北京五輪アジア予選を兼ねたアジア野球選手権は2日、台中(台湾)の洲際野球場で決勝リーグ2試合が行われ、星野仙一監督率いる日本代表は、第2試合で韓国と対戦。日本は成瀬、川上、岩瀬、上原と小刻みに継投して韓国打線を抑え、4−3で勝利した。敗れれば今大会での五輪出場権獲得の可能性が消える大一番を制し、五輪出場に大きく前進した。日本は3日、台湾と対戦する。

日本の先発は成瀬。一回に、本塁打で韓国に先制されたが、二回、新井の二塁打を足がかりに2死一、三塁からサブローの適時打で同点に追いつき、さらに森野の二塁への当たりが相手エラーを誘い逆転した。三回には、阿部の適時打で3点目を入れ、終盤の八回に稲葉の適時打で突き放した。投げては、四回途中から川上、六回途中から岩瀬、九回から上原とつなぎ、再三のピンチを抑えきった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20071202-00000009-maiall-base

第24回アジア野球選手権大会 兼 北京五輪アジア予選・決勝リーグ
日本、最大のライバル・韓国に辛勝!
詳細
総括
星野ジャパン、辛勝で望みつなぐ! 野球の北京五輪予選を兼ねたアジア選手権決勝リーグ・韓国vs.日本が2日、台湾・台中インターコンチネンタル球場で行われ、星野仙一監督率いる野球日本代表が4対3で韓国を下した。
日本にとって、絶対に負けられない大一番。試合開始直前には先発投手を含めた韓国側のスタメンが急きょ変更になるハプニングもあったが、日本は動じることなく踏ん張り続けた。1点を追う2回、大村のタイムリーで同点に追いつくと、森野の打球がタイムリーエラーを誘い勝ち越しに成功。3回には好調の阿部がタイムリーを放ち、リードを2点とした。その後は、ランナーを出しながらも追加点が取れず苦しんだ日本だったが、8回には稲葉のタイムリーが重い空気を一掃した。
投手陣では、重要な一戦に抜てきされた先発・成瀬が4回途中2失点で降板させ、早め早めの継投策で逃げ切った。2番手・川上は一打同点のピンチをリリーフすると、5回にも2死一、二塁の場面を無失点で切り抜けた。6回には2死一、二塁として3番手・岩瀬にスイッチ。自ら満塁にまでしたものの、あわや逆転の場面を抑えガッツポーズを見せた。8回には1点差に詰め寄られ、なおも2死一、三塁のピンチを迎えたが得点を与えず。最後は上原が1イニングをパーフェクトに抑え、リードを守り切った。
一方、勝てば大会規定により、3日の試合を待たずに1位通過が決まる韓国だったが、わずかに一歩及ばなかった。先制したものの、2回に逆転されてからは同点のホームすら遠かった。また、6投手を小刻みなリレーでつないだが、日本打線を封じ切ることができなかった。
見所
星野ジャパンが最大のライバルと激突! 北京五輪予選を兼ねたアジア選手権決勝リーグ・韓国vs.日本が2日、台湾・台中インターコンチネンタル球場で行われる。星野仙一監督率いる野球日本代表が敗れると、大会規定により3日の試合を待たずに1位通過の道が断たれる大一番。五輪出場権を得るためにも、絶対に負けられない一戦となる。
初戦では、16安打10得点でフィリピンを圧倒した日本。中でも、5番に入った阿部は4安打と大当たり。大村が猛打賞、村田、稲葉も2安打をマークした。フィリピン守備の緩慢な動きもあったものの、4番の新井に先制打が飛び出したのも大きい。一方で、3番に起用された青木がノーヒットとさえず、打順の変更も考えられる。また、左足ふくらはぎへの死球で途中交代となった井端の状態も気がかりだ。コールドで大勝したものの、2、3、4回と得点圏に走者を進めながらも決め手に欠けた日本。韓国はワールドベースボールクラシックでも3戦で2敗した最大のライバルだけに、気持ちを引き締めてかかりたいところだ。
