東京福祉大(東京都豊島区)の総長室で女性にわいせつな行為をしたとして、警視庁捜査1課は21日、強制わいせつ容疑で、同大総長、中島恒雄容疑者(60)を逮捕した。捜査1課はほかにも余罪があるとみて厳しく追及する。
調べでは、中島容疑者は昨年2月下旬、総長室で元同大学教員の女性(40)の体を触るなど、わいせつな行為をした疑い。
中島容疑者は海外旅行に出かけていたが、同日朝から任意同行を求め、逮捕した。
中島容疑者は平成12年に東京福祉大を創設。福祉関連の専門学校を開設しているほか、福祉・教育関係の著書も多数ある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080121-00000909-san-soci

「教育者として情けない」 総長逮捕、揺れる東京福祉大
大学総長が権限を悪用して総長室で女性教員にわいせつ行為を行っていた事件。「教育者として情けない」「就職が心配だ」。“総長逮捕”のニュースが駆け抜けた東京福祉大では21日、職員らが関係者からの電話応対に追われ、学生らは肩を落とした。
JR池袋駅近くの繁華街に本部がある東京福祉大は平成12年4月に創設された。社会福祉学部や教育学部などがある。年々定員を増やしていき、現在は群馬県伊勢崎市のキャンパスなどで約1500人が学んでいる。ほかに全国4カ所に専門学校や通信教育課程などがある。
逮捕された中島恒雄容疑者は総長室のある本部で仕事をすることが多かったとみられる。社会福祉学部3年の女子学生(21)は「すれ違えば向こうからあいさつしてくれるし、寛容な人だと思っていた。信じられないですね」と話す。
だが、寛容さの半面、「職員に厳しく接する姿やプライドの高い側面も垣間見られた」と学生は証言する。同大ホームページによると、中島容疑者は米ハーバード大学大学院での招聘(しょうへい)学者の経歴を持つ。
東京福祉大の教育理念も、中島容疑者がハーバード大大学院在籍時に研究開発し「他大学にない新しい効果的な教えを徹底してきた」とうたう。さらに自らの愛車にもハーバード大のロゴをはるなど、同大との関係を強調していたという。
「入学定員を伸ばすなど、学校経営に熱心な人だっただけに、裏切られた気持ちは強いです」。非常勤の男性講師(30)はいらだちを隠せない様子だった。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/
080121/crm0801211407006-n1.htm
教育学博士 中島 恒雄
(略歴)
・清和天皇の末流 小笠原源氏の流れをくむ茶屋四郎次郎清延
第17代目直孫
・フォーダム大学教育学大学院教育行政管理学科 博士課程修了
教育学博士
(フォーダム大学は上智大学と同じキリスト教系名門大学です)
・学習院大学法学部法学科卒業
・前ハーバード大学教育学大学院招聘学者
・前フォーダム大学社会福祉学大学院特別高等客員教授
・社会福祉法人茶屋の園 特別養護老人ホームたちばなの園白糸台
理事長
・社会福祉法人茶屋福祉記念会 茶屋とくしげ保育園理事長
・日米高齢者保健福祉学会会長
(日本学術会議登録学術研究団体)
・上海師範大学名誉教授
・海南師範大学名誉教授
・講道館柔道五段
一人ひとりを大切に―教室ではすべての学生が主人公
本学では、一部の「できる学生」だけを対象にした授業は決して行いません。本学では教室のすべての学生一人ひとりを大切にします。教室では全員が主人公なのです。
「勉強のできない学生はいない」。これが私の、そして教職員一同の信念です。私たちは、学生の潜在能力を信じています。入学していただいた以上、私たちは、教室の学生全員を一定のレベルまで引き上げ、国家試験や公務員・教員採用試験等に合格できる能力をつけられるよう、責任をもって授業を行います。学生のレベルに合わせて、むずかしい専門知識がよくわかる対話型の良い授業を提供しています。また、私がハーバード大学教育学大学院で研究した教育方法により、独自の国家試験合格対策講座、公務員・教員採用試験対策講座を開くなど、学生全員が学力を伸ばし、入学した時よりも数倍賢い、優秀な人間として卒業できるよう、本学教職員一同努力しています。
フロンティア・スピリット―未知を切り開く開拓精神
本学の校章には大海を行く「御朱印船」がデザインされています。私の先祖である茶屋四郎次郎は、400年前の江戸時代の初期、まだ海外への渡航が命がけであった時代に、この「御朱印船」で荒海を乗り越え、遠く安南(今のベトナム)にまで渡航し、海外貿易に従事しました。命がけで、未知の世界へ飛び込み、わが国の発展のために尽くした先祖の冒険者の精神、国際的な広い視野、人のために尽くそうとする心。こうした精神は、時代は変わった現在も生きているものだと私たちは考えます。
