大相撲の横綱朝青龍(26)=写真=が腰の疲労骨折で夏巡業を休場することを決めながら、帰国中のモンゴルでサッカーをしていたことが26日、明らかになった。師匠の高砂親方(51)=元大関朝潮=は「巡業に出られるなら出ろ。出られないなら入院しろ」と通告。日本相撲協会巡業部は「仮病だったら問題」と週明けにも事実関係を調査する見通しで、何らかの処罰が下される可能性も浮上した。
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名古屋場所中に腰を疲労骨折し、巡業部に「全治6週間」との診断書を提出して夏巡業の休場を決めた朝青龍が、帰国中のモンゴルで元日本代表の中田英寿氏とともに、サッカーのイベントに参加していた。関係者によると、日本の外務省やモンゴル政府筋などからの要請でイベントに参加。25日にはフジテレビ「スーパーニュース」で元気にシュートを打つ場面が放映された。
その事実を確認した高砂親方は怒りをあらわにした。「本当に疲労骨折なら入院しなさい。本人には、巡業に出られるなら出ろ、出られないなら入院しろ、と伝えた」とコメント。仮病によるさぼりは許さない−と、師匠は朝青龍に通告した。
モンゴルに無断帰国し先代高砂親方(元小結富士錦)の葬儀を欠席、泥酔して部屋の玄関を破壊、最近では週刊誌での「八百長」疑惑報道…。数々の問題を起こしてきた横綱による“仮病疑惑”に北の湖理事長(元横綱)も激怒。「事実かどうか確認していないので、はっきりするまでは何も言えない。自分からちゃんと言ってくるだろう」とした上で、「診断書が出ているのにサッカーをしているのはおかしい」と苦言を呈した。
朝青龍から提出された診断書を信じて巡業部は夏巡業の欠場を認めた。大島巡業部長(元大関旭国)は「仮定の話だが、仮病が本当なら問題だ。横綱だからといって、何をしてもいいというわけではない」と話し、巡業部のある親方は「物事を完全になめている。本場所の出場停止とか何らかの処分を下さないと駄目だ」と語気を強めた。
巡業部では、30日にも部会を開いて今回の問題を調査する。昭和24年10月に大腸炎を理由に大阪場所を途中休場した横綱前田山が、場所中に帰京して巨人−サンフランシスコ・シールズの日米野球を後楽園球場で観戦したため引退に追い込まれた例もある。早ければ今週末に日本に戻る朝青龍だが、仮病が事実だとすれば、処罰は避けられない状況となった。
★被告・週刊現代が記事の真実性主張
週刊現代による大相撲の「八百長疑惑」記事で、日本相撲協会と朝青龍ら力士が原告となって名誉棄損で損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が26日、東京地裁で開かれ、被告の週刊現代側が準備書面を提出し、記事の真実性を主張した。
10月25日に予定されている次回までに被告側の主張がまとまる見込みで、相撲協会側はそれに応じて反論する意向。
準備書面では、記事を執筆した武田頼政氏が相撲取材の経験が豊富で八百長の事情に通じており、複数の情報提供者も信頼できる人物としている。相撲協会の弁護士は「被告側の主張をすべて出してもらって、まとめて反論したい」と話した。
★内館牧子委員「高砂親方の指導力のなさも一層あからさまに」
朝青龍の“仮病疑惑”に横綱審議委員会も怒った。内館牧子委員(脚本家、写真)は「早急に事実確認することが必要」とした上で、「サッカーで全力疾走してゴールを決められるなら、土俵入りは100回できる」と不快感をあらわにした。
さらに、夏巡業の休場が決まっていた中での母国でのイベント参加に「外国(日本)の文化をなめている。日本で稼いでいる以上、敬意を表しなさい、と言いたい。高砂親方の指導力のなさも一層あからさまになった」と批判した。
守屋秀繁委員(鹿島労災病院長)も「まずは事実確認が必要」と話すなど、横審メンバーは朝青龍の行動の真意を注意深く見極めていく方針だ。
■朝青龍のお騒がせ
★乱闘寸前 平成15年夏場所に旭鷲山に敗れた際、土俵上でさがりを振り回した。同名古屋場所ではまげをつかんで反則負けとなり、旭鷲山の車のサイドミラーを破壊。同場所中には風呂場で乱闘寸前にもなった