先発はダルビッシュが濃厚とされていたが、左腕・成瀬も急浮上。練習試合や強化試合での好投で、星野監督の評価を上げた。タイミングの取りにくさと制球力、多彩な変化球を持ち、強敵・韓国といえども初対戦ではてこずるはずだ。中継ぎには好調の川上や小林宏、抑えには岩瀬仁紀、上原浩治、藤川球児が控えており、早い段階での継投で韓国打線を翻ろうしたい。
一方の韓国は、初戦の台湾戦に日本戦での先発が有力視されていた左腕・柳賢振を先発起用し、周囲を驚かせた。柳賢振は先制を許したものの、6回途中2失点の力投。2番手には朴賛浩を登板させ、確実に勝ちを意識したさい配を見せた。打線は台湾を下回る5安打ながら、李鍾旭の一発で逆転勝利。また、相手のエラーに4盗塁の機動力を絡め、そつのない試合を展開した。不安点は3番・鄭根宇から6番・李炳圭までの中軸が音なしだったところか。
先発は右なら192センチ、100キロの豪腕・柳済国、左ならベテランの田炳浩が有力か。台湾戦にワンポイント登板した左腕・張●三(●はサンズイに亘)の好調さを買って、サプライズ起用も考えられる。朴賛浩をフル回転させるなど、早め早めの継投策で失点を抑えて連勝を狙う。
試合前
この試合で敗れると、大会規定により3日の試合を待たずに1位通過の道が断たれる日本。絶対に負けられない大一番の先発マウンドを任せるのは、左腕・成瀬だ。“日本のエース”ダルビッシュの先発が有力視されていたが、宮崎強化合宿での練習試合と強化試合でメキメキと評価を上げ、白羽の矢が立った。高卒4年目の今季、16勝1敗、防御率1.817の抜群の成績で大ブレーク。変化球の制球力と、左右苦にしない器用さが光る。初戦のフィリピン戦では母校・横浜高の1年後輩である涌井が6回1安打無失点の好投で先陣を切った。大舞台で“先輩”の威厳を見せたいところだ。
一方、韓国の先発は今季米大リーグ・レイズで1勝2敗、防御率7.33の右腕・柳済国。長身から繰り出される150キロ近い速球が武器の豪腕に、大事な一線のマウンドを託す。
1回表
・勝てば大会規定により1位通過が決まる韓国。メンバー表には先発・柳済国の名があったが、マウンドには背番号17の左腕・田炳浩が上がった。星野監督はメンバー表を手に主審に確認に行ったが、そのまま試合開始。
1:西岡 初級ボールからの2球目、ピッチャー前にセーフティーバントを試みるが、ピッチャーゴロ。
2:川崎 1ストライクからの2球目を打って、ショートゴロ。一塁にヘッドスライディングするが、わずかに及ばず。
3:青木 1ボールからの2球目を打つも、ファーストゴロに倒れた。
・日本、初回は3者凡退。
1回裏
・北京五輪出場権獲得に向けて、敗戦が許されない大事な一戦。日本は先発マウンドに左腕・成瀬を送る。
1:鄭根宇 2ストライク1ボールからの4球目にバットが空を切り、空振り三振。
2:高永民 1ストライクからの2球目、外角に抜けたチェンジアップをとらえると、打球はぐんぐん伸びて右中間フェンスを越える先制のソロ本塁打!韓国に待望の先制点が入った。
3:李宅根 ストレートの四球で出塁。
4:金東柱 1死一塁。セカンドへの併殺打に倒れ、攻撃終了。
・成瀬、抜けたチェンジアップを打たれ、痛恨の失点。
2回表
4:新井 フルカウントからの6球目を打って、レフトオーバーの二塁打。新井はセカンドへヘッドスライディング!執念でチャンスをつくる。
5:阿部 無死二塁。2ストライク2ボールから、ストレートを打ってサードゴロ。新井は三塁に進む。
6:村田 1死三塁。1ボールからの2球目、チェンジアップを打つもサード正面へのゴロ。新井は三塁から動けず。
7:稲葉 2死三塁。フルカウントからの7球目、チェンジアップを見送って四球を選ぶ。
8:大村 2死一、三塁。1ストライク2ボールからの4球目、119キロチェンジアップをとらえ三遊間を破るレフト前タイムリー!日本が同点に追いついた。
9:森野 2死一、二塁。初球空振りの後の2球目、チェンジアップを打ってセカンドへのゴロ。しかし、これをセカンドの高永民がはじくタイムリーエラー。稲葉が二塁から勝ち越しのホームイン!
