大連立構想の仕掛け人とされる読売新聞グループ本社の渡辺恒雄会長が6日、都内のホテルで行われたパーティーで福田−小沢両党首による会談の生々しいやりとりの一端を初めて明かした。パーティー出席者の話を総合すると、渡辺会長は約2時間の休憩を挟み再開された2度目の会談について言及。
福田首相から「連立で党内を抑えられますか?」と問いかけられた小沢代表が「抑えてみせます」と答えた、というプロセスを明かした上で「小沢さんはいささか裸の王様になっていた」と切り捨てた。その理由について「(自らの考えに党幹部は皆従うと)自分を過信していたようだ。せっかく話がまとまっていながら、党に持ち帰ったら、一人も賛同者がいなかった」と分析してみせたという。その一方で依然として大連立論者でもある渡辺会長は「小沢代表に期待している」とあらためてエールを送った。
また、党首会談が行われた2日、渡辺会長は中曽根康弘元首相とともに東京・赤坂のTBSで同局の政治討論番組「時事放談」の収録を行っていた。関係者によると1回目の会談が終わった時間帯に渡辺会長の携帯電話が頻繁に鳴り、同会長は別室に移って何やら相談を受けている様子だったという。会談の細かいやりとりが逐次、同会長にも報告されていたものとみられる。
この日のパーティーは渡辺会長のカンヌ国際広告祭「メディアパーソン・オブ・ザ・イヤー」受賞を祝う会。各国大使らVIPから祝福された同会長は「きょうは政権の発表会になってしまった」と苦笑していた。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2007/11/07/02.html
渡辺恒雄も似たようなもんだろう。小沢一郎が裸の王様なら、アンタは裸の妖怪様か?

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