★ポニーテール 15年7月にモンゴルから日本に戻った際、まげを結わずに後ろに結んだだけのポニーテール姿で現れた
★無断帰国 同年12月に許可なく帰国し、先代高砂親方の葬儀を欠席。年明けのけいこ始めや綱打ちにも現れなかった
★部屋破壊 16年7月に、泥酔した勢いで都内の高砂部屋の玄関を破壊。パトカーが出動する騒ぎとなった
★署名活動 昨年夏場所中、支度部屋でモンゴル巡業実現のための署名活動をし、場所後に理事長から厳重注意された
★荒げいこ 今年夏場所前、時津風部屋へ出げいこし、豊ノ島が力を抜いた時にプロレスもどきの技をかけて病院送りに
http://www.sanspo.com/sports/top/
sp200707/sp2007072700.html
ナメるな!朝青龍に“強制帰還令”
仮病疑惑が浮上した横綱・朝青龍(26=高砂)に26日、非難の声が集中した。「腰の疲労骨折とひざ痛で全治6週間」の診断書を提出した25日、母国モンゴルでサッカーに興じている姿がニュースで報じられた。身勝手な行動に夏巡業開催地でも怒りの声が噴出。朝青龍は“強制帰還”を命じられ、週末から週明けにかけて日本に戻る予定だが、協会内では厳しい処分を求める声も挙がっており、お騒がせ横綱が窮地に追い込まれる可能性も出てきた。
骨折の診断書を出しながらサッカーに興じるという朝青龍の軽率な行動が報じられたこの日、日本相撲協会では、朝から抗議の電話が鳴りやまなかった。対応に追われた広報部も「いつもよりも件数は多い」と半ばあきれ口調で説明した。
朝青龍が“仮病”を使って相撲協会の公式行事である巡業をないがしろにしたのであれば事は重大だ。6年ぶりに巡業を開催する宮城県仙台市の公演事務局にもチケット購入者からの抗議電話が殺到。「どうなっているんだ!と怒っている人もいました。皆さんのお目当ては横綱ですから。(怒っているのは)ウチだけではないはず」と担当者も困惑気味だ。
事態を重く見た師匠の高砂親方(元大関・朝潮)は、朝青龍に“強制帰還”を厳命。週明けにも日本に戻ってくる予定だ。師匠は「モンゴルに帰っているとは思わなかった。そんな状況で巡業に出られないのはおかしい」と首をかしげた。
朝青龍の身勝手な行動に対し、北の湖理事長(元横綱)は「診断書を出しながらサッカーをしたのはおかしい」と不快感を示した。処分などには慎重な姿勢だが、関係者によると25日にこのニュースを知った時にはものすごいけんまくで怒りを爆発させたという。その一方で、協会内には厳しい意見も飛び交っており、巡業部も27日に緊急会議を開催する。ある理事は「処分しないのはおかしな話。師匠にも厳しい処分があるべきでは」と言い放った。
今回の騒動は、今後、朝青龍が謝罪して巡業に参加すればそれで済む問題ではない。角界の看板として、多くの人を裏切った行為に対する厳罰は避けられそうもない。
≪「八百長疑惑」 被告側が口頭弁論≫週刊現代による大相撲の「八百長疑惑」記事で、日本相撲協会と横綱・朝青龍ら力士が原告となって名誉棄損で損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が26日、東京地裁で開かれ、被告の週刊現代側が準備書面を提出し、記事の真実性を主張した。10月25日に予定されている次回までに被告側の主張がまとまる見込みで、相撲協会側はそれに応じて反論する意向。準備書面では、記事を執筆した武田頼政氏が相撲取材の経験が豊富で八百長の事情に通じており、複数の情報提供者も信頼できる人物としている。相撲協会の弁護士は「被告側の主張をすべて出してもらって、まとめて反論したい」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070727-00000015-spn-spo
蒸し暑い日本で夏巡業なんてやってるより、涼しいモンゴルに遊んでたほうが誰が考えても楽しいよね。
いいなぁ、中田とサッカーしてたんだって。。。
やっと動画が見つかりました。さすがスター、疲労骨折でもしっかりゴールを決めてます。とても元気で楽しそうな朝青龍の姿をご堪能下さい。
