日本サッカー協会の田嶋幸三専務理事は4日、急性脳梗塞(こうそく)で入院中のオシム監督(66)が家族と話した第一声が、クロアチア語で「試合は?」という内容だったと明らかにした。
先週末ごろのことで、どの試合を指すかは不明だが、常にサッカーを気に掛けていることを示す言葉。また、妻アシマさんがアイスクリームを食べさせて「冷たくないか」と尋ねた際には、「冷たくなければアイスじゃない」と“オシム節”で答えており、ユーモアも忘れていない様子だ。
オシム監督はワールドカップ南アフリカ大会予選の組み合わせ抽選結果に関心を示し、鹿島が逆転優勝したJリーグの結果に驚いていたという。ストイコビッチ氏の名古屋監督就任も、長男アマルさんが伝えた。
現在は「覚せいと睡眠を繰り返している状態」といい、集中治療室で治療が続いている。病室内には、日本代表監督就任前に監督を務めた千葉のサポーターから送られた千羽鶴が飾られたという。田嶋専務理事は第一声について「彼のサッカーに対する思い入れを感じた」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20071204-00000152-mai-socc
意識回復、オシム節も健在…鹿島逆転Vに驚く
日本サッカー協会の田嶋幸三専務理事は4日、都内で記者会見し、11月16日に急性脳梗塞(こうそく)で倒れて千葉県内の病院に入院しているサッカー日本代表のイビチャ・オシム監督(66)が先週末に初めて家族とかわした会話の一部を明らかにした。
家族によると、病状が好転した同監督が初めて口にしたのはセルボ・クロアチア語で「試合」を表す「UTAKMICA」。長男のアマル・オシム氏(J1千葉監督)からJ1で鹿島が優勝したことを聞いて驚いたり、W杯南アフリカ大会予選の組み合わせ抽選の結果にも興味を示したりした。
また、アイスクリームなどを食べ始め、アシマ夫人が「冷たくないか」と尋ねたところ、「冷たくなければアイスではない」と笑いながら答えるなど、オシム節は健在だという。
http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/news/
20071204ie32.htm
今朝、家族と会話したニュースが入ってましたが、こんなに回復してるんですね。
良かった。
野球と比較するのもあれなんですが。。。今日は各報道番組に星野仙一が出まくってます。「韓国戦は胃が痛くて仕方なかった」と。
代表監督となると、その肩に掛かる重圧って言ったら、普通の人には想像にも及ばないほどなんでしょうな。長嶋、王、そしてオシム。。。みんな病に倒れてしまいました。
オシムにはサッカーのことは忘れて、ゆっくり静養を。。。なんて思いますが、この人とってはサッカーから離れるなんてのは、絶対あり得ないことなんでしょうけど。
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