福田康夫首相(自民党総裁)と民主党の小沢一郎代表は2日午後、国会内で2度目の党首会談を行い、首相は小沢氏に連立政権協議を申し出た。
小沢氏によると、当初、首相はインド洋での海上自衛隊による給油活動を再開するための新テロ対策特別措置法案について今国会での成立に協力を求めたが、小沢氏は認められないとの立場を堅持した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20071102-00000941-san-pol

福田首相、民主に連立政権を打診
福田首相は2日、民主党の小沢代表と国会内で会談し、自民、公明両党と民主党による連立政権樹立に向けた政策協議を始めることを提案した。首相はまた、小沢氏の主張でもある、自衛隊の海外派遣の枠組みを定める恒久法(一般法)の検討を条件に、インド洋での海上自衛隊の給油活動を再開するための補給支援特措法案への賛成を求めた。小沢氏は党内で検討したうえで回答する意向を伝えた。民主党内では、あくまで総選挙を通じて政権交代を実現すべきだとの意見が大勢で、連立協議を受け入れる見通しは乏しい。「逆転国会」のもとで政策を実現するため首相が持ちかけたトップ協議は決裂する可能性が高まっている。
http://www.asahi.com/politics/update/
1102/TKY200711020393.html
トンデモないニュースです。ダッキング戦法が高じて押し倒しかよ。
テロ特の恒久化の話にしては、2回も続けてって可笑しいとは思ってましたが。。。
受けるわけないよね、民主党は。。。間違っても。。。
国会中が与党になっちまう。大政翼賛会もいいところ。
大体公明党はどうするのよ?お嫁さんをが欲しいなら、まず前妻と離婚してから言ってくれよ!
追記です
福田首相:「大連立」に至る伏線あった
福田康夫首相は2日午後から夜にかけて行った小沢一郎民主党代表との2度目の党首会談で、とうとう「大連立」の打診という思い切ったカードを切った。最強のカードなのか。それとも追い詰められたのか。ここに至る伏線はあった。
1日夕、首相は自民党本部で開かれた党全国女性議員政策研究会懇親会であいさつした。話の中心はどうしても参院で与野党が逆転した「ねじれ国会」の苦労に対するぼやきに向かう。
「私もねぇ、今なかなか苦労してますよ。片肺飛行っていうんです。衆院の方はエンジンついてんですよ。参院の方はエンジン落っことしちゃった……」
両腕を翼のように広げたうえで、体を傾けるジェスチャー付き。「いつもこのような感じでね。操縦をしてんだけど、キャプテン大変です、これ」と付け加えた。
就任から1カ月余。首相は「今国会は法案が1本も通っていないんだよな」と周辺にこぼしていた。焦点の新テロ対策特別措置法案は成立の見通しが立たない。首相官邸筋が「一国の経営者として、焦燥感、切迫感は感じているんだろう」と指摘する中、今週ついに小沢氏との直談判で事態打開を図る「究極の話し合い路線」に踏み切った。
「成果なし」とされた10月30日の1回目の会談。同日夜には「民主党もメリットがないと、簡単に自民党と協力できないのでは」という記者団の質問をさえぎった首相は、珍しく声を荒らげた。
「損得っていうことでやるんですかぁ? 損得ですか? ねぇ? 国民のためじゃないんですか? 国のため、国民のためですよ」
永田町は「話し合い解散」と「大連立」をめぐって疑心暗鬼になった。「国民のため」に最も良い方法が大連立という結論に至ったのだろう。首相が大連立を打診というニュースが駆けめぐった2日夜、与党からは「成果なしと総括された1回目の会談は、実は大連立カードへの準備過程だったのだろう」との見方が上がった。
海上自衛隊のインド洋での給油活動が期限切れを迎えた1日には、記者団に「再会談には解散も辞さないという考えで臨むか」と問われ、首相は「まあね、話がまとまらなければ、また次の会談してもいいんじゃないでしょうか」と語り、何度でも小沢氏と話す考えを示していた。
午後3時に始まった2日の再会談は、4時10分過ぎにいったん中断。6時半に再開され、7時半前に終わった。結論は小沢氏が持ち帰ったが、どちらが主導権を握っているのかはまだ見えない。
http://mainichi.jp/select/seiji/
news/20071103k0000m010097000c.html
大連立が叶わなければ、カ・イ・サ・ン!