1:西岡 2死一、三塁。1ストライク3ボールからの115キロチェンジアップを打って、ピッチャーゴロに倒れた。
・日本は2死から2点を奪い、試合をひっくり返した。
2回裏
・援護をもらった成瀬が2回のマウンドへ。
5:李大浩 初球ストライク、2球目ファウルの後の3球目、外角いっぱいへのストレートに空振り三振。
6:朴鎮萬 2球続けてストライクの後の3球目、134キロストレートに手が出ず見逃し三振。
7:李鍾旭 初球のスライダーを打って、ピッチャーゴロに倒れた。
・成瀬は得点をもらった後のイニングをきっちり抑え、試合を引き締めた。
3回表
2:川崎 1ストライク2ボールからの4球目、ストレートを引きつけて打ってセンター前ヒット。
3:青木 無死一塁。初球ファウルの後の2球目をピッチャー前に転がす送りバント。きっちりと得点圏に走者を進めた。
・韓国は早々と投手交代。2番手として連投となる左腕・張●三(●はサンズイに亘)を送った。
4:新井 1死二塁。1ストライクからの2球目、137キロストレートに詰まってレフトフライ。
5:阿部 2死二塁。初球ボールの後の2球目、やや高めに入ったスライダーをとらえ、レフト前タイムリー!川崎が3点目のホームを踏んだ。
6:村田 2死一塁。2ストライク1ボールからの外角へのチェンジアップをうまくとらえ、レフト前ヒット!レフト李鍾旭が打球の処理にもたつく間に、阿部は三塁まで進んだ。
7:稲葉 2死一、三塁。2ストライク1ボールからの4球目、チェンジアップを打つもレフトへのフライに倒れた。2者が残塁。
・日本、前日のフィリピン戦で4安打の阿部がタイムリーを放ち、リードを2点に広げた。
3回裏
8:趙寅成 初球ストライクの後、2球続けてファウル。2ストライクからの4球目、チェンジアップを引っ掛けてサードゴロに倒れた。
9:閔炳憲 2ストライク2ボールからの5球目を打つもセンターへのフライ。
1:鄭根宇 2ストライク2ボールからの6球目、高めへのスライダーにバットが空を切り空振り三振。
・成瀬、2イニング続けて3人で抑えた。
4回表
8:大村 1ストライク3ボールからのストレートを見送り、四球で出塁。
9:森野 無死一塁。初球をきっちり転がす送りバント。チャンスを広げた。
1:西岡 1死二塁。1ストライク2ボールからのスライダーを打つも、セカンド正面へのゴロ。この間に大村は三塁へ進んだ。
2:川崎 2死三塁。2ストライク1ボールからの4球目、137キロストレートに空振り三振を倒れた。
・日本、得点圏に走者を進めるも、追加点ならず。
4回裏
2:高永民 1ストライク2ボールからのスライダーを打って、セカンド後方にポトリと落ちるヒット。韓国は初回以来となるランナーを出す。
3:李宅根 無死一塁。初球ボールの後の2球目、真ん中のチェンジアップをとらえて左中間を深々と破るタイムリー二塁打!韓国が1点差に詰め寄る。ここで大野投手コーチがマウンドに向かい、成瀬に声を掛けた
4:金東柱 無死二塁。1ストライク3ボールから外角低めに沈むチェンジアップにバットが止まらず、空振り三振。
5:李大浩 1死二塁。初球、2球目と空振り。2ストライクと追い込まれてからボール、ファウルで2ストライク1ボールとなる。5球目、外角低めいっぱいのスライダーに見逃し三振。
・日本はここで投手交代。2番手に川上を投入する。
6:朴鎮萬 2死二塁。初球のカットボールを打って、サードへのゴロ。森野の一塁送球はワンバウンドとなるが、間一髪アウト。
・日本は1点を返されたものの、成瀬から川上の継投で後続を抑えた。
5回表
3:青木 2ストライク1ボールからの内角ストレートに、空振り三振。
・韓国は力投の張●三(●はサンズイに亘)に代えて、3番手に右腕・韓基周をマウンドに送った。
4:新井 2ストライク2ボールからの5球目、外角低めに落ちるスライダーに空振り三振。
5:阿部 1ストライク1ボールからのチェンジアップを打って、三遊間を破るレフト前ヒット。阿部は2試合連続のマルチ安打を記録した。
