巨人軍終身名誉監督、長嶋茂雄氏(71)の妻、亜希子さん(享年64)の訃報に18日、芸能界も悲しみにくれた。熱狂的な巨人ファンで長嶋一家と親交の深いフリーキャスターの徳光和夫(66)は、涙ながらに亜希子さんの思い出を語り、偲んだ。
◇
徳光はこの日、東京都三鷹市の禅林寺で営まれた振り付け師、土居甫さん(享年70)の葬儀・告別式に参列。出棺直前に亜希子さんの訃報を報道陣から聞き、目を潤ませ「20年近く膠原(こうげん)病を患っていたと存じ上げていたけど。お若いのに…」と悼んだ。
最後に亜希子さんと会ったのは約3年前。亜希子さんの二男の正興さん(36)が東京・上大崎に出店したレストランで食事をともにしたという。「料理が上手で明るい人で、顔かたちで想像つかないぐらい男っぽい人。彼女がいなかったら長嶋家は崩壊してたんじゃないかというほど賢妻賢母で肝っ玉母さんだった」。亜希子さんは決して表舞台に出ることはなく、陰でミスターを支え続けてきたといい、「奥さんなくして長嶋さんの順風満帆な人生はなかったと思う」と声を詰まらせた。
脳梗塞(こうそく)のリハビリ中である長嶋氏についても「ミスターは悲しいより感謝していると思う。今があるのも亜希子さんのおかげだから。でもまさか先に逝くとは思ってなかったと思う。ショックだろうな…」と気遣っていた。
◆長嶋家と親交が深いフリーアナウンサーの深沢弘氏
「初めて亜希子さんにお会いしたのは、新婚直後の昭和40年ごろ。田園調布の自宅にうかがうと、庭で素振りを終えたミスターと付き添いの私に、冷えたおしぼりとキリンレモン、メロンを切って運んでくれたのを思いだします。今から35年ぐらい前、亜希子さんは僕にプロポリスという本をくれた。今ではポピュラーな健康食品ですが、当時プロポリスなど知っている日本人は皆無だった。身体に良いから、深沢さんも使ったら…と教えてくれたんです。人一倍、健康に気をつかっていた亜希子さんが亡くなったことは、信じられない。ご冥福(めいふく)をお祈りします」
◆タレント、西田ひかる(35)
「長嶋亜希子さんにお会いしたのは、環(わ)の国くらし会議という国家レベルで環境を考える会の大使の一人に選ばれ、新宿御苑で行われた会の時でした。母から美しくて知性のある方と聞いていましたが、目の当たりにして、尊敬の気持ちを持ちました。わたしは巨人軍と長嶋名誉監督のファンです。お力落としでしょうが、なお一層ご健康に気をつけてください」
★長嶋一茂氏に聞く
−−突然だったのか
「きのう(17日)食事をしました。子供たちも一緒で、その時は自覚症状もなかった」
−−車中で気分が悪くなったのか
「そういうことだと思う。呼吸が苦しそうだった」
−−死因は心不全だが
「いろんな持病があった。循環器系なども悪かっただろうし…」
−−長嶋氏は最期を看取れなかったのか
「体のこともあり『なんかあったら連絡する』ということだった」
−−長嶋氏のショックは
「ずっと連れ添った人ですから…」
−−一茂さんにとって亜希子さんの存在は
「本当にすべて。けんかもよくしたし、長男としても厳しくしつけてもらった。テレビのコメントを教えてもらったり、優しい母だった」
−−長年、ミスターを支えてきたが
「長嶋茂雄という男を陰から支えた気丈な母。家族にも何も(不満を)言わなかった。トラブルもいろいろあったと思いますが、最後まで聞けなかった」
−−自宅でのミスターの様子は
「ずっと母の近くにいます。兄弟も全員います。ぼくの中ではまだ母が寝ているような感じ。(死を)認識できていない。まだ現実を受け入れられない。憔悴(しょうすい)しているとか、そういうのはない」
■膠原病(こうげんびょう)
