舛添要一厚生労働相は22日、公的年金の加入記録に漏れがないかどうか確認してもらうために昨年12月から送付を始めた「ねんきん特別便」の内容を改め、年金受給者らに送り直す方針を明らかにした。過去の加入記録しか記載されておらず、分かりにくいとの批判が上がっているためで、同日任命した外部諮問委員の意見も踏まえて近く修正内容を決める。同相は厚労省内で記者団に対し「国民の目線でもういっぺん見直していただく」と語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
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年金特別便「問題なし」の半数に記録漏れ サンプル調査
社会保険庁が年金記録の確認のため送付している「ねんきん特別便」で「記録に問題なし」と回答した14万人の年金受給者のうち、約250人に再確認のサンプル調査を実施したところ、約半数で記録漏れが見つかったことが22日、分かった。本人の当初の回答と異なっていた。
社保庁が自民党の年金行政改革推進議員連盟の会合で報告した。特別便をチェックしただけでは記録漏れに気づかない人が多数いる可能性が高く、内容見直しを求める声が高まるのは必至だ。
社保庁は、「宙に浮いた年金記録5000万件」の照合作業で、記録に漏れがあるとされた850万人に対し、3月末までに特別便を送って記録の訂正を促す予定。昨年中に48万人に送付し、今月7日までに16万人から回答があったが、うち14万人は「記録の訂正の必要はない」としており、照合結果と大幅な食い違いが出ていた。
社保庁はそのうちの約250人に電話で連絡。漏れた記録の期間や勤め先の職種、所在地などのヒントを与えたところ、約半数の人が漏れた記録を思い出し、回復が可能になったという。
社保庁は特別便には漏れた記録の内容を一切記していない。それが本人の記憶の呼び起こしの障害になっていることが改めて示された。
http://www.asahi.com/life/update/0122/TKY200801220219.html
前回送った費用は、どぶに捨てたようなもんだね。舛添さん、無駄遣いありがとう。
どこぞの評論家が「とても厚労相1人の手には負えません。年金特命大臣でも立てるべきでしょう」と。
やらない、やらない。指導力なし、求心力なし、やる気なしの福田内閣が、そんなことするわけがない。
身内からも非難の声
ガソリン以外でもひずみ 自民参院会長、政府に「喝」
自民党の尾辻秀久参院議員会長は22日の参院での代表質問で、異例とも言える政府への注文を重ねた。伊吹文明幹事長が衆院の代表質問で福田首相を擁護、民主党に批判の矛先を向けたのとは正反対の尾辻氏の熱弁に、野党席から盛んな拍手が送られた。
尾辻氏は、政府方針で決定済みの社会保障費削減について「乾いたタオルを絞っても(これ以上)何も出ない。09年度予算では削減しないと約束してほしい」。経済財政諮問会議については「私が厚生労働相時代、諮問会議にしばしば呼びつけられた。実績は否定しないが、格差を広げたのも事実だ」と敵意をむき出しにして批判した。とどめは年金記録問題で、同じ参院出身の舛添厚労相に「国民を不安にしたのだから、まず謝罪を」。
首相は淡々と答弁したが、舛添氏は「国民の皆様に大変ご迷惑をおかけしていることを改めて深くおわび申し上げる」と厳しい表情だった。
http://www.asahi.com/politics/update/
0122/TKY200801220434.html
もういいよ。。。解散しろとは言わない。首相だけ変えてくれい。
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http://taki.air-nifty.com/fukumenkamen/2008/01/post_655f.html

















