JR特急電車内で女性に暴行したなどとして、強姦(ごうかん)罪などに問われた解体工植園貴光被告(36)=滋賀県湖南市=の論告求刑公判が30日、大津地裁(大崎良信裁判長)で開かれた。検察側は「多数の乗客が乗り合わせる中で、人の目を恐れることなく、自己の獣欲を満たすために事件を繰り返した」として、懲役25年を求刑した。
弁護側は最終弁論で「できる限り寛大な判決を求める」と訴えた。植園被告は「被害者や親、一般社会に心配、迷惑を掛けることをして申し訳ありませんでした」と謝罪。公判はこの日で結審し、判決は来年1月17日に言い渡される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20071130-00000176-jij-soci
JR特急車内などで女性暴行、植園被告に懲役25年を求刑
JRの特急電車内などで女性を暴行したとして、強姦(ごうかん)罪などに問われた滋賀県湖南市石部南、解体工植園貴光被告(36)の論告求刑公判が30日、大津地裁(大崎良信裁判長)であった。
検察側は「多数の乗客がいる中で犯行に及ぶなど、社会を震撼(しんかん)させる過去に類を見ない凶悪な犯行」として、懲役25年を求刑した。判決は1月17日。
論告に先立ち、弁護側が請求し、地裁が認めた情状鑑定の鑑定人に対する証人尋問が行われた。弁護側が「(16歳の時に起こした)交通事故の後遺症で衝動が抑えにくく、犯行に影響した」と主張した点について、鑑定人は「後遺症よりも、薬物や性格による影響が大きい」とした。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071130i311.htm
特急内強姦の男に懲役25年を求刑 大津地裁
JR西日本の特急サンダーバード車内などで20代の女性3人を暴行したとして、強姦(ごうかん)などの罪に問われた滋賀県湖南市石部南4丁目、解体工植園貴光被告(36)の論告求刑公判が30日、大津地裁であった。検察側は「多数の乗降客が乗り合わせる中、人の目を恐れることなく繰り返した凶悪な犯行。公共交通機関に対する市民の信頼が大きく傷つけられた」として、懲役25年を求刑した。
論告などによると、植園被告は06年8月、富山発大阪行き特急「サンダーバード」の車内で、乗客の女性を「殺すぞ」と脅して乱暴。同12月には、近江舞子発京都行き普通電車内で女性を乱暴した後、京都駅で折り返し、さらに雄琴駅(大津市)のトイレで別の女性を乱暴したとされる。
検察側は「1人でいる女性をねらった計画的な犯行。近くにいた乗務員や乗客を怒鳴りつけるなどして助けられないようにし、長時間の犯行に及ぶなど残酷きわまりない」と指摘した。判決は来年1月17日に言い渡される予定。
http://www.asahi.com/national/update/
1130/OSK200711300142.html
この件に関する過去記事
脳挫傷で欲望抑えられない?植園貴光被告
特急内暴行 植園貴光を起訴
特急内で暴行 誰も通報せず 動画あり
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