大相撲・時津風部屋の力士=当時(17)、本名・斉藤俊さん=が稽古(けいこ)後に急死した問題で、日本相撲協会の北の湖理事長は28日、「この10年間どういう状況だったのかをきちっと把握し、報告すべきだと思う」と述べ、過去10年間にさかのぼり、同様の事例がないか調査する考えを示した。
北の湖理事長ら相撲協会幹部が同日午後、文部科学省を訪れ、渡海紀三朗文科相や松浪健四郎副大臣に対し「命の大切さは重々承知している。ご迷惑をかけて申し訳ない。深く反省している」と公に謝罪した。また、「稽古の在り方も考えないといけない」と述べ、稽古の方法を再検討する考えを示した。
北の湖理事長は会談後、「二度とこういうことがないようにしたい。番付によって稽古の厳しさが違うが考えた方がよい。やり過ぎはいけない」と述べた。時津風親方の処遇については「なかなか言えない。状況に応じて」と述べるにとどめた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070928-00000922-san-spo

辞めない理事長また放言…リンチ事件とりあえず謝罪も
北の湖「よその部屋のこと分からない」
時津風部屋の集団リンチ事件で、日本相撲協会の北の湖理事長が28日午後、協会を所管する文部科学省を訪れ、松浪健四郎副大臣に対し、「ご迷惑をおかけし、申し訳ない。深く反省している」と謝罪した。就任したばかりの渡海紀三朗文科相は同日の記者会見で「大変遺憾」「しっかりしてくれよ、という印象」と批判。松浪副大臣も「協会の刑事事件は重い」と協会の体質に厳しい姿勢を示した。
松浪副大臣は会談の席上、文科相の指示として、協会独自で真相を究明することや調査結果を受けた関係者への処分、遺族への措置を講ずることなど−協会に対する5項目の指導事項を書面で手渡した。
午後1時すぎ、大勢の記者に囲まれながら文科省に現れた北の湖理事長は、硬い表情で口を真一文字に結んだまま副大臣室へ入った。
非公開で行われた謝罪や説明は約25分間で終了。副大臣室を出た北の湖理事長は「番付によってけいこの内容は違うもの。やりすぎはいけないが、指導については部屋ごとにやるべきもので、よその部屋のことは分からない」と、協会トップとは思えない言葉を言い放ち、その場を去った。
直後に記者会見した松浪副大臣は「公益法人である協会の刑事事件は重い。北の湖理事長は警察の捜査との食い違いを心配し、協会としてはどう動いてよいのか分からない状態だ」と、情けない状況を明かしたという。
そして、「北の湖理事長の部屋でも、かつて亡くなった力士がおり、第三者を交えた改革を確実に実行するよう指示している」と、監督官庁として協会に対し、厳しい姿勢で臨むことを明らかにした。
北の湖「よその部屋のこと分からない」
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_09/t2007092823_all.html
「番付によってけいこの内容は違うもの。やりすぎはいけないが、指導については部屋ごとにやるべきもので、よその部屋のことは分からない」
コイツ、頭悪いんじゃないの?アンタ理事長だろ?大相撲の興行すべてを取り仕切る立場だろうが。それに今回の事件は稽古とか指導とかって次元じゃないだろう。リンチ殺人だぜ。
過去の変死の調査を行っても、完全な第3者機関にでもさせなきゃ、真っ当な調査は出来まい。
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