塩崎官房長官は23日、自殺した松岡利勝・前農相の事務所費について、「芸者の花代に使った」などと発言した農水副大臣を厳重注意した。
山本氏は20日、福井県坂井市で開かれた自民党の演説会で、「赤坂の芸者に行く際、領収書が出ないので、事務所費で払ったという話だった」などと述べた。終了後、「冗談で、事実でない。会場の雰囲気を和ませようとして言った」と発言を撤回した。
これに対し、塩崎長官は23日の記者会見で、「悪すぎる冗談だ。二度とこういった発言をしないように厳しく注意しておいた」と述べ、下村博文官房副長官を通じて厳重注意したことを明らかにした。
安倍内閣では最近、閣僚らの失言が相次いでいる。久間章生・前防衛相は米国の広島、長崎への原子爆弾投下について「しょうがない」と発言し、辞任に追い込まれた。19日にも麻生外相が富山県高岡市での講演で、日本のコメの中国への輸出再開に関連して「アルツハイマーでもこれくらいは分かる」と述べて問題となり、20日に発言を撤回して陳謝した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070723-00000113-yom-pol
冗談?この山本拓氏、発言自体の否定はしてなかったはずだぞ。
ナントカ還元水の代金は水は水でも水商売に使われたのは間違いのない事実なんでしょう。
また本日、塩崎官房長官はこんな発言も。。。
どんな結果でも安倍首相は続投 塩崎氏
塩崎恭久官房長官は二十二日、松山市で街頭演説し、参院選で与党が苦戦を強いられていることをめぐり「どういう結果が出ようともこの安倍改革の流れを止めてはならない。その意気込みでわれわれは進んでいく」と述べ、与党が大きく後退した場合も、安倍首相は続投する構えであることを示唆した。塩崎長官は「改革の流れを止めて喜ぶのは第一は民主党。恐らく二番目は北朝鮮ではないか」と強調した。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/
CK2007072302034914.html
塩崎恭久は事務所費問題、どうしたのよ???
このニュース、2chじゃかなり広まってますが、世間一般には全然知られてないようです。
しかもこのスレには、必ずこんなコピペが。。。
■■■■■■■■■■■■■■ 民主党とマスコミの工作に騙されるな! ■■■■■■■■■■■■■■
皆さんも連日のテレビ報道の異常さにお気付きでしょう。
29日の参議院選挙に向けて、マスコミ(特にテレビ局)が本気で工作活動を激化させています。
マスコミは明らかに、倒閣のために自民党を捏造・誇張・隠蔽で徹底的に批判、世論操作を謀っています
これは、民主党及び中国共産党並びに北朝鮮が、マスコミを使って広く工作活動をしていることに起因します(紛れも無い事実です)。
マスコミは、倒閣工作に加わることによって、利益を得ることができます。
民主党が強大化すればパチンコやサラ金の規制厳格化を回避でき(それらが出す広告料は絶大)、放送法改正も見送られるでしょう。
また、もともと日本弱体化を意図している朝日系列と毎日系列の報道は特に目を覆いたくなるほどです。
選挙に近づくにつれテレビ朝日(10チャンネル)とTBS(6チャンネル)の報道が自民党批判一辺倒になっていることからも伺えます。
例えば、与党側には都合のよい編集で反論の機会を与えません(そもそも反論者が出演してないことも多い)。
年金問題ひとつとっても、民主党の最大支援団体(お金を出している)である自治労(社会保険庁の公務員労働組合、年金問題の諸悪の根源)は未だタブーで、ほとんどその存在すら報道されません。
それでいて年金問題があたかもそのまま安倍内閣の責任であるかのような報道を繰り返します。
また、普段報道されないようなスキャンダルをうち出し世論操作を謀っています。もはやより良い政治への本質を見失っています。明らかな倒閣工作です。
皆さん、マスコミに躍らされるほど馬鹿じゃないと思います。しかし、政治を知らないまわりの人に教えてあげてください。
そして、29日は必ず選挙に行くこと。投票は1分で終わります。夕方いけば混みません。
社会に不利益なマスコミ及び民主党(中国)と戦いましょう。
※マスコミの作った『世論』に騙される人が一人でも減るように、他ス レにコピ ペお願 いします。
臭い。。。臭う。。。またまたチーム施行の仕業???
ま、些細なことですがねぇ。
そんな小細工をしてみても
世論調査 首相、人柄への評価も下降線
今回の調査では、安倍政権を支える役目を果たしてきた安倍晋三首相個人の人柄への評価が、徐々に下降線をたどっていることが浮き彫りになった。政権寿命の見通しも短くなりつつある。「選挙の顔」として自民党総裁に選出された安倍首相にとって、参院選を前に厳しい数字ばかりがならぶ結果となった。
経済や外交についての評価が相次いで下降する中、安倍首相の人柄への評価だけは前回調査まで60%台を維持していた。それが今回は52・9%に落ち込み、首相の人気に陰りが出てきたことをうかがわせる。
また、安倍首相の指導力に対する評価も、政権発足直後の36・8%から15・8%と半分以下にまで激減した。
安倍政権への評価は、政権の見通しにもにじみ出ている。「参院選まで」との回答は、政権発足直後の18・0%から今回31・2%になり、逆に「3年以上」は26・8%だったのが、9・1%にまで減った。
参院選は政権選択の選挙ではない−といわれているが、60・9%が政権選択選挙と位置付け、64・8%は、与党が過半数を割れば早く衆院を解散すべきだと回答した。
ただ、与党が守勢に立たされていた年金記録紛失問題では、安倍政権の対応を評価するとしたのが前回の17・3%から29・0%に増え、年金制度への信頼度も11・8%から17・6%とわずかながら増加した。
自民党にも厳しい数字が出た。自民党支持層をみると、野党に議席を伸ばしてほしいとするのが27・6%と4分の1を超え、固め切れていない実態が明らかになった。
参院選の雌雄を決するとされる1人区で無視できない農林漁業の従事者も、41・5%が安倍内閣を支持し、57・3%が自民党を支持すると回答しながら、参院選で野党に議席を伸ばしてほしいと答えたのは50・0%と、自民党が1人区で苦戦する一因になっているようだ。
「支持政党なし」も、63・8%が野党に議席を伸ばしてほしいと回答し、自民党苦戦を裏付けているといえそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070723-00000071-san-pol
あれまぁ。御用新聞にまでこんな書かれ方。。。安倍坊ちゃま、可愛そうでちゅね。zaraも同情しちゃいまちゅ。
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