zara's voice recorderは皆様のトラックバックで成り立っております。TBお待ちしております。。。弊ブログは基本的にリンクフリーです。。。最近、JUGEM cocologと相性が良くありません。TBをお返しできない場合がございます。。。zara

2009年02月02日

浅間山と桜島が噴火 動画あり

浅間山と桜島が噴火 ともに入山規制で警戒

気象庁は 2009年2月2日午前1時51分ごろ、浅間山で小規模の噴火が起きたと発表した。噴煙の高さは約2000メートルに達し、噴石が約1キロメートルまで飛散したのが確認された。浅間山では1日に、火口から4キロメートルの範囲に影響を及ぼす噴火が近づいていると予想され、噴火警戒レベル2(火口周辺規制)から噴火警戒レベル3(入山規制)へ引き上げられていた。浅間山が噴火警戒レベル3に引き上げられたのは07年の5段階導入後初めてのことで、気象庁は今後も噴火警戒レベル3を継続するとしている。

また、鹿児島県の櫻島では1日から2日午前8時までに昭和火口で爆発的な噴火が8回観測された。気象庁は桜島の噴火警戒レベルを2から3へ引き上げることを発表した。気象庁では、桜島の噴火活動が今後活性化する恐れがあると見ており、火口から2キロメートル程度の範囲で噴石及び火砕流に対する警戒が必要としている。

http://www.j-cast.com/2009/02/02034680.html

ashvcxsw.jpg


今後も中規模噴火の恐れ=浅間山、熱活動高く警戒継続−降灰は房総半島まで

 約半年ぶりに小規模な噴火を起こした群馬・長野県境の浅間山(2568メートル)について、気象庁は2日午後、今後も中規模噴火の発生が予想されると発表した。噴火警戒レベルは5段階中3の入山規制を継続しており、火口から4キロ以内では大きな噴石に警戒が必要という。
 現地調査などの結果、灰は風に運ばれて埼玉東京神奈川から千葉・房総半島まで、細長い帯状に降ったことが分かった。気象庁が東大地震研究所とともに2日午前に行ったヘリコプター調査では、1メートル程度の大きさの噴石が火口から約500メートルまで飛散していた。
 記者会見した北川貞之火山対策官によると、噴火後、周期の短い火山性地震は減少し、マグマの上昇を示す傾斜計の変化はほぼ見られなくなったが、高感度カメラによる映像や二酸化硫黄放出量の観測では、熱活動が高い状態が続いている。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20090202-00000104-jij-soci


asjygtfd.jpg


【浅間山噴火】火山灰で電車停止か 東京のJR八高線

2日午前5時10分ごろ、東京都羽村市川崎を走行中のJR八高線下り始発電車で、床下から煙らしきものが出ているのを乗務員が見つけ停車した。車体に異常はなく、線路付近に火山灰のようなものが確認されたため、JR東日本は電車が巻きあげた浅間山の火山灰が煙に見えた可能性が高いとみている。

 電車は安全を確認し、約50分後に運転を再開。八高線は上下4本が運休し8本が遅れ、約600人に影響が出た。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/090202
/dst0902021026007-n1.htm





最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村




続きを読む
posted by zara at 20:29| Comment(0) | TrackBack(4) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

浅間山噴火警報 入山規制

浅間山で噴火警報 入山規制の「レベル3」

 気象庁は1日、浅間山で噴火が起きる可能性があると予想し、噴火警戒レベルを現在の「2」(火口周辺への立ち入り規制)から「3」(入山規制)に引き上げたと発表した。火口から4キロの範囲で影響が及ぶとみられ、警戒を続けている。

 気象庁によると、浅間山は今年1月以降、火山性地震がやや多い状態が続いていた。今月1日午前7時以降、山頂の直下が震源と見られる地震が増えており、噴火に伴い、大きな石が飛び散る可能性があるという。

 対象となる地域は、群馬県嬬恋村▽長野県小諸市▽同御代田町▽同軽井沢町。

 気象庁は昨年8月、警戒レベル「2」を発令していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20090201-00000530-san-soci


asjhuigyt.jpg


浅間山の噴火危機 警戒レベル初の「3」 気象庁は「切迫した危険」

 気象庁は1日、浅間山で噴火が起きる可能性が高まったとして、噴火警戒レベルをこれまでの「2」(火口周辺への立ち入り規制)から入山規制の「3」に引き上げた。浅間山が「3」となるのは初めて。周辺の居住地域の近くまで影響を及ぼす噴火が切迫しているといい、噴火した場合は中程度規模と想定される。火口から半径4キロの範囲で、大きな石が飛散してくる可能性があり、警戒を呼びかけている。

 気象庁によると、注意が必要な地域は、群馬県嬬恋村▽長野県小諸市▽同御代田町▽同軽井沢町。噴火した場合の被害について、火山灰でふもとの農作物に被害が出た平成16年と同程度になるとみている。このときは、断続的に噴火し、噴石が最長で2・7キロ飛んだとされる。