単一の病気ではなく、全身の膠原線維(コラーゲン)にフィブリノイド変性という共通の病変のみられるリューマチ性疾患(関節、筋肉の痛み)、自己免疫疾患(免疫異常)、結合組織疾患(細胞間の結合組織の異常)が重なり合った疾患群。症状としては発熱、関節痛、発疹、皮下結節などが共通にみられる。治療法としては抗生物質が効かず、ステロイドや消炎剤などが一定の効果を示すが、完全に治すことは困難とされる難病。
http://www.sanspo.com/geino/top/
gt200709/gt2007091918.html

ミスターに捧げた一生 亜希子夫人、G婦人部隊結成し後方支援
亜希子さんの、こんな言葉が脳裏に焼き付いている。「うちの人の瞳、すごく澄んでいるのよ。吸い込まれそうになることがあるの…」。話すときにポーッとほおを赤らめた。ヘイゼルグリーンの瞳。ピュアな長嶋茂雄さんのとりこだった。いつまでも変わらぬ気持ち、そして尽くした。
“内助の功”という言葉があるが、亜希子さんの一生はまさにミスターにささげていた。
「知らない間に結婚してたの」。知り合って3カ月後には華燭の典を挙げていた。「夫の職場に顔を出すな」という長嶋さんに従った。お嬢様育ち、米国留学でアメリカ・ナイズされた環境なのに徹底的に日本的古風さを持って支えた。
2度目の監督時代(平成5〜13年)、コーチ、選手の夫人たちを集めて「夫を支える心構え」として巨人婦人部隊を結成。食事の在り方、夫の操縦法など“銃後の守り”を固めていた。篠塚利典さん(現巨人一軍コーチ)の夫人、加津子さんは「極端な話、奥さん方は24時間、どうすべきか、を話されてましたね。奥さん同士のコミュニケーションも取れてまとまってた。もちろんリーダーは亜希子さん…」と話してくれた。
鬼面の形相があった。昭和55年のオフ、長嶋さんは巨人軍を解任された。雲隠れしていたが、箱根の別荘を突き止めた。ドアをノックすると…。夫人がいた。「何でこんなところまで…。アメリカだったら散弾銃で撃たれてるわよ」。迫力に追い返された。憔悴(しょうすい)の夫を守る妻がいたが、後年になって「あの時、ゴメンナサイね。でも、状況からするとしようがないでしょ」。夫をいかにして支えるか、女性の強さを知らされた。
長嶋さんも応えていた気がする。「女房には苦労かけっぱなしでね」。浪人中、メジャー視察したとき、亜希子さんを同行させたことがある。16歳から4年間留学した米国の思い出を甦らそうとミュージカルや美術館巡りなど堪能させていた。他にも夫人が歓喜した出会いがある。57年9月7日、イタリアでのローマ法王、ヨハネ・パウロII世との謁見(えっけん)である。カトリック信者である夫人は地道な奉仕活動もしていた。「あのことは一生の宝」。夫に感謝した。
元気な、そして明るい笑顔でいつも対応してくれたが、実は若いころから膠原(こうげん)病に悩まされていた。近年も体調を崩し、入退院を繰り返していた、と聞く。体調と相談しながら、人生を楽しんだ。最近は“韓流”に熱中していたらしい。今年の6月24日、埼玉スーパーアリーナだった。亜希子さんに偶然お会いした。韓流スターのリュウ・シオンのコンサート後の楽屋だった。
「フフフ…。最近、韓流にハマっているの。いままで苦労したから、いまは自由にさせてもらってる。ヨンさま、シオン、とにかくみんな好きよ。“普通のおばさん”してるのよ」。失礼ながらその笑顔、“青春”していたように思えた。
それにしても突然の訃報(ふほう)だった。64歳、長嶋さんを支えて42年8カ月。心からご冥福(めいふく)をお祈りします。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070919-00000930-san-spo
以前から別居状態だと言うのは週刊誌で読んだ覚えが。。。
そんな中サイバッチが
●【プチバッチ!】が掴んだ長嶋夫人、自殺の決定的証拠!!