社会変動の激しい21世紀に活躍できる、柔軟で合理的な思考、国際的な広い視野、未知の問題に果敢に取り組む思考力・創造力とチャレンジ精神、人のために尽くそうとする心をもった人間を育成したい。校章にデザインされた「御朱印船」には、そういう本学の願いが込められています。
深い人間愛とそれを支える確かな力
福祉、教育、保育、医療、心理などの人とかかわる仕事には、他者への深い愛情と思いやりが必要なことは言うまでもありません。しかし、これらの仕事には、熱いハートとともに、冷静な頭||豊富な専門知識と技術が必要です。専門職として働くための資格も必要であり、公務員として働くには採用試験に合格しなければなりません。本学の卒業生には、資格をしっかりとって、希望の仕事に就いて、職場で能力を認められ活躍でき、卒業後の長い人生を幸せで豊かに過ごせるように、また社会で役立つ人になってほしいと願い、そのために必要な教育||私がハーバード大学教育学大学院で研究開発した、他大学にはない新しい効果的・合理的な教え方||を徹底しています。
学生への深い愛情―東京福祉大学の「教育力」「授業力」
東京福祉大学の「教育力」「授業力」||その基本にあるものは、学生の未来の幸せを願う、学生への深い愛情です。
学生の意欲や期待に応え、学生の能力を伸ばすために最も大きな役割を果たすのが、教員の良い教え方です。本学の授業では、ただ教授の話を聞いているだけではありません。レポートの作成や課題の発表、そして、ディスカッションなど、授業の中に、教授と学生・学生同士の対話の機会が大変多く取り入れられています。教員は、1回1回の授業に出たら出ただけ学生が学んで鍛えられ、成長し、実社会で役立つ能力が上がることをめざしています。
そして、卒業までに学生全員が今よりもっと優秀になって、国家資格も取得し、あるいは公務員採用試験に合格し、それを活かして社会に貢献し、幸せで安定した人生を送ることを私たちは願っています。
早稲田大学の法学部を卒業した私の娘は、東京福祉大学の学生が現役で地方上級公務員試験に続々合格していると聞き、大変おどろいていました。早稲田の法学部と言えば偏差値は70(河合塾の資料による)で東大法学部と同じランクですが、それでも現役で地方公務員の上級に受かる学生は少なく、1年留年しても受からない人が多いとのことです。
また、私の息子の話によると、息子の友人で早稲田を出たある人は、卒業してから5年連続チャレンジしているが、いまだに地方公務員の上級には受かっていないそうです。
多文化社会を生きる、世界的な視野をもった人間を育てる
21世紀は国際化の時代であり、学生には「日本」という狭い枠にとらわれずに、広い世界を見てほしいと考えます。「国際人」とは、外国語ができる人だけではありません。異文化を理解し、学ぼうという気持ちをもち、世界的な広い視野をもつ人間のことです。本学ではこうした考えから、毎年、アメリカ、中国、韓国における短期留学を行って、国際交流に努めており、また、アジアを中心とする外国からの留学生を積極的に受け入れています。
いつでも、どこでも、誰でも、安く学べる大学
私たちは、大学・大学院教育はすべての人に開かれているべきだと考えます。卒業したら勉強は終わりではありません。特に、福祉、教育、保育、医療、心理などの人とかかわる仕事には、深い知識とともに、豊富な人生経験が必要です。
本学では、一度社会に出て、豊富な人生経験をもつ人々にこそ勉強してほしいと考えます。年齢や職業に関係なく、勉強したい人、専門資格を必要としている人が、「いつでも、どこでも、誰でも、安く」大学・大学院教育が受けられるよう、本学では通信教育にも力を入れ、生涯教育時代のニーズに応えています。
東京福祉大学では、東京学芸大学や筑波大学、東京工業大学(大学院研究科長)、一橋大学、早稲田大学、群馬大学(医学部学科長、教育学部長)、横浜国立大学、東京医科歯科大学、東京女子医科大学(副学長)、群馬県立女子大学(文学部長)、大阪市立大学、日本福祉大学、日本女子大学(カウンセリングセンター長)、大妻女子大学(元日本児童学会長)、玉川大学、立正大学(心理臨床センター長)などの教授だった、日本を代表する本学の一流教授陣とハーバード大学で研究した総長が協力し合って、就職率や公務員試験、教員採用試験や国家試験で他大学にはない高い教育実績を達成しています。
http://www.tokyo-fukushi.ac.jp/index_index.html
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。
人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村

















