8日午後1時15分ごろ、東京都港区三田のキリスト教教会「東京キリスト教友会」で、英国人キャスターのピーター・バラカンさん(56)ら男女5人に向け、男が催涙スプレーのようなものを吹きかけ車で逃走した。全員がのどや目に軽い痛みを訴えたが、すぐに治まった。警視庁三田署が傷害事件として男の行方を追っている。
調べでは、男は黒っぽい目出し帽で顔を隠していたという。5人は午後2時から始まるバラカンさんの講演会のために集まっていた。
現場は東京メトロ南北線白金高輪駅から東に約300メートルの住宅地。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20071208-00000920-san-soci

ピーター・バラカンさんら5人が軽傷=教会で男がスプレー噴射、逃走−警視庁
8日午後1時すぎ、東京都港区三田のキリスト教会に、目出し帽をかぶった男が押し入り、催涙スプレーのようなものを噴射し、その場にいた音楽評論家のピーター・バラカンさん(56)ら5人がのどや目の痛みを訴えるなどの軽傷を負った。男は白っぽい車で逃走した。
警視庁三田署は、傷害容疑で男の行方を追っている。
調べによると、負傷したのはバラカンさんを含め、20〜50代の男女5人。東京消防庁によると、5人は症状が軽かったため、救急車での搬送を辞退したという。
現場となった教会では、午後2時からバラカンさんの講演会が予定されていた。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007120800315
ピーター・バラカン
(Peter Barakan、1951年8月20日 - )は、イギリス出身・日本在住の音楽評論家、ラジオDJ。自らは肩書きを「ブロードキャスター」としている。
来歴
ユダヤ系ポーランド人の父と、英国人とミャンマー人のハーフである母を持つ。ロンドン大学(SOAS)で日本語学科に学んだのは、ミャンマーで日本軍の兵士と接触していた母が平仮名を読めたことがきっかけだったという。
大学卒業後、レコードショップ店員(のち店長)として働いていたとき、英語のネイティブを求める音楽出版社シンコー・ミュージックの求人に応じて1974年に来日。同社国際部で、英米の会社に向けてビジネスレターを書く仕事を担当。
6年後、YMOのマネジメント事務所、ヨロシタ・ミュージックに転職し、YMOの海外コーディネイトや楽曲の英補作詞を担当した。きっかけは、日頃通っていた吉祥寺のレコードショップで知人に「知り合いがロンドンでアルバムをつくるので英語の作詞を手伝ってくれる人を探している」と誘われていたことであり、そのアルバムとは坂本龍一の『B2-ユニット』であった。
その後独立し、ポピュラー音楽に関する豊富な知識と物腰柔らかい流暢な日本語を生かし、放送業界にも進出。TBSテレビ「ポッパーズMTV」をはじめ、テレビ・ラジオの音楽番組パーソナリティを数多くつとめた。決してメジャーではなくとも良質な海外の音楽を紹介し、そのセンスは音楽ファンから高い評価を受けている。
2006年現在、NHK-FM「ウィークエンド・サンシャイン」、InterFMの英語番組「バラカン・ビート」など音楽番組のメインパーソナリティを担当する。
その一方で、アメリカの報道番組を紹介するTBSテレビ「CBSドキュメント」において、1988年の番組開始から20年近く司会をつとめる。時のホワイトハウス政権にも厳しいコメントを投げかけるなど社会派の一面を持つ。
主な著作に「魂(ソウル)のゆくえ」(新潮文庫)、「ロックの英詞を読む」(集英社イ ンターナショナル)、「Love Songs」(求龍堂)、「ジャズ・ロックのおかげです」(径書房)、「ぼくが愛するロック名鑑240」(講談社+α文庫)などがある。
妻は翻訳家の吉田真弓。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%
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ピーター・バラカンと言えば、音楽評論家であると同時にCBSドキュメントでも垣間見れるように、結構政治評論もするし、反核活動にも参加してるようだから、その辺が理由だろうか?
そう言えば、今日はジョン・レノンの命日。。。何か関係がある???
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