急性脳梗塞(こうそく)で入院中のサッカー日本代表のイビチャ・オシム監督(66)について、日本サッカー協会の田嶋幸三専務理事は19日、「第一の大きな山場を乗り越え、予断を許さないものの徐々に回復に向かって前進している」とする医師団のコメントを発表した。出血は止まった状態だが意識は戻らず、現在も順天堂大浦安病院(千葉県浦安市)の集中治療室で治療を受けている。「引き続き越えなければならない山へ向けて懸命な治療が施されている」という。
この日はオシム監督夫妻の結婚記念日。妻アシマさんの「夫との記念日に最初の危険な段階を乗り越え、回復に向けて前進を始めたことに家族全員喜んでいる」との談話も伝えられた。協会側は「飲めるくらいに回復してほしい」との意を込めて赤ワインを贈った。18日にはトルシエ元代表監督から見舞いの電話もあったという。
日本代表の今後について田嶋専務理事は「危機管理はやらなくてはいけないと思うが、オシム監督の回復を第一に考えている」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20071119-00000092-mai-socc

オシム監督、回復へ前進 記念日「ヤマ乗り越えた」
日本サッカー協会の田嶋幸三専務理事は19日、東京都内で記者会見し急性脳梗塞で倒れた日本代表のイビチャ・オシム監督(66)の病状について「第一の大きなヤマ場を乗り越え、予断は許さないが回復に向かって前進している」と説明した。
ただしオシム監督は千葉県浦安市内の病院で集中治療室(ICU)に入っており、意識はない状態という。田嶋専務理事は「これからも越えなければならない、いくつかのヤマに向かい懸命な治療が施されている」としている。
19日はオシム監督と妻のアシマさんの結婚記念日。日本協会は回復を願って赤ワインを贈った。田嶋専務理事は、アシマさんの「夫との結婚記念日に最初の危険な段階を乗り越えて回復に向け、前進を始めたことを家族全員で喜んでいる」とのコメントを紹介した。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007111901000564.html
会見した田嶋幸三専務理事も若干ですが、微笑がもれていました。良い方向に向かってるのは間違いない。
しかし。。。どう楽観視しても、後任については考えなければならないんでしょうね。どんな人が後任に選ばれるのか、見当も付きませんが。。。後任になる方が納得してくれるなら、代表監督はこのままオシムにしておいてもらいたいなぁ。あくまで監督代理みたいな形にしてくれたら、有難いんだけど。。。
この件に関する過去記事
オシム 快方の兆し?
オシム小康状態 協会会見詳報
オシム 脳梗塞で倒れる 動画あり
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