 浅間山では昨年8月にごく小規模な噴火が複数回発生。今年に入り、火山性地震がやや多い状態が続いていた。2月1日朝になって山頂直下が震源とみられる火山性地震が増え、山がわずかに膨らむ変化も観測された。

 噴火警戒レベルは気象庁が平成19年12月に導入し、レベル1の「平常」から5の「避難」までの5段階。浅間山では昨年8月にレベル2が出されて以降、火口周辺の登山道の立ち入り禁止措置が取られてきた。

 関係自治体では、防災無線でレベル引き上げを告知するなどの対応に追われた。嬬恋村では有料道路「浅間−白根火山ルート」の一部区間が通行止めとなった。村は「山頂の半径4キロ以内に居住地域はないが、噴石に対する注意喚起をしていきたい」。長野県小諸市でも、市内2カ所にある登山口を閉鎖し、市営の「火山館」から職員を下山させた。市は「吹雪なので登山者がいる可能性は低いが、山中のスピーカーからも注意を呼びかける」としている。


http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/090201
/dst0902011930008-n2.htm



昨年10月、J-CASTのニュース

浅間山など5火山に噴火の警戒 日本の火山は活動期に入った??

気象庁火山噴火予知連絡会が「各地の火山で活動が高まっている」と警戒を呼び掛けている。浅間山(群馬、長野県)が2008年8月10日に噴火。火山活動は収まらず、一日に100回を越す火山性地震が続き、火口2kmの範囲に大きな噴石が発生する可能性が出ている。このほか、霧島山(宮崎、鹿児島県)、雌阿寒岳(北海道)、口永良部島永良部島(鹿児島県)、桜島(同)でも噴火や火山性地震の増加があるとしている。日本の火山は活動期に入ってしまったのか。
雌阿寒岳は08年9月26日以降に火山性地震が増加

08年8月10日に浅間山が噴火。現在も火口から約2キロメートルの立ち入り規制が続いている。そうした中、火山噴火予知連絡会は08年10月8日に「各地の火山で活動が高まっている」とし警戒を呼び掛けた。

警戒を呼び掛けている火山は浅間山を含め5つ。霧島山(新燃岳)は08年8月19日から火山性地震が増加し、22日には噴火が発生。噴火警戒レベルを1から2に引き上げた。火口から1kmの範囲に弾道を描いて飛散する大きな噴石の警戒を呼び掛けた。雌阿寒岳は08年9月26日以降に火山性地震が増加。噴火の可能性が高まったとして、火口周辺警報(火口周辺危険)を発表。

桜島昭和は08年7月28日の2回の噴火で噴煙が火口縁上3300mと3200mまであがったことで噴火警戒レベルを2から3に引き上げた。 8月28日に噴火警戒レベルを3から2に引き下げたが、現在も火口から1kmの範囲の警戒が続いている。口永良部島では、08年9月2日以降地震が増加。火山活動が高まったとし噴火警戒レベルを1から2に引き上げた。火口から1km程度の範囲で噴石警戒が出された。
「気象庁の情報をチェック、注意を怠たるな」

噴火予知連絡会によれば、同時に5つの火山で警戒を呼び掛けたのは2、3年ぶりだそうだ。全国各地で火山が噴火するというのは日本の火山全体が活動期に入ってしまった、ようにも見える。「火山噴火」「富士山噴火」などの著書がある京都大学人間・環境学研究科の鎌田浩毅教授はJ-CASTニュースの取材に対し、今回の発表は日本の火山が活動期に入ったことを示すものではなく、いつ噴火してもおかしくない108個の活火山の通常の状況とし、「日本でこれくらいの数の火山活動は日常的なもの。ただし火山は突然変化し、かつての桜島のように大噴火になることもある。気象庁発表の情報をチェックし、注意は怠らないようにしてほしい」と話している。

http://www.j-cast.com/2008/10/09028345.html



大きな地図で見る


このスキー場、どうなるんだろう?

ASAMA2000Park




最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村





posted by zara at 20:53| Comment(0) | TrackBack(7) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

太陽系に9番目の惑星?

海王星外側に第9番惑星の可能性、神戸大が理論予測

 太陽系9番目となる未知の惑星が海王星の外側に存在する可能性が高いことを、神戸大のパトリック・S・リカフィカ研究員と向井正教授が、詳細な理論計算で世界で初めて突き止めた。

 今後、観測体制が整えば、10年以内にも発見されそうだという。この成果は、4月発行の米天文学専門誌「アストロノミカル・ジャーナル」に発表される。

 太陽系の縁では、「太陽系外縁天体」と呼ばれる1100個以上の小天体が、海王星軌道の外側を回っている。その多くは、8惑星と同じようなほぼ円形の軌道をとるが、なかにはそれと大きくずれている天体もあり、なぜそのような変則的な軌道を持つのかが大きななぞとして残されていた。

