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2007年08月21日

植草一秀 最終弁論で無罪主張

植草被告、最終弁論で無罪主張「絶対にしていない」

 電車内で女子高生に痴漢行為をしたとして、東京都迷惑防止条例違反の罪に問われた元早稲田大学大学院教授、植草一秀被告(46)の最終弁論公判が21日、東京地裁(神坂尚裁判長)で開かれた。植草被告は「嫌疑をかけられている罪を絶対に犯していない」など無罪を主張した。判決は10月16日。

 植草被告は最終意見陳述で「無実の者が処罰されないよう法の正義に従って正しい判断をしてほしい」などと述べた。

 論告によると、植草被告は昨年9月13日夜、京浜急行の品川−京急蒲田駅間を走行中の電車内で女子高生のスカート内に手を入れて下半身を触った。検察側は「反省の情はまったく認められない」などとして、懲役6月を求刑している。

 植草被告は平成16年4月、JR品川駅で女子高生のスカート内を手鏡でのぞこうとしたとして、同条例違反で起訴され、罰金刑が確定している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070821-00000909-san-soci



植草被告が実際痴漢をやったのか、やらなかったのか?そんなことはさっぱりわかりません。
恐らく、裁判では有罪になるんでしょう。
でもこんな話も。。。



「植草一秀教授は無実だ」、真相隠す大きな力(1)

経済学者の植草一秀氏は2006年9月13日に起きた痴漢事件の罪に問われ、大学を解雇されている。8月21日に弁論終結を迎えるが、マスコミは依然問題を何一つ取り上げない。事件の不可解さと、これまでの公判で明らかになった矛盾点を7月16日のPJニュース「『植草一秀教授は無実だ』、検察が矛盾とわたしは見る」で指摘した。今5回連載では、前回の記事で触れなかった問題点を紹介する。そこから浮かび上がるのは、事件の真相を隠そうとする大掛かりな力の存在である。

被害者と逮捕者の関係は?
 植草氏の容疑は午後10時すぎ、京浜急行下り列車内で女子高校生の尻を触ったとされるもの。報道によれば、被害者が「やめてください」と声を上げたため、異変に気付いた男性2人が植草氏を取り押さえ、駅事務室に連行した。

 注目すべきは7月4日の第9回公判で、目撃者が被害者とされる女子高生と取り押さえた男性の一人が知り合いのように見えたと証言していることである。この目撃者は事件のあった電車に偶然乗り合わせ、「テレビで事件を知り、協力したい」と名乗り出た男性である。

 06 年12月20日の第2回公判では検察側目撃者が、取り押さえた男性のことを「私服」と呼んだ。この「私服」と呼ばれた男は3月28日の第6回公判で、植草氏を捕まえるとき首が絞まらないようネクタイ2本を両方つかんだと証言している。これは訓練された人間でなければできない発想ではないか。

 検察側目撃者は電車内で取り押さえたのは一人だったと証言するが、植草被告と初期報道、第9回公判目撃者の証言は「2人」で一致する。被害者と知り合いの男と、捕まえた男(私服警官か)が関係していた可能性もある。

検察側目撃者の相次ぐ証言矛盾
 第2回公判で検察側が連れてきた目撃者の証言には矛盾が多い。前回の記事では、電車内での立ち位置関係や友人にメールした携帯電話のバッテリー残量について指摘した。

 立ち位置については、被害者と植草氏は進行方向右側に重なるように同じ向きで立っていたとしながら、植草氏の左肩は見えず、右肩が見えたと証言している。

 携帯電話で友人に痴漢騒ぎが起きたことを伝えるメールをしたと証言している。午後10時39分の送信画面の写真を提出し、「横浜駅に差し掛かっているあたり」と述べているが、運行ダイヤによれば午後10時30分には横浜駅に着き、39分には上大岡駅の直前まで来ることになっている。

 携帯画面の撮影は06年12月18日に検察で行ったと証言したが、これは履歴の閲覧可能期間の93日を過ぎた直後に当たる。

 この目撃者は植草被告が眼鏡を掛けていたことを覚えていなかったが、これは極めて不自然である。第9回公判では、弁護側が日本大学のI教授に依頼して心理学実験をしてもらったことが明かされた。

 事件当日の状況を再現して被告人が眼鏡を掛け、目撃者の目線から撮影した9枚の写真を学生に1枚につき8秒ずつ、合計72秒間見せた。警察に話したのと同じ3日後に集まってもらい、アンケートを採ったところ、20人中19人が眼鏡をはっきりと覚えていた。

 身長が183センチある屈強なこの目撃者は、蒲田警察署で6〜7時間話をし、検察庁に4回足を運んだことを公判で明かしている。

 一方、第9回公判に現れた弁護側目撃者は初めから植草氏の顔を知っており、眼鏡の形状や持ち物、酔いの程度やつり革につかまりぐったりしていた様子に至るまで、証言が極めて詳細である。時間と場所、逮捕者が2人だったことも植草氏の証言や初期報道と完全に一致する

 そして、第3回公判に出廷した男が「車内では一人で取り押さえた」と証言してから警察発表・報道が「一人」に変わった。

 7月4日の論告で検察側は「第9回弁護側目撃証人は本件電車に乗車しておらず、仮に証言内容に近い状況があったとすれば、本件とは全く別の機会であったと考えるのが自然だ」と述べている。しかし、信ぴょう性に乏しいのが第2回の検察側目撃者ではないか。【つづく】

http://news.livedoor.com/article/detail/3270365/

続きが沢山あります。

http://news.livedoor.com/article/detail/3271238/
http://news.livedoor.com/article/detail/3272701/
http://news.livedoor.com/article/detail/3273149/
http://news.livedoor.com/article/detail/3273674/



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