サッカー日本代表イビチャ・オシム監督(66)の後任に、浦和監督のホルガー・オジェック氏(59)が就任することが19日、明らかになった。オシム監督が16日に脳梗塞(こうそく)で倒れてから、日本協会は同監督の回復を祈りつつも、後任選びを進めていた。同監督の現場復帰が難しい場合に備え、カナダ代表監督や国際サッカー連盟(FIFA)技術委員などを歴任したオジェック氏を後任に内定した。すでに打診を済ませ、同氏も就任に前向き。早ければ12月のクラブW杯終了後にも、正式発表される。
日本代表の新たな指揮官に、浦和をACL優勝に導いたばかりのオジェック氏が就く。日本協会はオシム監督が倒れた直後に、監督交代を準備。指導力はもちろんだが、日本サッカーや選手を熟知していることを条件に、後任としてオジェック氏を内定した。
もちろんオシム監督が回復し、再び代表の指揮を執れるにこしたことはない。多くの関係者やファンも望んでいる。しかし、大病の後で後遺症も心配。66歳の同監督の体調を考えれば、激務を強いることはできない。来年2月にはW杯予選も迫る。この日、日本協会の田嶋専務理事も「オシム監督の回復を祈るのが先だが、いろいろな意味で危機管理をやっていく必要はあると思う」と早急な後任選びの必要性を口にした。
オシム監督の体調不安は就任時から言われてきた。本人も、当初は健康状態への不安を理由に就任を固辞したほど。突発的に指揮官不在になる可能性は常にあった。日本協会は同監督の健康管理に気を付けながらも、水面下で「準備」を進めていた。ジーコ監督の後任としても名前の挙がったオジェック氏は、その筆頭候補。日本協会と浦和が密な連絡を取っていたことで、素早い対応ができた。
オジェック氏はオシム監督との親交も深く、同監督が倒れる前夜にも1時間近く電話で話している。ともにFIFA技術委員の経験があり、守備を基盤に人とボールが動くスタイルも似ている。ここまで1年4カ月で築き上げた「オシム流」を継承するには最適な指揮官といえる。広大で地域差の激しいアジアでのW杯予選には、今季ACLを制した経験が生きそうだ。
オジェック氏と浦和の契約は今季いっぱい。浦和側は契約延長のオファーを出しているが、まだサインはしていない。すでに日本協会から打診を受けている同氏は、就任に前向き。MF阿部、DF闘莉王ら浦和勢の多くが代表でプレーしていることから、新しいチャレンジへの不安もない。
オジェック氏には、まだクラブW杯と天皇杯が残っている。12月3日から予定されている合宿は現体制のまま、大熊コーチを監督代行として実施。契約条件など細部を詰めて正式契約は来年1月から、浦和の今季全日程終了後にも正式発表される。日本サッカーに方向性を植え付けた「オシムジャパン」の後を受け、10年のW杯南アフリカ大会に向けて「オジェック・ジャパン」が始動する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20071120-00000038-nks-socc
ここ数日来、噂は流れていましたが。。。でもこの記事、ニュースソースが明らかにされてないし。。。まだ本決まりってわけじゃなさそう。でもまぁ本人もやる気って書いてあるから。。。

ホルガー・オジェック
ホルガー・オジェック(Holger Osieck、1948年8月31日)は、ドイツ・ホンベルク出身の元サッカー選手、サッカー指導者である。FIFA(国際サッカー連盟)の技術委員を経て、現在は再び浦和レッドダイヤモンズ監督。
略歴
現役時代はブンデスリーガの出場経験はなく、北米リーグで21試合2得点を記録したのみだった。
現役引退後は1987年から西ドイツ代表のアシスタントコーチを務め、1990年のイタリアW杯制覇に貢献した。
その後、ドイツのVfLボーフム、トルコのフェネルバフチェの監督を経て、1995年から浦和レッドダイヤモンズの監督に就任。それまで2年連続最下位だったチームをギド・ブッフバルトを中心にした守備陣とウーベ・バイン、福田正博を中心とした速攻で建て直し、一躍優勝争いに加わらせた。なお、2003年に行われた福田正博の引退試合では、レッズ歴代選抜チームの指揮を執っている。
1996年限りでレッズの監督を退任すると、その後はトルコのコジャエリスポルの監督に就任し、トルコカップ優勝。翌年、カナダ代表監督を務め2000 CONCACAFゴールドカップで優勝し翌年のFIFAコンフェデレーションズカップ2001で日本への凱旋を果たした。2004年からは国際サッカー連盟(FIFA)の技術スタッフの責任者を務めていた。 ドイツワールドカップでは戦術を分析するFIFAテクニカルスタディーグループのヘッドを務めた。
ドイツの指導者ライセンス試験で歴代でもトップクラスの得点で合格したという噂もある。また、浦和レッズからもブッフバルト監督就任時に於ける3人の候補の一人であったことを後に当時の犬飼代表(現Jリーグ専務理事)が話している。
2007年から前年限りで退任したギド・ブッフバルトの後を受け、再び浦和レッズの監督に就任して、アジアチャンピオンズリーグ制覇にチームを導く。
監督としての評価
采配においてはスターティングメンバーを固定する傾向にあり、浦和の分厚い選手層をうまく使えていないと批判の声も出ている。また、選手交代のタイミングが遅いとの意見もある。
そのため、小野伸二、ワシントンら造反組も現れた
指導者としての経歴
ドイツ代表アシスタントコーチ (1987-1990)
シャルケ04(ドイツ)ユースコーチ
オリンピック・マルセイユ(フランス)アシスタントコーチ(1990-1991)
VfLボーフム(ドイツ)監督(1991-1992)
フェネルバフチェ(トルコ)監督(1993-1994)
浦和レッドダイヤモンズ(日本)監督(1995-1996)
コジャエリスポル(トルコ)監督(1996/1997-1997/1998)
カナダ代表監督(1998-2003)
FIFA技術委員長(2004-2007.1)
浦和レッドダイヤモンズ(日本)監督(2007.1-)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3
%83%AB%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A
A%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF
ほ〜ら、浦和が怒っちゃった。。。
次期日本代表監督に関する報道について
本日、弊クラブのオジェック監督が「次期日本代表監督に内定」との一部報道がありました件について、クラブからのお知らせです。
本日、弊クラブのオジェック監督が「次期日本代表監督に内定」との一部報道がありましたが、オジェック監督ならびに弊クラブが、日本サッカー協会から日本代表監督への就任を打診された事実はありません。オジェック監督が日本監督就任に向けて、前向きな姿勢を取ったこともありません。
弊クラブ一同は、サッカーを愛する方々と同様、一刻も早いオシム日本代表監督の回復を心からお祈りしております。
Jリーグは残り2節と佳境を迎えております。弊クラブは、目標として掲げてきたJリーグ2連覇に向けて、平常心で粛々と準備を進めております。ファン・サポーターの皆様におかれましては、引き続き熱い応援をよろしくお願いいたします。
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/
page_store/news_3595.html
また川淵、軽口か???
えーオジェックが。。。あっ、オジェックって言っちゃったねぇ
やはり釣られたみたいです。
ニッカンに釣られた 浦和 代表監督内定を否定
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