愛知県警港署は24日、会社の預金を盗んだとして、名古屋市中川区大畑町1、無職、塚田幸子(30)と住所不定、無職、広沢正文(32)の両容疑者を窃盗容疑で逮捕した。塚田容疑者は出会い系サイトで知り合った広沢容疑者の求めに応じ、総額約1億5300万円を盗んで送金していたが、2人が初めて会ったのは会社から損害賠償を求められた民事訴訟の法廷だった。
調べでは2人は共謀して、昨年3月から4月にかけて、塚田容疑者が勤めていた名古屋市内の運送会社名義の預金口座から計約250万円を勝手に引き出して盗んだ疑い。塚田容疑者は同社経理課に勤務しており、会社のキャッシュカードを使って金を引き出した。
2人が知り合ったのは01年末ごろ。広沢容疑者は「ジャニーズ系」の別人の写真を自分の写真と偽って塚田容疑者に送り、「親が病気で大変。返すから貸してほしい」などと金を無心していた。塚田容疑者は嫌われたくない一心で会社の金に手を付けたらしい。
昨年4月、会社の内部調査で不正が発覚。同社は港署に告訴する一方、2人を相手取り1億5300万円の損害賠償訴訟を名古屋地裁に起こしていた。
広沢容疑者は裁判で「会社の金とは知らなかった」と争ったが、塚田容疑者がメールで事情を打ち明けていたことが認定され、賠償を命じる判決を受けた。広沢容疑者は塚田容疑者と会うことを避け、メールと電話だけの交際を続けていたため、2人が顔を合わせたのは昨年10月の法廷が初めてだったという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080124-00000146-mai-soci
「携帯電波に乗った王子様」に1億円貢いだ女の心理
出会い系サイトがらみの犯罪もあとを絶たない。
女性は2次元の男性が好き
今回の登場人物は、名古屋市の運送会社で経理を担当していた女(30)と住所不定、無職の男(32)。
二人は5年前、出会い系で知り合う。男が自分だと言って女に披露した顔は、若いタレントふうの他人のものであった。カッコよさを売り込んだ男はムシンを始める。「親が病気でカネが必要だ」。
「断ると嫌われる」と思った女は、最初のうち消費者金融から借りて送金していたという。タレントふうの顔が効いたのだろうか。あとは、嫌われたくない一心で芋づる式に会社の金に手をつける。5年間で貢いだ額は1億3千万円以上といわれる。その間、二人が実際に会うことは一度もなかった。「会うと嫌われると思った。会うのが怖かった」と女は言っているそうだ。男が騙すには、格好の相手だったというしかない。
かとうかず子「信じられない。どうしてそんなこと出来るのって感じ」
テリー「女性は2次元の男性が好きなんだと思う。アニメのなかの子が好きなのと同じ。3次元の男性はリアル過ぎてイヤ、会うのが怖い、という意識になるのでは」
さかもと未明「20代のときに恋愛をして人間力を高めなきゃダメ」
八代「チャカレ、というのか、チャット上で疑似恋愛の形で孤独感をいやしている人が多いのかもしれない。そこにつけ込んだとすれば卑劣」
http://www.j-cast.com/tv/2008/01/25015948.html
裁判所で初めて見た広沢正文はヒゲを生やした、背の低い、写真とは似ても似つかないオジサンだったとか。。。会ってないから「出会い系サイト」ではないなぁ。
騙した男も悪いが、塚田幸子に悲哀を感じざるを得ない。。。
でも1億5千万使い込まれても気付かない、ビクともしない、名古屋の港湾運送会社ってどこ?zaraも雇ってくれないか???
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