サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)のFC琉球の総監督に就任した元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏(52)は19日、那覇市内で記者会見に臨み「(今季17位に終わったチームを)完全なプロにし、成功への道、エリートへの道に導きたい。私の経験を生かしたい」と抱負を語った。
ベンチに入って指揮を執るかどうかについては「私は監督ではない」と否定的な考えを示した。
トルシエ氏は1998年に日本代表監督に就任。2002年のワールドカップ(W杯)日韓大会では、代表チームを初めて決勝トーナメントに導いた。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/headlines/
20071219-00000013-kyodo_sp-spo.html

なんで?なんで?ナショナルチームまで率いるような監督が、JFLブービーの総監督をやるのか?誰でも不思議に思うよね。
調べてみても出てこないんだなぁ、これが。。。会見で述べたような理由しか。。。いろんなサイトを探してみて、一番詳しく書いてるのはスポニチのこの記事かなぁ
トルシエ氏 FC琉球総監督に就任!
元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏(52)がJFL・FC琉球の総監督に就任することが17日、明らかになった。19日に那覇で、20日には都内でトルシエ氏が出席して記者会見が行われる。同氏はチームの指導だけでなく、子供たちを対象にした「トルシエ・アカデミー」の設立構想もあり、将来の日本代表選手育成にもつなげたい考えだ。
FC琉球は03年2月にJリーグ入りを目指して設立され、06年から沖縄のチームとして初めてJFLに昇格した。だが、2年目の今季も不振で18チーム中17位。チーム関係者が今後の強化策を話し合った結果、カリスマ性のある大物指導者の招へいが不可欠と判断した。複数の候補者の中から絞り込み作業を行い、最終的に02年W杯日韓大会で日本代表を16強入りさせたトルシエ氏をリストアップ。今夏から猛アタックを開始した。
同氏は日本代表監督を退任後、カタール代表やマルセイユ(フランス)などの監督を務めていたが、05年にモロッコ監督を辞任した後はフリーな立場にいた。沖縄との接点はなかったが、交渉を重ねるうちに、同氏が沖縄の歴史や環境に大きな関心を示したこともあって、このほど「総監督」就任を了承。最近もアイルランド、ベナン、オーストラリアなどから代表監督就任の打診があったがすべて断り、FC琉球に全力を注ぐことになった。新監督の選任も一任されたトルシエ氏は、関係者に「W杯の代表監督もビッグクラブの監督も経験したが、夢と情熱しかないクラブチームを一からつくり上げる壮大なチャレンジにロマンを感じる」と話しているという。契約金などの具体的な条件については今後、詰めの作業に入るが、契約期間は複数年になる予定だ。
トルシエ氏にとっては代表監督退任以来、約5年半ぶりの日本サッカー界復帰。年間約120日は沖縄に滞在し、トップチームの指導だけでなく広くチーム全体の強化にかかわっていくことになる。地域の子供たちの指導にも関心を持っており、FC琉球の下部組織だけでなく、沖縄全体のレベルアップにも力を入れる。さらに「トルシエ・アカデミー」を設立する構想も持っており、将来の日本代表選手育成にも力を注ぐ考えだ。
「沖縄の人たちと力を合わせて地域のレベルアップを図り、子供たちに希望を与えるこのプロジェクトは大いに刺激的だ」とトルシエ氏は話している。02年W杯で日本サッカーの歴史に大きな1ページをしるした男が、沖縄を拠点に新たな挑戦を開始する。
▼フィリップ・トルシエ 1955年3月21日、フランス・パリ生まれの52歳。DFとして活躍後、28歳で指導者に。ナイジェリア代表やブルキナファソ代表監督を経て、98年W杯フランス大会に南アフリカ代表監督として出場。02年大会は日本代表を決勝トーナメントに進出させた。06年3月にイスラム教に改宗し、名前を「オマル」に改名。家族はドミニク夫人と3人の養子。1メートル85、90キロ。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/12/18/01.html
FC琉球の情熱に絆されたと。
まあ、変わってるんだよね、この人。
あと、この人無類の女好きだから、沖縄女性のエキゾチックな魅力に負けたとか。。。
FC琉球公式HP
http://www.fcryukyu.com/
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