(1)北の湖理事長よ、これでもあなたは辞めないか 「時太山=斉藤俊くん遺体写真」が告発する相撲協会の犯罪 武田頼政(ノンフィクションライター)
(2)「事件性ナシ、死因は心不全」 時太山“丸ウソ”死亡診断書ができるまで (3)「時津風騒動」ですっかり免罪ムードだが 朝青龍「日本再来襲→モンゴル国会議員」の仰天シナリオ
http://tsutaya.zassi.net/magazine/230/21951/
写真はあまりにも惨いのでイラストだけ紹介


写真はこちらを。。。
http://blog.livedoor.jp/news2chplus/archives/51028945.html
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1044960.html
力士急死で検視怠る 愛知県警、病死と判断
大相撲の序ノ口力士だった斉藤俊(たかし)さん(当時17)=しこ名・時太山=が名古屋場所前の6月26日、愛知県犬山市でけいこ後に急死した問題で、直後に遺体をみた犬山署が事件性は全くないと判断し、刑事訴訟法に定める司法検視をしていなかったことがわかった。また、遺体が運ばれた同市の犬山中央病院は死因を急性心不全と診断していたが、同署は虚血性心疾患と変更して発表していた。
犬山市消防本部によると、斉藤さんは26日午後1時15分ごろ病院に運ばれたが、心肺停止状態だった。搬送中、犬山署に「労働災害の可能性あり。不審死の疑い」と連絡した。
病院は脳に異常がみられず、心臓が肥大していたことなどから急性心不全と診断した。犬山署の事情聴取に、前時津風親方や兄弟子らは「激しいぶつかりげいこで倒れた」と説明。遺体の目視や診断した医師らからの聴取などから、同署は病死と判断し、県警本部に検視官の出動を要請せず、死体取扱規則に基づく死体見分調書しか作成していなかった。
その後、同署は死因を虚血性心疾患と変更して発表した。急性心不全は事件性の有無にかかわらず、急に心臓が止まった「状態」を示す。一方、虚血性心疾患は狭心症や心筋梗塞(こうそく)を含む病名であるため、事件性のない病死を意味する。
病院は「なぜ警察が虚血性心疾患と発表したかわからない」としている。一方、県警幹部は「心不全も虚血性心疾患も一緒だ」との認識を示した。
斉藤さんの遺体を解剖した新潟大大学院の出羽厚二准教授(法医学)は「後に親方がビール瓶で殴ったとされる額の傷など、一見してけいこではできないと考えられる傷がいくつもあった。異状死体として検視しなかったのは県警の失策だ」と話している。
県警は「当時必要な捜査は尽くしたと考えているが、問題がなかったとは言えない。教訓としなければいけない点もある」としている。
http://www.asahi.com/national/update/
1015/NGY200710150007.html
愛知県警犬山署、病院全てグルと。スポーツ紙がそろそろ逮捕と報じたのが10月5日。もう既に3週間が経とうとしてる。何か裏を感じる。
目撃者もいたんですね
そういえば、他の死亡事例11件の調査はどうなってる?
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