山形、福島両県境の吾妻山に昨年12月30日に入山したまま行方不明になっていた埼玉県羽生市の会社員、中村雅之さん(55)が11日午後3時ごろ、福島県北塩原村のスキー場付近に自力で下山し、会津若松市内の病院に収容された。中村さんの意識はしっかりしており、命に別条はないという。
県警猪苗代署によると、中村さんは折からの降雪のため道に迷い、山中をさまよっていた。持っていた食料が1月4日に尽きたため、それ以降は雪を食べたり、沢の水を飲んだりして飢えをしのいでいたという。
中村さんは、30日午前にリフトで入山する姿が目撃されたのを最後に、消息が分からなくなっており、両県警がヘリを出動するなどして山中を探していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080111-00000931-san-soci
吾妻山遭難男性12日ぶりに発見
11日午後3時ごろ、年末に山形、福島両県境の吾妻山に入ったまま連絡が取れなくなっていた埼玉県羽生市の会社員中村雅之さん(55)を、福島県北塩原村のグランデコスキー場のパトロール隊が発見した。中村さんは「わたしが遭難していた者です」と話した。同県会津若松市内の病院に搬送。両足のつま先に凍傷があるが、会話はできる状態で命に別条はないという。入山から12日ぶり。
福島、山形両県警などによると、中村さんはスキー場付近の道路を1人で歩いているところを発見された。今月4日に持っていた食料が尽き、その後は雪や沢の水で飢えをしのいでいたという。
中村さんは先月30日午前9時45分ごろ、山形県米沢市のスキー場リフトで吾妻山に入山したまま連絡が取れなくなり、山形、福島両県警が捜索していた。吾妻山を縦走して今月2日に福島側に下山する予定だったとみられる。
http://www.nikkansports.com/general/
f-gn-tp0-20080111-305951.html
吾妻連峰で不明の男性が自力下山
吾妻連峰に先月30日に入山したまま行方不明になっていた埼玉県羽生市南、会社員中村雅之さん(55)は11日午後、福島県側に自力下山し、病院に収容された。
山形、福島両県警などによると、中村さんは生命に別条はないという。中村さんはスキー場関係者に手を振って呼び止め「わたしが遭難した者です」と声を掛けた。今月4日に持っていた食料が尽き、その後は雪や沢の水で飢えをしのいだという。
中村さんは先月30日午前9時45分ごろ、米沢市の天元台高原スキー場の最上部に位置する第3リフトから降りて入山するところを、リフトを管理する職員が目撃。今月1日から2日にかけて、福島県側の浄土平にある山小屋「吾妻小屋」に宿泊を予約していたが、中村さんが到着しないため、小屋の管理人が5日、福島署に届け出し、ヘリなどで両県警が捜索していた。
http://yamagata-np.jp/newhp/
kiji_2/200801/11/news20080111_0138.php
天元台から入山して、グランデコから下山と言うことは、当初の目的通り吾妻連峰を縦走したわけね、1人で。
この中村雅之さん、登山に関しては相当のベテランのようですが、下山後「もう登山は辞める」と話してるようです。。。
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