 リカフィカ研究員らは、太陽系ができ始めて間もない40億年前から現在までの惑星や太陽系外縁天体の軌道の変化を、最も有力な太陽系形成理論にもとづいてコンピューターで計算した。その結果、水星から海王星までの8惑星では変則的な外縁天体の軌道を説明できず、新たな「惑星X」を仮想的に加えて計算することで初めて、それが可能になることがわかった。これが、惑星Xが存在することの理論的な証拠になるという。

 リカフィカ研究員らによると、突き止められた惑星Xは海王星の外側にあり、長半径が150億〜260億キロ・メートルの楕円(だえん)軌道を回っている。重さは地球の3〜7割で、この領域に多い氷と岩石でできた天体だと仮定すると、直径は、地球の約1万2700キロ・メートルに匹敵する1万〜1万6000キロ・メートルになるという。
 惑星Xが太陽に最も近づく120億キロ・メートルの地点では、2006年に惑星から除外された冥王(めいおう)星と同じくらいの14・8〜17・3等の明るさで見えるはずだが、他の惑星が回る平面と20〜40度の傾きを持つため、見つからなかったらしい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080227-00000071-yom-sci


juhgyfd.jpg
(あくまで想像図です)


太陽系に「第9惑星」? 天体のゆらぎ 緻密に計算

 ■国際探索、10年以内に発見か

 コペルニクスの地動説とガリレオの天体観測によって、人類が「地球は太陽系惑星の一つ」と認識してから約400年。現在までに新たに見つかった太陽系惑星は天王星(1781年)、海王星(1846年)の2つしかない。1930年に発見され「第9惑星」とされていた冥王星は、2006年に国際天文学連合が採択した惑星の定義から外れ、「準惑星」に位置づけられた。神戸大学の向井正教授らが理論的に存在を予言した「未知の惑星」が見つかれば、世紀の大発見となる。(中本哲也)

 今回の理論予測の方法は、「天王星の軌道のふらつきから、海王星の存在を予言した19世紀の手法に似ている」という。

 天王星に相当するのは、1990年代以降に海王星の外側(40〜50天文単位)の領域で多数見つかった太陽系外縁天体だ。

 これらの天体の軌道のゆがみや傾斜を説明するために、さらに外側に惑星クラスの大きな天体が存在すると仮定。膨大な数値シミュレーションの結果から、未知の惑星が存在する可能性が高いと結論づけた。

 海王星が予言通りに見つかった成功にならい、20世紀初めには米国の天文学者、ローウェルが「海王星の外側にも惑星がある」と予言し「惑星X」と呼んだ。この予言は、弟子のトンボーによる冥王星発見につながる。だが、海王星のふらつきから惑星Xの位置を求めたローウェルの理論計算は間違いで、そこに冥王星があったのは奇跡的な偶然だった。冥王星には海王星の軌道を乱すほどの大きさはなく、発見から76年後に「惑星」から外された。

 このような歴史的経緯から、向井教授らが予言した未知の惑星は、21世紀の「惑星X」と位置づけられる。ブラジル人研究員のリカフィカさんの元には「あなたたちの惑星Xは、国際天文学連合の定義を満たすのか」などと、各国のジャーナリストから質問が寄せられているという。


 海王星より遠い天体では現時点で最大の準惑星「エリス」を発見した米カリフォルニア工科大のブラウン教授からは「わくわくする成果だ」という内容のメールが届いた。ブラウン教授らはエリスを「第10惑星」と主張し、結果的には冥王星が惑星から格下げされるきっかけになった。

 新惑星は、ブラウン教授らが発見した太陽系最遠の天体「セドナ」と同程度の距離で、ずっと明るい。しかし、新惑星の軌道は、地球や木星などの軌道面(黄道面)から20〜40度も傾いているため、黄道面周辺に限られたこれまでの観測では発見されなかった。

 現在、米国、台湾を中心とする国際グループは、4つの望遠鏡を使って遠くの太陽系天体を探す計画を進めている。また、米ローウェル天文台も世紀をまたいだ「惑星X」発見に向けて、探索専用の天文台建設を計画している。

 これらの計画が本格化し、黄道面から離れた場所まで探索範囲が広がれば「5〜10年で新惑星が発見される可能性が高い」という。

                   ◇

 渡部潤一・国立天文台准教授の話 「非常に緻密(ちみつ)な研究成果で、新惑星が存在する確率は高いと思える。現在の定義では、周囲に同程度の天体がないことを証明することが必要で、発見と同時に惑星と認められるのは難しいが、改めて惑星とするかどうかが議論されるだろう。海王星の場合は、存在を“予言”した天文学者も、発見者とされている。予想通りの天体が見つかれば、向井教授とリカフィカ研究員の功績も天文学史に刻まれるでしょう」

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080228/
trd0802280819002-n2.htm


wksivx.jpg








最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村











続きを読む
posted by zara at 10:40| Comment(0) | TrackBack(9) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