6:村田 2死一塁。2ストライクからの3球目、外角やや高めの145キロストレートを逆らわず打って、ライト前ヒット。連打でチャンスを広げる。
7:稲葉 2死一、二塁。2ストライク2ボールからの6球目を打つも、ライトへのフライに倒れ2者残塁。
・日本は3番手・韓基周の代わりばなを攻めるも、得点ならず。
5回裏
7:李鍾旭 2ストライク2ボールからの5球目、カットボールを打ち損じてショートへのフライ。
8:趙寅成 2ストライク2ボールからの140キロストレートを打って、レフトへの二塁打。一振りでチャンスをつくる。
9:李大炯 閔炳憲に左の代打・李大炯を送る。1死二塁。初球ボールの後の2球目を打って、ショートゴロ。川崎が一番深いところから踏ん張って一塁送球し、アウトを取った。
1:鄭根宇 韓国は代打攻勢。鄭根宇にも代打として、左の張盛好を送る。2死二塁。ストレートの四球で歩く。
2:高永民 2死一、二塁。フルカウントからの6球目、内角への144キロストレートに手が出ず見逃し三振。2者残塁。
・川上、ピンチをしのいでガッツポーズ!1点のリードを守って、試合は後半戦へ。
6回表
8:大村 2ストライク2ボールからのスライダーに手が出ず、見逃し三振。
9:森野 初球ボールの後の148キロストレートを打つも、レフトへのフライに倒れた。
1:西岡 2ストライク2ボールからのストレートに詰まらされて、サードフライ。
・日本、この試合2度目の3者凡退に終わった。
6回裏
3:李宅根 1ストライク1ボールからのシュートを打って、ショートへのゴロ。しかし、イレギュラーした打球をショートの川崎が取れず、記録はエラーとなった。
4:金東柱 無死一塁。初球のカットボールを打って、センターフライ。エンドランでスタートを切っていた李宅根は一塁に戻る。
5:李大浩 1死一塁。2ストライク1ボールからの4球目、ひざ元へ146キロストレートを放るが、左太ももへの死球となる。
6:朴鎮萬 1死一、二塁。初球のシュートを打ち上げて、ファーストへのファウルフライ。
・日本ベンチはここで川上から岩瀬にスイッチ。
7:李鍾旭 2死一、二塁。1ストライク3ボールから、きわどいボールを見送り四球を選ぶ。
8:趙寅成 2死満塁。2ストライク1ボールからの133キロスライダーに空振り三振。3者残塁で得点ならず。
・しびれる場面で登板の岩瀬がピンチを切り抜け、マウンドで大きくほえた。
7回表
2:川崎 フルカウントからの10球目、ストレートを打ち上げてレフトへのファウルフライ。
・韓国、ここで4番手として左の柳沢鉉をマウンドに送る。
3:青木 1ボールからの135キロストレートを打つも、平凡な当たりのレフトフライに倒れた。
4:新井 1ストライク2ボールからのストレートを打って、ライトへのフライに終わった。
・日本、2イニング続けて3人で攻撃を終えた。
7回裏
9:李大炯 2ストライク1ボールからの4球目、外角へのスライダーにハーフスイングを取られ空振り三振。
1:張盛好 1ストライク3ボールから、きわどいところへのスライダーを見極めて四球を選ぶ。
2:高永民 1死一塁。2ストライク1ボールからの4球目、スライダーを打つもファーストへのゴロ。新井が二塁送球し封殺となった。
3:李宅根 ランナー入れ替わって、2死一塁。1ストライク1ボールからのストレートを打って、ショートゴロ。二塁封殺で攻撃終了。
・岩瀬、走者を許したが後続を抑え得点を許さなかった。
8回表
5:阿部 2ストライク1ボールから、3球続けてファウル。7球目のやや外より低めのカーブをうまくとらえて、右中間への二塁打を放った。阿部は2試合続けて猛打賞をマーク。代走に荒木が送られる。
6:井端 村田に代えて、代打・井端。前日のフィリピン戦で死球を左ふくらはぎに受け、途中交代した影響が心配されるが、初球ボールからの2球目をピッチャー前に転がす送りバント。一塁までもほとんど走れない状態ながら、きっちりと自分の仕事をこなした。
