パーキングメーターを誤作動させ、不正にトラックを継続して駐車したとして、警視庁交通捜査課などは2日、偽計業務妨害の疑いで、大手運送会社「佐川急便」(京都市)と「ヤマト運輸」(東京都中央区)の社員7人を書類送検した。「一度出してしまうと、駐車場所がすぐに見つからない」として、全員が容疑を認めているという。
同課によると、駐車場所の確保を目的としたメーター不正使用の立件は、全国で初めて。
調べによると、7人は10月1日から5日の間、新宿区西新宿に設置されたパーキングメーターを誤作動させ、リセット。管理する東京交通安全協会の業務を妨害し、60分の制限を超えて駐車を続けた疑い。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20071102-00000071-jij-soci
パーキングメーターを誤作動させた運転手書類送検
パーキングメーターを誤作動させてトラックを駐車し続けたとして警視庁交通捜査課は2日、偽計業務妨害の疑いで、佐川急便とヤマト運輸の運転手計7人を書類送検した。
調べだと、7人は10月初旬、東京都新宿区西新宿の路上で、パーキングメーター(60分300円)を使ってトラックを駐車させていたが、特殊な方法を使ってセンサーを誤作動させ、トラックを駐車し続けた疑い。
通常のパーキングメーターは60分が経過すると追加料金を投入できず、車を移動させなくてはならないが、誤作動させてタイマーを「0」に戻すことで、硬貨を追加投入できるようになる。
料金については、いずれの運転手も時間分の全額を払っていた。トラックを1カ所に長時間停車させることで、荷物の集配作業がスムーズに行えたという。
運転手は調べに対し「口コミや先輩などから聞いた。駐車違反取り締まりが厳しくなった昨年6月ごろからやっていた」などと話しているが、会社ぐるみでの犯行ではないという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/071102/
dst0711021320005-n1.htm
警視庁はかなり以前から捜査をしてて、会社ぐるみの犯罪でないか調べてたようです。ま、今回はその証拠は出てこず、運転手7人を書類送検したようですが、やはり気になるのはその手口。
ネット一生懸命調べたんですが、出てきませんでしたね。
まあ、出てきてもブログに載せちゃ、まずいですね。。。
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