低気圧猛威 日本列島大荒れ

強風、大荒れの天気続く 交通ダイヤに乱れ

 西日本の日本海側や東日本、北日本では24日、冬型の気圧配置が強まり、23日に続いて強い風が吹く大荒れの天気となった。東北新幹線が24日朝から全線で運転を見合わせたほか、各地の航空便で欠航が相次ぐなど、交通ダイヤが大幅に乱れた。気象庁が、暴風雪、高波への警戒を呼び掛けている。

 気象庁によると、予想される最大風速は、北日本の陸上で15−20メートル、海上で20−25メートルの見込みで、突風を伴うとみられる。予想される波の高さは、北日本・東日本・西日本の日本海側で5−7メートル、北日本・東日本の太平洋側で4−6メートルの見込み。冬型の気圧配置は、西日本から次第に緩み始めるとしている。

 JR東日本によると、東北新幹線は宇都宮−新白河間の2カ所に設置した風速計が30メートルを超える強風を観測。24日午前7時50五分ごろから上下とも全線で運転を見合わせ、Maxやまびこ203号が宇都宮−那須塩原間で午前10時半現在も停車中という。

 日本航空と全日空は、新千歳空港発着便を中心に計127便の欠航を決めた。内訳は日本航空が47便、全日空が80便。約2万5000人に影響が出た。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080224-00000909-san-soci


kjihbol.jpg


低気圧が猛威 富山で1人死亡、北大は入試延期

 急速に発達した低気圧の影響で24日、北日本の日本海側を中心に大荒れの天気となり、高波や暴風による被害が相次いだ。富山県では、射水市で1人が大しけの海に転落して死亡、入善町でも高波で1人が行方不明になり、住宅の損壊や浸水が多数発生。福島県でも1人が行方不明となった。交通機関も大きく乱れ、航空便は150便以上が欠航、東北新幹線は午前中運転を見合わせた。これを受けて、北海道大学は25日に予定していた全学部の前期日程の入学試験を26日に延期した。気象庁によると、荒天は25日にはおおむね回復するという。

 富山県などによると、高波の被害があったのは北部の入善町や黒部市。午前8時半ごろ、同町芦崎の海岸線を歩いていたとみられる西島良作さん(87)の行方がわからなくなった。住民らによると、高波は午前中だけでも10回以上もあり、そのたびに町中にまで流れ込んできたという。同町は午前11時26分、海岸付近の150世帯に避難指示。午後4時までの町のまとめでは、全壊が1棟、半壊2棟、一部損壊4棟、床上浸水53棟、床下浸水83棟など。黒部市では、72棟が床下浸水し、約30人が公民館などに自主避難した。

 また、同県射水市の新湊漁協所属の漁船第28共和丸(15トン、13人乗り組み)から同日午前6時ごろ、新湊漁港沖約1400メートルの富山湾で乗組員2人が海中に転落したと、第9管区海上保安本部に通報があった。2人は救助されたが、中曽根幸晴さん(72)=射水市海老江浜開=は病院で死亡が確認された。また、福島県西郷村では外出したとみられる国分貞子さん(80)の行方が分からなくなっている。

 北海道でも吹雪などのため、岩見沢市や長沼町で立ち往生する車が続出。国道274号では一時、約4キロの区間で約200台が動けなくなった。荒天による交通機関の」乱れを受けて、北海道大は25日に予定していた前期日程の入学試験を26日に延期することを決めた。東北大は25日の試験を1時間、繰り下げる。

 一方、日本航空や全日空によると、午後5時現在で計153便が欠航。東北、山形、秋田の各新幹線は午前中ほぼ全線がストップした。長野や上越、東海道の各新幹線もダイヤが乱れた。

http://www.asahi.com/national/update/
0224/TKY200802240137.html


tgigaia.jpg

強風で特別天然記念物の杉並木、次々倒れる…日光

 24日午前8時過ぎから9時ごろにかけて、栃木県日光市の国道119号、121号沿いにある特別天然記念物の杉並木で、杉の木9本が強風のため、次々と倒れた。

 国道121号は、正午ごろ復旧し、同119号は、午後6時現在も日光市内で通行止めになっている。

 倒木が電線にかかるなどして停電。現場付近の数か所で信号が停止し、今市署員が交通整理にあたった。けが人や事故はないという。

 倒れた杉の木は太いもので直径約1メートル。地上から4メートル前後で折れたものが多いという。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/
20080224-OYT1T00286.htm?from=main2


nkmjhuo.jpg



最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村














posted by zara at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

大雪節分で201人けが

<降雪>関東地方は大雪 201人けが

 節分の3日、本州南海上の低気圧の影響で関東地方は大雪に見舞われた。首都圏では交通機関の乱れやイベントの中止が相次いだ。毎日新聞の集計では、関東7都県で201人が転倒などでけがをした。気象庁によると、東京都八王子市で9センチ積雪したほか▽宇都宮市8センチ▽横浜市7センチ▽東京都千代田区3センチ。3日未明までに低気圧が東海上に抜け雪のピークは過ぎ、4日は曇りがちになる見通し。

 ■交通

 JR東日本などによると、東海道新幹線は始発から品川−小田原、名古屋−京都間などで徐行運転をし、終日5分程度の遅れが続いた。湘南新宿ラインと久留里(くるり)線の久留里−上総亀山間、東海道線の一部特急などが運休した。

 私鉄でも西武鉄道の特急電車、小田急線の特急ロマンスカー(新宿−箱根湯本・片瀬江ノ島間)で運転の見合わせが相次いだ。

 空の便は羽田空港の発着便を中心に欠航が続出し、3日夜までにJAL107便、ANA39便。両社で計約2万4000人に影響が出た。

 高速道路では関越自動車道や中央自動車道、常磐自動車道などで一部区間が通行止めになった。

 ■行事

 東京都青梅市で約2万人が参加して行われる予定だった青梅マラソン大会が中止になった。雪による中止は96年大会以来12年ぶり2回目。代替開催は行わない。

 日本中央競馬会(JRA)も3日に府中市で開催予定だった第1回東京競馬の全12レースを中止した。4日に代替開催する。

 神奈川県鎌倉市の鶴岡八幡宮は、節分の豆まきを中止した。

 ■けが人

 関東地方のけが人は▽東京74人▽神奈川40人▽埼玉37人▽千葉29人▽茨城11人▽群馬7人▽栃木3人。

 東京消防庁によると、都内でけがをした人のうち57人は50代以上。多摩市では雪の写真を撮りに行った男性(74)が滑って足を骨折。千代田区では男性(42)が雪解け水がたまっている所を避けようとして転倒し頭を打って重傷を負った。

 栃木県日光市の日光東照宮では観光中の60代の女性2人が転倒し、1人が手首を骨折。埼玉県川越市では、原付きバイクを運転していた男性(47)がスリップして左足を骨折するなど計7人が骨折した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080203-00000047-mai-soci


siahagagh.jpg


そして、こんなところにも影響が。。。


岡田ジャパン、雪は吉兆? 苦肉の室内練習

 サッカーのW杯アジア3次予選初戦のタイ戦(6日、埼玉)に向け合宿中の日本代表は3日、千葉市内で練習を行った。雪のためグラウンドが使用できず、この日はプロ野球ロッテの室内練習場で約1時間半。ウオーミングアップ以外は非公開となり、関係者によると、セットプレーなどの動きの確認を行った。
 風邪で参加が遅れていたFW前田(磐田)もこの日から合流。右ひざ炎症のFW大久保(神戸)も復帰し、ようやく全員がそろった。DF駒野(磐田)は「こんなこと(雪)はめったにないけど、いろいろ確認できたしポジティブに考えたい」と話した。

 関東地方を襲った寒波は、マラソンやラグビーなどを軒並み中止に追い込んだ。だがW杯予選初戦を間近に控えるサッカー日本代表は休むわけにいかない。苦肉の策として急遽(きゅうきょ)借りたのは、プロ野球ロッテの室内練習場だった。
 当然、狭い。マウンドがあれば、ベースを差す穴も開いている。選手はスパイクも履けない。「代表では初めて。こういう状況だからしようがないけど」。遠藤も苦笑いを浮かべるしかない。
 大した練習ができるはずもないが、非公開練習は当初予定通り敢行された。内容について選手は一様に言葉を濁すが、関係者によるとボールを使わず、セットプレーの動き方を何種類か確認したという。
 岡田監督は「今度の試合は攻守ともセットプレーが大きなポイント。タイもいいセットプレーを持っている」。中村憲も「非公開だとより集中できるし、引き締まる感じがある」と前向きにとらえた。“密室”での細かい戦術確認はチームのムードを高め、同時に情報漏れを防ぐ点で好都合。
 そもそも「相手も同じ条件」と今野。この時期のタイの最高気温は30度を超える。「別に雪の中で試合をするわけじゃないけど、もしそうなっても、その時はその時」と札幌出身の山瀬功。寒さや雪に慣れているのは、むしろ日本の方。大雪の“災い”転じて福となすといえようか。
 だからだろう、岡田監督は足早にバスに乗り込む際、「雪は吉兆? はい」と笑みを浮かべた。「6日にタイと試合をすることは決まっているから」と鈴木。今更、ドタバタすることはない。(森本利優)

 ■雪にビックリ

 白く染まった街並みにタイの選手たちが目を白黒させた。母国の年間平均気温は約29度。30度近い気温差に“アウエー”を痛感していた。
 「非常に驚いている。こんな雪を経験したのは初めて。試合の日に降ったら大問題だ。雪のなかで試合をしたことのある選手は1人もいない」とチャンビット監督。この日は埼玉県内のグラウンドで練習するはずだったが室内での調整を余儀なくされ、「思った通りの調整は難しい」と困惑顔を見せた。

 ■除雪に大わらわ

 日本−タイ戦会場の埼玉スタジアムではこの日、スタッフが除雪作業に追われた。試合開催3日前にこれほどの雪が降ることは珍しく、スタジアム関係者は「経験があまりないので、どうなるかわからない。ウチは万全の準備をするだけです」と話した。芝生の下には“地温コントロール”と呼ばれる、融雪を促す設備があるため、当日の芝生の状態は問題ないもよう。ただ、スタジアム周辺も積雪があり、来場するサポーターのため、15人体制で雪かきが行われた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080203-00000945-san-spo



サッカーに吉兆なのは良いんですが。。。
今日は日曜日で通勤通学の人は少なかったでしょうが、明日は月曜日。朝の冷え込みで、路面の凍結など予想されます。時間に余裕を持って出かけましょう。




最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村












続きを読む
posted by zara at 23:11| Comment(0) | TrackBack(1) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

節分大雪!

