石油元売り最大手の新日本石油は29日、ガソリンや灯油など石油製品の卸値を12月1日から1リットルあたり6.7円引き上げると発表した。品目や相手先により4.3〜10円引き上げた06年8月以来の大幅引き上げ。原油価格の高騰が原因で、3カ月連続の引き上げ。3カ月の累計引き上げ額は16.7円になる。
石油元売り大手のジャパンエナジーも12月1日から1リットルあたり7円引き上げると発表。小売り販売会社がどの程度小売価格に転嫁するかによるが、レギュラーガソリンは1リットルあたり150円台半ばに、灯油は18リットルあたり店頭渡しで1750円前後、配達で1850円前後に上昇する可能性がある。特に灯油は在庫水準が低く需給が引き締まり気味で、値上がりしやすい環境にある。
石油情報センターによると26日現在のレギュラーガソリンの全国平均小売価格は1リットルあたり150.1円。灯油は18リットルあたり店頭渡しで1628円、配達で1733円。
http://www.asahi.com/business/update/
1129/TKY200711290291.html
ガソリン値上げ、新日石「12月店頭は155円前後」
石油元売り最大手の新日本石油は29日、ガソリンなど石油製品の12月出荷分の卸価格を、前月に比べて1リットルあたり6・7円値上げすると発表した。
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昭和シェル石油とジャパンエナジーは7円値上げする方針だ。
卸価格の値上げにより、最高値水準となっているガソリンや灯油の店頭価格も来月以降、大幅に上昇することが確実だ。記者会見した新日石の中村雅仁常務は「(現在150円程度の)レギュラーガソリンの平均店頭価格は155円前後まで上がる」との見通しを示した。
卸価格の値上げは原油価格の高騰が理由だ。新日石では、主に輸入する中東産原油の調達コストが、11月は前月と比べ1バレルあたり10ドル近く上昇したという。
石油元売り各社は11月も卸価格を4〜6円値上げし、石油情報センターが発表した26日時点のレギュラーガソリンの全国の平均店頭価格(1リットルあたり)は150・1円、灯油価格(18リットルあたり)は1628円となっている。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20071129it11.htm
政府は何か手を打つことを考えないのかね?燃料高騰でCO2排出量が減って丁度良いとでも思ってるんだろうか?
今すぐにも暫定税率を撤廃せよ
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私もひしひしと感じています。