・韓国は左の速球派・権奕をマウンドに送った。
7:稲葉 1死三塁。フルカウントから4球続けてファウル。粘った末の10球目、インハイのスライダーをとらえライト前タイムリー!打った瞬間、ガッツポーズを見せた稲葉。待望の追加点に日本ベンチが沸いた。
8:大村 1死一塁。1ストライク2ボールからの144キロストレートを打ち上げて、ライトフライ。
9:森野 2死一塁。初球ファウルの後のストレートをとらえるも、センターライナーに倒れた。
・日本、待ちに待った追加点でリードを2点に広げた。
8回裏
・岩瀬はこの回もマウンドに上がる。キャッチャーに矢野、代打の井端はそのままDHに入る。
4:金東柱 2ストライク1ボールからのスライダーをセンター前に打ち返すヒット。
5:李大浩 無死一塁。1ストライク1ボールから、ひざ元のストレートに逃げることなく左ひざへの死球で出塁する。代走に金敏宰。
6:朴鎮萬 無死一、二塁。初球のスライダーをうまく転がして、送りバント成功。それぞれランナーが進塁する。
7:李鍾旭 1死二、三塁。初球ボールの後のスライダーを打ってレフトへの犠牲フライ。三塁から金東柱がホームインし、1点差に詰め寄る。
8:趙寅成 2死二塁。フルカウントからのスライダーを打って、三遊間を破るレフト前ヒット。金敏宰は三塁を回ったところで、あわてて帰塁した。代走に李賢坤。
9:朴勍完 李大炯に代打・朴勍完。2死一、三塁。2ストライク2ボールから内角への137キロストレートに見逃し三振を喫し、2者残塁に終わった。
・岩瀬が再びピンチを脱し、こん身のガッツポーズで喜びを表した。
9回表
・韓国はこの回から右サイドハンドの鄭大●(●は火ヘンに玄)がマウンドに上がった。
1:西岡 初球ストライクの後の2球目を打つも、ファーストゴロ。
2:川崎 2ストライクからの5球目、シンカーをうまく打って三遊間を破るヒット。
3:青木 1死一塁。2球目、川崎が二塁盗塁に成功。チャンスを広げる。1ストライク2ボールからのシンカーに詰まって、レフトへのフライに倒れた。
4:新井 2死二塁。2ストライク2ボールからの外角スライダーを打ち上げて、ライトへの浅いフライ。
・日本はチャンスをつくるものの、得点には結び付かなかった。
9回裏
・日本はロングリリーフの岩瀬に代えて、上原をマウンドに送った。
1:張盛好 2ストライクからのフォークを打ち上げて、セカンドフライ。
2:高永民 2ストライク2ボールから、空振り三振に倒れた。
3:李宅根 2ストライク1ボールからの142キロストレートを打ち上げて、ファーストフライ。で試合終了。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/
jpn/beijing/pre/live/12/022_etc.htm




まさに激闘、死闘でした。
サッカーメインの人間としては、こんなに野球が面白くて良いのか?と思ってしまいます。。。
それでもやっぱ応援してるんですが。。。
それにしても胃の痛くなるような試合でした。
初回、韓国の2番バッターにホームランを打たれた時は、どうなることかと思いました。次の3番には四球。で、迎えた4番バッターは冷蔵庫みたいな奴。まあ総じて韓国の選手は冷蔵庫みたいな奴が多かったですが。。。
よくもまあ、あの冷蔵庫打線を抑えてくれました。
4時間の試合でしたが、最初から最後までまったく気の抜けない試合ですた。
あと、右バッターが打席に入ると画面に写る、韓国チアガールのお尻が大変気になったのはzaraだけではあるまい。。。

ま、それでもこれで北京行きが決まったわけではありません。
明日はダルビッシュ先発(これ、言っちゃいけなかったんじゃ?)
明日もガッチリ勝って、北京行きの切符を手中に!


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