やっぱりというか、当然民主は受けないようですね。
解散、解散
民主、連立政権提案を拒否
福田康夫首相(自民党総裁)は2日午後、国会内で民主党の小沢一郎代表と2回目の党首会談を行い、自民党と民主党の連立政権協議を打診、小沢氏は回答を留保したが、民主党は拒否する方針を決めた。
一方、海上自衛隊のインド洋での補給活動を再開するための新テロ対策特別措置法案をめぐり、首相が今国会成立に協力を求めたところ、小沢氏は自衛隊海外派遣を随時可能にする恒久法の制定を政府が検討するなら新テロ法案の成立に協力する考えを示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20071102-00000946-san-pol
「福田・小沢会談」の裏で、大連立実現へ暗躍したあの“妖怪”たち
「密室の45分」が永田町を揺るがせている。
先日30日、福田康夫首相と民主党の小沢一郎代表がほかのだれも同席させず、2人きりの党首会談に臨んだせいだ。それを受けて、今でも「衆院の早期解散?」「いや、自民・民主の大連立の密約では?」とウワサはウワサを呼んでいるわけだが、ここに来て「密約」を疑わせる新情報が本誌に舞い込んできた。
争点はテロ特措法ではなかった?
そもそも前記のような噂を煽ったのは、党首の側近たちがオロオロと慌てたせいでもある。「対テロ新法案の成立と引き換えに、衆院解散なんて約束してはダメ。大連立も受けてはなりません」。会談の直前、自民党ナンバー2の伊吹文明氏はいつものおっとりした表情から一転、引きつった声で福田首相に進言している。
一方、小沢氏の側近を自任する山岡賢次国対委員長は、てっきり自分が日程調整するものだと思っていたのに、頭越しに党首2人で日程を決めてしまったことにショックを受け、「夜襲に遭った」とこぼした。
これまで明らかになった会談のやりとりといえば……。
福田 「テロ措置法案になんとか協力してほしい」
小沢 「協力できることはするが、特措法は認められない。原則は国連の平和活動。その枠内で可能なことをすればいい」
「こんなやらせ会談を2人きりで交わすわけがない。やはり、大連立を話し合った形跡があるんだ」と両党の幹部たちは爆弾証言する。さらに、「あのフィクサーたちが蘇り、きな臭い裏工作があったんだよ」と、新情報を提供してくれた。
裏にうごめく3つの不気味な影
証言を総合すると、それは先週のことらしい。東京・千代田区の料亭「福田家」で、自民党の与謝野馨前幹事長を3人の大物が取り囲んでいた。その3人とは、“大勲位”こと中曽根康弘元首相、“ナベツネ”こと読売新聞グループの渡辺恒雄会長、そしてナベツネの盟友である日本テレビの氏家斉一郎議長だったという。
「その席で中曽根さんたちは『現状を打開するには、大連立しかない』と与謝野さんを焚き付けたというんだ。なかでもナベツネさんはかつて、犬猿の仲だった自由党党首の小沢さんと自民党の野中広務さんを引き合わせ、保保連合を組ませた連立フィクサー。3人の勢いに与謝野さんも重い腰を上げたんだよ」(幹部)
そこで与謝野氏は10月28日の日曜日、20年来の碁敵とされる小沢氏をわさわざ誘い出し、都内のホテルで囲碁対決をマスコミに公開。いわばアリバイづくりをした与謝野氏は、その際、公開されていない2人きりの時間を使い、“大連立”を説いたというのだ。
「しかも、この大連立工作の渦中、密かに福田さんと小沢さんを密会させたという情報もあり、確認に走っている」(政治部デスク)
密室政治の復活、そしてフィクサーの暗躍。まるで、ひと昔前の自民党料亭政治をほうふつとさせるできごとではないか。マスコミの政治部記者も追い切れないこうした政界情報を、本誌は今後もウオッチしていきたい。
http://www.cyzo.com/2007/11/post_113.html
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