はっきりと断言する。長嶋茂雄夫人の亜希子さんは自殺した。場所は自宅がある田園調布ではなく「都内のマンション」。時間は昨夜。2億円はくだらないという億ションのリビング・ダイニング(19・5畳)で首を括って死んだのだ。
マスコミ界のタブーを犯し記者生命をかけて【プチバッチ!】に情報を提供し続けるスポーツ新聞記者は声を潜めてこう語る。
「スポーツ新聞全社には今でも長嶋番がいます。彼らのなかには長嶋氏と何十年の付き合いをしている大ベテランが数名いる。家族ぐるみでね。
今、そのベテラン長嶋番の電話は鳴り響いているわけですよ。いったい、何がおこったのか?、と。
そして、田園調布の自宅周辺、亜希子さんが暮らしていた「億ション」、長嶋家の「ニ男二女」のうち、一茂や三奈という2人……。今、我々、記者たちは関係各所に記者は押しかけています。
が、何も聞けない。長嶋番は口を開くどころか携帯にさえ出ない。長男の一茂は雲隠れ。マスコミで食っている次女の三奈が面識がある記者とだけに対応していますが、しゃべるのは大嘘ばかりです。
時事&共同からスポーツ新聞、地方紙まで、今、マスコミに出ている情報はすべて三奈のいう大嘘をそのままタレ流しているだけなんですよ」
長嶋亜希子さんはなぜ自殺したのか? 三奈ついた「大嘘」とは? マスコミが隠蔽した衝撃の真実は?
圧倒的スピードをタブーなきトバシ記事、そして、地を這うような取材で、今回も、またまたまた、マスコミを圧倒。【プチバッチ!】は、すでに、機関銃連射の真相暴露の機関銃連射速報祭りを展開中なのだ!!
安倍晋三退陣時には、わずか24時間で速報10連発!! その後も6本、計16本の衝撃スクープ!!でマスコミを圧倒した。
そして、今、【プチバッチ!】は、マスコミ界が神のごとく崇める長嶋茂雄という究極のタブーにまっこうから挑むのです。うけけけけ。【プチバッチ!】
は【サイバッチ!】の1000倍アブナイよ!!
http://www.mailux.com/mm_bno_dsp.php?
mm_id=MM3CA3323935BAC&bno=20070918214409
●[独占スクープ] 長嶋一茂がついた大嘘!!
またまたまた、蛆虫は大嘘を吐いたのか!?
昨夜、「報道ステーション」をご覧になった方はこうお感じなったに違いない。蛆虫は蛆虫。被差別部落民はただのエタ公。平均年収1500万円をこえるテレビ朝日と蛆虫を比べ、どちらを信じるか?、なのど言わずもがな、ではないか、と。
確かに、だ。
本誌は前号でこう書いた。<長男の一茂は雲隠れ>と!!
しかしながら、昨日午後4時、長嶋家の長男=長嶋一茂は正々堂々、マスコミの前に姿を現し、包み隠さずすべてを語ったのだ、と
一茂曰く、 その晩、ボクと母は妻とその家族とともにホテルで食事をしていた。母が急に「気分が悪い」と言ったので、病院に運んだが、そのまま帰らぬ人となった、……。
しかし、ですよ。それでも、二重まぶたでつぶらな瞳で、いたいけな俺は、ここで断言します。嘘吐きは長嶋一茂の方である。亜希子さんは、間違いなく自殺したのだ、と。
なぜなら、一茂はその日その晩、ホテルで食事ではなくはなく横浜の某所であるイベントを観戦していたからです。また、一茂は、亜希子さんを「自宅」に送る途中、病気が悪化し、病院に送ることになったとほざきましたが、これも大嘘。亜希子さんは長嶋氏と別居中。亜希子さんに「自宅」に送るなどあろうはずがないのです!!
と、いうところで、【プチバッチ!】は総力体制。すでに4本の速報を機関銃連射し、一茂が隠蔽した真実を抉り出しました。
一茂はその日、どこにいたのか? 亜希子さんは本当、ホテルで食事したのか? 同席した妻とその親族の正体とか?
マスコミが隠すなら、【プチバッチ!】がやるしかない。同和や朝鮮人、いや、天皇陛下以上とも言われるマスコミ業界最大のタブー=長嶋家の内幕と亜希子夫人死の真相を抉りだします。
うけけけけ。【プチバッチ!】は【サイバッチ!】の1000倍アブないよ!!
http://www.mailux.com/mm_bno_dsp.php?
mm_id=MM3CA3323935BAC&bno=20070919014016
まあサイバッチですから。。。
それでも、どのマスコミも晩年のことについてはあまり取り上げていないのも事実。。。
国民的大スターの奥さんが死去されたんですから、マスコミが粗を探さないようにするのは、当たり前と言えば当たり前か。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。
人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村

















