電気事業連合会は22日、東京電力など電力10社の21日の合計発電量が34億1991万7000キロワット時に上り、一日当たり発電量で過去最高を記録したことを明らかにした。21日は各地で記録的な猛暑となり、冷房などで電力使用が増えたことが原因とみられる。
一方、東京電力は22日、同日の電力使用が想定より上回ることが見込まれてきたため、一部の水力発電所の稼動開始や大口需要先に電力供給を一時的に減らす需給調整契約を17年ぶりに要請することを決定した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070822-00000910-san-soci
契約にもとづく需要抑制と一層の節電のお願いについて
平成19年8月22日
東京電力株式会社
本日、猛暑による冷房需要の増加などから、当社の供給区域において、電力需給が極めて厳しい状況となることが予想されます。
これまで当社は、設備の安全確保を前提とした水力・火力発電所の増出力運転や他の電力会社からの応援融通受電、自家発からの余剰電力の購入など、電力の安定供給確保に全力で取り組んでおりますが、本日は、厳しい需給状況を踏まえ、あらかじめ操業の一部停止などのご契約をしている大口のお客さまの一部に対して、電気の使用を抑制していただくようお願いいたしました。
暑さの厳しい中、お客さまをはじめ広く社会の皆さまには大変ご迷惑とご心配をお掛けし、誠に申し訳ございませんが、電気のご使用を極力お控えいただきますようお願い申し上げます。
以 上
* 栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県(富士川以東)
<参考>
○本日の需給予測
需要想定 6,150万kW(午後2時〜3時)
供給力 6,370万kW(塩原発電所90万kWを含む)
○随時調整契約により抑制いただける電力
約15〜20万kW(推定)
http://www.tepco.co.jp/cc/press/07082201-j.html
只今、都心の気温は36.5度。関東は昨日にも増して気温が上がってます。あづいです。。。
東電は節電節電と言ってますが、柏崎刈羽原発が止まったのも、塩原発電所が動かせなかったの全て東電の責任じゃん。
調整契約の大口需要家は普段からそのメリットを享受しているんだろうが、一般家庭は節電したって、何のありがたみもない。
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