ベルギー戦は10年W杯南アフリカ大会のアジア最終予選、ウズベキスタン戦(6月6日・タシケント)へ向けての最後の強化試合で、ウズベキスタンに勝てば4大会連続W杯出場が決まる。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20090531-00000517-sanspo-socc



長友だ憲剛だ岡崎だ矢野だ!4得点快勝…キリン杯速報

 ◆キリンカップサッカー2009 日本4―0ベルギー(31日・国立競技場) 2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会のアジア最終予選、ウズベキスタン戦(6月6日・タシケント)を控える日本代表はベルギー代表と対戦、4―0で快勝した。岡田監督は欧州組の中村俊輔、長谷部誠を先発させ、交代枠いっぱいの6人を使い強化試合を終えた。

 日本は前半21分に中村憲が起点となり長友が先制ゴールを決めると、同23分には中村憲のミドルシュートが決まり2点リードで前半終了。後半15分には、右サイドの大久保からの低いクロスに岡崎がイビングヘッドで2試合連続となるゴール。同32分には左サイドの長友からのクロスを中央から走り込んだ矢野が追加点を決めた。

 日本代表は、これが4大会連続W杯出場が決まるウズベキスタン戦を前の最後の強化試合。チームは2日に現地入りし、本大会出場一番乗りが懸かる決戦に備える。6月10日にカタール、17日にオーストラリアと対戦し、最終予選の全日程を終える。

 中沢「勝ててうれしい。チリ戦を含めて非常にいい内容だった。攻撃がよく、守備も集中してできた。この調子で、次のウズベキスタン戦でW杯出場を決めたい」

http://hochi.yomiuri.co.jp/2010worldcup/
japan/news/20090531-OHT1T00146.htm


キリンカップサッカー2009 〜ALL FOR 2010!〜

日本が4−0と圧勝 キリンカップ3連覇を達成

■ 詳細
■試合後、中村俊コメント

最初の20分は激しくできたので良かったです。点が入ってスローダウンしてしまったことはこれから直さないといけない。でも勝つことはいいことなので、もっと詰めるところはあるけど、良い雰囲気で行けたらと思います。(収穫は)何人か新しい選手が入って合わせられたのは良かったです。
■試合後、岡田監督コメント

優勝してウズベキスタンに行こうと言っていたので、達成できて良かった。ベースのレベル、誰が出てもどういう状況でもやれるというのがある程度できた。ここから一歩ずつ上がって行く基準のようなものが見えたのが大きな収穫。
(今日)点を取って悪いことは何もないが、点を取れたからといって次も取れるという保証はないので、ウズベキスタン戦に向けて小さなことをひとつずつつぶしていく。
4点取れたから、次も行けーという大ざっぱなことをするのではなく、きっちりしたサッカーをやっていく。これだけ多くのサポーターが来てくれるということは、期待されている証拠だと思うので、その期待に応えられるよう、ウズベキスタンに勝つために全力を尽くしたいと思います。
■試合後、長友コメント

今日は勝てたんですけど、次の試合(ウズベキスタン戦)が一番大事だと思うので、気持ちを切り替えて頑張りたいと思います。(虫垂炎というアクシデントについて)病気に負けていられなかったので、ウズベキスタンでも頑張りたいです。皆さんの応援が僕らのパワーになっているので、次も勝ってワールドカップ出場を決めたいと思います。
■試合後、中澤コメント

3年連続(キリンカップ)優勝とかは関係ないけど、今日勝てたことをうれしく思っています。チリ戦も含めて非常に良い内容だったので、オフェンスも頑張ってくれたし、ディフェンスも集中していたので非常に良かったです。この調子で次のウズベキスタンに勝ってワールドカップ出場を決めたいと思います。


■ 詳細
後半総括:

後半に入るとベルギーが立て直しを図り、前線からの守備を見せる。一方、日本はやや攻め疲れが出たのか運動量が落ちた。それでもベルギーにチャンスを与えない日本は、後半15分に岡崎が2試合連続ゴールを決める。その後、途中出場の矢野がダメ押しゴールとなる4点目を決めてベルギーを突き放す。6人の交代枠を使い切った日本は、大久保の負傷により途中から10人で戦うことになったが、スコアは動かずそのまま4−0と快勝した。3大会連続のキリンカップ優勝を果たし、ワールドカップ・アジア最終予選のウズベキスタン戦に向けてはずみをつけた

・試合終了   主審のホイッスル。日本がベルギーに4−0と圧勝。キリンカップ3連覇を達成した

・後半47分 ベルギー  中央をドリブル突破したデンベレがミドルシュートを狙う。しかし、ゴール左に外れる

・後半   ロスタイム表示は2分

・後半44分 日本  右サイドを内田が抜け出すが、DFに倒されてファウル。続くFKはチャンスにつながらず

・後半39分 日本  右サイドから内田がクロスを送る。ファーサイドの矢野がヘッドで合わせるもDFがクリア

・後半37分 日本  大久保が負傷により退場。日本は6人の交代枠を使い切ってしまっため、残り時間を10人で戦うことに

・後半37分 ベルギー  13 ローランツOUT 18 デンベレIN

・後半36分 日本  本田の横パスを受けた橋本がミドルシュート! しかし、シュートはゴール右に外れる

・後半32分 日本 GOOOOOAL!! 本田のスルーパスに長友が左サイドで抜け出し、グラウンダーのクロスを送る。このボールに中央で矢野が合わせ、日本は4点目

・後半29分 日本  続くFKを本田が左足で直接狙う。強烈なシュートがゴールマウスに飛ぶが、GKがセーブ

・後半29分 日本  4 田中マルクス闘莉王OUT 5 山口智IN

・後半28分 日本  中盤でプレスをかけてボールを奪うと、これを拾った興梠がドリブル突破を図る。ペナルティーエリア手前、やや左寄りでDFに倒され、FKを獲得

・後半26分 ベルギー  右サイドのスウェルツが中央に切り込んでからパス。ゴール前でボッセンがボールを受けるも、コントロールが乱れ日本DFが大きくクリア

・後半25分 日本  9 岡崎慎司OUT 12 矢野貴章IN

・後半24分 ベルギー  5 ポコニョリOUT 9 ボッセンIN

・後半23分 日本  右サイド、大久保のスルーパスに内田が走り込む。だが、GKが一足早くボールをキャッチ

・後半22分 日本  14 中村憲剛OUT 13 興梠慎三IN

・後半21分 ベルギー  中盤でボールを拾ったドゥラートがドリブルで持ち込み、そのまま右足でシュート! しかし、ゴール左に外れる

・後半18分 ベルギー  中盤の右サイドで得たFK。マルテンスが入れたボールには誰も触れず、GK楢崎がキャッチ

・後半17分 ベルギー  15 ムヤンジOUT 11 フイセヘムスIN

・後半17分 日本  7 遠藤保仁OUT 2 阿部勇樹IN

・後半15分 日本 GOOOOOAL!! 右サイドでボールを受けた大久保が低くて速いクロスを送る。ニアサイドに飛び込んだ岡崎がヘッドで合わせてゴールネットを揺らす。日本が3点目!

・後半12分 日本  左サイドをドリブルで突破した長友がクロスを送る。中央の本田が左足で合わせるも、うまくヒットせずシュートはゴール左に外れる

・後半11分 日本  内田が右サイドを縦に走る岡崎へロングフィード。岡崎が狙いすましてファーサイドへのクロスを送るが、DFがヘディングでクリア

・後半9分 日本  中盤から遠藤が長いスルーパスを送る。岡崎がこのボールに走り込むが、DFが先に触って右CKに。続く遠藤のCKはDFがクリア

・後半6分 ベルギー  右サイドからスウェルツがアーリークロスを放り込むが、日本DFがヘッドでクリア

・後半4分 日本  中盤から遠藤が岡崎にスルーパス。ボールを受けようとした岡崎はDFに倒されるも、ファウルの判定はなし

・後半2分 日本  左サイドでボールを拾った遠藤が中村憲にパス。中村憲がそのまま右足でシュートを放つが、ボールはゴール左に外れる

・後半0分 日本  17 長谷部誠OUT 27 橋本英郎IN

・後半0分 日本  10 中村俊輔OUT 19 本田圭佑IN

・後半開始   ベルギーボールでキックオフ
前半総括:

日本は序盤からベルギーを圧倒。中盤でパスをつなぎ主導権を握ると、サイド攻撃、中央突破など多彩な攻撃でゴールに迫った。そして21分、オーバーラップした長友が左足で強烈なシュートを突き刺し先制。さらに、その2分後には中村憲が決めて早々と2点目を奪う。ベルギーは日本のパスワークにほんろうされ、自陣での守備に忙殺された。終始ゲームを支配した日本が2点リードで前半を終えた。

・前半終了   主審のホイッスル。日本が2−0とリードして前半終了

・前半   ロスタイム表示は1分

・前半44分 日本  右サイドから中村憲が鋭いクロス。ニアサイドの岡崎がヘッドで合わせるも、シュートはゴール右に外れる

・前半43分 日本  右サイドのスローインから中村俊が左足アウトサイドでクロスを入れる。ファーサイドで大久保が飛び込むもDFがヘディングでクリア。続く中村俊の左CKもDFがヘッドでクリア

・前半39分 日本  右サイドを岡崎が抜け出し、クロスを送る。このボールを長谷部がワントラップシュート。ドライブ回転がかかったボールは惜しくもクロスバーに阻まれる

・前半37分 ベルギー  左サイド深くからポコニョリがクロス。中央でマルテンスが詰めるが、日本DFがクリア。続く左CKはGK楢崎がキャッチ

・前半35分 日本  右サイドで中村俊を中心に細かくパスをつなぎ、オーバーラップした中澤へスルーパス。しかし、ボールがわずかに長くゴールラインを割る

・前半31分 ベルギー  遠藤のバックパスを闘莉王がトラップミス。そのボールをローランツが奪い、GKと1対1に。しかしシュートはゴール右に外れ、決定的チャンスを逃す

・前半29分 ベルギー  右サイドのムヤンジがドリブル突破を仕掛ける。中央へ切り込んでからの前線へのパスは日本DFがクリア

・前半23分 日本 GOOOOOAL!! 中盤からのスルーパスに走り込んだ中村憲がペナルティーエリア内左寄りの位置で切り返し、右足で強烈なシュート! 日本は早くも2点目

・前半21分 日本 GOOOOOAL!! 中央で岡崎、中村憲とつなぎ、ペナルティーエリア内に走り込んだ長友へ。長友は左足でシュートを放ち、これがゴール上部に突き刺さる。日本が先制!

・前半20分 日本  右サイドから中村俊が浮き球のスルーパス。抜け出した大久保はDFに倒されるもファウルの判定はなし

・前半16分 日本  右サイドをフリーで抜け出した中村俊がグラウンダーのクロス。岡崎のシュートを大久保が触ってコースを変えるもポストに当たる。跳ね返ったボールをつないで中村憲がシュート! しかし、ボールはわずかにゴール左へ

・前半15分 日本  左サイド遠めから中村俊がシュートを狙う。ボールは岡崎に当たりハンドの判定

・前半13分 日本  右サイドで細かくつなぎ、中村憲が中央にパス。遠藤がインサイドでていねいにシュートするが、GKのセーブに遭いCKに。続くCKはベルギーDFがクリア

・前半10分 日本  中央からドリブル突破した長谷部がそのままミドルシュート! しかしGKがセーブし、CKに。続く右CKから中澤がヘディングシュートを狙うもゴール左に外れる

・前半8分 日本  遠藤が右サイド深くに走り込んだ内田へパス。内田はうまく抜け出すが、ベルギーDFに倒される。しかし、ノーファウルの判定

・前半7分 日本  前線に攻撃参加した内田が、右サイドからペナルティーエリアに侵入するも、DFのブロックに遭いCKに。続くCKはチャンスにつながらず

・前半5分 日本  ペナルティーエリア手前で中村憲がミドルシュート! しかし、ボールはゴール上に外れる

・前半3分 日本  左サイドをドリブルで突破した長友がクロス。中央でフリーの中村憲がヘディングシュートを打つもDFがクリアして右CKに。遠藤のクロスは一度はじかれるが、遠藤がボールを拾って再びゴール前にクロスを入れる。しかし、DFに当たって浮いたボールは、GKがパンチングでクリア

・前半2分 ベルギー  左サイドからロングスロー。ゴール前に高いボールを放り込むも、中央で日本DFがクリア

・試合開始   日本ボールでキックオフ

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/
live/jpn_20090531_01.htm











2戦で8得点。もう得点力不足とは言わせない?しかも無失点でした。
とても気分良く、終えたキリンカップでしたが、本番は来週。。。吉報を待ってます。







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2009年05月27日

チリに4-0快勝 動画あり

岡崎の2ゴールなどでチリに4−0と快勝=サッカー日本代表

 サッカー日本代表は27日、「キリンカップサッカー2009 〜ALL FOR 2010!〜」のチリ戦に臨み、岡崎の2得点と阿部、本田のゴールで4−0と快勝した。

 日本は海外組のMF本田、長谷部らが先発メンバーに名を連ねた。満員の大阪・長居スタジアムでキックオフを迎えた試合は、序盤から共に激しいプレスをかけ合う一進一退の攻防となる。しかし日本は前半20分、本田の強烈なミドルシュートをGKがはじいたところを岡崎が押し込んで先制。24分には中澤の絶妙なスルーパスから岡崎が追加点を決め、リードを2点に広げる。日本は39分、玉田に代わって18歳の山田直が出場し、代表デビューを飾った。

 後半に入ると、日本は52分にCKから阿部がヘディングシュートを決めて3−0とする。チリは激しいプレスで日本ゴールに迫ったものの、最後までチャンスを生かすことができず。日本はロスタイムに本田がダメ押しゴールを奪い、4−0で勝利を収めた。
 日本は31日、東京・国立競技場でベルギーと対戦する。

<日本代表メンバー>
GK:1 楢崎正剛
DF:22 中澤佑二(Cap)、3 駒野友一、20 今野泰幸
MF:14 中村憲剛→25 香川真司(後半38分)、7 遠藤保仁→27 橋本英郎(後半16分)、17 長谷部誠→5 山口智(後半33分)、19 本田圭佑、2 阿部勇樹
FW:11 玉田圭司→24 山田直輝(前半39分)、9 岡崎慎司→12 矢野貴章(後半26分)

サブ:18 都築龍太、23 川島永嗣、6 内田篤人、21 槙野智章、16 大久保嘉人、13 興梠慎三

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/
live/jpn_20090527_01.htm



キリンカップサッカー2009 〜ALL FOR 2010!〜

日本が4−0でチリに快勝 岡崎が2得点の活躍


■ 詳細
後半総括:

後半に入っても運動量の落ちない日本は精力的な動きを見せ、中盤で優位に立つ。すると7分にCKから阿部がヘディングシュートを決めてリードを3点に広げる。その後も攻撃の手を緩めない日本は本田、中村憲らがチリゴールに襲い掛かる。チリも何度となく日本ゴール前までボールを運ぶが、中澤を中心とした守備陣が奮闘し、無失点に抑えた。日本は試合終了直前、この試合で攻撃陣をけん引した本田がゴールを決め、4−0の快勝を飾った。

・試合終了   主審のホイッスル。日本が、南米の強豪チリに4−0と快勝

・後半47分 日本 GOOOOOAL!! 中央で矢野が競り合い、こぼれたボールを山田が拾って右へ。走り込んだ本田がダイレクトで左足シュート。ボールはゴール右に吸い込まれて日本が4点目

・後半47分 チリ  中央でパスをつなぎ右サイドのフエンサリダへ。フエンサリダがダイレクトでシュートを放つもゴール右へ

・後半   ロスタイム表示は2分

・後半43分 チリ  中央からドリブル突破を図るも、対応した中澤がスライディングでカット

・後半40分 チリ  縦パスに反応したミジャルがフリーでループシュートを狙うも、シュートはゴールバーを越える

・後半39分 チリ  左サイドからボセジュールがクロス。このボールにミジャルが頭で合わせるが、シュートは力なくGK楢崎がキャッチ

・後半38分 日本  14 中村憲剛OUT 25 香川真司IN

・後半37分 日本  右サイドで得たFK。本田が左足で直接狙うが、力が入りすぎたのかシュートは大きく上へ外れる

・後半35分 日本  左サイドでパスをつなぎ、裏に抜け出した今野がグラウンダーのクロスを送る。本田がゴール前に走り込むがシュートは打てず

・後半33分 チリ  左サイドからボセジュールがクロスを入れる。しかし、山口がパレデスと競り合いながらクリア。続く左CKも日本DFがクリア

・後半33分 日本  17 長谷部誠OUT 5 山口智IN

・後半31分 日本  右サイドでボールを受けた本田がドリブルで中央へ切れ込んでシュートチャンスをうかがうが、DFのチェックに遭いボールを失う

・後半30分 日本  矢野のポストプレーから中村憲がペナルティーエリア左寄りに侵入しクロス。中央で本田が詰めるがDFのブロックに遭いシュートは打てず

・後半26分 日本  9 岡崎慎司OUT 12 矢野貴章IN

・後半23分 日本  中盤で細かくボールをつなぎ右サイドへ展開。駒野がアーリークロスを送り、岡崎がヘッドシュート。高く上がったボールはGKがCKに逃れる。続くCKはチャンスにつながらず

・後半22分 チリ  6 セレセダOUT 2 ロハスIN

・後半20分 日本  右サイドから山田がクロス。流れたボールを本田が後ろに戻して、走り込んだ中澤がシュート! しかし、大きくゴールを外れる

・後半19分 日本  GK楢崎のロングキックをDFがクリアミス。裏に抜け出した中村憲がGKと1対1になるが、シュートはポストに当たって右へ外れる

・後半16分 日本  7 遠藤保仁OUT 27 橋本英郎IN

・後半16分 チリ  中澤のクリアボールをオレジャナが拾ってフエンサリダへ。フエンサリダがクロスを入れるもDFがクリア

・後半15分 チリ  自陣からドリブルで持ち込んで右へ展開し、ボールを受けたオレジャナがグラウンダーのクロス。しかしゴール前で中澤がスライディングクリア

・後半12分 日本  直接FKを本田が左足で狙う。シュートは壁に当たり、こぼれ球をDFがクリア

・後半11分 日本  相手陣内で山田のプレスから今野がボールを奪い、岡崎へ。岡崎はペナルティーエリア手前で倒されFKを獲得

・後半7分 日本 GOOOOOAL!! 右CK。二アに飛び込んだ阿部がヘッドで合わせて3点目を奪う

・後半7分 日本  右サイドをオーバーラップした駒野がグラウンダーのクロス。中村憲がスルーしたボールを山田直がシュートにいくがDFのブロックに遭いCKへ

・後半6分 チリ  中央からのスルーパスにパレデスが抜け出すが、オフサイドの判定

・後半5分 日本  右サイドのショートコーナーから中村憲が左足でシュート。ボールはわずかに左に逸れる

・後半3分 チリ  右サイドから鋭いクロスを送ると、中央でパレデスがヘディングシュート。しかし、ボールはゴール左へ

・後半0分 チリ  10 バルディビアOUT 5 プッチIN

・後半0分 チリ  17 メデルOUT 7 フエンサリダIN

・後半開始   日本ボールでキックオフ
前半総括:

日本は立ち上がり前線からプレスを仕掛け、ゲームの主導権を握ろうと試みる。日本はゴールへ向かう意識が強く、本田や岡崎が積極的にシュートを放った。対するチリは左サイドのボセジュールの突破力を生かし、サイド攻撃から日本ゴールに迫る。試合が動いたのは20分。本田が強烈なミドルシュートを放ち、GKがはじいたボールを岡崎が押し込んで日本が先制点を奪う。続く24分には鮮やかなカウンターから再び岡崎が決めて2点目。39分には玉田に代わって山田直が投入され、18歳で代表デビューを果たした。試合は日本が2点のリードで折り返した。

・前半終了   主審のホイッスル。日本が岡崎の2ゴールで2−0とリードして前半を終えた

・前半46分 日本  山田が左サイドでボールを受けると、切り返しからそのまま中央へクロス。岡崎がヘッドで合わせるが、シュートは枠をとらえられず

・前半46分 チリ  右サイドで得たFKをエストラーダが左足で直接狙うも、ゴール上へ外れる

・前半   ロスタイム表示は1分

・前半42分 日本  中村憲のシュートをGKがセーブ。こぼれたボールを拾った本田がシュートを放つも、ボールはわずかに右へ逸れる

・前半39分 日本  11 玉田圭司OUT 24 山田直輝IN

・前半39分 チリ  中盤で玉田のパスをカット。このボールを拾って右サイドにスルーパスを送ると、オレジャナがGKと1対1のチャンスを迎える。しかし、軽く浮かせたシュートはゴールをわずかに超える

・前半38分 日本  中央から攻撃を組み立て、ゴール前右寄りの玉田にスルーパス。しかし、玉田はコントロールが乱れシュートにいけず

・前半36分 チリ  左CK。ミジャルが中央にクロスを入れるが、DFがクリア

・前半33分 チリ  左サイドのボセジュールが駒野と1対1。縦に仕掛けるが、クロスボールを駒野がブロック。続く左CKはチャンスにならず

・前半27分 日本  右CK、玉田のクロスを岡崎がヘディングで競るがDFがクリア

・前半26分 日本  遠藤の左CK。直接ゴールを狙うがGKがパンチングでクリア。こぼれ球を長谷部がダイレクトでシュートを放つが、DFに当たりゴール上へ

・前半24分 日本 GOOOOOAL!! 自陣でボールをカットしてカウンター。右サイドをオーバーラップした中澤が、前線の岡崎に絶妙なスルーパス。ディフェンスラインの裏に抜けた岡崎は落ち着いてゴール左に流し込み、2点目を挙げる

・前半20分 日本 GOOOOOAL!! 岡崎のポストプレーから本田が強烈なミドルシュート! GKがはじいたところを岡崎が難なく押し込んで日本が先制

・前半19分 日本  右サイドで得たFK。遠藤のクロスを岡崎がヘディングシュート! しかしシュートはGKの正面へ

・前半17分 チリ  ボセジュールが左サイドをドリブル突破。駒野を振り切り、中央のパレデスへ送る。しかしパレデスのシュートはミートできず、GK楢崎がキャッチ

・前半16分 日本  本田が相手ペナルティーエリア付近でボールを奪い、中央の岡崎へ。岡崎のシュートはDFのブロックに遭うが、こぼれたボールを再びシュート! しかしわずかに右へ逸れる

・前半14分 日本  長谷部が右サイドからグラウンダーのクロス。玉田が落としたところを本田が左足でシュートするが、GKが正面でキャッチ

・前半12分 チリ  左サイドのスローインからボセジュールがクロス。ゴール前で阿部がヘディングクリア

・前半11分 チリ  中盤で細かいパスをつなぎ、左サイドからボセジュールがクロスを入れるが、DFがクリア

・前半11分 日本  中盤でボールを受けた玉田が反転からドリブルで進み、岡崎にパス。岡崎はDFのチェックに遭うが、こぼれたボールを玉田が拾ってシュート。しかし、GKがキャッチ

・前半10分 チリ  後方からのロングパスに抜け出したパレデスがシュート。しかし、その前に駒野へのファウルの判定

・前半9分 日本  右サイドで玉田が倒されて得たFK。遠藤のクロスを本田がヘッドで合わせるが左に外れる

・前半6分 チリ  右サイドからクロスを放り込む。ファーサイドで折り返すが、中澤が対応してクリア

・前半5分 日本  右サイドのスローイン。後方から長谷部が飛び出し、ペナルティーエリアに侵入するがクロスは上げられずラインを割る

・前半4分 日本  中盤で中村憲が岡崎にスルーパス。しかしDFがカット

・前半3分 チリ  後方から左サイドにロングパスが通る。しかしDF駒野が対応し、クロスは上げられず

・試合開始   チリボールでキックオフ

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/
live/jpn_20090527_01.htm









俊輔、闘莉王などがいない状況でこの結果。しかも岡崎、本田、山田直樹と若い世代が活躍したのも楽しみ。残り3戦の最終予選もこの勢いで!






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2009年05月21日

サッカー日本代表26名を選出

中村俊ら26名を選出 18歳の山田らが初招集=サッカー日本代表

 日本サッカー協会は21日、「キリンカップサッカー2009 〜ALL FOR 2010〜」のチリ戦(5月27日/長居スタジアム)、ベルギー戦(同31日/国立競技場)、および2010年ワールドカップ(W杯)・アジア最終予選のウズベキスタン戦(6月6日/タシケント)、カタール戦(同10日/日産スタジアム)、オーストラリア戦(同17日/メルボルン)に臨む招集メンバー26名を発表した。
 海外組からは中村俊輔(セルティック)、本田圭佑(VVV)ら5名が選ばれたほか、18歳のMF山田直輝(浦和)、DF槙野智章(広島)が初選出となった。合宿は25日から始まり、中村俊は26日、香川真司(C大阪)は29日に合流。松井大輔(サンテティエンヌ)は6月2日にウズベキスタンでチームに加わる。

 W杯アジア最終予選のグループ1に入っている日本は、3勝2分けの勝ち点11で同組2位。アウエーのウズベキスタン戦に勝利すれば本戦出場となる2位以内が確定する。
 W杯アジア最終予選は、10チームが2組に分かれて行われ、各組上位2チームまでが本大会に進出。3位同士はプレーオフを行い、さらにオセアニア地区1位との大陸間プレーオフを戦う。
 日本代表メンバーは以下の通り。

GK:
楢崎正剛(名古屋)
都築龍太(浦和)
川島永嗣(川崎)

DF:
中澤佑二(横浜FM)
山口智(G大阪)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(磐田)
今野泰幸(FC東京)
長友佑都(FC東京)
槙野智章(広島)
内田篤人(鹿島)

MF:
中村俊輔(セルティック/スコットランド)
橋本英郎(G大阪)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
松井大輔(サンテティエンヌ/フランス
阿部勇樹(浦和)
長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)
本田圭佑(VVV/オランダ)
香川真司(C大阪)
山田直輝(浦和)

FW:
玉田圭司(名古屋)
大久保嘉人(ボルフスブルク/ドイツ)
矢野貴章(新潟)
岡崎慎司(清水)
興梠慎三(鹿島)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20090521-00000016-spnavi-socc



W杯最終予選、山田・槙野が初の代表入り…海外組は中村ら

 日本サッカー協会は21日、ワールドカップ(W杯)南ア大会アジア最終予選のウズベキスタン戦(6月6日)、カタール戦(10日)、豪州戦(17日)と、最終予選3試合へ向けた強化試合となるキリンカップ2009(5月27〜31日、大阪・長居など)に臨む日本代表26選手を発表し、18歳の山田直(浦和)と22歳の槙野(広島)が初選出された。

 海外組では中村俊(セルティック=スコットランド)らのほか、本田(VVVフェンロ=オランダ)が復帰。FW陣では田中達(浦和)がけがで招集されず、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)で胸を痛めた興梠(鹿島)は検査の結果に異常はなく、メンバー入りした。DF陣では、けがの寺田(川崎)に代わって山口(G大阪)が入った。

 山田直について、岡田監督は「目の前のことに必死だと思うので、呼ぶかどうか迷ったが、彼が動くことで次の選手が動き出すスイッチになる選手で、一度呼んでみたかった」と話し、槙野については「未知数だが、攻守にわたって可能性を感じる」と説明した。

 日本代表は25日から大阪府内で合宿を開始。キリンカップでチリ代表、ベルギー代表と対戦し、最終予選に備える。最終予選が終了するまで、基本的にメンバーの入れ替えはしない方針。岡田監督は「W杯予選に勝つためのメンバーを選んだ。W杯に近づいたが、まだ何も手にしていない。ウズベク戦で全力を尽くす」と意気込みを語った。

 メンバーは以下の通り。

 ▽GK 楢崎正剛(名古屋)、都築龍太(浦和)、川島永嗣(川崎)

 ▽DF 中沢佑二(横浜M)、山口智(G大阪)、闘莉王(浦和)、駒野友一(磐田)、今野泰幸(F東京)、長友佑都(同)、槙野智章(広島)、内田篤人(鹿島)

 ▽MF 中村俊輔(セルティック=スコットランド)、橋本英郎(G大阪)、遠藤保仁(同)、中村憲剛(川崎)、松井大輔(サンテティエンヌ=仏)、阿部勇樹(浦和)、長谷部誠(ウォルフスブルク=独)、本田圭佑(VVVフェンロ=オランダ)、香川真司(C大阪)、山田直輝(浦和)

 ▽FW 玉田圭司(名古屋)、大久保嘉人(ウォルフスブルク=独)、矢野貴章(新潟)、岡崎慎司(清水)、興梠慎三(鹿島)

http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/
representative/news/20090521-OYT1T00694.htm














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2009年02月11日

豪州に雪辱ならず W杯予選

サッカー:日本、主導権握り攻撃続行もドロー W杯予選 

 11日に横浜国際総合競技場で行われたサッカーのワールドカップ(W杯)アジア最終予選A組、日本(FIFAランキング37位)−オーストラリア(同27位)戦は日本が主導権を握って攻め続けたが、0−0の引き分けに終わった。オーストラリアは勝ち点10で首位を守り、2位の日本は勝ち点8。両チームの対戦成績は日本の5勝6分け6敗(PK戦勝ち1は引き分け扱い)となった。日本の次戦はホームのバーレーン戦で、3月28日に埼玉スタジアムで行われる。

 A組のもう1試合ではウズベキスタンがホームでバーレーンと対戦。B組では首位の韓国と2位・イランがテヘランで対戦し、北朝鮮−サウジアラビア戦は、1−0でホームの北朝鮮が勝利した。

 △日本0−0オーストラリア△

 日本は前半、細かいパス回しで主導権を握った。前半5分、右サイドからの田中達のクロスに玉田が合わせたシュートはわずかに右に外れた。その後もサイドからの攻め上がりやFKなどでチャンスを作ったがオーストラリアの防御を崩しきれず無得点。

 オーストラリアはこぼれ球を拾って攻撃を仕掛け、前半終了間際にケーヒルがミドルシュートを放ったが、GK都築が正面でキャッチした。

 後半も日本は再三、ゴール前まで迫ったものの、引き気味で守るオーストラリアのディフェンスを崩しきることができなかった。オーストラリアもボール回しから崩しにかかり、40分過ぎには長身のケネディを投入するなどして局面打開を図ったが両チームとも無得点。ともに勝ち点1を加える引き分けに終わった。

http://mainichi.jp/enta/sports
/news/20090212k0000m050072000c.html


akthiwoh.jpg


2010FIFAワールドカップ・アジア最終予選

試合終了 日本、ゴールを奪えず0−0でドロー


■ 詳細

■試合後、中澤コメント

ホームだったので勝ちたかったゲームだが、チャンスも作れていたし、悲観することもない。この試合を次に生かせられれば。(オーストラリアの印象は)向こうはけが人もいてベストじゃないとは思うが、それでも日本は互角以上に戦ったので自信を持ってこれからもプレーしていければいい。オフェンスのところでいくつか惜しいチャンスがあったが、ディフェンスに関してはすごく良かったと思う。オフェンスも評価できる点はたくさんあると思うので、次が大事になると思います。ホームだったので、勝ち点3は選手も望んでいたので、そこは残念ですが、勝ち点1を取ったことを前向きに考えていきたい。このゲームはタフだったので、次の試合にも生かされると思いますし、生かさないといけない。次は勝って勝ち点3を取りたいと思います。

■試合後、遠藤コメント

勝ち点3を取りたかったので残念。いい形も作っていたので、勝ち点1を前向きにとらえたいです。(オーストラリアのプレッシャーは)落ち着いてボールを回せば、しっかりボールをコントロールできると思っていました。最初はきつかったが、徐々に日本らしいパス回しができたと思います。すべてにおいて底上げしていかないといけない。できれば全部の試合で勝ち点3を取りたかったけど、悪くはないと思います。終わったことを言ってもしょうがないので、次の試合に向けてやっていきたいです。

■試合後、中村俊コメント

欲を言えば勝ち点3が欲しかったですが、守備では闘莉王や(中澤)佑二もよくやっていたし、攻撃面でもセンタリングからニアに(飛び込む)という形もできました。結果的には引き分けで、相手の思うようになってしまったので……、惜しかったですね。あと1歩というところですが、その1歩がとても大きい。それを感じながら詰めていかないといけない。でも、センタリングからニアという形は代表の(攻撃の)引き出しになるので、そこは良かったです。(ここまで勝ち点8だが?)1位通過したいので、そこを意識して頑張りたいです。

■試合後、岡田監督コメント

われわれのやろうとしているサッカーをやってチャンスも作ったので、勝たせてあげたかった。(引き分けは)残念ですが、選手はよくやってくれたと思います。
(やろうとしていたのは)シンプルにボールをつないで攻めていくサッカー。前半30分まではぺースが取れなかったが、それ以降はやろうとしているサッカー、プレスが機能しました。点が取れずに残念ですが貴重な勝ち点1だと思います。われわれはこのサッカーの精度を上げていくだけです。(W杯予選、ホームで2試合連続の引き分けだが)予選8試合を通してどうなるかだと思います。勝つために毎試合ベストを尽くしています。

・試合開始   日本ボールでキックオフ

・前半1分 日本  闘莉王のパスを受けた長友が、左サイド深い位置でドリブル突破。しかし、コントロールが大きく、ボールはラインを割る

・前半2分 オーストラリア  カウンター。ケーヒルのポストプレーから前線にボールを送るが、闘莉王がカバーしてクリア

・前半5分 日本  ディフェンスラインの裏に抜けた田中達が中央にグラウンダーのクロス。玉田がニアサイドで触るが、ゴール右に外れる

・前半6分 日本  松井が左サイドをドリブル突破。しかし、対応したウィルクシャーがボールをカット

・前半7分 日本  長谷部から右サイドに走り込んだ内田へスルーパス。しかし、これはオフサイドの判定

・前半9分 オーストラリア  右サイド遠い位置からのFK。ウィルクシャーがゴール前にクロスを入れ、二ールがヘディングにいくが、闘莉王がクリア

・前半10分 オーストラリア  左サイドのチッパーフィールドがクロス。DFに当たり、こぼれ球は日本がキープ

・前半11分 日本  玉田のスルーパスに内田が走り込み、落としたボールを松井がシュート! しかし、DFがブロック

・前半14分 日本  玉田が倒されて得たFK。右サイド深い位置から中村俊がクロスを入れるが、DFがヘディングでクリア。こぼれたボールを内田がシュートにいくが、ゴール上に大きく外れる

・前半15分 オーストラリア  前線のケーヒルを目掛けてゴール前にロングボールを入れる。内田が競り合い、最後はGK都築がキャッチ

・前半18分 オーストラリア  左サイドのCK。ブレシアーノがクロスを入れ、闘莉王がヘディングでクリア。ボールを拾い、再びブレシアーノに展開するが、日本DFが囲んでカット

・前半20分 日本  闘莉王から長い浮き球のスルーパス。ディフェンスラインの裏に田中達が走り込むが、DFを押してしまいファウルの判定

・前半21分 日本  左CK。遠藤が高いクロスを入れるが、GKがパンチングでクリア。こぼれたボールを内田が拾い再びクロス。DFがクリアし、ムーアがキープするが、松井がスライディングでボールを奪ってドリブルで進入。たまらずチッパーフィールドがファウルで倒して、日本がいい位置でFKを獲得

・前半22分 日本  右サイド深い位置でのFK。中村俊が直接狙うが、壁に当たり最後はGKがキャッチ

・前半25分 日本  ゴールまで約25メートル、やや右寄りの位置からのFK。中村俊が直接狙うが、わずかにゴール上に外れる

・前半28分 日本  内田の浮きパスを長谷部が胸で落とし、玉田がロングシュート! しかし、ゴール上に外れる

・前半32分 日本  内田が右サイドをドリブル突破。DF2人を振り切りクロスを入れるが、DFがクリア

・前半33分 オーストラリア  左サイドからニールがロングスロー。しかし、内田がヘディングでクリア

・前半36分 日本  サイドチェンジから、右サイドの内田がクロス。しかし、DFがクリア

・前半38分 日本  ゴールまで30メートル弱、やや左寄りの位置からのFK。遠藤が得意のエリアから直接狙うが、壁に跳ね返される

・前半41分 オーストラリア  遠い距離からのFK。ゴール前にクロスが入るが、遠藤がヘディングでクリア

・前半41分 オーストラリア  右CK。ブレシアーノが入れたボールをムーアがヘディングシュート。このボールがゴール前にこぼれるが、日本DFがクリア

・前半43分 日本  右サイドでボールを持った中村俊から、ディフェンスラインの裏に抜けた長谷部にスルーパス。長谷部はマイナスのクロスを入れ、玉田が合わせにいくがDFに体を寄せられてシュートを打てず

・前半44分 日本  左サイドで玉田、松井とつなぎ、最後は田中達がドリブルから右足でシュート! しかし、DFがブロック

・前半   ロスタイム表示は1分

・前半46分 オーストラリア  こぼれ球を拾ったケーヒルがミドルシュート! しかし、GKが正面でキャッチ

・前半46分 日本  中村俊のパスを受けた内田がアーリークロス。田中達が走り込むが、GKが飛び出してキャッチ

・前半終了   主審のホイッスルで前半終了

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前半総括:

日本は試合開始から前線、中盤で激しいプレスをかけオーストラリアのボールを奪いにかかる。しかし、正確な技術を持つオーストラリアも落ち着いてボールをつなぎ、序盤はほぼ互角の展開。その後、日本はオーストラリアの高いディフェンスラインの裏に玉田、田中達が走り込んでチャンスを作り、さらに何度か直接FKからシュートを放ったが、いずれも壁に跳ね返されてしまう。日本はシュート数でオーストラリアを上回るも、決定的なチャンスを作ることはできず、均衡が崩れないまま両チーム無得点で前半を終えた。

・後半開始   オーストラリアボールでキックオフ

・後半1分 オーストラリア  日本のクリアボールを拾ったブレシアーノがケーヒルにパス。しかし、ケーヒルはオフサイドの判定

・後半2分 日本  左サイド深い位置で闘莉王のフィードを受けた田中達が松井にパス。松井は左足でクロスを入れるが、DFがクリア

・後半4分 オーストラリア  右サイドからロングボール。しかし、闘莉王がヘディングで跳ね返す

・後半7分 オーストラリア  右サイドでボールをつなぎ、ゴール前にクロス。しかし、ケーヒルには中澤がぴったりとマークしてボールに触らせず、最後は内田がクリア

・後半9分 オーストラリア  左サイドからロングボールを入れ、ホルマンが走り込むがGK都築が飛び出してキャッチ

・後半11分 オーストラリア  日本のパスミスをカットしてつなぎ、ケーヒルがドリブルで進むがDFがカット

・後半12分 日本  田中達が左サイドで抜け出し左足でクロス。玉田が飛び込むが、DFがクリア

・後半12分 日本  8 松井大輔OUT 16 大久保嘉人IN

・後半13分 日本  玉田が左サイド深い位置でボールを受け、フェイントでDFを交わしてドリブルで進入。しかし、DFがクリアしてCKに。続く中村俊のCKはDFがクリア

・後半15分 オーストラリア  左CK。中村俊がニアサイドにボールを入れるが、DFがクリア。こぼれ球を拾い、再びクロスを入れるが、長身DFがヘディングで跳ね返す

・後半16分 日本  右サイドからのFK。遠藤がクロスを入れるが、DFがヘディングでクリア

・後半18分 日本  ワンツーから内田が右サイドを突破して低いクロス。しかし、中央に味方がおらずDFがクリア

・後半19分 オーストラリア  14 ホルマンOUT 7 ガルシアIN

・後半19分 日本  左サイドで受けた玉田がドリブルで切り込んでパス。田中達が走り込んでシュートチャンスをうかがうが、DFがクリア

・後半20分 日本  左サイドで遠藤、中村俊とボールをつなぎ、田中達が右足でクロス。GKとDFが交錯してボールがこぼれるが、最後はDFがクリア

・後半23分 日本  右サイドで細かくボールをつなぎ、中村俊が浮き球のスルーパス。走り込んだ大久保は、追いすがるDFをターンでかわして左足でシュート! しかし、GKがセーブ

・後半25分 日本  右サイドでボールを受けた内田が中央にパス。フリーで走り込んだ遠藤が右足で強烈なシュートを放つが、GKがセーブしてCKに

・後半25分 日本  左CK。遠藤がショートで出し、戻されたボールをダイレクトでクロス。ファーサイドの闘莉王がヘディングでシュートするが、DFに当たりCKに。続く中村俊の右CKはGKが直接キャッチ

・後半27分 日本  右サイドの内田が1対1からDFを外して右足でクロス。しかし、GKがキャッチ

・後半30分 日本  スローインから中村俊がディフェンスラインの裏に抜け出し右足でクロス。これは相手DFに当たり右CKに。中村俊がクロスを入れるが、GKがパンチングでクリア

・後半32分 日本  内田のクロスがDFに当たり、右CKに。遠藤がクロスを入れるが、DFが跳ね返す。再び遠藤がクロスを入れるが、GKが直接キャッチ

・後半34分 日本  カウンターから長友、大久保とつなぎ、最後は長友が左足でクロス。玉田がフリーでヘディングシュートを放つが、ゴール上に外れる

・後半38分 日本  9 田中達也OUT 13 岡崎慎司IN

・後半38分 オーストラリア  右サイド遠い距離からのFK。ゴール前にロングボールを入れるが、闘莉王がヘディングでクリア

・後半39分 オーストラリア  左サイドのFK。ブレシアーノが直接狙うが、ゴール上に大きく外れる

・後半40分 オーストラリア  4 ケーヒルOUT 9 ケネディIN

・後半41分 日本  中村俊から右サイドの内田にパス。内田がクロスを入れ、長谷部がボレーシュート! しかし、ゴール前の大久保に当たってしまい、ゴールキックに

・後半45分 オーストラリア  右サイドからふわりとしたクロス。長身のケネディが競るが、日本DFも体を寄せてヘディングさせず、ボールは逆サイドに流れる

・後半   ロスタイム表示は3分

・後半47分 オーストラリア  18 ブレシアーノOUT 10 カーニーIN

・試合終了   主審のホイッスルで試合終了


後半総括:

オーストラリアは序盤、ロングボールを入れて日本ゴールに迫る。対する日本は、ロングボールを蹴らせないために前線からのプレスで応戦するが、オーストラリアの巧みなボール回しの前になかなかボールを奪うことができない。中盤で激しい攻防が繰り広げられる中、日本はチャンスに絡めなかった松井に代えて大久保を投入。すると、オーストラリアは時間とともに運動量が落ち、徐々に自陣で守備を固めるようになる。これで日本はボールキープできるようになり、遠藤のミドルシュート、長谷部のボレーシュートと決定的なチャンスを作ったが決めきれず、スコアレスのまま試合終了。ホームの日本としては悔しい引き分け、勝ち点1獲得となった。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/
live/jpn_20090211_01.htm


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豪州に雪辱できなかったのは残念ですが、予選はまだまだ続きます。次のバーレーン戦は勝ち点3を絶対。
6月のアウエー豪州戦で必勝!




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2009年02月04日

フィンランドに5-1快勝

待ってろ豪州!日本ゴールラッシュでフィンランドに快勝

 サッカーのキリンチャレンジ杯、日本−フィンランドが4日、東京・国立競技場で行われ、5−1で勝利した。日本は、FW岡崎(清水)のゴールなどで前半に3−0と大きくリード。後半立ち上がりに失点したが、DF中沢(横浜M)、DF安田(G大阪)のゴールで突き放した。

 豪州と対戦するW杯最終予選第4戦(11日、日産スタジアム)の試金石となる一戦。日本は前半15分、内田からのロングパスに反応した岡崎が左足で先制点を奪うと、32分にはMF中村憲(川崎)のパスに再び反応、2点目を決めた。44分には香川が3人に囲まれながらも3点目を奪った。

 後半5分にはCKから頭で落とされたところを相手MFポロカラに決められ、課題のセットプレーへの対応に不安を残したが、12分にはショートコーナーから上がったクロスに中沢が頭で合わせ4得点目。さらに41分、ゴールラッシュを締めくくったのは安田。ドリブルでエリア内へ入ると豪快に右足を振りぬいた。

 日本は、1月28日のアジア・カップ最終予選のバーレーン戦では0−1で敗れた。その嫌な雰囲気をぬぐい去り、豪州戦へ臨めそうだ。国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは日本が34位、フィンランドは55位。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20090204-00000510-sanspo-socc



日本が5−1でフィンランドに快勝=サッカー日本代表

 サッカー日本代表は4日、国際親善試合「キリンチャレンジカップ2009 ALL FOR 2010!」のフィンランド戦に臨み、岡崎の2ゴールなどで5−1と快勝した。

 遠藤、中村憲を中心に攻撃を組み立てる日本は、中盤でボールを支配しフィンランド陣内に攻め込む。先制点は15分、内田からのパスをディフェンスラインの裏に抜けた岡崎がダイレクトで合わせてゴールネットを揺らす。さらに32分にも岡崎、44分には香川が追加点を決めて、日本が3−0とリードを広げて前半を終了した。

 後半開始早々の50分にセットプレーから1点を返された日本だが、57分にショートコーナーから中澤が強烈なヘッドを叩き込み、4点目を奪う。その後も攻撃の手を緩めず、終了間際の88分には交代出場の安田が決めてゴールラッシュの最後を飾った。結局、日本は大量5ゴールを挙げ、フィンランドに勝利した。

 日本は2月11日にワールドカップ・アジア最終予選のオーストラリア戦(横浜・日産スタジアム)を戦う。

 日本代表のメンバーは以下の通り。

GK:18 都築龍太
DF:22 中澤佑二(Cap)、4 田中マルクス闘莉王→24 高木和道(後半10分)、6 内田篤人→3 駒野友一(後半27分)、15 長友佑都
MF:14 中村憲剛、27 橋本英郎、7 遠藤保仁→5 今野泰幸(後半32分)、29 香川真司→21 安田理大(後半36分)
FW:11 玉田圭司→12 巻誠一郎(後半)、33 岡崎慎司

サブ:23 川島永嗣、26 菅野孝憲、2 寺田周平、9 田中達也

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines
/20090204-00000020-spnavi-socc.html


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キリンチャレンジカップ2009 〜ALL FOR 2010!〜


日本が5−1で快勝! 11日のオーストラリア戦にはずみ

■ 詳細
後半総括:

開始早々にセットプレーから1点を返された日本だったが、12分にショートコーナーから中澤がヘディングで4点目を決める。フィンランドも若手FWプッキを投入して反撃に出るが、ゴールを奪うことができない。日本は41分にも交代出場の安田が5点目を決めるなど攻守両面でフィンランドを圧倒し、5−1で快勝した。

・試合終了   終了のホイッスル。日本が5−1の快勝でワールドカップ予選のオーストラリア戦にはずみをつけた

・後半   ロスタイム表示は1分

・後半41分 日本 GOOOOOAL!! 長友とのパス交換から安田がドリブルで中央へ持ち込んで右足でシュート! 正面に飛んだボールをGKがはじいてそのままゴールイン。日本が5点目を挙げる

・後半40分 フィンランド  左45度、遠目のFK。P・ヘテマイがクロスを入れるが、味方に合わずGKがキャッチ

・後半40分 フィンランド  21 アルキブオOUT 11 P・ヘテマイIN

・後半39分 日本  11 玉田圭司OUT 12 巻誠一郎IN

・後半38分 日本  安田のパスを受けた長友がクロスを入れるが、DFがカットしてCKに。続くCKはDFがヘディングでクリア

・後半36分 フィンランド  右サイド後方からアーリークロス。落としたボールをプッキが左足で強烈なダイレクトシュート! ボールはわずかにゴール右に外れる

・後半36分 日本  29 香川真司OUT 21 安田理大IN

・後半35分 日本  中村憲が右サイドの駒野にパス。駒野がドリブルで持ち込んでクロスを入れるが、GKが直接キャッチ

・後半32分 日本  玉田の右CK。GKがパンチングでクリアしたボールを橋本がダイレクトでシュート! しかし、ボールはゴール上に外れる

・後半32分 日本  7 遠藤保仁OUT 5 今野泰幸 IN

・後半30分 日本  中村憲がディフェンスラインの裏に浮き球のパス。岡崎が走り込むがDFがクリア

・後半27分 日本  6 内田篤人OUT 3 駒野友一IN

・後半26分 フィンランド  後方からのパスをタルバヤルビが落とし、そのボールをプッキがDFに囲まれながら右足シュート! しかし、わずかにゴール右に外れる

・後半26分 日本  ペナルティーエリア内でボールを受けた香川がDFをかわして中央にクロス。だが味方に合わずDFがクリア

・後半25分 日本  右サイドで中村憲が玉田へ。内に切り込んだ玉田が橋本にパス。橋本がシュートを打つが、ゴール左にわずかに外れる

・後半23分 フィンランド  10 リトマネンOUT 18 プッキIN

・後半22分 日本  中村憲の縦パスを受けた香川がドリブル突破を図る。だが、DFに囲まれてシュートまでは持ち込めず

・後半19分 フィンランド  ペナルティーエリア内でポロカラがボールをキープし、右サイドへパス。アルキブオがシュートを放つが、GK都築がセーブ。こぼれ球を中澤がクリア

・後半18分 日本  ペナルティーエリア付近、遠藤からのパスを受けた中村憲がシュート! しかし、ボールはクロスバーを越える

・後半17分 日本  右サイドの中村憲が左サイドにロングパス。オーバーラップした長友がトラップから持ち込むが、対応したDFの前にクロスは上げられずにラインを割り、ゴールキックの判定

・後半12分 日本 GOOOOOAL!! 右サイド、中村憲のショートコーナー。内田がクロスを入れ、中澤がヘディングでDFに競り勝ってヘディングシュート! ボールはゴール右に決まり、日本が4点目

・後半10分 フィンランド  15 トゥルネンOUT 16 ライタラIN

・後半10分 日本  4 田中マルクス闘莉王OUT 24 高木和道IN

・後半9分 フィンランド  左サイドのFK。ゴール前にクロスを入れるがGK都築が直接キャッチ

・後半8分 日本  玉田がドリブルで持ち込んで橋本にパス。橋本が岡崎とのワンツーでペナルティーエリア内に切り込むが、ボールをうまくコントロールできず、DFにクリアされる

・後半7分 日本  右サイドをドリブルで突破した玉田が後ろの遠藤に戻し、走り込んだ内田が豪快なミドルシュート! だが、ボールはゴール上に大きく外れる

・後半5分 フィンランド GOOOOOAL!! リトマネンの左CK。GKとタルバヤルビが競ってこぼれたボールを最後はポロカラが蹴り込んでゴール。フィンランドが1点を返す

・後半0分 フィンランド  6 クヤラOUT 8 M・ヘテマイIN

・後半開始   フィンランドボールでキックオフ
前半総括:

序盤からボールをキープして試合の主導権を握った日本は15分、内田の後方からのロングパスに抜け出した岡崎が左足でシュートを決め、先制に成功する。さらに32分にも同じような展開から再び岡崎が決めて追加点を奪った日本は、香川が終了間際の44分にもゴールを決めて3−0とリードを広げる。フィンランドもリトマネンを中心にチャンスを作るが、日本のDF陣を突破することができず、日本が3−0でリードしたまま前半を終えた。

・前半終了   主審のホイッスル。日本が3−0とリードして後半へ

・前半   ロスタイム表示は1分

・前半44分 日本 GOOOOOAL!! 中央で相手のパスをカットした香川がDFを交わして持ち込み、左足でうまく流し込んでゴール。日本が3点目を挙げる

・前半43分 日本  右サイドをドルブルで突破した内田が右足でクロス。ファーサイドの玉田が合わせるが、苦しい体勢でうまくミートできず、ボールはゴールラインを割る

・前半36分 日本  中村憲の右CK。高いボールをファーサイドに入れ、闘莉王がヘディングでシュートするが、ボールに力がなくGKがキャッチ

・前半34分 フィンランド  ペナルティーエリア外中央、遠い距離からのFK。リトマネンが浮き球のパスで味方に合わせるが、闘莉王がヘディングでクリア

・前半34分 日本  ペナルティーエリア外でパスを受けた橋本が右サイドに走り込んだ内田にスルーパス。内田が中央へグラウンダーのクロスを入れるが、DFがクリア

・前半32分 日本 GOOOOOAL!! 中央でパスを受けた中村憲がディフェンスラインの裏に浮き球のパス。岡崎が抜け出して右足でシュート! これがゴール左に決まり、日本が追加点を挙げる

・前半31分 日本  中央で橋本、中村憲とつなぎ、中村憲が左サイドにスルーパス。DFに当たってこぼれたボールを橋本がシュート! しかし、ボールはゴール左に大きく外れる

・前半27分 フィンランド  右サイドのリトマネンのクロスから中央ペナルティーエリア外でパスを受けたスパルフが左足でシュート! ボールはバーに当たって跳ね返り、闘莉王がヘディングでクリア

・前半23分 日本  玉田とのワンツーで長友が左サイドを抜け出し、中央へグラウンダーのクロスを入れる。岡崎がニアサイドで合わせにいくがDFに寄せられボールはラインを割る

・前半20分 日本  中央を香川がドリブルで突破し、右サイドの遠藤にパス。遠藤がダイレクトで低いクロスを入れるが、DFがクリア

・前半19分 日本  遠藤が左サイドのスペースへ大きなサイドチェンジのパスを送るが、長友とは合わずにタッチラインを割る

・前半17分 フィンランド  中央でパスを受けたリトマネンがディフェンスラインの裏に浮き球のパスを入れるが、DFがヘディングでクリア

・前半15分 日本 GOOOOOAL!! 右サイド後方から内田がディフェンスラインの裏にロングパス。岡崎が抜け出して左足でダイレクトシュート! これがゴール右に決まり、日本が先制に成功する

・前半13分 フィンランド  リトマネンがサイドへパスを出し、トゥルマンがクロスを入れるが、DFがブロックしてCKに。続くCKは、味方にうまく合わずゴールラインを割る

・前半12分 日本  右サイド深い位置の玉田がディフェンスラインの裏へロングパス。岡崎が抜け出すが、GKがボールをキャッチ

・前半9分 日本  中村憲がディフェンスラインの裏に浮き球のパス。岡崎が抜け出してGKと1対1になるが、シュートはブロックされる。こぼれたボールを香川が拾うが、DFに奪われる

・前半7分 日本  右サイドから内田が高いクロスを入れ、逆サイドの香川がヘディングで落とす。このボールを遠藤がシュートに行くが、相手DFが先に触ってクリア。このボールを闘莉王がロングシュート! しかし、ボールはゴール上へ大きく外れる

・前半6分 フィンランド  左サイドから高いクロスボール。DFのクリアボールを拾い、最後はクヤラが右足でシュート! だが、GK都築がセーブ

・前半5分 日本  左サイドをドリブルで駆け上がった長友が中央へ低いクロス。しかし、DFがクリア

・前半4分 日本  左サイドの長友がディフェンスラインの裏に抜け出すが、ボールコントロールが乱れ、チャンスにならず

・前半2分 日本  右サイドのショートコーナー。遠藤が低いクロスを入れるがDFがヘディングで跳ね返し、浮いたボールはリトマネンが大きく前にクリア

・試合開始   日本ボールでキックオフ

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/
live/jpn_20090204_01.htm


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posted by zara at 21:29| Comment(1) | TrackBack(10) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月30日

W杯予選豪州戦 代表メンバー決定

豪州戦に中村俊、闘莉王ら サッカーW杯予選日本代表

 日本サッカー協会は30日、ワールドカップ(W杯)アジア最終予選A組のオーストラリア戦(2月11日・日産スタジアム)に臨む日本代表を発表し、MFの中村俊(セルティック)松井(サンテティエンヌ)やFW大久保(ウォルフスブルク)らの欧州組を含む25選手を選出した。

 昨年12月に左ひざ手術を受けたDF闘莉王(浦和)も招集し、A組で最大のライバルとの一戦に向けて主力をそろえた。欧州組は2月9日から合流予定で、中村俊の帰国は早まる可能性がある。

 0−1で敗れた28日のアジア・カップ最終予選、バーレーン戦のメンバーからは、右ふくらはぎ肉離れのGK川口(磐田)MF本田(VVVフェンロ)ら5人が外れた。

 チームは2月1日から千葉県内で合宿を開始。4日にはフィンランドとの国際親善試合(国立競技場)も組まれている。

 5チームで争うA組はカタール以外が3試合を消化し、オーストラリアが勝ち点9でトップを走り、日本は同7の2位。

http://www.47news.jp/CN/200901/CN2009013001000731.html

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中村俊、松井、闘莉王らを選出=サッカー日本代表

 日本サッカー協会は30日、「キリンチャレンジカップ2009 〜ALL FOR 2010!〜」のフィンランド戦(2月4日)とワールドカップ(W杯)・アジア最終予選のオーストラリア戦(2月11日)の招集メンバー25名を発表した。
 海外組からは、中村俊(セルティック)、松井(サンテティエンヌ)、大久保(ボルフスブルク)ら5名が選ばれた。昨年12月に左ひざ半月板の内視鏡出術を受け、コンディションが心配されていた闘莉王(浦和)もメンバーに入った。
 海外組はオーストラリア戦の前々日である2月9日に合流する予定。中村俊のみ、所属クラブとの調整次第で合流が早まる可能性がある。

 会見に出席した岡田監督は「オーストラリアに勝つために今までやってきた。これまでやってきたことの成果が見られる試合。楽しみにしている」と意気込みを語った。

 W杯アジア最終予選のグループ1に入っている日本は、2勝1分けの勝ち点7で同組2位、3戦全勝のオーストラリアが首位につけている。
 W杯アジア最終予選は、10チームが2組に分かれて行われ、各組上位2チームまでが本大会に進出し、3位同士はプレーオフを行い、さらにオセアニア地区1位との大陸間プレーオフを戦う。
 日本代表メンバーは以下の通り。

GK:
都築龍太(浦和)
川島永嗣(川崎
菅野孝憲(柏)

DF:
寺田周平(川崎)
中澤佑二(横浜FM)
高木和道(G大阪
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(磐田)
長友佑都(FC東京)
安田理大(G大阪)
内田篤人(鹿島)

MF:
中村俊輔(セルティック/スコットランド)
橋本英郎(G大阪)
稲本潤一(フランクフルト/ドイツ)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
松井大輔(サンテティエンヌ/フランス
今野泰幸(FC東京)
長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)
香川真司(C大阪)

FW:
玉田圭司(名古屋
巻誠一郎(千葉)
大久保嘉人(ボルフスブルク/ドイツ)
田中達也(浦和)
岡崎慎司(清水)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20090130-00000008-spnavi-socc



昨日のアジア杯予選は、コロッと負けてしまいましたが、本番はこれ。豪州戦。予選突破のためはもちろんですが、日本の実力を計るのにも大事な一戦。乾坤一擲、気合入ります。




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posted by zara at 22:12| Comment(0) | TrackBack(5) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

あと500日 W杯南ア大会主会場を公開

「信頼が自信与える」とFIFA会長=10年W杯サッカーまで500日

 サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会は、26日で開幕までちょうど500日となった。国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長はこのほど、FIFA公式サイトで、「500日に迫ったことをうれしく思う。歴史的な瞬間になる」と期待を寄せた。
 南アフリカでの開催が決まったのは04年。同国のインフラ未整備や世界的にも高い犯罪発生率などで、不安を指摘する声が消えたわけではない。しかし、同会長は「南アフリカは組織された国であり、大会を成功させることは難しいことではない」と順調な準備を強調し、「アフリカ人の能力を信頼しなければならない。信頼が彼らに自信を与える」と話した。
 世界的な金融危機の影響について「予算は編成され、承認されているので、問題はない」と不安を否定する。同会長はFIFA入りして間もない1976年に開発部署の一員としてエチオピアを訪れた経験があり、「あの時、アフリカにとってサッカーが何かというものを見た。アフリカ全体が、世界で最も大きな大会を開催したと誇りを持って言えるようになってほしい」と語った。
 大会は10年6月11日から7月11日まで、ヨハネスブルクなど9都市10会場で開催される。

http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2009012600026

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サッカーW杯 南ア大会の主会場を公開…開幕まで500日

2010年に開催されるアフリカ大陸初のサッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会開幕まで26日で500日となった。これを前に、開幕戦と決勝が行われる主会場「サッカーシティー競技場」(ヨハネスブルク)が公開された。

 サッカーシティー競技場(9万4700人収容)は総工費15億6000万・南アフリカ・ランド(約135億円)で、外壁はアフリカの伝統的色彩を使ったモザイク模様。工事の遅れや治安対策が懸念される同大会だが、大会組織委員会は「今年12月の完成を目指し工事は順調に進んでいる」と自信をみせている。

 建設現場で働くマボンダ・モリスさん(37)は「世界中の選手が夢の舞台で豪快なゴールを決め、観客が歓喜する姿をイメージしながら、丁寧な仕事を続けたい」と話した。

 大会は来年6月11日から1カ月間、南ア9都市の10会場で開催される。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20090126-00000011-maip-socc



やっぱ南アでやるんだよね。。。南アで開催が困難なら日本で開催も、なんて話もありましたが。。。










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posted by zara at 22:09| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする