Jリーグ1部(J1)の浦和は16日、ホルガー・オジェック監督(59)の解任を決めた。後任監督にはエンゲルス・コーチが昇格する。
オジェック監督は昨季、Jリーグ勢初のアジア・チャンピオンズリーグ制覇を達成した。
浦和は今季開幕2連敗。監督と選手のコミュニケーションが取れておらず、指揮官の狙いが浸透していないことを訴える選手もいた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080316-00000907-san-spo
浦和、オジェック監督を解任 後任はエンゲルス氏
サッカーのJ1浦和は16日、オジェック監督を解任した。浦和は開幕から横浜マ、名古屋に連敗。わずか2試合での監督交代劇となった。後任はエンゲルス・コーチが昇格して指揮を執る。
オジェック監督は07年、前年にリーグ優勝を飾ったブッフバルト監督の後任として就任した。95、96年に浦和の監督を務めた経験があるほか、カナダ代表監督では北中米カリブ海一を決めるゴールドカップで優勝。国際サッカー連盟の技術委員を務めたこともあり、高い実績を持っていた。
就任1年目の昨季、アジア・チャンピオンズリーグでJリーグのチームとして初めて優勝。クラブワールドカップにも日本のクラブとして初めて出場し、3位に入った。
だが、昨年のリーグ戦では終盤に失速し、リーグ2連覇を逃した。また、戦術面で一部の主力選手と対立するなど不協和音も少なくなかった。
後任のエンゲルス・コーチは04年に浦和のコーチに就任。ブッフバルト前監督時代からコーチを務めており、チーム事情には明るい。90年に選手として来日しているだけに日本語も堪能だ。91年から兵庫・滝川二高でコーチを務めた後、Jリーグ開幕とともに横浜フリューゲルスでコーチとなり、98年に監督就任。千葉、京都で監督を歴任し、横浜フと京都で天皇杯に1度ずつ優勝している。
http://www.asahi.com/sports/fb/TKY200803160074.html

以前からサポーターの間では「オジェック辞めろ」とは良く聞かれた言葉ですが。。。シーズンが始まって2戦で解任とは。。。
こんなことなら、シーズンオフに解任しとけばよかった。昨シーズン終盤の成績なら、十分解任の理由は立ったと思うよ。
小野もボーフムに行かなくても良かった?
ワシントンはブラジルに帰らなくても良かった?
げげっ!wikiのオジェックのページ、変。
韓国・釜山出身?
wikipedia
【J1リーグ】第2節(15日)迷走浦和、連敗 合わぬ連携…2戦無得点
開幕2連敗。しかも2試合連続ノーゴール。浦和は昨季アジア王者の面影を完全に失った。「得点のにおいがしない」と山田はうつむいた。遠めからのシュートは力を失い、近距離ではゴール枠に飛ばない。13本の“空砲”を重ねた。
高原、エジミウソンの2トップにボールが入っても、サイドの相馬、平川が前を向いてもその後は1人で右往左往するばかり。「パスを当てるところがない」と相馬。互いの呼吸が合わず、前方にボールを運べなければ得点機会は当然減る。
さらに相馬は「追い越す動きもなかった」と指摘した。名古屋守備陣の裏を突けば、相手を引きつけて自らパスを受け、フリーの選手も作り出せる。この役割を担う選手も皆無だ。パスコースを作る努力さえ怠る深刻な状況といっていい。
昨季はFWワシントンにボールを預け、周囲の選手が一斉に前線へ上がる迫力に満ちていた。それが今季はできていない。山田は「チームとしての方向性が見えていない」とつぶやいた。
この日の先発はMF鈴木、DF細貝以外、新戦力の2トップを含めキャンプから一緒で、連係を深める時間は十分にあった。それなのに…。
「今の結果を受け止めてやるしかない」と阿部は声を絞り出した。5万人以上で埋まったスタジアムに渦巻いた強烈なブーイング。迷い込んだ暗く長いトンネルの光明は簡単に見えそうもない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080316-00000058-san-spo
Holger Osieck
ドイツ出身のプロサッカー指導者。
1948年8月31日生まれ。ホンベルク出身。
ブンデスリーガ出場はなし。NASLで21試合出場2得点。
現役引退後の1987年、西ドイツ代表のアシスタントコーチ就任。イタリアW杯優勝に貢献。
その後、ドイツのVfLボーフム、トルコのフェネルバフチェの監督を経て、
1995年、浦和レッズの監督に就任。それまで2年連続最下位だったお荷物クラブを建て直し、優勝も狙えるチームに変えた。
1996年退任。その後はカナダ代表の監督を務め2000年のCONCACAFゴールドカップ優勝へ導いた。
2003年に行われた福田正博の引退試合では、レッズ歴代選抜チームの指揮を執った。
ドイツ代表アシスタントコーチへの就任を要請されるが、2004年7月28日に拒否。理由は、クリンスマン代表監督との強化方針での食い違いとか…。
2007年、浦和レッズの監督に復帰。AFCチャンピオンズリーグ優勝に導いた。
2008年3月16日、成績不振を理由として浦和レッズの監督を解任された。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DB%A5%EB%A5%AC%A1
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