◆サッカー女子W杯第4日 ▽1次リーグ 日本1−0アルゼンチン(14日・上海) 初戦のイングランド戦を2−2で引き分けたA組の日本は、1−0でアルゼンチンを下し、1勝1分で勝ち点を4に伸ばした。0−0のまま迎えた後半ロスタイムに、DF近賀ゆかり(23)=日テレ=がゴール右から強烈なシュート。相手GKがはじいたところに、左ひざ負傷のFW荒川恵理子(27)=日テレ=に代わって先発したFW永里優季(20)=日テレ=が詰めて、決勝ゴールを奪った。
日本は試合開始からボール支配率で圧倒しながら、格下のアルゼンチンから1点を奪うのがやっとだった。決勝ラウンド進出に向けて大量得点が期待されていただけに、最低限の勝ち点3は得られたものの、やや不満が残る結果となった。
アルゼンチンとは前回大会でも1次リーグで対戦し、日本が6−0で勝っていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
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なでしこ日本、ロスタイムに永里弾!アルゼンチンに辛勝
サッカーの女子ワールドカップ(W杯)第4日は14日、上海などで1次リーグを行い、A組の日本はアルゼンチンに1−0で辛勝し、通算1勝1分けで勝ち点を4とした。日本は17日の1次リーグ最終戦で前回覇者のドイツに挑む。
日本は攻めながらも決定機を逃し、苦戦を強いられた。後半ロスタイムに途中出場の近賀(日テレ)のシュートをGKがはじいたところを永里(日テレ)がけり込み、決勝点を奪った。アルゼンチンは2連敗で勝ち点0。
A組のもう1試合はドイツとイングランドが対戦。B組ではスウェーデンが米国と顔を合わせた。(共同)
★喜べない1−0の勝利 8強入り厳しい日本
ロスタイムのゴールで転がり込んできた勝ち点3。それでも、1−0の結果に日本は喜べない。開幕戦で0−11と大敗したアルゼンチンを相手に、大差の勝利を義務付けられた一戦。「確実に勝って、少しでも得点を多く取りたい」と言っていた大橋監督のもくろみは狂い、目標の8強入りに暗雲さえ漂う勝利となった。
日本は序盤から、相手が弱点とする両サイドからの猛攻を仕掛けたが、ゴールを割れない。初戦でも苦戦した芝のめくれるピッチに足を取られ、得意のパスワークもいまひとつ。後半に布陣を3−5−2から、より攻撃的な4−4−2に変え、左ひざを負傷している荒川を投入。それが実ったのが、試合終了間際の永里のゴールでは遅過ぎた。
A組では2連覇を狙うドイツの力が抜けている。2位通過に向け、初戦で引き分けたイングランドに大差の勝利でプレッシャーをかける必要があった。
日本の第3戦は太刀打ちできそうにないドイツ。そして日本より攻撃力が上のイングランドはアルゼンチン戦を残す。得失点差を考えれば、目標達成の1次リーグ突破は厳しくなってきた。
http://www.sanspo.com/sokuho/070914/sokuho053.html
ボールの支配率は日本が66%だったそうな。。。攻めても攻めても、ゴールネットはなかなか揺れませんでした。下馬評を信じ、楽な気持ちで見ていたんですが。。。流石に国際大会、弱い相手なんていませんね。
結局、ロスタイムまでもつれ込んでの1点。テーブルに置いたビールをひっくり返してしまいました。
勝てないと思ってる貴方。サッカーは何が起こるかわかりませんよ。
気合入れてこぅ。
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