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常に100%の体調で「戦いたい」と思う戦士は、少しの怪我でも大事を取るはず。腰を反らせると痛くなる症状なら、確かに「大事」になる前に休養を取るのが賢い選択だ。
和田あきこ?あんた自分を何様だと思ってるんだ?ただの一般人ならまだしも、TVで相手の事情も考えずによく言えるな。もしも、自分の発言のせいで、誰かが自殺とかしたら責任取る気あるのかな?それぐらい自分の発言に力があるんだから責任を見せてほしいな。責任を。まず、自分で責任をしめせ。
で、相撲協会の幹部は馬鹿だな。何が品格だ。力士が死んでも相撲界の品格は保たれるらしい。
http://blog.kansai.com/bbrsun/1459
http://ameblo.jp/kooks-chelica/entry-10040953531.html
http://www.sankei.co.jp/sports/fight/070628/fgh070628002.htm
あそれから、昔、貴乃花が報道陣を避けるためにマスクをかぶって夜の盛り場をウロウロしていたな。あれを手引きしていたのは朝日TVの相撲番だったはずだ。日本のジャーナリストは、どうしようもない、使い物にもならないな。いつも、外国TV報道の受け売りじゃないか。しかも、えらそうに権力振りかざして。馬鹿だな。特に、国民に嫌われないように変に気を使っているようだが、こっちが気分悪くなる。昔はできちゃった婚を批判的だったが、あむろ・なみえのできちゃった婚のときは、新聞・TVがこぞって「おめでとう」とか騒いでいたぞ。馬鹿か。
小泉政権でも、郵政自由化問題では当初批判的だったが、小泉政権圧勝で小泉になびき、で、今度は野党か?日本のマスコミの馬鹿には、いい加減にしろって感じだな。大体、だれが喜んであんな出演料の高いアナウンサーやタレントをTVや番組に出せって、頼んでるんだよ?全部、CM料を通じて、国民消費者が負担してるんだぞ。
んで、朝日新聞の高級とり、有名大学出身者は、「大衆ぶる」うそをつくのは、よくないな。やめとけよ。自分の足で、記事をとれ。自分の足で。自分の目で、世界の裏地を歩いて記事をとれ。それから、英雄ぶるのも馬鹿だな。
それから、サッカー。あれはお遊戯だよ。プロだろうが、子供だろうが、確かに技術はすごい。でも、所詮「ボール遊び」だろ?英語で「PLAY」するのがサッカーだろ?お遊びだよ。ボールを蹴りあいするだけの。あれを、感動とか、いうな。
それから、中田君。君がマスコミの前面に出て、大使館から頼まれたなどの裏事情を全部赤裸々と話せば、朝青龍が一人で背負うことはなかったんだよ。相撲協会にFAXで謝罪?FAXで紙を送って謝罪だったら、警察も裁判所も要らないよね。って言いすぎだけど、せめて、緊急記者会見を開いて朝青龍を守ってほしかったな。
それから、力士にとっては、サッカーだろうが豪快なヘディングだろうが、あれは日常の散歩のようなものだ。
考えても見ろ、横綱は毎日の相手は自分と同等のレベルだぞ。他の格闘技で言えば、毎日決勝戦やタイトルマッチをしているようなものだ。
つまり、毎日、レアルマドリードとマンチェスターUみたいな巨豪がベストメンバーで試合しているようなもんだ。日本のサッカーチームは、チーム単体なら序の口程度かな。日本のサッカーにスピードはないからね。
だから、相撲協会の会長は、本当なら「力士にとっては、サッカーなんか遊びだ。ただ、朝青龍がさらに腰を痛めていないか心配だ。大丈夫だろうか?」ぐらいの親心を見せれば、大人の対応ってもんだ。
マイケルホンダのアホな対日要求に静観していた日本の対応を、当初は「大人の対応」と思っていたが、今回のヒステリックな恥ずかしい場かな反応をみて、どこかの半島の過去思考の恨み根性に影響を受けた馬鹿なマイケルホンダの行動に反応できない、日本人は「怖いから反応できない」だけか?
日本人のケツの穴はいつから小さくなったのか?
日本人はやっぱり、弱い人間を苛めたがる民族なのか?
悲しいな。
マスコミで働いている人は、やっぱ、金のために人の人生を弄ぶんだな。汚い人種だ。