日本サッカー協会の田島幸三専務理事は18日、急性脳梗塞(こうそく)で緊急入院中の日本代表・オシム監督について、「いまだ予断を許さない状況にあるが、その強靭(きょうじん)な体力と治療の効果により、第一の大きなヤマ場は超えつつある」と発表した。
家族の希望で数値的根拠など具体的な情報は明かされなかったが、オシム監督は現在も意識はなく、集中治療室で懸命の治療が続けられている。
この日は長女・イルマさんも来日し、オシム監督に付き添った。日本協会によると、オシム監督入院の報を知った国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長や、ジーコ前日本代表監督ら世界中の関係者からお見舞いの手紙や電話が殺到しているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20071116-00000347-reu-spo.view-000

共同通信の配信ではこんな書き方。。。
オシム監督、快方の兆し 日本サッカー協会が報告
日本サッカー協会の田嶋幸三たしま・こうぞう専務理事は十八日、日本代表のイビチャ・オシム監督(66)の病状について東京都内で記者会見し「いまだ予断を許さない状況ではあるが、その強靱きょうじんな体力と治療の効果により第一の大きなヤマ場を乗り越えつつある」と報告した。意識は戻っておらず、小康状態を保ったままだが、医師の所見では快方の兆しがあるという。
十六日に急性脳梗塞こうそくで倒れたオシム監督は依然、千葉県浦安市の順天堂大浦安病院で集中治療室(ICU)に収容されている。同専務理事は十八日、ベッドに横たわるオシム監督の姿を見たというが「ほんの一瞬だけ。様子は変わっていなかった」と説明した。同日には長女イルマさんが来日し、アシマ夫人とともに付き添っている。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200711180256.html
快方の兆し、信じたい。
しかし、順天堂浦安病院側が記者会見の体制が出来ないらしく、サッカー協会側が毎回会見を行ってるようで、容態や治療などイマイチはっきりしない印象が。。。
そういえば、今朝の朝日にこんな記事も
オシム監督、意識失わず 搬送後も医師に応答
急性脳梗塞(こうそく)で倒れて入院しているサッカー日本代表のイビチャ・オシム監督(66)が、自宅で倒れた直後や病院到着時も意識があり、会話をしていたことが17日、関係者の話でわかった。倒れてから病院に着くまでに約1時間20分を要したことなど詳細が明らかになった。
日本サッカー協会など複数の関係者によると、オシム監督が千葉県浦安市内の自宅2階で倒れたのは、16日午前2時20分ごろ。同居している、ジェフ千葉監督の長男アマルさんが日本語で症状を説明できないため、知人数人に連絡を取った。
連絡を受けた日本人関係者が同2時35分ごろ、浦安市の消防署に通報。同2時50分ごろ、自宅に救急車が到着した。この時点でもオシム監督は意識があり、話すことができたという。
アマルさんら家族は、関係者に電話で通訳してもらいながら、救急隊員と話し、応急処置を受けた。自宅階段が狭く、オシム監督の体重が90キロを超えていたため、救急隊員を7人に増やし、数十分かかって2階から救急車に運んだという。
搬送された浦安市の順天堂大学医学部浦安病院は自宅から車で10分程度の距離だが、着いたのは倒れてから約1時間20分後の午前3時40分ごろだった。病院に駆けつけた関係者を交え、オシム監督は英語で医師の質問に答えたという。
アマルさんはフランス在住の知人やジェフ千葉の関係者らとも連絡を取り、複数から消防通報があったと見られる。
http://www.asahi.com/sports/update/1117/TKY200711170274.html
病院に担ぎ込まれたとき、まだ意識があった?
ということは、病院内で意識を失った?それとも治療のために意図的に意識を失わせてる?そんな治療があるのか???それでも昨日の会見で「あえてそういう(意識のない)状態にした方がストレスがない」とも言ってた。。。
まあ素人がそんなことを心配しても仕方がないんだが、やはり気になる。
この件に関する過去記事
オシム小康状態 協会会見詳報
オシム 脳梗塞で倒れる 動画あり
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