2008年01月11日
バグダッドで100年ぶり降雪=「希望のしるし」とイラク市民 イラクの首都バグダッドで11日朝、厳しい冷え込みの中、数時間にわたって雪が降った。政府気象局は「約100年ぶり」としており、治安の悪さに悩む市民の中には「希望のしるし」と喜ぶ人もいた。
ロイター通信によると、警察官のファディルさんは「これは希望のしるしだ。イラク人たちが心を清め、政治家たちも国民の繁栄のために働くようになれば」と話した。雪は地面に落ちると同時に解けた。
バグダッドでは、イスラム教シーア派とスンニ派の宗派間抗争などで治安が極度に悪化、多くの犠牲者が出た。治安は改善傾向だが、市民の苦境は続いており、人々は雪の純粋な美しさに、平和到来への希望を重ね合わせているようだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080111-00000185-jij-int
世界最高気温(1921年7月8日、バスラで記録した58.8℃)を記録したイラクで雪!
バスラは紅海に近く標高も低い。バグダッドは標高が高いのかと思ったら、バスラとの差はわずかに数メートルだそうで。。。
でも100年ぶりって?第1次世界大戦前、まだオスマン帝国の頃の話じゃないか。そんな頃の記録が正確に残ってるのか?最後までご覧いただき、ありがとうございます。
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posted by zara at 23:28|
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記録がない、そうです。
バグダッド観測史上初ってことですね。