西・東日本太平洋側で雪に=交通障害など注意を−気象庁

 気象庁は2日、西日本、東日本の太平洋側と瀬戸内海側では3日にかけて雪が降り、平地でも積もる所があるとして、交通障害や路面の凍結などに注意を呼び掛けた。
 同庁によると、沖縄付近にある前線を伴った低気圧が、日本の南海上を発達しながら東北東に進む。3日午後6時までの降雪量は、西日本の太平洋側・瀬戸内海側の平地で5〜10センチ、山沿いで10〜20センチ、東日本の太平洋側の平地で10〜15センチ、山沿いで10〜20センチの見込み。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080202-00000089-jij-soci



東京でも大雪予報 23区で10センチも 太平洋側で雪

 3日朝の日本列島は、西日本から東日本にかけての太平洋側と瀬戸内側で雪が降っている。東京でも雪となっており、気象庁によると同日遅くまで降り続き、23区内で10センチ、多摩北部・南部・西部では15センチの大雪になる恐れがある。同庁では、交通障害や路面の凍結などに注意を呼びかけている。

 この雪は、日本の南海上にある前線をともなった低気圧が、発達しながら東北東に進み、雪雲が広がっているため。西日本の太平洋側や瀬戸内側では3日昼前まで、東日本の太平洋側では同日夜遅くにかけて雪となり、平地でも積雪となるところがありそう。

 3日夜遅くまでに予想される降雪量は、いずれも多いところで、関東地方の平地で10〜15センチ、山地で20〜30センチ▽甲信地方で30センチ▽東海、近畿中南部、四国と中国地方の瀬戸内側で平地3〜5センチ、山地5〜15センチ。

http://www.asahi.com/national/update/
0203/TKY200802030004.html


skihfiso.jpg


いや〜天気予報をは見ていたんですが、さすがにびっくり。
朝目を覚ましたら、外はもう真っ白。午前8時現在既に、積雪5cmほどあります。このあと夜半まで降り続く模様で、何年ぶりかの大雪になりそうです。ま、雪国の人には笑われてしまいますがね。。。

それでも、先週のセンター試験のときじゃなくて良かった。



Yahoo!天気

地方気象情報:関東甲信地方


早くも影響が出てきました。。


雪で交通機関に乱れ…中央道で通行止め、JRも一部運休

 首都圏や中部地方では、雪の影響で高速道路の通行止めやJR線の一部で運休や遅れが出ている。

 首都圏では、警視庁高速隊は3日午前8時半から、中央道八王子料金所−相模湖インターチェンジ(IC)間と、圏央道八王子ジャンクション−青梅IC間を全面通行止めにした。東京都八王子市では午前9時に、9センチの積雪を観測している。

 埼玉県でも、関越道練馬IC−本庄児玉IC間のほか、東北道、常磐道、首都高、外環道、圏央道で、同県内のほぼ全区間が通行止めとなっている。

 電車の運行にも影響が出ている。JR成田線は、沿線の竹が雪の重みで線路内に倒れかかったため、成田−我孫子駅間で運転を見合わせている。JR中央線、八高線などでも、朝から運休や遅れが出ている。

 一方、積雪の影響で、三重県内の伊勢自動車道は3日午前2時半ごろから、松阪インターチェンジ(IC)〜伊勢IC間が通行止めとなり、同4時すぎには、全区間(亀山IC〜伊勢IC)に拡大した。

 また、JR紀勢線の下庄駅(三重県亀山市)−一身田駅(津市)間で、竹が雪の重みで線路上に倒れているのを普通電車の運転士が見つけ、緊急停車した。係員が撤去し、間もなく運転を再開した。伊勢市のJR参宮線でも、方向転換のためのポイントが積雪で固まって動かなくなり、一時運転を見合わせた。

 津地方気象台によると、三重県内の最大積雪量は、3日午前9時現在、名張市で8センチ、津市で5センチ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080203-00000012-yom-soci



最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村













続きを読む
posted by zara at 08:45| Comment(0) | TrackBack(12) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

今夜から関東甲信で雪の予報

<天気予報>関東甲信で雪のおそれ 20日夜から21日昼

 気象庁によると、関東甲信地方では20日夜から21日昼過ぎにかけ、日本の南海上を前線を伴った低気圧が通過することから、広い範囲で雪になるという。東京都内を含む関東地方南部の平野部でも積雪が見込まれ、交通機関のトラブルなどに注意を呼びかけている。

