オシム前監督がチルドレンに“初カミナリ”を落とした。都内のリハビリ専門病院に入院中の日本代表イビチャ・オシム前監督(66)は23日、日本サッカー協会の川淵三郎キャプテン(71)に対し、選手の伸び悩みに不満を漏らした。「自分が選んだ選手が思ったほど伸びていない。選ばれただけで満足している」。
この日、オシム前監督を見舞った川淵キャプテンは「名前を挙げて怒っていた」と笑顔で話した。昨年11月16日に脳梗塞(こうそく)で倒れた直後は生命さえ危ぶまれたが、その後、驚異的に回復。持ち前の“毒舌”も完全復活。川淵キャプテンは、名前を明かさなかったが、千葉監督時代からの教え子でオシム前監督が代表に初招集したMF羽生、山岸らであることは間違いない。
30日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦には会場に駆けつける。「不自由なことはないか?」と聞いた川淵キャプテンに「サッカーの仕事ができないことが不自由だ」と即答したという。早ければ2月下旬にも退院するサッカーの鬼は、チルドレンに目を光らせる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
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オシム前監督、特定選手を「成長ない」
日本代表前監督のイビチャ・オシム氏(66)が、代表選手に苦言を呈した。日本協会の川淵三郎キャプテン(71)が23日、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦(30日・国立)の観戦を要請するためにオシム氏が入院する都内の病院を訪問。「これだけ(新聞に)書かれて、ダメだとは言えない」という返事で観戦が決まった後「代表選手に対して怒っていた」ことを明かした。
オシム氏は、特定の選手の名をあげて「(代表に)選ばれ続けているのに、成長がない。可能性があるのだから、もっと責任を感じるべき」と話したという。「具体的な名前は言えないけれど、僕が説教されているようだった」と川淵氏は怒りの激しさを口にしながらも「元気になった証拠だね」と笑顔も見せた。
オシム氏自身は「自分が目立つべきではないし、代表に余計なプレッシャーをかけたくない」と話しているが、川淵氏は「観戦する姿を大型ビジョンで映し、できれば話もしてほしい」と頼んだという。血色も良く、オシム節も復活。「頭の方は完全回復している。見た目には、昔のオシムさんと変わらない」。早ければ2月下旬にも退院できる見通し。周囲の想像をはるかに上回る回復ぶりで、オシム氏がスタジアムに戻ってくる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080124-00000015-nks-socc
ボスニア・ヘルツェゴビナ戦観戦については
「見に来ると報道されて、いまさらダメとは言えない」
できれば話もしてほしいとの問いに
「話すことなど、何もない」と。。。
オシム節炸裂の御様子。
順調な回復何より。。。
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