 21日午前6時までに予想される降雪量は、関東地方南部の平野で1〜3センチ▽同山沿いで5センチ▽関東地方北部で1〜3センチ▽甲信地方で5〜10センチ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080120-00000013-mai-soci


dthjk;l.jpg


東京地方、今夜から降雪予報 交通障害に注意 気象庁

 気象庁によると、東京地方で20日夜遅くから21日昼過ぎにかけて降雪の予想。同庁によると、低気圧の接近にともない、21日午前6時までに予想される降雪量は、多いところで多摩地方3センチ、23区1センチの見込み。路面の凍結や積雪による交通障害に注意を呼びかけている。


http://www.asahi.com/national/update
/0120/TKY200801200002.html



先日16日にもうっすら雪が降ったわけですが、あの時はホントにうっすら。
しかし今回は。。。雪国の人には笑われちゃうけど、首都圏は雪に弱いからね。。。ま、センター試験が終わってからでよかったね。





最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村













posted by zara at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

年末年始 お天気は大荒れ

<大雪>日本海側中心に 太平洋側の平野部でも積雪の見通し

 西高東低の冬型の気圧配置が強まり、30日は日本海側の山沿いを中心に広範囲で雪が降った。上空約5000メートルに氷点下39度以下の強い寒気が入っていることから、31日から1月1日にかけ、日本海側で大雪となり、太平洋側の平野部や瀬戸内側でも雪が積もる見通し。

 気象庁によると、31日午後6時までの24時間降雪は、北陸地方で1メートル▽岐阜、長野と東北地方日本海側で60〜70センチ▽北海道、近畿北部、中国地方山間部で40〜50センチ▽関東地方北部で30センチ−−と予想されている。

 ◇羽田の8便欠航

 雪や強風の影響で、全日空は30日、鳥取発羽田行きなど日本海側や離島と羽田を結ぶ計8便が欠航した。31日も鳥取発羽田行き、富山発羽田行きの始発便の欠航が決まっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20071230-00000055-mai-soci


sgnttkor.jpg


日本海側、大雪の恐れ=警戒呼び掛け−気象庁

 気象庁は30日、冬型の気圧配置が強まり、北日本、東日本、西日本の日本海側で大雪になるとして警戒を呼び掛けた。
 同庁によると、30日から来年1月1日にかけて、日本海の上空約5000メートルに氷点下39度以下の強い寒気が入り、日本付近は強い冬型の気圧配置となる。
 31日午後6時までの24時間降雪量は多い所で、北陸で100センチ、東海(岐阜)、東北日本海側と甲信(長野)で60−70センチ、北海道、近畿北部、中国の山地で40−50センチ、関東北部で30センチの見込み。また、九州北部、四国、近畿中部でも10−20センチの降雪があるほか、太平洋側の平野部、中国、四国の瀬戸内側でも雪の積もる所があるという。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007123000020


今日は昼間、とても暖かでしたが、夕方から急に雲が出て雪が舞いました。関東の西の端での出来事。。。驚きました。

元日はスキーに行こうと思っていたんですが、防寒対策はガッチリして行かなきゃ。雪で高速道路閉鎖なんてことも考えられるかも。。。




最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村











posted by zara at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

十勝岳連峰で雪崩 3人心肺停止

<雪崩>北海道・十勝岳連峰で 3人心肺停止、1人行方不明

 23日午後12時5分ごろ、北海道上富良野町の十勝岳連峰・上ホロカメットク山(1920メートル)の安政火口付近で、日本山岳会北海道支部のパーティー11人が雪崩に巻き込まれ、4人が行方不明となった。男性2人と女性1人が救助されたが心肺停止状態で、男性1人の行方が分かっていない。現場付近は悪天候のため、北海道警は24日午前6時から約100人体制で捜索する。

 富良野署によると、無事だった仲間らが3人を救助し現場付近でテントに収容。救助を待ったが天候が悪化したため、負傷した別の女性(61)1人を含む7人で下山し午後5時20分ごろ、上富良野町の登山口にたどりついた。

 一行は23日午前10時半ごろ、雪上訓練のため12人で登山を開始。途中1人が体調を崩したため下山し、残った11人が巻き込まれた。別の登山者が午後1時5分ごろ、消防を通じて富良野署に通報。同署は他にも雪崩に巻き込まれた登山者がいないか調べる

 現場付近は21日から23日明け方まで大雪となっていた。西側斜面では今月13日にも雪崩が発生。原因調査に当たった日本雪氷学会道支部(山田知充(ともみ)支部長)によると、地面から29〜31センチのところにあった厚さ約3センチのざらめ状の「弱層」が崩れ、その上の固い雪の層「ハードスラブ」が流れ落ち危険な状態にあったという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20071123-00000038-mai-soci


tkngds.jpg


十勝岳で雪崩、雪訓パーティー直撃…3人心肺停止1人不明

 23日午後1時5分ごろ、北海道上富良野町の十勝岳連峰・上ホロカメットク山(1920メートル)の頂上直下にある「安政火口」の斜面で、雪山訓練のため入山していた日本山岳会北海道支部(札幌市)のパーティーが雪崩に巻き込まれたと、119番通報があった。

 同山岳会や富良野署の調べによると、雪崩に巻き込まれた男女11人のうち5人が雪の中に埋まり、女性2人と男性2人が救出されたが、助田陽一さん(68)が行方不明となっている。

 救出された4人のうち、女性1人は軽傷、残る3人は意識不明で心肺停止状態という。軽傷の女性とパーティーの残りのメンバーは、吹雪で2次遭難の恐れがあるため捜索を打ち切り、意識不明の3人を現場に残して下山した。

 パーティーはこの日、雪崩などへの対応を含めた雪上訓練のため計12人で入山。うち1人は体調不良で途中下山していた。

 メンバーの男性(65)によると、雪崩は2回に渡って発生した。目測で幅約10メートル、長さ70〜80メートルの規模だったといい、意識不明となっている男性の1人は、深さ3〜4メートルの雪中から救出された。

 現場は悪天候が続いており、道警は、陸上自衛隊第2師団(旭川市)から隊員の派遣を受け、24日早朝から救助活動にあたる。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/
20071123i212.htm?from=navr



11月に雪崩被害。。。異常気象極まれり。
まだまだ日本海の海水温が高いところに猛烈な寒波。

今年は雪が多くなりそうなので、気をつけなきゃ。




最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村














posted by zara at 22:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

突如、冬来る

青森市酸ヶ湯で80cm、東北地方に大雪

 北日本の上空に強い寒気が流れ込んだ影響で、19日の日本列島は冬型の気圧配置となり、東北では大雪に、関東でも12月上旬並みの冷え込みとなった。

 気象庁によると、19日午前11時現在の積雪は、青森市酸ヶ湯(すかゆ)で80センチ、秋田県横手市で28センチを記録。仙台市でも所によって雪が積もり、マフラー姿で歩く会社員や学生の姿がみられた。

 関東では、水戸市で最低気温が0・5度、前橋市で2・0度と、今季一番の寒さを記録。東京・大手町では、7・6度まで下がった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20071119-00000004-yom-soci



道北、道央で大雪の恐れ

 道内は十八日夜から十九日午前にかけ、上空に真冬並みの強い寒気が入り、道北や道央を中心に局地的に大雪となる予報で、札幌管区気象台は交通障害などに注意を呼びかけている。

 同気象台は、桧山地方では十九日午後三時ごろまで強い風が吹きそうだとして暴風警報を出した。

 同気象台によると、上川や宗谷、空知、後志管内では、十九日午前九時ごろまでに降雪量が三○センチ前後に達する見込み。石狩北部と空知、後志、留萌、宗谷の各地方では、十九日正午前までふぶいて見通しが悪くなることが予想される。桧山管内では陸上で最大風速二○メートルの強い風が続くとみられる。

 道央、道東の太平洋岸と道南などを除き、十九日は道内の広い範囲で最高気温が零度を下回る「真冬日」となるとの予報で、今季一番の冷え込みとなりそうだ。

 道内は十八日未明からの上空の寒気と冬型の気圧配置の影響で、各地でまとまった降雪があり、同日午後六時までの十二時間の降雪量は、上川管内上川町と宗谷管内中頓別町で二九センチ、後志管内倶知安町で二○センチ、上川管内音威子府村で一九センチを観測している。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/61280.html

hukas.jpg


18日夜から県北部中心に雪 上空に真冬並み寒気

 長野地方気象台は17日、県内は18日夜から19日午前にかけて北部を中心に雪が降り、平地でも今季初めて積もる所があるとして「雪に関する気象情報」を出した。積雪や路面凍結による交通障害、電線の着雪被害に注意を呼び掛けている。

 気象台によると、東日本の上空約5、400メートル付近に氷点下30度の真冬並みの強い寒気が入り、冬型の気圧配置が一時的に強まる見込み。県内は、北部の中野飯山地域や山沿いで雪になる。

 18日午後6時までの24時間予想降雪量は、いずれも多い所で、北部の大北地域山沿いと中野飯山地域10センチ、長野地域山沿い5センチ、中部の乗鞍上高地地域10センチ、聖高原周辺と菅平周辺5センチ、南部の木曽地域5センチ。

http://www.shinmai.co.jp/news/20071118/
KT071117FTI090014000022.htm


kajfiao.jpg


今年は暖かくて、紅葉もなかなか色付かない、なんて思っていたら、突如来襲の寒波。関東地方も寒いです。
この寒波、水曜日くらいまで居座るようです。

スキー場は喜んでるかな?まだ早いか。。。


Yahoo!天気動画

http://news.bcst.yahoo.co.jp/weather.asx?
cid=daily-2007-11-18-000-001




最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村











posted by zara at 13:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする